JPH03130514A - 2サイクルエンジンのオイル供給装置 - Google Patents
2サイクルエンジンのオイル供給装置Info
- Publication number
- JPH03130514A JPH03130514A JP26712889A JP26712889A JPH03130514A JP H03130514 A JPH03130514 A JP H03130514A JP 26712889 A JP26712889 A JP 26712889A JP 26712889 A JP26712889 A JP 26712889A JP H03130514 A JPH03130514 A JP H03130514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- temperature
- pump
- oil pump
- lubricating oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/16—Controlling lubricant pressure or quantity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M3/00—Lubrication specially adapted for engines with crankcase compression of fuel-air mixture or for other engines in which lubricant is contained in fuel, combustion air, or fuel-air mixture
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N13/00—Lubricating-pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Δ1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、2サイクルエンジンのオイル供給装置に関す
る。
る。
(2)従来の技術
従来、2サイクルエンジンのオイル供給装置は、たとえ
ば特開昭62−78482号公報等により公知である。
ば特開昭62−78482号公報等により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題
従来、かかるオイル供給装置において、オイルポンプの
吐出量は2サイクルエンジンの運転状況のみに依存して
変化させるのが一般的である。ところが、潤滑オイルの
粘度が温度変化に応じて変化すると、オイルポンプの作
動量が同一であっても該オイルポンプから吐出される潤
滑オイル量は変化するものであり、特に低温時に潤滑オ
イルの粘度が高くなると潤滑オイル吐出量が少なくなっ
てしまう。
吐出量は2サイクルエンジンの運転状況のみに依存して
変化させるのが一般的である。ところが、潤滑オイルの
粘度が温度変化に応じて変化すると、オイルポンプの作
動量が同一であっても該オイルポンプから吐出される潤
滑オイル量は変化するものであり、特に低温時に潤滑オ
イルの粘度が高くなると潤滑オイル吐出量が少なくなっ
てしまう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、潤
滑オイルの粘度変化にかかわらず必要量の潤滑オイルを
供給し得るようにしてエンジンの適切な作動を確保する
ようにした2サイクルエンジンのオイル供給装置を提供
することを目的とする。
滑オイルの粘度変化にかかわらず必要量の潤滑オイルを
供給し得るようにしてエンジンの適切な作動を確保する
ようにした2サイクルエンジンのオイル供給装置を提供
することを目的とする。
B8発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明装置は、2サイクルエンジンに潤滑オイルを供給
するためのオイルポンプと、潤滑オイル温度を代表する
温度を検出する温度検出器と、該温度検出器の検出値に
応じて前記オイルポンプの作動量を補正する制御手段と
を備える。
するためのオイルポンプと、潤滑オイル温度を代表する
温度を検出する温度検出器と、該温度検出器の検出値に
応じて前記オイルポンプの作動量を補正する制御手段と
を備える。
(2)作用
上記構成によれば、オイルポンプの吐出量を潤滑オイル
温度に応じて補正することができ、常に適正量の潤滑オ
イルを2サイクルエンジンに供給することができる。
温度に応じて補正することができ、常に適正量の潤滑オ
イルを2サイクルエンジンに供給することができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、2サイクルエンジンEのエンジ
ン本体は、クランク室1aを有するクランクケース1と
、シリンダ孔2aを有するシリンダブロック2と、シリ
ンダヘッド3とがこの順に結着して構成され、シリンダ
孔2aにはピストン4が摺動自在に嵌合され、ピストン
4およびシリンダヘッド3間に燃焼室5が形成される。
、先ず第1図において、2サイクルエンジンEのエンジ
ン本体は、クランク室1aを有するクランクケース1と
、シリンダ孔2aを有するシリンダブロック2と、シリ
ンダヘッド3とがこの順に結着して構成され、シリンダ
孔2aにはピストン4が摺動自在に嵌合され、ピストン
4およびシリンダヘッド3間に燃焼室5が形成される。
クランクケース1の側部には吸気ボート6が設けられ、
該吸気ボート6に吸気管7が接続される。
該吸気ボート6に吸気管7が接続される。
しかも該吸気ボート6にはり一ド弁8が配設される。ま
たシリンダブロック2の側部には排気ポート9が配設さ
れる。
たシリンダブロック2の側部には排気ポート9が配設さ
れる。
吸気管7の途中にはオイル吐出ノズル10が配設されて
おり、このオイル吐出ノズル10には、電歪振動子式オ
イルポンプ11の吐出口12が接続される。また該電歪
振動子式オイルポンプ11の吸入口13には、潤滑オイ
ルを貯留するりザーバ14が接続される。
おり、このオイル吐出ノズル10には、電歪振動子式オ
イルポンプ11の吐出口12が接続される。また該電歪
振動子式オイルポンプ11の吸入口13には、潤滑オイ
ルを貯留するりザーバ14が接続される。
電歪振動子式オイルポンプ11は、ケーシング15と、
該ケーシング15内をばね室16およびポンプ室17に
区画するダイヤフラム18と、該ダイヤフラム18に付
設される電歪振動子19と、ダイヤフラム18をポンプ
室17側に付勢すべくばね室16内に収納されるばね2
0とを備えるものである。而してダイヤフラム18は、
その周縁部が絶縁状態でケーシング15により挟持され
、ばね20とケーシング15との間には導電材40が介
設される。
該ケーシング15内をばね室16およびポンプ室17に
区画するダイヤフラム18と、該ダイヤフラム18に付
設される電歪振動子19と、ダイヤフラム18をポンプ
室17側に付勢すべくばね室16内に収納されるばね2
0とを備えるものである。而してダイヤフラム18は、
その周縁部が絶縁状態でケーシング15により挟持され
、ばね20とケーシング15との間には導電材40が介
設される。
またポンプ室17および吐出口12間でケーシング15
には、ポンプ室17から吐出口12への潤滑オイルの流
れのみを許容する吐出弁21が配設され、ポンプ室17
および吸入口13間でケーシング15には吸入口13か
らポンプ室17への潤滑オイルの流れのみを許容する吸
入弁22が配設される。
には、ポンプ室17から吐出口12への潤滑オイルの流
れのみを許容する吐出弁21が配設され、ポンプ室17
および吸入口13間でケーシング15には吸入口13か
らポンプ室17への潤滑オイルの流れのみを許容する吸
入弁22が配設される。
電歪振動子19には発振回路23が接続されており、こ
の発振回路23からのパルス信号により電歪振動子19
が振動してダイヤフラム18がポンプ室17側に撓む状
態とばね室16側に撓む状態とを繰り返し、それにより
ポンプ室17の容積が増減して電歪振動子式オイルポン
プ11が吐出作動する。
の発振回路23からのパルス信号により電歪振動子19
が振動してダイヤフラム18がポンプ室17側に撓む状
態とばね室16側に撓む状態とを繰り返し、それにより
ポンプ室17の容積が増減して電歪振動子式オイルポン
プ11が吐出作動する。
電歪振動子式オイルポンプ11の作動量は、マイクロコ
ンピュータにより構成される制御手段24により制御さ
れるものであり、この制御手段24は、発振回路23を
駆動する駆動回路25と、駆動回路25からの駆動信号
を補正する補正回路26とを備え、駆動回路25には、
ACG27に接続されたCDI式点火装置28から、点
火プラグ29の点火時期に応じた信号が入力される。す
なわち駆動回路25から発振回路23には、基本的には
点火プラグ29の点火時期すなわちエンジン回転数に対
応した駆動信号が入力される。
ンピュータにより構成される制御手段24により制御さ
れるものであり、この制御手段24は、発振回路23を
駆動する駆動回路25と、駆動回路25からの駆動信号
を補正する補正回路26とを備え、駆動回路25には、
ACG27に接続されたCDI式点火装置28から、点
火プラグ29の点火時期に応じた信号が入力される。す
なわち駆動回路25から発振回路23には、基本的には
点火プラグ29の点火時期すなわちエンジン回転数に対
応した駆動信号が入力される。
補正回路26には、潤滑オイル温度を代表する温度とし
て、たとえば電歪振動子式オイルポンプ11におけるポ
ンプ室17内の温度を検出する温度検出器30が接続さ
れる。この温度検出器30は、ポンプ室17に臨んで電
歪振動子式オイルポンプ11のケーシング15に付設さ
れる温度センサ31と、該温度センサ31からのアナロ
グ信号をデジタル信号に変換して補正回路26に人力す
るための検出回路32とから戊り、補正回路26は、該
温度検出器30による検出値に応じて駆動回路25に補
正信号を入力する。すなわち駆動回路25は、エンジン
回転数のみに依存して電歪振動子式オイルポンプ11の
作動量を定めた状態では、第2図の破線で示すように、
潤滑オイル温度がT1以下の状態で粘度増大に応じて吐
出量が低下していくような駆動信号を発振回路23に与
えるものであるが、温度検出器30による検出値が前記
温度T1以下となったときに、第2図の実線で示すよう
に吐出量を一定とすべく電歪振動子式オイルポンプ11
の作動量を増大させるように補正された駆動信号を発振
回路23に与える。
て、たとえば電歪振動子式オイルポンプ11におけるポ
ンプ室17内の温度を検出する温度検出器30が接続さ
れる。この温度検出器30は、ポンプ室17に臨んで電
歪振動子式オイルポンプ11のケーシング15に付設さ
れる温度センサ31と、該温度センサ31からのアナロ
グ信号をデジタル信号に変換して補正回路26に人力す
るための検出回路32とから戊り、補正回路26は、該
温度検出器30による検出値に応じて駆動回路25に補
正信号を入力する。すなわち駆動回路25は、エンジン
回転数のみに依存して電歪振動子式オイルポンプ11の
作動量を定めた状態では、第2図の破線で示すように、
潤滑オイル温度がT1以下の状態で粘度増大に応じて吐
出量が低下していくような駆動信号を発振回路23に与
えるものであるが、温度検出器30による検出値が前記
温度T1以下となったときに、第2図の実線で示すよう
に吐出量を一定とすべく電歪振動子式オイルポンプ11
の作動量を増大させるように補正された駆動信号を発振
回路23に与える。
次にこの実施例の作用について説明すると、電歪振動子
式オイルポンプ11は、基本的にはエンジン回転数に対
応して作動して潤滑オイルを2サイクルエンジンEに供
給するものであるが、潤滑オイル温度を代表する温度に
応じて第2図で示したように電歪SvJ子式オイルポン
プ11の作動量を変化させる。したがって潤滑オイル温
度が低くなることに伴う該潤滑オイルの粘度増大に起因
して2サイクルエンジンEへの潤滑オイル供給量が不足
することはなく、適正量の潤滑オイルを2サイクルエン
ジンEに供給することができる。
式オイルポンプ11は、基本的にはエンジン回転数に対
応して作動して潤滑オイルを2サイクルエンジンEに供
給するものであるが、潤滑オイル温度を代表する温度に
応じて第2図で示したように電歪SvJ子式オイルポン
プ11の作動量を変化させる。したがって潤滑オイル温
度が低くなることに伴う該潤滑オイルの粘度増大に起因
して2サイクルエンジンEへの潤滑オイル供給量が不足
することはなく、適正量の潤滑オイルを2サイクルエン
ジンEに供給することができる。
しかも潤滑オイルを供給するためのポンプとして電歪振
動子式オイルポンプ11を用いることにより、オイル吐
出量の微妙な調整が可能であり、より精密なオイル供給
量制御が可能となる。
動子式オイルポンプ11を用いることにより、オイル吐
出量の微妙な調整が可能であり、より精密なオイル供給
量制御が可能となる。
以上の実施例では、潤滑オイル温度を代表する温度とし
て、電歪振動子式オイルポンプ11におけるポンプ室1
7の温度を検出するようにしたが、外気温により潤滑オ
イル温度を代表させるようにしてもよい。
て、電歪振動子式オイルポンプ11におけるポンプ室1
7の温度を検出するようにしたが、外気温により潤滑オ
イル温度を代表させるようにしてもよい。
C1発明の効果
以上のように本発明装置は、2サイクルエンジンに潤滑
オイルを供給するためのオイルポンプと、潤滑オイル温
度を代表する温度を検出する温度検出器と、該温度検出
器の検出値に応じて前記オイルポンプの作動量を補正す
る制御手段とを備えるので、潤滑オイルの温度変化に伴
う粘度変化によりオイルポンプの吐出量が変化すること
を極力回避し、2サイクルエンジンに適正量の潤滑オイ
ルを供給することができる。
オイルを供給するためのオイルポンプと、潤滑オイル温
度を代表する温度を検出する温度検出器と、該温度検出
器の検出値に応じて前記オイルポンプの作動量を補正す
る制御手段とを備えるので、潤滑オイルの温度変化に伴
う粘度変化によりオイルポンプの吐出量が変化すること
を極力回避し、2サイクルエンジンに適正量の潤滑オイ
ルを供給することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体構成を示す図、第2図はオイルポンプの吐出特性線図
である。 11・・・オイルポンプ、24・・・制御手段、30・
・・温度検出器、 E・・・2サイクルエンジン
体構成を示す図、第2図はオイルポンプの吐出特性線図
である。 11・・・オイルポンプ、24・・・制御手段、30・
・・温度検出器、 E・・・2サイクルエンジン
Claims (1)
- 2サイクルエンジン(E)に潤滑オイルを供給するため
のオイルポンプ(11)と、潤滑オイル温度を代表する
温度を検出する温度検出器(30)と、該温度検出器(
30)の検出値に応じて前記オイルポンプ(11)の作
動量を補正する制御手段(24)とを備えることを特徴
とする2サイクルエンジンのオイル供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712889A JPH03130514A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 2サイクルエンジンのオイル供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26712889A JPH03130514A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 2サイクルエンジンのオイル供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130514A true JPH03130514A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17440461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26712889A Pending JPH03130514A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 2サイクルエンジンのオイル供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054323A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Eneos Celltech Co Ltd | 燃料電池システム |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26712889A patent/JPH03130514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011054323A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Eneos Celltech Co Ltd | 燃料電池システム |
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