JPH03131992A - データ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置 - Google Patents
データ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置Info
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- JPH03131992A JPH03131992A JP1272312A JP27231289A JPH03131992A JP H03131992 A JPH03131992 A JP H03131992A JP 1272312 A JP1272312 A JP 1272312A JP 27231289 A JP27231289 A JP 27231289A JP H03131992 A JPH03131992 A JP H03131992A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
イメージデータを認識してコードデータに変換するデー
タ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置
に関し、 データ変換装置において、コードデータへの変換が正し
く行われたか否かを容易に効率よく確認して信頼性の高
いデータを得ることを目的とし、イメージデータを認識
してコードデータに変換するデータ変換装置において、
変換されたコードデータと、当該コードデータに対応す
る変換前のイメージデータとを、互いに対応付けて表示
画面上に表示することを特徴として構成される。
タ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置
に関し、 データ変換装置において、コードデータへの変換が正し
く行われたか否かを容易に効率よく確認して信頼性の高
いデータを得ることを目的とし、イメージデータを認識
してコードデータに変換するデータ変換装置において、
変換されたコードデータと、当該コードデータに対応す
る変換前のイメージデータとを、互いに対応付けて表示
画面上に表示することを特徴として構成される。
〔産業上の利用分野]
本発明は、イメージデータを認識してコードデータに変
換するデータ変換装置におけるデータ表示方法及びデー
タ変換装置に関する。
換するデータ変換装置におけるデータ表示方法及びデー
タ変換装置に関する。
コンピュータへの入力装置として、OCR(光学式文字
読取り装置)が従来から多く用いられており、近年にお
いては、人間が帳票(原稿)上に書いた手書きの文字を
読み取る手書き文字読取り装置が多く用いられている。
読取り装置)が従来から多く用いられており、近年にお
いては、人間が帳票(原稿)上に書いた手書きの文字を
読み取る手書き文字読取り装置が多く用いられている。
これらの人力装置(データ変換装置)においては、読み
取ったイメージデータを認識してコードデータに変換す
るデータ変換が行われるが、手書き文字入力の普及にと
もなって、文字の認識不能や入力誤りが増加する傾向に
ある。
取ったイメージデータを認識してコードデータに変換す
るデータ変換が行われるが、手書き文字入力の普及にと
もなって、文字の認識不能や入力誤りが増加する傾向に
ある。
このため、変換されたコードデータが正しいか否かの確
認及び誤ったコードデータの訂正の容易化が望まれてい
る。
認及び誤ったコードデータの訂正の容易化が望まれてい
る。
従来より、種々の帳票上に書かれた文字、特殊文字、数
字、符号など(これらを「文字」という)を読み取って
イメージデータとし、そのイメージデータを認識してコ
ードデータに変換するめに、種々の構成のデータ変換装
置が用いられている。
字、符号など(これらを「文字」という)を読み取って
イメージデータとし、そのイメージデータを認識してコ
ードデータに変換するめに、種々の構成のデータ変換装
置が用いられている。
従来のデータ変換装置においては、コードデータへの変
換が正しく行われたか否かを確認するために、変換され
たコードデータを表示装置の表示画面上に文字として表
示させ、オペレータが、表示されたコードデータと元の
帳票との照合を行っていた。
換が正しく行われたか否かを確認するために、変換され
たコードデータを表示装置の表示画面上に文字として表
示させ、オペレータが、表示されたコードデータと元の
帳票との照合を行っていた。
(発明が解決しようとする課題]
したがって、従来のデータ変換装置では、元の帳票と表
示画面とを交互に見比べて、互いに対応する箇所の文字
が一致しているか否かを確認しなければならないため、
この確認作業が容易ではなく、多くの時間と労力とを要
しているとともに、見誤りによる確認ミスが発生し易い
ためデータの信頼性という点で問題があった。
示画面とを交互に見比べて、互いに対応する箇所の文字
が一致しているか否かを確認しなければならないため、
この確認作業が容易ではなく、多くの時間と労力とを要
しているとともに、見誤りによる確認ミスが発生し易い
ためデータの信頼性という点で問題があった。
また、データ変換装置によるイメージデータの認識が不
能であった場合においても、従来においては認識不能で
あった旨が画面に表示されるのみであったから、正しい
コードデータを入力するためには、元の帳票の中から該
当する箇所を探し出した上で、追加入力を行う必要があ
った。
能であった場合においても、従来においては認識不能で
あった旨が画面に表示されるのみであったから、正しい
コードデータを入力するためには、元の帳票の中から該
当する箇所を探し出した上で、追加入力を行う必要があ
った。
データ変換装置においては、通常、多数の帳票が連続的
に処理されるので、i1!認又は追加入力のために画面
に表示された帳票に対応する元の帳票を探し出すことが
容易ではなく、このようなデータの確認、訂正、追加入
力の作業の効率は極めて悪かった。
に処理されるので、i1!認又は追加入力のために画面
に表示された帳票に対応する元の帳票を探し出すことが
容易ではなく、このようなデータの確認、訂正、追加入
力の作業の効率は極めて悪かった。
さらに、ファクシミリによって送信されてきたイメージ
データをコードデータに変換し、これをコンピュータへ
の入力データとすることが考えられるが、その場合には
、確認に必要な元の帳票が存在しない場合が多く、上述
のようなデータの確認や訂正のために、イメージデータ
に基づいて該当する帳票をわざわざ印刷しなければなら
なかった。
データをコードデータに変換し、これをコンピュータへ
の入力データとすることが考えられるが、その場合には
、確認に必要な元の帳票が存在しない場合が多く、上述
のようなデータの確認や訂正のために、イメージデータ
に基づいて該当する帳票をわざわざ印刷しなければなら
なかった。
本発明は、上述の問題に鑑み、データ変換装置において
、コードデータへの変換が正しく行われたか否かを容易
に効率よく確認して信頼性の高いデータを得ることを目
的としている。
、コードデータへの変換が正しく行われたか否かを容易
に効率よく確認して信頼性の高いデータを得ることを目
的としている。
上述の課題を解決するため、請求項1の発明は、第1図
に示すように、イメージデータDIMを認識してコード
データDCDに変換するデータ変換装置2において、変
換されたコードデータDCDと、当該コードデータDC
Dに対応する変換前のイメージデータDIMとを、互い
に対応付けて表示画面18a上に表示することを特徴と
する請求項2の発明は、イメージデータDIMを認識し
てコードデータDCDに変換するデータ変換装置2にお
いて、入力されたイメージデータDIMを格納するイメ
ージデータ格納手段12と、前記イメージデータDIM
を認識してコードデータDCDに変換するデータ変換手
段】3と、変換されたコードデータDCDを格納するコ
ードデータ格納手段14と、表示画面18aを有した表
示手段18と、前記コードデータDCDと、当該コード
データDCDに対応する変換前のイメージデータDIM
とを、互いに対応付けて前記表示画面18a上に表示す
るための確認表示制御手段15aとを有してなることを
特徴として構成される。
に示すように、イメージデータDIMを認識してコード
データDCDに変換するデータ変換装置2において、変
換されたコードデータDCDと、当該コードデータDC
Dに対応する変換前のイメージデータDIMとを、互い
に対応付けて表示画面18a上に表示することを特徴と
する請求項2の発明は、イメージデータDIMを認識し
てコードデータDCDに変換するデータ変換装置2にお
いて、入力されたイメージデータDIMを格納するイメ
ージデータ格納手段12と、前記イメージデータDIM
を認識してコードデータDCDに変換するデータ変換手
段】3と、変換されたコードデータDCDを格納するコ
ードデータ格納手段14と、表示画面18aを有した表
示手段18と、前記コードデータDCDと、当該コード
データDCDに対応する変換前のイメージデータDIM
とを、互いに対応付けて前記表示画面18a上に表示す
るための確認表示制御手段15aとを有してなることを
特徴として構成される。
帳票や原稿の画像を読み取ることにより、又はファクシ
ミリからデータを受信することによって入力されたイメ
ージデータDIMは、イメージデータ格納手段12に格
納される。
ミリからデータを受信することによって入力されたイメ
ージデータDIMは、イメージデータ格納手段12に格
納される。
イメージデータ格納手段12に格納されたイメージデー
タDIMはデータ変換手段13によってコードデータD
CDに変換され、コードデータ格納手段14に格納され
る。
タDIMはデータ変換手段13によってコードデータD
CDに変換され、コードデータ格納手段14に格納され
る。
イメージデータ格納手段12に格納されたイメージデー
タDIM及びコードデータ格納手段14に格納されたコ
ードデータDCDは、確認表示制御手段15aによって
、これらが互いに対応付けられて表示画面18a上に表
示される。
タDIM及びコードデータ格納手段14に格納されたコ
ードデータDCDは、確認表示制御手段15aによって
、これらが互いに対応付けられて表示画面18a上に表
示される。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係るデータ変換装置2の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
データ変換装置2は、イメージデータDIMを入力する
イメージ入力部11、入力されたイメージデータDIM
を格納するイメージデータ格納部12、イメージデータ
DIMを認識してコードデータDCDに変換するデータ
変換部13、変換されたコードデータDCDを格納する
コードデータ格納部14、コードデータDCDとイメー
ジデ〜りDIMとを対応付けてメモリ16に書き込むな
と後述する種々の制御を行う制御部15、ビットマツプ
方式のメモリー6、メモリー6の内容を表示装置18の
画面18aに表示するための表示制御部17、確認画面
定義ファイル19、キーボード20などから構成されて
いる。
イメージ入力部11、入力されたイメージデータDIM
を格納するイメージデータ格納部12、イメージデータ
DIMを認識してコードデータDCDに変換するデータ
変換部13、変換されたコードデータDCDを格納する
コードデータ格納部14、コードデータDCDとイメー
ジデ〜りDIMとを対応付けてメモリ16に書き込むな
と後述する種々の制御を行う制御部15、ビットマツプ
方式のメモリー6、メモリー6の内容を表示装置18の
画面18aに表示するための表示制御部17、確認画面
定義ファイル19、キーボード20などから構成されて
いる。
イメージ入力部11は、帳票や原稿の画像をイメージデ
ータDIMとして入力するものであり、具体的には、例
えば、CCDなどによって帳票や原稿などの画像を読み
取るイメージスキャナ、ファクシミリ装置の読み取り部
、又は他のファクシミリ装置から送信されてきたデータ
を受信して復調する部分などである。
ータDIMとして入力するものであり、具体的には、例
えば、CCDなどによって帳票や原稿などの画像を読み
取るイメージスキャナ、ファクシミリ装置の読み取り部
、又は他のファクシミリ装置から送信されてきたデータ
を受信して復調する部分などである。
イメージデータ格納部12及びコードデータ格納部14
は、RAM又はディスク装置などからなり、帳票毎に区
分してそれぞれのデータを格納する データ変換部13は、イメージデータ格納部12に格納
されたイメージデータDIMを、その元となる帳票の様
式に応じて定義された帳票定義データに基づいて所定の
領域毎に切り出して認識を行い、認識された文字に対応
したコードデータDCDに変換する。認識不能の文字、
すなわち変換不可能なイメージデータDIMに対しては
、特定の符号、例えば「?」を出力する。
は、RAM又はディスク装置などからなり、帳票毎に区
分してそれぞれのデータを格納する データ変換部13は、イメージデータ格納部12に格納
されたイメージデータDIMを、その元となる帳票の様
式に応じて定義された帳票定義データに基づいて所定の
領域毎に切り出して認識を行い、認識された文字に対応
したコードデータDCDに変換する。認識不能の文字、
すなわち変換不可能なイメージデータDIMに対しては
、特定の符号、例えば「?」を出力する。
制御部15には確認訂正制御部15aが設けられている
。確認訂正制御部15aは、指定された帳票について、
コードデータ格納部14に格納されたコードデータDC
Dを、当該コードデータDCDの元になるイメージデー
タDIMとともにメモリ16に書き込む。このときに、
指定された帳票に対応して確認画面定義ファイル19が
参照され、メモリ16へのデータの書き込み位置が決定
される。
。確認訂正制御部15aは、指定された帳票について、
コードデータ格納部14に格納されたコードデータDC
Dを、当該コードデータDCDの元になるイメージデー
タDIMとともにメモリ16に書き込む。このときに、
指定された帳票に対応して確認画面定義ファイル19が
参照され、メモリ16へのデータの書き込み位置が決定
される。
さらに確認訂正制御部15aは、コードデータDCDの
訂正又は追加入力のために、キーボード20からの入力
に基づいて、コードデータ格納部14に格納されたコー
ドデータDCDを書き換える。
訂正又は追加入力のために、キーボード20からの入力
に基づいて、コードデータ格納部14に格納されたコー
ドデータDCDを書き換える。
制御部15は、上述のような確認訂正制御部15aによ
る制御の他、データ変換装置2を全体的に制御する。
る制御の他、データ変換装置2を全体的に制御する。
メモリ16は、画面18aの表示空間に対応した仮想空
間を有しており、メモリ16の仮想空間に書き込まれた
イメージで画面18aに表示される。
間を有しており、メモリ16の仮想空間に書き込まれた
イメージで画面18aに表示される。
表示制御部17は、メモリ16から適当なタイミングで
データを読み出し、表示装置18に画像信号を出力する
。
データを読み出し、表示装置18に画像信号を出力する
。
表示装置18は、表示制?B部17からの画像信号に基
づいて、画面18aに画像を表示する。
づいて、画面18aに画像を表示する。
確認画面定義ファイル19ば、帳票の種類に応じて、コ
ードデータDCDの項目毎の配置位置、及びそれぞれの
項目に対応した元のイメージデータDIMの配置位置を
定義するファイルであり、例えばディスク装置などに格
納されている。
ードデータDCDの項目毎の配置位置、及びそれぞれの
項目に対応した元のイメージデータDIMの配置位置を
定義するファイルであり、例えばディスク装置などに格
納されている。
キーボード20は、データ変換装置2における各種処理
メニューの中から所定の処理(例えば確認訂正処理など
)の選択、確認訂正処理において項目毎のコードデータ
DCDの訂正又は追加入力、その他種々のデータ又は制
御指令を人力するためのものである。
メニューの中から所定の処理(例えば確認訂正処理など
)の選択、確認訂正処理において項目毎のコードデータ
DCDの訂正又は追加入力、その他種々のデータ又は制
御指令を人力するためのものである。
第2図は、画面18aに表示された確認訂正処理画面K
TGを示す図である。
TGを示す図である。
第2図において、確認訂正処理画面KTGでは、「帳票
ID」 「客先コード」 「納期」などのそれぞれの項
目名が表示された下方に、コードデータDCDが括弧〔
〕内に文字として表示され、その更に下方に、イメージ
データDIMが長方形状に切り出されたイメージとして
表示されている。
ID」 「客先コード」 「納期」などのそれぞれの項
目名が表示された下方に、コードデータDCDが括弧〔
〕内に文字として表示され、その更に下方に、イメージ
データDIMが長方形状に切り出されたイメージとして
表示されている。
変換不可能であったコードデータDCDについては「?
」が表示され、その確認を容易にするため、高輝度によ
り強調表示される。
」が表示され、その確認を容易にするため、高輝度によ
り強調表示される。
この確認訂正処理画面KTGにおいて、それぞれの項目
毎に、コードデータDCDとイメージデータDIMとを
見比べることによって、コードデータDCDが正しいか
否かを確認する。
毎に、コードデータDCDとイメージデータDIMとを
見比べることによって、コードデータDCDが正しいか
否かを確認する。
データ変換部13の変換処理が正しく行われた場合には
、各項目のコードデータDCDの表示内容とイメージデ
ータDIMの表示内容とは一致するはずであるが、一致
しない場合には、キーボード20によって訂正又は追加
入力を行う。
、各項目のコードデータDCDの表示内容とイメージデ
ータDIMの表示内容とは一致するはずであるが、一致
しない場合には、キーボード20によって訂正又は追加
入力を行う。
例えば、r納期Jの項目において、イメージデータDI
Mがr890601Jであるにもかかわらず、コードデ
ータDcDはr890501」と表示されているので、
この中の「6」が「5」に誤変換されたものであること
が分かる。この場合には、画面上のカーソルを「5」の
位置に合わせ、キーボード20から「6」を入力するこ
とによって、「納期jのコードデータDCDがr890
601」に訂正される。
Mがr890601Jであるにもかかわらず、コードデ
ータDcDはr890501」と表示されているので、
この中の「6」が「5」に誤変換されたものであること
が分かる。この場合には、画面上のカーソルを「5」の
位置に合わせ、キーボード20から「6」を入力するこ
とによって、「納期jのコードデータDCDがr890
601」に訂正される。
また、「数量」の項目において、コードデータDCDが
r ?7 ? Jと表示されているので、これによって
イメージデータDIMからの変換が不可能であったこと
が分かる。この場合には、その下方に表示されたイメー
ジデータDIMを見て「l00Jを上述と同様に入力す
ることによって、「数量」のコードデータDCDとして
rloOJが追加入力される。
r ?7 ? Jと表示されているので、これによって
イメージデータDIMからの変換が不可能であったこと
が分かる。この場合には、その下方に表示されたイメー
ジデータDIMを見て「l00Jを上述と同様に入力す
ることによって、「数量」のコードデータDCDとして
rloOJが追加入力される。
これらいずれの場合においても、確認訂正制御部15a
は、カーソルによって指定された位置に応じて、それに
対応するコードデータ格納部14のコードデータDCD
、及びメモリ16のデータを書き変える。
は、カーソルによって指定された位置に応じて、それに
対応するコードデータ格納部14のコードデータDCD
、及びメモリ16のデータを書き変える。
確認訂正処理画面KTGは、メニュー画面において確認
訂正処理が選択されたとき、又はデータ変換部13にお
いて変換不可能なイメージデータDIMがあったときに
表示される。後者の場合には、変換不可能なイメージデ
ータDIMがあったことを報知するブザーが鳴り、変換
不可能なコードデータDCDの位置に自動的にカーソル
が表示される。
訂正処理が選択されたとき、又はデータ変換部13にお
いて変換不可能なイメージデータDIMがあったときに
表示される。後者の場合には、変換不可能なイメージデ
ータDIMがあったことを報知するブザーが鳴り、変換
不可能なコードデータDCDの位置に自動的にカーソル
が表示される。
次に、確認訂正処理画面KTGの画面18aへの表示動
作を第3図に示すフローチャートに基づいて説明する。
作を第3図に示すフローチャートに基づいて説明する。
第3図は確認訂正処理画面KTGの表示動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
まず、データ変換部13によって、イメージデータDI
MからコードデータDCDへの変換が行われる(ステッ
プ#11)。
MからコードデータDCDへの変換が行われる(ステッ
プ#11)。
変換したコードデータDCDがコードデータ格納部14
に格納される(ステップ#12)。
に格納される(ステップ#12)。
指定された帳票について、全てのイメージデータDIM
が変換されるまで上述の処理が繰り返される(ステップ
#13)。
が変換されるまで上述の処理が繰り返される(ステップ
#13)。
全てのイメージデータDIMの変換が終了して確認訂正
処理が実行されると、確認画面定義ファイル19が参照
され(ステップ#14) 、コードデータ格納部14に
格納されたコードデータDCDが確認訂正制御部15a
によって項目毎にメモリ16の所定の位置に書き込まれ
る(ステップ#15)。
処理が実行されると、確認画面定義ファイル19が参照
され(ステップ#14) 、コードデータ格納部14に
格納されたコードデータDCDが確認訂正制御部15a
によって項目毎にメモリ16の所定の位置に書き込まれ
る(ステップ#15)。
同様にしてイメージデータ格納部12に格納されたイメ
ージデータDIMから項目毎に所定の部分が切り出され
メモリ16の所定の位置に書き込まれる(ステップ#1
6)。
ージデータDIMから項目毎に所定の部分が切り出され
メモリ16の所定の位置に書き込まれる(ステップ#1
6)。
変換不可能であったコードデータDCDについて、強調
表示されるようその表示属性が書き換えられる(ステッ
プ#17)。
表示されるようその表示属性が書き換えられる(ステッ
プ#17)。
表示制御部17及び表示装置18によってメモリ16の
内容が画面18aに表示される(ステップ#18)。
内容が画面18aに表示される(ステップ#18)。
次に、本発明のデータ変換装置を、ファクシミリによっ
て種々の商品の注文などを受注して管理する受注管理シ
ステム1に適用した例について説明する。
て種々の商品の注文などを受注して管理する受注管理シ
ステム1に適用した例について説明する。
第4図は本発明に係るデータ変換装置3を存した受注管
理システム1のハード構成を示すブロック図である。第
4図において、第1図と同様な機能を存する部分につい
ては同一の符号を付して説明を簡略化する。
理システム1のハード構成を示すブロック図である。第
4図において、第1図と同様な機能を存する部分につい
ては同一の符号を付して説明を簡略化する。
受注管理システム1は、ファクシミリ5、データ変換装
置3、及び、ホストコンピュータ6から構成されている
。これらそれぞれ各部のハード構成は従来から公知であ
るので詳しい説明は省略する。
置3、及び、ホストコンピュータ6から構成されている
。これらそれぞれ各部のハード構成は従来から公知であ
るので詳しい説明は省略する。
ファクシミリ5は、送信原稿の画像を読み取って画像信
号に変換する読取り部21、受信した内容を用紙に印刷
する記録部22、通信制御部23、メモリ24、圧縮伸
長部25、インタフェース26、ディスク装置27など
から構成されている。
号に変換する読取り部21、受信した内容を用紙に印刷
する記録部22、通信制御部23、メモリ24、圧縮伸
長部25、インタフェース26、ディスク装置27など
から構成されている。
ディスク装置27は、受信した内容をイメージデータと
して格納する。ディスク装置27は、記録媒体として例
えばマイクロフロッピィディスクを用い、他のファクシ
ミリFXから送られてきた多数枚の出荷指図書SS(第
5図参照)のイメージデータDIMを格納する。
して格納する。ディスク装置27は、記録媒体として例
えばマイクロフロッピィディスクを用い、他のファクシ
ミリFXから送られてきた多数枚の出荷指図書SS(第
5図参照)のイメージデータDIMを格納する。
受信したデータをディスク装置27に格納するかメモリ
24に格納するかは、ファクシミリ5を受注管理システ
ム1として用いるか又は通常のファクシミリ受信に用い
るかによって、動作モードを予め選択しておく。
24に格納するかは、ファクシミリ5を受注管理システ
ム1として用いるか又は通常のファクシミリ受信に用い
るかによって、動作モードを予め選択しておく。
インタフェース26は、データ変換装置3との間におい
てイメージデータDIM及び制御信号の送受を行う。こ
のインタフェース26として、例えば計測用の標準イン
クフェーズであるGP−IBが使用される。
てイメージデータDIM及び制御信号の送受を行う。こ
のインタフェース26として、例えば計測用の標準イン
クフェーズであるGP−IBが使用される。
データ変換装置3は、CPU31 ROM32、RAM
33、表示制御部17、表示装置18、入力制御部36
、キーボード20、ディスク装置38、及びインタフェ
ース39.40などから構成されている。データ変換装
置3は、例えば、適切にプログラムされたオフィスコン
ピュータ、パーソナルコンピュータなどによって実現さ
れている。
33、表示制御部17、表示装置18、入力制御部36
、キーボード20、ディスク装置38、及びインタフェ
ース39.40などから構成されている。データ変換装
置3は、例えば、適切にプログラムされたオフィスコン
ピュータ、パーソナルコンピュータなどによって実現さ
れている。
CPU31は、ROM32又はRAM33に格納された
プログラム、又はキーボード20からの操作入力などに
したがって、第2図のフローチャートに示す動作の制御
を始めとしてデータ変換装置3の全体を制御する。CP
U31は、第1図のデータ変換部13及び制御部15と
して機能する。
プログラム、又はキーボード20からの操作入力などに
したがって、第2図のフローチャートに示す動作の制御
を始めとしてデータ変換装置3の全体を制御する。CP
U31は、第1図のデータ変換部13及び制御部15と
して機能する。
ROM32は、種々の処理動作を実行するためのプログ
ラムを格納する。
ラムを格納する。
RAM33は、第1図のメモリ16として機能し、また
種々のデータ又はプログラムを一時的に格納する。
種々のデータ又はプログラムを一時的に格納する。
表示制j′rg部17は、表示装置18の画面18aに
画像として表示するための制御を行う。表示装置18に
は、第2図の確認訂正処理画面KTG、後述する受注デ
ータJUDの内容、その他種々のデータが画像として表
示される。
画像として表示するための制御を行う。表示装置18に
は、第2図の確認訂正処理画面KTG、後述する受注デ
ータJUDの内容、その他種々のデータが画像として表
示される。
ディスク装置38には、確認画面定義ファイル19、品
薄ファイル51、帳票入力定義ファイル52が設けられ
ている。
薄ファイル51、帳票入力定義ファイル52が設けられ
ている。
品薄ファイル51は、ホストコンピュータ6が運用停止
となる直前にホストコンピュータ6から伝送されてくる
品薄情報SUJを格納する1品薄情報SUJは、ディス
ク装置41に格納されている在庫情報ZKJの一部であ
り、ダウンロードによってディスク装置38に格納され
た後は、CPU31による受注処理によって更新される
。
となる直前にホストコンピュータ6から伝送されてくる
品薄情報SUJを格納する1品薄情報SUJは、ディス
ク装置41に格納されている在庫情報ZKJの一部であ
り、ダウンロードによってディスク装置38に格納され
た後は、CPU31による受注処理によって更新される
。
品薄情報SUJは、在庫情報ZKJに格納されている商
品の内、その在庫数量が一定の基準数量よす少ない商品
について、その商品コードSHC、サイズSIZ、色I
R○、在庫数IZsRの各データからなる。基準数量と
しては、例えば各商品について過去の実績から得られた
一日の平均受注数量が用いられる。
品の内、その在庫数量が一定の基準数量よす少ない商品
について、その商品コードSHC、サイズSIZ、色I
R○、在庫数IZsRの各データからなる。基準数量と
しては、例えば各商品について過去の実績から得られた
一日の平均受注数量が用いられる。
帳票入力定義ファイル52は、出荷指図書SSのイメー
ジデータDIMを受注データJUD(コードデータDC
Dに対応する)に変換する際に、イメージデータの位置
と項目とを対応するために参照されるものであり、それ
らの関係が帳票の種類に応じて定義されている。
ジデータDIMを受注データJUD(コードデータDC
Dに対応する)に変換する際に、イメージデータの位置
と項目とを対応するために参照されるものであり、それ
らの関係が帳票の種類に応じて定義されている。
ホストコンピュータ6は、データ変換装置3から送信さ
れてくる受注データJUDに基づいて、ディスク装置4
1内の在庫情報ZKJを参照して受注処理(受注管理)
を行い、回答データKTDを生成する。
れてくる受注データJUDに基づいて、ディスク装置4
1内の在庫情報ZKJを参照して受注処理(受注管理)
を行い、回答データKTDを生成する。
ホストコンピュータ6は、昼間は受注処理のために運用
されているが、夜間にはバッチ処理を行うために、受注
処理に対しては運用停止となる。
されているが、夜間にはバッチ処理を行うために、受注
処理に対しては運用停止となる。
ホストコンピュータ6が運用中か又は運用停止中かは、
データ変換装置3によって認識される。また、ホストコ
ンピュータ6が運用停止となる直前には、ホストコンピ
ュータ6からデータ変換装置3へその旨の信号が出力さ
れ、これによってデータ変換装置3において所定の処理
動作が可能となっている。
データ変換装置3によって認識される。また、ホストコ
ンピュータ6が運用停止となる直前には、ホストコンピ
ュータ6からデータ変換装置3へその旨の信号が出力さ
れ、これによってデータ変換装置3において所定の処理
動作が可能となっている。
ディスク装置41には、在庫ファイル54が設けられて
いる。在庫ファイル54には、取り扱い商品について、
商品コード(品番1品種)、サイズ、色、数量、など在
庫管理を行うに必要な情報が在庫情報ZKJとして格納
されている。
いる。在庫ファイル54には、取り扱い商品について、
商品コード(品番1品種)、サイズ、色、数量、など在
庫管理を行うに必要な情報が在庫情報ZKJとして格納
されている。
次に、受注管理システムlの動作の概略を説明する。
ファクシミリ5は、常時稼働しており、送信時以外は常
に、他のファクシミリFXから送信される出荷指図書S
Sを受信可能な待機状態である。
に、他のファクシミリFXから送信される出荷指図書S
Sを受信可能な待機状態である。
したがって、ファクシミリFXから送信された出荷指図
書SSば、通信制御部23によって受信され、イメージ
データDIMとしてディスク装置27に格納される。
書SSば、通信制御部23によって受信され、イメージ
データDIMとしてディスク装置27に格納される。
CPU31は、インタフェース39を介してディスク装
置27内に出荷指図書SSのデータが存在するか否かを
問い合わせ、存在する場合には、1つの出荷指図書SS
毎にそのイメージデータDIMをRAM33に転送し、
それを受注データJUD(コードデータDCD)に変換
する。なお、RAM33に転送された出荷指図書SSの
データについてはディスク装置27から消去される。
置27内に出荷指図書SSのデータが存在するか否かを
問い合わせ、存在する場合には、1つの出荷指図書SS
毎にそのイメージデータDIMをRAM33に転送し、
それを受注データJUD(コードデータDCD)に変換
する。なお、RAM33に転送された出荷指図書SSの
データについてはディスク装置27から消去される。
ホストコンピュータ6が運用中(動作中)のときには、
変換した受注データJUDをインタフェース40を介し
てホストコンピュータ6に送信する。ホストコンピュー
タ6は、送信された受注データJUDに基づいて、在庫
ファイル54を参照し、指定された商品の有無のチエツ
クなどを行い、指定された納期に出荷することが可能か
否かを判断し、その結果を回答データKTDとして生成
する0回答データKTDは、データ変換装置3に送信さ
れる。
変換した受注データJUDをインタフェース40を介し
てホストコンピュータ6に送信する。ホストコンピュー
タ6は、送信された受注データJUDに基づいて、在庫
ファイル54を参照し、指定された商品の有無のチエツ
クなどを行い、指定された納期に出荷することが可能か
否かを判断し、その結果を回答データKTDとして生成
する0回答データKTDは、データ変換装置3に送信さ
れる。
ホストコンピュータ6が運用停止となる直前には、在庫
ファイル54に格納されている在庫情報ZKJの一部を
インタフェース40を介してダウンロードし、品薄ファ
イル51に品薄情報SUJとして格納する。そして、ホ
ストコンピュータ6が運用停止となった後は、品薄ファ
イル51に格納された品薄情報SUJを参照し、CPU
31がホストコンピュータ6に代わって受注データJU
Dに基づく受注処理を行い、回答データKTDを生成す
る。
ファイル54に格納されている在庫情報ZKJの一部を
インタフェース40を介してダウンロードし、品薄ファ
イル51に品薄情報SUJとして格納する。そして、ホ
ストコンピュータ6が運用停止となった後は、品薄ファ
イル51に格納された品薄情報SUJを参照し、CPU
31がホストコンピュータ6に代わって受注データJU
Dに基づく受注処理を行い、回答データKTDを生成す
る。
これらホストコンピュータ6又はCPU31で生成した
回答データKTDを、ファクシミリ5で取り扱い可能な
イメージデータに変換し、インタフェース39を介して
ファクシミリ5に送信する。
回答データKTDを、ファクシミリ5で取り扱い可能な
イメージデータに変換し、インタフェース39を介して
ファクシミリ5に送信する。
ファクシミリ5は、このイメージデータに基づいて、先
に出荷指図書SSを送信してきた他のファクシミリFX
に回答送信する。これを受信したファクシミリFXから
は、出荷案内書が印刷出力される。
に出荷指図書SSを送信してきた他のファクシミリFX
に回答送信する。これを受信したファクシミリFXから
は、出荷案内書が印刷出力される。
第5図は出荷指図書SSの正面図である。
出荷指図書SSは、ファクシミリFXを操作する側、す
なわち発注側から見れば発注伝票であり、受注管理シス
テム1の側、すなわち受注側から見れば受注伝票と見な
せる。
なわち発注側から見れば発注伝票であり、受注管理シス
テム1の側、すなわち受注側から見れば受注伝票と見な
せる。
出荷指図書SSには、出荷指図書SSの全体の位置合わ
せなどに用いられる補正マークHMK、各行の位置を示
す行マークGMK、及び、この帳票の種類の識別、つま
り発注伝票として用いられたか又は在庫照会伝票として
用いられたかの識別のための帳票ID(TID)、客先
コードMSC5納期NOK、通番TUB、商品コードS
HC,サイズS I Z、色IRO5数量(発注数量’
)H3Pなどの項目が設けられている。各項目には、記
入のための文字枠WAKがそれぞれ必要な個数だけドロ
ップアウトカラーで設けられている。
せなどに用いられる補正マークHMK、各行の位置を示
す行マークGMK、及び、この帳票の種類の識別、つま
り発注伝票として用いられたか又は在庫照会伝票として
用いられたかの識別のための帳票ID(TID)、客先
コードMSC5納期NOK、通番TUB、商品コードS
HC,サイズS I Z、色IRO5数量(発注数量’
)H3Pなどの項目が設けられている。各項目には、記
入のための文字枠WAKがそれぞれ必要な個数だけドロ
ップアウトカラーで設けられている。
各文字枠WAKは、行マークGMKの横方向に配列され
ており、文字枠WAKの大きさ、各項目における最初の
文字枠WAKの位置、各項目内での文字枠WAKの間隔
、補正マークHMKと行マークGMKとの間隔、行マー
クGMKと行マークGMKとの間隔などは、予め一定の
寸法に定められている。
ており、文字枠WAKの大きさ、各項目における最初の
文字枠WAKの位置、各項目内での文字枠WAKの間隔
、補正マークHMKと行マークGMKとの間隔、行マー
クGMKと行マークGMKとの間隔などは、予め一定の
寸法に定められている。
発注側においては、必要な項目の文字枠WAK内に所定
の数字を記入し、ファクシミリFXによってファクシミ
リ5に対して送信する。ファクシミリ5によって受信し
たイメージデータDIMは、データ変換装置3のRAM
33に一旦格納されるが、出荷指図書SSの左上の端部
を原点GTとして、イメージデータDIMの内容と原点
GTからの座標位置とが関連付けられた状態で格納され
ている。
の数字を記入し、ファクシミリFXによってファクシミ
リ5に対して送信する。ファクシミリ5によって受信し
たイメージデータDIMは、データ変換装置3のRAM
33に一旦格納されるが、出荷指図書SSの左上の端部
を原点GTとして、イメージデータDIMの内容と原点
GTからの座標位置とが関連付けられた状態で格納され
ている。
次に、データ変換装置3において、出荷指図書SSのイ
メージデータDIMを受注データJUDへ変換する処理
について説明する。
メージデータDIMを受注データJUDへ変換する処理
について説明する。
まず、補正マークHMKを目印にして、帳票IDを解読
する。この解読のためには、帳票IDに対応する3個の
文字枠WAKに相当するイメージデータDIMを切り出
し、それぞれに対してパターン認識を行う。
する。この解読のためには、帳票IDに対応する3個の
文字枠WAKに相当するイメージデータDIMを切り出
し、それぞれに対してパターン認識を行う。
帳票IDによって、発注伝票であるか又は在庫照会伝票
であるかの識別が行われる。この種類に対応して、帳票
入力定義ファイル52に定義された位置のイメージデー
タDIMが、上述と同様にして解読され、これらが受注
データJUDとなる。
であるかの識別が行われる。この種類に対応して、帳票
入力定義ファイル52に定義された位置のイメージデー
タDIMが、上述と同様にして解読され、これらが受注
データJUDとなる。
次に、ホストコンピュータ6が運用停止中であるときの
データ変換装置3における受注処理について簡単に説明
する。
データ変換装置3における受注処理について簡単に説明
する。
出荷指図書SSのイメージデータDIMに基づいて受注
データJUDが得られると、それが受注データJUDと
して正しいか否かのチエツクが行われた後、その商品コ
ードSHC,サイズSIZ、色IRQに対して品薄ファ
イル51が参照される。
データJUDが得られると、それが受注データJUDと
して正しいか否かのチエツクが行われた後、その商品コ
ードSHC,サイズSIZ、色IRQに対して品薄ファ
イル51が参照される。
該当する商品が品薄ファイル51に存在しない場合には
、その商品は充分に在庫があるので、発注された全数量
を受注する。
、その商品は充分に在庫があるので、発注された全数量
を受注する。
該当する商品が品薄ファイル51に存在する場合には、
その商品は品薄商品又は品切れ商品であるため、発注数
量H3Rと品薄ファイル51の在庫数量ZSRとを比較
する。
その商品は品薄商品又は品切れ商品であるため、発注数
量H3Rと品薄ファイル51の在庫数量ZSRとを比較
する。
在庫数量ZSRの方が大きい場合には、上述と同様に発
注された全数量を受注するとともに、品薄ファイル51
の在庫数量ZSRを、在庫数量ZSRから発注数量H3
Rを差し引いた値に更新する。
注された全数量を受注するとともに、品薄ファイル51
の在庫数量ZSRを、在庫数量ZSRから発注数量H3
Rを差し引いた値に更新する。
在庫数IZSRの方が小さい場合には、在庫数量ZsR
の分のみを受注して残りを欠品数とし、品薄ファイル5
1の在庫数11ZsRを「0」に更新する。
の分のみを受注して残りを欠品数とし、品薄ファイル5
1の在庫数11ZsRを「0」に更新する。
在庫数量ZSRが「0」であった場合には、品切れのた
め受注不能とする。
め受注不能とする。
上述のようにして得られた受注数量、欠品数、その他の
受注データJUDと同じ項目のデータなどが、回答デー
タKTDとなる。
受注データJUDと同じ項目のデータなどが、回答デー
タKTDとなる。
データ変換装置3によって処理された受注データJUD
及び回答データKTDは、データ変換装置3内に格納さ
れ、次にホストコンピュータ6が運用されたときにホス
トコンピュータ6に送信される。ホストコンピュータ6
は、これによって在庫ファイル54を更新する。
及び回答データKTDは、データ変換装置3内に格納さ
れ、次にホストコンピュータ6が運用されたときにホス
トコンピュータ6に送信される。ホストコンピュータ6
は、これによって在庫ファイル54を更新する。
さて、ディスク装置27からRAM33に転送されたイ
メージデータDIMを受注データJUDに変換する際に
、変換不可能なイメージデータDIMがあった場合には
、その部分が「?」に変換されるとともに、当8亥帳票
のイメージデータD+Mの全てが受注データJUDに変
換された後に、確認訂正処理が行われる。
メージデータDIMを受注データJUDに変換する際に
、変換不可能なイメージデータDIMがあった場合には
、その部分が「?」に変換されるとともに、当8亥帳票
のイメージデータD+Mの全てが受注データJUDに変
換された後に、確認訂正処理が行われる。
確認訂正処理では、先に第1図において説明したように
、第2図の確認訂正処理画面KTGが画面18aに表示
され、その状態で、キーボード20からの人力によって
追加入力が行われる。
、第2図の確認訂正処理画面KTGが画面18aに表示
され、その状態で、キーボード20からの人力によって
追加入力が行われる。
確認訂正処理画面KTGに表示の際に、当該帳票の帳票
10に基づいて確認画面定義ファイル19が参照され、
確認画面定義ファイル19に定義されている項目が帳票
入力定義ファイル52の項目とマツピングされる。
10に基づいて確認画面定義ファイル19が参照され、
確認画面定義ファイル19に定義されている項目が帳票
入力定義ファイル52の項目とマツピングされる。
また、キーボード20からのメニューの選択によっても
、61認訂正処理を行うことができる。
、61認訂正処理を行うことができる。
確認訂正処理が行われることによって、変換不可能なイ
メージデータDIMについても正しい受注データJUD
を入力することができ、また、−応変換されたデータに
ついてもそれが正しいか否かを確認することができ、且
つ誤っていればそれを訂正することができ、受注データ
JUDの信頼性の向上が図られる。しかも、これら受注
データJUDの確認、訂正、追加入力が、極めて容易に
行われる。
メージデータDIMについても正しい受注データJUD
を入力することができ、また、−応変換されたデータに
ついてもそれが正しいか否かを確認することができ、且
つ誤っていればそれを訂正することができ、受注データ
JUDの信頼性の向上が図られる。しかも、これら受注
データJUDの確認、訂正、追加入力が、極めて容易に
行われる。
上述の実施例によると、所定の様式の出荷指図書SSを
ファクシミリFχからファクシミリ5に送信すると、こ
れに対する受注処理がデータ変換装置3又はホストコン
ピュータ6によって行われ、出荷案内書が自動的に返信
されてくる。ファクシミリFXの側の発注者は、出荷案
内書によって、発注に対する受注bπ認を行うことがで
きる。
ファクシミリFχからファクシミリ5に送信すると、こ
れに対する受注処理がデータ変換装置3又はホストコン
ピュータ6によって行われ、出荷案内書が自動的に返信
されてくる。ファクシミリFXの側の発注者は、出荷案
内書によって、発注に対する受注bπ認を行うことがで
きる。
また、ホストコンピュータ6が連用停止のときには、デ
ータ変換装置3の内部において受注処理が行われ、ホス
トコンピュータ6が運用中のときと同様に、ファクシミ
リ5からファクシミリFXに対して出荷案内書が送信さ
れる。
ータ変換装置3の内部において受注処理が行われ、ホス
トコンピュータ6が運用中のときと同様に、ファクシミ
リ5からファクシミリFXに対して出荷案内書が送信さ
れる。
したがって、発注側は、ファクシミリFXによって昼夜
を問わず常に発注を行うことができ、しかも発注に対す
る受注確認を短時間の内に行うことができる。
を問わず常に発注を行うことができ、しかも発注に対す
る受注確認を短時間の内に行うことができる。
受注側においては、ファクシミリ5により受信したイメ
ージデータDIMがコードデータである受注データJU
Dに自動的に変換されるので、従来のようにキーボード
などによって受注データの入力を行う必要がなく、これ
に要していた時間と労力を省くことができるとともに、
人手をかけることなく常時において受注処理を行い、発
注に対する受注回答を時間帯に制限なく短時間で行うこ
とができる。
ージデータDIMがコードデータである受注データJU
Dに自動的に変換されるので、従来のようにキーボード
などによって受注データの入力を行う必要がなく、これ
に要していた時間と労力を省くことができるとともに、
人手をかけることなく常時において受注処理を行い、発
注に対する受注回答を時間帯に制限なく短時間で行うこ
とができる。
上述の実施例において、確認訂正処理画面KTGで、各
項目毎に、項目名、コードデータDCD、イメージデー
タDIMを縦方向に並べて表示したが、これらの順序を
入れ替えてもよく、これらを横方向に並べてもよい。ま
た、画面18aを上下又は左右に分割し、分割された一
方にコードデータDCDを、他方にイメージデータDI
Mを、それぞれ互いに対応する位置に規則正しく配置し
てもよい、また、画面18aを2枚に渡って切り換える
ようにし、1枚の画面18aにコードデータDCDを、
他方の1枚の画面18aにイメージデータDIMを、そ
れぞれ同一の位置に配置してもよい。
項目毎に、項目名、コードデータDCD、イメージデー
タDIMを縦方向に並べて表示したが、これらの順序を
入れ替えてもよく、これらを横方向に並べてもよい。ま
た、画面18aを上下又は左右に分割し、分割された一
方にコードデータDCDを、他方にイメージデータDI
Mを、それぞれ互いに対応する位置に規則正しく配置し
てもよい、また、画面18aを2枚に渡って切り換える
ようにし、1枚の画面18aにコードデータDCDを、
他方の1枚の画面18aにイメージデータDIMを、そ
れぞれ同一の位置に配置してもよい。
上述の実施例において、確認訂正処理画面KTG及び出
荷指図書SSに表示される項目又は構成などは、上述し
た以外に種々変更することができる。データ変換装置2
.3又はファクシミリ5などの構成は、上述した以外に
種々変更することが可能である。
荷指図書SSに表示される項目又は構成などは、上述し
た以外に種々変更することができる。データ変換装置2
.3又はファクシミリ5などの構成は、上述した以外に
種々変更することが可能である。
上述の実施例において、出荷指図書SSの項目の変更や
追加を行うことによって、受注管理システム1を企業内
での物品の移動、物流システムにおける種々の物品又は
商品の移動、配車システムにおける車両の移動、又はこ
れらに関する問い合わせなど、種々のシステムに適用す
ることができる。
追加を行うことによって、受注管理システム1を企業内
での物品の移動、物流システムにおける種々の物品又は
商品の移動、配車システムにおける車両の移動、又はこ
れらに関する問い合わせなど、種々のシステムに適用す
ることができる。
本発明によると、データ変換装置において、コードデー
タへの変換が正しく行われたか否かを容易に効率よく確
認して信顧性の高いデータを得ることができる。
タへの変換が正しく行われたか否かを容易に効率よく確
認して信顧性の高いデータを得ることができる。
第1図は本発明に係るデータ変換装置の構成を示すブロ
ック図、 第2図は画面に表示された確認訂正処理画面を示す図、 第3図は確認訂正処理画面の表示動作を示すフローチャ
ート、 第4図は本発明に係るデータ変換装置を有した受注管理
システムのハード構成を示すブロック図、第5図は出荷
指図書の一例を示す正面図である。 図において、 2.3はデータ変換装置、 12はイメージデータ格納部(イメージデータ格納手段
)、 13はデータ変換部(データ変換手段)、14はコード
データ格納部(コードデータ格納手段)、 15aは確認訂正制御部(i1認表示制御手段)、18
は表示装置(表示手段)、 18aは画面(表示画面)、 DIMはイメージデータ、 DCDはコードデータ、 JUDは受注データ (コードデータ) である。 6’FENTER理画面の表y4屓乍を示すフローチャ
ート第 図
ック図、 第2図は画面に表示された確認訂正処理画面を示す図、 第3図は確認訂正処理画面の表示動作を示すフローチャ
ート、 第4図は本発明に係るデータ変換装置を有した受注管理
システムのハード構成を示すブロック図、第5図は出荷
指図書の一例を示す正面図である。 図において、 2.3はデータ変換装置、 12はイメージデータ格納部(イメージデータ格納手段
)、 13はデータ変換部(データ変換手段)、14はコード
データ格納部(コードデータ格納手段)、 15aは確認訂正制御部(i1認表示制御手段)、18
は表示装置(表示手段)、 18aは画面(表示画面)、 DIMはイメージデータ、 DCDはコードデータ、 JUDは受注データ (コードデータ) である。 6’FENTER理画面の表y4屓乍を示すフローチャ
ート第 図
Claims (2)
- (1)イメージデータ(DIM)を認識してコードデー
タ(DCD)に変換するデータ変換装置(2)において
、 変換されたコードデータ(DCD)と、当該コードデー
タ(DCD)に対応する変換前のイメージデータ(DI
M)とを、互いに対応付けて表示画面(18a)上に表
示する ことを特徴とするデータ変換装置におけるデータ表示方
法。 - (2)イメージデータ(DIM)を認識してコードデー
タ(DCD)に変換するデータ変換装置(2)において
、 入力されたイメージデータ(DIM)を格納するイメー
ジデータ格納手段(12)と、前記イメージデータ(D
IM)を認識してコードデータ(DCD)に変換するデ
ータ変換手段(13)と、 変換されたコードデータ(DCD)を格納するコードデ
ータ格納手段(14)と、 表示画面(18a)を有した表示手段(18)と、 前記コードデータ(DCD)と、当該コードデータ(D
CD)に対応する変換前のイメージデータ(DIM)と
を、互いに対応付けて前記表示画面(18a)上に表示
するための確認表示制御手段(15a)と を有してなることを特徴とするデータ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272312A JPH03131992A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | データ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272312A JPH03131992A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | データ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03131992A true JPH03131992A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17512130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272312A Pending JPH03131992A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | データ変換装置におけるデータ表示方法及びデータ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03131992A (ja) |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1272312A patent/JPH03131992A/ja active Pending
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