JPH03132527A - マンホール及びそのインバート保持部材 - Google Patents
マンホール及びそのインバート保持部材Info
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- JPH03132527A JPH03132527A JP1272201A JP27220189A JPH03132527A JP H03132527 A JPH03132527 A JP H03132527A JP 1272201 A JP1272201 A JP 1272201A JP 27220189 A JP27220189 A JP 27220189A JP H03132527 A JPH03132527 A JP H03132527A
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、底面にインバート部を設けた底部ブロックの
上に筒状体を積み重ねて構成するマンホール及びそのイ
ンバート保持部利に関し、底部ブロックを、外筒部材と
一面にインバート部を有するインバーI−保持部材との
組合ゼとすることにより、マンボ・−ルの敷設、組立及
び外部配管接続の各作業を容易化できるようにしたちの
である。
上に筒状体を積み重ねて構成するマンホール及びそのイ
ンバート保持部利に関し、底部ブロックを、外筒部材と
一面にインバート部を有するインバーI−保持部材との
組合ゼとすることにより、マンボ・−ルの敷設、組立及
び外部配管接続の各作業を容易化できるようにしたちの
である。
と従来の技術〉
従来のマンホールは、良く知ら4]ているように、敷設
施丁−作業の簡便性、迅速性及び設置安定性を向上させ
るため、基板の」−に底部プロッタ、直壁ブロック、傾
斜壁ブロック等を順次積み重ねて構築するようにt2つ
”Cいる。第9図は従来のマンホールの一部切欠斜視図
である。図におい゛(′、1はコンクリ−1−製の基板
、2はも底rつj状の底部ブロック、3は筒状の直壁ブ
ロック、4は傾斜壁ブロック、5は蓋であり、これらは
順次積重ねられて全体としてマンホールを構成している
。
施丁−作業の簡便性、迅速性及び設置安定性を向上させ
るため、基板の」−に底部プロッタ、直壁ブロック、傾
斜壁ブロック等を順次積み重ねて構築するようにt2つ
”Cいる。第9図は従来のマンホールの一部切欠斜視図
である。図におい゛(′、1はコンクリ−1−製の基板
、2はも底rつj状の底部ブロック、3は筒状の直壁ブ
ロック、4は傾斜壁ブロック、5は蓋であり、これらは
順次積重ねられて全体としてマンホールを構成している
。
底部ブロック2は、汚水桝を構成するものであって、第
10図に示すように、流入側の外部配管71及び流出用
の外部配管8を接続するための管継手部61.62及び
管継手部61.62に連通ずるインバート部63が設け
られている。第10図の参照符号9は栗石、72は外部
配管71に接続される他の外部配管、aは汚水の流入方
向を示している。
10図に示すように、流入側の外部配管71及び流出用
の外部配管8を接続するための管継手部61.62及び
管継手部61.62に連通ずるインバート部63が設け
られている。第10図の参照符号9は栗石、72は外部
配管71に接続される他の外部配管、aは汚水の流入方
向を示している。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来のマンホールにおいては、底部ブロ
ック2が、第10図に示したように、管継手部61.6
2及びインバート部63を一体に設けた成形体となって
いるため、次のような問題点があった。
ック2が、第10図に示したように、管継手部61.6
2及びインバート部63を一体に設けた成形体となって
いるため、次のような問題点があった。
(イ)外部配管71を接続する段階では、マンホール及
び外部配管72は所定の位置に固定されており、両者間
の距離d1は一定の固定した寸法になっている。一方、
配管接続を完成するためには、外部配管71の長さfl
lは距rIAd1よりも大きくしなければならない。上
述のように、距離d、に固定されている外部配管72と
マンホールの管継手部61または62との間に、両者7
2−61または62間の距111dlよりも大きい長さ
fl、を有する外部配管71を挿入配置して接続する作
業は、木質的にきわめて困難である。
び外部配管72は所定の位置に固定されており、両者間
の距離d1は一定の固定した寸法になっている。一方、
配管接続を完成するためには、外部配管71の長さfl
lは距rIAd1よりも大きくしなければならない。上
述のように、距離d、に固定されている外部配管72と
マンホールの管継手部61または62との間に、両者7
2−61または62間の距111dlよりも大きい長さ
fl、を有する外部配管71を挿入配置して接続する作
業は、木質的にきわめて困難である。
(ロ)上述の作業の困難性を緩和するため、外部配管7
1の長さρ1を、距1111[dl を越える範囲で短
くしたとしたら、外部配管71.72と管継手部61も
しくは62との接合端面に隙間を生じ、汚物、ゴミ等が
集積し、流動障害を引起こしてしまう。
1の長さρ1を、距1111[dl を越える範囲で短
くしたとしたら、外部配管71.72と管継手部61も
しくは62との接合端面に隙間を生じ、汚物、ゴミ等が
集積し、流動障害を引起こしてしまう。
(ハ)マンホールの管継手部61.62と、外部配管7
1.72との間に、面内での回転位置ズレを生した場合
、外部配管71を管継手部61.62に接続できないよ
うな状態を生じることもある。もし、このような状態に
立ち至った場合は、外部配管71.72の配管作業をや
り直すか、またはマンホールの設置位置を変更しなけれ
ばならなくなる。
1.72との間に、面内での回転位置ズレを生した場合
、外部配管71を管継手部61.62に接続できないよ
うな状態を生じることもある。もし、このような状態に
立ち至った場合は、外部配管71.72の配管作業をや
り直すか、またはマンホールの設置位置を変更しなけれ
ばならなくなる。
(ニ)マンホールを一旦設置した後に、マンホールの管
継手部の個数と、接続すべき外部配管の数が異なってい
ることが判明したような場合、−旦設置したマンホール
を、別の適切なマンホールと交換し、従前のマンホール
全体を廃棄処分しなければならないという問題も生しる
。
継手部の個数と、接続すべき外部配管の数が異なってい
ることが判明したような場合、−旦設置したマンホール
を、別の適切なマンホールと交換し、従前のマンホール
全体を廃棄処分しなければならないという問題も生しる
。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、敷設、組立、配管接続または配管変更等に対する順
応性のきわめて高いマンホール及びインバート保持部材
を提供することである。
し、敷設、組立、配管接続または配管変更等に対する順
応性のきわめて高いマンホール及びインバート保持部材
を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、底面にインバート
部を設けた底部ブロックの上に筒状体を積み重ねて構成
されるマンホールであって、前記底部ブロックは、外筒
部材と、前記外筒部材内に配置されるインバート保持部
材との組合せを含み、 前記外筒部材は、外部配管接続用の管継手部を有してお
り、 前記インバート保持部材は、一面に前記インバート部を
有していて、前記インバート部が前記管継手部と対応す
る位置にくるように、前記外筒部材内に配置されている
こと を特徴とする。
部を設けた底部ブロックの上に筒状体を積み重ねて構成
されるマンホールであって、前記底部ブロックは、外筒
部材と、前記外筒部材内に配置されるインバート保持部
材との組合せを含み、 前記外筒部材は、外部配管接続用の管継手部を有してお
り、 前記インバート保持部材は、一面に前記インバート部を
有していて、前記インバート部が前記管継手部と対応す
る位置にくるように、前記外筒部材内に配置されている
こと を特徴とする。
く作用〉
底部ブロックは、外筒部材と外筒部材内に配置されるイ
ンバート保持部材との組合せを含み、前記外筒部材は、
外部配管接続用の管継手部を有しており、インバート保
持部材は一面にインバート部を有しているので、マンホ
ール組立作業において、インバート部を有するインバー
ト保持部材を、管継手部を有する外筒部材から分離して
、別の工程で行なうことができる。外部配管を接続する
場合、外筒部材の内部にインバート保持部材を配置する
前に管継手部に外部配管を挿入して、その端部を、外筒
部材の空の内部空間に導入し、次に他の外部配管の方向
に押出して接続できる。このため、外部配管接続作業が
容易になる。
ンバート保持部材との組合せを含み、前記外筒部材は、
外部配管接続用の管継手部を有しており、インバート保
持部材は一面にインバート部を有しているので、マンホ
ール組立作業において、インバート部を有するインバー
ト保持部材を、管継手部を有する外筒部材から分離して
、別の工程で行なうことができる。外部配管を接続する
場合、外筒部材の内部にインバート保持部材を配置する
前に管継手部に外部配管を挿入して、その端部を、外筒
部材の空の内部空間に導入し、次に他の外部配管の方向
に押出して接続できる。このため、外部配管接続作業が
容易になる。
外部配管接続作業が終った後は、インバート保持部材な
外筒部材内に挿入配置する。インバート保持部材は、一
面にインバート部を有していて、インバート部が管継手
部とを対応する位置にくるように、外筒部材内に配置さ
れている。従って、インバート保持部材のインバーI・
部が管継手部及び外部配管に連通ずるようになる。
外筒部材内に挿入配置する。インバート保持部材は、一
面にインバート部を有していて、インバート部が管継手
部とを対応する位置にくるように、外筒部材内に配置さ
れている。従って、インバート保持部材のインバーI・
部が管継手部及び外部配管に連通ずるようになる。
インバート保持部材に設けられたインバート部と、外筒
部材の管継手部または外部配管との間に、面内での回転
位置ズレを生した場合、インバート保持部材を外筒部材
の内部または外部で面回転させて、位置合せをすること
ができる。従って、回転位置ズレを生じた場合でも、外
部配管の配管作業をやり直す必要がなく、マンホールの
設冒位置を変更する必要もなくなる。
部材の管継手部または外部配管との間に、面内での回転
位置ズレを生した場合、インバート保持部材を外筒部材
の内部または外部で面回転させて、位置合せをすること
ができる。従って、回転位置ズレを生じた場合でも、外
部配管の配管作業をやり直す必要がなく、マンホールの
設冒位置を変更する必要もなくなる。
マンホールを一旦設置した後に、マンホールの管継手部
の個数と、接続すべぎ外部配管の数が異なっていること
が判明したような場合は、インバート保持部材のみを交
換するだけでよい。従来のように、−旦設置したマンホ
ールを別の適切なマンホールと交換する必要がなくなり
、経済的損失を最小限に抑えることができる。
の個数と、接続すべぎ外部配管の数が異なっていること
が判明したような場合は、インバート保持部材のみを交
換するだけでよい。従来のように、−旦設置したマンホ
ールを別の適切なマンホールと交換する必要がなくなり
、経済的損失を最小限に抑えることができる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るマンホールの正面部分断面図であ
る。図において、第9図と同一の参照符号は同一性ある
構成部分を示している。底部ブロック2は、外筒部材2
1と、外筒部材21内に配置されるインバート保持部材
22との組合せで構成されている。外筒部材21は、側
壁部の適当な位置に、流入及び流出用の外部配管を接続
する管継手部211を有している。実施例において、管
継手部211には、プラスチックまたはコンクリート等
でなるスペーサ23が挿入されており、このスペーサ2
3内に外部配管71が挿入接続されている。24.25
はモルタル等の接合材である。
る。図において、第9図と同一の参照符号は同一性ある
構成部分を示している。底部ブロック2は、外筒部材2
1と、外筒部材21内に配置されるインバート保持部材
22との組合せで構成されている。外筒部材21は、側
壁部の適当な位置に、流入及び流出用の外部配管を接続
する管継手部211を有している。実施例において、管
継手部211には、プラスチックまたはコンクリート等
でなるスペーサ23が挿入されており、このスペーサ2
3内に外部配管71が挿入接続されている。24.25
はモルタル等の接合材である。
インバート保持部材22は、一面にインバート部221
を有していて、インバート部221が管継手部211と
対応する位置にくるように、外筒部材21内に配置され
ている。インバート保持部材22と外筒部材21との間
の境界は、図示しないモルタル等の接合シール材を充填
して固着する。
を有していて、インバート部221が管継手部211と
対応する位置にくるように、外筒部材21内に配置され
ている。インバート保持部材22と外筒部材21との間
の境界は、図示しないモルタル等の接合シール材を充填
して固着する。
第2図〜第4図はインバート保持部材22の一例を示す
図である。実施例に示すインバート保持部材22は、コ
ンクリートまたはプラスチック等による成形品となって
おり、全体として、円板状の形状を有する。そして、相
対する主面の一面に、インバート部221を設けた構造
となっている。インバート部221は、図示の3方路に
限らず、直線路や4方路等の周知の形状が選択できる。
図である。実施例に示すインバート保持部材22は、コ
ンクリートまたはプラスチック等による成形品となって
おり、全体として、円板状の形状を有する。そして、相
対する主面の一面に、インバート部221を設けた構造
となっている。インバート部221は、図示の3方路に
限らず、直線路や4方路等の周知の形状が選択できる。
また、図示は省略したが、インバート部221を形成す
るのに必要な肉厚を確保して、肉厚をできるだけ薄くシ
た形状とすることもできる。このような形状は、インバ
ート保持部材22をプラスチック成形品とした場合に特
に有効である。実施例に示すインバート保持部材22は
、その外周付近の3〜4個所に、受板222〜224と
ネジ225〜227より構成される高さ調節機構を有し
ている。受板222〜224は、鉄板等の機械的強度の
大きな金属材料で構成し、端縁をインバート保持部材2
2の内部に一体に埋設しである。受板222〜224の
外周端縁(イ)は、インバート保持部材22の外周端縁
(ロ)よりも少し内側に位置させである。
るのに必要な肉厚を確保して、肉厚をできるだけ薄くシ
た形状とすることもできる。このような形状は、インバ
ート保持部材22をプラスチック成形品とした場合に特
に有効である。実施例に示すインバート保持部材22は
、その外周付近の3〜4個所に、受板222〜224と
ネジ225〜227より構成される高さ調節機構を有し
ている。受板222〜224は、鉄板等の機械的強度の
大きな金属材料で構成し、端縁をインバート保持部材2
2の内部に一体に埋設しである。受板222〜224の
外周端縁(イ)は、インバート保持部材22の外周端縁
(ロ)よりも少し内側に位置させである。
次に、第5図〜第第8図を参照して、本発明に係るマン
ホールの組立及び外部配管接続工程の1例を説明する。
ホールの組立及び外部配管接続工程の1例を説明する。
外部配管接続に当っては、第5図に示すように、外筒部
材21の内部にインバート保持部材22を配置する前に
、管継手部211に外部配管71を挿入して、その端部
711を、矢印すで示す如く、外筒部材21の内部空間
212に導入しておく。これにより、外部配管72と外
部配管71との間に、充分な逃げ間隔L1が確保される
。本発明においては、底部ブロック2は、外筒部材21
と外筒部材21内に配置されるインバート保持部材22
との組合せとなっているから、上述の組立工程をとるこ
とが可能である。外部配管71の配置は外部配管72の
敷設前に行なうのがよい。
材21の内部にインバート保持部材22を配置する前に
、管継手部211に外部配管71を挿入して、その端部
711を、矢印すで示す如く、外筒部材21の内部空間
212に導入しておく。これにより、外部配管72と外
部配管71との間に、充分な逃げ間隔L1が確保される
。本発明においては、底部ブロック2は、外筒部材21
と外筒部材21内に配置されるインバート保持部材22
との組合せとなっているから、上述の組立工程をとるこ
とが可能である。外部配管71の配置は外部配管72の
敷設前に行なうのがよい。
また、外筒部材21の管継手部211は、外筒部材21
を設置した後、外部配管72の位置に合せて、カッタに
よって外筒部材21に穴を開本プて形成してもよい。実
施例においては、管継手部211内にスペーサ23を挿
入する構造となっているので、外筒部材21の側壁の厚
みを薄くして穴開は作業を容易化できる。
を設置した後、外部配管72の位置に合せて、カッタに
よって外筒部材21に穴を開本プて形成してもよい。実
施例においては、管継手部211内にスペーサ23を挿
入する構造となっているので、外筒部材21の側壁の厚
みを薄くして穴開は作業を容易化できる。
次に、第6図に示すように、矢印Cで示す如く、外部配
管71を外部配管72の方向に引出し両者71−72を
接続する。これにより、外部配管71と外部配管72と
を簡単に接続できる。
管71を外部配管72の方向に引出し両者71−72を
接続する。これにより、外部配管71と外部配管72と
を簡単に接続できる。
上述のようにして外部配管接続作業が終った後、第7図
に示すように、インバート保持部材22を外筒部材21
内に挿入配置する。インバート保持部材22は、一面に
インバート部221を有していて、インバート部221
が管継手部211と対応する位置にくるように、外筒部
材21内に配置する。こねにより、インバート保持部材
22のインバート部221が管継手部211及び外部配
管71に連通ずるようになる。
に示すように、インバート保持部材22を外筒部材21
内に挿入配置する。インバート保持部材22は、一面に
インバート部221を有していて、インバート部221
が管継手部211と対応する位置にくるように、外筒部
材21内に配置する。こねにより、インバート保持部材
22のインバート部221が管継手部211及び外部配
管71に連通ずるようになる。
もし、インバート部221と管継′手部211及び外部
配管71どの間に、面内での回転位置ズレを生した場合
、インバート保持部材22を面回転させて、位置合せを
することができる。従って、回転位置ズレを生じた場合
でも、外部配管71の配管作業をやり直す必要がなく、
マンホールの設置位置を変更する必要もなくなる。
配管71どの間に、面内での回転位置ズレを生した場合
、インバート保持部材22を面回転させて、位置合せを
することができる。従って、回転位置ズレを生じた場合
でも、外部配管71の配管作業をやり直す必要がなく、
マンホールの設置位置を変更する必要もなくなる。
マンホールを一旦設置した後に、マンホールの管継手部
211の個数と接続すべぎ外部配管71の数が異なって
いることか判明したような場合は、インバート保持部材
22のみを交換するだ+−3でよい。従来のように、−
旧設置したマンホールを別の適切なマンホールと交換す
る必要はない。
211の個数と接続すべぎ外部配管71の数が異なって
いることか判明したような場合は、インバート保持部材
22のみを交換するだ+−3でよい。従来のように、−
旧設置したマンホールを別の適切なマンホールと交換す
る必要はない。
また、本実施例のインバート保持部材22は、第2図〜
第4図に示したように、外周付近の3〜4個所に、受板
222〜224とネジ225〜227より構成される高
さ調節機構を有しているので、インバート部221と管
継手部211との1 2 間に高さ位置ズレな生じても、この位置ズレを上記高さ
調節機構により容易に解消できる。
第4図に示したように、外周付近の3〜4個所に、受板
222〜224とネジ225〜227より構成される高
さ調節機構を有しているので、インバート部221と管
継手部211との1 2 間に高さ位置ズレな生じても、この位置ズレを上記高さ
調節機構により容易に解消できる。
次に、第8図に示すように、外部配管71と管継手部2
11との間をモルタル等の接合材によって接合すると共
に、外筒部材21とインバート保持部材22との間の界
面に同様の接合材を充填して接着固定する。実施例に示
すインバート保持部材22は、受板222〜224の外
周端縁(イ)を、インバート保持部材22の外周端縁(
ロ)よりも少し内側に位置さゼであるので、接合材の注
入充填が確実に行なわれる。
11との間をモルタル等の接合材によって接合すると共
に、外筒部材21とインバート保持部材22との間の界
面に同様の接合材を充填して接着固定する。実施例に示
すインバート保持部材22は、受板222〜224の外
周端縁(イ)を、インバート保持部材22の外周端縁(
ロ)よりも少し内側に位置さゼであるので、接合材の注
入充填が確実に行なわれる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明よれは、次のJ:うな効果が
得られる。
得られる。
(a)底部ブロックは、外筒部材と外筒部材内に配置さ
れるインバート保持部材どの組合せを含み、前記外筒部
材は、外部配管接続用の管f41手部を有しており、イ
ンバート保持部材は一面にインバート部を有しているの
で、外部配管接続作業の容易なマンホールを提供てきる
。
れるインバート保持部材どの組合せを含み、前記外筒部
材は、外部配管接続用の管f41手部を有しており、イ
ンバート保持部材は一面にインバート部を有しているの
で、外部配管接続作業の容易なマンホールを提供てきる
。
(b)インバー1一部と外部配管との間に、面内での回
転位置ズレを生じた場合、インバート保持部材な面回転
させて、位置合せをすることかできるので、回転位置ズ
レを生じた場合でも、外部配管の配管作業をやり直すこ
とも、マンホール設置位置を変更することも不要で、夕
(部配管接続作業及び設置作業の容易なマンホールを提
供できる。
転位置ズレを生じた場合、インバート保持部材な面回転
させて、位置合せをすることかできるので、回転位置ズ
レを生じた場合でも、外部配管の配管作業をやり直すこ
とも、マンホール設置位置を変更することも不要で、夕
(部配管接続作業及び設置作業の容易なマンホールを提
供できる。
(C)マンホールを一旦設置した後に、マンホールの管
継手部の個数と接続すべき外部配管の数が異なっている
ことが判明したような場合は、インバー1保持部材のみ
を交換するたけでよく、変更作業が容易で、変更時コス
トを低減し得る経済性に(畳れたマンホールを1是イ共
できる。
継手部の個数と接続すべき外部配管の数が異なっている
ことが判明したような場合は、インバー1保持部材のみ
を交換するたけでよく、変更作業が容易で、変更時コス
トを低減し得る経済性に(畳れたマンホールを1是イ共
できる。
第1図は本発明に係るマンホールの断面図、第2図は本
発明に係るマンボ・−ルに使用さJ]るインバート保持
部月の片面図、第3図は同じくその正面図、第4図は同
じくその正面断面図、第5図〜第8図は本発明に係るマ
ンホールの敷設作業工程の1例を示す図、第9図は従来
のマンボールの一部切欠斜視図、第10図は同じく使用
状態における要部の部分欠損図である。 2・・・底部ブロック 21・・・外筒部材22・・
・インバート保持部材 211・・・・管継手部 221・・・インバート部 176 第 8 図 第 図 ら
発明に係るマンボ・−ルに使用さJ]るインバート保持
部月の片面図、第3図は同じくその正面図、第4図は同
じくその正面断面図、第5図〜第8図は本発明に係るマ
ンホールの敷設作業工程の1例を示す図、第9図は従来
のマンボールの一部切欠斜視図、第10図は同じく使用
状態における要部の部分欠損図である。 2・・・底部ブロック 21・・・外筒部材22・・
・インバート保持部材 211・・・・管継手部 221・・・インバート部 176 第 8 図 第 図 ら
Claims (2)
- (1)底面にインバート部を有する底部ブロックの上に
筒状体を積み重ねて構成されるマンホールであって、 前記底部ブロックは、外筒部材と、前記外筒部材内に配
置されるインバート保持部材との組合せを含み、 前記外筒部材は、外部配管接続用の管継手部を有してお
り、 前記インバート保持部材は、一面にインバート部を有し
ていて、前記インバート部が前記管継手部と対応する位
置にくるように、前記外筒部材内に配置されていること を特徴とするマンホール。 - (2)外筒部材内に配置されて前記外筒部材と共に底部
ブロックを構成するマンホール用インバート保持部材で
あって、一面にインバート部を有すること を特徴とするマンホール用インバート保持部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272201A JPH0786241B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | マンホール及びそのインバート保持部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272201A JPH0786241B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | マンホール及びそのインバート保持部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132527A true JPH03132527A (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0786241B2 JPH0786241B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=17510509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272201A Expired - Fee Related JPH0786241B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | マンホール及びそのインバート保持部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786241B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144019A (ja) * | 1989-10-28 | 1991-06-19 | Nitsukon Kikai Kogyo Kk | マンホールの施工方法 |
| JPH0589535U (ja) * | 1991-09-07 | 1993-12-07 | 伸一 相沢 | マンホールのインバートブロック |
| JPH0589536U (ja) * | 1991-09-07 | 1993-12-07 | 伸一 相沢 | マンホールのインバートブロック |
| US20130055650A1 (en) * | 2010-11-17 | 2013-03-07 | Udo Hartmann | Modular Integrated Underground Utilities Enclosure and Distribution System |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031760U (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-08 | ||
| JPS6351538A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | 高陵工業株式会社 | 下水用マンホ−ルのインバ−トブロツク |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1272201A patent/JPH0786241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031760U (ja) * | 1973-07-16 | 1975-04-08 | ||
| JPS6351538A (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | 高陵工業株式会社 | 下水用マンホ−ルのインバ−トブロツク |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03144019A (ja) * | 1989-10-28 | 1991-06-19 | Nitsukon Kikai Kogyo Kk | マンホールの施工方法 |
| JPH0589535U (ja) * | 1991-09-07 | 1993-12-07 | 伸一 相沢 | マンホールのインバートブロック |
| JPH0589536U (ja) * | 1991-09-07 | 1993-12-07 | 伸一 相沢 | マンホールのインバートブロック |
| US20130055650A1 (en) * | 2010-11-17 | 2013-03-07 | Udo Hartmann | Modular Integrated Underground Utilities Enclosure and Distribution System |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786241B2 (ja) | 1995-09-20 |
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|---|---|---|---|
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