JPH03131373A - 籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置 - Google Patents
籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置Info
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- JPH03131373A JPH03131373A JP23971690A JP23971690A JPH03131373A JP H03131373 A JPH03131373 A JP H03131373A JP 23971690 A JP23971690 A JP 23971690A JP 23971690 A JP23971690 A JP 23971690A JP H03131373 A JPH03131373 A JP H03131373A
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- rice
- conveyor
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 96
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置に
係るものである。
係るものである。
(従来技術)
従来、籾摺部と、該籾摺部の側部に間隔を置いて設けた
異種混合米選穀装置と、該混合米選穀装置内に設けた横
軸回転筒と、該回転筒の内周面に形成された無数の壺穴
群と、前記回転筒内に設けた供給コンベアを有する供給
樋と、前記回転筒内に設けた仕上米コンベアを有する仕
ト来受樋と、前記回転筒を支受し回転させる回転ロール
とからなるものは公知である。
異種混合米選穀装置と、該混合米選穀装置内に設けた横
軸回転筒と、該回転筒の内周面に形成された無数の壺穴
群と、前記回転筒内に設けた供給コンベアを有する供給
樋と、前記回転筒内に設けた仕上米コンベアを有する仕
ト来受樋と、前記回転筒を支受し回転させる回転ロール
とからなるものは公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
前記公知のものの実施品は、案外大型構造である。大型
の原因は、籾摺部と、該籾摺部の側部に設けた異種混合
米選穀装置が、広い間隔で設置されていることも原因の
一つとなっている。
の原因は、籾摺部と、該籾摺部の側部に設けた異種混合
米選穀装置が、広い間隔で設置されていることも原因の
一つとなっている。
この間隔を狭くしたいが、複雑な伝動機構を設けるため
狭くできない。
狭くできない。
本発明は、伝動機構について簡素化し、籾摺部と、該籾
摺部の側部に設けた異種混合米選穀装置の間隔を狭くし
たものである。
摺部の側部に設けた異種混合米選穀装置の間隔を狭くし
たものである。
(課題を解決するための手段)
よって、本発明は、籾摺部1と、該籾摺部1の側部に間
隔を置いて設けた異種混合米選穀装置10と、該混合米
選穀装置10内に設けた横軸回転筒23と、該回転筒2
3の内周面に形成された無数の壺穴24群と、前記回転
筒23内に設けた供給コンベア36を有する供給機35
と、前記回転筒23内に設けた仕上米コンベア26を有
する仕上米受樋25と、前記回転筒23を支受し回転さ
せる回転ロール57.57とからなるものにおいて、前
記供給コンベア36の軸37と前記仕上米コンベア26
の軸61および前記回転ロール57の軸51.52は前
記籾摺部lと前記異種混合米選穀装置10の間隔内に突
出させ、前記前記供給コンベア36の軸37にプーリー
38を前記仕上米コンベア26の軸61にプーリー47
を前記回転ロール57の軸51.52にプーリー49.
50をそれぞれ固定し、該プーリー38とプーリー47
とプーリー49.50にベルト53を掛け回した籾摺装
置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置としたものである。
隔を置いて設けた異種混合米選穀装置10と、該混合米
選穀装置10内に設けた横軸回転筒23と、該回転筒2
3の内周面に形成された無数の壺穴24群と、前記回転
筒23内に設けた供給コンベア36を有する供給機35
と、前記回転筒23内に設けた仕上米コンベア26を有
する仕上米受樋25と、前記回転筒23を支受し回転さ
せる回転ロール57.57とからなるものにおいて、前
記供給コンベア36の軸37と前記仕上米コンベア26
の軸61および前記回転ロール57の軸51.52は前
記籾摺部lと前記異種混合米選穀装置10の間隔内に突
出させ、前記前記供給コンベア36の軸37にプーリー
38を前記仕上米コンベア26の軸61にプーリー47
を前記回転ロール57の軸51.52にプーリー49.
50をそれぞれ固定し、該プーリー38とプーリー47
とプーリー49.50にベルト53を掛け回した籾摺装
置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置としたものである。
(実施例)
実施例図により説明すると、1は籾摺部であり、上部に
張込ホッパー2を有し、張込ホッパー2の下部に一対の
籾摺ロール3.3を設ける。
張込ホッパー2を有し、張込ホッパー2の下部に一対の
籾摺ロール3.3を設ける。
籾摺ロール3.3の下部には風選部4を形成する。
5は風選部4内の粉塵籾殻を吸引除去する吸引ブロアー
、6は混合米コンベア、7は未熟米コンベア、8は混合
米受樋、9は未熟米受樋である。
、6は混合米コンベア、7は未熟米コンベア、8は混合
米受樋、9は未熟米受樋である。
籾摺部1の側部には、間隔を置いて壺穴式回転選穀式の
異種混合米選穀装置10が設けられる。該選穀装置10
のケース11は風選部4上に載置される。しかして、ケ
ース11は、その籾摺部1側の下端部を軸12により風
選部4に対して回動自在に取付け、ケース11の他端側
の下部は、傾斜調節装置13を介して風選部4の側部に
取付ける。
異種混合米選穀装置10が設けられる。該選穀装置10
のケース11は風選部4上に載置される。しかして、ケ
ース11は、その籾摺部1側の下端部を軸12により風
選部4に対して回動自在に取付け、ケース11の他端側
の下部は、傾斜調節装置13を介して風選部4の側部に
取付ける。
傾斜調節装置13の軸14は風選部4側に回動のみ自在
に取付けられ、軸14にはその左右側に反対ギヤ溝15
.16が刻設され、その−端側を回動レバー17に連結
する。前記反対ギヤ溝15.16には、アーム18.1
9の下端を軸1トした螺管20.21を螺合させる。
に取付けられ、軸14にはその左右側に反対ギヤ溝15
.16が刻設され、その−端側を回動レバー17に連結
する。前記反対ギヤ溝15.16には、アーム18.1
9の下端を軸1トした螺管20.21を螺合させる。
前記アーム18.19の上端はケース11に取付けられ
て、ケース11とともに上下動する軸22に対し軸心方
向には固定し、回動は自在に軸止する。
て、ケース11とともに上下動する軸22に対し軸心方
向には固定し、回動は自在に軸止する。
ケース11内には横軸回転筒23が横設される。該回転
筒23の内周面には無数の壺穴24を形成する0回転筒
23内には仕−ヒ米受樋25が設けられる。該受樋25
は回転筒23内に長手方向−杯に設けられ、その底面上
には仕上米コンベア26が横設されている。
筒23の内周面には無数の壺穴24を形成する0回転筒
23内には仕−ヒ米受樋25が設けられる。該受樋25
は回転筒23内に長手方向−杯に設けられ、その底面上
には仕上米コンベア26が横設されている。
什1−米受樋25の籾摺部l側の端部には取出口27が
形成され、取出口27の下端は仕上米取出樋28I:に
開口する。29は仕上米取出コンベアである。
形成され、取出口27の下端は仕上米取出樋28I:に
開口する。29は仕上米取出コンベアである。
仕上米受樋25の回転上昇側30には仕上米aim弁3
1を取付ける。該調節弁31は下端を軸32に固定し、
軸32を回動させることにより調節弁31の角度の調節
をする。
1を取付ける。該調節弁31は下端を軸32に固定し、
軸32を回動させることにより調節弁31の角度の調節
をする。
仕上米受樋25の籾摺部l側の下方には混合米回収樋3
3を設ける。34は混合米コンベア!ある。仕−ヒ米受
樋25の下降側には供給機35な並設する。供給樋35
内には供給コンベア36を設ける。供給コンベア36の
回転軸37はケース11の側壁から突出させて設け、そ
の突出部に可変のプーリー38を取付ける。
3を設ける。34は混合米コンベア!ある。仕−ヒ米受
樋25の下降側には供給機35な並設する。供給樋35
内には供給コンベア36を設ける。供給コンベア36の
回転軸37はケース11の側壁から突出させて設け、そ
の突出部に可変のプーリー38を取付ける。
39はプーリー38の付勢スプリング、40は切溝であ
る。
る。
しかして、前記籾摺部1の側部には、カウンター41を
設ける。カウンター41の出力軸42は、前記回転軸3
7と略同軸芯上に設け、回転軸37と出力軸42との間
をコイルスプリング43により連結する。44.45は
円板であり、円板44は出力軸42側に固定し、円板4
5は回転軸37側に前後摺動自在に設け、該円板45と
前記プーリー38との間に付勢スプリング46を設ける
。
設ける。カウンター41の出力軸42は、前記回転軸3
7と略同軸芯上に設け、回転軸37と出力軸42との間
をコイルスプリング43により連結する。44.45は
円板であり、円板44は出力軸42側に固定し、円板4
5は回転軸37側に前後摺動自在に設け、該円板45と
前記プーリー38との間に付勢スプリング46を設ける
。
第6図は、ケース11の正面図であり、47は仕上米コ
ンベア26のプーリー、48は混合米コンベア34のプ
ーリー、49と50は横軸回転筒用の回転ロール軸51
.52のプーリーであり、各プーリー38.47.48
.49.50との間にベルト53を掛け回す。54.5
5はテンションプーリー、56は横軸回転筒23の回転
速度調節ワイヤー、57は回転ロールである。
ンベア26のプーリー、48は混合米コンベア34のプ
ーリー、49と50は横軸回転筒用の回転ロール軸51
.52のプーリーであり、各プーリー38.47.48
.49.50との間にベルト53を掛け回す。54.5
5はテンションプーリー、56は横軸回転筒23の回転
速度調節ワイヤー、57は回転ロールである。
前記混合米コンベア6の側部にはスロワ−58を取付け
、スロワ−58は異種混合米選穀装置10の端部に固定
したホー2パー59ヒに開口し、該ホー2パー59は供
給樋35上に開口する。
、スロワ−58は異種混合米選穀装置10の端部に固定
したホー2パー59ヒに開口し、該ホー2パー59は供
給樋35上に開口する。
60は落下筒である。
(作用)
(全体の作用)
次に作用を述べる。
張込ホッパー2に籾米を供給すると、籾摺ロール3.3
で籾摺され、風選部4に落下し、籾殻は風選され、混合
米は混合米受樋8に落下し、未熟米は未熟米受樋9に落
下する。
で籾摺され、風選部4に落下し、籾殻は風選され、混合
米は混合米受樋8に落下し、未熟米は未熟米受樋9に落
下する。
混合米受樋8に落下した混合米は、混合米コンベア6に
より横送されスロワ−58内に流入し、これを上昇して
ホッパー59に供給される。
より横送されスロワ−58内に流入し、これを上昇して
ホッパー59に供給される。
ホッパー59は、供給樋35に開口しているため、供給
コンベア36により終端の落下筒60に搬送されて横軸
回転筒23内に供給される。
コンベア36により終端の落下筒60に搬送されて横軸
回転筒23内に供給される。
しかして、横軸回転筒23は回転しているから、混合米
は回転につれて降積層となり、回転ト界側30側にyr
寄る。該降積層の下層は、玄米であるから、壺穴24に
嵌合する穀物は玄米であり、横軸回転筒23の回転につ
れて上昇して仕上米受樋25に取出され、仕上米コンベ
ア26により取出口27側に横送され、取出口27内を
落下し、仕上米取出樋28より仕上米取出コンベア29
を介して取出される。
は回転につれて降積層となり、回転ト界側30側にyr
寄る。該降積層の下層は、玄米であるから、壺穴24に
嵌合する穀物は玄米であり、横軸回転筒23の回転につ
れて上昇して仕上米受樋25に取出され、仕上米コンベ
ア26により取出口27側に横送され、取出口27内を
落下し、仕上米取出樋28より仕上米取出コンベア29
を介して取出される。
横軸回転筒23内に供給される穀物量が減少したり、回
転筒23の落下筒60側での選別能率が高い場合、又は
、回転筒23内の残留米等の処理のために、回動レバー
17を操作して、傾斜調節装置13により、回転筒23
の落下筒60側を上動させると、この上動により、横軸
回転筒23内に供給された穀物は取出口27側に移行し
て、降積層の厚さを厚くして、良好に混合米を選別し、
または、回転筒23内の残留米を排出する。
転筒23の落下筒60側での選別能率が高い場合、又は
、回転筒23内の残留米等の処理のために、回動レバー
17を操作して、傾斜調節装置13により、回転筒23
の落下筒60側を上動させると、この上動により、横軸
回転筒23内に供給された穀物は取出口27側に移行し
て、降積層の厚さを厚くして、良好に混合米を選別し、
または、回転筒23内の残留米を排出する。
しかして、傾斜調節装置13により籾摺部l側に対して
傾斜した回転筒23の回転動力および回転筒23内の各
螺旋26.34.36の回転動力は、籾摺部l側に設け
られたカウンター41より出力軸42を介して供給コン
ベア36の回転軸37に伝わり、回転軸37に取付けた
変プーリー38、プーリー47.48.49.50とに
ベルト53を掛け回してそれぞれの螺旋またはロール軸
に伝達するが、出力軸42と回転軸37はコイルスプリ
ング43を介して連結されているので、回転筒23が籾
摺部l傾斜に対して、自在に動力を伝達でき、また、円
板45を付勢スプリング46により常時押圧しているの
でコイルスプリング43が脱落することはない。
傾斜した回転筒23の回転動力および回転筒23内の各
螺旋26.34.36の回転動力は、籾摺部l側に設け
られたカウンター41より出力軸42を介して供給コン
ベア36の回転軸37に伝わり、回転軸37に取付けた
変プーリー38、プーリー47.48.49.50とに
ベルト53を掛け回してそれぞれの螺旋またはロール軸
に伝達するが、出力軸42と回転軸37はコイルスプリ
ング43を介して連結されているので、回転筒23が籾
摺部l傾斜に対して、自在に動力を伝達でき、また、円
板45を付勢スプリング46により常時押圧しているの
でコイルスプリング43が脱落することはない。
また、ベルト53を交換する場合は、コイルスプリング
43を円板44、円板45から外して、回転軸37と出
力軸42との間に隙間を形成し、その隙間からベルト5
3を取外す。
43を円板44、円板45から外して、回転軸37と出
力軸42との間に隙間を形成し、その隙間からベルト5
3を取外す。
(本発明の独特の作用)
本発明は、前記供給コンベア36の軸37と前記仕上米
コンベア26の軸61および前記回転ロール57の軸5
1.52は前記籾摺部lと前記異種混合米選穀装置10
の間隔内に突出させ、前記前記供給コンベア36の軸3
7にプリー38を前記仕」二米コンベア26の軸61に
プーリー47を前記回転ロール57の軸51.52にプ
ーリー49.50をそれぞれ固定し、該プーリー38と
プーリー47とプーリー49.50にベルト53を掛け
回したので、プーリ38.47.49.50のうち、い
ずれかを駆動させると、他は回転するから、籾摺部1と
、該籾摺部1の側部に設けた異種混合米選穀装置11と
を狭い間隔に設置させることができる。
コンベア26の軸61および前記回転ロール57の軸5
1.52は前記籾摺部lと前記異種混合米選穀装置10
の間隔内に突出させ、前記前記供給コンベア36の軸3
7にプリー38を前記仕」二米コンベア26の軸61に
プーリー47を前記回転ロール57の軸51.52にプ
ーリー49.50をそれぞれ固定し、該プーリー38と
プーリー47とプーリー49.50にベルト53を掛け
回したので、プーリ38.47.49.50のうち、い
ずれかを駆動させると、他は回転するから、籾摺部1と
、該籾摺部1の側部に設けた異種混合米選穀装置11と
を狭い間隔に設置させることができる。
(効果)
従来、籾摺部と、該籾摺部の側部に間隔を置いて設けた
異種混合米選穀装置と、該混合米選穀装置内に設けた横
軸回転筒と、該回転筒の内周面に形成された無数の壺穴
群と、前記回転筒内に設けた供給コンベアを有する供給
樋と、前記回転筒内に設けた仕上米コンベアを有する仕
上米受樋と、前記回転筒を支受し回転させる回転ロール
とからなるものは公知である。
異種混合米選穀装置と、該混合米選穀装置内に設けた横
軸回転筒と、該回転筒の内周面に形成された無数の壺穴
群と、前記回転筒内に設けた供給コンベアを有する供給
樋と、前記回転筒内に設けた仕上米コンベアを有する仕
上米受樋と、前記回転筒を支受し回転させる回転ロール
とからなるものは公知である。
前記公知のものの実施品は、案外大型構造である。大型
の原因は、籾摺部と、該籾摺部の側1 部に設けた異種混合米選穀装置が、広い間隔で設置され
ていることも原因の一つとなっている。
の原因は、籾摺部と、該籾摺部の側1 部に設けた異種混合米選穀装置が、広い間隔で設置され
ていることも原因の一つとなっている。
この間隔を狭くしたいが、複雑な伝動機構を設けるため
狭くできない。
狭くできない。
しかるに、本発明は、籾摺部lと、該籾摺部1の側部に
間隔を置いて設けた異種混合米選穀装置10と、該混合
米選穀装置10内に設けた横軸回転筒23と、該回転筒
23の内周面に形成された無数の壺穴24群と、前記回
転筒23内に設けた供給コンベア36を有する供給樋3
5と、前記回転筒23内に設けた仕上米コンベア26を
有する仕上米受樋25と、前記回転筒23を支受し回転
させる回転ロール57.57とからなるものにおいて、
前記供給コンベア36の軸37と前記仕上米コンベア2
60軸61および前記回転ロール57の軸51.52は
前記籾摺部1と前記異種混合米選穀装置10の間隔内に
突出させ、前記前記供給コンベア36の軸37にプーリ
ー38を前記仕上米コンベア26の軸61にプーリー4
7を前記回転ロール52 7の軸51.52にプーリー49.50をそれぞれ固定
し、該プーリー38とプーリー47とプーリー49.5
0にベル(・53を掛け回した籾摺装置の壺穴式回転選
穀装置の伝導装置としたものであるから、伝動機構は簡
素化でき、籾摺部lと該籾摺部lの側部に設けた異種混
合米選穀装置11の間隔を狭くでき、全体を小型化でき
るという効果を奏する。
間隔を置いて設けた異種混合米選穀装置10と、該混合
米選穀装置10内に設けた横軸回転筒23と、該回転筒
23の内周面に形成された無数の壺穴24群と、前記回
転筒23内に設けた供給コンベア36を有する供給樋3
5と、前記回転筒23内に設けた仕上米コンベア26を
有する仕上米受樋25と、前記回転筒23を支受し回転
させる回転ロール57.57とからなるものにおいて、
前記供給コンベア36の軸37と前記仕上米コンベア2
60軸61および前記回転ロール57の軸51.52は
前記籾摺部1と前記異種混合米選穀装置10の間隔内に
突出させ、前記前記供給コンベア36の軸37にプーリ
ー38を前記仕上米コンベア26の軸61にプーリー4
7を前記回転ロール52 7の軸51.52にプーリー49.50をそれぞれ固定
し、該プーリー38とプーリー47とプーリー49.5
0にベル(・53を掛け回した籾摺装置の壺穴式回転選
穀装置の伝導装置としたものであるから、伝動機構は簡
素化でき、籾摺部lと該籾摺部lの側部に設けた異種混
合米選穀装置11の間隔を狭くでき、全体を小型化でき
るという効果を奏する。
第1図は全体の縦断側面図、第2図は全体の縦断正面図
、第3図は全体の側面図、第4図は全体の背面図、第5
図は要部の断面図、第6図は各プーリーにベルトを掛け
回した状態図である。 符号の説明 1・・・籾摺部、2・・・張込ホッパー、3・・・籾摺
ロール、4・・・風選部、5・・・吸引ブロアー、6・
・・混合米コンベア、7・・・未熟米コンベア、8.・
・混合米受樋、9・・・未熟米受樋、10・・・異種混
合米選穀装置、11・・・ケース、12・・・軸、13
・・・傾斜3 調節装置、14・・・軸、15.16・・・反対ギヤ溝
。 17・・・回動レバー、18.19・・・アーム、20
.21・・・螺管、22・・・軸、23川横軸回転筒、
24・・・壺穴、25・・・仕上米受樋、26・・・仕
上米コンベア、27・・・取出口、28・・・仕上米取
出樋、29・・・仕上米取出コンベア、30・・・回転
上昇側、31・・・仕上米調節弁、32・・・軸、33
・・・混合米回収樋、34・・・混合米コンベア、35
・・・供給樋、36・・・供給コンベア、37・・・回
転軸、38・・・プーリー、39・・・付勢スプリング
、40・・・切溝、41・・・カウンター、42・・・
出力軸、43・・・コイルスプリング、44.45・・
・円板、46.47.48.49.50・・・プーリー
、51.52・・・回転ロール軸、53・・・ベルト、
54.55・・・テンションプーリー、56・・・回転
速度調節ワイヤ57・・・回転ロール、58・・・スロ
ワ−159・・・ホッパー、60・・・落下筒。 4
、第3図は全体の側面図、第4図は全体の背面図、第5
図は要部の断面図、第6図は各プーリーにベルトを掛け
回した状態図である。 符号の説明 1・・・籾摺部、2・・・張込ホッパー、3・・・籾摺
ロール、4・・・風選部、5・・・吸引ブロアー、6・
・・混合米コンベア、7・・・未熟米コンベア、8.・
・混合米受樋、9・・・未熟米受樋、10・・・異種混
合米選穀装置、11・・・ケース、12・・・軸、13
・・・傾斜3 調節装置、14・・・軸、15.16・・・反対ギヤ溝
。 17・・・回動レバー、18.19・・・アーム、20
.21・・・螺管、22・・・軸、23川横軸回転筒、
24・・・壺穴、25・・・仕上米受樋、26・・・仕
上米コンベア、27・・・取出口、28・・・仕上米取
出樋、29・・・仕上米取出コンベア、30・・・回転
上昇側、31・・・仕上米調節弁、32・・・軸、33
・・・混合米回収樋、34・・・混合米コンベア、35
・・・供給樋、36・・・供給コンベア、37・・・回
転軸、38・・・プーリー、39・・・付勢スプリング
、40・・・切溝、41・・・カウンター、42・・・
出力軸、43・・・コイルスプリング、44.45・・
・円板、46.47.48.49.50・・・プーリー
、51.52・・・回転ロール軸、53・・・ベルト、
54.55・・・テンションプーリー、56・・・回転
速度調節ワイヤ57・・・回転ロール、58・・・スロ
ワ−159・・・ホッパー、60・・・落下筒。 4
Claims (1)
- 籾摺部1と、該籾摺部1の側部に間隔を置いて設けた異
種混合米選穀装置10と、該混合米選穀装置10内に設
けた横軸回転筒23と、該回転筒23の内周面に形成さ
れた無数の壺穴24群と、前記回転筒23内に設けた供
給コンベア36を有する供給樋35と、前記回転筒23
内に設けた仕上米コンベア26を有する仕上米受樋25
と、前記回転筒23を支受し回転させる回転ロール57
、57とからなるものにおいて、前記供給コンベア36
の軸37と前記仕上米コンベア26の軸61および前記
回転ロール57の軸51、52は前記籾摺部1と前記異
種混合米選穀装置10の間隔内に突出させ、前記前記供
給コンベア36の軸37にプーリー38を前記仕上米コ
ンベア26の軸61にプーリー47を前記回転ロール5
7の軸51、52にプーリー49、50をそれぞれ固定
し、該プーリー38とプーリー47とプーリー49、5
0にベルト53を掛け回した籾摺装置の壺穴式回転選穀
装置の伝導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971690A JPH03131373A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23971690A JPH03131373A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59008932A Division JPH0628743B2 (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131373A true JPH03131373A (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=17048864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23971690A Pending JPH03131373A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 籾摺装置の壺穴式回転選穀装置の伝導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131373A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58258A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 井関農機株式会社 | 籾摺機 |
| JPS6046182B2 (ja) * | 1980-09-17 | 1985-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 真空内被膜形成方法ならびに装置 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23971690A patent/JPH03131373A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046182B2 (ja) * | 1980-09-17 | 1985-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 真空内被膜形成方法ならびに装置 |
| JPS58258A (ja) * | 1981-06-25 | 1983-01-05 | 井関農機株式会社 | 籾摺機 |
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