JPH03132109A - 自動周波数制御回路 - Google Patents
自動周波数制御回路Info
- Publication number
- JPH03132109A JPH03132109A JP26979489A JP26979489A JPH03132109A JP H03132109 A JPH03132109 A JP H03132109A JP 26979489 A JP26979489 A JP 26979489A JP 26979489 A JP26979489 A JP 26979489A JP H03132109 A JPH03132109 A JP H03132109A
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- JP
- Japan
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- pulse
- output
- voltage
- frequency
- input signal
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- Pending
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパルス周波数変調器、さらに詳しくいえば、変
調器の中心周波数が温度の変化などで変動することを抑
制する自動周波数制御回路に関する。
調器の中心周波数が温度の変化などで変動することを抑
制する自動周波数制御回路に関する。
(従来の技術)
第2図に従来のパルス周波数変調器の一例を示す。
信号入力端子9より信号電圧がパルス周波数変調器10
に入力され、入力信号電圧に比例した周波数が信号出力
端子11より出力される。
に入力され、入力信号電圧に比例した周波数が信号出力
端子11より出力される。
(発明が解決しようとする課題)
この従来のパルス周波数変調器は変調器自体、トランジ
スタ等の半導体で構成されているので、atの変化によ
りトランジスタのペース−エミッタ電圧などが変化し、
コレクタ電流などの変化が起こり、発振周波数が変化し
てしまうという欠点があった。
スタ等の半導体で構成されているので、atの変化によ
りトランジスタのペース−エミッタ電圧などが変化し、
コレクタ電流などの変化が起こり、発振周波数が変化し
てしまうという欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、温度変化に
かかわ)なく入力信号電圧に比例した発振周波数を一定
に保つことができる自動周波数制御回路を提供するとと
Kある。
かかわ)なく入力信号電圧に比例した発振周波数を一定
に保つことができる自動周波数制御回路を提供するとと
Kある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による自動周波数制御
回路は、入力信号電圧に比例した周波数であって、占有
率が一定なパルスを発振するノくルス周波数変調回路に
おいて、入力信号電圧に比例した周波数の信号を出力す
るパルス周波数変調器と、前記パルス周波数変調器の立
上がりまたは立下がりにより、パルス幅一定のパルスを
発生するモノステーブルマルチバイブレータと、前記ノ
(ルス幅一定のパルスを平滑化する平滑化回路と、前記
平滑化した電圧と基準電圧とを比較し、前記平滑化した
電圧が大きくなると、出力電圧が小さくなる比較器と、
前記比較器の出力と入力信号電圧を加算し、その出力を
前記パルス変調器の入力信号とする加算器とから購成し
である。
回路は、入力信号電圧に比例した周波数であって、占有
率が一定なパルスを発振するノくルス周波数変調回路に
おいて、入力信号電圧に比例した周波数の信号を出力す
るパルス周波数変調器と、前記パルス周波数変調器の立
上がりまたは立下がりにより、パルス幅一定のパルスを
発生するモノステーブルマルチバイブレータと、前記ノ
(ルス幅一定のパルスを平滑化する平滑化回路と、前記
平滑化した電圧と基準電圧とを比較し、前記平滑化した
電圧が大きくなると、出力電圧が小さくなる比較器と、
前記比較器の出力と入力信号電圧を加算し、その出力を
前記パルス変調器の入力信号とする加算器とから購成し
である。
(実施列)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による自動周波数制御回路の実施例を示
す回路ブロック図である。入力信号電圧に比例した周波
数の信号を出力するパルス周波数変調器3の出力端に、
平均値一定のパルスをパルス幅一定のパルスに変換する
モノステーブルマルチバイブレータ5が接続されている
。モノステーブルマルチバイブレータ5はパルス幅一定
のパルスを整流する平滑回路6に接続され、この整流さ
れた平滑回路6の出力は基準電圧8と比較する比較器7
に接続されている。そして比較器7の出力が加算回路!
の一方の加算入力に接続されている。
す回路ブロック図である。入力信号電圧に比例した周波
数の信号を出力するパルス周波数変調器3の出力端に、
平均値一定のパルスをパルス幅一定のパルスに変換する
モノステーブルマルチバイブレータ5が接続されている
。モノステーブルマルチバイブレータ5はパルス幅一定
のパルスを整流する平滑回路6に接続され、この整流さ
れた平滑回路6の出力は基準電圧8と比較する比較器7
に接続されている。そして比較器7の出力が加算回路!
の一方の加算入力に接続されている。
パルス周波数変調器3より出力されるパルス周波数変調
パルスは平均値一定であるので、モノステーブルマルチ
バイブレータSによってパルス幅一定のパルスに変換さ
れる。このパルス幅一定のパルスは平滑回路で整流され
、パルス周波数変調回路の出力周波数が低いときは、低
い電圧が、出力周波数が高いときは高い電圧が出力され
る。
パルスは平均値一定であるので、モノステーブルマルチ
バイブレータSによってパルス幅一定のパルスに変換さ
れる。このパルス幅一定のパルスは平滑回路で整流され
、パルス周波数変調回路の出力周波数が低いときは、低
い電圧が、出力周波数が高いときは高い電圧が出力され
る。
この出力電圧は基準電圧3と比較器7で比較される。比
較器7は平滑回路Bの出力が高い方向に変動し九ときは
、その出力を低くなるように制御し、反対に平滑回路8
の出力が低い方向に変動したときは、その出力を高くな
るように制御する。
較器7は平滑回路Bの出力が高い方向に変動し九ときは
、その出力を低くなるように制御し、反対に平滑回路8
の出力が低い方向に変動したときは、その出力を高くな
るように制御する。
その結果、加算回路2は出力発振周波数が高いときは下
がるような、低いときは上げふような出力をパルス周波
数変調器3に与え、出力発振周波数を一定にする。
がるような、低いときは上げふような出力をパルス周波
数変調器3に与え、出力発振周波数を一定にする。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は・くルス周波数変調器の
出力発振周波数の変化を整流した電圧の変化にし、加算
回路により負帰還をかけるように構成することにより、
入力信号電圧に比例した出力発振周波数を常に一定に保
持できるという効果がある。
出力発振周波数の変化を整流した電圧の変化にし、加算
回路により負帰還をかけるように構成することにより、
入力信号電圧に比例した出力発振周波数を常に一定に保
持できるという効果がある。
第1図は本発明による自動周波数制御回路の実施列を示
す回路図、第2図は従来の周波数制御回路の一列を示す
回路図である。 1.9・@e信号入力端子 !−・・加算回路 !、10・・・パルス周波数変調器 ・信号出力端子 ・モノステーブルマルチバイブレータ ・平滑回路 ・比較器 ・基準電圧
す回路図、第2図は従来の周波数制御回路の一列を示す
回路図である。 1.9・@e信号入力端子 !−・・加算回路 !、10・・・パルス周波数変調器 ・信号出力端子 ・モノステーブルマルチバイブレータ ・平滑回路 ・比較器 ・基準電圧
Claims (1)
- 入力信号電圧に比例した周波数であつて、占有率が一定
なパルスを発振するパルス周波数変調回路において、入
力信号電圧に比例した周波数の信号を出力するパルス周
波数変調器と、前記パルス周波数変調器の立上がりまた
は立下がりにより、パルス幅一定のパルスを発生するモ
ノステーブルマルチバイブレータと、前記パルス幅一定
のパルスを平滑化する平滑化回路と、前記平滑化した電
圧と基準電圧とを比較し、前記平滑化した電圧が大きく
なると、出力電圧が小さくなる比較器と、前記比較器の
出力と入力信号電圧を加算し、その出力を前記パルス変
調器の入力信号とする加算器とから構成したことを特徴
とする自動周波数制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26979489A JPH03132109A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動周波数制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26979489A JPH03132109A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動周波数制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132109A true JPH03132109A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17477255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26979489A Pending JPH03132109A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 自動周波数制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132109A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939412A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-12 | ||
| JPS54161255A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Voltage control oscillation circuit |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP26979489A patent/JPH03132109A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939412A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-12 | ||
| JPS54161255A (en) * | 1978-06-09 | 1979-12-20 | Sanyo Electric Co Ltd | Voltage control oscillation circuit |
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