JPH03129083A - プリーツ型遮蔽体 - Google Patents
プリーツ型遮蔽体Info
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- JPH03129083A JPH03129083A JP26593389A JP26593389A JPH03129083A JP H03129083 A JPH03129083 A JP H03129083A JP 26593389 A JP26593389 A JP 26593389A JP 26593389 A JP26593389 A JP 26593389A JP H03129083 A JPH03129083 A JP H03129083A
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Landscapes
- Blinds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリーツ型遮蔽体、特にガイドレールに沿って
水平方向に移動可能なプリーツ型遮蔽体に関する。
水平方向に移動可能なプリーツ型遮蔽体に関する。
[従来の技術]
従来より、水平方向に移動可能な遮蔽体として、アコー
ディオンドアが広く知られている。このアコーディオン
ドアは、アコーディオンの蛇腹部分のように伸縮する遮
蔽体本体をガイドレールに吊持し、非使用時はコンパク
トに折畳み、使用時にはガイドレールに沿って遮蔽体本
体を水平方向に移動し、間仕切り等の遮蔽体として用い
ることができる。
ディオンドアが広く知られている。このアコーディオン
ドアは、アコーディオンの蛇腹部分のように伸縮する遮
蔽体本体をガイドレールに吊持し、非使用時はコンパク
トに折畳み、使用時にはガイドレールに沿って遮蔽体本
体を水平方向に移動し、間仕切り等の遮蔽体として用い
ることができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このアコーディオンドアは、遮蔽体本体が、伸
縮構造の骨組を布等で覆う構造となっているため、簡単
な遮蔽体として用いるためには、全体のコストが高価な
ものとなるという問題があった。
縮構造の骨組を布等で覆う構造となっているため、簡単
な遮蔽体として用いるためには、全体のコストが高価な
ものとなるという問題があった。
また、このアコーディオンドアは、その蛇腹部分に鉄製
の骨組等を用いている。このため、例えば収納家具等の
扉として用いる場合には全体の印象がボッくなりすぎ、
不向きであるという問題があった。
の骨組等を用いている。このため、例えば収納家具等の
扉として用いる場合には全体の印象がボッくなりすぎ、
不向きであるという問題があった。
これに加えて、近年住空間におけるインテリアでは、室
内における照明を工夫し、光による演出効果を高めるこ
とが行われている。この場合に、遮蔽体本体を半透明に
形威し、裏面側からの演出光をその表面側に映し出し、
その演出効果を高めることも考えられるが、従来のアコ
ーディオンドアでは、その内部に鉄骨を使用しているた
め遮蔽体本体を半透明に形成することはできないという
問題があった。
内における照明を工夫し、光による演出効果を高めるこ
とが行われている。この場合に、遮蔽体本体を半透明に
形威し、裏面側からの演出光をその表面側に映し出し、
その演出効果を高めることも考えられるが、従来のアコ
ーディオンドアでは、その内部に鉄骨を使用しているた
め遮蔽体本体を半透明に形成することはできないという
問題があった。
さらに、前記アコーディオンドアでは、蛇腹部分を構成
する骨組や布の厚みにより、非使用時にこれを十分コン
パクトに折畳むことができないという問題があった。
する骨組や布の厚みにより、非使用時にこれを十分コン
パクトに折畳むことができないという問題があった。
本発明の目的は、前述した各課題を解決したプリーツ型
遮蔽体を提供することにある。
遮蔽体を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を遠戚するため本発明は、
ガイドレールに沿って水平方向に移動可能に取り付けら
れたプリーツ型の遮蔽体本体を有し、前記遮蔽体本体は
、紙9合成樹脂あるいはこれらの複合材料等の半透明体
シートから構成されているものである。
れたプリーツ型の遮蔽体本体を有し、前記遮蔽体本体は
、紙9合成樹脂あるいはこれらの複合材料等の半透明体
シートから構成されているものである。
[作 用]
次に本発明の詳細な説明する。
本発明では、プリーツ型の遮蔽体本体を、紙。
合成樹脂あるいはこれらの複合材料等の半透明体シート
を用いて形成している。
を用いて形成している。
従って、従来のアコーディオンドアのように、鉄製の骨
組や、その上への布張り等が不要となるため、遮蔽体全
体を極めて安価に形成することができる。
組や、その上への布張り等が不要となるため、遮蔽体全
体を極めて安価に形成することができる。
また、本発明では遮蔽体本体が、半透明に形成されてい
るため、その裏面側からの演出照明光を表面側に映し出
し、室内における光の演出効果を高めるためにも用いる
ことができる。
るため、その裏面側からの演出照明光を表面側に映し出
し、室内における光の演出効果を高めるためにも用いる
ことができる。
これに加えて、本発明の遮蔽体では、遮蔽体本体自体が
、シート状の薄い材料を用いて形成される。このため、
その外観がアコーディオンドアのようにボッくなく、例
えば収納家具の前面に扉として用いた場合にも好適な外
観を得ることができ、しかも、非使用時にはこれをコン
パクトに折畳むことができる。
、シート状の薄い材料を用いて形成される。このため、
その外観がアコーディオンドアのようにボッくなく、例
えば収納家具の前面に扉として用いた場合にも好適な外
観を得ることができ、しかも、非使用時にはこれをコン
パクトに折畳むことができる。
[実施例]
次に本発明の好適な実施例を図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第2図には、本発明が適用された収納家具10の好適な
実施例が示されており、第3図にはその■−■断面概略
図が示されている。
実施例が示されており、第3図にはその■−■断面概略
図が示されている。
前記収納家具10は、ガラス製の開き戸14゜14によ
りその前面が覆われた中央戸棚12と、この中央戸棚1
2の両側に設けられた飾り戸棚16.16とから構成さ
れている。
りその前面が覆われた中央戸棚12と、この中央戸棚1
2の両側に設けられた飾り戸棚16.16とから構成さ
れている。
そして、前記谷筋り戸棚16.16の前面は、本発明に
かかるプリーツ型遮蔽体30.30を用いて覆われてい
る。
かかるプリーツ型遮蔽体30.30を用いて覆われてい
る。
前記飾り戸棚16の内部には、第2図に示すよう複数段
の棚板20,20・・・が設けられ、またその後方には
各棚板20の間に位置して複数の線光源(例えば棒状の
蛍光灯)22が設けられている。
の棚板20,20・・・が設けられ、またその後方には
各棚板20の間に位置して複数の線光源(例えば棒状の
蛍光灯)22が設けられている。
そして、各線光源22からの光は棚板20上の載置物を
その背面から演出照明する。
その背面から演出照明する。
また、第4図には、前記プリーツ型遮蔽体30の平面概
略断面図が示されている。
略断面図が示されている。
実施例のプリーツ型遮蔽体30は、一定間隔でひだ状に
折畳み形成されたプリーツ型の遮蔽体本体32と、この
遮蔽体本体32の両端に取付けられた枠体34.34と
を有する。
折畳み形成されたプリーツ型の遮蔽体本体32と、この
遮蔽体本体32の両端に取付けられた枠体34.34と
を有する。
本発明の特徴は、前記遮蔽体本体32を、紙。
合成樹脂あるいはこれらの複合材料等からなる半透明体
シートを用いて形成したことにある。
シートを用いて形成したことにある。
これにより、第4図(A)に示すよう、遮蔽体本体32
を開いた場合には、その前面からプリーツ部分が等間隔
に揃ってきれいに見え、しかも骨組等を用いないためそ
の外観が極めてシンプルなものとなる。また、遮蔽体本
体32の厚さはシートの厚み分しかないため、同図(B
)に示すよう遮蔽体本体32を閉じた場合には、極めて
コンパクトに収縮することができる。
を開いた場合には、その前面からプリーツ部分が等間隔
に揃ってきれいに見え、しかも骨組等を用いないためそ
の外観が極めてシンプルなものとなる。また、遮蔽体本
体32の厚さはシートの厚み分しかないため、同図(B
)に示すよう遮蔽体本体32を閉じた場合には、極めて
コンパクトに収縮することができる。
本実施例において前記遮蔽体本体32は、和紙を用いて
形成されているが、より大きな強度を必要とする場合に
は、紙基材あるいは布の片面もしくは両面に合成樹脂フ
ィルム等を積層したりあるいは紙基材を表面処理しても
よく、各種複合構造をとり得る。
形成されているが、より大きな強度を必要とする場合に
は、紙基材あるいは布の片面もしくは両面に合成樹脂フ
ィルム等を積層したりあるいは紙基材を表面処理しても
よく、各種複合構造をとり得る。
そして、第2図に示すよう、これら遮蔽体本体32およ
び各枠体34,34は、飾り戸棚16の天井板18の下
面に設けられたガイドレール42に沿って、水平方向へ
移動可能に取付は固定されている。
び各枠体34,34は、飾り戸棚16の天井板18の下
面に設けられたガイドレール42に沿って、水平方向へ
移動可能に取付は固定されている。
前記ガイドレール42は、天井板18の下面に取付は固
定された目かくし板40の裏側に固定されており、その
内部には複数のランナ44が水平方向へ移動可能に収納
されている。各ランナ44には、フック48がフック支
持部材46を介して取付けられている。
定された目かくし板40の裏側に固定されており、その
内部には複数のランナ44が水平方向へ移動可能に収納
されている。各ランナ44には、フック48がフック支
持部材46を介して取付けられている。
本実施例の遮蔽体本体32および各枠体34は、前記各
ランナ44のフック48に対し、支持部材を介していわ
ゆるアウトセット型に吊持され、第2図に示すよう、飾
り戸棚16の前面をその天井板18から床付近まで覆う
ように形成されている。
ランナ44のフック48に対し、支持部材を介していわ
ゆるアウトセット型に吊持され、第2図に示すよう、飾
り戸棚16の前面をその天井板18から床付近まで覆う
ように形成されている。
第5図には、前記遮蔽体本体32の裏面側が示されてい
る。同図に示すようこの裏面側の上方には、一定のプリ
ーツ間隔で支持体36が貼付は固定され、その先端に形
成された挿通孔36a内には、ひる鎧38が差込み固定
されている。
る。同図に示すようこの裏面側の上方には、一定のプリ
ーツ間隔で支持体36が貼付は固定され、その先端に形
成された挿通孔36a内には、ひる鎧38が差込み固定
されている。
前記支持体36は、遮蔽体本体32と同じ材料またはこ
れに近似した材料を用いて形成することが好ましく、実
施例では、長方形状の和紙を、プリーツの頂部を中心と
してその両側に張合せることにより形成されている。
れに近似した材料を用いて形成することが好ましく、実
施例では、長方形状の和紙を、プリーツの頂部を中心と
してその両側に張合せることにより形成されている。
以上の構成とすることにより、この遮蔽体本体32は、
ひる鑓38をフック48に引っ掛けることによりランナ
44に吊持されることになる。
ひる鑓38をフック48に引っ掛けることによりランナ
44に吊持されることになる。
第6図には、遮蔽体本体32の端部に設けられた枠体3
4の上端部分の構造が示されている。この枠体34は、
縦長のアルミニウム板の両側端を相対向するよう内側に
折曲げて形成されており、その内部には、遮蔽体本体3
2の端部が固定された端板50が収納固定されている。
4の上端部分の構造が示されている。この枠体34は、
縦長のアルミニウム板の両側端を相対向するよう内側に
折曲げて形成されており、その内部には、遮蔽体本体3
2の端部が固定された端板50が収納固定されている。
また、この枠体34をランナ44に吊持するため、実施
例では先端にひる鎧38が溶接固定された支持板52が
設けられている。この支持板52は、段状に曲げ形成さ
れ、第1の支持板部52a。
例では先端にひる鎧38が溶接固定された支持板52が
設けられている。この支持板52は、段状に曲げ形成さ
れ、第1の支持板部52a。
段部52C1第2の支持板部52bから構成されている
。
。
前記第1の支持板部52aは、枠体34の裏面側側面に
設けられた縦長の挿通孔54を介しその内部へ挿入され
、段部52cが枠体側面に係止されると、第1の支持板
部52aの上端に設けた切欠部52dが挿通孔54の上
端切断面と相対向するよう形成されている。そして、こ
の状態で、第1の支持板部52aを上方へ押し上げ、切
欠部52dと挿通孔54の上端切断面とを係合させるこ
とにより、支持板52は枠体34の裏面側上端部に着脱
自在に取付は固定されることになる。
設けられた縦長の挿通孔54を介しその内部へ挿入され
、段部52cが枠体側面に係止されると、第1の支持板
部52aの上端に設けた切欠部52dが挿通孔54の上
端切断面と相対向するよう形成されている。そして、こ
の状態で、第1の支持板部52aを上方へ押し上げ、切
欠部52dと挿通孔54の上端切断面とを係合させるこ
とにより、支持板52は枠体34の裏面側上端部に着脱
自在に取付は固定されることになる。
また、第2の支持板部52bの先端部には、前記ひる鑓
38が溶接固定されており、また戸当り部と対向する側
面には磁石56aが取付は固定されている。そして、第
1図に示すようこの枠体34は、支持板52の先端に固
定されたひる鎖38を介し、ランナ44のフック48に
吊持される。
38が溶接固定されており、また戸当り部と対向する側
面には磁石56aが取付は固定されている。そして、第
1図に示すようこの枠体34は、支持板52の先端に固
定されたひる鎖38を介し、ランナ44のフック48に
吊持される。
これにおいて、特徴的なことは、前記枠体34を、ガイ
ドレール42の移動方向に対し回動しないよう吊持する
ことにある。このため、フック支持板部材46には、ひ
る鑓38を中心とした支持板52の回動を規制する規制
部材が設けられている。
ドレール42の移動方向に対し回動しないよう吊持する
ことにある。このため、フック支持板部材46には、ひ
る鑓38を中心とした支持板52の回動を規制する規制
部材が設けられている。
第7図には、実施例の規制部材の具体例が示されており
、同図は、第1図において一点鎖線100で囲んだ部分
を図中左方向から見た概略図を示している。実施例の規
制部材は、支持板部材46の裏面側から、支持板52の
第2の支持板部52bの上端両側部を挾み込むよう爪部
58゜58を切起すことにより形成されている。
、同図は、第1図において一点鎖線100で囲んだ部分
を図中左方向から見た概略図を示している。実施例の規
制部材は、支持板部材46の裏面側から、支持板52の
第2の支持板部52bの上端両側部を挾み込むよう爪部
58゜58を切起すことにより形成されている。
これにより、枠体34をガイドレール42に沿って水平
方向に移動させる場合に、枠体34の側面34aは、常
にガイドレールの移動方向と直交する方向を向くように
その姿勢が規制されることになる。
方向に移動させる場合に、枠体34の側面34aは、常
にガイドレールの移動方向と直交する方向を向くように
その姿勢が規制されることになる。
また、第3図に示すよう、各飾り戸棚16には、各枠体
34が当接する戸当り部60が形成されている。第8図
には、この戸当り部60の具体的な構成が示されており
、実施例の戸当り部60は、枠体34の側面34aと当
接する戸当り面62と、その前面側を切欠いて形成した
テーパ面64とから構成されている。また、前記戸当り
面62の後方には、磁石56bが取付は固定されており
、枠体34を戸当り面62と当接した際、前記磁石56
bが支持板52に固定された磁石56aと吸着するよう
構成されている。
34が当接する戸当り部60が形成されている。第8図
には、この戸当り部60の具体的な構成が示されており
、実施例の戸当り部60は、枠体34の側面34aと当
接する戸当り面62と、その前面側を切欠いて形成した
テーパ面64とから構成されている。また、前記戸当り
面62の後方には、磁石56bが取付は固定されており
、枠体34を戸当り面62と当接した際、前記磁石56
bが支持板52に固定された磁石56aと吸着するよう
構成されている。
本実施例は以上の構成からなり、次にその作用を説明す
る。
る。
前述したように、実施例のプリーツ型遮蔽体30は、飾
り戸棚16の前面に覆うようアウトセット型に取付は固
定され、しかもガイドレール42に沿って、水平方向へ
移動可能に形成されている。
り戸棚16の前面に覆うようアウトセット型に取付は固
定され、しかもガイドレール42に沿って、水平方向へ
移動可能に形成されている。
そして、このプリーツ型遮蔽体30を用いて飾り戸棚1
6の前面を覆う場合には、例えば一方の枠体34を、磁
石56a、56bの吸着力を利用して一方の戸当り部6
0へ密着固定する。そして、他方の枠体34をガイド、
レール42に沿って水平方向に移動させ、他方の戸当り
部60へ同様に密着固定すればよい。
6の前面を覆う場合には、例えば一方の枠体34を、磁
石56a、56bの吸着力を利用して一方の戸当り部6
0へ密着固定する。そして、他方の枠体34をガイド、
レール42に沿って水平方向に移動させ、他方の戸当り
部60へ同様に密着固定すればよい。
これにより、飾り戸棚16の前面はプリーツ型遮蔽体本
体32により覆われることになる。
体32により覆われることになる。
この場合に、本発明では、遮蔽体本体32が紙。
合成樹脂あるいはこれらの複合材料等の半透明体シート
から形成されているため、プリーツのラインがくっきり
現われ、シンプルな外観を呈することになり、アコーデ
ィオンドア等を用いた場合に比べ、極めて良好な外観を
得ることができる。
から形成されているため、プリーツのラインがくっきり
現われ、シンプルな外観を呈することになり、アコーデ
ィオンドア等を用いた場合に比べ、極めて良好な外観を
得ることができる。
また、前記遮蔽体本体32は、半透明に形成されている
ため、例えば線光源22等を用いて遮蔽体本体32をそ
の背面から演出照明した場合に、この演出照明光が遮蔽
体本体32の表面に柔かな間接光として映し出され、飾
り戸棚16自体の光による演出効果を高めることができ
る。
ため、例えば線光源22等を用いて遮蔽体本体32をそ
の背面から演出照明した場合に、この演出照明光が遮蔽
体本体32の表面に柔かな間接光として映し出され、飾
り戸棚16自体の光による演出効果を高めることができ
る。
特に、実施例のように各棚板20の後方に線光源22を
設置することにより、棚板20上の載置物、例えば花瓶
等のシルエットが遮蔽体本体32にボンヤリと映し出さ
れることにもなるため、この面からも光による演出効果
の高い収納家具10を提(共することができる。
設置することにより、棚板20上の載置物、例えば花瓶
等のシルエットが遮蔽体本体32にボンヤリと映し出さ
れることにもなるため、この面からも光による演出効果
の高い収納家具10を提(共することができる。
また、本実施例のように、プリーツ型遮蔽体30がガイ
ドレール42に対しアウトレット型に取付けられている
場合には、第1図に示すよう、そのガイドレール42を
、前面から見えないように目かくし固定する必要がある
。この場合に、遮蔽体30および枠体34と、ガイドレ
ール42との間の距離lは、その構造上必然的にインサ
イド型のものに比べて長くなる。このため、遮蔽体本体
32の両端に設けられた枠体34.34には、ひる鑓4
8(フック48)を中心としてその水平移動方向に向は
モーメント力が作用することになる。
ドレール42に対しアウトレット型に取付けられている
場合には、第1図に示すよう、そのガイドレール42を
、前面から見えないように目かくし固定する必要がある
。この場合に、遮蔽体30および枠体34と、ガイドレ
ール42との間の距離lは、その構造上必然的にインサ
イド型のものに比べて長くなる。このため、遮蔽体本体
32の両端に設けられた枠体34.34には、ひる鑓4
8(フック48)を中心としてその水平移動方向に向は
モーメント力が作用することになる。
特に、第4図(A)に示すよう、遮蔽体本体32を開い
た状態では、遮蔽体本体32の収縮力により枠体34に
は図中矢印Aで示すよう内側に向けたモーメント力が作
用する。
た状態では、遮蔽体本体32の収縮力により枠体34に
は図中矢印Aで示すよう内側に向けたモーメント力が作
用する。
従って、このままでは、プリーツ型遮蔽体32をその前
方から見た場合に枠体34が内側(矢印A側)に傾き、
この外側端部、すなわちマグネット36a等が設けられ
た部分が外部から見え見苦しいものとなってしまう。
方から見た場合に枠体34が内側(矢印A側)に傾き、
この外側端部、すなわちマグネット36a等が設けられ
た部分が外部から見え見苦しいものとなってしまう。
本実施例では、このような問題を解決するために第7図
に示すような規制部材としての爪!58゜58を用い、
枠体34が、水平移動方向に対し常に直交する方向を向
くようにその姿勢を規制し、常に良好な外観を保つよう
形成されている。
に示すような規制部材としての爪!58゜58を用い、
枠体34が、水平移動方向に対し常に直交する方向を向
くようにその姿勢を規制し、常に良好な外観を保つよう
形成されている。
また、本発明では、遮蔽体本体32が紙等の薄いシート
を用いて形成されている。このため、非使用時には、第
4図(B)示すよう遮蔽体本体32をそのプリーツに沿
ってコンパクトに折畳むことができ、アコーディオンド
アを用いた場合に比べその収納スペースを極めて小さな
ものとすることができる。
を用いて形成されている。このため、非使用時には、第
4図(B)示すよう遮蔽体本体32をそのプリーツに沿
ってコンパクトに折畳むことができ、アコーディオンド
アを用いた場合に比べその収納スペースを極めて小さな
ものとすることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
例えば、前記実施例においてはプリーツ型遮蔽体30を
、収納家具10に取付けた場合を例にとり説明したが、
本発明はこれに限らず、必要に応じて各種用途に用いる
ことができる。
、収納家具10に取付けた場合を例にとり説明したが、
本発明はこれに限らず、必要に応じて各種用途に用いる
ことができる。
また、前記実施例では、遮蔽体本体32をアウトセット
型に形成した場合に、規制部材として爪部58を用いた
ものを例にとり説明したが、本発明はこれに限らず、枠
体34の移動方向への回動を規制することができるなら
ば、必要に応じてこれ以外の各種構成の規制部材を用い
てもよい。
型に形成した場合に、規制部材として爪部58を用いた
ものを例にとり説明したが、本発明はこれに限らず、枠
体34の移動方向への回動を規制することができるなら
ば、必要に応じてこれ以外の各種構成の規制部材を用い
てもよい。
また、前記実施例ではプリーツ型遮蔽体30をガイドレ
ール42に対しアウトセット型に取付は場合を例にとり
説明したが、本発明はこれに限らず、必要に応じてイン
セット型に取付けるよう形成してもよい。
ール42に対しアウトセット型に取付は場合を例にとり
説明したが、本発明はこれに限らず、必要に応じてイン
セット型に取付けるよう形成してもよい。
また、前記実施例においては、遮蔽体本体32を無地の
半透明材料を用いて形成した場合を例にとり説明したが
、本発明はこれに限らず、必要に応じて各種模様を有す
る半透明材料を用いて形成してもよく、また必要に応じ
て半透明材料と紙。
半透明材料を用いて形成した場合を例にとり説明したが
、本発明はこれに限らず、必要に応じて各種模様を有す
る半透明材料を用いて形成してもよく、また必要に応じ
て半透明材料と紙。
合成樹脂あるいはこれらの複合材料とかなる不透明材料
とを組合せ、不透明領域と透明領域とを形成してもよい
。これにより、前記実施例とは一味違った光の演出を行
うことができる。
とを組合せ、不透明領域と透明領域とを形成してもよい
。これにより、前記実施例とは一味違った光の演出を行
うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、プリーツ型の遮
蔽体本体を、ガイドレールに沿って水平方向に移動可能
に取付ける共に、この遮蔽体本体を、紙1合成樹脂ある
いはこれらの複合材料等の半透明体シートから構成する
という新規な構成を採用することにより、以下に述べる
効果を得ることができきる。
蔽体本体を、ガイドレールに沿って水平方向に移動可能
に取付ける共に、この遮蔽体本体を、紙1合成樹脂ある
いはこれらの複合材料等の半透明体シートから構成する
という新規な構成を採用することにより、以下に述べる
効果を得ることができきる。
■ 遮蔽体本体が半透明体シートから構成されるため、
全体の構成が簡単かつ安価なプリーツ型遮蔽体を得るこ
とができる。
全体の構成が簡単かつ安価なプリーツ型遮蔽体を得るこ
とができる。
■ また、遮蔽体本体をシート状に形成するため、アコ
ーディオンドアのようなゴツイ印象を与えること力(な
く、しかもプリーツの折り目がはっきりし、全体の印象
が極めてシンプルなものとなるため、例えば収納家具の
扉として用いた場合でも、また、その他の用途に用いた
場合でも、良好な外観を得ることができる。
ーディオンドアのようなゴツイ印象を与えること力(な
く、しかもプリーツの折り目がはっきりし、全体の印象
が極めてシンプルなものとなるため、例えば収納家具の
扉として用いた場合でも、また、その他の用途に用いた
場合でも、良好な外観を得ることができる。
■ また、遮蔽体本体が半透明体として形成されるため
、裏面側からの演出照明光をその表面側に映し出すこと
ができ、光による演出効果を高めることができる。特に
、内部に光源を有する収納家具用の遮蔽体として用いた
場合に、その照明光を遮蔽体本体に演出照明光として映
し出し、収納家具のインテリアとしての機能をより一層
高めることができる。
、裏面側からの演出照明光をその表面側に映し出すこと
ができ、光による演出効果を高めることができる。特に
、内部に光源を有する収納家具用の遮蔽体として用いた
場合に、その照明光を遮蔽体本体に演出照明光として映
し出し、収納家具のインテリアとしての機能をより一層
高めることができる。
■ また、遮蔽体本体は、シート状に形成され、しかも
プリーツの裏面をしつかりつけることができるため、非
使用時にはアコーディオンドア等に比べこれをコンパク
トに折畳み収納することができる。
プリーツの裏面をしつかりつけることができるため、非
使用時にはアコーディオンドア等に比べこれをコンパク
トに折畳み収納することができる。
第1図〜第8図は本発明を収納家具の前面を覆う遮蔽体
に適用した場合の好適な実施例を示す説明図であり、 第1図は、遮蔽体本体を、収納家具に取付けられたガイ
ドレールに吊持する構造を示す側面概略説明図、 第2図は本発明のプリーツ型遮蔽体が取付けられた収納
家具の正面説明図、 第3図は第2図の■−■断面概略説明図、第4図は本実
施例のプリーツ型遮蔽体の平面説明図であり、同図(A
)は遮蔽体本体を開いた状態の説明図、同図(B)は遮
蔽体本体を折畳み収納した状態の説明図、 第5図は本実施例に用いられるプリーツ型遮蔽体の遮蔽
体本体を裏面側から見た状態の斜視説明図、 第6図は本実施例に用いられる遮蔽体の枠体部分の構造
を示す斜視説明図、 第7図は枠体をランナに対し吊持した際、枠体の移動方
向への回動を規制する規制部材の概略説明図、 第8図は実施例の遮蔽体を戸当り部に当接した状態の平
面説明図である。 10・・・収納家具、 30・・・プリーツ型遮蔽体、 32・・・遮蔽体本体、34・・・枠体、36・・・支
持体、40・・・目かくし板、42・・・ガイドレール
、 44・・・ランナ、52・・・支持板、58・・・爪部
、60・・・戸当り部。
に適用した場合の好適な実施例を示す説明図であり、 第1図は、遮蔽体本体を、収納家具に取付けられたガイ
ドレールに吊持する構造を示す側面概略説明図、 第2図は本発明のプリーツ型遮蔽体が取付けられた収納
家具の正面説明図、 第3図は第2図の■−■断面概略説明図、第4図は本実
施例のプリーツ型遮蔽体の平面説明図であり、同図(A
)は遮蔽体本体を開いた状態の説明図、同図(B)は遮
蔽体本体を折畳み収納した状態の説明図、 第5図は本実施例に用いられるプリーツ型遮蔽体の遮蔽
体本体を裏面側から見た状態の斜視説明図、 第6図は本実施例に用いられる遮蔽体の枠体部分の構造
を示す斜視説明図、 第7図は枠体をランナに対し吊持した際、枠体の移動方
向への回動を規制する規制部材の概略説明図、 第8図は実施例の遮蔽体を戸当り部に当接した状態の平
面説明図である。 10・・・収納家具、 30・・・プリーツ型遮蔽体、 32・・・遮蔽体本体、34・・・枠体、36・・・支
持体、40・・・目かくし板、42・・・ガイドレール
、 44・・・ランナ、52・・・支持板、58・・・爪部
、60・・・戸当り部。
Claims (3)
- (1)ガイドレールに沿って水平方向に移動可能に取り
付けられたプリーツ型の遮蔽体本体を有し、前記遮蔽体
本体は、紙、合成樹脂あるいはこれらの複合材料等の半
透明体シートから構成されていることを特徴とするプリ
ーツ型遮蔽体。 - (2)請求項(1)において、 前記遮蔽体本体の両端には、戸当たり部と当接する枠体
が設けられ、 これら遮蔽体本体および各枠体は、前記ガイドレールに
対しランナを介しアウトセット型に取り付けられたこと
を特徴とするプリーツ型遮蔽体。 - (3)請求項(2)において、 前記ガイドレールは、前面から見えないよう収納家具に
目隠し固定され、 前記遮蔽体本体および各枠体は、前記ガイドレールに対
しランナを介し収納家具の前面にアウトセット型に取り
付けられ、しかも各枠体は、前記ガイドレールに対し移
動方向へ回動しないよう取り付けられたことを特徴とす
るプリーツ型遮蔽体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26593389A JPH03129083A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | プリーツ型遮蔽体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26593389A JPH03129083A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | プリーツ型遮蔽体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129083A true JPH03129083A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17424099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26593389A Pending JPH03129083A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | プリーツ型遮蔽体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129083A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617585A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-01-25 | Seiki Juko Kk | 折り畳み式網戸 |
| GB2555708A (en) * | 2016-09-14 | 2018-05-09 | Sir Jacob Behrens & Sons Ltd | Improvements in and relating to curtains |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26593389A patent/JPH03129083A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617585A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-01-25 | Seiki Juko Kk | 折り畳み式網戸 |
| GB2555708A (en) * | 2016-09-14 | 2018-05-09 | Sir Jacob Behrens & Sons Ltd | Improvements in and relating to curtains |
| GB2555708B (en) * | 2016-09-14 | 2022-03-23 | Sir Jacob Behrens & Sons Ltd | Improvements in and relating to curtains |
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