JPH03130158A - インクジェット・プリンタ - Google Patents
インクジェット・プリンタInfo
- Publication number
- JPH03130158A JPH03130158A JP5307490A JP5307490A JPH03130158A JP H03130158 A JPH03130158 A JP H03130158A JP 5307490 A JP5307490 A JP 5307490A JP 5307490 A JP5307490 A JP 5307490A JP H03130158 A JPH03130158 A JP H03130158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- paper
- recording paper
- electrode plate
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、とくに記録紙の印字箇所を誘電加熱方式に
よって急速に乾燥させることのできるインクジェット・
プリンタに関する。
よって急速に乾燥させることのできるインクジェット・
プリンタに関する。
インクジェット記録ヘッド(以下、記録ヘッドという)
を搭載した従来のプリンタの二つの方式について、第4
図、第5図を参照しながら説明する。第4図は−プリン
タの要部の斜視図、第5図は別のプリンタの要部の斜視
図である。 第4図において、記録ヘッド40は案内レール41に沿
って矢印方向に走行可能である。記録用紙43は、円筒
状プラテン42の矢印方向の回転によって、その円筒面
の一部と接触して繰り出され、その円筒面上で印字がお
こなわれる。このプリンタでは、記録用紙の繰出機構の
関係から、厚手の用紙たとえば封筒などを繰り出してこ
れに印字させるのが困難である。 第5図において、記録ヘッド50は案内レール51に沿
って矢印方向に走行可能である。記録用紙53は、各ロ
ーラ55.56の矢印方向の回転によって、平面状プラ
テン52の上面に沿って繰り出され、記録ヘッド50の
下向きのインクノズルと対向する箇所で印字がおこなわ
れる。このプリンタでは、封筒のような厚手の用紙も繰
出し可能であり、記録用紙の厚さの制約が少ない利点が
ある。
を搭載した従来のプリンタの二つの方式について、第4
図、第5図を参照しながら説明する。第4図は−プリン
タの要部の斜視図、第5図は別のプリンタの要部の斜視
図である。 第4図において、記録ヘッド40は案内レール41に沿
って矢印方向に走行可能である。記録用紙43は、円筒
状プラテン42の矢印方向の回転によって、その円筒面
の一部と接触して繰り出され、その円筒面上で印字がお
こなわれる。このプリンタでは、記録用紙の繰出機構の
関係から、厚手の用紙たとえば封筒などを繰り出してこ
れに印字させるのが困難である。 第5図において、記録ヘッド50は案内レール51に沿
って矢印方向に走行可能である。記録用紙53は、各ロ
ーラ55.56の矢印方向の回転によって、平面状プラ
テン52の上面に沿って繰り出され、記録ヘッド50の
下向きのインクノズルと対向する箇所で印字がおこなわ
れる。このプリンタでは、封筒のような厚手の用紙も繰
出し可能であり、記録用紙の厚さの制約が少ない利点が
ある。
一般に、記録紙には、専用紙と普通紙との2種類がある
。 専用紙はさらに次の2種類、つまり耐水化処理されない
か、または処理されても程度が弱い非耐水化処理紙(ノ
ンサイズ紙)と、紙表面に微細シリカや水溶性バインダ
がコーティングされた被膜化処理紙(コート紙)とに大
別される。前者の非耐水化処理紙は紙自身が早くインク
を吸収し、後者の被膜化処理紙は被膜がインクを吸着、
保持する。いずれにしても専用紙の場合には、インク乾
燥が早いから擦れによる印字品質の低下が防止できる。 普通紙では、印字(記録)特性、耐水性の向上のため、
紙の表面や内部の隙間を埋めるための耐水化処理がなさ
れ、この処理に用いられる耐水化剤がインク浸透に対す
る障害となってインクの吸収、乾燥を遅らせる。 したがって、記録紙として専用紙を用いるときには、印
字品質上の問題はない。しかし、普通紙を用いるときに
は、前記の理由でインクの吸収。 乾燥に時間がかかるため、印字箇所の繰出しローラ等と
の擦れによる汚れが発生し、印字品質低下の危険がある
。 対策として従来、インクの物性面の改良やヒータ設置に
よる加熱乾燥方法が講じられた。前者のインク物性の改
良では、表面張力を下げることによって、乾燥を早める
ことはできるが、反面、印字ドツトのにじみが大きくな
って印字品質上の別の問題を起こす。また、インクのp
Hを13〜14の強アルカリ性にして、記録紙の繊維を
強制的に溶かしてインク吸収を早める方法があるが、こ
の方法では安全上の問題を起こす。 後者のヒータ設置による方法では、シリコーンゴムに金
属抵抗線を埋め込んだヒータをプラテンの周辺に配置し
て記録紙を乾燥させるわけであるが、スペースをとる外
、加熱温度が40〜60°C前後であるからインクを急
速に乾燥させることは困難である。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、V通紙が用いられたときでも記録紙の印字箇所を
急速に乾燥させて擦れによる印字品質低下を防止できる
インクジェット・プリンタを提供することにある。
。 専用紙はさらに次の2種類、つまり耐水化処理されない
か、または処理されても程度が弱い非耐水化処理紙(ノ
ンサイズ紙)と、紙表面に微細シリカや水溶性バインダ
がコーティングされた被膜化処理紙(コート紙)とに大
別される。前者の非耐水化処理紙は紙自身が早くインク
を吸収し、後者の被膜化処理紙は被膜がインクを吸着、
保持する。いずれにしても専用紙の場合には、インク乾
燥が早いから擦れによる印字品質の低下が防止できる。 普通紙では、印字(記録)特性、耐水性の向上のため、
紙の表面や内部の隙間を埋めるための耐水化処理がなさ
れ、この処理に用いられる耐水化剤がインク浸透に対す
る障害となってインクの吸収、乾燥を遅らせる。 したがって、記録紙として専用紙を用いるときには、印
字品質上の問題はない。しかし、普通紙を用いるときに
は、前記の理由でインクの吸収。 乾燥に時間がかかるため、印字箇所の繰出しローラ等と
の擦れによる汚れが発生し、印字品質低下の危険がある
。 対策として従来、インクの物性面の改良やヒータ設置に
よる加熱乾燥方法が講じられた。前者のインク物性の改
良では、表面張力を下げることによって、乾燥を早める
ことはできるが、反面、印字ドツトのにじみが大きくな
って印字品質上の別の問題を起こす。また、インクのp
Hを13〜14の強アルカリ性にして、記録紙の繊維を
強制的に溶かしてインク吸収を早める方法があるが、こ
の方法では安全上の問題を起こす。 後者のヒータ設置による方法では、シリコーンゴムに金
属抵抗線を埋め込んだヒータをプラテンの周辺に配置し
て記録紙を乾燥させるわけであるが、スペースをとる外
、加熱温度が40〜60°C前後であるからインクを急
速に乾燥させることは困難である。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、V通紙が用いられたときでも記録紙の印字箇所を
急速に乾燥させて擦れによる印字品質低下を防止できる
インクジェット・プリンタを提供することにある。
この課題を解決するために、本発明に係るインクジェッ
ト・プリンタは、 互いに対向して配置され、この対向空間内に交番電界が
形成されるとともに、この対向空間内を印字された記録
紙が通過し得る、一対の電極板を誘電加熱装置として備
える。
ト・プリンタは、 互いに対向して配置され、この対向空間内に交番電界が
形成されるとともに、この対向空間内を印字された記録
紙が通過し得る、一対の電極板を誘電加熱装置として備
える。
一対の電極板の対向空間内には交番電界が形成され、こ
の交番電界中を記録紙の印字箇所が通過するとき、イン
ク内部に生じる誘導分極によってジュール熱が発生し、
このジュール熱による加熱で印字箇所は急速に乾燥され
る。
の交番電界中を記録紙の印字箇所が通過するとき、イン
ク内部に生じる誘導分極によってジュール熱が発生し、
このジュール熱による加熱で印字箇所は急速に乾燥され
る。
本発明に係るインクジェット・プリンタの実施例につい
て以下に図面を参照しながら説明する。 この実施例は、インクの急速な乾燥を誘電加熱によって
おこなう方式をとっている。 第1図は第1の実施例の要部の斜視図で、第4図に示し
た一従来例に対応する。第1実施例が−従来例と異なる
のは、記録ヘッド40の後段に、印字箇所をもつ記録紙
43を両側から挟む形で、帯状で短辺方向に湾曲した電
極板11と、円筒状金属製プラテン12とからなる対電
極板を設け、この対電極板と、詳しくは後述する回路部
10とで誘電加熱装置が構成される点である。なお、第
1実施例の部材で、−従来例におけるのと同一なものに
は同一符号を付けである。 さて、電極板11と金属製プラテン12との対向空間に
は高周波電界が形成される。この高周波電界中を記録紙
43の印字箇所が通過するとき、記録紙43の表面に滴
下されたインクの内部に生しる誘電分極によってジュー
ル熱が発生する。このジュール熱による加熱で印字箇所
は急速に乾燥される。 なお、誘電加熱のエネルギーは、一般には対電極板に印
加される電圧2周波数に比例し、電極間距離に反比例す
る。 第2図は第2の実施例の要部の斜視図で、第5図に示し
た別の従来例に対応する。第2実施例が別の従来例と異
なるのは、記録ヘッド50の後段に、印字箇所をもつ記
録紙53を両側から挟む形で、帯状の電極板21と、平
面状金属製プラテン22とからなる対電極板を設け、こ
の対電極板と回路部10とで誘電加熱装置が構成される
ことである。なお、第2実施例の部材で、別の従来例に
おけるのと同一なものには同一符号を付けである。この
第2実施例の作用は、第1実施例と全く同じである。 第1.第2の各実施例で共通に用いられる回路部10に
ついて、誘電加熱装置の回路図の第3図を参照しながら
説明する。第3図において、回路部10はそれぞれ一点
鎖線で囲んだA、B、Cの三つの部分からなる。部分A
は電源部で、その電圧は通常、12Vである。部分Bは
発振回路で、水晶振動子XのオーバトーンをコイルLと
コンデンサCとからなる同調回路によって取り出す。部
分Cは高周波帯のC級増幅回路で、フライホイール効果
を利用したものである。 最終段に当たる対電極板1は加熱部で、この対向空間に
高周波電界が形成される。この対電極板1は、第1実施
例における電極板11.プラテン120対、第2実施例
における電極板21.プラテン22の対にそれぞれ相当
する。 なお、回路部10と対電極板1とで誘電加熱装置が構成
される。また、第3図における未説明の記号Rは抵抗を
、同じく記号Tはトランスを、同じく記号Trはトラン
ジスタをそれぞれ表す。 第1.第2の各実施例において、共通な次のような誘電
加熱に係る条件で試験した結果、印字箇所のインクは印
字後に対電極板の対向空間を通過すると瞬間的に乾燥し
、後続の繰出し用ローラと接触しても擦れて汚れること
がなく、印字品質は極めて良好であった。 誘電加熱に係る条件; (1)電極間距離・・・1rM1 (2)周波数−8Xl06Hz (3)を源電圧・・・12V (4) インクの表面張力・・・65 dyn 7
cm(5)記録紙・・・複写機用普通紙
て以下に図面を参照しながら説明する。 この実施例は、インクの急速な乾燥を誘電加熱によって
おこなう方式をとっている。 第1図は第1の実施例の要部の斜視図で、第4図に示し
た一従来例に対応する。第1実施例が−従来例と異なる
のは、記録ヘッド40の後段に、印字箇所をもつ記録紙
43を両側から挟む形で、帯状で短辺方向に湾曲した電
極板11と、円筒状金属製プラテン12とからなる対電
極板を設け、この対電極板と、詳しくは後述する回路部
10とで誘電加熱装置が構成される点である。なお、第
1実施例の部材で、−従来例におけるのと同一なものに
は同一符号を付けである。 さて、電極板11と金属製プラテン12との対向空間に
は高周波電界が形成される。この高周波電界中を記録紙
43の印字箇所が通過するとき、記録紙43の表面に滴
下されたインクの内部に生しる誘電分極によってジュー
ル熱が発生する。このジュール熱による加熱で印字箇所
は急速に乾燥される。 なお、誘電加熱のエネルギーは、一般には対電極板に印
加される電圧2周波数に比例し、電極間距離に反比例す
る。 第2図は第2の実施例の要部の斜視図で、第5図に示し
た別の従来例に対応する。第2実施例が別の従来例と異
なるのは、記録ヘッド50の後段に、印字箇所をもつ記
録紙53を両側から挟む形で、帯状の電極板21と、平
面状金属製プラテン22とからなる対電極板を設け、こ
の対電極板と回路部10とで誘電加熱装置が構成される
ことである。なお、第2実施例の部材で、別の従来例に
おけるのと同一なものには同一符号を付けである。この
第2実施例の作用は、第1実施例と全く同じである。 第1.第2の各実施例で共通に用いられる回路部10に
ついて、誘電加熱装置の回路図の第3図を参照しながら
説明する。第3図において、回路部10はそれぞれ一点
鎖線で囲んだA、B、Cの三つの部分からなる。部分A
は電源部で、その電圧は通常、12Vである。部分Bは
発振回路で、水晶振動子XのオーバトーンをコイルLと
コンデンサCとからなる同調回路によって取り出す。部
分Cは高周波帯のC級増幅回路で、フライホイール効果
を利用したものである。 最終段に当たる対電極板1は加熱部で、この対向空間に
高周波電界が形成される。この対電極板1は、第1実施
例における電極板11.プラテン120対、第2実施例
における電極板21.プラテン22の対にそれぞれ相当
する。 なお、回路部10と対電極板1とで誘電加熱装置が構成
される。また、第3図における未説明の記号Rは抵抗を
、同じく記号Tはトランスを、同じく記号Trはトラン
ジスタをそれぞれ表す。 第1.第2の各実施例において、共通な次のような誘電
加熱に係る条件で試験した結果、印字箇所のインクは印
字後に対電極板の対向空間を通過すると瞬間的に乾燥し
、後続の繰出し用ローラと接触しても擦れて汚れること
がなく、印字品質は極めて良好であった。 誘電加熱に係る条件; (1)電極間距離・・・1rM1 (2)周波数−8Xl06Hz (3)を源電圧・・・12V (4) インクの表面張力・・・65 dyn 7
cm(5)記録紙・・・複写機用普通紙
以上説明したように、この発明においては、対の!極板
の対向空間内には交番電界が形成され、この交番電界中
を記録紙の印字箇所が通過するとき記録紙表面のインク
の内部に生じる誘電分極によってジュール熱が発生し、
このジュール熱による加熱で印字箇所は急速に乾燥され
る。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)印字箇所の擦れによる印字品質低下が防止され良
好な印字品質が保証される。もちろん、記録紙繰出しに
支障をきたすことはない。 (2)記録紙として普通紙が使用できるから、コスト上
も、入手上も便利である。 (3) インクとして、表面張力が高くて良好な印字
が可能な、しかし乾燥し難いために擦れによる印字品質
低下を招くおそれのある品種のものが使用できて都合が
良い。 (4)記録紙の近傍には一対の電極板だけを設け、誘電
加熱装置の本体は別の箇所に設置できるから、プリンタ
構成に柔軟性がもたせられ、結果として省スペース化が
図れる。 (5)誘電加熱方式であるから、加熱温度の制御が容易
であり、したがって印字箇所を最適条件で乾燥させるこ
とができる。 (6)誘電加熱方式であるから、設置環境を汚染するお
それがない。
の対向空間内には交番電界が形成され、この交番電界中
を記録紙の印字箇所が通過するとき記録紙表面のインク
の内部に生じる誘電分極によってジュール熱が発生し、
このジュール熱による加熱で印字箇所は急速に乾燥され
る。 したがって、この発明によれば、従来の技術に比べ次の
ようなすぐれた効果がある。 (1)印字箇所の擦れによる印字品質低下が防止され良
好な印字品質が保証される。もちろん、記録紙繰出しに
支障をきたすことはない。 (2)記録紙として普通紙が使用できるから、コスト上
も、入手上も便利である。 (3) インクとして、表面張力が高くて良好な印字
が可能な、しかし乾燥し難いために擦れによる印字品質
低下を招くおそれのある品種のものが使用できて都合が
良い。 (4)記録紙の近傍には一対の電極板だけを設け、誘電
加熱装置の本体は別の箇所に設置できるから、プリンタ
構成に柔軟性がもたせられ、結果として省スペース化が
図れる。 (5)誘電加熱方式であるから、加熱温度の制御が容易
であり、したがって印字箇所を最適条件で乾燥させるこ
とができる。 (6)誘電加熱方式であるから、設置環境を汚染するお
それがない。
第1図は本発明に係る第1実施例の要部の斜視図、
第2図は同じくその第2実施例の要部の斜視図、第3図
は誘電加熱装置の回路図、 第4図は一従来例の要部の斜視図、 第5図は別の従来例の要部の斜視図である。 符号説明 1:対電極板、lO:回路部、11,21 :電極板
、12.22 ニブラテン、40.50 :記録ヘ
ッド、43.53 :記録紙。 第2呂 第4釣 r フπ 図
は誘電加熱装置の回路図、 第4図は一従来例の要部の斜視図、 第5図は別の従来例の要部の斜視図である。 符号説明 1:対電極板、lO:回路部、11,21 :電極板
、12.22 ニブラテン、40.50 :記録ヘ
ッド、43.53 :記録紙。 第2呂 第4釣 r フπ 図
Claims (1)
- 1)互いに対向して配置され、この対向空間内に交番電
界が形成されるとともにこの対向空間内を印字された記
録紙が通過し得る、一対の電極板を誘電加熱装置として
備えることを特徴とするインクジェット・プリンタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-189871 | 1989-07-21 | ||
| JP18987189 | 1989-07-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130158A true JPH03130158A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=16248570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5307490A Pending JPH03130158A (ja) | 1989-07-21 | 1990-03-05 | インクジェット・プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130158A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH091788A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Nec Corp | インクジェット記録装置 |
| US5745140A (en) * | 1994-04-28 | 1998-04-28 | Hewlett-Packard Company | Color ink-jet printer with pigment black and dye-based color inks |
| US6997549B2 (en) * | 2004-02-26 | 2006-02-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media hold down system |
| US7216968B2 (en) | 2003-05-24 | 2007-05-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media electrostatic hold down and conductive heating assembly |
-
1990
- 1990-03-05 JP JP5307490A patent/JPH03130158A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745140A (en) * | 1994-04-28 | 1998-04-28 | Hewlett-Packard Company | Color ink-jet printer with pigment black and dye-based color inks |
| JPH091788A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-07 | Nec Corp | インクジェット記録装置 |
| US7216968B2 (en) | 2003-05-24 | 2007-05-15 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media electrostatic hold down and conductive heating assembly |
| US6997549B2 (en) * | 2004-02-26 | 2006-02-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Media hold down system |
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