JPH03132152A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH03132152A JPH03132152A JP1269522A JP26952289A JPH03132152A JP H03132152 A JPH03132152 A JP H03132152A JP 1269522 A JP1269522 A JP 1269522A JP 26952289 A JP26952289 A JP 26952289A JP H03132152 A JPH03132152 A JP H03132152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- temperature
- tube wall
- fluorescent lamp
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光源により原稿を照明し、該原稿からの反射
光により原稿を読取る原稿読取装置の光源の駆動方法に
関する。
光により原稿を読取る原稿読取装置の光源の駆動方法に
関する。
(従来の技術)
螢光灯はしばしば複写機等において、画像等の読取装置
の光源として用いられるが、第4図に示すように管壁温
度によって、光出力の立上り特性が異なり、光量がその
間変動する。この変動する間は1画信号が一定になるよ
うにAGC(オートマチックゲインコントロール)をか
ければ使えないことはないが、この時は画信号と雑音の
比が小さい、いわゆるS/N比が悪い状態であるので、
読取りを行なうと画質が劣化する。したがって光出力が
安定するまで待って、読取りを行なうのが好ましい。
の光源として用いられるが、第4図に示すように管壁温
度によって、光出力の立上り特性が異なり、光量がその
間変動する。この変動する間は1画信号が一定になるよ
うにAGC(オートマチックゲインコントロール)をか
ければ使えないことはないが、この時は画信号と雑音の
比が小さい、いわゆるS/N比が悪い状態であるので、
読取りを行なうと画質が劣化する。したがって光出力が
安定するまで待って、読取りを行なうのが好ましい。
画像読取りをすぐに行なうには、何等かの方法で、螢光
灯の管壁温度を上昇させておけばよいことが予想される
。そのような方法として、ヒータ等の加熱手段を用いて
、予め螢光灯を加熱する方法が提案されている(実開昭
62−164342号等)。
灯の管壁温度を上昇させておけばよいことが予想される
。そのような方法として、ヒータ等の加熱手段を用いて
、予め螢光灯を加熱する方法が提案されている(実開昭
62−164342号等)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例では螢光灯を加熱するために
長大のヒータを要し、加えて、加熱制御のための複雑な
回路を必要とすることからコスト高になる。また、電熱
を良くするためヒータを螢光灯に長く密着させることは
物理的に困難である。
長大のヒータを要し、加えて、加熱制御のための複雑な
回路を必要とすることからコスト高になる。また、電熱
を良くするためヒータを螢光灯に長く密着させることは
物理的に困難である。
さらに、ヒータの一部が浮いていると部分的に加熱状態
となる危険があり、ヒータの破損や火災の恐れがあり、
安全性に問題がある。
となる危険があり、ヒータの破損や火災の恐れがあり、
安全性に問題がある。
本発明は、上記従来技稽の問題点に鑑み、簡単な構成で
、読取り前に光源を画像読取りに適した状態に制御でき
る原稿読取装置を提供するものである。
、読取り前に光源を画像読取りに適した状態に制御でき
る原稿読取装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の原稿読取装置は、光源により原稿を照明し、該
原稿からの反射光により原稿を読取る原稿読取装置にお
いて、前記光源の発光量を検出する発光量手段と、前記
光源の管壁温度を検出する温度検出手段と、前記発光量
手段および温度検出手段からの信号に基づいて前記光源
のオン、オフを制御する制御手段とを有することを特徴
とする。
原稿からの反射光により原稿を読取る原稿読取装置にお
いて、前記光源の発光量を検出する発光量手段と、前記
光源の管壁温度を検出する温度検出手段と、前記発光量
手段および温度検出手段からの信号に基づいて前記光源
のオン、オフを制御する制御手段とを有することを特徴
とする。
(作 用)
本発明は、上記制御手段のオン、オフ制御によって、光
源光量と管壁温度が共に規定のレベルに達すると、遅延
して光源を消灯し、管壁温度が規定のまで下がると光源
を点灯し、待機時はこれを1サイクルとして繰り返す。
源光量と管壁温度が共に規定のレベルに達すると、遅延
して光源を消灯し、管壁温度が規定のまで下がると光源
を点灯し、待機時はこれを1サイクルとして繰り返す。
(実 施 例)
以下、本発明の原稿読取装置について図面に基づき説明
する。
する。
第1図は本発明の原稿読取装置のブロック図である。
第1図において、符号1は原稿照明用光源としての蛍光
灯である1本実施例では蛍光灯を例に取るが、原稿を照
明でき、管壁温度によって光出力の立上り特性が異なり
、光量がその間変動する光源であれば本発明に適用可能
である。符号2は該蛍光灯1の管am度を検出するため
の温度検出手段であり、サーミスタ等が用いられる。該
温度検出手段2からの信号■は比較器6に入力され、基
準電圧であるVreflと比較される。符号3は蛍光灯
1からの光を反射し、その光量を検出するための白基準
板である。白基準板3は蛍光灯1の有効読取り範囲外に
置かれ、蛍光灯1のM稿面への照射には支障をきたさな
いようにされる。符号5は蛍光灯1のオン、オフを制御
回路9からのオン、オフを制御回路9からのオン、オフ
信号Kにより駆動する螢光灯点灯回路である。符号9は
比較器6,7の出力と読取信号Sによって、蛍光灯のオ
ン、オフ信号Kを出力する制御回路である。
灯である1本実施例では蛍光灯を例に取るが、原稿を照
明でき、管壁温度によって光出力の立上り特性が異なり
、光量がその間変動する光源であれば本発明に適用可能
である。符号2は該蛍光灯1の管am度を検出するため
の温度検出手段であり、サーミスタ等が用いられる。該
温度検出手段2からの信号■は比較器6に入力され、基
準電圧であるVreflと比較される。符号3は蛍光灯
1からの光を反射し、その光量を検出するための白基準
板である。白基準板3は蛍光灯1の有効読取り範囲外に
置かれ、蛍光灯1のM稿面への照射には支障をきたさな
いようにされる。符号5は蛍光灯1のオン、オフを制御
回路9からのオン、オフを制御回路9からのオン、オフ
信号Kにより駆動する螢光灯点灯回路である。符号9は
比較器6,7の出力と読取信号Sによって、蛍光灯のオ
ン、オフ信号Kを出力する制御回路である。
第2図は第1図におけるA−A’断面図であり、蛍光灯
1、白基準板3、CODラインセンサー4の位置関係を
示す図である。第2図において、符号11は原稿が置か
れる原稿面12を有するコンタクトガラスである。蛍光
灯1からの光は白基準板3で反射され、ロッドリンスア
レイ10等の光学系を介してCCDラインセンサ4の読
取り部4aに入射される。読取り部4aからのセンサ出
力Jはその出力に応じてレベルを検出する白レベル検出
回路8に入力され、その出力Mは比較器7に入力され、
基準電圧であるVrsf2と比較される。ここでセンサ
出力Jは1ラインに1回の信号が得られる。なお、白レ
ベル検出回路8は、この信号Jを1ラインの期間保持す
る働きがある。
1、白基準板3、CODラインセンサー4の位置関係を
示す図である。第2図において、符号11は原稿が置か
れる原稿面12を有するコンタクトガラスである。蛍光
灯1からの光は白基準板3で反射され、ロッドリンスア
レイ10等の光学系を介してCCDラインセンサ4の読
取り部4aに入射される。読取り部4aからのセンサ出
力Jはその出力に応じてレベルを検出する白レベル検出
回路8に入力され、その出力Mは比較器7に入力され、
基準電圧であるVrsf2と比較される。ここでセンサ
出力Jは1ラインに1回の信号が得られる。なお、白レ
ベル検出回路8は、この信号Jを1ラインの期間保持す
る働きがある。
本実施例の動作タイミングを第3図に示す。
第1図〜第3図を参照しつつ本実施例の動作を説明する
。
。
読取装置の主電源がオンされる(第3図(a)のt□)
と、読取装置の蛍光灯1は点灯され、管壁温度の上昇と
共に、光量は増加し、白レベルも徐々に上昇する。(第
3図(b)、(C))。管壁温度と光量の関係は例えば
、第4図のように変化する。自レベルが、Vref2で
規定されるレベルに達すると((b)のt2)、比較器
7の出力がH″に反転する( (e))。また、管壁温
度が、V r e f 1で規定される温度に達すると
((C)のt、)、比較器6の出力も11 HIIに反
転する( (d))。双方の比較器が11 HPIにな
ると、制御回路9はある時rJJtr、遅延して蛍光灯
1をオフにする。((f)のt、)、遅延の目的は、規
定温度を十分に越えさせることにあるので、適宜定めて
よい、管壁温度が下がって、再びVreflに達すると
((C)のt、)、比較器6の出力は、11 H11→
“L”となり、制御回路9は直ちに蛍光灯1をオン、つ
まり点灯させる。これが、本実施例の動作の1周期であ
り、待機状態30のときは、この動作を繰返す。読取り
信号が゛′Lパ→11 HIIになると((g)のt6
)、読取り状態32になり、比較器6.7の出力が“H
”またはL′″、如何なる状態でも、制御回路9は螢光
灯1を点灯状態にする。
と、読取装置の蛍光灯1は点灯され、管壁温度の上昇と
共に、光量は増加し、白レベルも徐々に上昇する。(第
3図(b)、(C))。管壁温度と光量の関係は例えば
、第4図のように変化する。自レベルが、Vref2で
規定されるレベルに達すると((b)のt2)、比較器
7の出力がH″に反転する( (e))。また、管壁温
度が、V r e f 1で規定される温度に達すると
((C)のt、)、比較器6の出力も11 HIIに反
転する( (d))。双方の比較器が11 HPIにな
ると、制御回路9はある時rJJtr、遅延して蛍光灯
1をオフにする。((f)のt、)、遅延の目的は、規
定温度を十分に越えさせることにあるので、適宜定めて
よい、管壁温度が下がって、再びVreflに達すると
((C)のt、)、比較器6の出力は、11 H11→
“L”となり、制御回路9は直ちに蛍光灯1をオン、つ
まり点灯させる。これが、本実施例の動作の1周期であ
り、待機状態30のときは、この動作を繰返す。読取り
信号が゛′Lパ→11 HIIになると((g)のt6
)、読取り状態32になり、比較器6.7の出力が“H
”またはL′″、如何なる状態でも、制御回路9は螢光
灯1を点灯状態にする。
本発明は前記実施例の他にも各種の実施例が可能である
。
。
上記実施例において、主電源のオン、オフに関わらず、
螢光灯1のオン、オフを繰返すように構成すれば、螢光
灯1は常に待機状態となり、主電源のオン後、光量変動
の少ない状態で直ちに読取りが可能となる。
螢光灯1のオン、オフを繰返すように構成すれば、螢光
灯1は常に待機状態となり、主電源のオン後、光量変動
の少ない状態で直ちに読取りが可能となる。
また、読取装置の主電源は複写機ならば複写機のメイン
スイッチと連動するとは限らず、各使用レベルに応じて
、読取装置の主電源オン、オフを使い分けることができ
るのは明らかである。
スイッチと連動するとは限らず、各使用レベルに応じて
、読取装置の主電源オン、オフを使い分けることができ
るのは明らかである。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明の原稿読取装置において
は、光量、温度が規定レベルに達することを条件として
光源を制御するので、読取り開始後、速やかに安定状態
となり、画質の劣化がない。
は、光量、温度が規定レベルに達することを条件として
光源を制御するので、読取り開始後、速やかに安定状態
となり、画質の劣化がない。
また、光源の自己発熱となっているため、誤動作して連
続点灯状態になっても、ヒータを用いる場合のような焼
損や火災の心配がない。さらに、ヒータやその制御回路
が必要でなく、簡単な回路ですむので、コストが安くす
む利点がある。
続点灯状態になっても、ヒータを用いる場合のような焼
損や火災の心配がない。さらに、ヒータやその制御回路
が必要でなく、簡単な回路ですむので、コストが安くす
む利点がある。
第1図は本発明の原稿読取装置の構成の一例を示すブッ
ロク図、第2図は本発明に係る原稿読取装置の一部を示
す断面図、第3図は本発明の一実施例のタイミング図、
第4図は螢光灯の光出力の立上りの特性の一例を示した
図である。 1・・・光源(螢光灯)、2・・・温度検出手段、3・
・白基準板、4・・・CCDラインセンサ、5・・・螢
光灯点灯回路、6・・・比較器、7・・・比較器、8・
・・白レベル検出回路、9・・・制御回路。 気 ( 図 傭 図 % 図 、4.灯倹社Φ吐藺t(町n)
ロク図、第2図は本発明に係る原稿読取装置の一部を示
す断面図、第3図は本発明の一実施例のタイミング図、
第4図は螢光灯の光出力の立上りの特性の一例を示した
図である。 1・・・光源(螢光灯)、2・・・温度検出手段、3・
・白基準板、4・・・CCDラインセンサ、5・・・螢
光灯点灯回路、6・・・比較器、7・・・比較器、8・
・・白レベル検出回路、9・・・制御回路。 気 ( 図 傭 図 % 図 、4.灯倹社Φ吐藺t(町n)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源により原稿を照明し、該原稿からの反射光により原
稿を読取る原稿読取装置において、前記光源の発光量を
検出する発光量手段と、前記光源の管壁温度を検出する
温度検出手段と、前記発光量手段および温度検出手段か
らの信号に基づいて前記光源のオン、オフを制御する制
御手段と、 を有することを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269522A JPH03132152A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269522A JPH03132152A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132152A true JPH03132152A (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=17473566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269522A Pending JPH03132152A (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132152A (ja) |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269522A patent/JPH03132152A/ja active Pending
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