JPH03132406A - タイヤ等の回転要素の位置決め工具 - Google Patents

タイヤ等の回転要素の位置決め工具

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JPH03132406A
JPH03132406A JP2260342A JP26034290A JPH03132406A JP H03132406 A JPH03132406 A JP H03132406A JP 2260342 A JP2260342 A JP 2260342A JP 26034290 A JP26034290 A JP 26034290A JP H03132406 A JPH03132406 A JP H03132406A
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トッド リー エック
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    • G01M1/02Details of balancing machines or devices
    • G01M1/04Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested
    • G01M1/045Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested the body being a vehicle wheel
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Tyre Moulding (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は回転要素を処理する機械上に回転要素を位置決
めする装置に関するものである。この装置は、設置され
ていないタイヤをタイヤ不均衡測定装置上で中心合わせ
する工具という状況で説明しであるが、他の分野でも同
時に有用であると確信される。
〔従来の技術] 米国の殆んどの乗用車用タイヤ・メーカーは製造上の品
質管理の目的及び顧客の品質レベル要求に合せるため、
自社製品の中から相当の割合の不均衡な製品を取り出し
ている。タイヤは顧客例えば自動車メーカーの設備にお
けるよりはむしろ典型的にはタイヤニ場において試験さ
れることから、非設置状態で試験される。
〔発明が解決しようとする課題〕
設置されていないタイヤの不均衡状態を試験する装置に
おいて、数年にわたり遭遇して来た問題点は不均衡測定
試験の繰り返し性にある。繰り返し試験される同じタイ
ヤが異なった不均衡な結果を生み出すことがある。勿論
、この問題は不均衡試験の価値について重大な疑問点を
投げかけている。その結果、タイヤ・メーカーは不均衡
状態の測定結果を繰返し得ることが出来るような装置を
長年求めている。
この目的のため作成された現存する装置での繰り返し行
われる大部分の誤差は、設置されないタイヤを不均衡測
定装置上に位置決めする固定装置又は工具に起因するも
のであると信じられている。もし単一のタイヤを試験す
る度毎に、工具がそのタイヤを同じ位置に繰り返し位置
決めすることが出来ない場合、こうした工具が設けられ
た不均衡測定装置がタイヤについての不均衡な状態の測
定結果を繰返しもたらすことが極めて困難であることは
相当明らかである。
タイヤ・メーカーは直径の異なるビードを備えたタイヤ
に対し不均衡測定装置の同じ部材を利用できるという適
応性を要求している。実際的な問題として、ビード直径
の異なるタイヤに対する適用可能性上相当共通性のある
工具は製造上の容易性の観点から好ましいものである。
工具を組立てるのにリストしなければならない部品は異
なる種類のものが少ないほど、結果的に迅速な引渡し時
間と費用低減を図ることになる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、直径の異なる回転中心開口部を備えた
回転要素を位置決めする工具は、各々回転要素の中心開
口部と接触する表面を備えた多数のシューを含んでいる
。回転要素の中心開口部を開放する目的でシューな互い
に半径方向に同時に後退させるための、また、シューを
互いに離間する方向に同時に突出させることにより、シ
ューの中心開口部−接触面を中心開口部に接触させ、工
具上の回転要素の位置決めを行うための手段が設けられ
ている。各シューは位置される回転要素の最大直径中心
開口部の半径と実質的に等しい半径の第1領域を有して
いる。
例示的に、各シューは更に第1領域の各側に、位置決め
される次の最大中心開口部を有する回転要素の半径と実
質的に等しい半径の第2領域を備えている。更に、例示
的に、各シューには更に第1領域に隣接する側と反対の
各第2領域の側に半径がその位置決めされる回転要素の
第3の最大中心開口部の半径と実質的に等しい半径の第
3領域を備えている。
この工具は上端部、下端部、およびシューの個数と等し
い複数個の軌道を備えたハブを含む。軌道はハブの上端
部に向って互いに接近しかつハブの下端部に向って互い
に離間するように傾斜している。シューな同時に後退さ
せ、シューを同時に突出させる手段は、スパイダー、ス
パイダーをハブに垂直方向に移動自在に接続する昇降用
モータ、個々の軌道と移動自在に係合する各シュー上の
装置及びスパイダーと移動自在に係合する各シュー上の
手段を含む。
〔作用〕
一方向に昇降用モータを作動させると、シューが同時に
ハブの垂直方向上方及び半径方向内方に後退し、昇降用
モータを反対方向に作動させると、シューが同時に垂直
方向下方及び半径方向外方に突出し、シューのいくつか
の接触面が位置決めすべきどのような回転要素の中心開
口部とも接触させ、回転要素を工具上に自動的に正確に
位置決めする。
例示的に、軌道はハブの周囲の幾分円錐状の想1 像面と接触している。
〔実施例〕
本発明については以下の詳細な説明及び本発明を図解し
ている添付図面を参照することで最良に理解出来よう。
ここで、特に第1図ないし第3図を参照すると公知形式
の不均衡測定装置10は本発明の工具12、工具12と
係合する回転要素、例えばタイヤ14を支持している。
工具12はタイヤ14と係合してタイヤ14を繰り返し
可能的に位置決めしこのタイヤの不均衡状態を測定する
。不均衡測定装置10は次に昇降用機構(図示せず)に
よる工具12の上昇等によりタイヤ不均衡測定装置10
のテーブル表面上方に懸下させ、タイヤ14の均衡状態
を測定し、タイヤ14を上昇させてテーブル表面16に
戻す。工具12は次の処理又は出荷のためタイヤ14を
解放する。
工具12は、下方に開いている円錐台の外側想像面上に
位置する例示的な4個の面22を備えている下方ハブ要
素20を含んでいる。円錐台の頂 2 点は、摩擦の低い適当な材料製の摺動軸受28を設置す
る垂直の真円円筒開口部26になっている。複動のピス
トン・シリンダの形式の流体モータ32の軸30は摺動
軸受28の中央開口部34を貫通して延在する。軸30
の上端部36にはネジが切られ、この上端部36にはナ
ツト40によってスパイダー38が固定されている。
特に、第1図を参照すると、スパイダー38はその下側
面に4個の等間隔に隔置されたネジ付きのさら孔42を
備えている。スライド46の1つの構成要素44が例示
的に各さら孔42内の丸頭ネジでスパイダー38に取付
けられている。各スライド46の残りの構成要素48は
例示的には2個の抑えねじでシュー50のキャリア52
に取付けられている。
面22は例えば、抑えねじによりハブ20の外面に設置
されたレール61により形成される。
補合的な略C形横断面の軌道62は長手方向に延在し、
その内にレール61が係合するスロット64を備えてい
る。軌道62は例えば抑えねじにより個々のシュー・キ
ャリア52上に設置されている。
流体モータ32の軸30が下向きに突出することにより
、不均衡状態を測定すべきタイヤ14のビード66に均
一に係合するようシュー50を突出させ、タイヤ14を
工具12上で繰り返し中心合わせし、従ってタイヤ14
を不均衡測定装置10上で繰り返し位置決めする。第2
図参照。流体モータ32の軸30が上向きに突出するこ
とにより、シュー50は不均衡状態が測定されたタイヤ
14のビード66から後退し、その後の処理のためタイ
ヤ14を解放する。第1図参照。
本発明の他の側面については、シュー50の表面70と
係合しているタイヤI4の輪郭を示している第6図を参
照することで最も良(理解できる。各シュー50には、
工具12を使って不均衡状態を測定すべき最大半径のタ
イヤのビード66の曲率半径73を有し、周方向の中心
で垂直方向に延在する領域72が含まれている。領域7
2の各垂直縁部に隣接するのは、工具12を使って不均
衡状態を測定すべき次の最大タイヤ・ビード66の曲率
半径75を備えた領域74である。然し乍ら、各領域7
4の曲率中心76は、領域72の曲率中心78と領域7
2の周方向中心の間に延在する線79に沿って領域72
の曲率中心78からシュー50に向けて実質的にその曲
率半径の差だけ変位している。領域72に隣接するその
縁部の反対側の垂直縁部に隣接する各領域74の隣りに
は不均衡状態を工具12を使って決定すべき第3の最大
タイヤ・ビード66の曲率半径81を備えた領域80が
存在している。然し乍ら、各領域80の曲率中心82は
、領域72の曲率中心78と領域72の周方向中心の間
に延在する線79に沿って各領域74の曲率中心76か
らシュー50へ向けて実質的にその曲率半径の差だけ変
位している。このパターンは各異なるビード66の半径
に応じて連続している。このパターンの結果、最大ビー
ド66の半径は各シュー50の領域72のみと接触し、
次の最大ビード66の半径は各シュー50の領域74の
みと接触し、第3の最大ビード65 6の半径は各シュー50の領域80のみと接触する。
【図面の簡単な説明】
第1図は不均衡測定装置上に設置され、タイヤと非係合
状態にある本発明の工具の部分縦断面図を示す。 第2図は工具が不均衡測定装置上のタイヤと係合してタ
イヤを中心にする、第1図の工具と機械の部分縦断面図
を示す。 第3図は第2図中の3−3線における工具の平面図を示
す。 第4図は第2図中の4−4線における工具の詳細部分の
部分断面図を示す。 第5図は第2図中の5−5線における工具の詳細部分の
部分断面図を示す。 第6図は本発明の作動原理を図示している、第1図ない
し第3図の工具の1つのシューの部分平面図を示す。 10・・・不均衡測定装置、12・・・工具、14・・
・タイヤ、16・・・テーブル表面、20・・・下方ハ
ブ、26 2・・・面、26・・・円筒開口部、28・・・摺動軸
受、30・・・軸、32・・・流体モータ、34・・・
中央開口部、36・・・上端部、38・・・スパイダー
、40・・・ナツト、42・・・さら孔、44・・・構
成要素、50・・・シュー52・・・キャリア、61・
・・レール、62・・・軌道、64・・・スロット、6
6・・・ビード、70・・・表面、72・・・領域、7
3・・・曲率半径、74・・・領域、75・・・曲率半
径、76・・・曲率中心、78・・・曲率中心、79・
・・線、80・・・領域、81・・・曲率半径、82・
・・曲率中心。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直径が異なる中心開口部を備えた回転要素を回転
    要素処理装置上に位置決めする工具であって、該工具は
    回転要素の中心開口部の縁部と接触する表面を各々備え
    た複数のシューと、回転要素の中心開口縁部を開放すべ
    くシューを互に接近するように半径方向に同時に後退さ
    せ、かつ、シューの接触面を回転要素の中心開口縁部に
    接触させて回転要素を工具上に位置決めするべくシュー
    を互に離間させるように半径方向に同時に突出させる手
    段を含み、各シューが回転要素処理装置上で処理すべき
    回転要素の最大直径の中心開口部の半径と実質的に等し
    い曲率半径を備えた第1領域を有する工具。
  2. (2)各シューが、回転要素処理装置上で処理すべき回
    転要素の次の最大直径の中心開口部の半径と実質的に等
    しい曲率半径を有する第2領域を第1領域の各側に含み
    、各第2領域の曲率中心が第1領域の曲率中心よりシュ
    ーに近くなっている請求項1記載の工具。
  3. (3)各第2領域の曲率中心が、第1領域の曲率半径と
    第2領域の曲率半径の間の差だけ実質的に第1領域の曲
    率中心よりシューに近くなっている請求項2記載の工具
  4. (4)各シューが、第1領域の反対側で各第2領域の側
    に隣接する第3領域を含み、各第3領域が回転要素処理
    装置上で処理される第3最大直径中心開口部を有する回
    転要素の中心開口部の半径と実質的に等しい曲率半径を
    有し、各第3領域の曲率中心が各第2領域の曲率中心よ
    りシューに近くなっている請求項2記載の工具。
  5. (5)各第3領域の曲率中心が、第2領域の曲率半径と
    第3領域の曲率半径の間の差だけ実質的に各第2領域の
    曲率中心よりシューに近くなっている請求項4記載の工
    具。
  6. (6)当該シューが少なくとも3個ある請求項1記載の
    工具。
  7. (7)工具が更に回転要素処理装置に取付けるハブを含
    み、当該ハブが上端部と下端部を有し、当該ハブは複数
    個のシューと等しい複数個の軌道を有し、該軌道はハブ
    の上端部に向かって互いに接近し、ハブの下端部に向か
    って互いに離間するように傾斜しており、かつ、シュー
    を同時に後退させ、また同時に突出させる手段をスパイ
    ダー、該スパイダーをハブに垂直方向に可動自在に係合
    させる昇降用モータ、各シューの上で各軌道と可動自在
    に係合するための手段および各シューの上でスパイダー
    と可動自在に係合するための手段により構成し、昇降用
    モータを一方向に作動させることによりハブの垂直方向
    上方で径方向内向きにシューを同時に後退させ、かつ、
    昇降用モータを反対方向に作動させることにより垂直方
    向下方で径方向外向きにシューを同時に突出させ、シュ
    ーの回転要素接触面を回転要素中心開口部の縁部に接触
    させて回転要素の中心を決定する構成からなる請求項1
    記載の工具。
  8. (8)軌道がハブの周囲の幾分円錐状をした想像面に対
    し接触している請求項7記載の工具。
  9. (9)直径の異なるビードを有するタイヤをタイヤ処理
    装置上に位置決めする工具であって、各タイヤのビード
    と接触する表面を有する複数のシューと、タイヤのビー
    ドを解放すべくシューを互いに接近する径方向に同時に
    後退させ、また、シューを互いに離間する径方向に同時
    に突出させることにより、シューのタイヤビード接触面
    をタイヤビードに接触させ、タイヤを工具上に中心合せ
    をさせる手段を含んでおり、各シューがタイヤ処理装置
    上で処理される最大ビード半径タイヤのビード半径と実
    質的に等しい半径を有する第1領域を有している工具。
  10. (10)各シューがタイヤ処理装置上で処理する次の最
    大ビード半径タイヤのビードの半径と実質的に等しい半
    径を有する第2領域を第1領域の各側に含み、各第2領
    域の曲率中心が第1領域の曲率中心よりシューに近くな
    っている請求項9記載の工具。
  11. (11)各第2領域の曲率中心が第1領域の曲率半径と
    第2領域の曲率半径の間の差だけ実質的に第1領域の曲
    率中心よりシューに近くなっている請求項10記載の工
    具。
  12. (12)各シューが第1領域の反対側で各第2領域の側
    に隣接する第3領域を含み、各第3領域がタイヤ処理装
    置上で処理される第3最大ビード半径タイヤのビードの
    半径と実質的に等しい半径を有し、各第3領域の曲率中
    心が各第2領域の曲率中心よりシューに近くなっている
    請求項10記載の工具。
  13. (13)各第3領域の曲率中心が第2領域の曲率半径と
    第3領域の曲率半径の間の差だけ実質的に各第2領域の
    曲率中心よりシューに近くなっている請求項12記載の
    工具。
  14. (14)当該シューが少なくとも3個ある請求項9記載
    の工具。
  15. (15)工具がタイヤ処理装置に取付けるハブを含み、
    当該ハブは上端部、下端部及び複数個のシューと等しい
    複数個の軌道を有し、該軌道はハブの上端部に向かって
    互いに接近し、ハブの下端部に向かって互いに離間する
    ように傾斜しており、かつ、シューを同時に後退させま
    た同時に突出させる手段をスパイダー、該スパイダーを
    ハブに垂直方向に可動自在に係合させる昇降用モータ、
    各シューの上で各軌道と可動自在に係合するための手段
    及び各シューの上でスパイダーと可動自在に係合するた
    めの手段により構成し、昇降用モータを一方向に作動さ
    せることによりハブの垂直方向上方で径方向内向きにシ
    ューを同時に後退させ、かつ、昇降用モータを反対方向
    に作動させることにより、垂直方向下方で径方向外向き
    にシューを同時に突出させ、シューのタイヤビード接触
    面をタイヤビードに接触させてタイヤの中心を決定する
    構成からなる請求項9記載の工具。
  16. (16)軌道がハブの周囲の幾分円錐状をした想像面に
    対して接触している請求項15記載の工具。
  17. (17)回転要素を回転要素処理装置上に位置決めする
    工具であって、該工具は、上端部と下端部を有し、該上
    端部に向かって互いに接近し、下端部に向かって互いに
    離間するように傾斜した複数の軌道を有し、回転要素処
    理装置に取着されるハブと、スパイダーと、該スパイダ
    ーにハブを垂直方向に可動自在に接続させる昇降用モー
    タと、軌道の数と同数のシューとから構成されており、
    各シューは各軌道と可動自在に係合する手段及びスパイ
    ダーと可動自在に係合する手段を有すると共に、回転要
    素の中心開口部の縁部と接触する面を有し、昇降用モー
    タを一方向に作動させることによりハブの垂直方向上方
    で径方向内向きにシューを同時に後退させ、かつ、昇降
    用モータを反対方向に作動させることにより垂直方向下
    方で径方向外向きにシューを同時に突出させ、シューの
    回転要素開口部接触面を回転要素の中心開口部と接触さ
    せて回転要素を位置決めする構成からなる工具。
  18. (18)タイヤをタイヤ処理装置上に位置決めする工具
    であって、該工具は、上端部と下端部を有し、該上端部
    に向かって互いに接近し、下端部に向かって互いに離間
    するように傾斜した複数の軌道を有し、タイヤ処理装置
    に取着されるハブと、スパイダーと、該スパイダーにハ
    ブを垂直方向に可動自在に接続させる昇降用モータと、
    軌道の数と同数のシューとから構成されており、各シュ
    ーは各軌道と可動自在に係合する手段及びスパイダーと
    可動自在に係合する手段を有すると共に、タイヤのビー
    ドと接触する面を有し、昇降用モータを一方向に作動さ
    せることによりハブの垂直方向上方で径方向内向きにシ
    ューを同時に後退させ、かつ、昇降用モータを反対方向
    に作動させることにより垂直方向下方で径方向外向きに
    シューを同時に突出させ、シューのタイヤビード接触面
    をタイヤビードと接触させてタイヤを位置決めする構成
    からなる工具。
JP2260342A 1989-09-28 1990-09-28 タイヤ等の回転要素の位置決め工具 Expired - Lifetime JPH0647323B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US41410389A 1989-09-28 1989-09-28
US414,103 1989-09-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03132406A true JPH03132406A (ja) 1991-06-05
JPH0647323B2 JPH0647323B2 (ja) 1994-06-22

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ID=23639972

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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EP (1) EP0420004A1 (ja)
JP (1) JPH0647323B2 (ja)
CA (1) CA2026359A1 (ja)

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CA2026359A1 (en) 1991-03-29
EP0420004A1 (en) 1991-04-03
JPH0647323B2 (ja) 1994-06-22

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