JPH0313090A - 映像信号の高能率符号化方法 - Google Patents
映像信号の高能率符号化方法Info
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- JPH0313090A JPH0313090A JP1147854A JP14785489A JPH0313090A JP H0313090 A JPH0313090 A JP H0313090A JP 1147854 A JP1147854 A JP 1147854A JP 14785489 A JP14785489 A JP 14785489A JP H0313090 A JPH0313090 A JP H0313090A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は予測符号化が効率良く行える映像信号の高能率
符号化方法に関する。
符号化方法に関する。
従来の技術
映像信号の高能率符号化方法の一つに予測符号化がある
。
。
これは過去の画素の値より現在の画素の値を予測し こ
の予測値と実際値との誤差を求へ この予測誤差を符号
化する方法である。この胤 画素間の相関が高く、差分
信号が小さな値となる映像信号の統計的性質を利用して
、対数圧縮などの非線形量子化を行なうことにより映像
信号の冗長さを削減し 伝送または記録する情報量を抑
えることができる。予測値の求め方にcヨ 直前の画
素を用いる前値予測も 直前の画素に加えて前走査線上
の画素を用いる2次元予測などがある。
の予測値と実際値との誤差を求へ この予測誤差を符号
化する方法である。この胤 画素間の相関が高く、差分
信号が小さな値となる映像信号の統計的性質を利用して
、対数圧縮などの非線形量子化を行なうことにより映像
信号の冗長さを削減し 伝送または記録する情報量を抑
えることができる。予測値の求め方にcヨ 直前の画
素を用いる前値予測も 直前の画素に加えて前走査線上
の画素を用いる2次元予測などがある。
従来の前値予測における符号器の構成を第8図(a)に
復号器の構成を第8図(b)に示す。
復号器の構成を第8図(b)に示す。
第8図(a)において、 1は映像信号の入力端子、2
は局部復号回路であって、過去の予測符号化された符号
語から入力端子1よりの入力信号に対する予測値を導く
ものである。 3は減算回路であって、入力信号から前
記予測値を減じて予測誤差として出力する。4は前記予
測誤差を映像信号の統計的性質を利用して圧縮する非線
形量子化回路(Q)であって、予測符号化出力として出
力端子5へ送るとともに前記局部復号回路2へも導くも
のである。
は局部復号回路であって、過去の予測符号化された符号
語から入力端子1よりの入力信号に対する予測値を導く
ものである。 3は減算回路であって、入力信号から前
記予測値を減じて予測誤差として出力する。4は前記予
測誤差を映像信号の統計的性質を利用して圧縮する非線
形量子化回路(Q)であって、予測符号化出力として出
力端子5へ送るとともに前記局部復号回路2へも導くも
のである。
前記局部復号回路2の構成は同図(b)の復号器の構成
と同等であるので、各構成要素には同じ番号を付して同
図(b)を用いて説明すも 復号器入力端子10より得
た符号語ζよ 前記非線形量子化回路4の逆特性をもつ
代表値設定回路(Q−’)6によって伸長されて予測誤
差を再現する。7は加算回路であって、復号器出力端子
11に出力される復号信号を1画素分の遅延回路8と予
測計数を乗じる乗算回路9によって算出した予測値を、
前記代表値設定回路6の出力に加えて復号信号として復
号器出力端子11に送る。
と同等であるので、各構成要素には同じ番号を付して同
図(b)を用いて説明すも 復号器入力端子10より得
た符号語ζよ 前記非線形量子化回路4の逆特性をもつ
代表値設定回路(Q−’)6によって伸長されて予測誤
差を再現する。7は加算回路であって、復号器出力端子
11に出力される復号信号を1画素分の遅延回路8と予
測計数を乗じる乗算回路9によって算出した予測値を、
前記代表値設定回路6の出力に加えて復号信号として復
号器出力端子11に送る。
な叙 前記非線形量子化回路4および代表値設定回路6
の量子化特性の一例を第9図に示も 同図において、横
軸の入力は非線形量子化回路4の入力レベルを示すもの
で、かつ代表値設定回路6の出力レベルも表わしている
。また縦軸の出力は非線形量子化回路4の出力レベルを
示すもので、かつ代表値設定回路6の入力レベルをも表
わしていも 同図より横軸入力レベルが小なる時は密鳳
大なるほど粗くなるように非線形圧縮伸長する。
の量子化特性の一例を第9図に示も 同図において、横
軸の入力は非線形量子化回路4の入力レベルを示すもの
で、かつ代表値設定回路6の出力レベルも表わしている
。また縦軸の出力は非線形量子化回路4の出力レベルを
示すもので、かつ代表値設定回路6の入力レベルをも表
わしていも 同図より横軸入力レベルが小なる時は密鳳
大なるほど粗くなるように非線形圧縮伸長する。
第10図(友 従来の予測方向を示すためのサンプリン
グパターン図である。図において○限 ・印は画素を、
破線は走査方向をそれぞれ表わす。
グパターン図である。図において○限 ・印は画素を、
破線は走査方向をそれぞれ表わす。
予測方向に(表 図に示すような走査線に沿った方向が
一般的に用いられも ま1. 画面をいくつかのブロ
ックに分割する方法も用いられも これらの従来の方法
において予測方向は 走査線方向など一定の方向に固定
されてい九 な抵 予測符号化に際して問題となるものに誤り伝播が
ある。上記従来例で(よ 符号器(a)内に復号器(b
)と同等の局部復号回路2を設けて量子化誤差を低減さ
せ、また伝送誤りに対しては予測計数乗算回路9を設け
ることにより伝播期間を抑えていも 発明が解決しようとする課題 しかしな均くら、主に走査線方向に予測してい〈従来の
方法で(よ 走査線方向に変化の大きい場合、例えば縦
線や斜め線が連続する場合などで予測誤差の大きい部分
が頻繁に発生する。
一般的に用いられも ま1. 画面をいくつかのブロ
ックに分割する方法も用いられも これらの従来の方法
において予測方向は 走査線方向など一定の方向に固定
されてい九 な抵 予測符号化に際して問題となるものに誤り伝播が
ある。上記従来例で(よ 符号器(a)内に復号器(b
)と同等の局部復号回路2を設けて量子化誤差を低減さ
せ、また伝送誤りに対しては予測計数乗算回路9を設け
ることにより伝播期間を抑えていも 発明が解決しようとする課題 しかしな均くら、主に走査線方向に予測してい〈従来の
方法で(よ 走査線方向に変化の大きい場合、例えば縦
線や斜め線が連続する場合などで予測誤差の大きい部分
が頻繁に発生する。
大きな予測誤差に対して対数圧縮などの非線形量子化を
行なうと、量子化雑音も大きくなり、復号時に勾配過負
荷やエツジビジネス等の発生 解像度の低下などの劣化
が起きる可能性があも 例えば第10図に示すような映
像信号の変化において、O印を値の大きい画点 ・印を
値の小さい画素とす−ると、○印同士、・印同士の間で
は予測誤差は小さく、このため復号時の劣化も小さい。
行なうと、量子化雑音も大きくなり、復号時に勾配過負
荷やエツジビジネス等の発生 解像度の低下などの劣化
が起きる可能性があも 例えば第10図に示すような映
像信号の変化において、O印を値の大きい画点 ・印を
値の小さい画素とす−ると、○印同士、・印同士の間で
は予測誤差は小さく、このため復号時の劣化も小さい。
しかし〇−・間(またはその逆)では予測誤差は大きく
、非線形量子化により量子化雑音も大きく、復号時の劣
化も大きくなるという問題を有していた また 勾配過負荷やエツジビジネス等の要因となる予測
誤差の大きい部分と視覚的に非常に影響のある精細な予
測誤差の小さい部分との符号語の割当てを、一意的な量
子化特性により処理するのが困難であるたべ 精細部分
での画質や符号化による圧縮効率が向上しないという課
題も有していた。
、非線形量子化により量子化雑音も大きく、復号時の劣
化も大きくなるという問題を有していた また 勾配過負荷やエツジビジネス等の要因となる予測
誤差の大きい部分と視覚的に非常に影響のある精細な予
測誤差の小さい部分との符号語の割当てを、一意的な量
子化特性により処理するのが困難であるたべ 精細部分
での画質や符号化による圧縮効率が向上しないという課
題も有していた。
本発明はかかる点に鑑へ 予測誤差あるいは量子化雑音
の大きい部分を減少させ、かつ予測誤差の小さい部分は
より精細に再現させ、量子化雑音による復号時の劣化が
小さな映像信号の高能率符号化方法を提供することを目
的とする。
の大きい部分を減少させ、かつ予測誤差の小さい部分は
より精細に再現させ、量子化雑音による復号時の劣化が
小さな映像信号の高能率符号化方法を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明の映像信号の高能率符号化方法ζよ 平行四辺形
のブロックにより画面を分割し 各ブロック内を予測符
号化する際へ 各ブロック内の予測方向を数種類用意し
それぞれの予測方向に対して隣接する画素間差分の振
幅に応じて予測方向を選択し予測符号化することを特徴
とすもまた本発明ζ友 予測符号化に対する量子化特性
を、粗さに応じて数種類用意し 各ブロック仏または複
数ブロック期間にわたった前記画素間差分に応じて量子
化特性がより密になるように選択し予測符号化すること
も特徴としている。
のブロックにより画面を分割し 各ブロック内を予測符
号化する際へ 各ブロック内の予測方向を数種類用意し
それぞれの予測方向に対して隣接する画素間差分の振
幅に応じて予測方向を選択し予測符号化することを特徴
とすもまた本発明ζ友 予測符号化に対する量子化特性
を、粗さに応じて数種類用意し 各ブロック仏または複
数ブロック期間にわたった前記画素間差分に応じて量子
化特性がより密になるように選択し予測符号化すること
も特徴としている。
作 用
本発明によれば 前記した方法により、それぞれのブロ
ックに対して、予測誤差あるいは量子化雑音の累積値の
最も少ない方向に予測方向を割当てることができ、また
さらには予測誤差あるいは量子化雑音の累積値の最も少
ない量子化特性を割当てることが容易となる。
ックに対して、予測誤差あるいは量子化雑音の累積値の
最も少ない方向に予測方向を割当てることができ、また
さらには予測誤差あるいは量子化雑音の累積値の最も少
ない量子化特性を割当てることが容易となる。
実施例
第1図(a)(b)LL、 本発明の第1の実施例に
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図である。
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図である。
同図(a)は本実施例の符号器の構成図であり、12は
2次元的にブロック化された映像信号の入力端子、 1
3はブロック内画素を数種類の方向に沿って1次元的に
並べかえる予測方向割当回路であって、本実施例では4
方向に割当てる。 14は予測方向割当回路13より得
る各4方向の画素列に対して隣接する画素間の差分振幅
より最適予測方向を判定する差分振幅検出回路 15は
スイッチであって、予測方向割当回路13より得る各4
方向から1方向の画素列を選択して出力する。減算回路
16、非線形量子化回路(Q)17、局部復号回路18
1L 前記従来例の第8図(a)符号器の構成と同等
で予測符号化する。 19は符号語出力端子、 20は
前記差分振幅検出回路14よりの検出信号を出力する検
出信号出力端子である。
2次元的にブロック化された映像信号の入力端子、 1
3はブロック内画素を数種類の方向に沿って1次元的に
並べかえる予測方向割当回路であって、本実施例では4
方向に割当てる。 14は予測方向割当回路13より得
る各4方向の画素列に対して隣接する画素間の差分振幅
より最適予測方向を判定する差分振幅検出回路 15は
スイッチであって、予測方向割当回路13より得る各4
方向から1方向の画素列を選択して出力する。減算回路
16、非線形量子化回路(Q)17、局部復号回路18
1L 前記従来例の第8図(a)符号器の構成と同等
で予測符号化する。 19は符号語出力端子、 20は
前記差分振幅検出回路14よりの検出信号を出力する検
出信号出力端子である。
第1図(b)は本実施例の復号器の構成図であり、 2
1は符号語の入力端子、 18は復号回路であって、同
図(a)の符号器の局部復号回路18と同等であるので
同じ番号を付しである。この復号回路18は代表値設定
回路22、加算回路23、遅延回路24、及び乗算回路
25で構成され前述従来例の第8図(b)の復号器の構
成と同等である。26は復号方向切換回路であって、検
出信号入力端子27より得た検出信号によって2次元的
に画素を並べかえるもので、出力端子28へ出力して符
号器出力とする。
1は符号語の入力端子、 18は復号回路であって、同
図(a)の符号器の局部復号回路18と同等であるので
同じ番号を付しである。この復号回路18は代表値設定
回路22、加算回路23、遅延回路24、及び乗算回路
25で構成され前述従来例の第8図(b)の復号器の構
成と同等である。26は復号方向切換回路であって、検
出信号入力端子27より得た検出信号によって2次元的
に画素を並べかえるもので、出力端子28へ出力して符
号器出力とする。
以上のような構成において、その動作を、第2図のブロ
ック内の予測方向と映像信号の変化との関係を示すため
のサンプリングパターン図を用いて説明する。
ック内の予測方向と映像信号の変化との関係を示すため
のサンプリングパターン図を用いて説明する。
同図において○Ell、 ・印はそれぞれ値の大きい
画素及び値の小さい画素を、破線は予測方向をそれぞれ
表わ机 本実施例でζ戴 縦8画素X横8画素を1ブロ
ック単位として画面を分割し 予測方向を4方向(それ
ぞれ上下(V)方向 左右(h)方向 右上左下(−r
)方向 左上右下(+)方向とする)用意する。予測方
向割当回路13ζよ これら4予測方向に沿って1次元
的に画素を並べかえる。
画素及び値の小さい画素を、破線は予測方向をそれぞれ
表わ机 本実施例でζ戴 縦8画素X横8画素を1ブロ
ック単位として画面を分割し 予測方向を4方向(それ
ぞれ上下(V)方向 左右(h)方向 右上左下(−r
)方向 左上右下(+)方向とする)用意する。予測方
向割当回路13ζよ これら4予測方向に沿って1次元
的に画素を並べかえる。
次に差分振幅検出回路14の動作を説明する。
第2図に示す縦線例(横方向に映像信号の変化が激しい
例)について考えると、O−・間(またはその逆)の予
測誤差が大きく、復号時の劣化はこの部分に集中すると
予想される。この時、前記4予測方向に沿った画素列に
対して○−・(またはその逆)の出現頻度(上 上下(
v)方向に対して最も少なく、この方向の予測誤差が最
小になると考えられる。O−・(またはその逆)の出現
は画素間差分の振幅を得ることで検出できも 検出方法
としてζよ 差分振幅の平均や頻度分布などで容易に得
ることができる。
例)について考えると、O−・間(またはその逆)の予
測誤差が大きく、復号時の劣化はこの部分に集中すると
予想される。この時、前記4予測方向に沿った画素列に
対して○−・(またはその逆)の出現頻度(上 上下(
v)方向に対して最も少なく、この方向の予測誤差が最
小になると考えられる。O−・(またはその逆)の出現
は画素間差分の振幅を得ることで検出できも 検出方法
としてζよ 差分振幅の平均や頻度分布などで容易に得
ることができる。
以上のように本実施例で(戴 予測符号化における予測
方向を選択して予測誤差を小さくするように動作するの
で量子化雑音、復号時の劣化を抑えることができる。さ
ら鳳 予測方向判定に【よ 符号化前の画素列から導い
ているので、後段の符号化部(減算回路I6、非線形量
子化回路17、局部符号化回路18で構成)が一系統で
よく、構成が簡単である。
方向を選択して予測誤差を小さくするように動作するの
で量子化雑音、復号時の劣化を抑えることができる。さ
ら鳳 予測方向判定に【よ 符号化前の画素列から導い
ているので、後段の符号化部(減算回路I6、非線形量
子化回路17、局部符号化回路18で構成)が一系統で
よく、構成が簡単である。
第3図(a)(b)!;L 本発明の第2の実施例に
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図であ4 同図(a)は本実施例の符号器の構成図であり、入力端
子12、予測方向割当回路13、スイッチ15、減算回
路16、及び符号語出力端子19(よ第1図の第1の実
施例と同等であるので同番号を付しである。異なるのは
差分振幅検出回路29の動作であって、第、1の実施例
と同様機能である最適予測方向を判定して検出信号をス
イッチ15に送るととも番q 画素間の差分振幅より最
適量子化特性を判定し 後段のスイッチ31にその検出
信号を送るものである。スウィッチ31は差分振幅検出
回路29からの量子化特性判定の検出信号によって、非
線形量子化回路30が持つ異なった種類の量子化特性(
本実施例では4種類)の内からひとつを選択して、符号
語出力端子19及び局部復号回路32に送る。また 検
出信号出力端子33からは予測方向判定とともに量子化
特性判定のための検出信号が出力される。
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図であ4 同図(a)は本実施例の符号器の構成図であり、入力端
子12、予測方向割当回路13、スイッチ15、減算回
路16、及び符号語出力端子19(よ第1図の第1の実
施例と同等であるので同番号を付しである。異なるのは
差分振幅検出回路29の動作であって、第、1の実施例
と同様機能である最適予測方向を判定して検出信号をス
イッチ15に送るととも番q 画素間の差分振幅より最
適量子化特性を判定し 後段のスイッチ31にその検出
信号を送るものである。スウィッチ31は差分振幅検出
回路29からの量子化特性判定の検出信号によって、非
線形量子化回路30が持つ異なった種類の量子化特性(
本実施例では4種類)の内からひとつを選択して、符号
語出力端子19及び局部復号回路32に送る。また 検
出信号出力端子33からは予測方向判定とともに量子化
特性判定のための検出信号が出力される。
同図(b)の復号器構成において(友 同図(a)の符
号器内の局部復号回路32と同等の復号回路32を構成
しており、前記非線形量子化回路30の4種類の量子化
特性に対応した4種類の逆特性を持った代表値設定回路
34と、検出信号入力端子36より得た検出信号の内か
ら量子化特性判定のための検出信号により代表値設定回
路34の4種類の量子化特性からひとつを選択して後段
の加算回路23に送るものである。その他(よ 第1の
実施例と同等で、予測方向判定の検出信号により復号方
向切換回路26は元の2次元配列に復号化画素を並べか
える。
号器内の局部復号回路32と同等の復号回路32を構成
しており、前記非線形量子化回路30の4種類の量子化
特性に対応した4種類の逆特性を持った代表値設定回路
34と、検出信号入力端子36より得た検出信号の内か
ら量子化特性判定のための検出信号により代表値設定回
路34の4種類の量子化特性からひとつを選択して後段
の加算回路23に送るものである。その他(よ 第1の
実施例と同等で、予測方向判定の検出信号により復号方
向切換回路26は元の2次元配列に復号化画素を並べか
える。
以上のような構成の本実施例の動作を説明すも予測方向
の最適化の動作は第1の実施例と同じく、第2図に示す
4種類の予測方向か収 画素間差分振幅とその頻度に応
じて一予測方向を選択する。
の最適化の動作は第1の実施例と同じく、第2図に示す
4種類の予測方向か収 画素間差分振幅とその頻度に応
じて一予測方向を選択する。
次に量子化特性の最適化について説明すも 非線形量子
化回路30及び代表値設定回路34の持つ4種類の量子
化特性の例を第4図に示す。同図のQ1〜Q4は非線形
量子化回路30の4種類の量子化特性(同時に代表値設
定回路34の4種類の量子化特性でもある)を表わして
おり、D1〜D4は差分振幅検出回路29によって判定
される予測誤差振幅の基準値であも 実際には画素間差
分の最大振幅前後の値がDi−D4のどの範囲にある力
\ 例えばDI以下であれば量子化特性Q1を、またD
lからD2であれば量子化特性Q2を判定するようにす
る。以上のようにすれ(戴 予測誤差のレベルに応じて
必要な範囲だけを同じ符号長で符号語を割当てるように
量子化特性の最適化ができも 以上説明したよう置 本実施例で(瓜 予測符号化にお
ける予測方向を選択して予測誤差を小さくするように動
作して量子化雑音、復号時の劣化を抑えるだけでなく、
微小な予測誤差をもつ領域においての符号割当てを量子
化特性切換えで最適化して、視覚的に影響のある精細部
分での量子化誤差をより有効に低減できる。
化回路30及び代表値設定回路34の持つ4種類の量子
化特性の例を第4図に示す。同図のQ1〜Q4は非線形
量子化回路30の4種類の量子化特性(同時に代表値設
定回路34の4種類の量子化特性でもある)を表わして
おり、D1〜D4は差分振幅検出回路29によって判定
される予測誤差振幅の基準値であも 実際には画素間差
分の最大振幅前後の値がDi−D4のどの範囲にある力
\ 例えばDI以下であれば量子化特性Q1を、またD
lからD2であれば量子化特性Q2を判定するようにす
る。以上のようにすれ(戴 予測誤差のレベルに応じて
必要な範囲だけを同じ符号長で符号語を割当てるように
量子化特性の最適化ができも 以上説明したよう置 本実施例で(瓜 予測符号化にお
ける予測方向を選択して予測誤差を小さくするように動
作して量子化雑音、復号時の劣化を抑えるだけでなく、
微小な予測誤差をもつ領域においての符号割当てを量子
化特性切換えで最適化して、視覚的に影響のある精細部
分での量子化誤差をより有効に低減できる。
第5図(a)(b)?、t 本発明の第3の実施例に
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図である。
おける映像信号の高能率符号化方法を説明するための符
号器 復号器の構成図である。
同図(a)は本実施例の符号器の構成図であり、37は
ブロック間制御同格 38は遅延同区 39は非線形量
子化回路であって、その他の構成要素は第3図の第2の
実施例と同等であるので同番号を付しである。また同図
(b)は本実施例の復号器の構成図であり、 40は代
表値設定回路であって、その他の構成要素は符号器(a
)と同様で第3図の第2の実施例と同等であるので同番
号を付しである。
ブロック間制御同格 38は遅延同区 39は非線形量
子化回路であって、その他の構成要素は第3図の第2の
実施例と同等であるので同番号を付しである。また同図
(b)は本実施例の復号器の構成図であり、 40は代
表値設定回路であって、その他の構成要素は符号器(a
)と同様で第3図の第2の実施例と同等であるので同番
号を付しである。
以下本実施例について、その動作を説明する。
ま哄 非線形量子化回路39ζよ 符号長の異なる数種
類(本実施例では4種類)の量子化特性を有しており、
また代表値設定回路4(H:t、 非線形量子化回路
39のもつ各量子化特性と逆特性を有している。次にブ
ロック間制御回路37(友 差分振幅検出回路29から
得た量子化判定のための検出信号を、複数ブロック期間
記憶し その期間内で各ブロックに対して、前記非線形
量子化回路39の有する量子化特性の内から最も適した
符号長の量子化特性を選択するように量子化判定し直す
ものである。遅延回路38ζよ このブロック間制御回
路37の判定決定期間だけ画素データを遅延させるもの
であも ブロック間制御回路37の量子化判定制御の動作を、第
6図の非線形量子化回路39 (及び代表値設定回路4
0)の非線形量子化特性例を用いて説明する。
類(本実施例では4種類)の量子化特性を有しており、
また代表値設定回路4(H:t、 非線形量子化回路
39のもつ各量子化特性と逆特性を有している。次にブ
ロック間制御回路37(友 差分振幅検出回路29から
得た量子化判定のための検出信号を、複数ブロック期間
記憶し その期間内で各ブロックに対して、前記非線形
量子化回路39の有する量子化特性の内から最も適した
符号長の量子化特性を選択するように量子化判定し直す
ものである。遅延回路38ζよ このブロック間制御回
路37の判定決定期間だけ画素データを遅延させるもの
であも ブロック間制御回路37の量子化判定制御の動作を、第
6図の非線形量子化回路39 (及び代表値設定回路4
0)の非線形量子化特性例を用いて説明する。
予測誤差の振幅が小さい場合(例えば同図D1以下)、
密なる量子化特性への割当てが可能となる一人 割当て
られる符号数をも少なくてよ(℃そのた八 予測誤差振
幅が小さいほど符号長を小さくできる。同図で!LD1
以下の振幅で符号長L1までで表現できる符号J吾割当
て、D4までの振幅が必要であれば符号長L4で表現で
きる符号語を割当てるようにすム そのためには 前記ブロック間制御回路374戴複数ブ
ロック期間における符号長がある一定長を越えないよう
に量子化判定を制御すム 制御方法としては 例え1′
L 前記差分振幅検出回路29によって量子化特性Q
4の判定されたブロックに対して量子化特性Q3と判定
し直す力\ また量子化特性Q3の判定されたブロック
に対して量子化特性Q2と判定し直すようにすればより
〜以上のように符号語割当てを行なえば ブロック毎に
符号長の異なる可変長符号化になる。よって、符号語数
に対して符号長が小さ八 つまり圧縮効率のよい符号割
当てができる。
密なる量子化特性への割当てが可能となる一人 割当て
られる符号数をも少なくてよ(℃そのた八 予測誤差振
幅が小さいほど符号長を小さくできる。同図で!LD1
以下の振幅で符号長L1までで表現できる符号J吾割当
て、D4までの振幅が必要であれば符号長L4で表現で
きる符号語を割当てるようにすム そのためには 前記ブロック間制御回路374戴複数ブ
ロック期間における符号長がある一定長を越えないよう
に量子化判定を制御すム 制御方法としては 例え1′
L 前記差分振幅検出回路29によって量子化特性Q
4の判定されたブロックに対して量子化特性Q3と判定
し直す力\ また量子化特性Q3の判定されたブロック
に対して量子化特性Q2と判定し直すようにすればより
〜以上のように符号語割当てを行なえば ブロック毎に
符号長の異なる可変長符号化になる。よって、符号語数
に対して符号長が小さ八 つまり圧縮効率のよい符号割
当てができる。
第7図に非線形量子化回路39 (及び代表値設定回路
40)の非線形量子化特性の他の例を示九本図例の場合
、量子化特性としては一特性である。
40)の非線形量子化特性の他の例を示九本図例の場合
、量子化特性としては一特性である。
量子化判定の検出信号に応じて、振幅がD1〜D4とな
る時にそれぞれ符号長をL1〜L4に割り当ても よっ
て本図例で(友 非線形量子化回路39(及び代表値設
定回路40)ζ友 実際には第5図のように四特性分を
設ける必要はなく、第7図のQ4の一特性分のみ設けて
、スイッチ31において符号長を削ればよ(〜 すなわ
板 ROM(読出し専用メモリ)などで実現される非線
形量子化回路39 (及び代表値設定回路40)の回路
規模が少なくてよい。
る時にそれぞれ符号長をL1〜L4に割り当ても よっ
て本図例で(友 非線形量子化回路39(及び代表値設
定回路40)ζ友 実際には第5図のように四特性分を
設ける必要はなく、第7図のQ4の一特性分のみ設けて
、スイッチ31において符号長を削ればよ(〜 すなわ
板 ROM(読出し専用メモリ)などで実現される非線
形量子化回路39 (及び代表値設定回路40)の回路
規模が少なくてよい。
以上説明したよう艮 本実施例で(よ 予測符号化にお
ける予測方向を選択して予測誤差を小さくするように動
作して量子化雑音、復号時の劣化を抑えるだけでなく、
予測誤差レベルに適した符号長の符号割当てを行なって
、効率のよい映像信号の圧縮ができる。
ける予測方向を選択して予測誤差を小さくするように動
作して量子化雑音、復号時の劣化を抑えるだけでなく、
予測誤差レベルに適した符号長の符号割当てを行なって
、効率のよい映像信号の圧縮ができる。
発明の詳細
な説明したよう&へ 本発明によれば 数種類の予測方
向の内からそれぞれのブロックに対して予測誤差あるい
は量子化雑音の最も少ない予測方向を割当てることによ
って、最も予測符号化による復号時の劣化の少ない符号
化を効率的に行なうことができる。
向の内からそれぞれのブロックに対して予測誤差あるい
は量子化雑音の最も少ない予測方向を割当てることによ
って、最も予測符号化による復号時の劣化の少ない符号
化を効率的に行なうことができる。
また 符号割当てを量子化特性切換えで最適化すること
により、視覚的に影響のある精細部分での画質向上 可
変長の符号化による圧縮効率向上ができて実用的効果が
犬きl、%
により、視覚的に影響のある精細部分での画質向上 可
変長の符号化による圧縮効率向上ができて実用的効果が
犬きl、%
第1図(a>(b)は本発明の第1の実施例における映
像信号の高能率符号化方法に用いた符号器及び復号器の
構成は 第2図は同実施例における予測方向を示すサン
プリングパターン皿 第3図(a)(b)は本発明の第
2の実施例における映像信号の高能率符号化方法に用い
た符号器及仏復号器の構成は 第4図は同実施例におけ
る非線形量子化回路の特性医 第5図(a)(b)は本
発明の第3の実施例における映像信号の高能率符号化方
法に用いた符号器及び復号器の構成医 第6図及び第7
図は同実施例における非線形量子化回路の特性は 第8
図(a)(b)は従来例に用いられる符号器及び復号器
の構成医 第9図は従来例における非線形量子化回路の
特性医 第10図は従来例における予測方向を示すサン
プリングパターン図である。 13、、、予測方向割当同区 14、29.、、差分振
幅検出同区 910.非線形景子化 同区 0101代表値設定回應 91.復号方向切換同区 711.ブロック間制御回
像信号の高能率符号化方法に用いた符号器及び復号器の
構成は 第2図は同実施例における予測方向を示すサン
プリングパターン皿 第3図(a)(b)は本発明の第
2の実施例における映像信号の高能率符号化方法に用い
た符号器及仏復号器の構成は 第4図は同実施例におけ
る非線形量子化回路の特性医 第5図(a)(b)は本
発明の第3の実施例における映像信号の高能率符号化方
法に用いた符号器及び復号器の構成医 第6図及び第7
図は同実施例における非線形量子化回路の特性は 第8
図(a)(b)は従来例に用いられる符号器及び復号器
の構成医 第9図は従来例における非線形量子化回路の
特性医 第10図は従来例における予測方向を示すサン
プリングパターン図である。 13、、、予測方向割当同区 14、29.、、差分振
幅検出同区 910.非線形景子化 同区 0101代表値設定回應 91.復号方向切換同区 711.ブロック間制御回
Claims (3)
- (1)平行四辺形のブロックにより画面を分割し、各ブ
ロック内を予測符号化する際に、各ブロック内の予測方
向を数種類用意し、それぞれの予測方向に対して隣接す
る画素間差分の振幅に応じて一予測方向を選択し予測符
号化することを特徴とする映像信号の高能率符号化方法
。 - (2)平行四辺形のブロックにより画面を分割し、各ブ
ロック内を予測符号化する際に、各ブロック内の予測方
向を数種類と予測符号化に対する量子化特性を粗さに応
じて数種類用意し、それぞれの予測方向に対して隣接す
る画素間差分の振幅に応じて一予測方向と一量子化特性
とを選択し予測符号化することを特徴とする映像信号の
高能率符号化方法。 - (3)平行四辺形のブロックにより画面を分割し、各ブ
ロック内を予測符号化する際に、各ブロック内の予測方
向を数種類と予測符号化に対する量子化特性を粗さに応
じて数種類用意し、それぞれの予測方向に対して隣接す
る画素間差分の振幅に応じて一予測方向を選択するとと
もに、前記振幅を複数ブロック期間蓄積して各ブロック
に対する量子化特性がより密になるように一量子化特性
を選択し予測符号化することを特徴とする映像信号の高
能率符号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147854A JPH0313090A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 映像信号の高能率符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147854A JPH0313090A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 映像信号の高能率符号化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313090A true JPH0313090A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15439760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147854A Pending JPH0313090A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 映像信号の高能率符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865680A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-03-08 | Sharp Corp | 画像符号化装置及び画像復号装置 |
| JPH0998419A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-04-08 | Sony Corp | 情報信号符号化装置、符号化方法、並びに情報信号復号方法 |
| JP2007020036A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 画像送信装置および画像受信装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147854A patent/JPH0313090A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0865680A (ja) * | 1994-08-23 | 1996-03-08 | Sharp Corp | 画像符号化装置及び画像復号装置 |
| JPH0998419A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-04-08 | Sony Corp | 情報信号符号化装置、符号化方法、並びに情報信号復号方法 |
| JP2007020036A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Toshiba Corp | 画像送信装置および画像受信装置 |
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