JPH03129086A - ノンコア ダイヤモンドビツト - Google Patents

ノンコア ダイヤモンドビツト

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Publication number
JPH03129086A
JPH03129086A JP26604389A JP26604389A JPH03129086A JP H03129086 A JPH03129086 A JP H03129086A JP 26604389 A JP26604389 A JP 26604389A JP 26604389 A JP26604389 A JP 26604389A JP H03129086 A JPH03129086 A JP H03129086A
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JP
Japan
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cutter
bit
center
diamond bit
diamond
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Application number
JP26604389A
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English (en)
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JPH0532554B2 (ja
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Toshihiko Sato
寿彦 佐藤
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Tone Boring Co Ltd
Original Assignee
Tone Boring Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tone Boring Co Ltd filed Critical Tone Boring Co Ltd
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Publication of JPH03129086A publication Critical patent/JPH03129086A/ja
Publication of JPH0532554B2 publication Critical patent/JPH0532554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B10/00Drill bits

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はノンコアダイヤモンドビットに係り、特にロー
ラーカッターを内蔵したノンコアダイヤモンドビットに
関し、岩石もしくはコンクリートの掘削、穿孔分野に利
用される。
〔従来の技術〕
岩石の掘削、穿孔用のダイヤモンドビットにはダイヤモ
ンドのセットの方法から分類して、サーフェイスセット
ダイヤモンドビットと、インプリグネイテツドダイヤモ
ンドビットとがあり。
前者はダイヤモンド粒の切刃を硬質の結合金属(マトリ
ックス)の表面に垂直に植えつけたものであり、後者は
ダイヤモンド粒と硬質結合金属粉とを混合後、溶融もし
くは焼結することによって形成されたビットであり、従
ってダイヤモンドの結晶もしくは切刃の方向は無作為で
あって結合金属中に無方向に分散している。
更にダイヤモンドビットは、コアを採取して地質調査を
しながら穿孔するのが通常で、ビットの構造もコアを採
取できるように中心部に空隙が設けられているが、既知
の地質もしくはコアを採取する必要のない場合には、ノ
ンコアダイヤモンドビットを使用し、場合によっては地
中の途中から拡孔する場合等にもノンコアダイヤモンド
ビットが使用される。
かくの如く、コア採取の有無により、コアダイヤモンド
ビットとノンコアダイヤモンドビットに分類する場合も
ある。
ノンコアダイヤモンドビットも用途により種々の形状の
ものがあるが1通常次の4つに分類される。
(イ)岩石との接触面が凹面を呈するコンケープビット
(ロ)岩石との接触面が凸状であって2段となっている
パイロットビット。
(ハ)岩石と接触する先端部がテーパーが付いて先細と
なっているテーパービット。
(ニ)岩石との接触する先端部が半球状となっているコ
ンベックスビット。
これらの各種ビットは岩石の硬軟、もしくは穿孔目的等
周囲の状況によって使い分けられているが、いずれの場
合でも、ダイヤモンドビットの振動を防止し、また孔曲
りを防止する目的で、ダイヤモンドビットの上部に必ず
リーミングシエルを接合する。リーミングシエルは通常
ダイヤモンドビットより外径で0.5nn程度大きく作
られており、側面数個所にダイヤモンドが植え付けられ
ている。
ところが、ノンコアダイヤモンドビットはいずれのタイ
プでも穿孔特高速回転しても、その周速は外側は最大で
あるが、中心部に至るに従い周速が無限に小さくなり、
中心部では周速がOとなる。その結果中心部が切削抵抗
となり、表面に植付けられているダイヤモンド粒は圧潰
されてビットの切削性能を著しく低下する。
例えば、岩石掘削周速が70〜140 m/winのサ
ーフェイスセットダイヤモンドビットにおいても、実際
のポーリング作業においては振動等の原因で60 m/
win程度の周速で使用されることが多いが、この場合
中心から30mφの中心部の周速はO” 17 m/w
inに低下し切削効率が低減する。
特に硬岩掘削の場合には中心部が切削抵抗となり、ダイ
ヤモンド粒への荷重が大となって圧潰される傾向となる
。このことが従来のノンコアダイヤモンドビットの最大
の問題点であるが、今日までこの問題を解決する対策が
とられていない状況である。
〔発明が解決しようとするrjJ題点〕本発明の目的は
、岩石掘削用のノンコアダイヤモンドビットの上記従来
の技術の問題点を解決し、 (イ)中心部におけるダイヤモンドへの荷重を減少し、
圧潰から防止する。
(ロ)中心部の切削効率の低減を防止するのみならず、
積極的に増加する。
ことのできるすぐれたノンコアダイヤモンドビットを提
供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の要旨とするところは次の如くである。
すなわち、 (1)円筒状のビット本体と、前記ビット本体の先端に
接合され複数のダイヤモンド粒を埋設した結合金属より
成る切刃部とを有して成り上部のリーミングシエル本体
に接合されるダイヤモンドビットにおいて、前記ビット
本体の中心部にベル状に設けられ前記リーミングシエル
本体に接合されたカッターボディと、前記カッターボデ
ィの内面に斜めに取付けられたローラーカッターと、前
記カッターボディの中心部に上下に設けられ前記リーミ
ングシエル本体の中空部を経て流入する循環水の排出通
路と、を有することを特徴とするノンコアダイヤモンド
ビット。
(2)前記カッターローラーは鋼歯型もしくは超硬合金
チップインサート型である上記(1)に記載のノンコア
 ダイヤモンドビット。
(3)前記ローラーカッターは2コーンもしくは3コー
ンである上記(1)に記載のノンコアダイヤモンドビッ
ト。
である。
本発明のノンコアダイヤモンドビットの実施例を第1図
を参照して説明する。第1図に示すダイヤモンドビット
はコンケープ型ノンコアダイヤモンドビット2であって
ビット本体4は円筒形であり、その先端の切刃部にはマ
トリックスとなる結合金属6の中に複数のダイヤモンド
粒8が植付けられている。上部にはリーミングシェル本
体10が結合されており、その周囲にも数個所ダイヤモ
ンド粒8が植付けられている。リーミングシエル本体1
0の外径は先に記載した如く、下方のダイヤモンドビッ
ト2の外径より0.5m程度大きく作られている。ダイ
ヤモンドビット本体4の中心部には、カッターボディ1
4がベル状に設けられ、その上部はリーミングシェル本
体とねじ接合されている。カッターボディ14の内面に
は、第1図において、それぞれAB、A’B’で示す如
き斜方向に回転軸16を有するローラーカッター18が
取付けられており、ボールベアリングもしくはローラー
ベアリングを介して回転容易となっている。ローラーカ
ッター18の数は2もしくは3であって、通常2コーン
もしくは3コーンと称される。
ローラーカッター18の大型のものは、それ自身が石油
掘削等の穿孔用に使用されており公知であり、2コーン
もしくは3コーンの場合、歯2゜が相互に噛み合って、
それぞれの回転を妨げないように構成されている。本発
明において使用するローラーカッター18の歯も石油掘
削の場合と同様、#l製でも、また超硬合金チップをイ
ンサートしたものの、いずれでも差支えない。
カッターボディ14の中心部にはローラーカッター18
およびダイヤモンドビット2が岩石を掘削するときに発
生する岩石粉を排出し、併せて穿孔時の岩石とローラー
カッター18およびダイヤモンドビット2との摩擦熱を
冷却する循環水の排出通路12が設けられている。、循
環水は地上より供給され、リーミングシェル本体10の
中空部11を経てカッターボディ14の中心部の循環水
排出通路12を通って、ベルの内部のローラーカッター
18の直上に開口している。地上からは循環水として清
水のみならず、ベントナイト等を溶かした泥水を送りこ
む場合もあり、これらの循環水はリーミングシエル本体
10の中空部11から循環水排出通路12を介して岩石
掘削部に供給される。
〔作用〕 本発明によるノンコアダイヤモンドビットは、従来のノ
ンコアダイヤモンドビットの内部にローラーカッターを
内蔵せしめたもので、それぞれ公知の工具であるが、こ
れら公知のノンコアダイヤモンドビットとローラーカッ
ターを組合せた構成であって、しかも大なる効果を発揮
せしめた穿孔工具は未だ開発されていない。すなわち、
従来のノンコアダイヤモンドビットの周速は中心部に至
るに従って次第に低減し、中心部においては周速Oにな
る欠点を、本発明においては内蔵するローラーカッター
が補い、中心部においても一定の穿孔力を有する。従っ
て、本発明によるノンコアダイヤモンドビットは全体と
してきわめてすぐれた穿孔性能を有せしめることができ
た。
更に本発明においては、ノンコアダイヤモンドビット2
の上部に接続したり一ミングシェル本体10の中空部1
1まで送られて来た循環水を。
リーミングシエル本体10の下部中心に接続されたカッ
ターボディ14の中心部に設けられたWi環水排出通路
12を介して、ローラーカッター18の上方に開口せし
めてローラーカッター18およびダイヤモンドビット2
により掘削された岩石粉を洗浄排除できる構成となって
いるので、本発明によるノンコアダイヤモンドビット2
による岩石掘削は外周部のみならず中心部においても、
従来のノンコアダイヤモンドビットをはるかにしのぐ掘
削性能を発揮させることができた。
〔発明の効果〕
従来のノンコアダイヤモンドビットはいずれの型式にお
いても 、その切刃部の外側は周速が大で穿孔力も大で
あるが、中心部に至るに従い周速が次第に減少し、中心
部においては周速0となる構造的欠点があるが、本発明
は、ノンコアダイヤモンドビットの内部にローラーカッ
ターをP蔵させる構成をとることによりこれを解消し、
での効果を挙げることができた。
(イ)内蔵させたローラーカッターは、2コーン型、も
しくは3コーン型のいずれにおいても男に一定の掘削力
を有し、しかも、本体のノンコアダイヤモンドビットの
周速の低減する中心部から30+amφ以内の位置に、
ローラーカッターを菱けたので、全体として掘削力を著
しく向上させ2ことができた。
(ロ)特にコーンケープ型ノンコアダイヤモニドビット
に適用して大なる効果を収めることがてきた。
(ハ)ローラーカッターの数、もしくは刃の材質は、掘
削する岩石の性質、その催芽孔目的により自由に選択で
きるので、全体としてきわめてすぐれたノンコアダイヤ
モンドビットを提供することができた。
(ニ)ローラーカッターによる岩石掘削および本来のダ
イヤモンドビットによる岩石掘削により発生する岩石粉
は、カッターボディ14の上部中心に設けた循環水排出
通路12を介して、ローラーカッターエ8の直上に開口
する循環水によって洗浄排出されるので、掘削は円滑高
能率に進められる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるノンコアダイヤモンドビットの構
成を示す断面図である。 2・・・、ノンコアダイヤモンドビット4・・・ビット
本体 6・・・結合金属(マトリックス) 8・・・ダイヤモンド粒 10・・・リーミングシエル本体 11・・・中空部、  12・・・循環水排水通路14
・・・カッターボディ 16・・・ローラーカッター回転軸 18・・・ローラーカッター 20・・・ローラーカッター歯

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒状のビット本体と、前記ビット本体の先端に
    接合され複数のダイヤモンド粒を埋設した結合金属より
    成る切刃部とを有して成り上部のリーミングシエル本体
    に接合されるダイヤモンドビットにおいて、前記ビット
    本体の中心部にベル状に設けられ前記リーミングシエル
    本体に接合されたカッターボディと、前記カッターボデ
    ィの内面に斜めに取付けられたローラーカッターと、前
    記カッターボディの中心部に上下に設けられ前記リーミ
    ングシエル本体の中空部を経て流入する循環水の排出通
    路と、を有することを特徴とするノンコアダイヤモンド
    ビット。
  2. (2)前記ローラーカッターは鋼歯型もしくは超硬合金
    チップインサート型である請求項(1)に記載のノンコ
    アダイヤモンドビット。
  3. (3)前記ローラーカッターは2コーンもしくは3コー
    ンである請求項(1)に記載のノンコアダイヤモンドビ
    ット。
JP26604389A 1989-10-12 1989-10-12 ノンコア ダイヤモンドビツト Granted JPH03129086A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26604389A JPH03129086A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ノンコア ダイヤモンドビツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26604389A JPH03129086A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ノンコア ダイヤモンドビツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03129086A true JPH03129086A (ja) 1991-06-03
JPH0532554B2 JPH0532554B2 (ja) 1993-05-17

Family

ID=17425602

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26604389A Granted JPH03129086A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 ノンコア ダイヤモンドビツト

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JP (1) JPH03129086A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997007261A1 (fr) * 1995-08-11 1997-02-27 Nippon Steel Corporation Composition de resine-chromate et tole traitee en surface

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997007261A1 (fr) * 1995-08-11 1997-02-27 Nippon Steel Corporation Composition de resine-chromate et tole traitee en surface

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JPH0532554B2 (ja) 1993-05-17

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