JPH03128793A - 締具 - Google Patents
締具Info
- Publication number
- JPH03128793A JPH03128793A JP2170328A JP17032890A JPH03128793A JP H03128793 A JPH03128793 A JP H03128793A JP 2170328 A JP2170328 A JP 2170328A JP 17032890 A JP17032890 A JP 17032890A JP H03128793 A JPH03128793 A JP H03128793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- strap
- straps
- coupling
- attached
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H8/00—Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
- B63H8/50—Accessories, e.g. repair kits or kite launching aids
- B63H8/56—Devices to distribute the user's load, e.g. harnesses
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Buckles (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、締具、とくにウィンドサーフィンやセイルボ
ーディングに用いられる締具と、この締具のストラップ
をボディパネルにとりつけるためのカップリングに関す
る。
ーディングに用いられる締具と、この締具のストラップ
をボディパネルにとりつけるためのカップリングに関す
る。
[従来の技術]
セイルボードのブーム、あるいはこのブームにとりつけ
られるロープにひっかけられるフックを体にとりつける
のに締具つまりハーネスを用いることは知られている。
られるロープにひっかけられるフックを体にとりつける
のに締具つまりハーネスを用いることは知られている。
この締具を用いることにより、ボードの乗員は、腕に力
を入れなくとも自分の体重をブームにかけることができ
る。典型的には、締具は胸、腰、あるいはヒップのまわ
りに着用される。現在型の締具の場合、フックをとりつ
けるためのストラップは締具にぬいつけられているので
、フックにかかった荷重は締具に不均等に加わり乗員に
不快感を与える。また、締具の位置を調節したり、スト
ラップを調整したりするとき、ストップがねじれて、ス
トラップと締具との縫い目に過大な力が加わる。
を入れなくとも自分の体重をブームにかけることができ
る。典型的には、締具は胸、腰、あるいはヒップのまわ
りに着用される。現在型の締具の場合、フックをとりつ
けるためのストラップは締具にぬいつけられているので
、フックにかかった荷重は締具に不均等に加わり乗員に
不快感を与える。また、締具の位置を調節したり、スト
ラップを調整したりするとき、ストップがねじれて、ス
トラップと締具との縫い目に過大な力が加わる。
[発明の開示]
本発明の第1具体例によれば、ボードの乗員にとりつけ
られる本体部と、この本体部に旋回又は枢動される1つ
以上のストラップとを含むボードセイリング用の締具が
提供される。
られる本体部と、この本体部に旋回又は枢動される1つ
以上のストラップとを含むボードセイリング用の締具が
提供される。
締具にストラップを装着すると、これは装着点を通って
本体部に対して大体垂直にのびる軸線のまわりで旋回又
は枢動するので、締具に対するストラップの方向を変え
てもストラップがねじれることはない。この結果、取付
部分に対して過剰負荷がかかることはない。このシステ
ムは、ブームフックを締具にとりつける際にとくに有利
である。
本体部に対して大体垂直にのびる軸線のまわりで旋回又
は枢動するので、締具に対するストラップの方向を変え
てもストラップがねじれることはない。この結果、取付
部分に対して過剰負荷がかかることはない。このシステ
ムは、ブームフックを締具にとりつける際にとくに有利
である。
つまり、締具に対する荷重がより完全に等分分布される
からである。このシステムはまた、セイリング中におけ
るフック位置や荷重の変化により容易に応答しうるもの
である。
からである。このシステムはまた、セイリング中におけ
るフック位置や荷重の変化により容易に応答しうるもの
である。
締具(取付ストラップ)に他のストラップを用いて、乗
員の体に締具が確実に装着するようにしてもよいが、か
くすることにより、身体の大きさの変化や運動にも締具
が対応できるようこれらのストラップを旋回可能にすれ
ばなお好都合である。
員の体に締具が確実に装着するようにしてもよいが、か
くすることにより、身体の大きさの変化や運動にも締具
が対応できるようこれらのストラップを旋回可能にすれ
ばなお好都合である。
ストラップを締具にとりつけるためのカップリングを、
締具の穴にとりつけるとなおよい。つまり、円形穴を実
質的に締具の部分を形成る剛性のパネルに設け、カップ
リングに周辺溝とフランジを設ける。このフランジは穴
のいずれかの側においてのびる溝の壁を形成する。かく
して、カップリングはパネル上に回転自在に装着される
。
締具の穴にとりつけるとなおよい。つまり、円形穴を実
質的に締具の部分を形成る剛性のパネルに設け、カップ
リングに周辺溝とフランジを設ける。このフランジは穴
のいずれかの側においてのびる溝の壁を形成する。かく
して、カップリングはパネル上に回転自在に装着される
。
カップリングは、パネルの両側からパチンとはめられる
2つのパーツで構成してもよい。
2つのパーツで構成してもよい。
ストラップは、締具上のカップリングのまわりで旋回す
るカラーにとりつけてもよい。ストラップは、カップリ
ングかカラーに縫いつけても、あるいはカップリング上
の摩擦揺動腕で調節自在に保持してもよい。
るカラーにとりつけてもよい。ストラップは、カップリ
ングかカラーに縫いつけても、あるいはカップリング上
の摩擦揺動腕で調節自在に保持してもよい。
[実施例]
本発明の他の具体例、特徴などは、以下の記載と特許請
求の範囲から明らかになる。
求の範囲から明らかになる。
第1図は、着用者のヒップと尻当てのまわりにとりつけ
られる従来型の締具2を示す。この締具2は、着用者の
背部の方までのびる2つのバネル4.6を含む。調節自
在の腰ストラ・ノブ8と、2つの調節自在太ももストラ
ップlOとにより、締具2は着用者にかたく装着される
。着用者の両サイドにある2つのフックストラップ12
は、ノ<−teの両端14を通される。バー16のフッ
ク18が、セイルボードのブームにひっかけられるので
、着用者は自分の体重を締具を通してブームにかけるこ
とができる。
られる従来型の締具2を示す。この締具2は、着用者の
背部の方までのびる2つのバネル4.6を含む。調節自
在の腰ストラ・ノブ8と、2つの調節自在太ももストラ
ップlOとにより、締具2は着用者にかたく装着される
。着用者の両サイドにある2つのフックストラップ12
は、ノ<−teの両端14を通される。バー16のフッ
ク18が、セイルボードのブームにひっかけられるので
、着用者は自分の体重を締具を通してブームにかけるこ
とができる。
各種のバックルやストラップ端は、締具に縫いつけられ
る。たとえば、レバー型ストラップロック20はストラ
ップ12の自由端に固定されるので、上記ストラップロ
ック20は、締具の一部に縫いつけられた帯ひもループ
22により上記締具部材4゜6に固定される。かくして
、フックバー16が上下動すると、ストラップ12とル
ープ22はそれらの装着点に対してねじられる傾向があ
る。この結果、縫い目に力が加わり、フック18と締具
との間の均等な負荷移動ができなくなる。
る。たとえば、レバー型ストラップロック20はストラ
ップ12の自由端に固定されるので、上記ストラップロ
ック20は、締具の一部に縫いつけられた帯ひもループ
22により上記締具部材4゜6に固定される。かくして
、フックバー16が上下動すると、ストラップ12とル
ープ22はそれらの装着点に対してねじられる傾向があ
る。この結果、縫い目に力が加わり、フック18と締具
との間の均等な負荷移動ができなくなる。
第2図は、締具30を平面図で示すが、この締具は締具
2と機能において似ているが、本発明による締具30は
、これにストラップをとりつけるための新奇なカップリ
ングを含む。締具の本体部は、厚さが2.3ミリメータ
の柔かい発泡物質による2つのパネル32.34を含む
。これらのパネルはナイロンウェブ35で連結される。
2と機能において似ているが、本発明による締具30は
、これにストラップをとりつけるための新奇なカップリ
ングを含む。締具の本体部は、厚さが2.3ミリメータ
の柔かい発泡物質による2つのパネル32.34を含む
。これらのパネルはナイロンウェブ35で連結される。
この発泡材料は、ナイロンあるいは類似材料で作られた
カバーを有してもよい。厚さ1〜2ミリメータのポリエ
チレン高係数プラスチックシート(PE−EM)製のパ
ネル36.38は、発泡パネル 32.34に接着ある
いは縫つけられる。上記プラスチックシート材料はかな
り剛性が高いので、多少の柔軟性はあっても、のびたり
座屈したりすることはない。
カバーを有してもよい。厚さ1〜2ミリメータのポリエ
チレン高係数プラスチックシート(PE−EM)製のパ
ネル36.38は、発泡パネル 32.34に接着ある
いは縫つけられる。上記プラスチックシート材料はかな
り剛性が高いので、多少の柔軟性はあっても、のびたり
座屈したりすることはない。
締具30は着用者の尻部のまわりにフィツトし、パネル
32.34は体に対応し、腰ストラップ40はひとつの
調整バックル(図示せず)と2つの太ももストラップ4
2とを含む。ストラップ42は、カップリング39によ
り、個々のパネル38の内端にとりつけられる。各スト
ラップ42は太ももの前を通り、端部は可変雄クリップ
44内に通される。塩クリップ44は、カップリング4
7により、個々のパネル38の外端に固定される。2つ
のフ・ソクストラ・ツブ48は、カップリング47によ
り、ノ<ネル38の外端(よ隣接してとりつけられるが
、その前に)・ツク/(−18(第1図参照)の端部に
通される。上記フックストラップ48は、個々の力・ノ
ブリング50にとりつけられる。上記ストラップ48の
自由端は平坦であるが、くわしく後述する摩擦しlく一
形口・ツクによりカップリング50に保持される。
32.34は体に対応し、腰ストラップ40はひとつの
調整バックル(図示せず)と2つの太ももストラップ4
2とを含む。ストラップ42は、カップリング39によ
り、個々のパネル38の内端にとりつけられる。各スト
ラップ42は太ももの前を通り、端部は可変雄クリップ
44内に通される。塩クリップ44は、カップリング4
7により、個々のパネル38の外端に固定される。2つ
のフ・ソクストラ・ツブ48は、カップリング47によ
り、ノ<ネル38の外端(よ隣接してとりつけられるが
、その前に)・ツク/(−18(第1図参照)の端部に
通される。上記フックストラップ48は、個々の力・ノ
ブリング50にとりつけられる。上記ストラップ48の
自由端は平坦であるが、くわしく後述する摩擦しlく一
形口・ツクによりカップリング50に保持される。
第3a図〜第3f図は、パネル38に用いられる、カッ
プリング39.47と同じ種類の力・ノブリングを示す
一部断面の分解部分図である。力・ノブリング39、4
7は4つのパーツより成る。つまり、スナ・ノブリベッ
ト52(第3b図)、位置決めリング54(第3e図)
、座金56(第3C図)、およびロック部材58(第3
a図)である。カップリング39゜47、50のパーツ
は、ナイロンのようなプラスチ・ツク材料で成型される
。
プリング39.47と同じ種類の力・ノブリングを示す
一部断面の分解部分図である。力・ノブリング39、4
7は4つのパーツより成る。つまり、スナ・ノブリベッ
ト52(第3b図)、位置決めリング54(第3e図)
、座金56(第3C図)、およびロック部材58(第3
a図)である。カップリング39゜47、50のパーツ
は、ナイロンのようなプラスチ・ツク材料で成型される
。
カップリング39.47は、プラスチ・ツクシート38
(第3d図)内の円形穴60内にある。位置決めリング
54は環状であって、プラスチ・ツクシート38内の円
形穴60内にのびる円形壁62を有する。円形フランジ
64は、壁B2の下端から、第3a図〜第3f図で視て
上方にのびる。環状リップ68は壁62の上端70から
半径方向内向きにのびる。リップ68の上側72は傾斜
しており、下側74は壁62に対して垂直のたなを形成
する。位置決めリング54はプラスチックシート38と
発泡パネル34(第3f図)との間にある。座金56は
、円形穴60の上方の円形壁62と大体同位置にあって
、全体が環状をなし舌状部76が座金56の一方の側か
らのびている。ストラップ48(42〉は、舌状部76
に縫つけられる。スナップベット52は環状であって、
複数の(この具体例では8個)弾性脚部78を備えてい
る。これらの弾性脚部78は、座金56と円形穴BOを
貫通する。これらの弾性脚部78はそれぞれ、かぎ状端
部80を有するが、各かぎ状端部80は環状リップ68
の下側と係合してスナップリベット52と位置決めリン
グ54を一体に保持する。座金56とプラスチックシー
ト38は、スナップリベット52の環状フランジ82と
フランジ64との間にはさまれる。
(第3d図)内の円形穴60内にある。位置決めリング
54は環状であって、プラスチ・ツクシート38内の円
形穴60内にのびる円形壁62を有する。円形フランジ
64は、壁B2の下端から、第3a図〜第3f図で視て
上方にのびる。環状リップ68は壁62の上端70から
半径方向内向きにのびる。リップ68の上側72は傾斜
しており、下側74は壁62に対して垂直のたなを形成
する。位置決めリング54はプラスチックシート38と
発泡パネル34(第3f図)との間にある。座金56は
、円形穴60の上方の円形壁62と大体同位置にあって
、全体が環状をなし舌状部76が座金56の一方の側か
らのびている。ストラップ48(42〉は、舌状部76
に縫つけられる。スナップベット52は環状であって、
複数の(この具体例では8個)弾性脚部78を備えてい
る。これらの弾性脚部78は、座金56と円形穴BOを
貫通する。これらの弾性脚部78はそれぞれ、かぎ状端
部80を有するが、各かぎ状端部80は環状リップ68
の下側と係合してスナップリベット52と位置決めリン
グ54を一体に保持する。座金56とプラスチックシー
ト38は、スナップリベット52の環状フランジ82と
フランジ64との間にはさまれる。
スナップリベット52と位置決めリング54は一緒にパ
チンとはめられると、弾性脚部78のかぎ状端部80は
リップ68の傾斜表面72上に乗り、環状リップ68の
下側74と係合する。スナップリベット52と位置決め
リング54がひきはなされるのを防止するためのロック
部材58が設けられる。このロック部材58は、2本の
脚部84と中央穴を備えるが、中央穴は弾性脚部78に
よって画定され、脚部84は前記弾性脚部78の半径方
向内側にあるリップ88と係合する。両者がはめ合わさ
れると、ロック部材58により弾性脚部78の内向き屈
曲は阻止される。
チンとはめられると、弾性脚部78のかぎ状端部80は
リップ68の傾斜表面72上に乗り、環状リップ68の
下側74と係合する。スナップリベット52と位置決め
リング54がひきはなされるのを防止するためのロック
部材58が設けられる。このロック部材58は、2本の
脚部84と中央穴を備えるが、中央穴は弾性脚部78に
よって画定され、脚部84は前記弾性脚部78の半径方
向内側にあるリップ88と係合する。両者がはめ合わさ
れると、ロック部材58により弾性脚部78の内向き屈
曲は阻止される。
弾性脚部78は十分かたく作られるので、位置決めリン
グ45とスナップリベット52は通常の使用条件下では
ひきはなされないのでロック部材58はなくともよい。
グ45とスナップリベット52は通常の使用条件下では
ひきはなされないのでロック部材58はなくともよい。
その場合、スナップリベット52は円板状にして貫通穴
を設けなくともよい。
を設けなくともよい。
円形壁62の外径は円形穴60の径よりわずかに小さく
して、カップリングが円形穴60内で円周上を旋回又は
枢動するようになされる。座金56もまた、円形壁62
に対して固定されてないので、ストラップ48(42)
が円周方向に引かれると枢動する。
して、カップリングが円形穴60内で円周上を旋回又は
枢動するようになされる。座金56もまた、円形壁62
に対して固定されてないので、ストラップ48(42)
が円周方向に引かれると枢動する。
カップリングにくみ込む場合は、ストラップ48(42
)を座金56にとりつけ、パーツ45.5B、 52.
58をプラスチックシート38のまわりにまとめて組立
てる。次いで発泡パネル34がプラスチックシート38
に接着される。ストラップ48(42)にかかる負荷は
かくして、カップリング39(47)に伝達され、次い
でプラスチックシート38の領域を横切る。2つ以上の
座金56を、カップリング47に他のストラップをとり
つけるために用いてもよい。かくして、ストラップはカ
ップリング上で旋回又は枢動することができ、座金56
は円形壁62のまわりを回動するので、カップリングは
プラスチックシート38内の円形穴60内で枢動あるい
は回転する。云うまでもなく、座金56の代りに、たと
えばストラップをスナップリベット52に直接とりつけ
てもよい。
)を座金56にとりつけ、パーツ45.5B、 52.
58をプラスチックシート38のまわりにまとめて組立
てる。次いで発泡パネル34がプラスチックシート38
に接着される。ストラップ48(42)にかかる負荷は
かくして、カップリング39(47)に伝達され、次い
でプラスチックシート38の領域を横切る。2つ以上の
座金56を、カップリング47に他のストラップをとり
つけるために用いてもよい。かくして、ストラップはカ
ップリング上で旋回又は枢動することができ、座金56
は円形壁62のまわりを回動するので、カップリングは
プラスチックシート38内の円形穴60内で枢動あるい
は回転する。云うまでもなく、座金56の代りに、たと
えばストラップをスナップリベット52に直接とりつけ
てもよい。
第4図は、ストラップ48の自由端におけるカップリン
グ50を示す。このカップリングは、カップリング39
.47と同じ機能を有するので、スナップリベット52
はプレート9oを含み、このプレートはレバー94を支
える直立壁92を備えている。レバー94は、直立壁9
2内の穴98にはめこまれた短軸96により、壁92間
に枢着される。レバー94のつま先100により、スト
ラップ48はプレート90上に保持され、かくして矢印
Aの方向においてストラップ48に加わる力により、ス
トラップはかたく把持される。カップリング50は穴6
0内で旋回又は枢動する。
グ50を示す。このカップリングは、カップリング39
.47と同じ機能を有するので、スナップリベット52
はプレート9oを含み、このプレートはレバー94を支
える直立壁92を備えている。レバー94は、直立壁9
2内の穴98にはめこまれた短軸96により、壁92間
に枢着される。レバー94のつま先100により、スト
ラップ48はプレート90上に保持され、かくして矢印
Aの方向においてストラップ48に加わる力により、ス
トラップはかたく把持される。カップリング50は穴6
0内で旋回又は枢動する。
カップリング50は、ストラップの端が締具上に来るよ
うに変形してもよい。レバー50の代りに、ロッドを穴
98内にとりつけて直立壁92間に渡してもよい。スト
ラップの端部のループを形成してロッドをかこむように
してもよい。
うに変形してもよい。レバー50の代りに、ロッドを穴
98内にとりつけて直立壁92間に渡してもよい。スト
ラップの端部のループを形成してロッドをかこむように
してもよい。
上記具体例はさらに変形できる。たとえば、本発明は膝
用あるいは胸用の締具として実施してもよいし、それに
応じてカップリングの数や形式を変えてもよい。また、
締具の本体部は一対のストレッチショーツあるいはベス
ト状にしてもよい。
用あるいは胸用の締具として実施してもよいし、それに
応じてカップリングの数や形式を変えてもよい。また、
締具の本体部は一対のストレッチショーツあるいはベス
ト状にしてもよい。
比較的硬質のプラスチック板を適当に配設し又これを用
いて、ストラップからの力をカップリングを介して、シ
ョーツやベストのしかるべき所に均等に分散させてもよ
い。云うまでもなく、すべてのストラップはカップリン
グを用いて締具にとりつける必要がある。いくつかの場
合、ストラップは通常の縫製方法によりとりつけてもよ
い。また、カップリングのストラップを締具の所で終ら
せ、ストラップの自由端をそこにとりつけることもでき
る。
いて、ストラップからの力をカップリングを介して、シ
ョーツやベストのしかるべき所に均等に分散させてもよ
い。云うまでもなく、すべてのストラップはカップリン
グを用いて締具にとりつける必要がある。いくつかの場
合、ストラップは通常の縫製方法によりとりつけてもよ
い。また、カップリングのストラップを締具の所で終ら
せ、ストラップの自由端をそこにとりつけることもでき
る。
第1図は、着用者のヒップと尻当てのまわりにとりつけ
られる従来型の締具を示す。 第2図は、第1図と同様の型式をもつ本発明による締具
の平面図である。 第3a図〜第3f図は、第2図の締具に用いられる第1
型式のカップリングを示す分解部分図である。 第4図は、第2図の締具に用いられる第2型式のカップ
リングを示す分解図である。 2・・・締具、4.6・・・パネル、10.12・・・
ストラップ、18・・・フック、39.42・・・カッ
プリング。
られる従来型の締具を示す。 第2図は、第1図と同様の型式をもつ本発明による締具
の平面図である。 第3a図〜第3f図は、第2図の締具に用いられる第1
型式のカップリングを示す分解部分図である。 第4図は、第2図の締具に用いられる第2型式のカップ
リングを示す分解図である。 2・・・締具、4.6・・・パネル、10.12・・・
ストラップ、18・・・フック、39.42・・・カッ
プリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ボードセイル乗員が着用する本体部と、この本体
部に旋回又は枢着自在にとりつけられた少なくとも1つ
のストラップとを含む、ボードセイリング用の締具。 (2)少なくとも1つの上記ストラップにとりつけられ
たブームフックを含む、請求項1記載の締具。 (3)上記締具上の少なくとも1つの上記ストラップの
終端にあるカップリングを含み、このカップリングは座
金を含み、この座金に上記ストラップの端がとりつけら
れ、上記座金は上記本体部上で旋回又は枢動運動するよ
うに担持されている、請求項1記載の締具。(4)上記
少なくとも1つのストラップのためのカップリングは、
第1パーツと第2パーツを含み、これらのパーツは本体
部の穴を通って一緒にとりつけられ、上記穴を画定する
本体部の一部は第1および第2のパーツ上のフランジ間
にはさまれ、カップリングは上記穴内で旋回又は枢動す
る、請求項1記載の締具。 (5)上記パーツのひとつは、ストラップの自由端を可
変的に保持するための保持手段を含む、請求項4記載の
締具。 (6)上記保持手段は、上記ストラップ端を摩擦保持す
るための該パーツに枢着されるレバーを含む、請求項1
記載の締具。 (7)上記少なくとも1つのストラップのためのカップ
リングを有し、このカップリングは、本体部の穴を通っ
て一緒にパチンと嵌入される第1と第2のパーツを含み
、各パーツは上記穴を画定する部分を間にはさむフラン
ジを備えている、請求項1記載の締具。 (8)ボードセイル乗員が着用する柔軟材料製本体部を
含み、この本体部に固定された実質的に剛性の材料によ
りなる少なくとも1つのパネルと、このパネルにとりつ
けられた1つ以上のストラップとを含み、このパネルは
上記少なくとも1つのストラップからの荷重を本体部の
殆んどの部分に分散させる、ボートセイル用の締具。 (9)上記少なくとも1つのストラップは、少なくとも
1つの該パネルに旋回自在にとりつけられる、請求項8
記載の締具。 (10)ボートセイル乗員の身体を横断するように装着
され、ウェブにより連結され分離される、柔軟材料製の
2つの第1パネル、各第1パネルにとりつけられ且つ横
方向に分離される実質的に剛性の一対のパネル、上記2
つの第1パネル間にそれぞれがのび、各端が剛性パネル
のひとつに旋回連結される2本のブームストラップを含
む、ボードセイリング用の締具。 (11)2つの脚ストラップを含み、各脚ストラップの
一端は、各ブームストラップと同じコネクタにより1つ
の剛性パネルに旋回連結される、請求項10記載の締具
。
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|---|---|---|---|
| GB8915056A GB2233542B (en) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | Harness |
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Publications (1)
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|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2170328A Pending JPH03128793A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | 締具 |
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| JP (1) | JPH03128793A (ja) |
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