JPH03129041A - 平板屋根材 - Google Patents
平板屋根材Info
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- JPH03129041A JPH03129041A JP26675889A JP26675889A JPH03129041A JP H03129041 A JPH03129041 A JP H03129041A JP 26675889 A JP26675889 A JP 26675889A JP 26675889 A JP26675889 A JP 26675889A JP H03129041 A JPH03129041 A JP H03129041A
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- Japan
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- stage
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- flat plate
- roofing material
- flat
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 66
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は屋m葺きの外観に立体感を持たせることができ
る平板屋根材に関するものである。
る平板屋根材に関するものである。
[従来の技術1
従来の平板屋根材A″は前端縁が軒先に平行な直線状を
しているのみであるから、これを施工すると、第10図
に示すように1段分の厚みしか現出していなかった。
しているのみであるから、これを施工すると、第10図
に示すように1段分の厚みしか現出していなかった。
[発明が解決しようとする課題1
上記のような従来例にあっては、1段分の厚みしか現出
しないの″C屋根葺きの外観が単調であり、しかも、各
段の前縁が直線であるため、いっそう屋根葺きの外観が
単調になり、立体感に乏しいという問題点があった。
しないの″C屋根葺きの外観が単調であり、しかも、各
段の前縁が直線であるため、いっそう屋根葺きの外観が
単調になり、立体感に乏しいという問題点があった。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、屋根葺きの外観が
見る方向により3段重ねに見える部分と1段に見える部
分と2段重ねに見える部分とが現出するように葺くこと
ができ、また、各段の前縁の外観に前後方向の変化を持
たせるように葺くことができ、屋根葺きの立体感を現出
することがでさる平板屋根材を匙勇するにある。
であって、その目的とするところは、屋根葺きの外観が
見る方向により3段重ねに見える部分と1段に見える部
分と2段重ねに見える部分とが現出するように葺くこと
ができ、また、各段の前縁の外観に前後方向の変化を持
たせるように葺くことができ、屋根葺きの立体感を現出
することがでさる平板屋根材を匙勇するにある。
[7a、題を解決するための手段]
本発明の平板屋根材は、板体1の前端縁の一側端部に第
1gA部辺2を形成すると共に他端部に第2側部辺3を
形成し、第1側部辺2の端部に連続して後方に凹んだ凹
部4を形成し、四部4の端部と第2側部辺3の端部との
開に前方に突出する突部5を形成し、第1側部辺2の延
長線上に!#2側部辺3が位置し、fpJl側部辺側部
第2側部辺3との合計長を凹部4の谷底辺6の長さ及び
突部5の前端頂部辺7の長さと等しくし、第1側部辺2
と谷底辺6と前途頂部辺7とを平行とし、凹部4の両側
辺8.9のうち第1側部辺2と連続する側辺8と突部5
の両側辺10.11のうち第2側部辺3と連続する側辺
10とを同じ長さで且つ同じ傾斜として威ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
、上記した従来例の問題点を解決したものである。
1gA部辺2を形成すると共に他端部に第2側部辺3を
形成し、第1側部辺2の端部に連続して後方に凹んだ凹
部4を形成し、四部4の端部と第2側部辺3の端部との
開に前方に突出する突部5を形成し、第1側部辺2の延
長線上に!#2側部辺3が位置し、fpJl側部辺側部
第2側部辺3との合計長を凹部4の谷底辺6の長さ及び
突部5の前端頂部辺7の長さと等しくし、第1側部辺2
と谷底辺6と前途頂部辺7とを平行とし、凹部4の両側
辺8.9のうち第1側部辺2と連続する側辺8と突部5
の両側辺10.11のうち第2側部辺3と連続する側辺
10とを同じ長さで且つ同じ傾斜として威ることを特徴
とするものであって、このような構成を採用することで
、上記した従来例の問題点を解決したものである。
[作用]
しかして、屋根葺きをするに当たり、第1段目において
隣り合う平板屋根材Aの側端部同士を横に突き合わせて
葺き、次に第1段目の平板屋根材Aの上に第2段目の平
板屋根材Aを載設して葺くに当たり、第1段目の平板屋
根材Aの第1側部辺2と第2側部辺3との連続する部分
に2y、目の平板屋根材Aの突部5の前端頂部辺7を重
ね、且つ、第1段目の平板屋根材Aの凹部4の谷底辺6
に第2段目の隣り合う平板屋根材AのtpJl側部辺側
部第2側部辺3とを重ね、且つ第1段目の側辺8と第2
段目の側辺10とを重ね、次に第2段目の平板屋根材A
の第1側部辺2と第2側部辺3との連続する部分に第3
段目の平板屋根材Aの突部5の前端頂部辺7を重h1且
つ、第2段目の平板屋根材Aの凹部4の谷底辺6に第3
段目の隣り合う平板屋根材AのtlS1gA部辺2と第
2側部辺3とを重ね、且つ、第2段目の側辺8に第3段
目の側辺10を重りるというようにして施工していくも
のであって、第1段目の平板屋根材Aの谷底辺6、第2
段目の連続する第1側部辺2と第2側部辺3、第3段目
の前端頂部辺7とが重なった部分においては3重に重な
って見えるものであり、また、第1段目の側辺8と第2
段目の側辺10とが重なりた部分においては2段重ねに
なって見えるものであり、また、各段の凹部4の他方の
側辺9と突部5の他方の側辺11とが連続する部分は一
段の状態で見えるようになった。そして、各段の前端縁
の形状は第1側部辺2、凹部4、突部5、第2側部辺3
が横方向に連続して凹凸する形状とすることができるよ
うになったものである。
隣り合う平板屋根材Aの側端部同士を横に突き合わせて
葺き、次に第1段目の平板屋根材Aの上に第2段目の平
板屋根材Aを載設して葺くに当たり、第1段目の平板屋
根材Aの第1側部辺2と第2側部辺3との連続する部分
に2y、目の平板屋根材Aの突部5の前端頂部辺7を重
ね、且つ、第1段目の平板屋根材Aの凹部4の谷底辺6
に第2段目の隣り合う平板屋根材AのtpJl側部辺側
部第2側部辺3とを重ね、且つ第1段目の側辺8と第2
段目の側辺10とを重ね、次に第2段目の平板屋根材A
の第1側部辺2と第2側部辺3との連続する部分に第3
段目の平板屋根材Aの突部5の前端頂部辺7を重h1且
つ、第2段目の平板屋根材Aの凹部4の谷底辺6に第3
段目の隣り合う平板屋根材AのtlS1gA部辺2と第
2側部辺3とを重ね、且つ、第2段目の側辺8に第3段
目の側辺10を重りるというようにして施工していくも
のであって、第1段目の平板屋根材Aの谷底辺6、第2
段目の連続する第1側部辺2と第2側部辺3、第3段目
の前端頂部辺7とが重なった部分においては3重に重な
って見えるものであり、また、第1段目の側辺8と第2
段目の側辺10とが重なりた部分においては2段重ねに
なって見えるものであり、また、各段の凹部4の他方の
側辺9と突部5の他方の側辺11とが連続する部分は一
段の状態で見えるようになった。そして、各段の前端縁
の形状は第1側部辺2、凹部4、突部5、第2側部辺3
が横方向に連続して凹凸する形状とすることができるよ
うになったものである。
(実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
平板屋根材Aは例えば繊維入りセメント板のようなセメ
ント系のものであり、第1図、第2図には本発明の平板
屋根材Aの実施例が示しである。
ント系のものであり、第1図、第2図には本発明の平板
屋根材Aの実施例が示しである。
すなわち、板体1の前端縁の一側端部に第1側部辺2を
形成すると共に他端部に第2側部辺3を形成し、Ml側
部辺2の端部に連続して後方に凹んだ四部4を形成し、
凹部4の端部と第2側部辺3の端部との間に前方に突出
する突部5を形成して平板屋根材Aが構威しである。こ
こで、第111I1側部辺2の延長線上に第2側部辺3
が位置しており、第1図、tjS2図に示す実施例では
第1側部辺2と第2側部辺3とは板体1の水平な後端縁
12と平行な水平な線上に位置しており、#!11図、
#2図においては寸法関係がh=iとなっている。また
、第1側部辺2の長さaと第2側部辺3の長さbとの合
計長が四部4の谷底辺6の長さC及び突部5の前端頂部
辺7の長さdと等しくなっており、つまり寸法関係が、
a+b=c=dの関係となっており、第1図、第2図の
実施例では更にa=b=e/2=d/2の関係となって
いる。また、第1@部辺2(及び第2側部辺3)と谷底
辺6と前端頂部辺7とが平行となっており、第1図、第
2図の実施例では第1側部辺2が板体1の水平な後端縁
12と平行な水平な線となっているので、谷底辺6及び
前端頂部辺7も水平な線となっている。また、凹部4の
両l1llI辺8.9のうち第1側部辺2と連続する側
辺8と突部5の両側辺10,11のうち第2側部辺3と
連続する側辺10とを同じ長さで且つ同じ傾斜としであ
る。つまり、第1図、第2図においては側辺8と側辺1
0との傾斜が同じで、またj=にの関係となっている。
形成すると共に他端部に第2側部辺3を形成し、Ml側
部辺2の端部に連続して後方に凹んだ四部4を形成し、
凹部4の端部と第2側部辺3の端部との間に前方に突出
する突部5を形成して平板屋根材Aが構威しである。こ
こで、第111I1側部辺2の延長線上に第2側部辺3
が位置しており、第1図、tjS2図に示す実施例では
第1側部辺2と第2側部辺3とは板体1の水平な後端縁
12と平行な水平な線上に位置しており、#!11図、
#2図においては寸法関係がh=iとなっている。また
、第1側部辺2の長さaと第2側部辺3の長さbとの合
計長が四部4の谷底辺6の長さC及び突部5の前端頂部
辺7の長さdと等しくなっており、つまり寸法関係が、
a+b=c=dの関係となっており、第1図、第2図の
実施例では更にa=b=e/2=d/2の関係となって
いる。また、第1@部辺2(及び第2側部辺3)と谷底
辺6と前端頂部辺7とが平行となっており、第1図、第
2図の実施例では第1側部辺2が板体1の水平な後端縁
12と平行な水平な線となっているので、谷底辺6及び
前端頂部辺7も水平な線となっている。また、凹部4の
両l1llI辺8.9のうち第1側部辺2と連続する側
辺8と突部5の両側辺10,11のうち第2側部辺3と
連続する側辺10とを同じ長さで且つ同じ傾斜としであ
る。つまり、第1図、第2図においては側辺8と側辺1
0との傾斜が同じで、またj=にの関係となっている。
ところで、第1図に示す実施例では側辺8.10が斜辺
となっているので、さらに、e=r=g/2の関係とな
っている。
となっているので、さらに、e=r=g/2の関係とな
っている。
なお、第1図、12図において凹凸する前ra緑の凹凸
の各角部を直線状または弧状に面取りしてもよいもので
ある。
の各角部を直線状または弧状に面取りしてもよいもので
ある。
しかして、上記のような構成の平板屋根材Aは次のよう
にして葺くものである。第2図に示す平板尾根材Aの例
につき説明する。
にして葺くものである。第2図に示す平板尾根材Aの例
につき説明する。
すなわち、平板屋根材Aの側端部に横に隣り合う平板屋
根材Aの側端部を突き合わせるというようにして次々と
横に一列葺く、このようにして葺いた第1段目の平板屋
根材Aの上に第2段目の平板尾根材Aを載設して葺くに
当たり、第1段目の平板屋根材Aの第1側部辺2と第2
側部辺3との連続する部分に2段目の平板屋根材Aの突
部5の前端頂部辺7を重ね、且つ、第1段目の平板屋根
材への凹部4の谷底辺6に第2段目の隣り合う平板屋根
材Aの第1gA部辺2と第2側部辺3とを重わ、且つ第
1段目の側辺8と#IJ2段目の側辺10とを重ねると
いうようにして平板屋根材Aを重りて葺き、同様にして
側端部同士を突き合わせて横に隣り合う平板屋根材Aを
次々と葺いて第2段−目の平板屋根材Aを横に葺く。次
に第2段目の平板屋根材Aの第1側部辺2と第2gA部
辺3との連続する部分に第3段目の平板屋根材Aの突部
5の前端頂部辺マを重h1且つ、第2段目の平板屋根材
Aの凹部4の谷底辺6に第3段目の隣り合う平板屋根材
Aの第1側部辺2と#S2側部辺3とを重わ、且つ、第
2段目の側辺8に第3段目の側辺10を重りるというよ
うにして平板屋根材Aを重ねて葺き、同様にして側端部
同士を突き合わせて横に隣り合う平板屋根材Aを次々と
葺いて第3段目の平板屋根材Aを横に葺く。第4図には
第1段目の平板Fg、根材Aと第2段目の平板屋根材A
と第3段目の平板屋根材Aとの各位置関係を示している
(第5図には第1図の平板屋根材Aを葺く場合の第1段
目の平板屋根材Aと第2段目の平板屋根材Aと第3段目
の平板屋根材Aとの各位置関係を示している)。同様に
して第3図に示すように第4段目、第5I父目・・・・
・・を施工していくものである。このようにして施工す
ると、第3図からも明らかなように、第1段目の平板屋
根材Aの谷底辺6、第2段目の連続する第1側部辺2と
第2側部辺3、第3段目の前端頂部辺7とが重なった部
分においては3重に重なって見えることになる。また、
第1段目の側辺8と第2段目の側辺10とが重なった部
分においては2段重ねになって見えることになる。
根材Aの側端部を突き合わせるというようにして次々と
横に一列葺く、このようにして葺いた第1段目の平板屋
根材Aの上に第2段目の平板尾根材Aを載設して葺くに
当たり、第1段目の平板屋根材Aの第1側部辺2と第2
側部辺3との連続する部分に2段目の平板屋根材Aの突
部5の前端頂部辺7を重ね、且つ、第1段目の平板屋根
材への凹部4の谷底辺6に第2段目の隣り合う平板屋根
材Aの第1gA部辺2と第2側部辺3とを重わ、且つ第
1段目の側辺8と#IJ2段目の側辺10とを重ねると
いうようにして平板屋根材Aを重りて葺き、同様にして
側端部同士を突き合わせて横に隣り合う平板屋根材Aを
次々と葺いて第2段−目の平板屋根材Aを横に葺く。次
に第2段目の平板屋根材Aの第1側部辺2と第2gA部
辺3との連続する部分に第3段目の平板屋根材Aの突部
5の前端頂部辺マを重h1且つ、第2段目の平板屋根材
Aの凹部4の谷底辺6に第3段目の隣り合う平板屋根材
Aの第1側部辺2と#S2側部辺3とを重わ、且つ、第
2段目の側辺8に第3段目の側辺10を重りるというよ
うにして平板屋根材Aを重ねて葺き、同様にして側端部
同士を突き合わせて横に隣り合う平板屋根材Aを次々と
葺いて第3段目の平板屋根材Aを横に葺く。第4図には
第1段目の平板Fg、根材Aと第2段目の平板屋根材A
と第3段目の平板屋根材Aとの各位置関係を示している
(第5図には第1図の平板屋根材Aを葺く場合の第1段
目の平板屋根材Aと第2段目の平板屋根材Aと第3段目
の平板屋根材Aとの各位置関係を示している)。同様に
して第3図に示すように第4段目、第5I父目・・・・
・・を施工していくものである。このようにして施工す
ると、第3図からも明らかなように、第1段目の平板屋
根材Aの谷底辺6、第2段目の連続する第1側部辺2と
第2側部辺3、第3段目の前端頂部辺7とが重なった部
分においては3重に重なって見えることになる。また、
第1段目の側辺8と第2段目の側辺10とが重なった部
分においては2段重ねになって見えることになる。
更に、各段の凹部4の他方の側辺9と突部5の他方の側
辺11とが連続する部分は一段の状態で見えることにな
る。そして、各段の前端縁の形状は第3図に示すように
、第1側部辺2、凹部4、突部5、第2側部辺3が横方
向に連続して凹凸する形状となるものである。
辺11とが連続する部分は一段の状態で見えることにな
る。そして、各段の前端縁の形状は第3図に示すように
、第1側部辺2、凹部4、突部5、第2側部辺3が横方
向に連続して凹凸する形状となるものである。
なお、軒側先端の第1段目の下方には例えば前端縁が水
平となったスタータ平板屋根材(図示図示せず)を敷く
ものである。
平となったスタータ平板屋根材(図示図示せず)を敷く
ものである。
第6図には本発明の更に他の実施例が示しである。第6
図に示す実施例では、a≠b、a+b=c=dとなって
いる実施例が示しである。
図に示す実施例では、a≠b、a+b=c=dとなって
いる実施例が示しである。
tIS7図には本発明の更に他の実施例が示しである。
この実施例では、第1側部辺2、第2側部辺3の長さa
、 b及び谷底辺6、前端頂部辺7の長さc、 dをそ
れぞれ極限まで短くすると点となるが、この場合の実施
例を第7図に示している。
、 b及び谷底辺6、前端頂部辺7の長さc、 dをそ
れぞれ極限まで短くすると点となるが、この場合の実施
例を第7図に示している。
また、第8図には本発明の更に他の実施例が示してあり
、この実施例では第1側部辺2、第2側部辺3、谷底辺
6、鰐端頂部辺7をそれぞれ傾斜させた実施例が示しで
ある。
、この実施例では第1側部辺2、第2側部辺3、谷底辺
6、鰐端頂部辺7をそれぞれ傾斜させた実施例が示しで
ある。
ところで、本発明にあっては、製造に当たっては第9図
に示すように原板Bを第9図の破線のようにして相取り
ができるようになっている。これは、第1図に示す平板
屋根材Aの製造の例を示しているが、第2図、第7図、
第8図に示す平板屋根材Aも同様に相取りができる。
に示すように原板Bを第9図の破線のようにして相取り
ができるようになっている。これは、第1図に示す平板
屋根材Aの製造の例を示しているが、第2図、第7図、
第8図に示す平板屋根材Aも同様に相取りができる。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように板体の前端縁の一側端
部に第1側部辺を形成すると共に他端部に第2側部辺を
形成し、第1側部辺の端部に連続して後方に凹んだ凹部
を形成し、凹部の端部と第2側部辺の端部との間に前方
に突出する突部を形成し、第1@部辺の延長線上に第2
側部辺が位置し、第1gA部辺と第2gA部辺との合計
長を四部の谷底辺の長さ及び突部の前端頂部辺の長さと
等しくし、第1側部辺と谷底辺と前端頂部辺とを平行と
し、四部の両側辺のうち第1側部辺と連続する側辺と突
部の両側辺のうち第2側部辺と連続する側辺とを同じ長
さで且つ同じ傾斜としたので、第1段目の平板屋根材の
第1側部辺と第2側部辺との連続する部分に2段目の平
板屋根材の突部の前端頂部辺を重ね、且つ、第1段目の
平板屋根材の四部の谷底辺に第2段目の隣り合う平板屋
根材の第1側部辺と第2@部辺とを重ね、且つ、第1段
目の側辺と第2段目の側辺とを重ね、次に第2段目の平
板屋根材の@11重辺と!#2側部側部力連続する部分
に第3段目の平板屋根材の突部の前端頂部辺を重ね、且
つ、tt42段目の平板屋根材の四部の谷底辺に第3段
目の隣り合う平板屋根材の第1側部辺と第2@部辺とを
重ね、且つ、第2段目の側辺に第3段目の側近を重わる
というようにして施工することができ、この結果、第1
段目の平板屋根材の谷底辺、第2段目の連続する第11
!側部辺と第2側部辺、第3段目の前端頂部辺とが重な
った部分においては3重に重なって見え、また、第1段
目の側辺と第2段目の側辺とが重なった部分においては
2段重ねになって見え、また、各段の凹部の他方の側辺
と突部の他方の側辺とが連続する部分は一段の状態で見
えるものであり、また各段の前端縁の形状が第1(11
側部辺、四部、突部、第2gA部辺が横方向に連続して
凹凸する形状となり、これらの理由により、本発明の平
板屋根材を葺くと立体感に優れ、外観の変化が優れた従
来にない外観の屋根葺きが可能となるものである。
部に第1側部辺を形成すると共に他端部に第2側部辺を
形成し、第1側部辺の端部に連続して後方に凹んだ凹部
を形成し、凹部の端部と第2側部辺の端部との間に前方
に突出する突部を形成し、第1@部辺の延長線上に第2
側部辺が位置し、第1gA部辺と第2gA部辺との合計
長を四部の谷底辺の長さ及び突部の前端頂部辺の長さと
等しくし、第1側部辺と谷底辺と前端頂部辺とを平行と
し、四部の両側辺のうち第1側部辺と連続する側辺と突
部の両側辺のうち第2側部辺と連続する側辺とを同じ長
さで且つ同じ傾斜としたので、第1段目の平板屋根材の
第1側部辺と第2側部辺との連続する部分に2段目の平
板屋根材の突部の前端頂部辺を重ね、且つ、第1段目の
平板屋根材の四部の谷底辺に第2段目の隣り合う平板屋
根材の第1側部辺と第2@部辺とを重ね、且つ、第1段
目の側辺と第2段目の側辺とを重ね、次に第2段目の平
板屋根材の@11重辺と!#2側部側部力連続する部分
に第3段目の平板屋根材の突部の前端頂部辺を重ね、且
つ、tt42段目の平板屋根材の四部の谷底辺に第3段
目の隣り合う平板屋根材の第1側部辺と第2@部辺とを
重ね、且つ、第2段目の側辺に第3段目の側近を重わる
というようにして施工することができ、この結果、第1
段目の平板屋根材の谷底辺、第2段目の連続する第11
!側部辺と第2側部辺、第3段目の前端頂部辺とが重な
った部分においては3重に重なって見え、また、第1段
目の側辺と第2段目の側辺とが重なった部分においては
2段重ねになって見え、また、各段の凹部の他方の側辺
と突部の他方の側辺とが連続する部分は一段の状態で見
えるものであり、また各段の前端縁の形状が第1(11
側部辺、四部、突部、第2gA部辺が横方向に連続して
凹凸する形状となり、これらの理由により、本発明の平
板屋根材を葺くと立体感に優れ、外観の変化が優れた従
来にない外観の屋根葺きが可能となるものである。
第1図は本発明の平板屋根材の一実施例の平面図、第2
図は同上の他の実施例の平面図、第3図は同上の第2図
に示す実施例の施工例を示す斜視図、第4図は同上の施
工例における$1段目の平板屋根材と第2段目の平板屋
根材と第3段目の平板屋根材との位置関係を示す斜視図
、第5図は第1図に示す実施例の平板屋根材の施工例に
おける第1段目の平板屋根材とMS2段目の平板屋根材
と第3段目の平板屋根材との位置関係を示す平面図、第
6図は本発明の更に他の実施例の平面図、第7図は本発
明の更に他の実施例の平面図、第8図は本発明の更に他
の実施例の平面図、第9図は本発明の平板屋根材の製造
の説明を示す説明図、第10図は従来例の斜視図であっ
て、1は板体、2は第1側部辺、3は第2側部辺、4は
凹部、5は突部、6は谷底辺、7は前端頂部辺、8は側
辺、9は側辺、10は側辺、11は側辺である。
図は同上の他の実施例の平面図、第3図は同上の第2図
に示す実施例の施工例を示す斜視図、第4図は同上の施
工例における$1段目の平板屋根材と第2段目の平板屋
根材と第3段目の平板屋根材との位置関係を示す斜視図
、第5図は第1図に示す実施例の平板屋根材の施工例に
おける第1段目の平板屋根材とMS2段目の平板屋根材
と第3段目の平板屋根材との位置関係を示す平面図、第
6図は本発明の更に他の実施例の平面図、第7図は本発
明の更に他の実施例の平面図、第8図は本発明の更に他
の実施例の平面図、第9図は本発明の平板屋根材の製造
の説明を示す説明図、第10図は従来例の斜視図であっ
て、1は板体、2は第1側部辺、3は第2側部辺、4は
凹部、5は突部、6は谷底辺、7は前端頂部辺、8は側
辺、9は側辺、10は側辺、11は側辺である。
Claims (1)
- (1)板体の前端縁の一側端部に第1側部辺を形成する
と共に他端部に第2側部辺を形成し、第1側部辺の端部
に連続して後方に凹んだ凹部を形成し、凹部の端部と第
2側部辺の端部との間に前方に突出する突部を形成し、
第1側部辺の延長線上に第2側部辺が位置し、第1側部
辺と第2側部辺との合計長を凹部の谷底辺の長さ及び突
部の前端頂部辺の長さと等しくし、第1側部辺と谷底辺
と前端頂部辺とを平行とし、凹部の両側辺のうち第1側
部辺と連続する側辺と突部の両側辺のうち第2側部辺と
連続する側辺とを同じ長さで且つ同じ傾斜として成るこ
とを特徴とする平板屋根材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26675889A JP2675871B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | 平板屋根材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26675889A JP2675871B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | 平板屋根材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129041A true JPH03129041A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2675871B2 JP2675871B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=17435302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26675889A Expired - Fee Related JP2675871B2 (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | 平板屋根材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675871B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP26675889A patent/JP2675871B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675871B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |