JPH03129649A - 蛍光表示装置 - Google Patents

蛍光表示装置

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JPH03129649A
JPH03129649A JP26715289A JP26715289A JPH03129649A JP H03129649 A JPH03129649 A JP H03129649A JP 26715289 A JP26715289 A JP 26715289A JP 26715289 A JP26715289 A JP 26715289A JP H03129649 A JPH03129649 A JP H03129649A
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JP
Japan
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electrode
electrodes
cathode
fluorescent display
cathodes
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Pending
Application number
JP26715289A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Ichikawa
市川 典弘
Shuji Iwata
修司 岩田
Masaaki Nakano
雅章 中野
Naoki Shiramatsu
直樹 白松
Nobuo Terasaki
寺崎 信夫
Zenichiro Hara
善一郎 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は表示装置に関し、特に蛍光表示装置の内部構
造に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は例えば特開平1−100854号公報に示され
た従来の蛍光表示装置の分解斜視図である。
図中1aは16個の蛍光表示部8を有する平板状の表示
部、lbは蛍光表示装置の側面をなす枠体、14は16
個の開口部を有する第1の制御電極たる平面電極、IC
は4個の蛍光表示装置8につき1本が対応するように設
けられたカソード4、第2、第3の制御電極10 、1
2及びその配線電極11.13等を形成する基板であり
、蛍光表示装置は、枠体1bに囲まれた空間内に平面電
極14を設けるとともに、表示部1aを枠体1bの一側
に、基板1cを枠体1bの他側に取付けて組立られる。
表示部1aにはマトリックス状に蛍光物質を塗布して形
成される16個(4行4列)の蛍光表示部8があり、各
蛍光表示部8には高電圧が印加されており、熱電子が衝
突すると発光する。平面電極14には、各蛍光表示部8
に対応する位置にマトリックス状に16個の(4行4列
)の開口部15が形成されている。
第8図は基板IC上の電極構造を示す平面図であり1図
中、左右方向が列方向、上下方向が行方向である。基板
1C中夫には蛍光表示装置内の空気を排気するための通
路となる排気口2が形成されている。また4本の直熱型
の線状カソード4が基板ICの表面から少し離隔させて
形成されている。各カソード4を通電加熱すると、熱電
子が各カソード4から放出される。基板IC表面の各カ
ソード4に対向する部分には、カソード4からの熱電子
の放出を制御する第2の制御電極たる8個のデータ電極
10が2行4列にわたって形成されている。各デーpH
frilOはカソード4の電位に対して正または負の電
位を印加することにより、対応する各カソード4からの
熱電子放出を制御する。基板10表面の各データ電極1
0の行方向の両側には、カソード4から放出された熱電
子の進行方向を制御する第3の制御電極たる8個の走査
電極12が、4行2列にわたってマトリックス状に形成
されている。
なお、データ電極10は走査電極12に比べて、その表
面積が小さい。8個のデータ電極10は行方向の2個ず
つが1行方向に配設された4本の配線電極11で外部電
極接続部16に、また8個の走査電極12は列方向の2
個ずつが、前記配線電極11に直交するつまり列方向に
配設された4本の配線電極13で、外部%E極極液接部
7に配線されている。また、配線電極11及び配線電極
13はお互い接触しないように絶縁層を介して配線され
ている。そして、これらのデータ電極10、走査電極1
2、配線電極11及び配置![極13は基板1c表面に
印刷形成されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の蛍光表示装置は以上のように構成されているので
、2mX2n本の配線電極、mXn本のカソードが必要
であり、配線電極及びカソードの断線によって蛍光表示
装置の歩留まりが低下していた。
この発明は前記に鑑みてなされたものであり、第3の制
御電極と外部電極接続部を一体にしたものをm行に配設
して第3の制御!極用の配線電極を除去し、2行の蛍光
表示部ごとに1本のカソードを設けることにより、カソ
ード本数をm本に削減できる蛍光表示装置を得ることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る蛍光表示装置は、第3の制御電極と外部
電極接続部を一体にしたものをm行に配設するとともに
、2行の蛍光表示部につき1本のカソードを設けたもの
である。
〔作 用〕
この発明によれば、配線電極及びカソードの本数が大幅
に削減されるので、配線電極及びカソードの断線による
不良が削減でき、蛍光表示装置の歩留まりが向上する。
〔実施例〕
以下、本発明をm=2、n = 2の場合につきその実
施例を示す図面に基づいて具体的に説明する。
第1図は、本発明の蛍光表示装置の実施例の構成部材を
示す分解斜視図である。図中1aは16個の蛍光表示部
8を有する平板状の表示部、1bは蛍光表示部の側面を
なす枠体、14は16個の開口部15を有する第1の制
御電極たる平面電極、1cは2行の蛍光表示部8につき
1本が対応するように設けられたカソード4、第2.第
3の制御電極10.12及びその配線電極11等が形成
された基板である。
蛍光表示装置は、枠体1bに囲まれた空間内に平面電極
14に設けるとともに、表示部1aを枠体1bの一側に
、基板ICを枠体1bの他側に取付けて組立られる。
表示部1aにはマトリックス状に蛍光物質を塗布して形
成される16個(4行4列)の蛍光表示部8があり、各
蛍光表示部8には高電圧が印加されており、熱電子が衝
突すると発光する。平面電極14には、各蛍光表示部8
に対応する位置にマトリックス状の16個(4行4州)
の開口部15が形成されている。
第2図は基板lc上の電極構造を示す平面図であり、図
中、左右方向が列方向、と下方向が行方向である。基板
1c中夫には蛍光表示装置内の空気を排気するための通
路となる排気口2が形成されている。また、2本の直熱
型の線状カソード4が基板1cの表置から少し離隔させ
て形成されている。
各カソード4を通電加熱すると、熱電子が各カソード4
から放出される。基板1c表面の各カソード4に対向す
る部分には、カソード4からの熱電子の放出を制御する
第2の制御電極たる8個のデータ電極が2行4列にわた
って形成されている。各データ電極10はカソード4か
らの熱電子の放出を制御する。基板1c表面の各データ
電極lOの行方向の両側には、カソード4から放出され
た熱電子の進行方向を制御する第3制御電極たる4行の
走査電極12が形成されている。8個のデータ電極10
は行方向の2個ずつが、行方向に配設された4本の配線
電極11で外部電極接続部16に配線されている。
走査電極12と外部電極溶接部17は一体に形成されて
いる。配線電極11及び走査電極12は互いに接触しな
いように絶縁層を介している。そして、これらのデータ
電極10.走査電極12、配線電極11は基板1c表面
に印刷形成されている。
次に動作について説明する。第2図においてSl。
S2 、 S3 、 S4はそれぞれの走査電極12に
印加される走査信号、 Dl、D2.D3.D4はそれ
ぞれ行方向の2個ずつのデータ電極10に印加されるデ
ータ信号を示している。第3図はこれらの信号S1〜S
4゜D1〜D4の印加タイミングを示めしたものである
また第4図は表示部1aにマトリックス状に形成された
蛍光表示部8の配列を示したものであり、各蛍光表示部
8は前記信号S1〜S4 、 DI〜D4の制御により
発光が制御される。
次にこの発光制御の動作について説明する。
各データ電極10のオン(正)、オフ(負)及び各走査
電極12のオン(正)、オフ(負)が、前記データ信号
及び走査信号の印加タイミングにて制御される。
走査電極12のオン、オフ及びデータ電極10のオン。
オフにおいて4種の場合(走査電極、データ電極が何れ
もオンの場合、走査[8fiがオン、データ電極がオフ
の場合、走査電極がオフ、データ電極がオンの場合、走
査電極、データ電極が何れもオフの場合)が存在する。
それぞれの場合における蛍光表示部の発光状態について
説明する。第5.6図はこの4種の場合の電位状態を示
す模式図である。
■走査電極、データ電極が何れもオンの場合加熱された
カソード4近傍の電界は、データ電極10及び走査電極
12の電界によって正となり、熱電子が放出される。放
出された熱電子は走査電極12の電界によって偏向され
、平面!15ii14にて加速されて対応する蛍光表示
面8に向けて進み、蛍光表示部8に衝突する。すると熱
電子は蛍光物質を励起して、蛍光表示面8が発光する。
(第5図■)■走査電極がオン、データ電極がオフの場
合カソード4近傍にはデータ電極lOが形成されている
ので、カソード4はこのデータ電極10の電界の影響を
最も強く受ける。従ってこの場合、カソード4近傍の電
界は負となってカソード4からの熱電子の放出は抑制さ
れ蛍光表示部8は発光しない。(第6図■) ■走査電極がオフ、データ電極がオンの場合データ電極
10は正であるがその両側に形成された走査電極12は
何れも負であり、カソード4近傍の電界は負となってカ
ソード4からの熱電子放出は抑制され、蛍光表示部8は
発光しない。(第5図■) ■走査電極、データ電極が何れもオフの場合カソード4
近傍の電界は負となってカソード4からの熱電子放出は
抑制され、蛍光表示部8は発光しない。(第6図■) 以上説明した如く、データ電極10及び走査な極12の
電位に組合せによって、各蛍光表示部8の発光が任意に
制御される。ここでデータ電極10及び走査電極12の
電位は前記データ信号D1〜D4及び走査信号81〜S
4にて制御されるので、これらの信号を制御することに
より各蛍光表示部8の発光の有無を任意に制御できる。
次に、信号の制御と各蛍光表示部8の発光制御との具体
的な関係について説明する。まず走査電極S1がオンの
鳴合は蛍光表示部I’ll〜P14が選択され、これら
はデ・−夕信号D1〜D4のオン/オフに従って対応す
る蛍光表示部8の発光の有無が決定される。次いでS2
がオンとなると、蛍光表示部P21〜F24が選択され
、同様にデータ信号DI〜D4のオン/オフに従って対
応する蛍光表示部8の発光の有無が決定される。以下、
S3. S4がオンとなる場合も全く同様に、データ信
号D1〜D4 のオン/オフに従って対応する蛍光表示
部8の発光の有無が決定される。このようにして、第3
図に示すようなタイミング信号を印加することにより、
各蛍光表示部の発光の有無を任意に制御することができ
る。
本実先例では、データ電極、走査電極及び配線電極を同
一平面上に印刷形成しであるので内部構造が単純である
。なお1本実施例では、m=2゜n = 2である場合
について説明したが、これに限らず他の自然数の場合に
おいても同様に構成できることは言うまでもない。
〔発明の効果〕 以上のように、この本発明によれば、配線電極及びカソ
ードが削減できるような構成にしたので。
配線電極及びカソードの断線による不良が削減でき、蛍
光表示装置の歩留まりが向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成部材を示す分解斜視図、
第2図は本発明の電極構造を示す平面図、第3図は信号
のタイミングを示す模式図、第4図は表示部の平面模式
図、第5図、第6図はカソード近傍の電位の状態を示す
模式図、第7図は従来の実施例の構成部材を示す分解斜
視図、第8図は従来の電極構造を示す平面図である。 図中、 laは表示部、4はカソード、8は蛍光表示部
、lOは第2の制御電極、  11.13は配線電極、
12は第3の制御電極%14は第1の制御電極、15は
開口部、16.17は外部電極接続部。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱電子を放出するカソードと、放出された熱電子の流れ
    を制御する制御電極と、蛍光物質が塗布され、熱電子の
    衝突に伴い発光する複数の蛍光表示部からなる表示部と
    を真空容器内に備えてなる蛍光表示装置において、蛍光
    表示部を2m行2n列(m、nは自然数)にマトリック
    ス状に配列してなる表示部と、該表示部と対向する位置
    に2行の蛍光表示部につき1本が対応するようにm行に
    設けられ、列方向に線状をなすカソードと、前記表示部
    及びカソード間に設けられ、前記表示部の各蛍光表示部
    に対応する2m×2n個の開口部を有する平板状の第1
    の制御電極と、前記カソードの前記表示部と反対側の位
    置にカソードのそれぞれに対応させてカソードの長さ方
    向に2n個ずつ設けられたm行2n列の第2の制御電極
    と、前記カソードのそれぞれに対応して設けられ、前記
    2n個の第2の制御電極の行方向の両側に設けられた2
    m行の第3の制御電極とを具備することを特徴とする蛍
    光表示装置。
JP26715289A 1989-10-14 1989-10-14 蛍光表示装置 Pending JPH03129649A (ja)

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