JPH03129021A - 浴槽の排水用口金 - Google Patents
浴槽の排水用口金Info
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- JPH03129021A JPH03129021A JP26762989A JP26762989A JPH03129021A JP H03129021 A JPH03129021 A JP H03129021A JP 26762989 A JP26762989 A JP 26762989A JP 26762989 A JP26762989 A JP 26762989A JP H03129021 A JPH03129021 A JP H03129021A
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[利用分野及び発明の概要〕
本発明は、浴槽の排水用口金に関するものであり、従来
、この排水用口金が排水機能部として専用されていたも
のを給湯用又は循環加熱用配管接続部としても機能させ
ることにより、浴槽壁面の構成を簡素化するものである
。
、この排水用口金が排水機能部として専用されていたも
のを給湯用又は循環加熱用配管接続部としても機能させ
ることにより、浴槽壁面の構成を簡素化するものである
。
[従来技術及びその課題]
従来の浴槽の底部に設けられる排水用の口金は排水栓を
対応させるように構成されているだけであり、浴槽内に
直接給温する所謂湯張り式の風呂装置や、浴槽内の湯を
循環加熱によって所望の温度に追い焚きする形式の循環
加熱式の風呂装置や、給湯器からの高温度の湯を浴槽に
供給して浴槽内湯温を昇7品させる形式の風呂装置を浴
槽に接続するには、前記排水用の口金とは別個に給湯回
路接続用の口金が設けられていた。
対応させるように構成されているだけであり、浴槽内に
直接給温する所謂湯張り式の風呂装置や、浴槽内の湯を
循環加熱によって所望の温度に追い焚きする形式の循環
加熱式の風呂装置や、給湯器からの高温度の湯を浴槽に
供給して浴槽内湯温を昇7品させる形式の風呂装置を浴
槽に接続するには、前記排水用の口金とは別個に給湯回
路接続用の口金が設けられていた。
従って、これら風呂装置を接続するための浴槽とするに
は、排水用口金とは別に少なくとも一つの口金を浴槽側
壁に配設する必要があり、浴槽製作後の後加工が面側で
あった。
は、排水用口金とは別に少なくとも一つの口金を浴槽側
壁に配設する必要があり、浴槽製作後の後加工が面側で
あった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされた・ものであり、浴
槽の底部に配設される排水用口金を用いて給湯回路の接
続が行えるようにすることをその課題とする。
槽の底部に配設される排水用口金を用いて給湯回路の接
続が行えるようにすることをその課題とする。
*(請求項1の発明について〉
[技術的手段]
上記課題を解決するために講じた本発明の技術的手段は
r排水用口金を、上方に開放し且その開放端部が浴槽底
部に装着される有底筒状の基俵部主体部(3)と、この
主体部(3)の底部に開口させた排水用開口(33)と
、この排水用開口(33)を開閉する栓体(32)と、
この栓体(32)を開閉操作する操作手段と、前記、主
体部(3)の胴部又は底部に形成した少なくとも一つの
配管接続部(J) とから構成した」ことである。
r排水用口金を、上方に開放し且その開放端部が浴槽底
部に装着される有底筒状の基俵部主体部(3)と、この
主体部(3)の底部に開口させた排水用開口(33)と
、この排水用開口(33)を開閉する栓体(32)と、
この栓体(32)を開閉操作する操作手段と、前記、主
体部(3)の胴部又は底部に形成した少なくとも一つの
配管接続部(J) とから構成した」ことである。
[作用]
本発明の上記技術的手段は次のように作用する。
主体部(3)の胴部又は底部には、すくなくとも一つの
配管接続部(J)があることから、この配管接続部(J
)を用いて給湯配管が接続できる。したがって、この配
管接続部(J)に給湯配管を接続した尋場合には、この
給湯配管からの湯が前記配管接続部(J)を介して主体
部(3)内から浴槽内に達する。
配管接続部(J)があることから、この配管接続部(J
)を用いて給湯配管が接続できる。したがって、この配
管接続部(J)に給湯配管を接続した尋場合には、この
給湯配管からの湯が前記配管接続部(J)を介して主体
部(3)内から浴槽内に達する。
この給湯配管が、高温差し温式の風呂装置における給湯
配管の場合には、この配管接続部(J)を介して渇張り
できると共に追い焚きも可能となる。
配管の場合には、この配管接続部(J)を介して渇張り
できると共に追い焚きも可能となる。
排水の際には、排水用開口(33)を閉塞した栓体(3
2)を操作手段によって開栓する。主体部(3)内は上
端開放で浴槽内に連通していることから、これによって
浴槽内の湯が排水用開口(33)から排水されることと
なる。
2)を操作手段によって開栓する。主体部(3)内は上
端開放で浴槽内に連通していることから、これによって
浴槽内の湯が排水用開口(33)から排水されることと
なる。
[効果]
本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
排水機能を具備させたままで、給湯配管が接続できるか
ら、風呂装置を接続する場合においても別途給湯配管用
の口金を用意する必要がなくなり、この点で浴槽の構造
が簡素化できる。
ら、風呂装置を接続する場合においても別途給湯配管用
の口金を用意する必要がなくなり、この点で浴槽の構造
が簡素化できる。
又、高温度の湯を浴槽に供給して追い焚きする形式の所
謂高温差し温式の風呂装置を接続した場合には、浴槽の
底部から高温度の湯が浴槽全域に達することから、浴槽
の上下の温度差が少くなる。
謂高温差し温式の風呂装置を接続した場合には、浴槽の
底部から高温度の湯が浴槽全域に達することから、浴槽
の上下の温度差が少くなる。
*(請求項2の発明について)
請求項の2の発明は、上記請求項1の発明と同様の課題
を解決するとともに、浴槽内と風呂装置との間に循環回
路を構成できるようにするものである。 この為の手段
は、r主体部(3)内を区画体(4)によって排水用開
口(33)を具備する排水室(3a)と、少なくとも主
体部(3)の胴部を含む給湯室(3b)に区画するとと
主体部(3)の胴部を共に浴槽内に開放し、配管接続部
(J)を、配管接続部(J)を、前記給湯室(3)の胴
部に設けた第1接続部(J1)と、排水室(3a)の構
成壁に設けた第2接続部=(J2)とから構成したJこ
とである。
を解決するとともに、浴槽内と風呂装置との間に循環回
路を構成できるようにするものである。 この為の手段
は、r主体部(3)内を区画体(4)によって排水用開
口(33)を具備する排水室(3a)と、少なくとも主
体部(3)の胴部を含む給湯室(3b)に区画するとと
主体部(3)の胴部を共に浴槽内に開放し、配管接続部
(J)を、配管接続部(J)を、前記給湯室(3)の胴
部に設けた第1接続部(J1)と、排水室(3a)の構
成壁に設けた第2接続部=(J2)とから構成したJこ
とである。
この技術的手段によれば、主体部(3)内が共に浴槽側
に開放する排水室(3a)と給湯室(3b)に区画され
て、配管接続部(J)には第1接続部(J1)が、他方
の排水室(3a)には第2接続部(J2)があることか
ら、風呂装置の循環回路の復路(JiI呂装置中浴槽の
回路)を前者の第1接続部(J1)に、循環回路の往路
(浴槽=:>風呂装置の回路)を後者の第2接続部(J
2)に配管接続すれば、主体部(3)内の二基を介して
循環回路が構成されることとなり、循環加熱式の風呂装
置が接続できる。
に開放する排水室(3a)と給湯室(3b)に区画され
て、配管接続部(J)には第1接続部(J1)が、他方
の排水室(3a)には第2接続部(J2)があることか
ら、風呂装置の循環回路の復路(JiI呂装置中浴槽の
回路)を前者の第1接続部(J1)に、循環回路の往路
(浴槽=:>風呂装置の回路)を後者の第2接続部(J
2)に配管接続すれば、主体部(3)内の二基を介して
循環回路が構成されることとなり、循環加熱式の風呂装
置が接続できる。
*(請求 3の 明について)
請求項3の発明は、上記請求項1の発明と同様の課題を
解決するとともに、浴槽内の排水を浴槽から離れた位置
に排水できるようにし、さらに、渇張り回路の接続を簡
便にするものである。
解決するとともに、浴槽内の排水を浴槽から離れた位置
に排水できるようにし、さらに、渇張り回路の接続を簡
便にするものである。
このための手段は、「排水用口金を、上方に開放し且そ
の開放端部が浴槽底部に装着される有底筒状の主体部(
3)と、この主体部(3)の胴部に開口する給湯口部と
、主体部(3)の底部に開口させた排水用開口(33)
と、前記給湯口部に具備させた給湯回路接続部と、前記
排水用開口(33)に設けられ且排水用開閉弁を具備す
る排水回路を接続するための排水回路接続部から構成し
た」ことである。
の開放端部が浴槽底部に装着される有底筒状の主体部(
3)と、この主体部(3)の胴部に開口する給湯口部と
、主体部(3)の底部に開口させた排水用開口(33)
と、前記給湯口部に具備させた給湯回路接続部と、前記
排水用開口(33)に設けられ且排水用開閉弁を具備す
る排水回路を接続するための排水回路接続部から構成し
た」ことである。
この技術的手段によれば、主体部(3)の給湯口部に給
湯回路接続部を具備させ、前記排水用開口(33)に排
水用開閉弁を具備する排水回路を接続するための排水回
路接続部を設けているから、給湯口部に高温差し渦式の
給湯回路又は湯張り用の給湯回路を接続でき、しかも、
排水用開口(33)から離れた位置に排水できる。又、
この排水回路の開閉弁及び排水回路を風呂装置の器具(
内蔵することも可能となり、この場合には、器具の排水
回路と給湯回路とを排水用口金に接続するだけで、給湯
回路及び排水回路が構成できる。
湯回路接続部を具備させ、前記排水用開口(33)に排
水用開閉弁を具備する排水回路を接続するための排水回
路接続部を設けているから、給湯口部に高温差し渦式の
給湯回路又は湯張り用の給湯回路を接続でき、しかも、
排水用開口(33)から離れた位置に排水できる。又、
この排水回路の開閉弁及び排水回路を風呂装置の器具(
内蔵することも可能となり、この場合には、器具の排水
回路と給湯回路とを排水用口金に接続するだけで、給湯
回路及び排水回路が構成できる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を第1図から第7図に基いて説明
する。
する。
第1図〜第3図に示す第1実施例は、浴槽(B)内と強
制循環加熱式の風呂装置を接続できるようにした排水用
口金であり、主体部(3)は、筒状の区画体(4)によ
って環状の給湯室(3b)をこれによって囲まれる排水
室(3a)とに区画されている。
制循環加熱式の風呂装置を接続できるようにした排水用
口金であり、主体部(3)は、筒状の区画体(4)によ
って環状の給湯室(3b)をこれによって囲まれる排水
室(3a)とに区画されている。
そして、この排水室(3a)には、栓体(32)を挿入
する筒状の排水用開口(33)が形成されており、この
栓体(32)に連設した軸部(37)の上端にはフィル
タ(36)が設けられ、このフィルタ(36)が区画体
(4)の上端のつば部(41)に対接している。尚、こ
の区画体(4)とつば部(41)の対接状態で前記排水
用開口(33)が丁度閉栓状態となるように軸部(37
)の長さが設定されている。
する筒状の排水用開口(33)が形成されており、この
栓体(32)に連設した軸部(37)の上端にはフィル
タ(36)が設けられ、このフィルタ(36)が区画体
(4)の上端のつば部(41)に対接している。尚、こ
の区画体(4)とつば部(41)の対接状態で前記排水
用開口(33)が丁度閉栓状態となるように軸部(37
)の長さが設定されている。
前記つば部(41)の高さは、主体部(3)の上端の取
付はフランジ(F)よりも僅かに高く設定されており、
しかも、つば部(41)の外周縁と主体部(3)の上端
開放部との間に一定の間隙が設けられている。
付はフランジ(F)よりも僅かに高く設定されており、
しかも、つば部(41)の外周縁と主体部(3)の上端
開放部との間に一定の間隙が設けられている。
主体部(3)の胴部には、風呂装置(1)から浴槽に帰
還する復路(22)を接続するための第1接続部(J1
)が設けられ、この第1接続部(、r+)には袋ナツト
(N)が螺合している。
還する復路(22)を接続するための第1接続部(J1
)が設けられ、この第1接続部(、r+)には袋ナツト
(N)が螺合している。
主体部(3)の底部で排水用開口(33)の近傍には、
第2接続部(J2)が配設され、この第2接続部(J2
)はL字状に屈曲してその先端部には、同様に袋ナツト
(N)が螺合している。この第1接続部(J2)には浴
槽(B)から風呂装置(1)に向う往路(21)が接続
される。
第2接続部(J2)が配設され、この第2接続部(J2
)はL字状に屈曲してその先端部には、同様に袋ナツト
(N)が螺合している。この第1接続部(J2)には浴
槽(B)から風呂装置(1)に向う往路(21)が接続
される。
この排水用口金を用いて風呂装置と浴槽とを接続するに
は、第2図のように、循環加熱用の熱交換器(11)と
浴槽(B) とを接続し且循環用のポンプ(P)を挿入
する循環回路(2)の往路(21)を袋ナツト(N)を
用いて第2接続部(J2)に、他方の復路(22)を同
様に袋ナツト(N)を用いて主体部(3)の胴部に連設
された第1接続部(J1)にそれぞれ接続する。
は、第2図のように、循環加熱用の熱交換器(11)と
浴槽(B) とを接続し且循環用のポンプ(P)を挿入
する循環回路(2)の往路(21)を袋ナツト(N)を
用いて第2接続部(J2)に、他方の復路(22)を同
様に袋ナツト(N)を用いて主体部(3)の胴部に連設
された第1接続部(J1)にそれぞれ接続する。
これによって、浴槽(B) =>第2接続部(J2)−
往路(21)ゆポンプ(P)φ熱交換器(11)中復路
(22)0第1接続部(J1)口浴槽(B)の循環回路
力X“構成されることとなる。
往路(21)ゆポンプ(P)φ熱交換器(11)中復路
(22)0第1接続部(J1)口浴槽(B)の循環回路
力X“構成されることとなる。
尚、この実施例では、熱交換器(11)及びポンプ(P
)を収容する風呂装置(1)内には、往路(21)のポ
ンプ(P)の下流側に切替弁(25)が配設され、切替
弁(25)から分岐させた排出管(26)が風呂装置(
1)の底壁から排水溝(M)に垂下している。
)を収容する風呂装置(1)内には、往路(21)のポ
ンプ(P)の下流側に切替弁(25)が配設され、切替
弁(25)から分岐させた排出管(26)が風呂装置(
1)の底壁から排水溝(M)に垂下している。
このフィルタ(36)は、同図のような多数の透孔を具
備する金属製の円板としであるが、これを多孔質な素材
からなる合成樹脂板又はシートとしてもよい。
備する金属製の円板としであるが、これを多孔質な素材
からなる合成樹脂板又はシートとしてもよい。
上記実施例のものでは、浴槽CB)内を循環加熱すると
きには、熱交換器(11)及びポンプ(P)が動作状態
となり、主体部(3)から第2接続部(J2)を経て熱
交換器(11)に流入した浴槽(B)内の湯は、この熱
交換器(11)によって加熱昇温されて復路(22)か
ら第1接続部(J1)を介して浴槽(B)内に吐出され
る。このとき、つば部(41)が分散板として機能し、
吐出温水は、−旦水平方向に分散された後、浴槽(B)
内を上昇する。従って、追い焚き状態では高温度の吐出
温水が浴槽(B)の底部からその上方域に効率的に分散
し、浴槽内の湯と確実に混合することとなる。
きには、熱交換器(11)及びポンプ(P)が動作状態
となり、主体部(3)から第2接続部(J2)を経て熱
交換器(11)に流入した浴槽(B)内の湯は、この熱
交換器(11)によって加熱昇温されて復路(22)か
ら第1接続部(J1)を介して浴槽(B)内に吐出され
る。このとき、つば部(41)が分散板として機能し、
吐出温水は、−旦水平方向に分散された後、浴槽(B)
内を上昇する。従って、追い焚き状態では高温度の吐出
温水が浴槽(B)の底部からその上方域に効率的に分散
し、浴槽内の湯と確実に混合することとなる。
又、上記循環加熱の際には、フィルタ(36)によって
ゴミ等の循環回路(2)内への侵入が防止できる。
ゴミ等の循環回路(2)内への侵入が防止できる。
次に、浴槽(B)内の湯を排水するには、二つの方法が
採用可能であり、その一つは、風呂装置(1)内の切替
弁(25)の回路をポンプ(P) と排出管(26)と
を連通ずる態様に切り代えてポンプ(P)を動作状態と
する。すると、主体部(3)内に流入した浴! (B)
内の湯は、第2接続部(J 2 )−>ポンプ(P)
=>切替弁(25)=5排出管(2δ)=5排水溝(M
)の経路で排水されることとなる。尚、この操作部は、
通常は風呂装置(1)の遠隔操作部となる制御盤によっ
て操作可能であり、この実施例では、第3図に示すよう
な制御回路を組み込んでいる。従って、制御盤に設けた
排水操作部(28)を操作すると、切替弁(25)が所
定の連通状態に切り替ると同時にポンプ(P)が運転状
態となり、排水が進行して排水が完了した時点では、こ
の復路(22)内に設けた水流スイッチ(27)の出力
により、ポンプ(P)の運転が停止される。この排水操
作の場合には、前記排水操作部(28)の操作によって
自動的に排水が完了し、且、排水完了時にポンプ(P)
の運転が自動的に停止される。
採用可能であり、その一つは、風呂装置(1)内の切替
弁(25)の回路をポンプ(P) と排出管(26)と
を連通ずる態様に切り代えてポンプ(P)を動作状態と
する。すると、主体部(3)内に流入した浴! (B)
内の湯は、第2接続部(J 2 )−>ポンプ(P)
=>切替弁(25)=5排出管(2δ)=5排水溝(M
)の経路で排水されることとなる。尚、この操作部は、
通常は風呂装置(1)の遠隔操作部となる制御盤によっ
て操作可能であり、この実施例では、第3図に示すよう
な制御回路を組み込んでいる。従って、制御盤に設けた
排水操作部(28)を操作すると、切替弁(25)が所
定の連通状態に切り替ると同時にポンプ(P)が運転状
態となり、排水が進行して排水が完了した時点では、こ
の復路(22)内に設けた水流スイッチ(27)の出力
により、ポンプ(P)の運転が停止される。この排水操
作の場合には、前記排水操作部(28)の操作によって
自動的に排水が完了し、且、排水完了時にポンプ(P)
の運転が自動的に停止される。
次の排水方法は、手動によって排水するものであり、フ
ィルタ(36)の中央部に設けたつり金具(38)を引
っ張って、フィルタ(36)と排水栓栓体(32)とを
一体的に引き抜いて排水用開口(33)を開放させる方
法であり、この場合には、排水用開口(33)から排水
溝(M)に排水される。
ィルタ(36)の中央部に設けたつり金具(38)を引
っ張って、フィルタ(36)と排水栓栓体(32)とを
一体的に引き抜いて排水用開口(33)を開放させる方
法であり、この場合には、排水用開口(33)から排水
溝(M)に排水される。
尚、上記実施例において、給湯室(3b)は、主体部(
3)の内周の全周に互って配設したが、これを主体部(
3)の内周の一部に配設し、これに対応して、つば部(
41)を配管接続部(J)の形成部のみとすることも可
能である。さらには、第1接続部(J I )からの吐
出温水はその一部が水平方向に分散されればよく、他の
一部はそのまま上方に吐出される構成とすることも可能
である。
3)の内周の全周に互って配設したが、これを主体部(
3)の内周の一部に配設し、これに対応して、つば部(
41)を配管接続部(J)の形成部のみとすることも可
能である。さらには、第1接続部(J I )からの吐
出温水はその一部が水平方向に分散されればよく、他の
一部はそのまま上方に吐出される構成とすることも可能
である。
ざらに、図示実施例のものでは、風呂装置(1)内に給
湯用の熱交換器(12)をも内蔵し、この給湯回路の一
方を循環回路(2)に接続して、復路(22)から浴[
(B)内に給湯できるようにしている。
湯用の熱交換器(12)をも内蔵し、この給湯回路の一
方を循環回路(2)に接続して、復路(22)から浴[
(B)内に給湯できるようにしている。
従って、所謂湯張りの際にも、第1接続部(J1)から
7谷槽(B) に給’t%されることとなる。
7谷槽(B) に給’t%されることとなる。
又、上記実施例では、浴槽(B)内を循環加熱する方式
の風呂装置について説明したが、これを高温差し渦式の
給湯器の口金とすることも可能である。
の風呂装置について説明したが、これを高温差し渦式の
給湯器の口金とすることも可能である。
この場合には、第4図及び第5図に示すように、一つの
配管接続部(J)を主体部(3)の底部に配設し、主体
部(3)内を給湯室と排水室とを兼用する構成とする。
配管接続部(J)を主体部(3)の底部に配設し、主体
部(3)内を給湯室と排水室とを兼用する構成とする。
そして、給湯用の熱交換器(12)と前記配管接続部(
J) とを緊ぐ給湯回路(20)に逆止弁(G)を挿入
すると共に、この逆止弁(G)を迂回するバイパス回路
(29)に排水用のポンプ(P)を挿入し、前記バイパ
ス回路(29)から切替弁(25)を挿入した排出管(
26)を分岐させてこれを排水溝(M)に臨ませている
。このポンプ(P)および前記逆止弁CG)は、共に操
作部の排水操作部(28)によって運転状態とすること
ができ、排水操作部(28)によって前記ポンプ(P)
を運転状態とするとともに前記切替弁(25)を開弁さ
せると、給湯回路(20)を介して自動的に排水される
。この場合も、栓体(32)の強制開弁じよって従来と
同様な排水が可能であることは言うまでもない。
J) とを緊ぐ給湯回路(20)に逆止弁(G)を挿入
すると共に、この逆止弁(G)を迂回するバイパス回路
(29)に排水用のポンプ(P)を挿入し、前記バイパ
ス回路(29)から切替弁(25)を挿入した排出管(
26)を分岐させてこれを排水溝(M)に臨ませている
。このポンプ(P)および前記逆止弁CG)は、共に操
作部の排水操作部(28)によって運転状態とすること
ができ、排水操作部(28)によって前記ポンプ(P)
を運転状態とするとともに前記切替弁(25)を開弁さ
せると、給湯回路(20)を介して自動的に排水される
。この場合も、栓体(32)の強制開弁じよって従来と
同様な排水が可能であることは言うまでもない。
尚、排水完了時の排水動作自動停止装置には、第1実施
例と同様の構成が採用できる。
例と同様の構成が採用できる。
次に、第6図に示す第3実施例は、請求項3の発明に対
応するもので、第2接続部(J2)を主体部(3)の底
部に配設してその開口端を給湯口とし、もう一つの第1
接続部(J1)を主体部(3)の胴部に配設してその開
口端を排水用開口(33)とし、主体部(3)内を給湯
室と排水室とを兼用する構成とする。そして、給湯用の
熱交換器(12)と前記第1接縫部(J、)とを繋ぐと
共に、排水用開口を具備する第2接続部(J2)を風呂
装置(1)に内蔵し見開閉弁(251)を挿入した排出
管(26)に連通接続する。そして、この排出管(26
)に排水用のポンプ(P)を挿入し、排出管(26)の
下流端を排水溝(M) 1.:臨ませている。このポン
プ(P)および前記開閉弁(251)は、共に操作部の
排水操作部(28)によって運転状態とすることができ
、排水操作部(28)によって前記ポンプ(P)を運転
状態とするとともに前記開閉弁(251)を開弁させる
と、排出管(26)を介して自動釣に排水される。
応するもので、第2接続部(J2)を主体部(3)の底
部に配設してその開口端を給湯口とし、もう一つの第1
接続部(J1)を主体部(3)の胴部に配設してその開
口端を排水用開口(33)とし、主体部(3)内を給湯
室と排水室とを兼用する構成とする。そして、給湯用の
熱交換器(12)と前記第1接縫部(J、)とを繋ぐと
共に、排水用開口を具備する第2接続部(J2)を風呂
装置(1)に内蔵し見開閉弁(251)を挿入した排出
管(26)に連通接続する。そして、この排出管(26
)に排水用のポンプ(P)を挿入し、排出管(26)の
下流端を排水溝(M) 1.:臨ませている。このポン
プ(P)および前記開閉弁(251)は、共に操作部の
排水操作部(28)によって運転状態とすることができ
、排水操作部(28)によって前記ポンプ(P)を運転
状態とするとともに前記開閉弁(251)を開弁させる
と、排出管(26)を介して自動釣に排水される。
尚、排水完了時の排水動作自動停止装置には、第1実施
例と同様の構成が採用できる点では上記第2実施例と同
様である。又、排出管(26)の配設態様によってはポ
ンプ(P)は必ずしも必要ではない。つまり、自然排水
式とすることができる。
例と同様の構成が採用できる点では上記第2実施例と同
様である。又、排出管(26)の配設態様によってはポ
ンプ(P)は必ずしも必要ではない。つまり、自然排水
式とすることができる。
第7図に示す第4実施例は、浴槽(B)内の湯を排水す
る場合に、排水完了直前又は、排水途中において、浴槽
内を洗浄できるようにするもので、この実施例では、排
水工程が何の段階にあるかを水位センサ(S)によって
検知する構成としてあり、この水位センサ(S)が主体
部(3)の排水室(3a)の底部に配設されている。
る場合に、排水完了直前又は、排水途中において、浴槽
内を洗浄できるようにするもので、この実施例では、排
水工程が何の段階にあるかを水位センサ(S)によって
検知する構成としてあり、この水位センサ(S)が主体
部(3)の排水室(3a)の底部に配設されている。
そして、区画体(4)の上端のつば部(41)を先端部
が上方に向くように傾斜したテーパ面となっており、主
体部(3)の上端の内面側の端面も前記テーパ面と一定
の間隙を置いて対向するテーパ面となっている。尚、こ
の区画体(4)は主体部(3)↓ の内周において約半周に互って配設されおり、全体とし
ては、縦割り半円筒状となっている。
が上方に向くように傾斜したテーパ面となっており、主
体部(3)の上端の内面側の端面も前記テーパ面と一定
の間隙を置いて対向するテーパ面となっている。尚、こ
の区画体(4)は主体部(3)↓ の内周において約半周に互って配設されおり、全体とし
ては、縦割り半円筒状となっている。
復路(22)が接続される第1接続部(J1)及び往路
(21)が接続される第2接続部(J2)は共に上記第
1実施例と同様に構成されるが、この実施例では、前記
復路(22)側を給水回路又は給湯回路としても機能す
るようにしてあり、この復路(22)にシャワー洗浄動
作を制御する電磁弁(V)が挿入されている。
(21)が接続される第2接続部(J2)は共に上記第
1実施例と同様に構成されるが、この実施例では、前記
復路(22)側を給水回路又は給湯回路としても機能す
るようにしてあり、この復路(22)にシャワー洗浄動
作を制御する電磁弁(V)が挿入されている。
これら電磁弁(V)及びポンプ(P)更には排出管(2
6)に挿入した切替弁(25)は同図に示す電気回路に
よって制御されるようになっており、排水操作部を操作
すると、これによって切替弁(25)の励磁コイル及び
ポンプ(P)が導通して排水動作が進行する。そして、
この排水動作が完了したか否かは上記第1実施例と同様
に水流スイッチ(27)によって検知される。
6)に挿入した切替弁(25)は同図に示す電気回路に
よって制御されるようになっており、排水操作部を操作
すると、これによって切替弁(25)の励磁コイル及び
ポンプ(P)が導通して排水動作が進行する。そして、
この排水動作が完了したか否かは上記第1実施例と同様
に水流スイッチ(27)によって検知される。
排水が進行して、浴槽(B)内の水位が一定水位に降下
すると、水位センサ(S)がこれを検知して閉成状態に
復帰し、電磁弁(V)を制御するタイマー(丁)が導通
状態となる。これにより、このタイマー(T)の出力接
点が閉成して電磁弁mの励磁コイルが導通し、一定時間
だけ、復路(22)から給水又は給湯される。
すると、水位センサ(S)がこれを検知して閉成状態に
復帰し、電磁弁(V)を制御するタイマー(丁)が導通
状態となる。これにより、このタイマー(T)の出力接
点が閉成して電磁弁mの励磁コイルが導通し、一定時間
だけ、復路(22)から給水又は給湯される。
このとき、つば部(41)と主体部(3)の上端との間
の間隙は所定の間隙となっていることから、この間隙か
らの吐出水はシャワー状となって浴槽壁面に達し、これ
に付着する湯垢や汚れが流し落されて排水室(3a)に
達する。この洗浄動作はタイマー(T)の設定時間経過
時に終了して、このとき電磁弁(v)が閉弁状態に復帰
して復路(22)からの給水又は給湯が停止される。つ
まり、シャワー状の噴出水の吐出が停止される。
の間隙は所定の間隙となっていることから、この間隙か
らの吐出水はシャワー状となって浴槽壁面に達し、これ
に付着する湯垢や汚れが流し落されて排水室(3a)に
達する。この洗浄動作はタイマー(T)の設定時間経過
時に終了して、このとき電磁弁(v)が閉弁状態に復帰
して復路(22)からの給水又は給湯が停止される。つ
まり、シャワー状の噴出水の吐出が停止される。
この洗浄過程でも排水動作は継続しており、洗浄完了後
において排水が完了すると、水流スイッチ(27)の出
力によってポンプ(P)が非導通となってその動作が停
止せしめられる。同時に切替弁(25)も閉弁状態に復
帰することとなる。
において排水が完了すると、水流スイッチ(27)の出
力によってポンプ(P)が非導通となってその動作が停
止せしめられる。同時に切替弁(25)も閉弁状態に復
帰することとなる。
尚、このように、洗浄機能を付加する場合には、同図に
示すように、給湯室(3b)を主体部(3)の一方にの
み配設して、この給湯室(3b)の配設位置を浴槽の側
壁に近い方に限定するとよい。洗浄後の排出水が円滑に
フィルタ(36)から排出室(3a)に流れるからであ
る。
示すように、給湯室(3b)を主体部(3)の一方にの
み配設して、この給湯室(3b)の配設位置を浴槽の側
壁に近い方に限定するとよい。洗浄後の排出水が円滑に
フィルタ(36)から排出室(3a)に流れるからであ
る。
第1図は本発明の第1実施例の説明図、第2図はこれを
用いた風呂装置の説明図、第3図は自動排水のための電
気回路図、第4図及び第5図は第2実施例の説明図、第
6図は第3実施例の説明図、第7図は他の実施例の説明
図であり、図中。 (3)・・・主体部 (B) ・・・浴槽 (32)・・・栓体 (33)・・・排水用開口 (3a)・・・排水室 (3b)・・・給湯室 (4)・・・区画体 (J) ・・・配管接続部
用いた風呂装置の説明図、第3図は自動排水のための電
気回路図、第4図及び第5図は第2実施例の説明図、第
6図は第3実施例の説明図、第7図は他の実施例の説明
図であり、図中。 (3)・・・主体部 (B) ・・・浴槽 (32)・・・栓体 (33)・・・排水用開口 (3a)・・・排水室 (3b)・・・給湯室 (4)・・・区画体 (J) ・・・配管接続部
Claims (3)
- (1)、浴槽に設けた排水用口金であって、この口金を
、上方に開放し且その開放端部が浴槽底部に装着される
有底筒状の主体部(3)と、この主体部(3)の底部に
開口させた排水用開口(33)と、この排水用開口(3
3)を開閉する栓体(32)と、この栓体(32)を開
閉操作する操作手段と、前記、主体部(3)の胴部又は
底部に形成した少なくとも一つの配管接続部(J)とか
ら構成した浴槽の排水用口金。 - (2)、主体部(3)内を区画体(4)によって排水用
開口(33)を具備する排水室(3a)と、少なくとも
主体部(3)の胴部を含む給湯室(3b)に区画すると
ともに前記二室の上端を共に浴槽内に開放し、配管接続
部(J)を、前記給湯室(3b)に連通し且主体部(3
)の胴部に設けた第1接続部(J_1)と、排水室(3
a)の構成壁に設けた第2接続部(J_2)とから構成
した、請求項1に記載の浴槽の排水用口金。 - (3)、浴槽に設けた排水用口金であって、この口金を
、上方に開放し且その開放端部が浴槽底部に装着される
有底筒状の主体部(3)と、この主体部(3)の胴部に
開口する給湯口部と、主体部(3)の底部に開口させた
排水用開口(33)と、前記給湯口部に具備させた給湯
回路接続部と、前記排水用開口(33)に設けられ且排
水用開閉弁を具備する排水回路を接続するための排水回
路接続部から構成した浴槽の排水用口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267629A JPH0718184B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 浴槽の排水用口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267629A JPH0718184B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 浴槽の排水用口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129021A true JPH03129021A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH0718184B2 JPH0718184B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17447340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267629A Expired - Fee Related JPH0718184B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 浴槽の排水用口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718184B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2565286A (en) * | 2017-08-06 | 2019-02-13 | Julian Burrows Andrew | A bath waste assembly |
| CN112302114A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-02-02 | 东北大学 | 一种家庭水循环系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171666U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | ||
| JPS62169958A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 追焚機能付給湯機 |
| JPS62155687U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267629A patent/JPH0718184B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6171666U (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | ||
| JPS62169958A (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 追焚機能付給湯機 |
| JPS62155687U (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2565286A (en) * | 2017-08-06 | 2019-02-13 | Julian Burrows Andrew | A bath waste assembly |
| CN112302114A (zh) * | 2020-10-09 | 2021-02-02 | 东北大学 | 一种家庭水循环系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718184B2 (ja) | 1995-03-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |