JPH03132429A - 前部作業機装着車両 - Google Patents

前部作業機装着車両

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Publication number
JPH03132429A
JPH03132429A JP1270088A JP27008889A JPH03132429A JP H03132429 A JPH03132429 A JP H03132429A JP 1270088 A JP1270088 A JP 1270088A JP 27008889 A JP27008889 A JP 27008889A JP H03132429 A JPH03132429 A JP H03132429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radiator
engine
hydraulic oil
cleaner
bonnet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1270088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Narumiya
靖幸 成宮
Hiromi Nishio
西尾 博巳
Kinya Ono
大野 勤也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yanmar Diesel Engine Co Ltd filed Critical Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はトラクターのボンネット内に於ける各種装置の
配置に関するものである。
(ロ)従来技術 従来から、プレクリーナとエアクリーナを配置したトラ
クターの技術は公知とされているのである。例えば実開
昭61−157017号公報に記載の技術の如くである
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は前方に芝刈装置等の作業機を付設する前部作業
機装着車両において、刈り取られた芝かプレクリーナや
エアクリーナからエンジンに吸引されることの無いよう
に構成したものである。
また、前部作業機装着車両の駆動装置として油圧装置を
使用した場合の作動油クーラをラジエー夕の吸引側に配
置し、該ラジェータへの吸引風により作動油クーラをも
冷却するものである。
また上記作動油クーラに作動油を送油する配管が、作動
油タンクや油圧装置から遠くなるので長くなるのである
が、この配管の保護を確実にしたものである。
(ニ)問題を解決するための手段 本発明が解決しようとする問題点は以上の如くであり、
次に解決する為の手段を説明する。
運転座席7の前方に操縦装置Bと作業機Cを配置し、後
方にエンジンEを配置し、エンジンEの更に後方にラジ
ェータ3を配置し、該ラジェータ3の後方にプレクリー
ナ5を配置した構成において、運転座席7とラジェータ
3との間にエアクリーナ2を配置し、プレクリーナ5と
エアクリーナ2を連通管27により連通し、エンジンE
とラジェータ3とエアクリーナ2とプレクリーナ5とを
ボンネット6で覆い、燃料タンク2Gをボンネット6の
外側でかつ前方に配置したものである。
また、プレクリーナ5と作動油クーラ4とをホンネ・ノ
ド6内でかつラジェータ3の吸い込み側の上下位置に配
置したものである。
また、作動油クーラ4をラジェータ3の吸引側に配設し
たものにおいて、作動油クーラ4と油圧装置側とを結ぶ
配管を機体フレーム19・19に内装すると共に、リア
アクスル15の中央枢支部において、該配管を内側に折
り曲げたものである。
(ホ)実施例 本発明の解決しようとする課題及び解決手段は以上の如
くであり、次に添付の図面に示した実施例の構成を説明
する。
第1図・第2図・第3図において、前輪18・18が大
径の駆動輪とされており、後輪17・17が小径の操向
輪とされている。ボンネット6内のエンジンEより前方
へユニバーサルジヨイント20が突設されており、該ユ
ニバーサルジョイン1−20の先端のH3T式変速装置
[Iに駆動力か入力されている。
ぞしてH3T式変速装置Hにて前後進の無段変速を行っ
た後の回転が、再度ミッションケースM内で変速され、
前輪18・18に伝達される。
機体前方に作業acが配置されており、下方からリフト
アーム9により押上げ係合されており、該リフトアーム
9は油圧シリンダ16により昇降されている。
ミッションケースMより左右の機体フレーム19・19
が後方に向けて突設されており、該機体フレー1.19
・19の後端にリアアクスル15の中央部を枢支するセ
ンターピン支持部12が固設されている。
該センターピン支持部12によりリアアクスル15の中
央部が枢支されている。該リアアクスル15の両端に後
輪17・17が支持されている。
該後輪17・17は前部の操縦装置Bを構成するステア
リングハンドル1)により同行操作される。ステアリン
グハンドル1)はフロアカバー8の前端の操縦フロア8
Cに立設された操縦コラム13より立設されている。
フロアカバー8はエンジンEの前部でユニバーサルジヨ
イント20とH3T式変速装置HとミッションケースM
の上部を被覆する1枚板であり、運転座席7を嵌装する
座席凹部8aと左右のフェンダ8L・8Rとステップ8
bと操縦フロア8cが構成されている。
そして座席四部8aの下方で、HS T式変速装置I(
の上部には、HS T式変速装置Hの為の作動油タンク
1が配置されており、また左のフェンダ8Lの下方には
、機体フレーム19まで至る長い燃料タンク26が配置
されている。
また右のフェンダ8Rより変速レバー25が突設されて
いる。
フロアカバー8の後部にはエンジンEを覆うボンネット
6が配置されており、該ボンネット6の内部で、フロア
カバー8の近い方の前方上部にエアクリーナ2を内装す
るエアクリーナ室1oが構成されている。
またエンジンEの後端にラジェータ3が配置されており
、該ラジェータ3の冷却風吸引側に該当する後面に作動
油クーラ4を配置している。
またラジェータ3の後面で、作動油クーラ4の上方の位
置にプレクリーナ5を配置しており、該プレクリーナ5
より、ボンネット6の前方のエアクリーナ2までの間を
連通管27により連通している。
故にプレクリーナ5の部分で吸引し、−旦濾過した空気
を更にエアクリーナ2において、目の小さなフィルタに
より濾過して、エンジンEの吸気としているのである。
またエンジンEの側面に油圧ポンプ14が配置され駆動
されており、該油圧ポンプ14の作動油はミッションケ
ースM内より吸引パイプ29にて吸引し、高圧化した後
に吐出パイプ30により制御バルブを経て油圧シリンダ
16に送油している。
またH S T式変速装置Hにおいて高温化された作動
油は、高温作動油パイプ24より取り出され、ラジェー
タ3の前方の作動油クーラ4において冷却され、冷却後
の作動油は低温作動油パイプ23により再度作動油タン
ク1内に還流されている。
そして作動油タンク1の下方よりH3T式変速装置Hの
チャージポンプに低温作動油が供給されている。
低温作動油パイプ23と高温作動油パイプ24は、作動
油タンクlより作動油ター94間に介装される長いパイ
プであり、損傷を受けやすいので、第2図・第3図に示
す如く、途中部分は「コ」形の機体フレーム19・19
の内部に配置し、リアアクスル15が路面の凹凸の為に
左右を上下に回動するセンターピン支持部12の近傍に
おいては、低温作動油パイプ23と高温作動油パイプ2
4が垂れ下がったとしても、上昇して来たリアアクスル
15に接触することのないように、内側に曲折した迂回
部23a・24aの部分を構成している。
またラジェータ3の冷却風吸引側に配置された作動油ク
ーラ4は、その幅が略ラジェータ3の左右幅と同じ幅と
しており、上下高さはラジェータ3よりも小としている
のである。
そして作動油クーラ4がラジェータ3の前面を覆うこと
により、ラジェータ3への吸引風が偏在し、ラジェータ
3の吸引効率が低下する可能性があるので、作動油クー
ラ4が付設されていないで露出されたラジェータ3の前
面上部にはプレクリーナ5を配置して、該部分にも吸引
抵抗を与えて、ラジェータ3の全般にわたって冷却風が
吸引されるように構成している。
第4図において、26aは燃料タンク26の給油孔、1
aば作動油タンク1の給油孔である。
くべ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を発
揮するのである。
請求項(1)の如く、運転座席7の前方に操縦装置Bと
作業機Cを配置し、後方にエンジンEを配置し、エンジ
ンEの更に後方にラジェータ3を配置し、該ラジェータ
3の後方にプレクリーナ5を配置した構成において、運
転座席7とラジェータ3との間にエアクリーナ2を配置
し、プレクリーナ5とエアクリーナ2を連通管27によ
り連通し、エンジンEとラジェータ3とエアクリーナ2
とプレクリーナ5とをボンネット6で覆い、燃料タンク
26をボンネット6の外側でかつ前方に配置したので、
プレクリーナ5がボンネット6内において、前方の作業
機Cとは逆の側に配置されているので、作業機Cにより
刈り取った芝がプレクリーナ5に吸い込まれるというこ
とが無くなったのである。
またプレクリーナ5がボンネット6内に配置されている
ので、プレクリーナ5から発生するエンジンEの騒音を
ボンネンI・6により抑えることが出来るのである。
また、プレクリーナ5から吸引される燃焼空気が連通管
27からエアクリーナ2を介して供給されるので、吸気
慣性効果が大きくなり、エンジンEの燃焼効率を向上さ
せることが出来るのである。
また燃料タンク26をボンネット6の外部に配置したの
で、プレクリーナ5をボンネンl−6内で、かつラジェ
ータ3の前部に配置することができ、プレクリーナ5の
冷却をラジェータ3により行うことができるのである。
請求項(2)の如く、プレクリーナ5と作動油クーラ4
とをボンネット6内でかつラジェータ3の吸0 い込み側の上下位置に配置したので、ラジェータ3の前
面の下方には作動油クーラ4が配置されるので、該作動
油クーラ4により抵抗を受けるので、ラジェータ3の上
方の露出部分から冷却風が偏って吸引される可能性があ
るが、上部の前方にはプレクリーナ5を配置したことに
より、上部にも抵抗を掛けることができて、ラジェータ
3の冷却風の偏りを無くすことが出来たのである。
請求項(3)の如く、作動油クーラ4をラジェータ3の
吸引側に配設したものにおいて、作動油クーラ4と油圧
装置側とを結ぶ配管を機体フレーム19・19に内装す
ると共に、リアアクスル15の中央枢支部において、該
配管を内側に折り曲げたので、低温作動油パイプ23や
高温作動油パイプ24の長い配管を機体フレーム19・
19により保護することができ、機体フレーム19・1
9の側方に他の作業機を装着する場合において、配管が
邪魔となることか無いのである。
また低温作動油パイプ23に高温作動油パイプ24に迂
回部23a・24aの部分を設けたので、センターピン
支持部12を中心にリアアクスル15が上下に回動して
も、垂れ下かった配管に接触して配管が破壊されること
が少ないのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前部作業機装着車両の側面断面図、第
2図は同じく平面一部所面図、第3図は同じく後面一部
所面図、第4図はフロアカバー8の平面図、第5図は同
じく側面図である。 B・・・操縦装置 C・・・作業機 ■・・・作動油タンク 2・・・エアクリーナ 3・・・ラジェータ 4・・・作動油クーラ 5・・・プレクリーナ 6・・・ボンネット 15・・・リアアクスル 23・・・低温作動油パイプ 24・・・高温作動油パイプ 1 2

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、運転座席の前方に操縦装置と作業機を配置し、
    後方にエンジンを配置し、エンジンの更に後方にラジエ
    ータを配置し、該ラジエータの後方にプレクリーナを配
    置した構成において、運転座席とラジエータとの間にエ
    アクリーナを配置し、プレクリーナとエアクリーナを連
    通管により連通し、エンジンとラジエータとエアクリー
    ナとプレクリーナとをボンネットで覆い、燃料タンクを
    ボンネットの外側でかつ前方に配置したことを特徴とす
    る前部作業機装着車両。
  2. (2)、請求項(1)において、プレクリーナと作動油
    クーラとをボンネット内でかつラジエータの吸い込み側
    の上下位置に配置したことを特徴とする前部作業機装着
    車両。
  3. (3)、作動油クーラをラジエータの吸引側に配設した
    ものにおいて、作動油クーラと油圧装置側とを結ぶ配管
    を機体フレームに内装すると共に、リアアクスルの中央
    枢支部において、該配管を内側に折り曲げたことを特徴
    とする前部作業機装着車両。
JP1270088A 1989-10-16 1989-10-16 前部作業機装着車両 Pending JPH03132429A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006092907A1 (ja) * 2005-03-02 2006-09-08 Yanmar Co., Ltd. トラクタ
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