JPH03129072A - 錠受具 - Google Patents
錠受具Info
- Publication number
- JPH03129072A JPH03129072A JP26783789A JP26783789A JPH03129072A JP H03129072 A JPH03129072 A JP H03129072A JP 26783789 A JP26783789 A JP 26783789A JP 26783789 A JP26783789 A JP 26783789A JP H03129072 A JPH03129072 A JP H03129072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- plate
- latch
- screw
- lock receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ドアロック等における錠受具に関するもの
である。
である。
従来のドアロックは、ドア側に突没するラッチを設け、
ドア枠等の建具側に第8図に示すような錠受具70を設
けてなり、錠受具70は錠受箱71の前面に錠受プレー
ト72を固定し錠受プレート72のラッチ孔73にラッ
チを挿入して施錠される。
ドア枠等の建具側に第8図に示すような錠受具70を設
けてなり、錠受具70は錠受箱71の前面に錠受プレー
ト72を固定し錠受プレート72のラッチ孔73にラッ
チを挿入して施錠される。
第8図に示すような錠受具70では、錠受プレート72
が錠受箱71に固定されているため、錠受具70を設置
する建具の建付けが悪いと、ラッチが円滑にラッチ孔7
3に入らないという問題があった。
が錠受箱71に固定されているため、錠受具70を設置
する建具の建付けが悪いと、ラッチが円滑にラッチ孔7
3に入らないという問題があった。
したがって、この発明の目的は、ラッチ孔へのラッチの
挿入が円滑に行える錠受具を提供することである。
挿入が円滑に行える錠受具を提供することである。
〔課題を解決するための手段)
この発明の錠受具は、ラッチ孔を有した錠受プレートを
錠受箱にねじ止めし、前記錠受プレートを同一垂直面上
で移動自在に設けたことを特徴とするものである。
錠受箱にねじ止めし、前記錠受プレートを同一垂直面上
で移動自在に設けたことを特徴とするものである。
この発明の錠受具によると、錠受プレートが同一垂直面
上で移動自在に錠受箱に設けられているので、錠受プレ
ートを移動してラッチ孔の位置調整が行える。
上で移動自在に錠受箱に設けられているので、錠受プレ
ートを移動してラッチ孔の位置調整が行える。
この発明の第1の実施例の錠受具Aを第1図および第2
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
図において、10は錠受箱であり、前面に開口部12が
形成されており、開口部12にはラッチ孔13を有した
錠受プレート11が設けられている。錠受プレート11
の上下端には縦長のねし挿通孔14,15が明いており
、錠受箱lOの前面からねじ挿通孔14.15にねじ1
6を挿通し、錠受箱10内の受は片17のねし孔に締結
し、錠受プレート11がねじ16の頭部により受は片1
7に押圧されて固定される。なお、錠受箱10はねし1
8によって建て具に固定され、また19はドアに設けた
ラッチであってラッチ孔13に挿入して施錠する。
形成されており、開口部12にはラッチ孔13を有した
錠受プレート11が設けられている。錠受プレート11
の上下端には縦長のねし挿通孔14,15が明いており
、錠受箱lOの前面からねじ挿通孔14.15にねじ1
6を挿通し、錠受箱10内の受は片17のねし孔に締結
し、錠受プレート11がねじ16の頭部により受は片1
7に押圧されて固定される。なお、錠受箱10はねし1
8によって建て具に固定され、また19はドアに設けた
ラッチであってラッチ孔13に挿入して施錠する。
このように構成された錠受具によると、錠受プレー)1
1に形成したねじ挿通孔14,15の範囲内において、
錠受プレート11を錠受箱lOに取付けた後からねじ1
6を緩めて上下に移動して、ラッチ19がラッチ孔13
に円滑に挿入できるように調整できる。
1に形成したねじ挿通孔14,15の範囲内において、
錠受プレート11を錠受箱lOに取付けた後からねじ1
6を緩めて上下に移動して、ラッチ19がラッチ孔13
に円滑に挿入できるように調整できる。
この発明の第2の実施例の錠受具Bを第3図および第4
図に示す。なお、第1図および第2図の例と同一部分は
同一符号を付してその説明を省略する。この実施例の錠
受具Bは、錠受プレート11の上下端に十字形状のねし
挿通孔20.21を設けたものであって、ねし挿通孔2
0,21にねじ16を挿通して錠受プレート11を固定
する。
図に示す。なお、第1図および第2図の例と同一部分は
同一符号を付してその説明を省略する。この実施例の錠
受具Bは、錠受プレート11の上下端に十字形状のねし
挿通孔20.21を設けたものであって、ねし挿通孔2
0,21にねじ16を挿通して錠受プレート11を固定
する。
このように構成された錠受具においても、ねし挿通孔2
0,21の範囲内において上下左右に錠受プレート11
を移動して、ラッチ孔13の位置調整が行える。
0,21の範囲内において上下左右に錠受プレート11
を移動して、ラッチ孔13の位置調整が行える。
なお、錠受プレートllの上下端にねじ16を挿通する
ばか孔を明け、錠受プレート11が同一垂直面上で自由
に移動できるようにしてもよい。
ばか孔を明け、錠受プレート11が同一垂直面上で自由
に移動できるようにしてもよい。
この発明の第3の実施例の錠受具Cを第5図ないし第7
図に示す。この実施例の錠受具Cは、錠受プレート11
の裏面の上下端に軸35.36回りに回動自在に調整金
具30.31を固定し、錠受NIOの前壁内面に固定し
た固定プレート323334にねじ37,38.39に
て固定したものである。ねじ37は、固定プレート32
の左右に伸びたねし挿通孔40に挿通し、調整金具30
のねじ孔41に螺合してあり、錠受プレート11を吊持
している。また、ねし38.39は、固定プレー)33
.34に開けた縦長のねじ挿通孔42゜43に挿通し、
調整金具30.31のねし孔4445に螺合しである。
図に示す。この実施例の錠受具Cは、錠受プレート11
の裏面の上下端に軸35.36回りに回動自在に調整金
具30.31を固定し、錠受NIOの前壁内面に固定し
た固定プレート323334にねじ37,38.39に
て固定したものである。ねじ37は、固定プレート32
の左右に伸びたねし挿通孔40に挿通し、調整金具30
のねじ孔41に螺合してあり、錠受プレート11を吊持
している。また、ねし38.39は、固定プレー)33
.34に開けた縦長のねじ挿通孔42゜43に挿通し、
調整金具30.31のねし孔4445に螺合しである。
なお、ねし38.39の軸部には、固定プレー1−33
.34を挟むようにして移動規制リング46.47が固
定しである。
.34を挟むようにして移動規制リング46.47が固
定しである。
なお、ねし37,38.39は、錠受箱10の外からド
ライバで操作できるように露出させである。
ライバで操作できるように露出させである。
このように構成された錠受具によると、ねじ37を螺進
することにより、錠受プレート11を上下に移動でき、
またねじ38.39を螺進することにより左右に移動で
きる。しかも、ねじ38,39の螺進量を変えることで
、調整金具30.31の位置が左右にずれ、錠受プレー
ト11が調整金具30.31に対して回動し傾斜させる
ことができる。
することにより、錠受プレート11を上下に移動でき、
またねじ38.39を螺進することにより左右に移動で
きる。しかも、ねじ38,39の螺進量を変えることで
、調整金具30.31の位置が左右にずれ、錠受プレー
ト11が調整金具30.31に対して回動し傾斜させる
ことができる。
この発明の錠受具によると、錠受プレートが同一垂直面
上で移動自在に錠受箱に設けられているので、錠受プレ
ートを移動してラッチ孔の位置調整が行え、ラッチの挿
入が円滑に行えるという効果が得られる。
上で移動自在に錠受箱に設けられているので、錠受プレ
ートを移動してラッチ孔の位置調整が行え、ラッチの挿
入が円滑に行えるという効果が得られる。
第1図はこの発明の第1の実施例の斜視図、第2図はそ
の断面図、第3図はこの発明の第2の実施例の斜視図、
第4図はその断面図、第5図はこの発明の第3の実施例
の正面図、第6図はその内部斜視図、第7図はその部分
断面図、第8図は従来例の斜視図である。 A、B、C・・・錠受具、10・・・錠受箱、11・・
・錠受プレート、13・・・ラッチ孔 第 3 図 第 図
の断面図、第3図はこの発明の第2の実施例の斜視図、
第4図はその断面図、第5図はこの発明の第3の実施例
の正面図、第6図はその内部斜視図、第7図はその部分
断面図、第8図は従来例の斜視図である。 A、B、C・・・錠受具、10・・・錠受箱、11・・
・錠受プレート、13・・・ラッチ孔 第 3 図 第 図
Claims (1)
- ラッチ孔を有した錠受プレートを錠受箱にねじ止めし
た錠受具において、前記錠受プレートを同一垂直面上で
移動自在に設けたことを特徴とする錠受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267837A JP2525906B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 錠受具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267837A JP2525906B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 錠受具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129072A true JPH03129072A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2525906B2 JP2525906B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17450311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267837A Expired - Lifetime JP2525906B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 錠受具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525906B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406814A (en) * | 1993-03-30 | 1995-04-18 | Zeager; Michael | Door lock system |
| JPH07279517A (ja) * | 1994-04-13 | 1995-10-27 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 扉ロック装置 |
| US6040256A (en) * | 1993-10-12 | 2000-03-21 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Method for producing a reaction sintered ceramic |
| JP2012184558A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Giken Kanamono Kk | 扉錠 |
| JP2019203303A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 小松ウオール工業株式会社 | ストライクの取付用アダプタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914608U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 株式会社日立メデイコ | メカニカルセクタスキヤン形超音波探触子 |
| JPS6341495U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-18 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1267837A patent/JP2525906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914608U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 株式会社日立メデイコ | メカニカルセクタスキヤン形超音波探触子 |
| JPS6341495U (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-18 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5406814A (en) * | 1993-03-30 | 1995-04-18 | Zeager; Michael | Door lock system |
| US6040256A (en) * | 1993-10-12 | 2000-03-21 | Isuzu Ceramics Research Institute Co., Ltd. | Method for producing a reaction sintered ceramic |
| JPH07279517A (ja) * | 1994-04-13 | 1995-10-27 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 扉ロック装置 |
| JP2012184558A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-09-27 | Giken Kanamono Kk | 扉錠 |
| JP2019203303A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 小松ウオール工業株式会社 | ストライクの取付用アダプタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525906B2 (ja) | 1996-08-21 |
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