JPH0313111A - 電圧制御減衰器 - Google Patents
電圧制御減衰器Info
- Publication number
- JPH0313111A JPH0313111A JP14916889A JP14916889A JPH0313111A JP H0313111 A JPH0313111 A JP H0313111A JP 14916889 A JP14916889 A JP 14916889A JP 14916889 A JP14916889 A JP 14916889A JP H0313111 A JPH0313111 A JP H0313111A
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- JP
- Japan
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- diode
- diodes
- capacitor
- circuit
- attenuation
- Prior art date
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電圧等で制御される交流信号の減衰器に関し、
特に信号減衰用ダイオードを用いたπ型可変減衰器に関
する。
特に信号減衰用ダイオードを用いたπ型可変減衰器に関
する。
〔従来の技術]
従来、この種のπ型電圧制御減衰器は、第3図に示すよ
うに、4個の信号減衰用ダイオードD。
うに、4個の信号減衰用ダイオードD。
〜D8を用いて構成されている。即ち、それぞれ同極性
で直列接続した信号減衰用ダイオードD、。
で直列接続した信号減衰用ダイオードD、。
D、及びり、、D、を逆極性に直列接続している。
そして、ダイオードD、とり、の接続点に直流バイアス
電圧V bi、sを印加し、各ダイオードDS+D、と
り、、D、の接続点にそれぞれ減衰量制御電圧■6゜□
を印加し、かつそれぞれをコンデンサC,,C,を介し
て高周波入力端子RF、n、出力端子RF、□に接続し
ている。
電圧V bi、sを印加し、各ダイオードDS+D、と
り、、D、の接続点にそれぞれ減衰量制御電圧■6゜□
を印加し、かつそれぞれをコンデンサC,,C,を介し
て高周波入力端子RF、n、出力端子RF、□に接続し
ている。
この構成では、減衰量制御電圧■。。、を変化させるこ
とにより、入力端子RF、fiから出力端子RF、、、
への交流信号の減衰量を制御することができる。
とにより、入力端子RF、fiから出力端子RF、、、
への交流信号の減衰量を制御することができる。
このとき、バイアス構成は、第4図に示すように、定入
力インピーダンス駆動のL壁電圧制御減衰器の並列接続
方式となっているため、信号減衰用ダイオードD、及び
り、に加えられる直流バイアス電圧Vs及びV、の和と
、信号減衰用ダイオードD6及びり、に加えられる直流
バイアス電圧■6及び■8の和を一定に保てば、即ちV
hintを一定に保てば、いかなる減衰量の変化に対
しても入出力インピーダンスは一定に保たれることが知
られている。
力インピーダンス駆動のL壁電圧制御減衰器の並列接続
方式となっているため、信号減衰用ダイオードD、及び
り、に加えられる直流バイアス電圧Vs及びV、の和と
、信号減衰用ダイオードD6及びり、に加えられる直流
バイアス電圧■6及び■8の和を一定に保てば、即ちV
hintを一定に保てば、いかなる減衰量の変化に対
しても入出力インピーダンスは一定に保たれることが知
られている。
上述した従来のπ型電圧制1TfJ減衰器は、原理的に
はL壁電圧制御減衰器の並列接続であるため、回路電流
I2はダイオードD、に流す電流の約2倍が必要である
。また、減衰量を制御する減衰量制御電圧V cost
を印加する端子が2本必要となるので、RF的にバイア
ス回路を切り離すことが複雑になるという問題がある。
はL壁電圧制御減衰器の並列接続であるため、回路電流
I2はダイオードD、に流す電流の約2倍が必要である
。また、減衰量を制御する減衰量制御電圧V cost
を印加する端子が2本必要となるので、RF的にバイア
ス回路を切り離すことが複雑になるという問題がある。
本発明は回路電流を低減し、かつRF部の簡略化を可能
とした電圧制御減衰器を提供することを目的とする。
とした電圧制御減衰器を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の電圧制御減衰器は、同極性で直列接続した第1
乃至第3の減衰用ダイオードと、この第1のダイオード
にコンデンサを介して逆極性で直列接続した第4の減衰
用ダイオードとを備えている。
乃至第3の減衰用ダイオードと、この第1のダイオード
にコンデンサを介して逆極性で直列接続した第4の減衰
用ダイオードとを備えている。
そして、第3のダイオードはコンデンサを介して接地し
、第4のダイオードは直接接地する。また、第2及び第
3のダイオードの接続点を減衰量制御電圧端子として構
成するとともにコンデンサを介してRF入力端子を接続
し、第1及び第4のダイオードの接続点をバイアス電圧
端子として構成するとともにコンデンサを介してRF出
力端子を接続する。
、第4のダイオードは直接接地する。また、第2及び第
3のダイオードの接続点を減衰量制御電圧端子として構
成するとともにコンデンサを介してRF入力端子を接続
し、第1及び第4のダイオードの接続点をバイアス電圧
端子として構成するとともにコンデンサを介してRF出
力端子を接続する。
更に、第3のダイオードの接地側と第4のダイオードの
非接地側をインダクタを介して接続している。
非接地側をインダクタを介して接続している。
この構成では、直流等価回路は第1乃至第4のダイオー
ドが直列接続され、第1のダイオードの端部にバイアス
電圧が印加され、第2及び第3のダイオードの接続点に
減衰量制御電圧が印加される回路となる。また、RF等
価回路は3つの等価抵抗をπ型に接続した回路となる。
ドが直列接続され、第1のダイオードの端部にバイアス
電圧が印加され、第2及び第3のダイオードの接続点に
減衰量制御電圧が印加される回路となる。また、RF等
価回路は3つの等価抵抗をπ型に接続した回路となる。
これにより、回路電流を低減でき、かつ減衰量制御電圧
端子が1つで定インピーダンス動作が実現できる。
端子が1つで定インピーダンス動作が実現できる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。図において
、D、〜D、は信号減衰用ダイオードであり、ダイオー
ドD1〜D、を同極性で直列接続し、これにコンデンサ
C4を介してダイオードD4を逆極性で直列接続する。
、D、〜D、は信号減衰用ダイオードであり、ダイオー
ドD1〜D、を同極性で直列接続し、これにコンデンサ
C4を介してダイオードD4を逆極性で直列接続する。
そして、ダイオードD。
はコンデンサC8を介して接地し、ダイオードD4は直
接接地している。また、ダイオードD2とり。
接接地している。また、ダイオードD2とり。
の接続点を減衰量制御電圧■6゜1端子とし、かつコン
デンサC1を介してRF入力端子RFiを接続し、同様
にダイオードDIとD4の接続点をバイアス電圧V b
i @ I端子とし、コンデンサC1を介してRF出
力端子RF、□を接続している。そして、ダイオードD
、とコンデンサC1の接続点と、ダイオードD4とコン
デンサC1の接続点をインダクタして接続している。
デンサC1を介してRF入力端子RFiを接続し、同様
にダイオードDIとD4の接続点をバイアス電圧V b
i @ I端子とし、コンデンサC1を介してRF出
力端子RF、□を接続している。そして、ダイオードD
、とコンデンサC1の接続点と、ダイオードD4とコン
デンサC1の接続点をインダクタして接続している。
この構成によれば、直流等価回路は第2図(a)のよう
になり、全てのダイオードD、〜D4が直列接続され、
ダイオードD1の端部にバイアス電圧Vbi□が印加さ
れ、ダイオードD2とD3の接続点に減衰量制御電圧V
C0FILが印加される回路となる。また、RF等価
回路は第2図(b)のようになり、抵抗R0〜R1をπ
型に接続した回路となる。
になり、全てのダイオードD、〜D4が直列接続され、
ダイオードD1の端部にバイアス電圧Vbi□が印加さ
れ、ダイオードD2とD3の接続点に減衰量制御電圧V
C0FILが印加される回路となる。また、RF等価
回路は第2図(b)のようになり、抵抗R0〜R1をπ
型に接続した回路となる。
したがって、ダイオードD、〜D、に同じ特性を持つダ
イオードを使用すると、 Vl −Vt V、=V。
イオードを使用すると、 Vl −Vt V、=V。
V b ! a −−V + + V t + V 3
+ V aと表すことができる。これにより、 Vl −IV4 =■z +V3=VbL&s/2とな
るので、■bi□を一定に保てば、v r + V a
及びV、+V、が一定に保たれ、減衰量が変化しても入
出力インピーダンスは変化しないという特性が実現でき
る。
+ V aと表すことができる。これにより、 Vl −IV4 =■z +V3=VbL&s/2とな
るので、■bi□を一定に保てば、v r + V a
及びV、+V、が一定に保たれ、減衰量が変化しても入
出力インピーダンスは変化しないという特性が実現でき
る。
また、この回路においては、減衰量を変化させるための
減衰量制御電圧V Cant端子を一箇所のみ設ければ
、V、=¥Z 、V3=V4の状態を実現できるため
、回路の簡略化が可能である。更に、ダイオードD、を
流れる電流はそのままダイオードD2を流れるため、第
3図の従来回路と同じ減衰量を実現するために必要な回
路電流r、は従来の回路電流r2の約172に低減でき
る。
減衰量制御電圧V Cant端子を一箇所のみ設ければ
、V、=¥Z 、V3=V4の状態を実現できるため
、回路の簡略化が可能である。更に、ダイオードD、を
流れる電流はそのままダイオードD2を流れるため、第
3図の従来回路と同じ減衰量を実現するために必要な回
路電流r、は従来の回路電流r2の約172に低減でき
る。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明は、π型電圧制御減衰器のバ
イアス電圧端子と接地間のダイオード接続を全て直列接
続した等価回路とすることにより、回路電流を約172
に減少することができる。また、減衰量を変化させるた
めの減衰量制御電圧端子が1箇所で定インピーダンス動
作が可能なため、複雑なRF部の簡略化が実現できる。
イアス電圧端子と接地間のダイオード接続を全て直列接
続した等価回路とすることにより、回路電流を約172
に減少することができる。また、減衰量を変化させるた
めの減衰量制御電圧端子が1箇所で定インピーダンス動
作が可能なため、複雑なRF部の簡略化が実現できる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図(a)は第
1図の回路の直流等価回路図、第2図(b)は第1図の
回路のRF等価回路図、第3図は従来の電圧制御減衰器
の回路図、第4図は第3図の回路の直流等価回路図であ
る。 D、〜D4.Di 〜D8 ・・・ダイオード、01〜
C6・・・コンデンサ、L・・・インダクタ、R3−R
3・・・等価抵抗、V b i Ill・・・バイアス
電圧、■ゎ。□・・・減衰量制御電圧、RF、、・・・
入力端子、RFout・・・出力端子、1.、I2・・
・回路電流。 第1図 :八(lルノ少像と バイアス電圧 第3図 Vb:as Vcont (a) 第2図 第4図
1図の回路の直流等価回路図、第2図(b)は第1図の
回路のRF等価回路図、第3図は従来の電圧制御減衰器
の回路図、第4図は第3図の回路の直流等価回路図であ
る。 D、〜D4.Di 〜D8 ・・・ダイオード、01〜
C6・・・コンデンサ、L・・・インダクタ、R3−R
3・・・等価抵抗、V b i Ill・・・バイアス
電圧、■ゎ。□・・・減衰量制御電圧、RF、、・・・
入力端子、RFout・・・出力端子、1.、I2・・
・回路電流。 第1図 :八(lルノ少像と バイアス電圧 第3図 Vb:as Vcont (a) 第2図 第4図
Claims (1)
- 1. 同極性で直列接続した第1乃至第3の減衰用ダイ
オードと、この第1のダイオードにコンデンサを介して
逆極性で直列接続した第4の減衰用ダイオードとを備え
、前記第3のダイオードはコンデンサを介して接地し、
前記第4のダイオードは直接接地し、前記第2及び第3
のダイオードの接続点を減衰量制御電圧端子として構成
するとともにコンデンサを介してRF入力端子を接続し
、前記第1及び第4のダイオードの接続点をバイアス電
圧端子として構成するとともにコンデンサを介してRF
出力端子を接続し、かつ前記第3のダイオードの接地側
と第4のダイオードの非接地側をインダクタを介して接
続したことを特徴とする電圧制御減衰器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916889A JPH0313111A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電圧制御減衰器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14916889A JPH0313111A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電圧制御減衰器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313111A true JPH0313111A (ja) | 1991-01-22 |
| JPH0520926B2 JPH0520926B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=15469285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14916889A Granted JPH0313111A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 電圧制御減衰器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313111A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9419377U1 (de) * | 1994-12-06 | 1995-02-09 | Spaun-electronic GmbH, 78224 Singen | Elektronisch veränderbares Dämpfungsglied für HF-Signale oberhalb etwa 1 MHz |
| US5862464A (en) * | 1996-01-30 | 1999-01-19 | Nec Corporation | Pin diode variable attenuator |
| US7184731B2 (en) | 2002-11-12 | 2007-02-27 | Gi Mun Kim | Variable attenuator system and method |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP14916889A patent/JPH0313111A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9419377U1 (de) * | 1994-12-06 | 1995-02-09 | Spaun-electronic GmbH, 78224 Singen | Elektronisch veränderbares Dämpfungsglied für HF-Signale oberhalb etwa 1 MHz |
| US5862464A (en) * | 1996-01-30 | 1999-01-19 | Nec Corporation | Pin diode variable attenuator |
| US7184731B2 (en) | 2002-11-12 | 2007-02-27 | Gi Mun Kim | Variable attenuator system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520926B2 (ja) | 1993-03-22 |
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