JPH03129265A - 吸収冷凍装置の運転方法 - Google Patents
吸収冷凍装置の運転方法Info
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- JPH03129265A JPH03129265A JP26505189A JP26505189A JPH03129265A JP H03129265 A JPH03129265 A JP H03129265A JP 26505189 A JP26505189 A JP 26505189A JP 26505189 A JP26505189 A JP 26505189A JP H03129265 A JPH03129265 A JP H03129265A
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Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸収冷凍装置の運転方法に係り、特に、冷媒
ポンプの運動を制御することによる故障の少ない吸収冷
凍装置の運転方法に関する。
ポンプの運動を制御することによる故障の少ない吸収冷
凍装置の運転方法に関する。
冷凍装置は、単効用、二重効用など吸収式であれば利用
できる。
できる。
従来吸収冷凍装置の運転に際しては、通常、冷媒レベル
スイッチなどで、蒸発器の冷媒レベルを検出して、冷媒
レベルが低い場合には、冷媒ポンプを停止している。
スイッチなどで、蒸発器の冷媒レベルを検出して、冷媒
レベルが低い場合には、冷媒ポンプを停止している。
冷媒レベルスイッチとしては、フロート式が用いられて
いるが、フロートの動作不良、例えばひっかかり、沈没
等が稀にある。また、他のレベルスイッチを用いても異
常を生ずることがある。小容量冷凍装置にあっては、冷
媒レベルスイッチを省略し設けない装置もある。
いるが、フロートの動作不良、例えばひっかかり、沈没
等が稀にある。また、他のレベルスイッチを用いても異
常を生ずることがある。小容量冷凍装置にあっては、冷
媒レベルスイッチを省略し設けない装置もある。
冷媒ポンプとしては、キャンドポンプが多く用いられ、
モーターの冷却、軸受けの冷却は、被駆動流体である冷
媒によって行っている。
モーターの冷却、軸受けの冷却は、被駆動流体である冷
媒によって行っている。
このような装置において、冷媒レベルスイッチ等の故障
により、冷媒量が減少したまま、冷媒ポンプの運転を続
けると、ポンプがキャビテーションをおこし、さらには
、モーター、軸受けの熱により、ポンプ内の冷媒温度が
上昇し、ポンプ内の圧力が上がって、ポンプ内に冷媒が
供給できなくなり、モーターの焼損、軸受けの損傷が生
じる。
により、冷媒量が減少したまま、冷媒ポンプの運転を続
けると、ポンプがキャビテーションをおこし、さらには
、モーター、軸受けの熱により、ポンプ内の冷媒温度が
上昇し、ポンプ内の圧力が上がって、ポンプ内に冷媒が
供給できなくなり、モーターの焼損、軸受けの損傷が生
じる。
そこで、本発明は、冷媒レベルスイッチの故障或は冷媒
レベルスイッチを設けない場合においても、モーターの
焼損、軸受けの損傷のない、吸収冷凍装置の運転方法を
提供することを目的とする。
レベルスイッチを設けない場合においても、モーターの
焼損、軸受けの損傷のない、吸収冷凍装置の運転方法を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段]
上記目的を達成するために、本発明では、吸収器、蒸発
器、発生器、凝縮器、熱交換器、及びこれらの機器を接
続する溶液経路、冷媒経路を備えた吸収冷凍装置の運転
方法において、発生器に熱源が供給され、濃縮作用があ
るときであっても、冷媒ポンプの連続運転時間が、定め
られた時間に達した時に、定められた時間の間、冷媒ポ
ンプの運転を停止することを特徴とする吸収冷凍装置の
運転方法としたものである。
器、発生器、凝縮器、熱交換器、及びこれらの機器を接
続する溶液経路、冷媒経路を備えた吸収冷凍装置の運転
方法において、発生器に熱源が供給され、濃縮作用があ
るときであっても、冷媒ポンプの連続運転時間が、定め
られた時間に達した時に、定められた時間の間、冷媒ポ
ンプの運転を停止することを特徴とする吸収冷凍装置の
運転方法としたものである。
本発明における運転方法は、蒸発器冷媒量の少ないこと
が予想される場合に、行うのがよい。
が予想される場合に、行うのがよい。
これは冷媒量の少ない時に、前記冷媒ポンプの発停をす
ることにより、蒸発器出口の冷水温度の変動の影響を少
なくすることができるためである。冷媒量の少ない時、
冷凍容量も低下しており変動の影響は少ないのである。
ることにより、蒸発器出口の冷水温度の変動の影響を少
なくすることができるためである。冷媒量の少ない時、
冷凍容量も低下しており変動の影響は少ないのである。
蒸発器冷媒量は、溶液濃度に関係し、吸収冷凍サイクル
の濃度が高いときは、冷媒量が多くなり、低いときは少
なくなる。また、冷凍出力が低いときは、溶液濃度が低
下し、サイクル濃度が低くなり、冷媒量が少なくなる。
の濃度が高いときは、冷媒量が多くなり、低いときは少
なくなる。また、冷凍出力が低いときは、溶液濃度が低
下し、サイクル濃度が低くなり、冷媒量が少なくなる。
さらに、冷却水温度が低いときは、溶液濃度が低下し、
サイクル濃度が低くなり、冷媒量が少なくなる。
サイクル濃度が低くなり、冷媒量が少なくなる。
したがって、本発明の運転方法は、吸収冷凍サイクルの
濃度が、定められた濃度よりも低い場合とか、吸収器の
冷却媒体が定められた温度よりも低い場合に行うのがよ
い。
濃度が、定められた濃度よりも低い場合とか、吸収器の
冷却媒体が定められた温度よりも低い場合に行うのがよ
い。
本発明における冷媒ポンプの停止時間は、長いと蒸発器
出口の冷水温度が上昇するなど冷凍容Mに影響を与える
から、蒸発器チューブの冷媒保有量との関係とか、冷凍
出力等を考慮して適宜きめるのがよい。また、連続運転
の時間は、実験あるいは冷凍ポンプ内の冷媒保有量と、
モーター容量(熱量)・との関係などできめるのが好ま
しい。
出口の冷水温度が上昇するなど冷凍容Mに影響を与える
から、蒸発器チューブの冷媒保有量との関係とか、冷凍
出力等を考慮して適宜きめるのがよい。また、連続運転
の時間は、実験あるいは冷凍ポンプ内の冷媒保有量と、
モーター容量(熱量)・との関係などできめるのが好ま
しい。
蒸発器チューブにフィンチューブを用いる場合には、蒸
発器チューブの冷媒保有量が多く、停止時間が比較的長
くとれる。この場合、ポンプ動力の低減にも役立つ。
発器チューブの冷媒保有量が多く、停止時間が比較的長
くとれる。この場合、ポンプ動力の低減にも役立つ。
以下、本発明を実施例により図面を用いて具体的に説明
するが、本発明はこれらに限定されない。
するが、本発明はこれらに限定されない。
第1図は本発明の運転方法を説明するための装置の一例
を示す工程図であり、第1図において、1は蒸発器、2
は吸収器、3は81M器、4は発生器、5は溶液熱交換
器、6は冷媒ポンプ、7は溶液ポンプであり、各機器は
溶液経路、冷媒経路による配管によって接続されている
。
を示す工程図であり、第1図において、1は蒸発器、2
は吸収器、3は81M器、4は発生器、5は溶液熱交換
器、6は冷媒ポンプ、7は溶液ポンプであり、各機器は
溶液経路、冷媒経路による配管によって接続されている
。
この吸収冷凍機において、溶液ポンプ7からの溶液を溶
液熱交換器5の被加熱側を通して発生器4に加えると共
に、発生器4において加熱管14群で加熱され発生した
冷媒蒸気は凝縮器3に流入し、V縮器3の冷却水管13
群にて冷却して液化させたのち、蒸発器1に導く。冷媒
ポンプ6にて冷媒液を蒸発器1内の冷水管11に散布し
気化させる。
液熱交換器5の被加熱側を通して発生器4に加えると共
に、発生器4において加熱管14群で加熱され発生した
冷媒蒸気は凝縮器3に流入し、V縮器3の冷却水管13
群にて冷却して液化させたのち、蒸発器1に導く。冷媒
ポンプ6にて冷媒液を蒸発器1内の冷水管11に散布し
気化させる。
この気化の際の気化潜熱を蒸発器1内の冷水管11から
奪い、冷水管11群内を通過する水を冷却する。一方、
蒸発器1において気化した冷媒蒸気は吸収器2に流入し
ここで冷却水管12群に振り掛けられる発生器4からの
濃溶液に吸収され溶液として溶液ポンプ7へ吸込まれ循
環する。以後上記作用の繰り返しによって冷凍サイクル
が行なわれるように構成されている。
奪い、冷水管11群内を通過する水を冷却する。一方、
蒸発器1において気化した冷媒蒸気は吸収器2に流入し
ここで冷却水管12群に振り掛けられる発生器4からの
濃溶液に吸収され溶液として溶液ポンプ7へ吸込まれ循
環する。以後上記作用の繰り返しによって冷凍サイクル
が行なわれるように構成されている。
そして、このように構成された吸収冷凍機の運転は、例
えば、第2図に運転シーケンス例として示す回路図のよ
うに行う。
えば、第2図に運転シーケンス例として示す回路図のよ
うに行う。
すなわち、運転ボタンONにて、リレー3XがONにな
り、自己保持をして、運転ΩNを続行する。
り、自己保持をして、運転ΩNを続行する。
運転中、溶液ポンプは連続して運転する。一方、冷媒ポ
ンプは、例えば300秒運転、その後60秒停止、これ
を繰り返す。
ンプは、例えば300秒運転、その後60秒停止、これ
を繰り返す。
本発明においては、上記のように運転を自動的に行うこ
とにより、冷媒レベルが減少した場合のトラブル、すな
わち、冷媒レベルスイッチ等の故障によるモーターの焼
損、軸受けの損傷等の心配のない連続運転ができる。
とにより、冷媒レベルが減少した場合のトラブル、すな
わち、冷媒レベルスイッチ等の故障によるモーターの焼
損、軸受けの損傷等の心配のない連続運転ができる。
第1図は本発明の運転方法を説明するだめの装置の一例
を示す工程図であり、第2図は運転シーケンス例を示す
回路図である。 1・・・蒸発器、2・・・吸収器、 3・・・凝縮器、4・・・発生器、
を示す工程図であり、第2図は運転シーケンス例を示す
回路図である。 1・・・蒸発器、2・・・吸収器、 3・・・凝縮器、4・・・発生器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸収器、蒸発器、発生器、凝縮器、熱交換器を含み
、これらの機器を接続する溶液経路、冷媒経路を備えた
吸収冷凍装置の運転方法において、発生器に熱源が供給
され、濃縮作用があるときであっても、冷媒ポンプの連
続運転時間が、定められた時間に達した時に、定められ
た時間の間、冷媒ポンプの運転を停止することを特徴と
する吸収冷凍装置の運転方法。 2、請求項1記載の運転方法を、蒸発器冷媒量の少ない
ことが予想される場合に行うことを特徴とする吸収冷凍
装置の運転方法。 3、請求項1記載の運転方法を、吸収冷凍サイクルの濃
度が、定められた濃度よりも低い場合に行うことを特徴
とする吸収冷凍装置の運転方法。 4、請求項1記載の運転方法を、吸収器の冷却媒体が、
定められた温度よりも低い場合に行うことを特徴とする
吸収冷凍装置の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26505189A JPH03129265A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 吸収冷凍装置の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26505189A JPH03129265A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 吸収冷凍装置の運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129265A true JPH03129265A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17411900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26505189A Pending JPH03129265A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 吸収冷凍装置の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129265A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129262A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 三洋電機株式会社 | 吸収冷凍機の制御装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26505189A patent/JPH03129265A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129262A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 三洋電機株式会社 | 吸収冷凍機の制御装置 |
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