JPH03132237A - 無線電話機 - Google Patents

無線電話機

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JPH03132237A
JPH03132237A JP1270616A JP27061689A JPH03132237A JP H03132237 A JPH03132237 A JP H03132237A JP 1270616 A JP1270616 A JP 1270616A JP 27061689 A JP27061689 A JP 27061689A JP H03132237 A JPH03132237 A JP H03132237A
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JP
Japan
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signal
control channel
circuit
handset
base set
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JP1270616A
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Norihiro Tatsuta
宣弘 竜田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電話回線に接続されたベースセットと、該ベー
スセットと無線で交信するハンドセットを備えた無線電
話機に関する。
(ロ)従来の技術 電話回線に接続されたベースセットと、該ベースセット
と無線で交信が出来るようにしたハンドセットを備えた
無線電話機は例えば特開昭62−77728号公報に記
載されている。
斯る無線電話機において、盗聴あるいは盗みがけを防止
するため、特定されたベースセットとハンドセットとの
間でのみ交信出来るようにしなければならない、そこで
日本では電話回線を介しベースセットにリンガ−信号を
・着信されハンドセットを呼出すとき、逆にハンドセッ
トからダイヤル信号を送信するときに先立って、ベース
セットあるいはハンドセット夫々に定められた搬送波周
波数の制御チャンネルを決めておき、その制御チャンネ
ルでもって各ベースセットとハンドセットとに定められ
た暗証番号信号を送信し、その暗証番号信号を受信した
ハンドセットあるいはベースセットは定められた暗証番
号であるかを確認し、正しい暗証番号であると確認され
たとき、前記ハンドセット及びベースセットをそのとき
空いている通話チャンネルに移行し、ベースセットから
前記リンガ−信号をハンドセットに送信する等してベー
スセットとハンドセットとの交信を開始する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前述の如く、現在日本で使用きれている無線電話機はベ
ースセットからハンドセットにリンガ−信号を送信し、
あるいはハンドセットからベースセットにダイヤル信号
を送信するにあたって、先ずは定められた制御チャンネ
ルでもって暗証番号信号を送信し、その暗証番号信号を
受信することにより該当するハンドセットあるいはベー
スセットであることを確認し、通話チャンネルへ移行さ
せている。
ところで日本では前記制御チャンネルとして46チャン
ネル(ベースセットの送信周波数380.7750MH
z、ハンドセットの送信周波数254.4250MHz
)及び89チャンネル(ベースセットの送信周波数38
1.3125MHz、ハンドセットの送信周波数254
.9625MHz)の2チャンネルが割当てられている
が、現在まだ使用台数が少ないことから多くの無線電話
機は46チャンネルの制御チャンネルのみが使用されて
いる。しかし近くで複数台の無線電話機を使用したとき
は、場合によって使用出来ないことがある。
そこで制御チャンネルが46チャンネルと89チャンネ
ルを順次繰返す無線電話機の使用が考えられるが、ベー
スセットとハンドセットとが異なるチャンネルで停止し
たときには使用が不可能となり、又制御が面倒となる。
本発明は斯る欠点を考慮し、各機ごとに定められている
暗証番号を用い、例えば暗証番号が偶数のとき制御チャ
ンネルは46チャンネルを用い、前記暗証番号が奇数の
とき制御チャンネルを89チャンネルとし、2つの制御
チャンネルが有効に利用出来るようにして、複数が近く
に存在しても支障がなく使用出来るようにした無線電話
機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の無線電話機は電話回線に接続されたベースセッ
トと、該ベースセットと無線で交信するハンドセットと
を備え、交信の開始に先立って予め定められた周波数の
第1又は第2制御チャンネルでもってベースセット又は
ハンドセットから定められた暗証番号を送信し、該暗証
番号をハンドセット又はベースセットで照合することに
より、該当するハンドセット又はベースセットであるこ
とを確認するものにおいて、前記暗証番号によって中央
処理ユニットを制御し、ハンドセット及びベースセット
の制御チャンネルを第1制御チャンネル又は第2制御チ
ャンネルにセットする構成をなす。
(ネ)作用 本発明の無線電話機は上述した構成をなし、暗証番号に
よって制御チャンネルが定められるから、制御チャンネ
ルの利用範囲が広ろげられ、複数の無線電話機が近くに
存在しても殆んど支障がなく使用出来る。
(へ)実施例 本発明の無線電話機の実施例を図面に従って説明する。
第1図はベースセットのブロック図、第2図はハンドセ
ットのブロック図で、(1)は電話回線(2)に接続さ
れた電話回線制御回路、(3)は電話回線制御回路(1
)を介し電話口M(2)へ接続されたスピーチ回路で、
音声信号を増幅すると共に、送話信号及び受話信号の授
受を行なう、(4)は送信回路で、前記スピーチ回路(
3)で増幅された音声信号により交信に用いられる通話
チャンネルの搬送波信号をFM変調し、且つFM変調さ
れた搬送波信号を複数段高周波増幅し、アンテナ共用回
路(5)を経てアンテナ(6)に供給する。(7)は電
話回線(2)を介し呼者より送信されるリンガ−信号を
検出するリンガ−信号検出回路、(8)は受信回路で、
アンテナ(6)を受信されアンテナ共用回路(5)を介
し供給されるハンドセットからの信号を増幅後局部発振
器からの局部発振信号と混合し第1及び第2中間周波信
号に変換し、さらにFM復調しもとの音声信号を取出す
、(9)はPLLで、前記送信回路(4)の搬送波信号
の周波数を定められたチャンネル(1〜89CH)の周
波数に順次変化させると共に、前記搬送波信号と対をな
すハンドセットからの信号を受信できるように受信回路
(8)の局部発振器の発振周波数を制御する。 (10
)はROMにて形成され各機ごとに定められている暗証
番号が記憶されている暗証番号記憶回路、(11)はハ
ンドセットから送信された暗証番号信号を検出する暗証
番号検出回路、(12)はマイクロコンピュータにて形
成され前記各回路の制御を行なう中央処理ユニットで、
リセットされ暗証番号記憶回路(10)からの暗証番号
信号が読込まれると前記PLL(9)を制御し、読込ま
れた暗証番号が例えば偶数のとき、送信回路(4)の搬
送波信号の周波数を第1制御チャンネル(46CH03
80,7750MHz)にセットし、受信回路(8)の
局部発振周波数も子機から送信される第1制御チャンネ
ル(46CH・254.4250MHz)の信号が受信
出来るように制御し、前記暗証番号が奇数のとき送信回
路(4)及び受信回路(8)を第2制御チャンネル(8
9CH−″”381.3125,254.9625)に
セットする。
ハンドセットの回路及び構成もベースセットと路間−で
、(15)は低周波増幅回路で、マイクロホン(16)
よりの音声信号を増幅し送信回路(17)に供給すると
共に、受信回路(18)からの音声信号を増幅しスピー
カ(19)を駆動する。 (2G)はアンテナ共用回路
(21)を介し前記受信回路(18)又は送信回路(1
7)に接続されたアンテナ、(26)はベースセットと
同一の暗証番号が記憶されている暗証番号記憶回路、(
22)は暗証番号検出回路、(23)は中央処理ユニッ
トで、ベースセットと同様に読込まれる暗証番号が偶数
のとき送信回路(17)及び受信回路(18)を第1制
御チャンネルにセットし、前記暗証番号が奇数のとき、
前記各回路を第2制御チャンネルにセットする。
本発明の無線電話機の動作を説明する。先ず待機状態に
すると、ベースセット及びハンドセットともに、中央処
理ユニット(12)(23)をリセ・7トし第3図に示
す如く暗証番号記憶回路(10バ26)より暗証番号を
読込む、読込まれた暗証番号が偶数のとき、送信回路(
4)(17)及び受信回路(8)(ts)を第1制御チ
ャンネル(46CH)にセットし、前記暗証番号が奇数
のとき前記各回路を第2制御チャンネル(89CH)に
セットする。
斯る状態で呼者からのリンガ−信号が電話回線(2)を
経てリンガ−検出回路(7)に供給されると、前記リン
ガ−信号は検出され中央処理ユニット(12)に加わる
。中央処理ユニット〈12)はりンガー検出回路(7)
からの信号が加わると、送信回路(4)を動作させその
セットで定められた制御チャンネルの空きを確認し、着
呼信号を送出する。この着呼信号は第1(第2)制御チ
ャンネルにある搬送波信号を暗証番号記憶回路(10)
から読出きれ、中央処理ユニット(12)で変換された
暗証番号信号によりFM変調したもので、前記FM変調
された後アンテナ共用回路(5)を介してアンテナ(6
)に加わり、該アンテナ(6)より放射される。前記着
呼信号はハンドセットのアンテナ(20)に受信された
後受信回路(18)に供給される。受信回路(18)は
このとき第x<mz)制御チャンネルにセットされてい
るので、前記着呼信号は高周波増幅された後局部発振信
号と混合され正規な中間周波数に変換される。然る後F
M復調され暗証番号信号を取出し、低周波増幅回路(1
5)を介し暗証番号検出回路(22)に加え検出する。
検出された暗証番号信号は中央処理ユニット(23)で
照合し確認する。確認の結果登録された番号と一致する
とき送信回路(17)を動作啓せ、着呼応答信号を送信
すると共に通話チャンネルに移動し、通話チャンネルの
空きを確認する0通話チャンネルの移動はベースセット
とハンドセットとで同期し、中央処理ユニット(23)
からの信号でPLLを制御することにより行なわれる。
空きの通話チャンネルが確認されると移動を完了し、前
記検出されたりンガー信号に基づく中央処理ユニット(
23)からの信号で送信回路〈17)のりンガー信号発
生器を動作させ、リンガ−信号を発生きせる。そのリン
ガ−信号は七のときの通話チャンネルにある搬送波信号
をFM変調し、前述の暗証番号と同様にしハンドセット
に送信きれる。ハンドセットの所有者が前記リンガ−信
号に基づく呼出し音を聴いてオフフックすると、ベース
セットは中央処理ユニット(23)でそのことを検出し
電話回線制御回路(1)をオンし、ベースセットのスピ
ーチ回路(3)を電話回線(2)に閉結し通話状態にす
る。
前述においては着信する場合について説明したが、ハン
ドセットから発呼する場合も略同様の動作をなす、即ち
子機においても待機状態にすると中央処理ユニット(2
3)はリセットされ、暗証番号記憶回路(26)からの
暗証番号信号が書込まれ、それによりP L L (2
4)を制御し送信回路(17)及び受信回路(18)を
前記暗証番号が偶数か奇数かで第1制御チャンネル又は
第2制御チャンネルにセットする。斯る状態でハンドセ
ットの通話スイッチをオンさせると、前記第1(第2)
制御チャンネルにある送信回路(17)から暗証番号信
号でFM変調された発呼信号を送信し、該当のベースセ
ットであることを確認すると、前述と同様にし空きの通
話チャンネルを確認し通話チャンネルに移動され、電話
ml線制御回路(1)を動作させ閉結する。
従ってハンドセットからキーボード(25)を操作し相
手側の電話番号を入力すれば、中央処理ユニツ)(23
)からダイヤル信号を発生し、送信回路(17)にてF
M変調等した後アンテナ(20)より放射する。ベース
セットでは前記信号を受信すると、受信回路(8)でF
M復調等し前記ダイヤル信号を再生し、スピーチ回路(
3)を介し相手側に送出する。相手側方が前記送出され
たダイヤル信号に基づいて発生される呼出し音を聴いて
オフフックすれば、通話ループが閉成され通話が開始さ
れる。
(ト)発明の効果 本発明の無線電話機はベースセットとハンドセットとが
対応したものであることを確認するに用いられる暗証番
号信号にて中央処理ユニットを制御し、暗証番号によっ
て各無線電話機の送信回路及び受信回路を第1制御チャ
ンネル又は第2制御チャンネルにセットするようにした
ので、無線電話機によって第1制御チャンネル及び第2
制御チャンネルの2通りとなり、将来無線電話機が普及
し近くに複数の無Iit話機が存在しても支障を来たす
ことが殆んどない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の無線電話機のベースセット
とハンドセットとのブロック図、第3図は本発明のフロ
ーチャート図である。 (4)・・・送信回路、 (8)・・・受信回路、LL
、 (10)・・・暗証番号記憶回路、処理ユニット、
 (17)・・・送信回路、回路、 (26)・・・暗
証番号記憶回路、処理ユニット。 (9)・・・P (12)・・・中央 (18)・・・受信 (23)・・・中央

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電話回線に接続されたベースセットと、該ベース
    セットと無線で交信するハンドセットとを備え、交信の
    開始に先立って予め定められた周波数の第1又は第2制
    御チャンネルでもってベースセット又はハンドセットか
    ら定められた暗証番号を送信し、該暗証番号をハンドセ
    ット又はベースセットで照合することにより、該当する
    ハンドセット又はベースセットであることを確認するも
    のにおいて、前記暗証番号によって中央処理ユニットを
    制御し、ハンドセット及びベースセットの制御チャンネ
    ルを第1制御チャンネル又は第2制御チャンネルにセッ
    トすることを特徴とする無線電話機。
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