JPH03130598A - 流体機械用インペラ - Google Patents
流体機械用インペラInfo
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- JPH03130598A JPH03130598A JP26958889A JP26958889A JPH03130598A JP H03130598 A JPH03130598 A JP H03130598A JP 26958889 A JP26958889 A JP 26958889A JP 26958889 A JP26958889 A JP 26958889A JP H03130598 A JPH03130598 A JP H03130598A
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- boss
- blades
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- blade
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 4
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 7
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241000542420 Sphyrna tudes Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はポンプやコンプレッサのような流体機械にお
いて利用されるインペラに関する。
いて利用されるインペラに関する。
(従来技術)
一般に、この種のインペラは中心部にボスを有する主盤
と、この主盤の少なくとも一方の側面から前記ボスの軸
方向に突出する円周方向等間隔に配置された複数の羽根
とを有し、これらの羽根は隣り合う各羽根との間に前記
ボスのまわりから前記主盤の外周部に至る流体通路を形
成して構成されている。このような流体通路は従来ボス
側すなわち入口側から主盤の外周側すなわち出口側に至
り徐々に幅が広くなるように構成されている。
と、この主盤の少なくとも一方の側面から前記ボスの軸
方向に突出する円周方向等間隔に配置された複数の羽根
とを有し、これらの羽根は隣り合う各羽根との間に前記
ボスのまわりから前記主盤の外周部に至る流体通路を形
成して構成されている。このような流体通路は従来ボス
側すなわち入口側から主盤の外周側すなわち出口側に至
り徐々に幅が広くなるように構成されている。
本出願人は特許第1038815号(アメリカ合衆国特
許第4253798号) (特公昭第55−9560号
)において、従来とは異なり、流体通路を入口側から出
口側に至り徐々に幅が狭くなるように構成したインペラ
を提案しており、このインペラを利用したポンプは従来
に比してはるかに優れた揚程及び効率が得られることが
立証されている。
許第4253798号) (特公昭第55−9560号
)において、従来とは異なり、流体通路を入口側から出
口側に至り徐々に幅が狭くなるように構成したインペラ
を提案しており、このインペラを利用したポンプは従来
に比してはるかに優れた揚程及び効率が得られることが
立証されている。
また本出願人は上記特許の構成を基本構成として特願昭
用61−053369号(特開昭第62−210297
号)において、羽根が一定厚さ(インペラの円周方向の
厚さで、以下厚さという場合は特に明記しない限り円周
方向の厚さをいう)を有し、かつ後面と前面とが円弧状
をなす、重量バランスに優れかつ製造が簡単なインペラ
を提供している。
用61−053369号(特開昭第62−210297
号)において、羽根が一定厚さ(インペラの円周方向の
厚さで、以下厚さという場合は特に明記しない限り円周
方向の厚さをいう)を有し、かつ後面と前面とが円弧状
をなす、重量バランスに優れかつ製造が簡単なインペラ
を提供している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記特願昭用61−053369号のよ
うに羽根を一定厚さとした構成では、例えば羽根を金属
板により形成する場合のように、羽根の厚さが比較的薄
い場合には問題はないが、例えばインペラを主盤と羽根
とを含み鋳造や樹脂成形により一体で形成するような場
合には羽根にはある程度以上の厚さが必要となる。この
ため第6図に示すように羽根A−AのボスB側の部分す
なわち流体通路C−Cの入口部り側の部分A1〜A1に
よってボスB側の目玉部Eから入口部りに流入する流体
の流れが妨げられ、ポンプの揚程、効率に悪影響をもた
らすため、より改良されたインペラ構造が希求されてい
た。
うに羽根を一定厚さとした構成では、例えば羽根を金属
板により形成する場合のように、羽根の厚さが比較的薄
い場合には問題はないが、例えばインペラを主盤と羽根
とを含み鋳造や樹脂成形により一体で形成するような場
合には羽根にはある程度以上の厚さが必要となる。この
ため第6図に示すように羽根A−AのボスB側の部分す
なわち流体通路C−Cの入口部り側の部分A1〜A1に
よってボスB側の目玉部Eから入口部りに流入する流体
の流れが妨げられ、ポンプの揚程、効率に悪影響をもた
らすため、より改良されたインペラ構造が希求されてい
た。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術の課題を解決するため本発明の流体機械用
インペラは中心部にボスを有する主盤と、この主盤の少
なくとも一方の側面から前記ボスの軸方向に突出する円
周方向等間隔に配置された複数の羽根とを有し、これら
の羽根は隣り合う各羽根との間に前記ボスのまわりから
前記主盤の外周部に至る流体通路を形成し、かつこれら
の流体通路はその断面積が前記ボスのまわりから前記主
盤の外周に向って徐々に小さくなるように構成され、前
記主盤の回転により前記ボスのまわりの流体を前記流体
通路を経て前記主盤の外周方向に導くようにした流体機
械用インペラであって、前記羽根を前記ボスに近接する
部位を除きその全長に亘りほば均一の厚さを有して形成
し、その前記ボスに近接する部位の断面積を前記ボス側
に向けて徐々に小さくなるように構成しである。
インペラは中心部にボスを有する主盤と、この主盤の少
なくとも一方の側面から前記ボスの軸方向に突出する円
周方向等間隔に配置された複数の羽根とを有し、これら
の羽根は隣り合う各羽根との間に前記ボスのまわりから
前記主盤の外周部に至る流体通路を形成し、かつこれら
の流体通路はその断面積が前記ボスのまわりから前記主
盤の外周に向って徐々に小さくなるように構成され、前
記主盤の回転により前記ボスのまわりの流体を前記流体
通路を経て前記主盤の外周方向に導くようにした流体機
械用インペラであって、前記羽根を前記ボスに近接する
部位を除きその全長に亘りほば均一の厚さを有して形成
し、その前記ボスに近接する部位の断面積を前記ボス側
に向けて徐々に小さくなるように構成しである。
(作用)
本発明の流体機械用インペラは各羽根の間に形成される
流体通路はその断面積がボスのまわりから主盤の外周に
向って徐々に小さくなっており、また羽根はボスに近接
する部位を除きその全長に亘りほぼ均一の厚さを有して
形成しであるので、上記特願昭用61−053369号
におけると同様に、重量バランスに優れ、かつ揚程及び
効率に優れたポンプを構成できる一方、各羽根のボスに
近接する部位の断面積がボス側に向けて徐々に小さくな
るように構成しであるので、流体はボス側から各羽根の
間の入口部に流入するに際し羽根のボス側の端部により
流れが妨げられることなく円滑に流入できる。
流体通路はその断面積がボスのまわりから主盤の外周に
向って徐々に小さくなっており、また羽根はボスに近接
する部位を除きその全長に亘りほぼ均一の厚さを有して
形成しであるので、上記特願昭用61−053369号
におけると同様に、重量バランスに優れ、かつ揚程及び
効率に優れたポンプを構成できる一方、各羽根のボスに
近接する部位の断面積がボス側に向けて徐々に小さくな
るように構成しであるので、流体はボス側から各羽根の
間の入口部に流入するに際し羽根のボス側の端部により
流れが妨げられることなく円滑に流入できる。
(実施例)
次に本発明の実施例を添附の図面を参照して説明する。
まず本発明の第1実施例を第1図〜第3図を参照して説
明すると、第1図及び第2図において、インペラ1は中
央部にボス2を有する円板状の主盤3と、この主盤3の
一方の側面からボス2の軸方向に一定^さで突出する複
数の羽根4〜4を備えている。これらの羽根4〜4は円
周方向等間隔に配置されており、ボス2と羽根4〜4は
鋳造により主盤3と一体に成形されている。また各羽根
4の一端はボス2に対し半径方向に隔てられてボス2と
の間に目玉部5を形成しており、また他端は主12の周
縁部に至っている。各羽根4はほぼ円弧状をなしており
、相互間に流体通路6を各々形成している。
明すると、第1図及び第2図において、インペラ1は中
央部にボス2を有する円板状の主盤3と、この主盤3の
一方の側面からボス2の軸方向に一定^さで突出する複
数の羽根4〜4を備えている。これらの羽根4〜4は円
周方向等間隔に配置されており、ボス2と羽根4〜4は
鋳造により主盤3と一体に成形されている。また各羽根
4の一端はボス2に対し半径方向に隔てられてボス2と
の間に目玉部5を形成しており、また他端は主12の周
縁部に至っている。各羽根4はほぼ円弧状をなしており
、相互間に流体通路6を各々形成している。
ここで、流体通路6の幅はボス2側の入口部7から主盤
3の周縁部側の出口部8に至り徐々に小さくなるように
設定されており、また各羽根4はその全長に至り同一厚
さを有しているが、ボス2側の端部9のみはボス2側に
向かうにつれ厚さが小さくなるように形成されている。
3の周縁部側の出口部8に至り徐々に小さくなるように
設定されており、また各羽根4はその全長に至り同一厚
さを有しているが、ボス2側の端部9のみはボス2側に
向かうにつれ厚さが小さくなるように形成されている。
また第2図に示すようにボス2内にはモータ等の回転駆
動軸10の端部が嵌込まれ、ナツト11により締付は固
定されている。なお12は回り止め用のキーである。
動軸10の端部が嵌込まれ、ナツト11により締付は固
定されている。なお12は回り止め用のキーである。
以下上記のような羽根4〜4の具体的な形状及び配置を
第3図を参照して詳しく説明する。なお同図にはインペ
ラ1が説明のため簡略化して示してあり、また説明のた
め羽根4〜4には4A、4B、4C・・・がそれぞれ付
番しである。
第3図を参照して詳しく説明する。なお同図にはインペ
ラ1が説明のため簡略化して示してあり、また説明のた
め羽根4〜4には4A、4B、4C・・・がそれぞれ付
番しである。
図中羽根4Aのインペラ1の回転方向(矢印で示す)に
関し前面4A1及び後面4A2は同一の中心P1を中心
としてそれぞれ半径R1,R2の円弧状に形成されてい
る。同様に羽根4Bの前面481及び後面4B2は中心
P2を中心する上記と同様な半径R1,R2の円弧状に
形成され、羽根4Cの前面4C1及び後面4C2は中心
P3を中心とする半径R1,R2の円弧状に形成されて
いる。
関し前面4A1及び後面4A2は同一の中心P1を中心
としてそれぞれ半径R1,R2の円弧状に形成されてい
る。同様に羽根4Bの前面481及び後面4B2は中心
P2を中心する上記と同様な半径R1,R2の円弧状に
形成され、羽根4Cの前面4C1及び後面4C2は中心
P3を中心とする半径R1,R2の円弧状に形成されて
いる。
ここで中心P1.P2.P3は主盤2の中心Cを中心と
する円E上に等間隔で位置しており、これによって各羽
根4A、4B、4C間の流体通路6の幅は入口部7から
出口部8に至り徐々に狭くなる。
する円E上に等間隔で位置しており、これによって各羽
根4A、4B、4C間の流体通路6の幅は入口部7から
出口部8に至り徐々に狭くなる。
また、このような円E上の各中心Pi、P2゜R3の位
置決めは、以下のようにして行われている。
置決めは、以下のようにして行われている。
まず各羽根4A、4B、4G・・・の外周縁を定める円
E上に羽根の枚数に応じて等間隔に点Q1゜Q2.Q3
・・・をとる。点Q1と中心Cを結ぶ直線S1を描き、
次に点Q1を中心として直線S1に対し時計方向に角度
α傾いた直線T1を描き、この直線T1と円Eとの交点
をPlと定める。点Q2、Q3についても同様にして直
線T2.T3・・・を描きそれらと円Eとの交点をR2
,R3・・・とする。
E上に羽根の枚数に応じて等間隔に点Q1゜Q2.Q3
・・・をとる。点Q1と中心Cを結ぶ直線S1を描き、
次に点Q1を中心として直線S1に対し時計方向に角度
α傾いた直線T1を描き、この直線T1と円Eとの交点
をPlと定める。点Q2、Q3についても同様にして直
線T2.T3・・・を描きそれらと円Eとの交点をR2
,R3・・・とする。
また、特に本実施例において、各羽根4A、4B、4C
・・・のボス2側の端部9は上記したようにボス2側に
至り徐々に狭くなるように構成されており、この構成は
各羽根4A、4B、4C・・・の前面4A1.481.
4C1・・・の端部9に対応する部分4A11.4B1
1.4C11・・・を、部分4A11については前方に
位置する羽根4Fに関連する中心P6を中心とする半径
R3の円弧で、部分4B11についても同様に前方に位
置する羽根4Aに関連する上記中心P1を中心とする半
径R3の円弧で、部分4C11についても前方に位置す
る羽根4Bの対応する中心P2を中心とする半径R3の
円弧でそれぞれ形成し、対応する前面4Δ1.4B1,
401・・・になだらかにつなげることで達成されてい
る。すなわち半径R3は上記半径R1よりも小さくなり
、端部9はボス2側に向けて先細状となる。
・・・のボス2側の端部9は上記したようにボス2側に
至り徐々に狭くなるように構成されており、この構成は
各羽根4A、4B、4C・・・の前面4A1.481.
4C1・・・の端部9に対応する部分4A11.4B1
1.4C11・・・を、部分4A11については前方に
位置する羽根4Fに関連する中心P6を中心とする半径
R3の円弧で、部分4B11についても同様に前方に位
置する羽根4Aに関連する上記中心P1を中心とする半
径R3の円弧で、部分4C11についても前方に位置す
る羽根4Bの対応する中心P2を中心とする半径R3の
円弧でそれぞれ形成し、対応する前面4Δ1.4B1,
401・・・になだらかにつなげることで達成されてい
る。すなわち半径R3は上記半径R1よりも小さくなり
、端部9はボス2側に向けて先細状となる。
なお本実施例のインペラ1の各部の仕様は以下のようで
ある。
ある。
主盤3の直径 119m目玉5の外径
568円Eの直径
48履羽根4の厚さ(ffa部9部外以外M R1(羽根4の前面の曲率半径) 45履R2(羽根4
の後面の曲率半径) 41sR3(羽根4のボス2側
の端部926#の前面の曲率半径) 角度α 14゜本実施例にお
いて、羽根4〜4の幅は主盤3と鋳造により一体で成形
されるため、比較的大寸法となっている。しかしながら
、各羽根4の端部911: の厚さはボス2側に向けて先細状となっているため、流
体は端部9により流れを妨げられることなく目玉部5よ
り流体通路6の入口部9内に円滑に流入する。
568円Eの直径
48履羽根4の厚さ(ffa部9部外以外M R1(羽根4の前面の曲率半径) 45履R2(羽根4
の後面の曲率半径) 41sR3(羽根4のボス2側
の端部926#の前面の曲率半径) 角度α 14゜本実施例にお
いて、羽根4〜4の幅は主盤3と鋳造により一体で成形
されるため、比較的大寸法となっている。しかしながら
、各羽根4の端部911: の厚さはボス2側に向けて先細状となっているため、流
体は端部9により流れを妨げられることなく目玉部5よ
り流体通路6の入口部9内に円滑に流入する。
従って羽根4〜4が比較的大きな幅を有していた場合に
おいても本インペラ1の採用により先に説明した本出願
人による特願昭第61−053369号と同様に優れた
揚程及び効率を備えたポンプを構成できる。
おいても本インペラ1の採用により先に説明した本出願
人による特願昭第61−053369号と同様に優れた
揚程及び効率を備えたポンプを構成できる。
次に本発明の第2実施例を第4図及び第5図を参照して
説明する。なお、本実施例は目玉部が小さなインペラに
関するもので、基本的な構造は第1実施例と同様であり
、同様な部材には同一符号を付してその説明を省略する
。
説明する。なお、本実施例は目玉部が小さなインペラに
関するもので、基本的な構造は第1実施例と同様であり
、同様な部材には同一符号を付してその説明を省略する
。
第4図に示した本実施例のインペラ13の羽根14〜1
4は上記第1実施例の羽根4〜4と同様に羽根14〜1
4の間に形成される流体通路16の幅が入口部17から
出口部18に至り徐々に小さくなるように設定されてお
り、また各羽根14はその全長に至り同一幅を有してい
るが、ボス2側の端部19のみはボス2側に向かうにつ
れ徐々に厚さが小となる構成となっている。
4は上記第1実施例の羽根4〜4と同様に羽根14〜1
4の間に形成される流体通路16の幅が入口部17から
出口部18に至り徐々に小さくなるように設定されてお
り、また各羽根14はその全長に至り同一幅を有してい
るが、ボス2側の端部19のみはボス2側に向かうにつ
れ徐々に厚さが小となる構成となっている。
しかしながら、本実施例の羽根14〜14は上記第1実
施例の羽根4〜4に比べて半径方向内側(ボス2側)に
長く延びている。このためボス2との間の目玉部15は
上記第1実施例の目玉部5よりも半径方向の幅が狭くな
っている。これに関連してボス2側の端部19のインペ
ラ13の回転方向に関し前方の面(後述する14A11
.14811.14C11・・・)は上記第1実施例の
対応する前方の面4A11.4B11.4C11・・・
とは異なる描き方で形成されている。
施例の羽根4〜4に比べて半径方向内側(ボス2側)に
長く延びている。このためボス2との間の目玉部15は
上記第1実施例の目玉部5よりも半径方向の幅が狭くな
っている。これに関連してボス2側の端部19のインペ
ラ13の回転方向に関し前方の面(後述する14A11
.14811.14C11・・・)は上記第1実施例の
対応する前方の面4A11.4B11.4C11・・・
とは異なる描き方で形成されている。
以下上記のような羽根14〜14の具体的な形状及び配
置を第5図を参照して詳しく説明する。
置を第5図を参照して詳しく説明する。
図中円弧E1は第1実施例の円弧Eに対応するもので、
円弧E1上には羽根14Aの前面14A1及び後面14
A2の中心P11、羽根148の前面14B1及び後面
14B2の中心P12、羽根14Gの前面14C1及び
後面14C2の中心P13・・・が等間隔で位置してお
り、各羽根14A。
円弧E1上には羽根14Aの前面14A1及び後面14
A2の中心P11、羽根148の前面14B1及び後面
14B2の中心P12、羽根14Gの前面14C1及び
後面14C2の中心P13・・・が等間隔で位置してお
り、各羽根14A。
148.140・・・間の流体通路16の幅は入口部1
7から出口部18に至り徐々に狭くなっている。
7から出口部18に至り徐々に狭くなっている。
なお円E1の半径は上記1実施例の円Eの半径よりも僅
かに大きく設定されており、円E1上の各中心P11.
P12.P13・・・の位置決めは、先の実施例の直線
T1.T2.T3・・・に対応する直線T11.T12
.T13・・・を描いてそれらの円E1との交点を中心
Pi 1.Pl 2.Pl 3・・・としである。
かに大きく設定されており、円E1上の各中心P11.
P12.P13・・・の位置決めは、先の実施例の直線
T1.T2.T3・・・に対応する直線T11.T12
.T13・・・を描いてそれらの円E1との交点を中心
Pi 1.Pl 2.Pl 3・・・としである。
また、本実施例の、各羽根14A、14B、14C・・
・の前面14A1.14B1.14C1・・・のボス2
側の端部19に対応する部分14A11゜14B11.
14C11・・・は、上記円E1と同心でこれよりも半
径が僅かに小さな円E2上の等間隔の点U1.U2.U
3・・・を中心とする半径R13の円弧状に形成されて
いる。ここで、点U1は前方に位置する羽根14Fに関
連する直線T16と円E2との交点、点U2も同様に前
方に位置する羽根14A1.:関連する直線T11と円
E2との交点、点U3も前方に位置する羽根14Bに関
連する直線T12と円E2との交点というように順次決
定されている。
・の前面14A1.14B1.14C1・・・のボス2
側の端部19に対応する部分14A11゜14B11.
14C11・・・は、上記円E1と同心でこれよりも半
径が僅かに小さな円E2上の等間隔の点U1.U2.U
3・・・を中心とする半径R13の円弧状に形成されて
いる。ここで、点U1は前方に位置する羽根14Fに関
連する直線T16と円E2との交点、点U2も同様に前
方に位置する羽根14A1.:関連する直線T11と円
E2との交点、点U3も前方に位置する羽根14Bに関
連する直線T12と円E2との交点というように順次決
定されている。
なお本実施例のインペラ13の各部の仕様は以下のよう
である。(記載のない部位の仕様は上記第1実施例と同
様である。
である。(記載のない部位の仕様は上記第1実施例と同
様である。
目玉15の外径 48aa+円E1の
直径 42麿円E2の直径
40M1羽根14の前面の曲率半径
42m羽根14の後面の曲率半径 38履R1
3(羽根14のボス2側の 22M1端部19の前面
の曲率半径) 本実施例の作用は上記第1実施例と同様であるが、前面
14A1.14B1.14C1・・・を描くための円E
1と部分14A11.14B11,14C11・・・を
描くための円E2を異ならせることにより、羽根14A
、14B、14G・・・の長さ、目玉15の幅に応じて
、部分14A11.14B11.14C11・・・が前
面14A1.1481゜1401・・・になだらかにつ
ながるように形成できる。
直径 42麿円E2の直径
40M1羽根14の前面の曲率半径
42m羽根14の後面の曲率半径 38履R1
3(羽根14のボス2側の 22M1端部19の前面
の曲率半径) 本実施例の作用は上記第1実施例と同様であるが、前面
14A1.14B1.14C1・・・を描くための円E
1と部分14A11.14B11,14C11・・・を
描くための円E2を異ならせることにより、羽根14A
、14B、14G・・・の長さ、目玉15の幅に応じて
、部分14A11.14B11.14C11・・・が前
面14A1.1481゜1401・・・になだらかにつ
ながるように形成できる。
なお、第2実施例は羽根14A、14B、14C・・・
の長さが第1実施例の羽根4A、4B、4C・・・より
も良く、目玉15が第1実施例の目玉5よりも幅狭の場
合に関連して説明したが、逆に第1実施例のものよりも
羽根が長く、目玉の幅が広い場合には、例えば上記円E
2の半径を円E1よりも大きく設定することで前面14
A1.14B1゜14C1・・・になだらかにつながる
部分14△11゜14B11,14C11・・・を容易
に形成できる。
の長さが第1実施例の羽根4A、4B、4C・・・より
も良く、目玉15が第1実施例の目玉5よりも幅狭の場
合に関連して説明したが、逆に第1実施例のものよりも
羽根が長く、目玉の幅が広い場合には、例えば上記円E
2の半径を円E1よりも大きく設定することで前面14
A1.14B1゜14C1・・・になだらかにつながる
部分14△11゜14B11,14C11・・・を容易
に形成できる。
(発明の効果)
本発明において流体はボス側から各羽根の間の入口部に
流入するに際し羽根のボス側の端部により流れが妨げら
れることなく円滑に流入できるので、例えば羽根がli
t造や樹脂成形によりインペラと一体で形成される場合
のように羽根の厚さが比較的厚い場合でも、インペラの
重量バランスが良く、優れた揚程及び効率が得られるポ
ンプやコンプレッサを提供できる利点を有する。
流入するに際し羽根のボス側の端部により流れが妨げら
れることなく円滑に流入できるので、例えば羽根がli
t造や樹脂成形によりインペラと一体で形成される場合
のように羽根の厚さが比較的厚い場合でも、インペラの
重量バランスが良く、優れた揚程及び効率が得られるポ
ンプやコンプレッサを提供できる利点を有する。
第1図〜第3図は本発明の第1実施例の流体灘械用イン
ペラを示すもので、第1図はインペラの正面図、第2図
は第1図のn−II線に沿う断面図、第3図は第1図に
示したインペラにおける羽根の位置決めの様子を図解す
る説明図、第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示
づもので、第4図はインペラの正面図、第5図は第4図
に示したインペラの第3図と同様な説明図、第6図は従
来のインペラの正面図である。 1.13・・・インペラ 2・・・ボス3・・・主盤 4.4八〜4F、14.14A〜14F・・・羽根 5.15・・・目玉 6,16・・・流体通路9.
19・・・端部
ペラを示すもので、第1図はインペラの正面図、第2図
は第1図のn−II線に沿う断面図、第3図は第1図に
示したインペラにおける羽根の位置決めの様子を図解す
る説明図、第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示
づもので、第4図はインペラの正面図、第5図は第4図
に示したインペラの第3図と同様な説明図、第6図は従
来のインペラの正面図である。 1.13・・・インペラ 2・・・ボス3・・・主盤 4.4八〜4F、14.14A〜14F・・・羽根 5.15・・・目玉 6,16・・・流体通路9.
19・・・端部
Claims (1)
- 中心部にボスを有する主盤と、この主盤の少なくとも
一方の側面から前記ボスの軸方向に突出する円周方向等
間隔に配置された複数の羽根とを有し、これらの羽根は
隣り合う各羽根との間に前記ボスのまわりから前記主盤
の外周部に至る流体通路を形成し、かつこれらの流体通
路はその断面積が前記ボスのまわりから前記主盤の外周
に向って徐々に小さくなるように構成され、前記主盤の
回転により前記ボスのまわりの流体を前記流体通路を経
て前記主盤の外周方向に導くようにした流体機械用イン
ペラであつて、前記羽根の円周方向の厚さ寸法を前記ボ
スに近接する部位を除き全長に亘りほぼ均一に形成し、
その前記ボスに近接する部位の厚さを前記ボス側に向け
て徐々に小さくなるように構成したことを特徴とする流
体機械用インペラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26958889A JPH03130598A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 流体機械用インペラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26958889A JPH03130598A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 流体機械用インペラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130598A true JPH03130598A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17474451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26958889A Pending JPH03130598A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 流体機械用インペラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03130598A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620306A (en) * | 1992-11-12 | 1997-04-15 | Magiview Pty. Ltd. | Impeller |
| JP2000145685A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-26 | Kubota Corp | 遠心送風機 |
| WO2005003567A1 (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-13 | Yukinori Sakata | 遠心式羽根車及びその設計方法 |
| JP2013501521A (ja) * | 2009-08-14 | 2013-01-17 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | ウェアラブルケミカルディスペンサ |
| JP2013015101A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Ihi Corp | 遠心圧縮機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2165808A (en) * | 1937-05-22 | 1939-07-11 | Murphy Daniel | Pump rotor |
| JPS62210297A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Eiichi Sugiura | 回転形流体機械用インペラ |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP26958889A patent/JPH03130598A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2165808A (en) * | 1937-05-22 | 1939-07-11 | Murphy Daniel | Pump rotor |
| JPS62210297A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Eiichi Sugiura | 回転形流体機械用インペラ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5620306A (en) * | 1992-11-12 | 1997-04-15 | Magiview Pty. Ltd. | Impeller |
| JP2000145685A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-26 | Kubota Corp | 遠心送風機 |
| WO2005003567A1 (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-13 | Yukinori Sakata | 遠心式羽根車及びその設計方法 |
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| JP2013015101A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Ihi Corp | 遠心圧縮機 |
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