JPH031296A - 防犯鞄の警報システム - Google Patents
防犯鞄の警報システムInfo
- Publication number
- JPH031296A JPH031296A JP13475889A JP13475889A JPH031296A JP H031296 A JPH031296 A JP H031296A JP 13475889 A JP13475889 A JP 13475889A JP 13475889 A JP13475889 A JP 13475889A JP H031296 A JPH031296 A JP H031296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- signal
- receiver
- bag
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、無線式の防犯鞄警報システムに関するもの
である。
である。
(従来の技術)
鞄には受信器を備え1人は発信器を携帯し、受信器が発
信器の無線信号を受信し、鞄と人とがある距離離れると
受信器で受信する信号レベルが所定以下となり、受信器
から警報を発する無線式防犯鞄の警報システムは公知の
システムである。
信器の無線信号を受信し、鞄と人とがある距離離れると
受信器で受信する信号レベルが所定以下となり、受信器
から警報を発する無線式防犯鞄の警報システムは公知の
システムである。
(発明が解決しようとする間U点〉
このような従来の防犯鞄の警報システムは、鞄が盗難に
あって持ち主より離れると、その鞄から非常に大きな警
報音を発する。この警報音は鞄の窃盗現場を他人に広く
知らせるためにその音も大きい、しかしながら、盗難の
心配のないところ、例えば会議場等で持ち主がトイレに
立つことなどで不用意に鞄から離れると、鞄から大音響
を発し、周囲の人に大変迷惑をかけることになる。
あって持ち主より離れると、その鞄から非常に大きな警
報音を発する。この警報音は鞄の窃盗現場を他人に広く
知らせるためにその音も大きい、しかしながら、盗難の
心配のないところ、例えば会議場等で持ち主がトイレに
立つことなどで不用意に鞄から離れると、鞄から大音響
を発し、周囲の人に大変迷惑をかけることになる。
この発明は持ち主が、鞄から離れた場合、まだ鞄から警
報音が発生しないうちに、鞄から持ち主に別信号系によ
って信号を発し、持ち主に警報するシステム、及びこの
警報により持ち主はその場で警報音を停止することがで
きるシステムを提供するものである。
報音が発生しないうちに、鞄から持ち主に別信号系によ
って信号を発し、持ち主に警報するシステム、及びこの
警報により持ち主はその場で警報音を停止することがで
きるシステムを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明はすなわち、鞄に設ける主発信器の主信号を、
人の携帯する主受信器にて受信し、両器の距離が離れて
、その信号の到達域に関するレベルが所定以下となるに
及び、主受信器より警報を発する手段と、前記主発信器
には副受信器を、前記主受信器には、副発信器をれぞれ
設けて、前記主信号とは別の副信号系で通信し、この副
信号の到達域に関するレベルは前記主信号レベルより低
いレベルにおいて、副受信器より警報を発する手段を有
することを特徴とする防犯鞄の警報システムである。
人の携帯する主受信器にて受信し、両器の距離が離れて
、その信号の到達域に関するレベルが所定以下となるに
及び、主受信器より警報を発する手段と、前記主発信器
には副受信器を、前記主受信器には、副発信器をれぞれ
設けて、前記主信号とは別の副信号系で通信し、この副
信号の到達域に関するレベルは前記主信号レベルより低
いレベルにおいて、副受信器より警報を発する手段を有
することを特徴とする防犯鞄の警報システムである。
そして次に挙げる発明は、以上のシステムにおいて、主
発信器には主信号の信号到達域に関するレベルを上げる
手段を有し、この手段の操作により主受信器における警
報停止域を延ばすようにする防犯鞄の警報システムであ
る。
発信器には主信号の信号到達域に関するレベルを上げる
手段を有し、この手段の操作により主受信器における警
報停止域を延ばすようにする防犯鞄の警報システムであ
る。
この発明を第1図の実施例により説明する。
鞄に設ける話人には主受信器と副発信器が、人の携帯器
Bには、主発信器と副受信器が設けである。
Bには、主発信器と副受信器が設けである。
そして主発信器の電波は主受信器で受信し、この受信信
号が所定レベル内にある間は主受信器からは警報(ブザ
ーなどの)を発しないが、鞄の主受信器が、携帯器Bの
主発信器よりある距離離れると、所定信号の到達域Lm
から外れ主受信器から警報を発する。
号が所定レベル内にある間は主受信器からは警報(ブザ
ーなどの)を発しないが、鞄の主受信器が、携帯器Bの
主発信器よりある距離離れると、所定信号の到達域Lm
から外れ主受信器から警報を発する。
また鞄に設ける器Aの副発信器は、携帯器Bの副受信器
に電波を発信するが、この副信号は前記主信号と混信し
ない別系統で、その所定信号のIII達域L1は前記主
信号の到達域L・より小さくして、し@離れて副受信器
より警報を発するようになっている。
に電波を発信するが、この副信号は前記主信号と混信し
ない別系統で、その所定信号のIII達域L1は前記主
信号の到達域L・より小さくして、し@離れて副受信器
より警報を発するようになっている。
この鞄が盗難にあって、人から距離L・離れると主受信
器からは大音響の警報音を発する。この警報音は、この
鞄を持ち去る人には止めることができないので、周囲の
人に盗難かばんであることを知らせる。
器からは大音響の警報音を発する。この警報音は、この
鞄を持ち去る人には止めることができないので、周囲の
人に盗難かばんであることを知らせる。
そしてこの発明においては、鞄の盗難の恐れのナイトこ
ろで不用意に鞄から離れても、鞄から持ち主に別系統の
副信号で信号を発していて、鞄から大音響の警報音を発
する前に、持ち主の携帯する副受信器から小さな警報音
(本人のみ開き収れる程度の音量)を発し、これ以上離
れると鞄は大音響を発生するということを知らせる。こ
の持ち土への小さな警報音により、持ち主は鞄に戻って
携帯器を鞄に入れるなどして警報音の発しない処置をす
る。また、途中で引き返せない場合は、携帯器の主発信
器の信号到達域り虐に関する信号レベルを上げる、例え
ば発信電波の電力を上げるなどの処置をすることにより
、 トイレにいくなどの近距離では、鞄からは警報音は
発しないようにすることができる。
ろで不用意に鞄から離れても、鞄から持ち主に別系統の
副信号で信号を発していて、鞄から大音響の警報音を発
する前に、持ち主の携帯する副受信器から小さな警報音
(本人のみ開き収れる程度の音量)を発し、これ以上離
れると鞄は大音響を発生するということを知らせる。こ
の持ち土への小さな警報音により、持ち主は鞄に戻って
携帯器を鞄に入れるなどして警報音の発しない処置をす
る。また、途中で引き返せない場合は、携帯器の主発信
器の信号到達域り虐に関する信号レベルを上げる、例え
ば発信電波の電力を上げるなどの処置をすることにより
、 トイレにいくなどの近距離では、鞄からは警報音は
発しないようにすることができる。
(発明の効果)
この発明の無線式防犯鞄は、持ち主から鞄が持ち去られ
ると大音響の警報音を発し、周囲の人に鞄の盗難を知ら
せることは勿論であるが 不用意に鞄から離れてもこれ
以り離れると警ll1i1が発生することを知り、かつ
その場で停止することができ る。
ると大音響の警報音を発し、周囲の人に鞄の盗難を知ら
せることは勿論であるが 不用意に鞄から離れてもこれ
以り離れると警ll1i1が発生することを知り、かつ
その場で停止することができ る。
また持ち主への警報に係る副光受器は、鞄から警報を出
す主発受器とはその信号が全く別系統であることから、
たとえ主信号系の機器が故障していて鞄が持ち去られる
ことがあっても、開発受信系により鞄の盗難が即座に判
る、より安全性信頼性高いシステムである。
す主発受器とはその信号が全く別系統であることから、
たとえ主信号系の機器が故障していて鞄が持ち去られる
ことがあっても、開発受信系により鞄の盗難が即座に判
る、より安全性信頼性高いシステムである。
第1図はこの発明に係る防犯鞄の警報システムを説明す
る図。
る図。
Claims (2)
- (1)鞄に設ける主発信器の主信号を人の携帯する主受
信器にて受信し、両器の距離が離れてその信号の到達域
に関するレベルが所定以下となるに及び、主受信器より
警報を発する手段と、前記主発信器には副受信器を、ま
た前記主受信器には、副発信器をそれぞれ設けて、前記
主信号とは別の副信号系で通信し、この副信号の到達域
に関するレベルは前記主信号レベルより低いレベルにお
いて、副受信器より警報を発する手段を有することを特
長とする防犯鞄の警報システム。 - (2)主発信器には、主信号の信号到達域に関するレベ
ルを上げる手段を有し、この手段の操作により主受信器
における警報停止域を延ばすようにする、請求項1記載
の防犯鞄の警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13475889A JPH031296A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 防犯鞄の警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13475889A JPH031296A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 防犯鞄の警報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031296A true JPH031296A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15135873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13475889A Pending JPH031296A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 防犯鞄の警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023394A1 (en) * | 1994-02-23 | 1995-08-31 | Monaad Corporation Pty. Limited | Security access arrangement |
| JP2007036645A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器動作モニターシステムと、そのプログラム |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP13475889A patent/JPH031296A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995023394A1 (en) * | 1994-02-23 | 1995-08-31 | Monaad Corporation Pty. Limited | Security access arrangement |
| JP2007036645A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器動作モニターシステムと、そのプログラム |
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