JPH03130636A - 圧力検出装置 - Google Patents

圧力検出装置

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JPH03130636A
JPH03130636A JP26871989A JP26871989A JPH03130636A JP H03130636 A JPH03130636 A JP H03130636A JP 26871989 A JP26871989 A JP 26871989A JP 26871989 A JP26871989 A JP 26871989A JP H03130636 A JPH03130636 A JP H03130636A
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JP
Japan
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data
pressure
pressure sensor
converter
computer
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Pending
Application number
JP26871989A
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English (en)
Inventor
Kazunori Shimazaki
和典 嶋崎
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 面倒な調整作業を伴わず省力的に製作できるようにした
圧力検出装置に関し、 電圧利得調整や零点調整を殆ど必要とせずに確実に動作
する圧力検出装置を提供することを目的とし、 そのために、圧力センサと該圧力センサの出力に基づく
アナログ量をデジタル値に変換するA/Dコンバータと
前記デジタル値を読み取るコンピュータと該コンピュー
タで読み書き可能な不揮発性メモリを有し、予め前記圧
力センサに離散的標準状態の圧力を印加した際、前記A
/Dコンバータから得られる参照用データを前記不揮発
性メモリに格納し、測定時には前記圧力センサより得た
データを前記参照用データを参照してほぼ正しいデータ
を算出するデータ処理手段を具備する圧力検出装置を構
成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は面倒な調整作業を伴わず省力的に製作できるよ
うにした圧力検出装置に関する。
〔従 来・の 技 術〕
自動車のエンジンの吸気圧の計量や大気圧の測定には圧
力センサが用いられ、圧力センサとしては半導体ストレ
ンゲージで構成したブリ・ンジ回路が一般的になってい
る。第5図はそうした圧力センサを備えた従来の圧力検
出装置の一例を示すブロック構成図である。同図におい
て、圧力センサ1の出力はオペレーショナルアンプOP
1による増幅器で増幅され、該増幅器の出力はオペレー
ショナルアンプOP2によるオフセット調整回路でオフ
セットが調整されるよう構成されている。前記オフセッ
ト調整回路の出力はA/Dコンバータ2のアナログ入力
端子へ入力され、該A/Dコンバータ2でアナログ量を
例えば8ビ・ントのデジタル値に変換し、変換されたデ
ジタル値はCPUを有する例えば基板コンピュータやパ
ソコン等のコンピュータ3で読み取られるようになって
いる。
こうしてコンピュータに読み取られたデジタルデータは
圧力データとして図外の表示盤に表示されたり、コンピ
ュータの出力ボート等に繋がる圧力に関わる機器等が制
御されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記圧力センサ1は製造技術上、全く均一の
ものを得ることは困難であり、一般に特性にばらつきを
もっている。そのため、前述の圧力検出装置を正常に動
作させるには、前もって、規定圧力が前記圧力センサ1
に加わっているとき前記A/Dコンバータが最大値を変
換するよう前記オペレーショナルアンプOP1による増
幅器の利得調整を可変抵抗VRIで調整する必要がある
また、圧力が前記圧力センサ1に掛かつていないときに
は前記A/Dコンバータが零を出力するよう前記オペレ
ーショナルアンプOP2によるオフセット調整回路の可
変抵抗VR2を調整していわゆる零点調整をする必要が
ある。
しかしながら、前記可変抵抗VRI、VR2の調整は相
互に相関があるため一方を調整すると他方が崩れ、双方
の調整が両立するまでには何度も何度も両立点に絞り込
んで行かなくてはならず、作業効率が悪く、時間がかか
ると云った問題がある。また、前記可変抵抗■R1、■
R2に代替する手法として前記増幅器等と共にシリコン
又はセラミック基板上に形成された膜抵抗をレーザトリ
マ等により切削して調整するトリミング法が知られてい
るが、この手法によってもまた前述した問題と同様の問
題があり、その上、トリミングのために高価な装置を必
要とすると云う問題がある。
そこで、本発明はそうした問題点に鑑み、電圧利得調整
や零点調整を殆ど必要とせずに確実に動作する圧力検出
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、圧力センサと該圧
力センサの出力に基づくアナログ量をデジタル値に変換
するA/Dコンバータと前記デジタル値を読み取るコン
ピュータと該コンピュータで読み書き可能な不揮発性メ
モリを有し、予め前記圧力センサに離散的標準状態の圧
力を印加した際、前記A/Dコンバータから得られる参
照用データを前記不揮発性メモリに格納し、測定時には
前記圧力センサより得たデータを前記参照用データを参
照してほぼ正しいデータを算出するデータ処理手段を具
備する圧力検出装置を構成する。
〔作   用〕
組立、配線等が完了した圧力検出装置は前記データ処理
手段により工場出荷前に一度だけ参照用データが前記不
揮発性メモリに格納される。ユーザ側においては測定時
に前記データ処理手段により前記圧力センサの出力に基
づくデータを前記参照用データを参照して算出しほぼ正
しいデータに決定する。その結果、決定されたデータは
正しい圧力データとして利用できるようになる。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
述する。
第1図は本発明の圧力検出装置の一例を示すブロック構
成図である。
以下、同図において、従来技術の欄で説明した部材と同
じ部材には同じ番号を付して説明する。
圧力検出装置にはブリッジ構成の圧力センサ1があり、
該圧力センサ1の出力は一定利得の増幅器4へ抵抗R+
、Rzを介して入力している。なお、抵抗R3は帰還用
の固定抵抗である。
前記増幅器4の出力はA/Dコンバータ2のアナログ入
力端子へ入力され、mA/Dコンバータ2でアナログ量
を例えば8ビツトのデジタル値に変換し、変換されたデ
ジタル値はCPUを有する例えば基板コンピュータやパ
ソコン等のコンピュータ3で読み取られるようになって
いる。こうしてコンピュータに読み取られたデジタルデ
ータは圧力データとして図外の表示盤に表示されたり、
コンピュータの出力ボート等に繋がる圧力に関わる機器
等が制御されるようになっている。
一方、前記コンピュータ3は人力ボートを備えており、
ボー1−P。にはスイッチ5と抵抗R4の一端を接続し
てあり、該抵抗R4の他端は図示を省略しているがプラ
ス電源線に接続しである。また、前記スイッチ5の他端
は接地しである。そして、このスイッチ5を操作するこ
とによって後記の校正モードと測定モードを切り換える
ことができるようにしである。
ボートP+にも前記ボートPaと同様にスイッチ6と抵
抗R5による操作回路を構成してあり、後記の校正モー
ド時に前記スイッチ6を操作して階段的に参照用データ
を選択する際、データ取り込みを前記コンピュータ3に
指示する。
前記コンピュータ3は通常のコンピュータと同様にRO
M及びRAMを有しているが、これらの他に不揮発性R
AM7を有している。なお、前記コンピュータ3のCP
U自体に不揮発性RAMを内蔵している場合には、この
不揮発性RAMが前記不揮発性RAM7となり、外付け
、内蔵の別を問わずそれを用いることができる。また、
該不揮発性RAM7としてはEEPROMやOTPRO
Mを好適に使用できる。
而して、組立、配線等が完了した本発明に係る圧力検出
装置は工場出荷前に以下の手順で校正される。
先ず、圧力検出装置を校正モードとするため、前記スイ
ッチ5を操作する(図示の場合には閉成する)。すると
、前記入力ボートの状態が“H”から“L”に変わる。
その結果、前記コンピュータ内のCPUは前記ROMに
書き込まれている校正用のプログラムの実行に入る。そ
の後、前記圧力センサlに離数的標準状態の圧力を印加
して行きその都度ミ圧力に対する前記A/Dコンバータ
2の出力データ(デジタル変換値)を前記CPUに読み
出させる。それにより、該CPUは前記プログラムに従
って各々の圧力に対するデータの対応表を前記不揮発性
RAM7に作成する。即ち、第2図を参照して、Po 
、P+ 、P2〜Psの如く一定の圧力差を採ってこれ
を順次前記圧力センサ1に印加して行く。そして、これ
ら圧力の一つ一つに対応する前記A/Dコンバータ2の
出力データDo 、Dr 、D2〜Dsを前記CPUに
読み出させる。その際、各圧力に対する各データを読み
出させるに当たり、圧力が前記圧力センサ1に印加され
て状態が安定した時点に前記スイッチ6を操作(閉成)
する。その結果、前記ボートP0の状態が“H”から“
L″に変わる。この状態変化に前記CPUが応動して前
記A/Dコンバータ2の出力データを取り込み、それを
前記不揮発性RAM7に前記圧力に対応させつつ書き込
んで行く。かくして、前記不揮発性RAM7の所定領域
には第3図に示す如き関係の圧力に対するデジタルデー
タの対応表ができ上がる。こうして得られたデータは後
記の測定モードで正しい圧力を得るために参照される参
照用データとして用いられる。
以上のように、前記不揮発性RAM7に参照用データが
書き込まれて工場から出荷され、ユーザの手元に引き渡
される。なお、前記スイッチ5及び前記スイッチ6はそ
のいずれも開成状態(測定モード)で工場から出荷され
る。
ユーザは使用に当たって未知の圧力Pxを前記圧力セン
サ1に印加する。前記CPUは前記A/Dコンバータか
らその時のデジタルデータDxを読み込み、それをレジ
スタ或いはRAMに保存する。そして、前記未知の圧力
Pxを算出するために、前記不揮発性RAM7に作成さ
れている前記対応表を参照し、前記D o = D H
の内から比較により前記デジタルデータDxに至近の大
小二個のデータを選゛出する。いま、これらのデータの
うち小さい方をDn1大きい方をDnや、とじこれらに
それぞれ対応する圧力をP、、P、、。1とすると、D
x     D− Px  −X  (Pn−+   pn  )  + 
PnD n * I   D n f表すことができる。これらの関係を分かり易くするた
めグラフ化して第4図に示している。
前記コンピュータ3のROM内には常法により前式の計
算を為すプログラムが書き込まれており、前記CPUは
このプログラムを実行する。その結果、前記未知の圧力
Pxが決定し、これを外部の表示装置や制御装置に送出
したり、前記コンピユータ3自体が各種装置を制御する
ためのデータとして用いることができるようになる。
前述の校正モードにおける例では、圧力P0、P、、P
2〜Psとこれらのそれぞれに対応するデータデータD
o、D、、D、〜DNを前記不揮発性RAM7に書き込
んで測定モード時に前述の如く参照しているが、前記圧
力とデータの関係よりp=co +CI D (C(l
は定数、CIは一次の係数)のような−次回掃拭を予め
計算して前記C0及びC1を求め、これらを前記不揮発
性RAM7に書き込んでおき、測定時に求まったデータ
Dに対する圧力Pを算出するようにもできる。この場合
には保存しておくべき参照データを少なくできメモリー
領域の節約になる。また、より精度を向上させるために
、前記圧力とデータの関係よりP=Co +C+ D+
Cz D2 (Coは定数、C。
は−次の係数、C2は二次の係数)のような二次回帰式
を予め計算して前述した一次回帰式の場合と同様に算出
結果を前記不揮発性RAM7に書き込んでおき、これら
を測定時に利用するようにもできる。
前述の説明では便宜上、前記校正モードにおいて調整者
自身が前記スイッチ5やスイッチ6を操作するように説
明したが、これらスイッチの操作をマイクロコンピュー
タやシーケンサ或いはプログラマブルコントローラを用
いることにより、標準圧力発生器より自動的にタイミン
グをとって前記圧力センサ1に前記PG−PMの圧力を
印加して自動校正が行えるようになる。しかも、−度に
数十台を併せて自動調整することができる。従って、調
整には殆ど時間を要しない。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、データ処
理手段により予め正しい圧力を決定するための参照用デ
ータを不揮発性メモリに保存し、測定時に前記参照用デ
ータを参照してほぼ正しいデータを算出するよう構成し
たから面倒な調整作業を伴わず省力的に製作できる圧力
検出装置を提供することができ、経済的にも有利なり、
コストダウンを実現できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の圧力検出装置の一例を示すブロック構
成図、 第2図は本発明に係る圧力検出装置の校正モードを説明
するための説明図、 第3図は本発明に係る圧力検出装置の校正モードで得た
データと圧力の対応関係を示す説明図、第4図は測定モ
ード時に得た未知の圧力を校正モード時に得た参照デー
タを用いて決定する様子を示す説明図、 第5図は従来の圧力検出装置の一例を示すブロック構成
図である。 1・・・・圧力センサ、 2・・・・A/Dコンバータ、 3・・・・コンピュータ、 5・・・・スイッチ、 6・・・・スイッチ、 7・・・・不揮発性RAM。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧力センサと該圧力センサの出力に基づくアナログ量を
    デジタル値に変換するA/Dコンバータと前記デジタル
    値を読み取るコンピュータと該コンピュータで読み書き
    可能な不揮発性メモリを有し、予め前記圧力センサに離
    散的標準状態の圧力を印加した際、前記A/Dコンバー
    タから得られる参照用データを前記不揮発性メモリに格
    納し、測定時には前記圧力センサより得たデータを前記
    参照用データを参照してほぼ正しいデータを算出するデ
    ータ処理手段を具備することを特徴とする圧力検出装置
JP26871989A 1989-10-16 1989-10-16 圧力検出装置 Pending JPH03130636A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26871989A JPH03130636A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 圧力検出装置

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JP26871989A JPH03130636A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 圧力検出装置

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JPH03130636A true JPH03130636A (ja) 1991-06-04

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ID=17462401

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JP26871989A Pending JPH03130636A (ja) 1989-10-16 1989-10-16 圧力検出装置

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JP (1) JPH03130636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002071500A (ja) * 2000-08-30 2002-03-08 Anelva Corp 水晶振動子を用いた圧力測定方法および装置。

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002071500A (ja) * 2000-08-30 2002-03-08 Anelva Corp 水晶振動子を用いた圧力測定方法および装置。

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