JPH03129082A - シャッタースラット - Google Patents
シャッタースラットInfo
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- JPH03129082A JPH03129082A JP26784089A JP26784089A JPH03129082A JP H03129082 A JPH03129082 A JP H03129082A JP 26784089 A JP26784089 A JP 26784089A JP 26784089 A JP26784089 A JP 26784089A JP H03129082 A JPH03129082 A JP H03129082A
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- JP
- Japan
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- guide
- slat
- shutter
- slat material
- hole
- Prior art date
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 8
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 abstract 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スラット材に設けた透孔を、網体や透光性板
などの帯状板で容易に覆うことができるシャッタースラ
ットに関する。
などの帯状板で容易に覆うことができるシャッタースラ
ットに関する。
(従来技術)
穀物などの食品を貯蔵する倉庫等において、シャッター
の上部を開口して通気を確保するようにしたシャッター
が存在している。
の上部を開口して通気を確保するようにしたシャッター
が存在している。
これは、大規模な倉庫だけでなく、規模の小さな倉庫に
も用いられている。
も用いられている。
また、従来から採光用の窓付きシャッターが存在してい
る。このシャッターは、スラット材に穿設した透孔にそ
れぞれ透光性板を嵌合させたものである。
る。このシャッターは、スラット材に穿設した透孔にそ
れぞれ透光性板を嵌合させたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記倉庫用のシャッターは、上部が通気用に開口してい
るため、害虫などがこの開口から倉庫内部に容易に侵入
して、J’t?蔵した食品を食べたり。
るため、害虫などがこの開口から倉庫内部に容易に侵入
して、J’t?蔵した食品を食べたり。
倉庫内で繁殖したりすることがある。
なお、シャッターの開口に網をリベットなどにより固定
したものもあるが、作業が繁雑であり、工数も多くコス
ト高となってしまう。
したものもあるが、作業が繁雑であり、工数も多くコス
ト高となってしまう。
一方、従来の透孔窓付きシャッターにおいては、スラッ
トに穿設した透孔にそれぞれ透光性板を手作業で嵌合さ
せていた。これらの作業は、各透孔において各別に行う
ため、面倒であり、作業効率が悪かった。
トに穿設した透孔にそれぞれ透光性板を手作業で嵌合さ
せていた。これらの作業は、各透孔において各別に行う
ため、面倒であり、作業効率が悪かった。
そこで、本発明は、スラットの透孔を網体で容易に覆う
ことができるシャッタースラットを提供することを目的
とする。
ことができるシャッタースラットを提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)。
本発明は上記目的を実現するために次の構成を備えてな
る。
る。
すなわち、網体や透光性板等の帯状板を挿通すべく、ス
ラット材の幅方向に2本の切り込みを設け、この切り込
みに挟まれた部分を切り起こしてガイドとし、該ガイド
を跨いであるいは外れた位置に透孔を穿設したことを特
徴とする。
ラット材の幅方向に2本の切り込みを設け、この切り込
みに挟まれた部分を切り起こしてガイドとし、該ガイド
を跨いであるいは外れた位置に透孔を穿設したことを特
徴とする。
また、スラット材のガイドを帯状板の挿入側の高さを高
くし、または/および帯状板の挿入側に幅を広くするこ
とにより、帯状板が容易に押入できる。
くし、または/および帯状板の挿入側に幅を広くするこ
とにより、帯状板が容易に押入できる。
前記スラット材のガイドに帯状板を挿通し、帯状板を抜
け止め手段により抜け止めするのが好ましい。
け止め手段により抜け止めするのが好ましい。
さらに、前記シャッタースラット材をシャッターの一部
に用いるようにすると良い。
に用いるようにすると良い。
(作用)
次に1本発明の作用について述べる。
スラット材に沿って帯状の帯状板をガイドに押通して、
保持することにより、透孔が帯状板で覆われ通気や採光
を確保することができる。
保持することにより、透孔が帯状板で覆われ通気や採光
を確保することができる。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図はシャッター全体を示す斜視図である。
また、第1図、第3図〜第5図は、それぞれシャッター
スラットの部分背面図、縦断面図、側面図および横断面
図である。
スラットの部分背面図、縦断面図、側面図および横断面
図である。
シャッター10は、複数枚のシャッタースラットがイン
ターロックを介して連結されることによって形成されて
いる。
ターロックを介して連結されることによって形成されて
いる。
また、シャッター10は、各シャツタースラッ1−の側
端をガイドするレール10a、10aに支持されている
。シャッター10の上部には、シャッタースラットを巻
き取って収納するための収納ボックス10bが設けられ
ている。
端をガイドするレール10a、10aに支持されている
。シャッター10の上部には、シャッタースラットを巻
き取って収納するための収納ボックス10bが設けられ
ている。
上記シャッタースラットは、スラット材12の上下端縁
に連結のためにインターロック12a、12bが形成さ
れている。
に連結のためにインターロック12a、12bが形成さ
れている。
シャッター10を構成するシャッタースラットのうち、
適当な箇所のスラット材12の表面を打ち抜いて複数の
透孔20が穿設されている。
適当な箇所のスラット材12の表面を打ち抜いて複数の
透孔20が穿設されている。
第1図に示すように、透孔20の一部を覆うようにして
ガイドが設けられている。このガイド22は、裏面方向
に突出するように折り曲げて形成されている。すなわち
、ガイド22は、長手方向の両端部はスラット材12か
ら切り離さない状態で、中途部をスラット材12の裏面
方向に折り曲げられている。このため、スラット材12
の裏面とガイド22との間には間隔aが確保され、押通
孔23が形成されている。
ガイドが設けられている。このガイド22は、裏面方向
に突出するように折り曲げて形成されている。すなわち
、ガイド22は、長手方向の両端部はスラット材12か
ら切り離さない状態で、中途部をスラット材12の裏面
方向に折り曲げられている。このため、スラット材12
の裏面とガイド22との間には間隔aが確保され、押通
孔23が形成されている。
ガイド22の押通孔23には、スラット材12の一端側
からスラット材12に沿って帯状の網体24が挿入可能
である。この網体24は、ガイド22とほぼ同じ幅に形
成されている。
からスラット材12に沿って帯状の網体24が挿入可能
である。この網体24は、ガイド22とほぼ同じ幅に形
成されている。
また、ガイド22は、網体24の押入を容易にするため
、ガイド22の網体24の挿入側の高さを高く開口させ
押入口23aとして形成されている(第6図参照)。
、ガイド22の網体24の挿入側の高さを高く開口させ
押入口23aとして形成されている(第6図参照)。
さらに、第7図に示すように、ガイド22の挿入口23
a側を、スラット材12の幅方向に徐々に広くなるよう
に形成することにより、網体24の押入が容易となる。
a側を、スラット材12の幅方向に徐々に広くなるよう
に形成することにより、網体24の押入が容易となる。
スラット材12の挿通孔23に押入した網体24は、リ
ベットなどの固定手段で固定することにより網体24の
移動を防止することができる。
ベットなどの固定手段で固定することにより網体24の
移動を防止することができる。
この実施例において、スラット材12の押通孔23に網
体24を押通させたが、透明あるいは半透明な帯状の透
光性板26を押通させるようにすることができる(第8
図参照)。上記網体24や透光性板26などを4iF状
板と称する。
体24を押通させたが、透明あるいは半透明な帯状の透
光性板26を押通させるようにすることができる(第8
図参照)。上記網体24や透光性板26などを4iF状
板と称する。
上記ガイド22を成形する際の手順について述べる。ス
ラット材12の幅方向に2本の切り込みを設け、この切
り込みに挟まれた部分を切り起こしてガイド22とする
。そして、ガイド22を跨いで透孔20を打ち抜くよう
にする。この場合、ガイド22の切り起こしと、透孔2
0の穿設を一度のプレス加工で容易にできる。
ラット材12の幅方向に2本の切り込みを設け、この切
り込みに挟まれた部分を切り起こしてガイド22とする
。そして、ガイド22を跨いで透孔20を打ち抜くよう
にする。この場合、ガイド22の切り起こしと、透孔2
0の穿設を一度のプレス加工で容易にできる。
なお、上記実施例では、ガイド22を跨ぐようにして透
孔20が穿設されているので、ガイド22がイ(F状板
を透孔20の周縁に確実に押し当て、帯状板とスラット
材12の裏面との間に隙間が開き難い。
孔20が穿設されているので、ガイド22がイ(F状板
を透孔20の周縁に確実に押し当て、帯状板とスラット
材12の裏面との間に隙間が開き難い。
第9図は、変形例を示す、スラット材の部分背面図であ
る。
る。
この例では、上記実施例のスラット材12に形成された
ガイド22が透孔20から若干離れた位置に形成されて
いる。このガイド22は、スラット材上2の幅方向に2
本の切り込みを設け、この切り込みに挟まれた部分を切
り起こすようにして形成されている。この実施例は、上
記実施例と外観上若干の違いがあるのみで、作用・効果
の点では同じである。
ガイド22が透孔20から若干離れた位置に形成されて
いる。このガイド22は、スラット材上2の幅方向に2
本の切り込みを設け、この切り込みに挟まれた部分を切
り起こすようにして形成されている。この実施例は、上
記実施例と外観上若干の違いがあるのみで、作用・効果
の点では同じである。
なお、ガイド22に網体24を装着した場合には、ガイ
ド22の近傍の網体22に切り込みを入れ、この切り込
み部分(折り返し部24a)を折り返すことにより部分
的に肉厚とすることにより。
ド22の近傍の網体22に切り込みを入れ、この切り込
み部分(折り返し部24a)を折り返すことにより部分
的に肉厚とすることにより。
網体24がガイド22内に押入不能となり、網体24の
左右方向へのずれが防止される。
左右方向へのずれが防止される。
第10図、第11図は変形例を示す正面図および側面図
である。
である。
この例では、上記実施例のガイド22の中途部を切除し
たものである。すなわち、側面り字状のガイド片32a
が上下方向から対向するように突出し、ガイド32を構
成している。この実施例のガイド片32aは、前述する
ガイド22と同様に、スラット材12の一部を切り起こ
して形成したものである。
たものである。すなわち、側面り字状のガイド片32a
が上下方向から対向するように突出し、ガイド32を構
成している。この実施例のガイド片32aは、前述する
ガイド22と同様に、スラット材12の一部を切り起こ
して形成したものである。
また、第12図は他の実施例であり、ガイド42を縦に
長い側面り字状として、下端をスラット材12に一体に
固定し上端が開放されているように形成されている。こ
の場合にも、ガイド42に網体24、透光性板26等の
帯状板を挿入するようにして装着でき、またガイド42
の上端から帯状板を装着することもできる。そして、上
記実施例と同様の作用、効果を奏する。この実施例のガ
イド42は、前述するガイド22と同様に、スラット材
12の一部を切り起こして形成したものである。
長い側面り字状として、下端をスラット材12に一体に
固定し上端が開放されているように形成されている。こ
の場合にも、ガイド42に網体24、透光性板26等の
帯状板を挿入するようにして装着でき、またガイド42
の上端から帯状板を装着することもできる。そして、上
記実施例と同様の作用、効果を奏する。この実施例のガ
イド42は、前述するガイド22と同様に、スラット材
12の一部を切り起こして形成したものである。
なお、上記実施例では、ガイド22.32.42をスラ
ット材12の一部に切り込みを入れ、切り起こすように
して形成していたが、別途形成した上記同様のガイドを
スラット材12の裏面などに固定するようにしても形成
しても良い、この場合も、上記実施例と同様の作用、効
果が得られる。
ット材12の一部に切り込みを入れ、切り起こすように
して形成していたが、別途形成した上記同様のガイドを
スラット材12の裏面などに固定するようにしても形成
しても良い、この場合も、上記実施例と同様の作用、効
果が得られる。
さらに、ガイドをスラット材12の表側に突出するよう
にして形成しても良い。
にして形成しても良い。
上述するスラット材12に網体24を装着した場合には
、倉庫などのシャッター10の上部に配置し、倉庫内の
食品などの通気を確保するとともに、害虫などの侵入を
防止することができる。
、倉庫などのシャッター10の上部に配置し、倉庫内の
食品などの通気を確保するとともに、害虫などの侵入を
防止することができる。
一方、スラット材12に透光性板26を装着した場合に
は、建物内等の採光をすることができ、必要に応じて、
シャッターエOの適宜位置に配置すれば良い。
は、建物内等の採光をすることができ、必要に応じて、
シャッターエOの適宜位置に配置すれば良い。
続いて、第13図および第14図を参照して。
網体24と透光性板26とを−っのスラット材12に装
着した実施例について説明する。
着した実施例について説明する。
スラット材12の裏面に沿って網体24が押通孔23内
に押入され、スラット材12に固定手段により固定され
ている。また、網体24に重なるようにして透光性板2
7が押通孔23に押入され。
に押入され、スラット材12に固定手段により固定され
ている。また、網体24に重なるようにして透光性板2
7が押通孔23に押入され。
部分的に窓27aが開口している。この透光性板27は
、ガイド22に案内されてスライド可能である。
、ガイド22に案内されてスライド可能である。
第14図はスラット材12の透孔20と透光性板27の
窓27aが一致した場合(通風可能状態)であり、第1
3図はスラット材12の透孔20から透光性板27の窓
27aをずらした場合(閉塞状態、かつ採光状態)であ
る。
窓27aが一致した場合(通風可能状態)であり、第1
3図はスラット材12の透孔20から透光性板27の窓
27aをずらした場合(閉塞状態、かつ採光状態)であ
る。
また、スラット材12の透孔20と透光性板27の窓2
7aの長さをそれぞれmとし、スラット材12の透孔2
0の間隔をnとすると、n)mであることが必要である
。
7aの長さをそれぞれmとし、スラット材12の透孔2
0の間隔をnとすると、n)mであることが必要である
。
以上のように本発明の好適な実施例について説明したが
1本発明は上記実施例に限定されることなく1発明の精
神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得ることはも
ちろんである。
1本発明は上記実施例に限定されることなく1発明の精
神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得ることはも
ちろんである。
(発明の効果)
以上のように述べた本発明は、次に示すような著効を奏
する。
する。
(11スラット材のガイドを、スラット材に2本の切り
込みを設け、この切り込みに挟まれた部分を切り起こし
て形成するようにしたので、スラット材の一部をガイド
とすることができ、加工も・容易である。
込みを設け、この切り込みに挟まれた部分を切り起こし
て形成するようにしたので、スラット材の一部をガイド
とすることができ、加工も・容易である。
(2)従来、スラット材の窓(透孔)に透光性板や網体
を嵌合あるいはリベット止めしていたが、本発明ではス
ラット材に沿って長尺な網体や透光性板等の帯状板をガ
イドに案内させるだけで装着することができ、装着作業
が短時間で、容易に行える。
を嵌合あるいはリベット止めしていたが、本発明ではス
ラット材に沿って長尺な網体や透光性板等の帯状板をガ
イドに案内させるだけで装着することができ、装着作業
が短時間で、容易に行える。
(3) また、帯状板として網体を装着したシャッタ
ースラットをシャッターの上部に配置することにより、
通気性を確保するとともに、害虫などの侵入を防ぐこと
ができる。
ースラットをシャッターの上部に配置することにより、
通気性を確保するとともに、害虫などの侵入を防ぐこと
ができる。
(4) ガイドの帯状板と押入する押入側を、幅や高
さを大きく形成することにより、帯状板の押入が容易に
できる。
さを大きく形成することにより、帯状板の押入が容易に
できる。
第1図はシャッタースラットの一部を示す背面図、第2
図はシャッターの全体を示す概略的斜視図、第3図はス
ラット材の縦断面図、第4図はスラット材の側面図、第
5図はスラット材の部分横断面図、第6図は同じくスラ
ット材の部分横断面図、第7図はスラット材の部分背面
図、第8図はスラット材に透光性板を装着する状態を示
す背面図、第9図はガイドの位置を変えた変形例を示す
部分背面図、第10図はガイドの変形例を示すスラット
材の部分正面図、第I1図および第12図はそれぞれス
ラット材の縦断面図、第13図はスラット材に網体と透
光性板を装着した状態を示す背面図、第14は第13図
のスラット材の横断面図である。 10・・・シャッター 12・・・スラット材、 12a、12b・・・インターロック、20・・・透孔
、22・・・ガイド、 23・・・押通孔。 24・・・網体、 26.27・ ・透光性板。
図はシャッターの全体を示す概略的斜視図、第3図はス
ラット材の縦断面図、第4図はスラット材の側面図、第
5図はスラット材の部分横断面図、第6図は同じくスラ
ット材の部分横断面図、第7図はスラット材の部分背面
図、第8図はスラット材に透光性板を装着する状態を示
す背面図、第9図はガイドの位置を変えた変形例を示す
部分背面図、第10図はガイドの変形例を示すスラット
材の部分正面図、第I1図および第12図はそれぞれス
ラット材の縦断面図、第13図はスラット材に網体と透
光性板を装着した状態を示す背面図、第14は第13図
のスラット材の横断面図である。 10・・・シャッター 12・・・スラット材、 12a、12b・・・インターロック、20・・・透孔
、22・・・ガイド、 23・・・押通孔。 24・・・網体、 26.27・ ・透光性板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、網体や透光性板等の帯状板を挿通すべく、スラット
材の幅方向に2本の切り込みを設け、この切り込みに挟
まれた部分を切り起こしてガイドとし、 該ガイドを跨いであるいは外れた位置に透孔を穿設した
ことを特徴とするシャッタースラット。 2、スラット材のガイドを帯状板の挿入側の高さを高く
し、または/および帯状板の挿入側に幅を広くしたこと
を特徴とする請求項1記載のシャッタースラット。 3、スラット材のガイドに帯状板を挿通し、帯状板を抜
け止め手段により抜け止めしたことを特徴とする請求項
1または2記載のシャッタースラット。 4、請求項3のシャッタースラット材を一部に用いたこ
とを特徴とするシャッター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267840A JPH089936B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | シャッタースラット |
| US07/593,911 US5095965A (en) | 1989-10-13 | 1990-10-05 | Shutter and a slat for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267840A JPH089936B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | シャッタースラット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129082A true JPH03129082A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH089936B2 JPH089936B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17450354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267840A Expired - Fee Related JPH089936B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | シャッタースラット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089936B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128726A (ko) * | 2020-04-17 | 2021-10-27 | 홍의주 | 방폭셔터 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271289U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | ||
| JPH064051U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-18 | 純 中田 | 石けん |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267840A patent/JPH089936B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271289U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 | ||
| JPH064051U (ja) * | 1992-06-10 | 1994-01-18 | 純 中田 | 石けん |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210128726A (ko) * | 2020-04-17 | 2021-10-27 | 홍의주 | 방폭셔터 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089936B2 (ja) | 1996-01-31 |
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