JPH03128996A - 洗浄剤組成物 - Google Patents

洗浄剤組成物

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JPH03128996A
JPH03128996A JP2249015A JP24901590A JPH03128996A JP H03128996 A JPH03128996 A JP H03128996A JP 2249015 A JP2249015 A JP 2249015A JP 24901590 A JP24901590 A JP 24901590A JP H03128996 A JPH03128996 A JP H03128996A
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acid
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JP2249015A
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Peter Albert Theodore Hoye
ピーター・アルバート・セオドア・ホーイー
David Connor
デイヴィッド・コナー
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Solvay Solutions UK Ltd
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Albright and Wilson Ltd
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    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/37Polymers
    • C11D3/3703Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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    • C07F9/02Phosphorus compounds
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    • C07F9/30Phosphinic acids [R2P(=O)(OH)]; Thiophosphinic acids ; [R2P(=X1)(X2H) (X1, X2 are each independently O, S or Se)]
    • C07F9/301Acyclic saturated acids which can have further substituents on alkyl
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗浄剤ビルダーとして有用であるアミノホスフ
ィネート及びそのポリマー類、それらの製造方法、使用
方法及びそれらを含有する洗浄剤組成物に関する。
洗浄剤ビルダーは洗浄水からカルシウムイオンを封鎖す
るか、さもなければ除去することにより、またはアルカ
リpHを維持することにより、またはそれらの組み合わ
せにより汚れをより効率的に除去するために界面活性剤
の作用を補助する化合物である。
ホスフェート類及びポリホスフェト類は固体洗浄剤組成
物及び液体洗浄剤組成物の両方においてビルダーとして
通常使用されている;しかじ、ある国によってはその使
用が制限されているために、ゼオライトのような代替ビ
ルダーを使用する方向に移行している。代替ビルダーは
ホスフェートビルダーと同様には効果的に作用するもの
ではなく、それに伴って汚れ除去レベルの低下が観察さ
れた。
非ホスフェート洗浄剤の貧弱な洗浄性能は高価で、かつ
ホスフェート自体よりも環境的に好ましくない界面活性
剤の多量の使用が必要となる。
我々は今般カルボニル化合物及び無機酸の存在下でアミ
ンと次亜リン酸を反応させることにより得られるアミノ
ホスフィネート、新規なアミノホスフィネートポリマー
及びアミノホスフィネートオリゴマーが優れた洗浄剤ビ
ルダー及びコビルダー作用を示すが、環境的理由による
制限を受けないことを見出した。本発個の新規なビルダ
ーは非常に少量の添加でさえゼオライトビルダー含有洗
浄剤組成物の汚れ除去能力を顕著に向上することができ
、従って、本発個の化合物が例えばゼオライト類のビル
グー能力に影響を及ぼす顕著な協力効果すなわち相乗効
果を証明するものである。
本発明は式 %式%() のアミノホスフィネート、または式 [−PO(OH)CR’、NR(R″NR)r、CR’
2−]    (II )[式中、同一であっても異な
っていてもよいR基はそれぞれ適宜置換されていてもよ
い炭素原子数1〜20個のアルキル基、シクロアルキル
基、アルケニル基、アリール基、アラルキル基、アルカ
リル基またはアルコキシアルキル基であり、適宜1個ま
たは2個以上の置換基をもつことができ、R′は同一で
あっても異なっていてもよく、水素原子または上述のR
と同意義をもち、R″は適宜酸素原子を介していてもよ
い2価のアルキレン基、シクロアルキレン基、アルカリ
レン基またはアリーレン基であり、nは1〜10の整数
である]で表される繰り返し単位をもつポリマーまたは
オリゴマー、及びそれらのポリマー及びオリゴマーをビ
ルダーまたはコビルダーとして含有してなる洗浄剤組成
物を提供することにある。R,R’またはR″に存在す
る官能基は全てカルボニル化合物または次亜リン酸また
は無機酸の存在下で不可逆的に分解するものであっては
ならない。
更に、本発明はRが少なくとも1個のリン原子または硫
黄原子を含有し、リジン、1−アミノソルビトフル、4
−アミノ酪酸及び6−アミノカプロン酸から誘導された
式(I[)の繰り返し単位をもつ新規なアミノホスフィ
ネートポリマーまたはオリゴマー、及び式(I>の化合
物を提供することにある。本発個のアミノホスフィネー
トポリマーまたはオリゴマーは式(II)の2単位から
1000単位に対応する分子量例えば200単位に対応
する分子量をもつことができ、例えばそれらは244か
ら100,000またはそれ以上例えば500,000
の分子量をもつことができる。
本発個のホスフィネート類は遊離酸の形態であっても、
それらの少なくとも部分的に中和した形態であってもよ
い。カチオンはアルカリ金属が好ましく、好ましくはナ
トリウムであり、カリウムまたはリチウムでもよく、ま
た、他の1価または2価または3価のカチオン例えばア
ンモニウム及び有機置換基を有するアンモニウム(4級
アンモニウムを含む)例えばトリエチルアンモニウムま
たはトリエタノールアンモニウム、4級ホスホニウム例
えばテトラキスヒドロキシメチルホスホニウム、アルカ
リ土類金属例えばカルシウム及びマグネシウムまたは他
の金属例えばアルミニウムである。上述の塩類または部
分塩類は例えば20℃で少なくとも10g/l、特に少
なくとも100g/1の水への溶解度をもつ水溶性であ
ることが好ましい。
R′は全て水素原子であることが好ましい。また、R′
は独立してアルキル基例えばメチル基またはエチル基、
アリール基例えばフェニル基またはトイル基、シクロア
ルキル基、アラルキル基例えばベンジル基、アルコキシ
アルキル基例えばアルコキシアキル基または少なくとも
1個または2個以上適宜置換した上述の基例えば置換ア
ルキル基例えばハロアルキル基、カルボキシアルキル基
またはホスホノアルキル基、置換アリル基例えばヒドロ
キシフェニル基またはニトロフェニル基であってもよい
Rは置換アルキル基例えばエチル基またはメチル基、ま
たはアリール基例えばフェニル基またはトリル基、また
は複素環式基例えばチアゾールまたはトリアゾール基を
示すことが好ましく、特に、少なくとも1個、好ましく
は全てが金属イオンと配位結合可能な1個または2個以
上の官能基例えばカルボニル基、カルボキシル基、アミ
ノ基、イミド基、アミド基、ホスホン酸、ヒドロキシル
基、スルホン酸、砒酸塩、無機エステル及び有機エステ
ル例えばスルフェートまたはホスフェートまたはそれら
の塩類を含む基を示す。本発個のホスフィネートは、例
えば1種以上のアミンを反応混合物へ添加してホスフィ
ネートを単離する場合のように、種々の複数個のR基を
含むことができる。
本発個の好適なホスフィネート類はR基の少なくとも1
個が少なくとも1個のカルボン酸置換基例えば−C6H
、COOHl特に炭素原子数2〜12個をもつカルボキ
シアルキル基を含むものであるが、例えばホスフィネー
トをグリシンを使用して台底する場合には−CH2C○
OH、ホスフィネートがアスパラギン酸を使用して台底
される場合には−C)I(COOH)C)12COOH
、ホスフィネートがグルタミン酸を使用して台底される
場合には−CH(COOH)CH2CH2COOHを含
むものである。
本発個のホスフィネートは、例えばR,R’R″の少な
くとも1個がキラル(chiral)である場合や、式
(I)または式(II)中の1個または2個以上の炭素
原子の2個のR′が異なる場合には光学的に活性である
。個々のキラル中心の周囲の置換基の配置は前記のどの
配置でもよい。所望であれば、ラセミ混合物をそれ自体
既知の方法により光学異性体へ分離することができる。
本発個のホスフィネート類は次亜リン酸とアミンとをケ
トンまたはアルデヒドまたはそれらの混合物であるカル
ボニル化合物及び無機酸の存在下で反応させることによ
り形成することができる。
次亜リン酸を酸またはその塩例えば次亜リン酸ナトリウ
ムとして反応へ添加することができる。反応は水を揮発
させることによって行われる。
本発個のホスフィネート類は1種または2種以上の第1
アミンRNH2例えばグリシン、アスパラギン酸、グル
タミン酸、4−アミノ酪酸、6−アミノカプロン酸、リ
ジン、1−アミノソルビトールまたはタウリン(tau
rine)、または1種または2種以上の第2アミンR
R’NHまたはR(HNR″)、HNR例えばN、N′
ジメチルエチレンジアミンまたはN、N’ジメチルエチ
レントリアミンまたは上述のアミン類の少なくとも2種
の混合物の反応により合成でき、それによって全ての単
位が同一ではないホスフィネートが形成されるが、それ
ぞれ同じ一般式(I)または繰り返し単位(It)をも
つ。種々の分子量のホスフィネートポリマーまたはオリ
ゴマーは第1アミンと第2アミンの混む物から合成でき
る。反応混合物中の1級アミンの使用は2個のアミン水
素原子の1つだけが置換される式(I)の(ヒ合物また
は繰り返し単位(■)をもつ化合物を提供するが、反応
混合物中の2級アミンの使用は弐〇)の化な物のみを提
供する。
本発個のホスフィネート類は1種または2種以上のカル
ボニル化合物から合成できる。
本発個のホスフィネート類は、反応剤及び好ましくは生
成物が少なくと難溶性の任意の液相で合成できるが、反
応は0〜2例えば0.5〜1.5のp H範囲内の酸性
水溶液中40〜120℃で行われる。カルボニル化合物
の量は通常次亜リン酸の1 量の1〜4倍である;好ましくはカルボニル化合物は他
の成分の混合物へ徐々に添加される。反応は通常0.5
〜5時間後に終了する。生成物はr過により単離して遊
離ホスフィン酸ポリマーを得、塩基で処理してホスフィ
ネートポリマーの溶液を得ることができる。溶液から水
を除去すれば、ホスフィネートポリマーの塩が固体状で
得られる。
別法として、反応混合物は揮発により濃縮するか、また
は液体を添加することにより希釈することがてきる;次
に、生成物はそのまま使用するが、または塩基例えば水
酸化ナトリウムで少なくとも部分的に中和することがで
き、また、別法として、反応性生成物を使用前に塩基と
共に加熱することができる。所望であれば、反応生成物
を純粋な成分に例えばカラムクロマトグラフィー例えば
イオン交換カラムクロマトグラフィーにより分離するこ
とができる。
第1アミンまたは第1アミン及び第2アミンと次亜リン
酸、鉱酸及びカルボニル化合物例えばホルムアルデヒド
の混合物を含む操作により本発明2 のホスフィネート類の合成は新規な操作であり、本発個
の他の実施態様を構成するものである。
本発個のホスフィネート類はウェッ)・クリーニングま
たはドライクリーニング用の固体または液体洗浄剤組成
物に使用することができる。これらの組成物はイオン性
界面活性剤、カチオン性界面活性剤、両性界面活性剤、
半極性界面活性剤及び/または非イオン性界面活性剤及
び適宜少なくとも1種の漂白剤例えば過硼酸塩、再沈着
防止剤、IaKfr剤、染料、香料、蛍光増白剤、充填
剤及び洗剤助薬をゼオライト、l〜リボリリン酸ナトリ
ウム、ピロリン酸カルシウムクエン酸ナトリウム、ニト
ロトり酢酸す1〜リウムまたは炭酸すl〜リウムのよう
な付加ビルダーまたはコビルダーと共にまたはそれらな
しに含有することができる。上述の洗浄剤組成物は0〜
50%、通常5〜30%、例えば10〜20%のイオン
性界面活性剤、0〜50%例えば3〜20%の非イオン
性界面活性剤のような1種または2種以上の界面活性剤
を合計量で3〜50%、石鹸O〜50%、例えば1〜3
0%、通常2〜3%、酵素O〜5%例えば0.1〜2%
、漂白剤O〜35%例えば2〜10%、ビルダー0〜5
0%、例えば15〜35%、特に10〜30%、ケイ酸
ナトリウム0〜10%、例えば4〜10%、ナトリウム
カルボキシメチルセルロースのような再沈着防止剤O〜
5%、例えば0.5〜5%、通常O〜30%、例えば2
〜10%の割合の有機溶媒例えばエタノール、ホスフェ
ートのような1種または2種以上の金属イオン封鎖剤O
〜10%、例えば0.2〜5%、過酸化物付活剤例えば
テトラアセチルエチレンジアミンO〜5%、例えば0.
1〜4%、緩衝剤例えばホウ砂または有機塩基を通常O
〜10%例えば2〜8%、蛍光増白剤O〜5%、例えば
0〜4%、香料O〜5%、例えば0〜2%、水O〜80
%、及び通常0.1〜60%、例えば0.5〜50%、
好ましくは1〜40%、より好ましくは2〜30%、最
適には3〜20%の本発明によるホスフィネートを含有
する。本発明による液体洗浄剤は通常20〜75重量%
、より普通には30〜60重量%含有する。
固体洗浄剤は通常10〜75重量%、より普通には30
〜60%例えば40〜50%の充填剤例えば硫酸ナトリ
ウムを含有する。
更に、本発個のホスフィネ−1−は例えばパルプ漂白の
際の過酸化物安定化剤として通常0.01〜5%溶液で
、ボイラー水または冷却水のような水系において0.1
〜50ppmの濃度で特にケイ酸カルシウムスケールの
ようなスケールや腐食抑制剤として、溶解した金属イオ
ンを越えるモル量を使用して硬水軟化剤として、及び0
.01〜5%濃度の溶液で解膠剤として使用できる。
更に、本発個のホスフィネート類は少なくとも1種の塩
酸、ra酸、亜リン酸またはリン酸またはそれらの塩類
との混合物の形態が好ましく、特に塩酸例えば0.1〜
10g/(!、好ましくは0.1〜1 g/12の塩酸
との混合物の形態が好ましい。
また、本発個のホスフィネート類は互いの混合物として
使用することができ、また、ホルムアルデヒド、アミン
類、ケトン類及びアルデヒド類のような先駆体との混合
物として、また、 5 (HOCH2)2P(0)OHのような副生成物または
RR’ N CHs、CH,NR,(R”NR,)nC
I(、のようなN−メチル化アミン類または繰り返し単
位(II)及び1個または2個以上の PO(OR)CR’2NR(R”NR)、、CI+3末
端単位をもつオリゴマーまたはポリマーとの混合物とし
て使用することができる。
本発明を以下の実施例により説明する。
鮭−1 グリシンの水溶液(水200 cm3中に150.0g
)を次亜リン酸(50重量%水溶液264.0g)及び
塩酸(36重量%水溶液2000m3)と混合し、次に
、この溶液を加熱して還流し、ホルムアルデヒド(37
重量%溶液332cm’)を120分間にわたり滴下し
た;反応混合物を合計230分間還流した。次に、得ら
れた濃厚混合物を室温に放冷し、水酸化ナトリウム(水
500 cm’中に271g)を添加することにより可
溶化してナトリウム塩として生成物を含有するpH9の
溶液を得た。該溶液(2332g、P実測量2.74%
)はホスフィ6 ン酸ポリマーとして生成物を15%含有していた。
ゲル透過クロマトグラフィーは2241のピーク分子量
と1.866の分散度を示した。LALLS(レーザー
光小角散乱: Iou+angle 1aser li
ghtscattering)による分子量測定は37
78の平均分子量を示した。更に、生成物は31P核磁
気共鳴を使用して提唱した生成物と一致するスペクトル
により特徴付けられた。
鉱−1 グリシンの水溶液(水200cm3中に150.0g)
を次亜リン酸(50重量%水溶液264.0g)及び塩
酸(36重量%水溶液200cm3)を混合し、次に、
この溶液を加熱して還流し、ホルムアルデヒド(37重
量%水溶液337 cm3)を235分間にわたり滴下
した;反応混合物を更に35分間還流し、室温に放冷し
、メタノール変性アルコール(500cn+3)を添加
し、溶液を濾過して固体を得、メタノール変性アルコー
ルで洗浄し、空気乾燥して式(It)により示されるよ
うな繰り返し単位をもつ構造と一致するスペクトルを示
す31p(p)110)核磁気共鳴により特徴付けられ
る白色固体308gとして生成物を得た。実測値:P1
5.2%、H6,8%、(I5,4%、C24,5%、
H4,9%。ゲル透過クロマトグラフィーは2240ピ
一ク分子量と1.768の分散度を示した。
鮭−ユ アスパラギン酸(I33,11g)のラセミ試料を次亜
リン酸(50重量%水溶液66.06 g)と塩酸(3
6重量%水溶液50cm’)の撹拌している混合物へ添
加した。次に、この混合物を室温で撹拌して溶液を形成
し、還流を行い、次に、ホルムアルデヒド(37重量%
水溶液162.33g>を50分にわたり添加した。次
に、反応混合物を更に220分間還流し、次に、装置を
蒸留用に再度組み立て、約200cmの蒸留物を取り出
した;蒸留は反応混合物の温度が116℃に達した時に
終了した。次に、残さを一夜にわたり室温で放置した;
次に、この混合物を水25cmの添加により希釈し、撹
拌し、濾過して淡黄色の水溶液として生成物を得た。生
成物溶液はff1pの核磁気共鳴により特徴付けられ、
それぞれ34.5ppm及び3つ、oppmで2つの主
要共鳴をもつスペクトルを示した。
鮭−A グルタミン酸(73,60g)を次亜リン酸(50重量
%溶液66.12g)及び塩酸(36重量%溶液50c
m’)の水溶液へ添加した;この混合物を加熱して還流
し、次に、ホルムアルデヒド(37重量%水溶液81.
17cm’)を150分間にわたり滴下した。溶液を更
に210分間にわたり還流し、次に、室温で一夜放置し
た。次に、温度が120℃に達するまで水及び過剰の反
応剤を留去することにより反応混合物を濃縮してff1
p核磁気共鳴により特徴付けられる濃厚な淡黄色の液体
として生成物142.67gを得た。
鯉−5 N−ホスホノメチルグリシンの水溶液(水100cn+
’中に169.0g)を次亜リン酸(50重量%水溶液
66、og)及び塩酸(36重量%水溶9 液150cm’)と混合した。この混合物を加熱して還
流し、ホルムアルデヒド(37重量%水溶液120cm
’)を50分間にわたり添加した;溶液を合計440分
間還流した。溶液を回転式蒸発器でストリッピングして
白色固体として生成物270gを得た。31p核磁気共
鳴は次亜リン酸、存在する可能性のある副生成物ビス(
ヒドロキシメチル〉ホスフィネートまたは水素原子と結
合するリン原子を含む化合物が実質上不在であることを
示した。
鮮−1 イミノニ酢酸(79,8g)、次亜リン酸(50重量%
水溶液39.6g>、塩酸(38重量%水溶液34.3
8 g)及び水(25cm3)を混合し、加熱して還流
し、次に、ホルムアルデヒド(37重量%水溶液97.
2gンを3時間にわたり滴下した。反応混合物を更に還
流状態で2時間撹拌し、室温で一夜放置し、次に、60
℃で蒸発させることにより濃縮し、希塩酸で洗浄し、次
に、アセトンで洗浄し、空気乾燥して白色固体として生
成物102.0gを得た。31p核磁気共鳴は式(I)
に=20− より示される構造と一致する10.38ppmの化学シ
フトをもつ1つの三重線を示した。
鮭−1 ゼオライトビルダー含有洗濯用洗浄剤組成物を基本組成
物として調製し、これに例1からの生成物を5重量%添
加した。
基本組成物は以下の組成をもつものであった:アルキル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム        7.5
%ナトリウムアルキルサルフェー1”(CI2〜.6)
       1.5%脂肪アルコールトリエトキレー
ト           2.5%ゼオライト4A(デ
グサ・ウェサリスP : Degussa Wessa
lith P)20.0% 1.0% 1.5% 0.25% 0.15% 0.2% 0.3% 100%へ ホウ砂 ホスホネート シリコーン泡抑剤 蛍光増白剤 酵素 香料 水 例−一旦 例7の洗浄剤組成物を使用して標準試験で一連の汚れた
布を洗濯した;次に、これらの結果を例1の生成物を削
除した以外は同一の洗浄剤組成物を使用して得られた結
果と比較した。
洗浄試験は200 ppmのCaCO2を溶解した水を
使用するランダロメーター(Iaunclero+ne
ter)中で60℃の温度で30分間にわたりLog/
fの洗浄剤濃度で行われた。次に、汚れ除去割合を予め
汚した区域から反射する光の量を測定し、汚した布試料
と汚れていない布試料についての既知の値をもつ光の量
と比較することにより測定した。
次に、測定した割合を多数の異なる布タイプについて平
均化して個々の添加剤について1つの結果を得た。
平均汚れ除去割合 例7による組成物        47.1%例7によ
る基本組成物      34,9%鉱−ユ 固体洗浄剤組成物を以下のように調製したニトリポリリ
ン酸ナトリウム             30.0%
過硼酸す■・リウム                
 10.0%非イオン性界面活性剤(エトキシ化脂肪ア
ルコール)  5.0%アニオン系界面活性剤    
            6.0%ケイ酸ナトリウム 
                 6.0%エチレン
ジアミン四酢酸               0.5
%ホスフェートエステル              
  0.2%テI・ラアセチルエチレンジアミン   
        1.5%酵素           
             0.8%カルボキシメチル
セルロース             1.0%例16
の生成物                 5.0%
水                        
  100%へ敵−一り旦 液体洗浄剤組成物を以下のように調製した:アルキルベ
ンゼンスルホン酸            15.0%
非イオン性界面活性剤(エトキシ化脂肪アルコール> 
 17.0%石鹸                 
     15.0%酵素             
          0.8%トリエタノールアミン 
                5.0%例1で作製
した酸ポリマー              5.0%
蛍光増白剤及び香料                
0.5%3 エタノール                    
  10.0%水                 
         100%l\例−二りよ 本発明による化合物を標準洗浄操作でそれらの汚れ除去
能力について種々の既知のコビルダーに対して更に試験
した。異なるタイプの布上の異なるタイプの汚れがある
7種の標準試料上で試験を平均化した。60℃の洗浄温
度でCaC○、を200 ppm含む水を用いて試験を
行い、洗浄剤組成物は10g/lのレベルで添加した。
試料                   汚れ除去
の増加率%例7(HDL)による基本組成物     
      0HDL+5%ニトリロ三酢酸     
      27.9)(DL+5%炭酸ナトリウム 
          24.2HDL+5%クエン酸ナ
トリウム          10.7HDL+5%ジ
エチレントリアミンペンタキス(メチレンホスホン酸〉
ニナトリウム塩       16,2HDL+5%例
1の生成物            35.2透−12 本発個の化合物の比較カルシウム錯化力を確立4 する試験において、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシ
ウムの溶液を、濁りが最初に観察されるまで試験条件下
で錯化剤の溶液へ添加した。以下に結果を記載する: 試料 例1の生成物 ニトリロ三酢酸 クエン酸すトリウム トリポリリン酸ナトリウノ、 イソセリンニ酢酸 田−−L旦 水75.9g、グリシン(99%純度)75.9f(I
,0モル)及び次亜リン酸ナトリウム・1水和物106
.1g(I−1ニル)を1e容器I\装入した。35℃
に維持しながら、これに塩酸の36重量%水溶液223
.1g(2,2モル)を60分間にわたり添加した。混
合物を加熱して還流し、これにホルムアルデヒドの38
.7%水溶液186.2%(2,4モル)を120分間
にわたり添加した。この混合物へ水90.1gを添加し
た。反応混合物錯化したCa”の質量/錯化剤の質量 0.376 0、.200 0.241 0.202 0.292 を合1(240分間にわたり還流した。次に、得られた
混合物を35〜45℃に放冷し、次に、55℃以下の温
度に維持しながら水酸化ナトリウムの50%水溶液を添
加することにより中和してナトリウム塩として生成物を
含有するP H9の溶液を得た。
生成物はゲル透過クロマトグラフィー及び3+p核磁気
共鳴により特徴付けられた。
匠−11 水(200cc)中のグリシン(I50,0g:2モル
)の水溶液を次亜リン酸(50重量%水溶液290.4
g : 2.2モル)及び塩酸(37重量%溶液200
 cc)と混合し、撹拌し、加熱して還流した。ホルム
アルデヒド(37重量%水溶液332mf)を150分
間にわたり還流溶液へ滴下した。
生成した生成物の濃厚サスペンションを還流状態で更に
1時間穏やかに加熱し、冷却した。生成物に水酸化ナト
リウム(水中に240g)を添加することにより水に可
溶性とし、pH8,9をもつ溶液を得た。ゲル透過クロ
マトグラフィーは分散度1.607をもつピーク分子量
1592を示した。
涯−1互 グリシン(66,6g : 0.89モル〉及びサルコ
シン(9,12g : 0.1モル〉を次亜リン酸(5
0重量%水溶液132.16g : 1.0モル)及び
塩酸(36重量%溶液100mN)へ添加した。混合物
を加熱して還流し、ホルムアルデヒド(40重量%水溶
液178g:2.4モル)を113分間にわたり還流状
態で滴下した。ホルムアルデヒドの約3/4を溶液へ添
加すると、曇りを生じ、その後生成物が分離されて徐々
に不透明で、濃厚になる。
ホルムアルデヒドを最後に添加した後、7分間にわたり
加熱を継続すると生成物は濃厚すぎて撹拌できなくなっ
た。生成物を冷却し、メタノール変性アルコール(40
0ml)で希釈し、濾過してウェット濾過ケーキ(48
0g)を得、NaOH溶液(20重量%溶液500 g
’)中に溶解してPH12,3をもつ透明溶液を得た。
ゲル透過クロマトグラフィーは分散度1.58をもつ1
723のピーク分子量を示した。
7− 例  16 例1に記載の量の反応剤及び条件を使用して反応を行っ
た。
反応の終了時点で、濃厚混合物を冷却し、メタノール変
性アルコール(500τnf)を添加した。サスペンシ
ョンを吸引濾過して生成物(940g)のウェット濾過
ケーキを得た。ウェット濾過ケーキを水にサスペンドし
、249g水酸化ナトリウムの溶液を添加することによ
り溶解してpH8,6をもつ溶液2626gを得た。
溶液を90℃になるまで減圧下で回転式蒸発器で一部ス
1−リッピングして固体グリシンホスフィン酸ナトリウ
ムポリマーと塩化ナトリウムの混合物(350g)を得
た。実測値:Pll、6%、C1’6.3%、C14,
0%、H5,0%、カールフィッシャー法による水;6
%。
ゲル透過クロマトグラフィーは分散度1.66をもつピ
ーク分子量1935を示した。
鮭−11 グリシン(225g:3モル)、水(300mf)、8 塩酸(85重量%溶液570m1:6.5モル)及び次
亜リン酸ナトリウム・1水和物(315g:3.0モル
)の混合物を撹拌して還流し、ホルムアルデヒド(40
体積%溶液498m1:6.4モル)を3時間にわたり
滴下することにより処理した。
得られた濃厚溶液を水(500mf)で希釈し、還流下
で更に2時間撹拌した。濃厚生成物を冷却し、焼結ガラ
スフィルター上で吸引濾過した。ウェットケー−114
00g)を80℃で乾燥してグリシンメチレンホスフィ
ン酸ポリマーの塩酸塩の白色固体(527g)を得た。
実測値二P 15 、C%、C2B 、9%、l−14
,4%、C116,0%。水酸化ナトリウムに溶解した
固体生成物のpH10溶液の31p核磁気共鳴は提唱す
る構造と一致した。
江−11 例17と同様に反応を行った。反応の終了時点で、生成
物スラリーを冷却により温度を60℃以下に維持しなが
ら50%NaOH水溶液を添加することによりpH9,
5へ中和した。得られたポリマー質グリシンホスフィン
酸二ナトリウム及び食塩の溶液を回転式蒸発器でストリ
ッピングして固体を得、これを粉砕して淡黄色の粉末へ
粉砕とした。実測値:P8.36%、C10,43%、
H2,65%、(I20,5%。
鮭−14 グリシン(I50g:2モル)を水中の硫酸溶液(23
0g:2.3モル)に溶解し、次亜リン酸(50%水溶
液264g)を添加した。溶液を撹拌し、加熱して還流
した。ホルムアルデヒド溶液(40重量%302m1:
4モル)を還流状態で60分間にわたり滴下し、溶液を
撹拌し、加熱して更に3時間還流した。反応溶液はホル
ムアルデヒド添加の開始後45分間で曇り始め、その後
徐々に濃厚になり、実質上マヨネーズのような稠度とな
った。
水酸化ナトリウム溶液中に溶解した生成物の31p核磁
気共鳴はポリマー質グリシンホスフィネートの存在と一
致した。プロトン核磁気共鳴はPCH2基/NCH2基
の比2.3/1を示した。
4−2逗 アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム       
 4.3%アルコールエトキシレート        
       5.0%ゼオライト4A(デグサ・ウェ
サリスP)        20.0%ケイ酸ナトリウ
ム(Sio2: Na20−1.6 : 1)    
 4.0%炭酸ナトリウム             
     25,0%ナトリウムカルボキシメチルセル
ロース        0.3%ホスホネート    
                2.0%ホスフェー
トエステル起泡抑制剤           1.0%
蛍光増白剤                    
o、15%過硼酸ナトリウム            
     14.0%硫酸ナトリウム        
          16,0%水         
                  残部よりなるゼ
オライトビルダー含有粉末へ例1の生成物5%を添加し
た。
倒−一2」− アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム       
 4.5%CI2〜+6アルキルエーテルサルフエート
       10.8%アルコールエトキシレート 
              5.0%アミンオキサイ
ド(エムピゲンOB : Empigen OB)  
   0.4%CI2〜18脂肪酸         
          9.0%1 1〜リエタノールアミン              
   4.5%炭酸カリウム            
         4.95%ホスホネート     
               0.9%蛍光増白剤 
                    0.2%酵
素                        
0.3%水、防腐剤、顔料及び乳白剤     100
%とするための残部よりなる液体組成物を調製した。こ
の−区分に例1の生成物を5%添加した。
CaCO3を200 ppm含有する水を使用して60
℃で行われた比較試験において、添加剤を含有する組成
物は7種の試験布における平均汚れ除去率で39.5%
がら46.7%の改善を示し、最も顕著な改善は28.
2%がら41.2%の改善を示すポリエステル−綿布で
あった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 RR′NCR′_2PO(OH)CR′_2NRR′(
    I )のアミノホスフィネート、または式 [−PO(OH)CR′_2NR(R”NR)_nCR
    ′_2−](II)[式中、同一であっても異なっていて
    もよいR基はそれぞれ適宜置換されていてもよい炭素原
    子数1〜20個のアルキル基、シクロアルキル基、アル
    ケニル基、アリール基、アラルキル基、アルカリル基ま
    たはアルコキシアルキル基であり、適宜1個または2個
    以上の置換基をもつことができ、R′は同一であっても
    異なっていてもよく、水素原子または上述のRと同意義
    をもち、R″は適宜酸素原子を介していてもよい2価の
    アルキレン基、シクロアルキレン基、アルカリレン基ま
    たはアリーレン基であり、nは1〜10の整数である]
    で表される繰り返し単位をもつポリマーまたはオリゴマ
    ー、及び前記R、R′及びR”上に存在する官能基がカ
    ルボニル化合物または次亜リン酸または無機酸の存在下
    で不可逆的に分解しない場合には、それらのポリマー及
    びオリゴーをビルダーまたはコビルダーとして含有して
    なる洗浄剤組成物。 2、少なくとも1個のR基が金属イオンと配位結合可能
    な1個または2個以上の官能基をもつ置換R基である請
    求項1記載の洗浄剤組成物。 3、官能基がカルボニル基、カルボキシル基、アミノ基
    、イミノ基、アミド基、ホスホン酸、ヒドロキシル基、
    スルホン酸、砒酸塩、それらの無機エステル及び有機エ
    ステルからなる群から選択される請求項2記載の洗浄剤
    組成物。 4、R′が水素である請求項1ないし3のいずれか1項
    記載の洗浄剤組成物。 5、少なくとも1個のR基がカルボン酸置換基である少
    なくとも1個の置換基を含む請求項1ないし4のいずれ
    か1項記載の洗浄剤組成物。 6、カルボン酸置換基が炭素原子数2〜12個を含有す
    るカルボキシアルキル基である請求項5記載の洗浄剤組
    成物。 7、式( I )の化合物または式(II)の繰り返し単位
    をもつポリマーまたはオリゴマーが光学的に活性である
    請求項1ないし6のいずれか1項記載の洗浄剤組成物。 8、ホスフィネートが遊離酸の形態か、またはその部分
    的に中和した塩類の形態で存在する請求項1ないし7の
    いずれか1項記載の洗浄剤組成物。 9、ホスフィネートが酸形態またはその塩の形態の次亜
    リン酸とアミンとを1種または2種以上のカルボニル化
    合物及び無機酸の存在下液相中で反応させることにより
    形成される請求項1ないし8のいずれか1項記載の洗浄
    剤組成物。 10、アミンが第1アミンと第2アミンの混合物である
    請求項9記載の洗浄剤組成物。 11、アミンが第1アミンの混合物である請求項9記載
    の洗浄剤組成物。 12、アミンがアミノ酸であり、カルボニル化合物がホ
    ルムアルデヒドである請求項9記載の洗浄剤組成物。 13、アミンがグリシンである請求項9記載の洗浄剤組
    成物。 14、液相が酸水溶液である請求項9記載の洗浄剤組成
    物。 15、Rが少なくとも1個のリン原子または硫黄原子を
    含有し、リシン、1−アミノソルビトール、4−アミノ
    酪酸及び6−アミノカプロン酸から誘導されたものであ
    る式( I )の化合物。 16、Rが少なくとも1個のリン原子または硫黄原子を
    含有し、リシン、1−アミノソルビトール、4−アミノ
    酪酸及び6−アミノカプロン酸から誘導されたものであ
    る式(II)の繰り返し単位をもつアミノホスフィネート
    ポリマー及びオリゴマー。 17、第1アミンまたは第1アミン及び第2アミンの混
    合物と次亜リン酸、鉱酸及び1種または2種以上のカル
    ボニル化合物とを混合することを含む請求項1ないし1
    4のいずれか1項記載のホスフィネートの製造方法。
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