JPH0313073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0313073Y2 JPH0313073Y2 JP1986111325U JP11132586U JPH0313073Y2 JP H0313073 Y2 JPH0313073 Y2 JP H0313073Y2 JP 1986111325 U JP1986111325 U JP 1986111325U JP 11132586 U JP11132586 U JP 11132586U JP H0313073 Y2 JPH0313073 Y2 JP H0313073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- lamp
- instrument panel
- lamp socket
- electrical conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/20—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors for lighting specific fittings of passenger or driving compartments; mounted on specific fittings of passenger or driving compartments
- B60Q3/225—Small compartments, e.g. glove compartments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はインストルメントパネルの下部に回
転可能に設けられ、グローブボツクス内を照明す
る照明装置に関するものである。
転可能に設けられ、グローブボツクス内を照明す
る照明装置に関するものである。
従来の技術
自動車のインストルメントパネル〔以下単にイ
ンパネと称す〕には、実開昭60−48568号公報に
開示されているように、車検証や整備手帳、その
他の各種小物類を収容するためのグローブボツク
スが設けられている。これは第3図に示す様に、
インパネ1の下部に後端を開口させたグローブボ
ツクス2を設け、グローブボツクス2の後端にこ
れの開口部を塞ぐリツド3を回転可能に取付けて
ある。尚、グローブボツクスは他にボツクスとリ
ツドとを一体形成し、グローブボツクス全体を回
転可能に設けたものもある。
ンパネと称す〕には、実開昭60−48568号公報に
開示されているように、車検証や整備手帳、その
他の各種小物類を収容するためのグローブボツク
スが設けられている。これは第3図に示す様に、
インパネ1の下部に後端を開口させたグローブボ
ツクス2を設け、グローブボツクス2の後端にこ
れの開口部を塞ぐリツド3を回転可能に取付けて
ある。尚、グローブボツクスは他にボツクスとリ
ツドとを一体形成し、グローブボツクス全体を回
転可能に設けたものもある。
前記グローブボツクス2は、昼間のように周囲
全体が明るいと、グローブボツクス2から収納物
を取出す際、グローブボツクス2内が明るいの
で、必要な物品を簡単に見つけて取出すことがで
きる。しかし、夜間のように周囲が暗くなると、
室内灯を点灯させてもグローブボツクス2の内部
まで照らすことができず、収納した物品の取出し
に手間取るといつた問題があつた。
全体が明るいと、グローブボツクス2から収納物
を取出す際、グローブボツクス2内が明るいの
で、必要な物品を簡単に見つけて取出すことがで
きる。しかし、夜間のように周囲が暗くなると、
室内灯を点灯させてもグローブボツクス2の内部
まで照らすことができず、収納した物品の取出し
に手間取るといつた問題があつた。
そこで前記問題点を改善するためにグローブボ
ツクス2内或いはグローブボツクス2に近接させ
てグローブボツクス2内を照明するための照明ラ
ンプ〔図示せず〕が設けられている。前記照明ラ
ンプは常時点灯させておく必要がなく、グローブ
ボツクス2を開放させたときのみ点灯させればよ
い。そのため従来はグローブボツクス2の開口部
にリツド3によりON−OFF制御される点灯スイ
ツチ4を設け、リツド3を開放させると点灯スイ
ツチ4がONして照明スイツチを点灯させ、リツ
ド3を閉じると、点灯スイツチがOFFとなり、
照明ランプが消灯するようになつている。
ツクス2内或いはグローブボツクス2に近接させ
てグローブボツクス2内を照明するための照明ラ
ンプ〔図示せず〕が設けられている。前記照明ラ
ンプは常時点灯させておく必要がなく、グローブ
ボツクス2を開放させたときのみ点灯させればよ
い。そのため従来はグローブボツクス2の開口部
にリツド3によりON−OFF制御される点灯スイ
ツチ4を設け、リツド3を開放させると点灯スイ
ツチ4がONして照明スイツチを点灯させ、リツ
ド3を閉じると、点灯スイツチがOFFとなり、
照明ランプが消灯するようになつている。
考案が解決しようとする問題点
従来照明ランプと別個に点灯スイツチを設けて
いるため部品数が多く、配線も複雑になり組付け
に手数が多く必要で、コスト高になつていた。ま
た狭いグローブボツクス2内に点灯スイツチ4を
設けるため、物品の出し入れの支障となる問題も
あつた。またスイツチ4自体が摺動する構造のた
め耐久性が悪かつた。
いるため部品数が多く、配線も複雑になり組付け
に手数が多く必要で、コスト高になつていた。ま
た狭いグローブボツクス2内に点灯スイツチ4を
設けるため、物品の出し入れの支障となる問題も
あつた。またスイツチ4自体が摺動する構造のた
め耐久性が悪かつた。
問題点を解決するための手段
この考案は、ボツクスとリツドとを一体に形成
したグローブボツクスをインストルメントパネル
の下部に回動可能に取付けたものにおいて、ラン
プソケツトを貫通保持し、前面側に前記ランプソ
ケツトと電源とを接続するための電気導体をプリ
ント配線したランプハウジングを前記インストル
メントパネルの下部内面に取付け、前記グローブ
ボツクスの前端上部に、該グローブボツクスの開
放時に前記電気導体に接触して、前記ランプソケ
ツトへ電流を流す可動接点を取付けたものであ
る。
したグローブボツクスをインストルメントパネル
の下部に回動可能に取付けたものにおいて、ラン
プソケツトを貫通保持し、前面側に前記ランプソ
ケツトと電源とを接続するための電気導体をプリ
ント配線したランプハウジングを前記インストル
メントパネルの下部内面に取付け、前記グローブ
ボツクスの前端上部に、該グローブボツクスの開
放時に前記電気導体に接触して、前記ランプソケ
ツトへ電流を流す可動接点を取付けたものであ
る。
作 用
この考案は、ボツクスとリツドとが一体のグロ
ーブボツクスを用いているので、グローブボツク
スを開放させると、グローブボツクスの前端上部
に設けた可動接点がランプハウジングの前面にプ
リント配線された電気導体に接触して、ランプを
点灯させる。グローブボツクスを閉じると、可動
接点が電気導体から離れ、ランプが消灯する。
ーブボツクスを用いているので、グローブボツク
スを開放させると、グローブボツクスの前端上部
に設けた可動接点がランプハウジングの前面にプ
リント配線された電気導体に接触して、ランプを
点灯させる。グローブボツクスを閉じると、可動
接点が電気導体から離れ、ランプが消灯する。
上記可動接点と電気導体とからなるスイツチ部
分には摺動部分がなく、耐久性が高い。
分には摺動部分がなく、耐久性が高い。
実施例
第1図は本考案の一実施例を示す図面で、同図
において、10はインパネ、11はグローブボツ
クスである。前記グローブボツクス11はボツク
スとリツドとを一体に形成したもので、インパネ
10の下部に枢軸10aにて回転可能に設けてあ
り、後端11aをインパネ10の下面と対向さ
せ、前端11bをインパネ10の下部とオーバー
ラツプするようにしてある。12はグローブボツ
クス11内を照明するランプで、ランプハウジン
グ13及びランプソケツト14、バルブ15とか
ら成つている。前記ランプハウジング13は下部
にプリズムを多数有するレンズ16を一体に形成
してL形になしてある。このランプハウジング1
3はインパネ10の下部内面に一体形成されたリ
ブ17に取付けてある。ランプソケツト14は周
囲に接続端子を導出させてあり、前記ランプハウ
ジング13に貫通保持させてある。18はランプ
ハウジング13の前面にプリント配線した電気導
体で、前記ランプソケツト14の接続端子に接続
され、下端をスイツチ用接点19に接続してあ
る。20はグローブボツクス11の奥部前面に配
線したリード線で、一端は電源に接続し、他端を
グローブボツクス11の前端上部に設けられた可
動接点21に接続してある。前記可動接点21は
グローブボツクス11を開放させたときにランプ
ハウジング13に設けられた接点19に接触する
位置に設置してある。
において、10はインパネ、11はグローブボツ
クスである。前記グローブボツクス11はボツク
スとリツドとを一体に形成したもので、インパネ
10の下部に枢軸10aにて回転可能に設けてあ
り、後端11aをインパネ10の下面と対向さ
せ、前端11bをインパネ10の下部とオーバー
ラツプするようにしてある。12はグローブボツ
クス11内を照明するランプで、ランプハウジン
グ13及びランプソケツト14、バルブ15とか
ら成つている。前記ランプハウジング13は下部
にプリズムを多数有するレンズ16を一体に形成
してL形になしてある。このランプハウジング1
3はインパネ10の下部内面に一体形成されたリ
ブ17に取付けてある。ランプソケツト14は周
囲に接続端子を導出させてあり、前記ランプハウ
ジング13に貫通保持させてある。18はランプ
ハウジング13の前面にプリント配線した電気導
体で、前記ランプソケツト14の接続端子に接続
され、下端をスイツチ用接点19に接続してあ
る。20はグローブボツクス11の奥部前面に配
線したリード線で、一端は電源に接続し、他端を
グローブボツクス11の前端上部に設けられた可
動接点21に接続してある。前記可動接点21は
グローブボツクス11を開放させたときにランプ
ハウジング13に設けられた接点19に接触する
位置に設置してある。
上記構造であれば、グローブボツクス11を開
放させると、グローブボツクス11に設けた可動
接点21がランプハウジング13に設けられた接
点19に接触して電源からランプソケツト14へ
電流が流れ、バルブ15が点灯する。またグロー
ブボツクス11を閉じると、可動接点21が接点
19から離れ、ランプソケツト14が電源と遮断
されるので、バルブ15は消灯する。従つてグロ
ーブボツクス11へ物品を収納させる場合やグロ
ーブボツクス11から物品を取出す場合にグロー
ブボツクス11を開放するとバルブ15が自動的
に点灯し、レンズ16を介してグローブボツクス
11内を照明するので、物品の出し入れが容易で
ある。
放させると、グローブボツクス11に設けた可動
接点21がランプハウジング13に設けられた接
点19に接触して電源からランプソケツト14へ
電流が流れ、バルブ15が点灯する。またグロー
ブボツクス11を閉じると、可動接点21が接点
19から離れ、ランプソケツト14が電源と遮断
されるので、バルブ15は消灯する。従つてグロ
ーブボツクス11へ物品を収納させる場合やグロ
ーブボツクス11から物品を取出す場合にグロー
ブボツクス11を開放するとバルブ15が自動的
に点灯し、レンズ16を介してグローブボツクス
11内を照明するので、物品の出し入れが容易で
ある。
第2図は他の実施例を示す図面で、ランプハウ
ジング13にプリント配線した電気導体18を電
源に接続されたリード線20と接続させ、且つ、
グローブボツクス11の前端11bに設けられた
可動接点21と対応する位置で、電気導体18を
断線させたものである。この実施例においても、
グローブボツクス11を開放させると、可動接点
21がランプハウジング13の電気導体18に接
触してランプソケツトと電源とを接続するので、
ランプが点灯する。またグローブボツクス11を
閉じると可動接点21が電気導体18から離れて
ランプは消灯する。
ジング13にプリント配線した電気導体18を電
源に接続されたリード線20と接続させ、且つ、
グローブボツクス11の前端11bに設けられた
可動接点21と対応する位置で、電気導体18を
断線させたものである。この実施例においても、
グローブボツクス11を開放させると、可動接点
21がランプハウジング13の電気導体18に接
触してランプソケツトと電源とを接続するので、
ランプが点灯する。またグローブボツクス11を
閉じると可動接点21が電気導体18から離れて
ランプは消灯する。
考案の効果
この考案によれば、グローブボツクス内を照明
するランプを点滅させるための特別な点滅用スイ
ツチが不要となり、ランプハウジングに予め電気
導体をプリント配線し、グローブボツクスに可動
接点を取付けるだけの簡単な構成でもつてランプ
の点滅を行える。またランプの点滅に伴う摺動部
分が全くなく、耐久性が非常に高く、長期に亘つ
て使用できる。さらにグローブボツクス内に大き
な突起物がないので、グローブボツクスを広く利
用でき、物品の出し入れが容易となる。
するランプを点滅させるための特別な点滅用スイ
ツチが不要となり、ランプハウジングに予め電気
導体をプリント配線し、グローブボツクスに可動
接点を取付けるだけの簡単な構成でもつてランプ
の点滅を行える。またランプの点滅に伴う摺動部
分が全くなく、耐久性が非常に高く、長期に亘つ
て使用できる。さらにグローブボツクス内に大き
な突起物がないので、グローブボツクスを広く利
用でき、物品の出し入れが容易となる。
第1図は本考案に係る照明装置の要部断面図、
第2図は他の実施例を示す要部斜視図、第3図は
従来の照明装置を備えたグローブボツクスの斜視
図である。 10……インパネ、11……グローブボツク
ス、12……ランプ、13……ランプハウジン
グ、14……ランプソケツト、18……電気導
体、20……リード線、21……可動接点。
第2図は他の実施例を示す要部斜視図、第3図は
従来の照明装置を備えたグローブボツクスの斜視
図である。 10……インパネ、11……グローブボツク
ス、12……ランプ、13……ランプハウジン
グ、14……ランプソケツト、18……電気導
体、20……リード線、21……可動接点。
Claims (1)
- ボツクスとリツドとを一体に形成したグローブ
ボツクスをインストルメントパネルの下部に回動
可能に取付けたものにおいて、ランプソケツトを
貫通保持し、前面側に前記ランプソケツトと電源
とを接続するための電気導体をプリント配線した
ランプハウジングを前記インストルメントパネル
の下部内面に取付け、前記グローブボツクスの前
端上部に、該グローブボツクスの開放時に前記電
気導体に接触して、前記ランプソケツトへ電流を
流す可動接点を取付けたことを特徴とするグロー
ブボツクスの照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111325U JPH0313073Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986111325U JPH0313073Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316941U JPS6316941U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0313073Y2 true JPH0313073Y2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=30991144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986111325U Expired JPH0313073Y2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313073Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941777Y2 (ja) * | 1981-07-01 | 1984-12-04 | タイガー魔法瓶株式会社 | 液体の保温器 |
| JPS5814127U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 日野自動車株式会社 | オイルレベルゲ−ジ |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP1986111325U patent/JPH0313073Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316941U (ja) | 1988-02-04 |
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