JPH0313104A - 送信信号出力警報装置付アンテナ - Google Patents
送信信号出力警報装置付アンテナInfo
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- JPH0313104A JPH0313104A JP14916289A JP14916289A JPH0313104A JP H0313104 A JPH0313104 A JP H0313104A JP 14916289 A JP14916289 A JP 14916289A JP 14916289 A JP14916289 A JP 14916289A JP H0313104 A JPH0313104 A JP H0313104A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 1
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線通信に用いられ、特に送信機能を有するア
ンテナに関する。
ンテナに関する。
従来、送信機能を有する無線通信用アンテナは、送信電
磁波の利用を国が管理していたことから、専用の鉄塔の
上、或いは専用に設けた衛星通信用地球局敷地内等の限
定された場所に設置されていた。ところが、近年におけ
る通信の自由化や衛星通信の利用により、一般のビルデ
ィングの屋上環のような、不特定の人が近づくことがで
きる場所に無線装置を設置し、その送信を行うためのア
ンテナが設置される状況になっている。
磁波の利用を国が管理していたことから、専用の鉄塔の
上、或いは専用に設けた衛星通信用地球局敷地内等の限
定された場所に設置されていた。ところが、近年におけ
る通信の自由化や衛星通信の利用により、一般のビルデ
ィングの屋上環のような、不特定の人が近づくことがで
きる場所に無線装置を設置し、その送信を行うためのア
ンテナが設置される状況になっている。
このようにアンテナを自由に設置し得る状況では、一般
の人或いはアンテナの構成に不慣れな人が電磁波を送信
中のアンテナに近づく場合が多くなり、誤って送信電磁
波を伝播路内を横切ったり、該伝播路内に体の一部を侵
入させたりすることがある。これは、単に伝播路の遮断
することによる無線通信回線の障害を引き起こすだけで
はなく、送信電磁波の人体への影響上も重要な問題とな
っている。
の人或いはアンテナの構成に不慣れな人が電磁波を送信
中のアンテナに近づく場合が多くなり、誤って送信電磁
波を伝播路内を横切ったり、該伝播路内に体の一部を侵
入させたりすることがある。これは、単に伝播路の遮断
することによる無線通信回線の障害を引き起こすだけで
はなく、送信電磁波の人体への影響上も重要な問題とな
っている。
一般に、人体に対する許容電磁波レベルとしては、5〜
10mW/cm−”が国際的な標準レベルとして推奨さ
れている。このため、従来では、電磁波レベルを測定す
る測定器も、許容値をはるかに下回る極微弱電磁波レベ
ル測定用をはじめとして、各種の測定器が存在するが、
上述したように不特定の人が近づく可能性がある場合に
は、この種の測定器をアンテナと共に屋外に設置する必
要があり、そのための防水、防風対策等の設備が必要と
なり、高価格になり、好適な対策とはなり得ない。
10mW/cm−”が国際的な標準レベルとして推奨さ
れている。このため、従来では、電磁波レベルを測定す
る測定器も、許容値をはるかに下回る極微弱電磁波レベ
ル測定用をはじめとして、各種の測定器が存在するが、
上述したように不特定の人が近づく可能性がある場合に
は、この種の測定器をアンテナと共に屋外に設置する必
要があり、そのための防水、防風対策等の設備が必要と
なり、高価格になり、好適な対策とはなり得ない。
本発明は伝播路内への人の侵入による電磁波の遮断及び
人体への電磁波の悪影響を防止したアンテナを提供する
ことを目的とする。
人体への電磁波の悪影響を防止したアンテナを提供する
ことを目的とする。
本発明のアンテナは、無線電磁波の送受信を行う開口面
の一部またはその近傍に、電磁波の送信時に警報を発生
する送信信号出力警報装置を配置している。この警報装
置は、送信電磁波を受信するピックアップアンテナと、
この受信信号を検波する検波器と、検波された信号を増
幅する増幅器と、増幅された信号により光または音声の
警報を出力する警報器とを備えている。
の一部またはその近傍に、電磁波の送信時に警報を発生
する送信信号出力警報装置を配置している。この警報装
置は、送信電磁波を受信するピックアップアンテナと、
この受信信号を検波する検波器と、検波された信号を増
幅する増幅器と、増幅された信号により光または音声の
警報を出力する警報器とを備えている。
なお、ピックアップアンテナは、送信信号の周波数帯域
に応じて交換可能に構成する。
に応じて交換可能に構成する。
また、開口面を大地に対して垂直に設置したとき、ピッ
クアップアンテナの偏波が大地に対して45度傾斜され
るように構成している。
クアップアンテナの偏波が大地に対して45度傾斜され
るように構成している。
この構成では、送信時には、警報装置が送信電磁波を受
信して警報を発生するため、人がアンテナに近づくこと
が未然に防止され、電磁波の遮断及び人体への電磁波の
照射が防止される。
信して警報を発生するため、人がアンテナに近づくこと
が未然に防止され、電磁波の遮断及び人体への電磁波の
照射が防止される。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図である。
無線送受信装置1の上にアンテナを配置している。
このアンテナは、前記無線送受信装置1の上に配設した
主反射鏡2と、この主反射鏡2に対向配置して主反射鏡
2を照射するための一次放射器3と、この−次放射器3
を支持するアンテナ架台4とを備えている。そして、前
記主反射鏡2の一部に送信信号出力警報装置5を配設し
ている。
主反射鏡2と、この主反射鏡2に対向配置して主反射鏡
2を照射するための一次放射器3と、この−次放射器3
を支持するアンテナ架台4とを備えている。そして、前
記主反射鏡2の一部に送信信号出力警報装置5を配設し
ている。
この警報装置5は、−次放射器3から放射された電磁波
の一部を受信し、光又は音声により送信出力中であるこ
とを警報するものである。
の一部を受信し、光又は音声により送信出力中であるこ
とを警報するものである。
即ち、この警報装置5は、第4図に示すように、ピック
アップアンテナ6、ダイオード検波器7゜増幅器82間
欠回路9.警報器10及び電源(電池)11で構成され
、これらを一体に構成している。
アップアンテナ6、ダイオード検波器7゜増幅器82間
欠回路9.警報器10及び電源(電池)11で構成され
、これらを一体に構成している。
前記ピックアップアンテナ6は、第2図に示すように、
誘電体基板21の表面に金属バッチ22を形成し、裏面
に地導体23を形成しており、ダイオード検波器7に接
続したものが採用される。
誘電体基板21の表面に金属バッチ22を形成し、裏面
に地導体23を形成しており、ダイオード検波器7に接
続したものが採用される。
あるいは、第3図に示すように、誘電体基板31の各面
にそれぞれ1/4波長の導体パターン32゜32を形成
し、これらで半波長ダイポールアンテナを構成してもよ
い。
にそれぞれ1/4波長の導体パターン32゜32を形成
し、これらで半波長ダイポールアンテナを構成してもよ
い。
このピックアップアンテナ6の利得は2〜6dB程度で
あるが、一般に広帯域化が困難なため、モジュール単位
で周波数帯毎に交換するように構成する。また、アンテ
ナの送信波は電磁波の偏波が直線の場合と円偏波の場合
があるため、いずれの偏波に対しても検出ができるよう
に、主反射鏡2の開口面を大地に対して垂直にしたとき
に、ピックアップアンテナ6の偏波が大地に対して45
度傾斜するように取付でいる。
あるが、一般に広帯域化が困難なため、モジュール単位
で周波数帯毎に交換するように構成する。また、アンテ
ナの送信波は電磁波の偏波が直線の場合と円偏波の場合
があるため、いずれの偏波に対しても検出ができるよう
に、主反射鏡2の開口面を大地に対して垂直にしたとき
に、ピックアップアンテナ6の偏波が大地に対して45
度傾斜するように取付でいる。
この構成のアンテナによれば、送受信装置1がら出力さ
れた送信信号は、−次放射器3がら主反射鏡2を照射し
、ここで反射されて通信の相手局に向かって略平行に放
射さ九る。したがって、光学的には主反射鏡2の直径り
の円筒内では放射電磁波エネルギが集束された領域であ
り、この範囲内を電波の障害物が通れば、アンテナの性
能に影響を及ぼし、人体にも悪影響を与えることになる
。
れた送信信号は、−次放射器3がら主反射鏡2を照射し
、ここで反射されて通信の相手局に向かって略平行に放
射さ九る。したがって、光学的には主反射鏡2の直径り
の円筒内では放射電磁波エネルギが集束された領域であ
り、この範囲内を電波の障害物が通れば、アンテナの性
能に影響を及ぼし、人体にも悪影響を与えることになる
。
しかしながら、この構成では、−次放射器3から放射さ
れる電磁波の一部をピックアップアンテナ6で検出し、
この検出電力に基づいて警報装置5が動作される。すな
わち、警報装置5では、ピックアップアンテナ6により
数mW程度の出力を得、これをダイオード検波器7で直
接検波を行った後、増幅器8で増幅し、間欠回路9を介
して警報器10を動作させ、間欠的な警報音を発生させ
る。
れる電磁波の一部をピックアップアンテナ6で検出し、
この検出電力に基づいて警報装置5が動作される。すな
わち、警報装置5では、ピックアップアンテナ6により
数mW程度の出力を得、これをダイオード検波器7で直
接検波を行った後、増幅器8で増幅し、間欠回路9を介
して警報器10を動作させ、間欠的な警報音を発生させ
る。
これにより、アンテナが送信の状態にあるときに、警報
装置9から警報音が間欠的に発生されるため、−iの人
はアンテナが送信中であることを認識し、アンテナに近
づくことを未然に回避し、通信の遮断や人体への悪影響
を防止する。
装置9から警報音が間欠的に発生されるため、−iの人
はアンテナが送信中であることを認識し、アンテナに近
づくことを未然に回避し、通信の遮断や人体への悪影響
を防止する。
第5図は本発明の第2実施例の側面図であり、第1実施
例と対応する部分には同一符号を付しである。
例と対応する部分には同一符号を付しである。
ここでは、副反射鏡12を備えるアンテナに適用した例
を示しており、警報装置5は副反射鏡12の外周部に配
設している。
を示しており、警報装置5は副反射鏡12の外周部に配
設している。
また、この実施例では警報装置5を主反射鏡2の開口直
径り内に配置しているため、送信出力電磁波のピックア
ップは主反射鏡で反射後の電磁波を検出することになる
が、警報装置5を副反射鏡12の他の箇所に配置して一
次放射器3からの直接波を検出するようにしてもよい。
径り内に配置しているため、送信出力電磁波のピックア
ップは主反射鏡で反射後の電磁波を検出することになる
が、警報装置5を副反射鏡12の他の箇所に配置して一
次放射器3からの直接波を検出するようにしてもよい。
なお、警報装置5の電源には、商用のAC電源を用いる
ことも可能である。
ことも可能である。
以上説明したように本発明は、電磁波の送信時に警報を
発生する送信信号出力警報装置を備えているので、アン
テナが送信を行っているときには警報装置から警報が出
されるため、人がアンテナに近づくことを未然に回避し
、通信の遮断及び人体への悪影響を防止することができ
る効果がある。
発生する送信信号出力警報装置を備えているので、アン
テナが送信を行っているときには警報装置から警報が出
されるため、人がアンテナに近づくことを未然に回避し
、通信の遮断及び人体への悪影響を防止することができ
る効果がある。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図はピック
アンプアンテナの1つの例の断面図、第3図はピックア
ップアンテナの他の例の斜視図、第4図は警報装置の回
路図、第5図は本発明の第2実施例の側面図である。 1・・・無線送受信装置、2・・・主反射鏡、3・・・
−次放射器、4・・・アンテナ架台、5・・・送受信出
力警報装置、6・・・ピックアップアンテナ、7・・・
ダイオード検波器、8・・・増幅器、9・・・間欠回路
、10・・・警報器、11・・・電源、12・・・副反
射鏡、21・・・誘電体基板、22・・・金属パンチ、
23・・・地導体、3I・・・誘電体基板、32・・・
導体パターン。 第1図
アンプアンテナの1つの例の断面図、第3図はピックア
ップアンテナの他の例の斜視図、第4図は警報装置の回
路図、第5図は本発明の第2実施例の側面図である。 1・・・無線送受信装置、2・・・主反射鏡、3・・・
−次放射器、4・・・アンテナ架台、5・・・送受信出
力警報装置、6・・・ピックアップアンテナ、7・・・
ダイオード検波器、8・・・増幅器、9・・・間欠回路
、10・・・警報器、11・・・電源、12・・・副反
射鏡、21・・・誘電体基板、22・・・金属パンチ、
23・・・地導体、3I・・・誘電体基板、32・・・
導体パターン。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無線電磁波の送受信を行う開口面を有するアンテナ
において、前記開口面の一部またはその近傍には、送信
される電磁波を受信して警報を発生する送信信号出力警
報装置を配置しており、この警報装置は、前記送信電磁
波を受信するピックアップアンテナと、この受信信号を
検波する検波器と、検波された信号を増幅する増幅器と
、増幅された信号により光または音声の警報を出力する
警報器とを備えることを特徴とする送信信号出力警報装
置付アンテナ。 2、ピックアップアンテナは、送信信号の周波数帯域に
応じて交換可能に構成してなる特許請求の範囲第1項記
載の送信信号出力警報装置付アンテナ。 3、開口面を大地に対して垂直に設置したとき、ピック
アップアンテナの偏波が大地に対して45度傾斜される
ように構成してなる特許請求の範囲第1項又は第2項に
記載の送信信号出力警報装置付アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149162A JP2697147B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 送信信号出力警報装置付アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149162A JP2697147B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 送信信号出力警報装置付アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313104A true JPH0313104A (ja) | 1991-01-22 |
| JP2697147B2 JP2697147B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15469150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149162A Expired - Fee Related JP2697147B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 送信信号出力警報装置付アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697147B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039705A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Nec Corp | 横距離探知率曲線算出装置及び方法、横距離探知率曲線算出用プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242311A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Kyushu Electric Power Co Inc | Output supervisory system for transmission electromagnetic wave |
| JPS6178402U (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-26 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149162A patent/JP2697147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242311A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Kyushu Electric Power Co Inc | Output supervisory system for transmission electromagnetic wave |
| JPS6178402U (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008039705A (ja) * | 2006-08-09 | 2008-02-21 | Nec Corp | 横距離探知率曲線算出装置及び方法、横距離探知率曲線算出用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697147B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |