JPH03129911A - 音響特性制御装置 - Google Patents
音響特性制御装置Info
- Publication number
- JPH03129911A JPH03129911A JP1268440A JP26844089A JPH03129911A JP H03129911 A JPH03129911 A JP H03129911A JP 1268440 A JP1268440 A JP 1268440A JP 26844089 A JP26844089 A JP 26844089A JP H03129911 A JPH03129911 A JP H03129911A
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- JP
- Japan
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- data
- characteristic
- circuit
- reflected sound
- graphic equalizer
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- Pending
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車載用音響装置等に使用する音響特性制御装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
従来より、グラフィックイコライザへ設定するデータを
データメモリに書込んだり、又はデータメモリに書込ま
れたデータを読出してグラフィックイコライザに設定す
る音響特性制御装置が知られている。また、従来、反射
音信号又は残響信号を付加する音場制御装置も開発され
ている。
データメモリに書込んだり、又はデータメモリに書込ま
れたデータを読出してグラフィックイコライザに設定す
る音響特性制御装置が知られている。また、従来、反射
音信号又は残響信号を付加する音場制御装置も開発され
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のグラフィックイコライザと音
場制御装置とを組合せて使用する場合、グラフィックイ
コライザの特性データの記憶装置への書込み又は特性デ
ータの読出し操作と、音場制御装置の特性データの記憶
装置への書込み又は読出し操作は、それぞれ別個に行ゎ
なけけばならなかった。
場制御装置とを組合せて使用する場合、グラフィックイ
コライザの特性データの記憶装置への書込み又は特性デ
ータの読出し操作と、音場制御装置の特性データの記憶
装置への書込み又は読出し操作は、それぞれ別個に行ゎ
なけけばならなかった。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、グラ
フィックイコライザに設定された特性データ及び音場制
御装置に設定された特性データの記憶装置への書込み、
又は読出しを1回の操作で行うことができる音響特性制
御装置を提供するものである。
フィックイコライザに設定された特性データ及び音場制
御装置に設定された特性データの記憶装置への書込み、
又は読出しを1回の操作で行うことができる音響特性制
御装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、音響信号の周波数
特性を補正するグラフィックイコライザ手段と、反射音
信号及び残響信号の少なくとも一方を発生させる付加信
号発生手段と、上記グラフィックイコライザ手段にその
特性データを設定するイコライザ特性設定手段と、上記
付加信号発生手段に付加信号の特性データを設定する付
加信号特性設定手段と、上記グラフィックイコライザ手
段及び上記付加信号発生手段に設定する上記両特性デー
タを記憶するデータメモリ手段と、上記データメモリ手
段への上記両特性データの書込み領域又は読出し領域を
指定する領域指定手段とを具備することを特徴とするも
のである。
特性を補正するグラフィックイコライザ手段と、反射音
信号及び残響信号の少なくとも一方を発生させる付加信
号発生手段と、上記グラフィックイコライザ手段にその
特性データを設定するイコライザ特性設定手段と、上記
付加信号発生手段に付加信号の特性データを設定する付
加信号特性設定手段と、上記グラフィックイコライザ手
段及び上記付加信号発生手段に設定する上記両特性デー
タを記憶するデータメモリ手段と、上記データメモリ手
段への上記両特性データの書込み領域又は読出し領域を
指定する領域指定手段とを具備することを特徴とするも
のである。
作用
本発明は、上記のような構成であり、領域指定手段の1
回の操作により、データメモリの領域を指定することに
より、この領域に記憶されているグラフィックイコライ
ザ手段の特性データと、付加信号発生手段の特性データ
とを読出し、各特性データを上記グラフィックイコライ
ザ手段及び付加信号発生手段に設定したり、又は上記グ
ラフィックイコライザ手段及び付加信号発生手段に設定
された特性データを、上記領域指定手段の1回の操作に
より、データメモリの所定の領域に書込むことができる
ものである。
回の操作により、データメモリの領域を指定することに
より、この領域に記憶されているグラフィックイコライ
ザ手段の特性データと、付加信号発生手段の特性データ
とを読出し、各特性データを上記グラフィックイコライ
ザ手段及び付加信号発生手段に設定したり、又は上記グ
ラフィックイコライザ手段及び付加信号発生手段に設定
された特性データを、上記領域指定手段の1回の操作に
より、データメモリの所定の領域に書込むことができる
ものである。
実施例
以下に本発明の一実施例について第1図〜第3図ととも
に説明する。第1図において、1はラジオ受信機、カセ
ットデツキ、コンパクトディスクプレーヤ等の音響信号
源、2は音響信号源1から出力される音響信号の周波数
特性を補正するグラフィックイコライザ回路、3は入力
される音響信号を所定時間遅延するとともにレベルを減
少させた反射音信号を発生させる反射音付加回路、4は
増幅回路、5はスピーカである。音響信号源1から出力
された音響信号は、グラフィックイコライザ回路2で周
波数特性が補正され、反射音付加回路3で反射音が付加
され、増幅回路4で増幅されてスピーカ5で音に変換さ
れる。なお、第1図ではモノラル再生の例であるが、第
1図に示す同様の回路を複数設けることにより、ステレ
オ再生にも適用できる。6は上記グラフィックイコライ
ザ回路2の周波数特性を変更するためのイコライザ特性
設定部であり、このイコライザ特性設定部6は複数のス
イッチ5a、5b等から構成される。
に説明する。第1図において、1はラジオ受信機、カセ
ットデツキ、コンパクトディスクプレーヤ等の音響信号
源、2は音響信号源1から出力される音響信号の周波数
特性を補正するグラフィックイコライザ回路、3は入力
される音響信号を所定時間遅延するとともにレベルを減
少させた反射音信号を発生させる反射音付加回路、4は
増幅回路、5はスピーカである。音響信号源1から出力
された音響信号は、グラフィックイコライザ回路2で周
波数特性が補正され、反射音付加回路3で反射音が付加
され、増幅回路4で増幅されてスピーカ5で音に変換さ
れる。なお、第1図ではモノラル再生の例であるが、第
1図に示す同様の回路を複数設けることにより、ステレ
オ再生にも適用できる。6は上記グラフィックイコライ
ザ回路2の周波数特性を変更するためのイコライザ特性
設定部であり、このイコライザ特性設定部6は複数のス
イッチ5a、5b等から構成される。
7は反射音付加回路3の特性を変更するための反射音特
性設定部であり、この反射音特性設定部7は複数のスイ
ッチ7a、7b等から構成される。
性設定部であり、この反射音特性設定部7は複数のスイ
ッチ7a、7b等から構成される。
8は複数のスイッチ8a、8b、8c等からなる選択部
、9はイコライザ特性設定部6、反射音特性設定部7か
らの制御信号によって、データメモリ10からデータを
読出し、グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回
路3にデータを設定したり、グラフィックイコライザ回
路2、反射音付加回路3に設定されたデータを、選択部
8のスイッチ8a、8b、8cで指定されたデータメモ
リ10のメモリ領域に書込んだり、又は選択部8のスイ
ッチ8a、8b、8cで指定されたデータメモリ10の
領域から読出されたデータを、グラフィックイコライザ
回路2、反射音付加回路3に設定するための制御部であ
る。
、9はイコライザ特性設定部6、反射音特性設定部7か
らの制御信号によって、データメモリ10からデータを
読出し、グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回
路3にデータを設定したり、グラフィックイコライザ回
路2、反射音付加回路3に設定されたデータを、選択部
8のスイッチ8a、8b、8cで指定されたデータメモ
リ10のメモリ領域に書込んだり、又は選択部8のスイ
ッチ8a、8b、8cで指定されたデータメモリ10の
領域から読出されたデータを、グラフィックイコライザ
回路2、反射音付加回路3に設定するための制御部であ
る。
第2図は、上記グラフィックイコライザ回路2の詳細を
示している。第2図において、11は演算増幅器、12
は帰還回路、f+〜f7はそれぞれ中心周波数が異なる
バンドパスフィルタ、vI〜v7はバンドパスフィルタ
f I−f 7それぞれの出力レベルを設定するための
電子ポリニーム等のレベル設定部である。このレベル設
定部v1〜v7には、データメモリ10から読出された
レベルデータが設定される。入力端子13に印加された
音響信号の各周波数帯域のレベルが上記レベル設定部V
l−Vフで設定される。14はグラフィックイコライザ
回路2の出力端子である。
示している。第2図において、11は演算増幅器、12
は帰還回路、f+〜f7はそれぞれ中心周波数が異なる
バンドパスフィルタ、vI〜v7はバンドパスフィルタ
f I−f 7それぞれの出力レベルを設定するための
電子ポリニーム等のレベル設定部である。このレベル設
定部v1〜v7には、データメモリ10から読出された
レベルデータが設定される。入力端子13に印加された
音響信号の各周波数帯域のレベルが上記レベル設定部V
l−Vフで設定される。14はグラフィックイコライザ
回路2の出力端子である。
第3図は、上記反射音付加回路3の詳細を示している。
第3図において、τ1〜τ6は遅延時間が異なる遅延回
路、M1〜M6は各遅延回路τ1〜τ6の出力レベルに
所定値を乗算する乗算器であり、データメモリ10から
読出された乗算値データが上記各乗算器M l−M 6
に設定れる。15a、15bはそれぞれ反射音付加回路
3の入力端子、出力端子である。入力端子15aに印加
された音響信号は、直接出力端子15bに出力されると
ともに、各遅延回路τ1〜τ6で所定時間遅延され、さ
らに乗算器M l−M 6に設定された乗算値データに
応じてレベルが設定された信号が加算回路16で加算さ
れ出力端子15bに出力される。上記乗算器M1〜M6
に設定される乗算値データによって種々の反射音を付加
することにより、異なった音場を創造することができる
。
路、M1〜M6は各遅延回路τ1〜τ6の出力レベルに
所定値を乗算する乗算器であり、データメモリ10から
読出された乗算値データが上記各乗算器M l−M 6
に設定れる。15a、15bはそれぞれ反射音付加回路
3の入力端子、出力端子である。入力端子15aに印加
された音響信号は、直接出力端子15bに出力されると
ともに、各遅延回路τ1〜τ6で所定時間遅延され、さ
らに乗算器M l−M 6に設定された乗算値データに
応じてレベルが設定された信号が加算回路16で加算さ
れ出力端子15bに出力される。上記乗算器M1〜M6
に設定される乗算値データによって種々の反射音を付加
することにより、異なった音場を創造することができる
。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図におい
て、イコライザ特性設定部6のスイッチ6aを押し続け
ると、データメモリ10が制御部9によって制御され、
第2図におけるレベル設定部v1〜v7が順次選択され
る。所定のレベル設定部、例えばレベル設定部vIが選
択された状態で、スイッチ6aをオフにすると、レベル
設定部v1が選択される。この状態で、イコライザ特性
設定部6のスイッチ6bを押し続けると、データメモリ
10から順次増大(又は順次減少)するレベルデータが
読出され、このレベルデータカレベル設定部Vlに順次
設定される。所定のレベルデータが設定された際に、ス
イッチ6bをオフすると、レベル設定部Vlに、選択さ
れたレベルデータが設定される。同様にスイッチ6aで
他のレベル設定部を選択し、スイッチ6bでレベルデー
タを選択することにより、各レベル設定部V2〜V7に
所定のレベルデータを設定できる。
て、イコライザ特性設定部6のスイッチ6aを押し続け
ると、データメモリ10が制御部9によって制御され、
第2図におけるレベル設定部v1〜v7が順次選択され
る。所定のレベル設定部、例えばレベル設定部vIが選
択された状態で、スイッチ6aをオフにすると、レベル
設定部v1が選択される。この状態で、イコライザ特性
設定部6のスイッチ6bを押し続けると、データメモリ
10から順次増大(又は順次減少)するレベルデータが
読出され、このレベルデータカレベル設定部Vlに順次
設定される。所定のレベルデータが設定された際に、ス
イッチ6bをオフすると、レベル設定部Vlに、選択さ
れたレベルデータが設定される。同様にスイッチ6aで
他のレベル設定部を選択し、スイッチ6bでレベルデー
タを選択することにより、各レベル設定部V2〜V7に
所定のレベルデータを設定できる。
次に、反射音付加回路3のデータ設定について説明する
。反射音特性設定部7のスイッチ7aを押し続けると、
第3図における乗算器M1〜M6が順次選択される。所
定の乗算器、例えば乗算器Mが選択された際にスイッチ
7aをオフする。ここで、スイッチ7bを押し続けると
、データメモリ10より順次増大(又は順次減少)する
乗算データが読出される。所定の乗算データが続出され
た際にスイッチ7bをオフすると、選択された乗算器M
lに、選択された乗算データが設定される。同様にして
、スイッチ7aで他の乗算器を選択し、スイッチ7bで
乗算データを選択することにより、各乗算器に所定の乗
算データを設定することができる。
。反射音特性設定部7のスイッチ7aを押し続けると、
第3図における乗算器M1〜M6が順次選択される。所
定の乗算器、例えば乗算器Mが選択された際にスイッチ
7aをオフする。ここで、スイッチ7bを押し続けると
、データメモリ10より順次増大(又は順次減少)する
乗算データが読出される。所定の乗算データが続出され
た際にスイッチ7bをオフすると、選択された乗算器M
lに、選択された乗算データが設定される。同様にして
、スイッチ7aで他の乗算器を選択し、スイッチ7bで
乗算データを選択することにより、各乗算器に所定の乗
算データを設定することができる。
以上のように、イコライザ特性設定部6及び反射音特性
設定部7を操作することにより、グラフィックイコライ
ザ回路2、反射音付加回路3を所定の特性に設定できる
。
設定部7を操作することにより、グラフィックイコライ
ザ回路2、反射音付加回路3を所定の特性に設定できる
。
次に、グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回路
7に設定されたレベルデータ、乗算データをデータメモ
リ10に記憶させる操作について説明する。選択部8の
所定のスイッチ、例えばスイッチ8aを所定時間以上押
すとデータメモリ10はメモリモードになり、スイッチ
8aに対応するデータメモリ10の領域に、グラフィッ
クイコライザ回路2、反射音付加回路3に現在設定され
ているレベルデータ及び乗算データが書込まれる。同様
に、グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回路3
への設定値を変えた状態で、選択部8のスイッチ8bを
所定時間以上押すと、変更された設定値が、データメモ
リ10のスイッチ8bに対応する領域に書込まれる。
7に設定されたレベルデータ、乗算データをデータメモ
リ10に記憶させる操作について説明する。選択部8の
所定のスイッチ、例えばスイッチ8aを所定時間以上押
すとデータメモリ10はメモリモードになり、スイッチ
8aに対応するデータメモリ10の領域に、グラフィッ
クイコライザ回路2、反射音付加回路3に現在設定され
ているレベルデータ及び乗算データが書込まれる。同様
に、グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回路3
への設定値を変えた状態で、選択部8のスイッチ8bを
所定時間以上押すと、変更された設定値が、データメモ
リ10のスイッチ8bに対応する領域に書込まれる。
次に、データメモリ10に書込まれたデータを読出し、
グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回路3に設
定する動作について説明する。例えば、スイッチ8aを
所定時間より短い時間だけオンするとデータメモリ10
はリードモードとなり、データメモリ10のスイッチ8
aに対応する領域に書込まれたレベルデータ及び乗算デ
ータが読出される。この読出されたレベルデータは第2
図の各レベル設定部V I−V 7に設定され、また読
出された乗算データは第3図の各乗算器M1〜M6に設
定される。
グラフィックイコライザ回路2、反射音付加回路3に設
定する動作について説明する。例えば、スイッチ8aを
所定時間より短い時間だけオンするとデータメモリ10
はリードモードとなり、データメモリ10のスイッチ8
aに対応する領域に書込まれたレベルデータ及び乗算デ
ータが読出される。この読出されたレベルデータは第2
図の各レベル設定部V I−V 7に設定され、また読
出された乗算データは第3図の各乗算器M1〜M6に設
定される。
このように、本実施例では、イコライザ特性設定部6を
操作することにより、グラフィックイコライザ回路2の
周波数特性を所望の特性にし、所望の音質を得ることが
でき、また反射音特性設定部7を操作することにより、
反射音付加回路3を所望の特性にし、所望の音場を創成
することができる。また選択部8を操作することにより
、グラフィックイコライザ回路2及び反射音付加回路3
を所望の特性にする特性データをデータメモリ10の所
定の領域に記憶させることができるとともに、選択部8
を操作することにより、データメモリ10に記憶された
グラフィックイコライザ回路用特性データ及び反射音付
加回路用特性データを読出し、グラフィックイコライザ
回路2及び反射音付加回路3に設定できるものである。
操作することにより、グラフィックイコライザ回路2の
周波数特性を所望の特性にし、所望の音質を得ることが
でき、また反射音特性設定部7を操作することにより、
反射音付加回路3を所望の特性にし、所望の音場を創成
することができる。また選択部8を操作することにより
、グラフィックイコライザ回路2及び反射音付加回路3
を所望の特性にする特性データをデータメモリ10の所
定の領域に記憶させることができるとともに、選択部8
を操作することにより、データメモリ10に記憶された
グラフィックイコライザ回路用特性データ及び反射音付
加回路用特性データを読出し、グラフィックイコライザ
回路2及び反射音付加回路3に設定できるものである。
第4図は残響付加回路を示している。第4図において、
17は遅延回路、18は乗算器、19は順次減衰する乗
算データを発生する乗算データ発生回路、20は入力音
声信号と、乗算器18の出力とを加算する加算器である
。上記遅延回路17、乗算器18、加算器20からなる
ループは、順次遅延され順次レベル減少された°残響信
号を発生させるループであり、この残響信号と入力音響
信号とが加算器20で加算され、出力端子22に出力さ
れる。第4図に示す残響付加回路を、第1図の反射音付
加回路3に変えて使用することも可能であるとともに、
第4図に示す残響付加回路を第1図の反射音付加回路3
の前段又は後段に接続してもよいものである。この場合
、データメモリ10より、順次減衰する乗算データを発
生させ、この乗算データを乗算器18に順次印加するよ
うにすればよいものである。
17は遅延回路、18は乗算器、19は順次減衰する乗
算データを発生する乗算データ発生回路、20は入力音
声信号と、乗算器18の出力とを加算する加算器である
。上記遅延回路17、乗算器18、加算器20からなる
ループは、順次遅延され順次レベル減少された°残響信
号を発生させるループであり、この残響信号と入力音響
信号とが加算器20で加算され、出力端子22に出力さ
れる。第4図に示す残響付加回路を、第1図の反射音付
加回路3に変えて使用することも可能であるとともに、
第4図に示す残響付加回路を第1図の反射音付加回路3
の前段又は後段に接続してもよいものである。この場合
、データメモリ10より、順次減衰する乗算データを発
生させ、この乗算データを乗算器18に順次印加するよ
うにすればよいものである。
発明の効果
本発明は、上記のような構成であり、データメモリの領
域を指定する選択部の1回の操作で、グラフィックイコ
ライザ手段及び付加信号発生手段への特性データの設定
、又はグラフィックイコライザ手段及び付加信号発生手
段に設定された特性データのデータメモリへの記憶を行
うことができる利点を有するものである。
域を指定する選択部の1回の操作で、グラフィックイコ
ライザ手段及び付加信号発生手段への特性データの設定
、又はグラフィックイコライザ手段及び付加信号発生手
段に設定された特性データのデータメモリへの記憶を行
うことができる利点を有するものである。
第1図は本発明の一実施例における音響特性制御装置の
ブロック図、第2図は同装置のグラフィックイコライザ
の電気回路図、第3図は同装置の反射音付加回路の電気
回路図、第4図は本発明の他の実施例の残響音付加回路
の電気回路図である。 1・・・音響信号源、2・・・グラフィックイコライザ
回路、3・・・反射音付加回路、4・・・増幅回路、5
・・・スピーカ、6・・・イコライザ特性設定部、7・
・・反射音特性設定部、8・・・選択部、9・・・制御
部、10・・・データメモリ、11・・・演算増幅器、
12・・・帰還回路、13・ ・入力端子、14・ ・
出力端子、15a・・・入力端子、15b・・・出力端
子、16・・・加算回路、17・・・遅延回路、18・
・・乗算器、19・・・乗算データ発生回路、20・・
・加算回路、21・門・入力端子、22・・・出力端子
、’f+−f7・・・バンドパスフィルタ、Vl〜v7
・ ・レベル設定部、τl〜τ6・・・遅延回路、M
l−M 6・・・乗算器。
ブロック図、第2図は同装置のグラフィックイコライザ
の電気回路図、第3図は同装置の反射音付加回路の電気
回路図、第4図は本発明の他の実施例の残響音付加回路
の電気回路図である。 1・・・音響信号源、2・・・グラフィックイコライザ
回路、3・・・反射音付加回路、4・・・増幅回路、5
・・・スピーカ、6・・・イコライザ特性設定部、7・
・・反射音特性設定部、8・・・選択部、9・・・制御
部、10・・・データメモリ、11・・・演算増幅器、
12・・・帰還回路、13・ ・入力端子、14・ ・
出力端子、15a・・・入力端子、15b・・・出力端
子、16・・・加算回路、17・・・遅延回路、18・
・・乗算器、19・・・乗算データ発生回路、20・・
・加算回路、21・門・入力端子、22・・・出力端子
、’f+−f7・・・バンドパスフィルタ、Vl〜v7
・ ・レベル設定部、τl〜τ6・・・遅延回路、M
l−M 6・・・乗算器。
Claims (1)
- 音響信号の周波数特性を補正するグラフィックイコライ
ザ手段と、反射音信号及び残響信号の少なくとも一方を
発生させる付加信号発生手段と、上記グラフィックイコ
ライザ手段にその特性データを設定するイコライザ特性
設定手段と、上記付加信号発生手段に付加信号の特性デ
ータを設定する付加信号特性設定手段と、上記グラフィ
ックイコライザ手段及び上記付加信号発生手段に設定す
る上記両特性データを記憶するデータメモリ手段と、上
記データメモリ手段への上記両特性データの書込み領域
又は読出し領域を指定する領域指定手段とを具備し、上
記領域指定手段の1回の操作により、上記両特性データ
の書込み、又は上記両特性データの読出しを行うことを
特徴とする音響特性制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268440A JPH03129911A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 音響特性制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268440A JPH03129911A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 音響特性制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129911A true JPH03129911A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17458529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268440A Pending JPH03129911A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 音響特性制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129911A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04360308A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Fujitsu Ten Ltd | グラフィックイコライザ |
| US20120294460A1 (en) * | 2011-05-20 | 2012-11-22 | Yamaha Corporation | Sound processing apparatus and parameter setting method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387000A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-18 | Yamaha Corp | 再生特性制御回路 |
| JPH01151810A (ja) * | 1988-10-26 | 1989-06-14 | Alpine Electron Inc | イコライザ装置 |
| JPH01164111A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Fujitsu Ten Ltd | 音特性制御装置 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268440A patent/JPH03129911A/ja active Pending
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