JPH03129642A - 陰極線管用カソードルミネツセントスクリーン - Google Patents
陰極線管用カソードルミネツセントスクリーンInfo
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- JPH03129642A JPH03129642A JP2211430A JP21143090A JPH03129642A JP H03129642 A JPH03129642 A JP H03129642A JP 2211430 A JP2211430 A JP 2211430A JP 21143090 A JP21143090 A JP 21143090A JP H03129642 A JPH03129642 A JP H03129642A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/02—Electrodes; Screens; Mounting, supporting, spacing or insulating thereof
- H01J29/10—Screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored
- H01J29/18—Luminescent screens
- H01J29/185—Luminescent screens measures against halo-phenomena
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2229/00—Details of cathode ray tubes or electron beam tubes
- H01J2229/89—Optical components associated with the vessel
- H01J2229/8913—Anti-reflection, anti-glare, viewing angle and contrast improving treatments or devices
- H01J2229/8916—Anti-reflection, anti-glare, viewing angle and contrast improving treatments or devices inside the vessel
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、陰極線管用の例えば“投射°型置のような高
輝度陰極線管用のカソードルミネッセントスクリーンに
関する。
輝度陰極線管用のカソードルミネッセントスクリーンに
関する。
本発明はその目的として、特にスクリーンによって放射
された光を一層よくスクリーンに垂直な軸線上に集中し
得る、すなわちスクリーン上の各要素イメージ点から軸
線に一層集中される放射インジカトリックスを得る、新
しい方法で構成されたカソードルミネッセントスクリー
ンを提供することにある。主要な目的の一つは、いわゆ
る投射型管の技術範囲において、投射光学装置により、
管によって放射される光のピ・ツクアップ効率を改善す
ることである。
された光を一層よくスクリーンに垂直な軸線上に集中し
得る、すなわちスクリーン上の各要素イメージ点から軸
線に一層集中される放射インジカトリックスを得る、新
しい方法で構成されたカソードルミネッセントスクリー
ンを提供することにある。主要な目的の一つは、いわゆ
る投射型管の技術範囲において、投射光学装置により、
管によって放射される光のピ・ツクアップ効率を改善す
ることである。
陰極線管において、カソードルミネッセントスクリーン
は一般に層として使用されるガラス容器を有し、その上
にもつともしばしば発光団粒子よりなる少なくとも一つ
のルミネッセント層が設けられる。陰極線管はビームを
発生させ得る電子源を有し、前記ビームは発光団層に衝
突する前に加速され集中される。この衝突の効果によっ
て、発光団は光を放射し、光イメージはビームを反射す
ることによりスクリーンの面上に形成することができる
。
は一般に層として使用されるガラス容器を有し、その上
にもつともしばしば発光団粒子よりなる少なくとも一つ
のルミネッセント層が設けられる。陰極線管はビームを
発生させ得る電子源を有し、前記ビームは発光団層に衝
突する前に加速され集中される。この衝突の効果によっ
て、発光団は光を放射し、光イメージはビームを反射す
ることによりスクリーンの面上に形成することができる
。
解像度はとくにビームの集中度に依存するが、またそれ
はカソードルミネッセントスクリーンの特性にも依存し
、このスクリーンはまた一般に光効率および輝度に作用
を及ぼす。
はカソードルミネッセントスクリーンの特性にも依存し
、このスクリーンはまた一般に光効率および輝度に作用
を及ぼす。
第1図は陰極線管用の標準的カソードルミネッセントス
クリーンを特に線図的断面で示している。
クリーンを特に線図的断面で示している。
このスクリーン1は層を形成するガラス容器2をイイす
る。層2はたとえば多数の発光団粒子Ll。
る。層2はたとえば多数の発光団粒子Ll。
L2、・◆・Lnによって形成されるルミネッセント層
3を支持する。発光団層3の上には普通の方法で、層2
の反対側すなわち管内側に、導電性材料たとえばアルミ
ニウムの層4が沈着され、前記層は一方では加速ポテン
シャルを加えまた電Gノを放出し、他方では層2に反射
するためすなわち発光団層3またはルミネッセント層に
おいて発生した光を使用することを可能にするフィルム
を形成している。
3を支持する。発光団層3の上には普通の方法で、層2
の反対側すなわち管内側に、導電性材料たとえばアルミ
ニウムの層4が沈着され、前記層は一方では加速ポテン
シャルを加えまた電Gノを放出し、他方では層2に反射
するためすなわち発光団層3またはルミネッセント層に
おいて発生した光を使用することを可能にするフィルム
を形成している。
陰極線管において、ガラス層2は一般的に6ないし7m
m程度の厚さEを有し、そのJム1折率nOは1.5程
度である。これらの条件のもとで、発光団層3によるた
とえば層2の内面5に接触する粒子Llによる(矢印1
3で示した)電子ビームの衝突によって放射された光は
その面6を通って管外側に向かってその一部だけが出る
ことができ、その(層2における)入射角度は光線R1
,R1’(屈折眼界を示す)と層2の外側の平面に垂直
な軸線Xとの間に形成される限界角φ0.φ0′より小
さい。しかして、使用するため外面6の方向に発散され
かつ限界角度φ0.φ0′内に含まれない粒子L1から
放出される光に対して、この光は(光線R1によって示
されたように)全反射を行い、もしこの内面5と接触す
る発光団粒子に遭遇しなければ、それは再び反対側面6
に反射され、後の場合、この光は矢印RDI 、RD2
、RD3によって示されたように使用のため再び拡散
される。数回繰り返されるこの現象は大型のノ\ロー発
生の原因であり、ハローは著しくイメージのコントラス
トを、また別の方法で、光エネルギーの中心ピークすな
わち層2の平面に垂直な軸線に沿って放出された光エネ
ルギーを損なう。
m程度の厚さEを有し、そのJム1折率nOは1.5程
度である。これらの条件のもとで、発光団層3によるた
とえば層2の内面5に接触する粒子Llによる(矢印1
3で示した)電子ビームの衝突によって放射された光は
その面6を通って管外側に向かってその一部だけが出る
ことができ、その(層2における)入射角度は光線R1
,R1’(屈折眼界を示す)と層2の外側の平面に垂直
な軸線Xとの間に形成される限界角φ0.φ0′より小
さい。しかして、使用するため外面6の方向に発散され
かつ限界角度φ0.φ0′内に含まれない粒子L1から
放出される光に対して、この光は(光線R1によって示
されたように)全反射を行い、もしこの内面5と接触す
る発光団粒子に遭遇しなければ、それは再び反対側面6
に反射され、後の場合、この光は矢印RDI 、RD2
、RD3によって示されたように使用のため再び拡散
される。数回繰り返されるこの現象は大型のノ\ロー発
生の原因であり、ハローは著しくイメージのコントラス
トを、また別の方法で、光エネルギーの中心ピークすな
わち層2の平面に垂直な軸線に沿って放出された光エネ
ルギーを損なう。
発光団層3によって放射された光の大部分は、管すなわ
ち層2の外側に、使用のため失われるような入射角で出
てゆき、とくに投射用の場合、これは層2から出て行く
光線が投射装置の光学装置によってピックアップされな
い場合である。
ち層2の外側に、使用のため失われるような入射角で出
てゆき、とくに投射用の場合、これは層2から出て行く
光線が投射装置の光学装置によってピックアップされな
い場合である。
第2図この状態を示し、またこのため例えば第1図のス
クリーン1のようなカソードルミネッセントスクリーン
を有する通常の陰極線管Tの前面を示し、また線図的に
通常の投射装置を備えた光学装置のレンズ7を示してい
る。電子ビーム■3の点Aにおける衝突により光が発生
し、その一部は限界光線R【によって示されたように、
限界角度φ0に専しいかまたはそれより大きい入射角で
放射される。この光は多重反射し得るかまたは光線RD
I 、RD2 、RD3に沿って使用されるため再拡散
され、限界光線R1によって表されるこの光線はハロー
を発生する。
クリーン1のようなカソードルミネッセントスクリーン
を有する通常の陰極線管Tの前面を示し、また線図的に
通常の投射装置を備えた光学装置のレンズ7を示してい
る。電子ビーム■3の点Aにおける衝突により光が発生
し、その一部は限界光線R【によって示されたように、
限界角度φ0に専しいかまたはそれより大きい入射角で
放射される。この光は多重反射し得るかまたは光線RD
I 、RD2 、RD3に沿って使用されるため再拡散
され、限界光線R1によって表されるこの光線はハロー
を発生する。
第2図に示す装置において、使用は投射装置の光学的装
置を表わすレンズを備えている。1ノンズ7は管の軸線
9上に整合する中心を有し、軸線9はスクリーンの平面
に垂直である。
置を表わすレンズを備えている。1ノンズ7は管の軸線
9上に整合する中心を有し、軸線9はスクリーンの平面
に垂直である。
眼界角φOより小さい入射角で放射される光は、管Tす
なわち層2から出てゆく。この光はその一部分だけを使
用することによりピックアップされ、点Aから放41さ
れる有用な光線RUによって示されたように、レンズ7
の開口8を通過する。この光の他の部分は管Tから出る
光線RPによって示されているが、それは開口8を通過
せず、したがって光の効率を低下する使用によって失わ
れることはない。
なわち層2から出てゆく。この光はその一部分だけを使
用することによりピックアップされ、点Aから放41さ
れる有用な光線RUによって示されたように、レンズ7
の開口8を通過する。この光の他の部分は管Tから出る
光線RPによって示されているが、それは開口8を通過
せず、したがって光の効率を低下する使用によって失わ
れることはない。
使用のため再拡散されかつそれによってピックアップさ
れた光線は、たとえば軸線9に平行であるが点Aとは別
の点から再拡散されコントラストを破壊しようとする再
拡散された光線RD2のように、有害な作用を奏するこ
とが認められる。
れた光線は、たとえば軸線9に平行であるが点Aとは別
の点から再拡散されコントラストを破壊しようとする再
拡散された光線RD2のように、有害な作用を奏するこ
とが認められる。
本発明は、前記課題に対する解決法を提供し、その解決
法は、本発明が使用するのに簡単であり、またとくに輝
度の最大ゲインをえることを可能にしコントラストを改
善し、ノ10−を著しく減少し、結果として安価な解決
注堤供するため有利である。
法は、本発明が使用するのに簡単であり、またとくに輝
度の最大ゲインをえることを可能にしコントラストを改
善し、ノ10−を著しく減少し、結果として安価な解決
注堤供するため有利である。
本発明によれば、一定厚さのかつ一定屈折率を有する層
を備え、前記層は電子衝突を受け前記衝突の作用により
発光するルミネッセント層を支持する陰極線管用カソー
ドルミネッセントスクリーンにおいて、中間層がルミネ
ッセント層と前記層との間に設置され、前記中間層は一
方では前記層の厚さよりかなり薄い第2の厚さを有し、
他方では前記層の屈折率より大きい第2の屈折率を有す
ることを特徴とする陰極線管用カソードルミネッセント
スクリーンが提供される。
を備え、前記層は電子衝突を受け前記衝突の作用により
発光するルミネッセント層を支持する陰極線管用カソー
ドルミネッセントスクリーンにおいて、中間層がルミネ
ッセント層と前記層との間に設置され、前記中間層は一
方では前記層の厚さよりかなり薄い第2の厚さを有し、
他方では前記層の屈折率より大きい第2の屈折率を有す
ることを特徴とする陰極線管用カソードルミネッセント
スクリーンが提供される。
そのような中間層を押入することにより、屈折面は中間
面とまた前記層と接触して、面のレベルに形成され、屈
折面はこの光が限界角φ11より大きい入射角で到達す
るときルミネッセント層からくる光を完全に屈折し、限
界角の値は前記層および中間層の屈折率から二1算され
る。一方限界角度φ11は他の限界角度φOより小さく
、そこで、大型のハローを発生しようとする従来技術の
欠点を説明した導入部において記載したのと同じ条件の
もとで、層と空気との間の中間面における光の全反at
を坐じる。これらの条件のもとで、中間層の抽入は、カ
ソードルミネッセント層に達する眼界反射角φ11をこ
えて、光のきわめて大きい部分の再拡散の作用を奏し、
この光は管の外側にすなわち軸線に一層集中される放射
インジカトリックスによって使用するため再伝達または
再拡散される。
面とまた前記層と接触して、面のレベルに形成され、屈
折面はこの光が限界角φ11より大きい入射角で到達す
るときルミネッセント層からくる光を完全に屈折し、限
界角の値は前記層および中間層の屈折率から二1算され
る。一方限界角度φ11は他の限界角度φOより小さく
、そこで、大型のハローを発生しようとする従来技術の
欠点を説明した導入部において記載したのと同じ条件の
もとで、層と空気との間の中間面における光の全反at
を坐じる。これらの条件のもとで、中間層の抽入は、カ
ソードルミネッセント層に達する眼界反射角φ11をこ
えて、光のきわめて大きい部分の再拡散の作用を奏し、
この光は管の外側にすなわち軸線に一層集中される放射
インジカトリックスによって使用するため再伝達または
再拡散される。
光の再分配効率は中間層とルミネッセント層または発光
団層との間に微細粒子のコンパクトな単層を設置するこ
とにより著しく改善される。
団層との間に微細粒子のコンパクトな単層を設置するこ
とにより著しく改善される。
本発明は、添付図面を参照する非限定的実施例に関する
、下記の記載から一層よく理解することができるであろ
う。
、下記の記載から一層よく理解することができるであろ
う。
第3図は、陰極線管のスクリーンを形成するための、本
発明によるカソードルミネッセントスクリーンlOを部
分的に示す。スクリーン10はたとえば6ないし7mm
程度の厚さElを有する通常のガラス容器よりなる層1
1を有する。IWllは矢印13によって指示された電
子ビームとともに示されたルミネッセント層12を支持
している。図示の非限定的実施例において、ルミネッセ
ント層12は通常多数の発光団粒子LL、L2.・・・
、Lnよりなっている。たとえばアルミニウムの導電層
4がルミネッセント層12に沈着され、とくにルミネッ
セント層12によって発生した光を使用のためすなわち
外面が空気と接触する層11の外面I4に反射する。
発明によるカソードルミネッセントスクリーンlOを部
分的に示す。スクリーン10はたとえば6ないし7mm
程度の厚さElを有する通常のガラス容器よりなる層1
1を有する。IWllは矢印13によって指示された電
子ビームとともに示されたルミネッセント層12を支持
している。図示の非限定的実施例において、ルミネッセ
ント層12は通常多数の発光団粒子LL、L2.・・・
、Lnよりなっている。たとえばアルミニウムの導電層
4がルミネッセント層12に沈着され、とくにルミネッ
セント層12によって発生した光を使用のためすなわち
外面が空気と接触する層11の外面I4に反射する。
本発明の別の実施例によれば、中間層15はルミネッセ
ント層12と層11との間に挿入される。中間層15は
例えば、発光団粒子LlないしLnによっ放射された光
に対して透明で、層11の屈折率n。
ント層12と層11との間に挿入される。中間層15は
例えば、発光団粒子LlないしLnによっ放射された光
に対して透明で、層11の屈折率n。
より大きい(noはは”−” 1.5に等しい)好まし
くは層の屈折率noよりはるかに大きい(たとえば(n
0/n1は0.75に等しいかまたはそれより小さい)
屈折率nlを有する、誘電材料よりなっている。例えば
、中間層15は酸化チタニウムTiO2または硫化亜鉛
Z n O2から作られ2.35程度の屈折率nlを有
する。
くは層の屈折率noよりはるかに大きい(たとえば(n
0/n1は0.75に等しいかまたはそれより小さい)
屈折率nlを有する、誘電材料よりなっている。例えば
、中間層15は酸化チタニウムTiO2または硫化亜鉛
Z n O2から作られ2.35程度の屈折率nlを有
する。
一方、本発明の別の特徴によれば中間層15は層11の
厚さE よりかなり薄い厚さE2を有する。
厚さE よりかなり薄い厚さE2を有する。
層11に対して、中間層15は、たとえばチタニウムア
ルコラードTI (OC2H5)4からアルコラード浸
漬法による蒸着等により、簡単かつ安価に作り得る薄い
層を構成する。中間層5の厚さE2は作用に対してまっ
たく限界的でなく、重要なことは層11の厚さE、より
はるかに小さく、中間層15の厚さE2のミクロンに近
い値によってきわめて満足な結果が得られた。図面にお
いて寸法は関係ない。
ルコラードTI (OC2H5)4からアルコラード浸
漬法による蒸着等により、簡単かつ安価に作り得る薄い
層を構成する。中間層5の厚さE2は作用に対してまっ
たく限界的でなく、重要なことは層11の厚さE、より
はるかに小さく、中間層15の厚さE2のミクロンに近
い値によってきわめて満足な結果が得られた。図面にお
いて寸法は関係ない。
これらの条件のもとで、電子がルミネッセント層12を
貫通して光子pl、p2を発生しくそれらの通路を示す
)、これらの光子は、それらの通路が屈折面15−11
に直角な軸線Xに対して示す角度φ11φ2が限界角度
φIfよりも小さいならば、Φ間層一層中間面15−1
1によって形成された屈折面を通過することができ、角
度φ11の値は屈折率no、nlによって与えられる(
この限界角度φ11はたとえば38″である)。したが
って、図示の例においては、第1光子ptの通路は限界
角度φ11より小さくなるようなものであり、中間層−
層中開面15−11を通過し、ついでもしその通路が、
外側面14に垂直な軸線Xに対して層llおよび空気の
屈折率によって与えられる限界角度φOよりも小さい角
度φ1′をなすとき、その外側面I4を通って層Uから
出ることができ、層11内の限界角度φ0は冒頭に記載
したのと同様の値、すなわち約43″を有する(外側面
14は層11と空気との中間面に形成された屈折面を示
す)。
貫通して光子pl、p2を発生しくそれらの通路を示す
)、これらの光子は、それらの通路が屈折面15−11
に直角な軸線Xに対して示す角度φ11φ2が限界角度
φIfよりも小さいならば、Φ間層一層中間面15−1
1によって形成された屈折面を通過することができ、角
度φ11の値は屈折率no、nlによって与えられる(
この限界角度φ11はたとえば38″である)。したが
って、図示の例においては、第1光子ptの通路は限界
角度φ11より小さくなるようなものであり、中間層−
層中開面15−11を通過し、ついでもしその通路が、
外側面14に垂直な軸線Xに対して層llおよび空気の
屈折率によって与えられる限界角度φOよりも小さい角
度φ1′をなすとき、その外側面I4を通って層Uから
出ることができ、層11内の限界角度φ0は冒頭に記載
したのと同様の値、すなわち約43″を有する(外側面
14は層11と空気との中間面に形成された屈折面を示
す)。
第2光子p2の通路が、垂直軸線Xに対して、中間層−
層中開面15−11における限界角度φ11に等しいか
またはそれよの大きい角度を示すとすると、このm2光
子p2はこの中間層の点Cにおいてルミネッセント層1
2に反射され、もし中間層15上面1Bと接触する発光
団粒子LLないしLnに例えば点pにおいて遭遇するな
らば、この光子p2は層11の方向に再拡散され、その
入射角が限界角度φ11より小さいかまたは小さくない
かに従って、その中に貫通したりまたはしなかったりす
る。
層中開面15−11における限界角度φ11に等しいか
またはそれよの大きい角度を示すとすると、このm2光
子p2はこの中間層の点Cにおいてルミネッセント層1
2に反射され、もし中間層15上面1Bと接触する発光
団粒子LLないしLnに例えば点pにおいて遭遇するな
らば、この光子p2は層11の方向に再拡散され、その
入射角が限界角度φ11より小さいかまたは小さくない
かに従って、その中に貫通したりまたはしなかったりす
る。
しかして、もし光子p2が点fにおいて発光団に遭遇す
るならば、この光子は矢印RDによって示されたように
層11に、すなわち外側に向かって再分配されるが、も
し点fに発光団がなければ、第2光子p2は中間面15
−11の方向に限界角度φ11より大きい角度をもって
反射され、この光子はルミネッセント層12の方向に中
間面15−11によって再び反射される。
るならば、この光子は矢印RDによって示されたように
層11に、すなわち外側に向かって再分配されるが、も
し点fに発光団がなければ、第2光子p2は中間面15
−11の方向に限界角度φ11より大きい角度をもって
反射され、この光子はルミネッセント層12の方向に中
間面15−11によって再び反射される。
もし中間層15の上面1Gに対する第2光子p2の戻り
を示す点fと、この上面16が第1発光団L1と接触す
る点Oとの間に形成される距111D2を考慮するなら
ば、点Oはこの第2の光子p2が中間層15に放出され
る場所をマークし、1ミクロン程度の中間層15の厚さ
E2に対して、そして例においてそれぞれ2.35およ
び1.5である屈折率n。
を示す点fと、この上面16が第1発光団L1と接触す
る点Oとの間に形成される距111D2を考慮するなら
ば、点Oはこの第2の光子p2が中間層15に放出され
る場所をマークし、1ミクロン程度の中間層15の厚さ
E2に対して、そして例においてそれぞれ2.35およ
び1.5である屈折率n。
およびnlによって与えられた限界角度φ11に対して
、この距離は2ミクロン程度であることが分かる。この
ことは、限界角度φ11より大きい入射角度で中間層1
5を貫通する全ての光子は層11に、すなわち、使用の
方向において、放射された点から16ミクロンの横方向
距離において再分散される可能性を有することを示し、
一方従来技術において限界角度φ0より大きい角度で層
に貫通する光子は使用のためそれらが層に貫通する点か
ら数ミクロンの横方向距離において任意に再分配される
。
、この距離は2ミクロン程度であることが分かる。この
ことは、限界角度φ11より大きい入射角度で中間層1
5を貫通する全ての光子は層11に、すなわち、使用の
方向において、放射された点から16ミクロンの横方向
距離において再分散される可能性を有することを示し、
一方従来技術において限界角度φ0より大きい角度で層
に貫通する光子は使用のためそれらが層に貫通する点か
ら数ミクロンの横方向距離において任意に再分配される
。
また、二つの場合においてその外側に向かって確実に再
分配する発光団粒子に遭遇する同じ可能性に対して、本
発明の構造は光が放射された点の一層近くにこの再分配
を誘導する。したがって、大きい距離におけるハローの
強さは消滅し、これと中間層15において全反射を行う
光の量が増加することと組合わせて、従来技術における
より一層軸線に集中される放射インジカトリックスが得
られ、すなわち、層11の平面に垂直な軸線に沿って放
射される光の強さは増強される。
分配する発光団粒子に遭遇する同じ可能性に対して、本
発明の構造は光が放射された点の一層近くにこの再分配
を誘導する。したがって、大きい距離におけるハローの
強さは消滅し、これと中間層15において全反射を行う
光の量が増加することと組合わせて、従来技術における
より一層軸線に集中される放射インジカトリックスが得
られ、すなわち、層11の平面に垂直な軸線に沿って放
射される光の強さは増強される。
第4図は中間層−層中開面+5−11によって反射され
た光の再分配効率が改善された、本発明の好ましい態様
を示す。
た光の再分配効率が改善された、本発明の好ましい態様
を示す。
このため、拡散層20が中間層(5とルミネッセント層
12または発光団層との間に設置される。
12または発光団層との間に設置される。
拡散層20は、コンパクトな単層を構成しかつ中間面1
5−11による全反対後いちじるしく光のピックアップ
を改善する微粒子Gl、G2・・・GNよりなっている
。実際、粒子G1ないしGNが一層微細にかつ一層密に
なるほど、中間層15上方の光を回収する接触点は一層
多数になる。
5−11による全反対後いちじるしく光のピックアップ
を改善する微粒子Gl、G2・・・GNよりなっている
。実際、粒子G1ないしGNが一層微細にかつ一層密に
なるほど、中間層15上方の光を回収する接触点は一層
多数になる。
“微細粒子”なる用語により、その平均直径がルミネッ
セント層12の発光団粒子L1ないしLnの平均直径よ
り小さい粒子を意味している。粒子G1ないしGNはた
とえば1ミクロン程度の平均直径をもつことができ、本
発明の別の実施例によれば、それらは、光の発生に関連
するように、ルミネッセント層12の発光団粒子と同じ
性質の発光団粒子から作られるのが有利である。
セント層12の発光団粒子L1ないしLnの平均直径よ
り小さい粒子を意味している。粒子G1ないしGNはた
とえば1ミクロン程度の平均直径をもつことができ、本
発明の別の実施例によれば、それらは、光の発生に関連
するように、ルミネッセント層12の発光団粒子と同じ
性質の発光団粒子から作られるのが有利である。
“単層”なる用語により、層の全面に対して厚さが単一
の粒子を含む層を画定することを意味している(実際、
このルールの例外は分解能をあまり劣化することなく、
局部的に存在することができる)。
の粒子を含む層を画定することを意味している(実際、
このルールの例外は分解能をあまり劣化することなく、
局部的に存在することができる)。
本発明スクリーン10はさらに接続層22を有し、それ
らはいずれも中間層15の上面と接触しかつ拡散単層2
0の粒子GlないしGNと接触している。
らはいずれも中間層15の上面と接触しかつ拡散単層2
0の粒子GlないしGNと接触している。
接続層22は、その存在により、光線が例示として第3
図に示されたように、第3の光子p3によって、二つの
隣接する粒子GlないしGNの間の点において、これら
の光線がこの上面1Bに達するとき、中間層15の上面
1Bのレベルにおいて全反射することを防止することに
よって、光のピックアップを改善する。このため、接続
層22は中間層15の屈折率nlに等しいかまたはそれ
より大きい屈折率n2を有する。このように、接続層2
2は中間層15と同じ方法でたとえば酸化チタニウムT
iO3から作られた誘電層よりなっている。
図に示されたように、第3の光子p3によって、二つの
隣接する粒子GlないしGNの間の点において、これら
の光線がこの上面1Bに達するとき、中間層15の上面
1Bのレベルにおいて全反射することを防止することに
よって、光のピックアップを改善する。このため、接続
層22は中間層15の屈折率nlに等しいかまたはそれ
より大きい屈折率n2を有する。このように、接続層2
2は中間層15と同じ方法でたとえば酸化チタニウムT
iO3から作られた誘電層よりなっている。
拡散層20の粒子GlないしGNはまた発光団粒子とす
ると、光子p3は中間層15においてたとえば拡散層2
0の粒子G2によって放射される。光子p3は中間層−
層中開面15−11のレベルにおいて反射を行い、反射
はそれを上面16に反射する。接続層22が存在しない
とき、光子P3は点線の矢印p3′によって示されたよ
うに、この上面113の点02において反射されるか、
ただし点02が十分に粒子G1ないしGNに接近すると
、消散波現象が明らかとなり、光子p3が中間層15か
らでてゆき粒子に貫通することができる。接続層22の
存/l:により、光子p3は、それが粒子から比較的離
れたあとの点において上面16に達したときでさえも、
この光子p3は中間層15からでてゆき、接続層22は
この光子をピックアップしそれをたとえば外側に向かっ
て拡散される第3の粒子G3に案内する。
ると、光子p3は中間層15においてたとえば拡散層2
0の粒子G2によって放射される。光子p3は中間層−
層中開面15−11のレベルにおいて反射を行い、反射
はそれを上面16に反射する。接続層22が存在しない
とき、光子P3は点線の矢印p3′によって示されたよ
うに、この上面113の点02において反射されるか、
ただし点02が十分に粒子G1ないしGNに接近すると
、消散波現象が明らかとなり、光子p3が中間層15か
らでてゆき粒子に貫通することができる。接続層22の
存/l:により、光子p3は、それが粒子から比較的離
れたあとの点において上面16に達したときでさえも、
この光子p3は中間層15からでてゆき、接続層22は
この光子をピックアップしそれをたとえば外側に向かっ
て拡散される第3の粒子G3に案内する。
接続層22はまた投射への応用における熱接続のとくに
有利な機能を確保し、その機能は拡散単層20の粒子G
lないしGNが発光団であるならば有用である。
有利な機能を確保し、その機能は拡散単層20の粒子G
lないしGNが発光団であるならば有用である。
第5図は、中間層15の押入によってえられる効果を増
強し得る、本発明の別の態様を示す。
強し得る、本発明の別の態様を示す。
本発明のこの新しい態様において、第2中間層25が層
Uと第1中間層15との間に設置されている。
Uと第1中間層15との間に設置されている。
本発明の特徴によれば、この第2の中間層25は層11
の屈折率noより小さい屈折率n3を有する。
の屈折率noより小さい屈折率n3を有する。
一方、この第2の中間層25は第1中間層15の厚さE
2と同じ程度のすなわち1ミクロンに近い厚さE を有
するが、この厚さE3は厳格なものでなく、大事なこと
は層11の厚さElに比べてきわめて薄いということで
ある。第2中間層25はたとえば屈折率n3が1.35
程度の弗化マグネシウムMgF2から、標準的蒸着法に
よって作ることができる。
2と同じ程度のすなわち1ミクロンに近い厚さE を有
するが、この厚さE3は厳格なものでなく、大事なこと
は層11の厚さElに比べてきわめて薄いということで
ある。第2中間層25はたとえば屈折率n3が1.35
程度の弗化マグネシウムMgF2から、標準的蒸着法に
よって作ることができる。
この新しい構造は第1中間層15における限界角度φl
lの値を減少することができる。しかして、たとえば、
第3図の実施例と同じ要素を使用すると、それをこえて
光子p2が第1中間層15の上面1Bに反射される限界
角度は、本発明の新しい態様の場合の低い値において第
3図に示された場合よりも低い。実際、第2中間層25
が弗化マグネシウムMg F 2から作られているとす
ると、限界角度φHの新しい値は35°程度である。こ
れは第1中間層15の屈折率nlと第2中間層25の屈
折率n3との差が第3図に示された中間層15と層11
との差より大きいことによっている。上記のように、こ
のことは中間層15によって得られた効果を助長し、そ
れを光発生インジカトリックスを最大まで増強して光イ
ンジカトリックスの(図示しない)角度の集中により最
高の光ゲインを得ることができる。
lの値を減少することができる。しかして、たとえば、
第3図の実施例と同じ要素を使用すると、それをこえて
光子p2が第1中間層15の上面1Bに反射される限界
角度は、本発明の新しい態様の場合の低い値において第
3図に示された場合よりも低い。実際、第2中間層25
が弗化マグネシウムMg F 2から作られているとす
ると、限界角度φHの新しい値は35°程度である。こ
れは第1中間層15の屈折率nlと第2中間層25の屈
折率n3との差が第3図に示された中間層15と層11
との差より大きいことによっている。上記のように、こ
のことは中間層15によって得られた効果を助長し、そ
れを光発生インジカトリックスを最大まで増強して光イ
ンジカトリックスの(図示しない)角度の集中により最
高の光ゲインを得ることができる。
もしこの第2の中間層25が微小孔層よりなるならば、
第2中間層25は一層小さい屈折率n3を有することが
できる。しかして、たとえば、第2巾間層25は屈折率
を1.25に近くすることができる二酸化シリコン5I
O2の微小孔層とすることができ、32″程度の一層小
さい限界角度φ11を得ることができる。二酸化シリコ
ンの多孔層によって形成されたこの第2の中間層はそれ
自体標準的な、たとえばその使用が容易な超遠心法また
は湿式濃縮法によって沈着することができ、その方法は
有孔度が使用状態に対応する沈着物を得ることができる
。
第2中間層25は一層小さい屈折率n3を有することが
できる。しかして、たとえば、第2巾間層25は屈折率
を1.25に近くすることができる二酸化シリコン5I
O2の微小孔層とすることができ、32″程度の一層小
さい限界角度φ11を得ることができる。二酸化シリコ
ンの多孔層によって形成されたこの第2の中間層はそれ
自体標準的な、たとえばその使用が容易な超遠心法また
は湿式濃縮法によって沈着することができ、その方法は
有孔度が使用状態に対応する沈着物を得ることができる
。
材料の性質が種々の層、すなわち、M1中間層15、第
2中間層25、拡散層20、接続層22を形成すること
ができ、これらの材料の性質は例示として示されたもの
で、決して限定的ではなく他の材料も光の色の関数とし
てとくな選択することができる。しかして、たとえば、
その屈折率が大きいT i02 、Zn 5ITa20
5 、Ce 02、F e 20 a (n −2,
0)とすることができ、後者はとくにオレンジ−赤色範
囲において有利である。
2中間層25、拡散層20、接続層22を形成すること
ができ、これらの材料の性質は例示として示されたもの
で、決して限定的ではなく他の材料も光の色の関数とし
てとくな選択することができる。しかして、たとえば、
その屈折率が大きいT i02 、Zn 5ITa20
5 、Ce 02、F e 20 a (n −2,
0)とすることができ、後者はとくにオレンジ−赤色範
囲において有利である。
そのような材料の使用は、本発明の構想によれば、とく
に緑および青に対して40%程度の、また、F O20
gの使用の場合界に対して40%以上のルミナンスゲイ
ンを得ることが可能である。
に緑および青に対して40%程度の、また、F O20
gの使用の場合界に対して40%以上のルミナンスゲイ
ンを得ることが可能である。
本発明は、容器層とルミネッセント層との間に、容器1
φの厚さよりかなり厚さが薄くしかも容器層の屈折率よ
り大きい屈折率を有する中間層を設けることにより、光
のピックアップ効率を改善した陰極線管用カソードルミ
ネッセントスクリーンを得ることができる。
φの厚さよりかなり厚さが薄くしかも容器層の屈折率よ
り大きい屈折率を有する中間層を設けることにより、光
のピックアップ効率を改善した陰極線管用カソードルミ
ネッセントスクリーンを得ることができる。
第1図および第2図は従来のカソードルミネッセントス
クリーンを示し、第3図は本発明によるカソードルミネ
ッセントスクリーンを示す線図的断面図を示し、第4図
は本発明によるスクリーンの好ましい態様の線図的断面
図を示し、第5図は第4図に示す本発明の態様の変型の
線図的断面図を示す。 lO・・・スクリーン、ll・・・(容器)層、12・
・・ルミネッセント層、 15・・・中間層、 20・ 拡散層、 22・・・接続 層、 25・・・第2中間層。
クリーンを示し、第3図は本発明によるカソードルミネ
ッセントスクリーンを示す線図的断面図を示し、第4図
は本発明によるスクリーンの好ましい態様の線図的断面
図を示し、第5図は第4図に示す本発明の態様の変型の
線図的断面図を示す。 lO・・・スクリーン、ll・・・(容器)層、12・
・・ルミネッセント層、 15・・・中間層、 20・ 拡散層、 22・・・接続 層、 25・・・第2中間層。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定厚さ(E_1)のかつ一定屈折率を有する層(
11)を備え、前記層(11)は電子衝突を受け前記衝
突の作用により発光するルミネッセント層(12)を支
持する陰極線管用カソードルミネッセントスクリーンに
おいて、中間層(15)がルミネッセント層(12)と
前記層(11)との間に設置され、前記中間層(15)
は、一方では前記層(11)の厚さ(E_2)よりかな
り薄い第2の厚さ(E_2)を有し他方では前記層(1
1)の屈折率より大きい第2の屈折率を有することを特
徴とする陰極線管用カソードルミネッセントスクリーン
。 2、多数の微細粒子(G1ないしGN)によつて形成さ
れた拡散M(20)を有し、前記拡散層(20)は前記
ルミネッセント層(12)と前記中間層(12)との間
に挿入されたことを特徴とする請求項1に記載の陰極線
管用カソードルミネッセントスクリーン。 3、前記拡散層は単層であることを特徴とする請求項2
に記載の陰極線管用カソードルミネッセントスクリーン
。 4、前記粒子(G1ないしGN)は発光団粒子であるこ
とを特徴とする請求項2に記載の陰極線管用カソードル
ミネッセントスクリーン。 5、前記層(11)の反対側の前記中間層(15)上面
(16)に形成された接続層(22)をさらに有し、前
記拡散層(20)の粒子(G1ないしGN)は前記接続
層(22)に部分的に被覆され、前記接続僧は中間層(
15)の屈折率の値に等しいかまたはそれより大きい値
の屈折率を有することを特徴とする請求項2に記載の陰
極線管用カソードルミネッセントスクリーン。 6、前記第2中間層(25)は前記第1中間層(15)
と前記層(11)との間に設置され、前記第2中間層(
25)は前記層(11)の屈折率の値より小さい屈折率
の値を有することを特徴とする請求項1に記載の陰極線
管用カソードルミネッセントスクリーン。 7、前記第2中間層(25)は微少孔層よりなることを
特徴とする請求項6に記載の陰極線管用カソードルミネ
ッセントスクリーン。 8、前記2中間層(25)は二酸化シリコンSiO_2
の微少孔層によつて形成されたことを特徴とする請求項
7に記載の陰極線管用カソードルミネッセントスクリー
ン。 9、前記第2中間層(25)は弗化マグネシウムMgF
_2よりなることを特徴とする請求項6に記載の陰極線
管用カソードルミネッセントスクリーン。 10、前記第1中間層(25)は酸化チタニウムTiO
_2よりなることを特徴とする請求項1に記載の陰極線
管用カソードルミネッセントスクリーン。 11、前記第1中間層(25)は硫化亜鉛ZnSよりな
ることを特徴とする請求項1に記載の陰極線管用カソー
ドルミネッセントスクリーン。 12、前記第1中間層(15)の屈折率(n1)に対す
る前記層(11)の屈折率(n0)は0.75に等しい
かまたはそれより小さい(n0/n1は0.75に等し
いかまたはそれより小さい)ことを特徴とする請求項1
に記載の陰極線管用カソードルミネッセントスクリーン
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8910828A FR2650914A1 (fr) | 1989-08-11 | 1989-08-11 | Ecran cathodoluminescent a haute efficacite pour tubes a rayons cathodiques haute luminance |
| FR8910828 | 1989-08-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129642A true JPH03129642A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=9384667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211430A Pending JPH03129642A (ja) | 1989-08-11 | 1990-08-09 | 陰極線管用カソードルミネツセントスクリーン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101136A (ja) |
| EP (1) | EP0412887B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03129642A (ja) |
| DE (1) | DE69010423T2 (ja) |
| FR (1) | FR2650914A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906469A (en) * | 1995-11-22 | 1999-05-25 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus and method for detecting and conveying substrates in cassette |
| JP2006228498A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Sonac Kk | 表示装置用蛍光面およびこれを備えた表示装置 |
| JP2007234614A (ja) * | 2001-03-30 | 2007-09-13 | Canon Inc | 発光粒子で部分的にコートされた発光装置の構造及び組立 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08129963A (ja) * | 1994-10-31 | 1996-05-21 | Hitachi Ltd | カラー陰極線管 |
| EP0720202B1 (en) * | 1994-12-26 | 1999-06-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Display screen and method of manufacturing the same |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4310784A (en) * | 1979-05-07 | 1982-01-12 | Anthon Erik W | Cathode ray tube face plate construction for suppressing the halo and method |
| US4310783A (en) * | 1979-05-07 | 1982-01-12 | Temple Michael D | Cathode ray tube face plate construction for suppressing the halo having a low reflection and method |
| JPS577048A (en) * | 1980-06-16 | 1982-01-14 | Toshiba Corp | Fluorescent light emission screen |
| JPS6012650A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管 |
| NL8402304A (nl) * | 1984-07-20 | 1986-02-17 | Philips Nv | Beeldbuis. |
| US4633131A (en) * | 1984-12-12 | 1986-12-30 | North American Philips Corporation | Halo-reducing faceplate arrangement |
-
1989
- 1989-08-11 FR FR8910828A patent/FR2650914A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-08-03 DE DE69010423T patent/DE69010423T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-03 EP EP90402235A patent/EP0412887B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-09 JP JP2211430A patent/JPH03129642A/ja active Pending
- 1990-08-10 US US07/565,680 patent/US5101136A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5906469A (en) * | 1995-11-22 | 1999-05-25 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus and method for detecting and conveying substrates in cassette |
| JP2007234614A (ja) * | 2001-03-30 | 2007-09-13 | Canon Inc | 発光粒子で部分的にコートされた発光装置の構造及び組立 |
| JP2006228498A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Sonac Kk | 表示装置用蛍光面およびこれを備えた表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0412887A1 (fr) | 1991-02-13 |
| DE69010423T2 (de) | 1994-10-20 |
| US5101136A (en) | 1992-03-31 |
| EP0412887B1 (fr) | 1994-07-06 |
| FR2650914A1 (fr) | 1991-02-15 |
| DE69010423D1 (de) | 1994-08-11 |
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