JPH03132530A - 洗浄タンク - Google Patents
洗浄タンクInfo
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- JPH03132530A JPH03132530A JP2215934A JP21593490A JPH03132530A JP H03132530 A JPH03132530 A JP H03132530A JP 2215934 A JP2215934 A JP 2215934A JP 21593490 A JP21593490 A JP 21593490A JP H03132530 A JPH03132530 A JP H03132530A
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D9/00—Sanitary or other accessories for lavatories ; Devices for cleaning or disinfecting the toilet room or the toilet bowl; Devices for eliminating smells
- E03D9/04—Special arrangement or operation of ventilating devices
- E03D9/05—Special arrangement or operation of ventilating devices ventilating the bowl
- E03D9/052—Special arrangement or operation of ventilating devices ventilating the bowl using incorporated fans
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
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- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、便器に連絡し、洗浄弁によっ゛ζ制御される
排水口を有するトイレット洗浄用洗浄タンクであって、
洗浄弁の延長部が洗浄弁l一方にある洗浄貯水部から突
き出しており、便器からでる排気を負圧発生器によって
吸収する洗浄タンクに関する。
排水口を有するトイレット洗浄用洗浄タンクであって、
洗浄弁の延長部が洗浄弁l一方にある洗浄貯水部から突
き出しており、便器からでる排気を負圧発生器によって
吸収する洗浄タンクに関する。
このような洗浄タンクは従来機能態様が極めて良好にも
かかわらず実際の成果は思わしいものではなかった。何
故なら洗浄弁と便器から発生する排気を吸引する吸引装
置との組合わせが複雑過ぎたからである。これら両者の
組合わせは、洗浄タンクを形成しているハウジング内に
多数の管体を設けるような技術的な解決策を生んだが、
これらの管体は一方では技術的な据え付けに煩雑さを伴
い、他方では洗浄水貯水部を収容するのにかさばる。ご
のような方法で装備された洗浄タンクは洗浄水を充分に
収容することが不可能であったり、現代の浴室にもはや
据え付は得ないほど大きくなってしまう。
かかわらず実際の成果は思わしいものではなかった。何
故なら洗浄弁と便器から発生する排気を吸引する吸引装
置との組合わせが複雑過ぎたからである。これら両者の
組合わせは、洗浄タンクを形成しているハウジング内に
多数の管体を設けるような技術的な解決策を生んだが、
これらの管体は一方では技術的な据え付けに煩雑さを伴
い、他方では洗浄水貯水部を収容するのにかさばる。ご
のような方法で装備された洗浄タンクは洗浄水を充分に
収容することが不可能であったり、現代の浴室にもはや
据え付は得ないほど大きくなってしまう。
3
本発明の根底をなす課題は、冒頭に記載した様式の洗浄
タンクを、据え付けが容易であり、」法が比較的小さく
なることにより一方では洗浄機能を行う諸装置との、他
方では吸引機能を行う諸装置との組合わせが可能である
ように改良することである。
タンクを、据え付けが容易であり、」法が比較的小さく
なることにより一方では洗浄機能を行う諸装置との、他
方では吸引機能を行う諸装置との組合わせが可能である
ように改良することである。
この課題は本発明により、洗浄水中に負圧発生器に連結
された吸引管が延びており、吸引管は管として形成され
た延長部の、洗浄弁と反対向きの上端部に連結してあり
、吸引管はまた便器に吸収された排気を吸収する通風機
にも通じており、洗浄弁は延長部と吸引管と共に排気筒
を構成しており、この排気筒は洗浄水貯水部を収容して
いるハウジング中に通してあって、ハウジングからでる
開し1部内に固定されていることによって解決される。
された吸引管が延びており、吸引管は管として形成され
た延長部の、洗浄弁と反対向きの上端部に連結してあり
、吸引管はまた便器に吸収された排気を吸収する通風機
にも通じており、洗浄弁は延長部と吸引管と共に排気筒
を構成しており、この排気筒は洗浄水貯水部を収容して
いるハウジング中に通してあって、ハウジングからでる
開し1部内に固定されていることによって解決される。
この洗浄タンクは一方ではトイレット洗浄機能、他方で
は排気吸引機能の両機能を最適な方法で組合わせること
を可能にする。この洗浄タンクは洗浄水貯水部を経て延
在してる二・つの管体のみを備えており、これらの管体
のうち−・つは同時に洗浄弁の操作および排気の吸引を
行い、他方他の管体は通風機への連通部を形成しζいる
。この通風機は取付は場所の事情に応じて排気を吸引す
るフィルタとして或いは吸引された排気が導出される排
気システムとして形成される。ごの排気システムと例え
ば多数の便器を結合することがごき、これらの便器の排
気は排気システムにより排気される。しかし、排気うノ
ステムとして一般に排水の排出を行う排水システムを選
択することも可能である。排気が()]水シテスムを介
して導出される場合、両管体−へこれらの管体のうら一
つの管体は洗浄弁の延長部を、他方の管体は吸引管を形
成し7ている一に加え−C洗浄タンク内に更に臭気止め
が設けられており、この臭気止めにより、排水システム
内に充満している臭気を伴った雰囲気が便器に入込むの
がl菊tl−、される。
は排気吸引機能の両機能を最適な方法で組合わせること
を可能にする。この洗浄タンクは洗浄水貯水部を経て延
在してる二・つの管体のみを備えており、これらの管体
のうち−・つは同時に洗浄弁の操作および排気の吸引を
行い、他方他の管体は通風機への連通部を形成しζいる
。この通風機は取付は場所の事情に応じて排気を吸引す
るフィルタとして或いは吸引された排気が導出される排
気システムとして形成される。ごの排気システムと例え
ば多数の便器を結合することがごき、これらの便器の排
気は排気システムにより排気される。しかし、排気うノ
ステムとして一般に排水の排出を行う排水システムを選
択することも可能である。排気が()]水シテスムを介
して導出される場合、両管体−へこれらの管体のうら一
つの管体は洗浄弁の延長部を、他方の管体は吸引管を形
成し7ている一に加え−C洗浄タンク内に更に臭気止め
が設けられており、この臭気止めにより、排水システム
内に充満している臭気を伴った雰囲気が便器に入込むの
がl菊tl−、される。
一方において延長部、他方において吸引管を・つの排気
筒にまとめた際特に、この排気筒を4 5 簡単に洗浄タンクのハウジング内に組込み、所望の場所
に設置することができると言う利点が得られる。この排
気筒は洗浄タンク内において、比較的簡単にかつ費用を
かけることなく形成できる封隙位置を必要とするに過ぎ
ずない。洗浄タンクは素人目にも機構が一目瞭然として
おり、しかも大した労力をかけずに取付けられ、場合に
よっては解体し、引続き再び組立ることが可能である。
筒にまとめた際特に、この排気筒を4 5 簡単に洗浄タンクのハウジング内に組込み、所望の場所
に設置することができると言う利点が得られる。この排
気筒は洗浄タンク内において、比較的簡単にかつ費用を
かけることなく形成できる封隙位置を必要とするに過ぎ
ずない。洗浄タンクは素人目にも機構が一目瞭然として
おり、しかも大した労力をかけずに取付けられ、場合に
よっては解体し、引続き再び組立ることが可能である。
洗浄タンクのためのこの洗浄タンクから突出している排
気接続管の位置の修市を後に行うこと、および排水シス
テムへの接続は開口内の排気筒を旋回させるごとにより
容易に行うことが可能である。
気接続管の位置の修市を後に行うこと、および排水シス
テムへの接続は開口内の排気筒を旋回させるごとにより
容易に行うことが可能である。
本発明による他の優れた構成により吸引管は延長部内を
′案内されている。この様式により排気を案内する吸引
管のための場所の節約が極めて明確に認められる。延長
部内を案内される吸引管は相応した寸法で構成される延
長部を必要とするに過ぎず、これにより吸引管を収容す
るための場所が充分に確保される。更に、延長部と吸引
管との大きさの相違を比較的最小限にとどめることがで
きる。何故なら、大きさの相違によって生じる環状の空
域が排気を吸引するのに充分であるからである。洗浄水
は洗浄弁の領域内においてのみ洗浄タンクから流出する
に過ぎない。この開きを可能にするため、延長部はその
洗浄弁に面した下端部において弁座と協働する弁部分と
して形成され、洗浄水はこの洗浄弁が開かれている場合
この弁部分と弁座との間を便器方向に流通する。洗浄水
はトイレットを洗浄する場合延長部を流過しないので、
延長部の断面寸法は流過する洗浄水の量に左右されない
。
′案内されている。この様式により排気を案内する吸引
管のための場所の節約が極めて明確に認められる。延長
部内を案内される吸引管は相応した寸法で構成される延
長部を必要とするに過ぎず、これにより吸引管を収容す
るための場所が充分に確保される。更に、延長部と吸引
管との大きさの相違を比較的最小限にとどめることがで
きる。何故なら、大きさの相違によって生じる環状の空
域が排気を吸引するのに充分であるからである。洗浄水
は洗浄弁の領域内においてのみ洗浄タンクから流出する
に過ぎない。この開きを可能にするため、延長部はその
洗浄弁に面した下端部において弁座と協働する弁部分と
して形成され、洗浄水はこの洗浄弁が開かれている場合
この弁部分と弁座との間を便器方向に流通する。洗浄水
はトイレットを洗浄する場合延長部を流過しないので、
延長部の断面寸法は流過する洗浄水の量に左右されない
。
更に、吸引管と延長部管の結合は、吸引管を延長部内を
案内することにより容易に可能となる。例えばこの延長
部を、この延長部とその中を案内されている吸引管とを
取囲んでいるキャップでもって案内することが可能であ
る。このキャップはその外縁部で水内に浸漬しており、
従って延長部を介して案内される排気は吸引管6 7 内に吸引され、しかもこの場合キャップから排気が漏出
することがない。
案内することにより容易に可能となる。例えばこの延長
部を、この延長部とその中を案内されている吸引管とを
取囲んでいるキャップでもって案内することが可能であ
る。このキャップはその外縁部で水内に浸漬しており、
従って延長部を介して案内される排気は吸引管6 7 内に吸引され、しかもこの場合キャップから排気が漏出
することがない。
更に、本発明による優れた構成により、吸引管がハウジ
ングの外側へ水流出口から導出されている。この様式に
より構造単位の取付けが容易となる。ハウジングの底部
内には、この底部を経て延在している開口に対して相応
して容易に封隙可能な一つの封隙位置が形成されている
に過ぎない。
ングの外側へ水流出口から導出されている。この様式に
より構造単位の取付けが容易となる。ハウジングの底部
内には、この底部を経て延在している開口に対して相応
して容易に封隙可能な一つの封隙位置が形成されている
に過ぎない。
本発明による他の優れた構成により、排水システムへの
接続が形成された際必要となる臭気止めは、洗浄水貯水
部の一部分で充満される阻止水容器によって形成される
。この様式により阻止水容器内に生じる阻止水量を洗浄
目的に利用することが可能となる。阻止水容器は延長部
の上端部に形成されている。阻止水容器のこの構造は、
これが一方では小型化可能であり、構造的に簡単な方法
で洗浄タンク内に内蔵することができると言う大きな利
点を有している。この阻止水容器はハウジング内にあっ
ても場所をとらず、簡単な方法で排水システム内を覆っ
ている臭気を含んだ大気が便器内に侵入するのを阻止す
る。阻止水容器は、排気吸引の目的で排水システムと吸
引管間に連通を形成しなければならない場合、迅速に空
にすることができる。
接続が形成された際必要となる臭気止めは、洗浄水貯水
部の一部分で充満される阻止水容器によって形成される
。この様式により阻止水容器内に生じる阻止水量を洗浄
目的に利用することが可能となる。阻止水容器は延長部
の上端部に形成されている。阻止水容器のこの構造は、
これが一方では小型化可能であり、構造的に簡単な方法
で洗浄タンク内に内蔵することができると言う大きな利
点を有している。この阻止水容器はハウジング内にあっ
ても場所をとらず、簡単な方法で排水システム内を覆っ
ている臭気を含んだ大気が便器内に侵入するのを阻止す
る。阻止水容器は、排気吸引の目的で排水システムと吸
引管間に連通を形成しなければならない場合、迅速に空
にすることができる。
本発明による他の優れた構成により、洗浄弁はその都度
の所望の洗浄水の量に応じて開き時間を加減することが
可能である。この様式により、洗浄弁によりその都度の
洗浄目的に必要な洗浄水の量を予備選択することが可能
である。
の所望の洗浄水の量に応じて開き時間を加減することが
可能である。この様式により、洗浄弁によりその都度の
洗浄目的に必要な洗浄水の量を予備選択することが可能
である。
大抵の場合、洗浄には、洗浄タンクの全容量に相当する
よりも著しく僅かな洗浄水の量で充分である。この場合
洗浄弁の開き時間は比較的短くて済み、従ってこの短い
開き時間の間比較的僅かな量の洗浄水が洗浄タンクから
便器方向に流れるに過ぎない。
よりも著しく僅かな洗浄水の量で充分である。この場合
洗浄弁の開き時間は比較的短くて済み、従ってこの短い
開き時間の間比較的僅かな量の洗浄水が洗浄タンクから
便器方向に流れるに過ぎない。
洗浄弁のこの制御はその都度の所望の洗浄水の量に依存
したフロートの制御により行うのが有利である。洗浄タ
ンク内において流過する洗浄水と共に降下するフロート
により、開かれる8 9 洗浄弁は適切な選択により長い開き時間にも或いは短い
開き時間にも維持される。
したフロートの制御により行うのが有利である。洗浄タ
ンク内において流過する洗浄水と共に降下するフロート
により、開かれる8 9 洗浄弁は適切な選択により長い開き時間にも或いは短い
開き時間にも維持される。
この1コ的のため、フロートはこのフロートを案内する
延長部を介して洗浄弁に作用する浮揚体として形成され
ている。フロートの比重は、これが洗浄弁を所望の速度
で再び閉じるのに充分な程の浮力を有しているように設
定されている。このフロートにはフロートハウジングが
設けられており、このハウジングはフロートと同様に環
状に排気筒を囲繞している。このフロートハウジング内
には洗浄タンクハウジングから洗浄弁を経て流れて来る
洗浄水の残りが捕集される。この残余水内でフロートは
所望通りに降下し、従って、洗浄弁から過大量の洗浄水
が流出した場合でも、洗浄弁の閉じ速度の制御が保証さ
れる。
延長部を介して洗浄弁に作用する浮揚体として形成され
ている。フロートの比重は、これが洗浄弁を所望の速度
で再び閉じるのに充分な程の浮力を有しているように設
定されている。このフロートにはフロートハウジングが
設けられており、このハウジングはフロートと同様に環
状に排気筒を囲繞している。このフロートハウジング内
には洗浄タンクハウジングから洗浄弁を経て流れて来る
洗浄水の残りが捕集される。この残余水内でフロートは
所望通りに降下し、従って、洗浄弁から過大量の洗浄水
が流出した場合でも、洗浄弁の閉じ速度の制御が保証さ
れる。
以下に添付図面に図示した実施例により本発明の詳細な
説明する。
説明する。
洗浄タンクは本質的にハウジングlとその内室2内にわ
たって延びている排気筒3とから成る。この排気筒は便
器4に面した下端部5で、ハウジング1をその便器に面
した下側6で閉じている底部7内に案内されている。排
気筒はF端部5と反対側の上端部8でハウジング1の内
室2を閉じる蓋9内を案内されている。蓋は底部7と反
対側の、ハウジング1を区画する壁部10.11の上端
部12に締付は固定されている。
たって延びている排気筒3とから成る。この排気筒は便
器4に面した下端部5で、ハウジング1をその便器に面
した下側6で閉じている底部7内に案内されている。排
気筒はF端部5と反対側の上端部8でハウジング1の内
室2を閉じる蓋9内を案内されている。蓋は底部7と反
対側の、ハウジング1を区画する壁部10.11の上端
部12に締付は固定されている。
排気筒3は底部7を介して排水管13で延長されている
。この排水管はシール部14により底部7内に設けられ
ている開口15に対して封隙されている。このシール部
14は0−リング16として形成されており、この0−
リングは収容部17を経て延在しており、この収容部は
ハウジングlから突出している排水管13の外表面18
上に固定されている。このO−リング16は、排水管1
3が開口15を経てハウジングlの内室2内に突出して
いる場合、底部7のこのO−リングに面した外表面19
に当接している。この場合、排水管13はナツト20で
開口15内に固定されている。このナツトは内ねじ出で
内室2内に突出している外表面18に設0 1 けられている外ねじ山21にねじ込まれている。
。この排水管はシール部14により底部7内に設けられ
ている開口15に対して封隙されている。このシール部
14は0−リング16として形成されており、この0−
リングは収容部17を経て延在しており、この収容部は
ハウジングlから突出している排水管13の外表面18
上に固定されている。このO−リング16は、排水管1
3が開口15を経てハウジングlの内室2内に突出して
いる場合、底部7のこのO−リングに面した外表面19
に当接している。この場合、排水管13はナツト20で
開口15内に固定されている。このナツトは内ねじ出で
内室2内に突出している外表面18に設0 1 けられている外ねじ山21にねじ込まれている。
ナツト20はその底部7に面した下端部22でスペーサ
リング23上に支持されており、このスペーサリングは
内室2に面した底部7の内面24上に載っている。
リング23上に支持されており、このスペーサリングは
内室2に面した底部7の内面24上に載っている。
排水管13はそのハウジング1から突出している下端部
25で吸引導管26を介して便器4と結合されている。
25で吸引導管26を介して便器4と結合されている。
更に便器4は排水導管27を介して排水システム28と
結合されており、この排水システムを介して排水は図示
していない下水施設に導出される。
結合されており、この排水システムを介して排水は図示
していない下水施設に導出される。
排水管13内には吸引管29が案内されており、この吸
引管は管状の延長部30により同心状に囲繞されている
。この延長部と共に吸引管29は排気筒3の重要な部分
を形成している。この吸引管29は、これが固(結合さ
れている排水管13を経て、接続片31でもって中心か
ら偏って延在している。この場合、接続片31は壁部3
2を有しており、この壁部は接続片31に最も近接した
領域内で排水管13の接続片31に面した内壁33と同
様に形成されている。接続片31は排水管13から導出
される。この排水管の壁34は内室2の外に存在してい
る領域内で切開かれて接続端部35が形成されている。
引管は管状の延長部30により同心状に囲繞されている
。この延長部と共に吸引管29は排気筒3の重要な部分
を形成している。この吸引管29は、これが固(結合さ
れている排水管13を経て、接続片31でもって中心か
ら偏って延在している。この場合、接続片31は壁部3
2を有しており、この壁部は接続片31に最も近接した
領域内で排水管13の接続片31に面した内壁33と同
様に形成されている。接続片31は排水管13から導出
される。この排水管の壁34は内室2の外に存在してい
る領域内で切開かれて接続端部35が形成されている。
この際、この接続端部35は壁34と固く結合されてお
り、従ってこの壁と共に一体的な構造を形成している。
り、従ってこの壁と共に一体的な構造を形成している。
排水管13から突出している端部36において接続端部
35は吸引導管37と結合されている。この吸引導管は
例えば排水管13を介してシステム28に開口している
。しかし、この吸引導管37を排気フィルタ38内に開
口させることも可能である。
35は吸引導管37と結合されている。この吸引導管は
例えば排水管13を介してシステム28に開口している
。しかし、この吸引導管37を排気フィルタ38内に開
口させることも可能である。
吸引管29はほぼ鉛直方向でハウジング1内で延在して
いる主要部分39と接続片31を備えた差込み結合部4
0を介して結合されている。主要部分39は接続片31
よりも極めて大きな直径を有している。この主要部分3
9によって囲繞されている内室41内には負圧発生器4
2がその駆動機構43と共にブラケット44上に設けら
れている。主要部分39は傾斜した底部45でもって差
込み結合部40の方向に延びており、この底部は主要部
分392 3− 内に開口している。吸引管29は傾斜している底部45
を越えて突出しており、スカート46と共にこのスカー
トと傾斜している底部45との間にポ’y’ y t・
47を形成している。このポケット47は、吸引管29
の傍らでナラI□20J:に設けられている洗浄弁19
が開かれた後、上方へと噴射される洗浄水48のための
収容部でおる。更に、吸引管29と延長部30との間に
形成される間隙50内に区画体51が設けられており、
この区画体は間隙50によって形成される断面を狭める
。このような区画体51は吸引管29−Lに或いは延長
部30上で間隙50の全長にわたって配分して設けられ
ており、これにより洗浄弁49が開いた後この間隙50
内の洗浄水48が上方へと噴射されるのが阻11−され
る。
いる主要部分39と接続片31を備えた差込み結合部4
0を介して結合されている。主要部分39は接続片31
よりも極めて大きな直径を有している。この主要部分3
9によって囲繞されている内室41内には負圧発生器4
2がその駆動機構43と共にブラケット44上に設けら
れている。主要部分39は傾斜した底部45でもって差
込み結合部40の方向に延びており、この底部は主要部
分392 3− 内に開口している。吸引管29は傾斜している底部45
を越えて突出しており、スカート46と共にこのスカー
トと傾斜している底部45との間にポ’y’ y t・
47を形成している。このポケット47は、吸引管29
の傍らでナラI□20J:に設けられている洗浄弁19
が開かれた後、上方へと噴射される洗浄水48のための
収容部でおる。更に、吸引管29と延長部30との間に
形成される間隙50内に区画体51が設けられており、
この区画体は間隙50によって形成される断面を狭める
。このような区画体51は吸引管29−Lに或いは延長
部30上で間隙50の全長にわたって配分して設けられ
ており、これにより洗浄弁49が開いた後この間隙50
内の洗浄水48が上方へと噴射されるのが阻11−され
る。
洗浄弁49はナット20上に形成されている弁座52を
備えている。この部座52は鉛直方向に運動可・能な弁
部分53によって負荷され、この弁部分は洗浄弁49が
閉じられている状態にあってはパンキン54を備えた弁
座52]一に当接する。このパツキン54は弁部分53
の内部に存在するパツキン座55内を案内される。パツ
キン54はパラギン座55から突出している外部分56
で弁座52上に、しかも−上記外部分56がパツキン座
55から突出している位置で、載っている。この際、弁
部分53はパツキン座55の下方において延在している
下部分57でもって弁座52によって取囲まれている内
室内に突出可能である。下部分57は円錐形の外面58
を備えており、この外面の勾配は相応する円錐形の内面
59に相当する。この内面でもってナツト20.、I−
の弁座52が上がる。パンキン540弾性が弱まった場
合、両円錐形の面58.59は互いに接し合い、これに
よりパツキン54の両円錐形の而58.59相互の間隔
によって定まる変形は限界内にとどめられる。更に、弁
座49のこの構成により、排気筒3の全長がほんの僅か
な値で変わる。
備えている。この部座52は鉛直方向に運動可・能な弁
部分53によって負荷され、この弁部分は洗浄弁49が
閉じられている状態にあってはパンキン54を備えた弁
座52]一に当接する。このパツキン54は弁部分53
の内部に存在するパツキン座55内を案内される。パツ
キン54はパラギン座55から突出している外部分56
で弁座52上に、しかも−上記外部分56がパツキン座
55から突出している位置で、載っている。この際、弁
部分53はパツキン座55の下方において延在している
下部分57でもって弁座52によって取囲まれている内
室内に突出可能である。下部分57は円錐形の外面58
を備えており、この外面の勾配は相応する円錐形の内面
59に相当する。この内面でもってナツト20.、I−
の弁座52が上がる。パンキン540弾性が弱まった場
合、両円錐形の面58.59は互いに接し合い、これに
よりパツキン54の両円錐形の而58.59相互の間隔
によって定まる変形は限界内にとどめられる。更に、弁
座49のこの構成により、排気筒3の全長がほんの僅か
な値で変わる。
弁部分53は差込み結合部60により、延長部30のこ
れに面している端部61に固定されている。
れに面している端部61に固定されている。
延長部30が持りることにより、弁部分53は弁座4
5
52から持−Lす、弁座49が開かれ、洗浄水48が内
室2から開かれている洗浄弁49を通って吸引導管26
内に流出する。この際、延長部30は吸引管29に対し
て運動させられる。
室2から開かれている洗浄弁49を通って吸引導管26
内に流出する。この際、延長部30は吸引管29に対し
て運動させられる。
この目的のため、延長部30はハウジングlの蓋9から
突出している洗浄ノブ62と結合されている。この洗浄
ノブ62とキャップ63が固く結合されており、このキ
ャップは吸引管29の間隙50と内室41管の結合を形
成する内室64を囲繞している。この内室64は完全に
円筒形なジャケラ]・部分65とキャップ底部分66に
よって区画されている。このキャップ底部分は洗浄弁4
9が閉じられている場合M9とほぼ同じ面に来る。吸引
管29は狭窄部67でこの内室64内に突出しており、
この狭窄部は吸引管29の主要部分39方向で切頭円錐
形の拡張部68によって拡大されている。狭窄部67内
において、キャップ63は円筒形の構造体69で案内さ
れている。この構造体は内室64の中央を通ってジャケ
ット部分65に対してほぼ平行に延在している。この円
筒形の構造体69は中実軸70から出ている少なくとも
1二つの羽根71.72から成り、これらの羽根は中実
軸とは反対側のそれらの縁部73.74で狭窄部67内
を案内されている。中実軸70には洗浄ノブ62が固定
されている。
突出している洗浄ノブ62と結合されている。この洗浄
ノブ62とキャップ63が固く結合されており、このキ
ャップは吸引管29の間隙50と内室41管の結合を形
成する内室64を囲繞している。この内室64は完全に
円筒形なジャケラ]・部分65とキャップ底部分66に
よって区画されている。このキャップ底部分は洗浄弁4
9が閉じられている場合M9とほぼ同じ面に来る。吸引
管29は狭窄部67でこの内室64内に突出しており、
この狭窄部は吸引管29の主要部分39方向で切頭円錐
形の拡張部68によって拡大されている。狭窄部67内
において、キャップ63は円筒形の構造体69で案内さ
れている。この構造体は内室64の中央を通ってジャケ
ット部分65に対してほぼ平行に延在している。この円
筒形の構造体69は中実軸70から出ている少なくとも
1二つの羽根71.72から成り、これらの羽根は中実
軸とは反対側のそれらの縁部73.74で狭窄部67内
を案内されている。中実軸70には洗浄ノブ62が固定
されている。
狭窄部67は、キャップ底部66から、キャップ63が
内室2方向に降下するのに充分な間隔75で終わってい
る。間i50を通って上昇して来る排気は上記の間隔7
5を経て吸引管29の内室41内に吸引される。キャッ
プ63の内室64内に突出している狭窄部67の−L端
部76に屈曲部77が固定されている。この屈曲部は約
180°の角度で狭窄部67のそれに面している外面7
8に対してほぼ平行平面で指向している。屈曲部77は
差込み結合部80で上端部76に固定されている環状の
結合片79を介して上端部76と結合されている。この
結合片79は切頭円錐形に僅かに屈曲部77の方向で傾
斜しており、従って場合によっては上端部76方向で侵
入する水滴は結合片79を経て屈曲部77方向に流過し
、しかもこの水滴は内室41内に侵入6 7 することがない。
内室2方向に降下するのに充分な間隔75で終わってい
る。間i50を通って上昇して来る排気は上記の間隔7
5を経て吸引管29の内室41内に吸引される。キャッ
プ63の内室64内に突出している狭窄部67の−L端
部76に屈曲部77が固定されている。この屈曲部は約
180°の角度で狭窄部67のそれに面している外面7
8に対してほぼ平行平面で指向している。屈曲部77は
差込み結合部80で上端部76に固定されている環状の
結合片79を介して上端部76と結合されている。この
結合片79は切頭円錐形に僅かに屈曲部77の方向で傾
斜しており、従って場合によっては上端部76方向で侵
入する水滴は結合片79を経て屈曲部77方向に流過し
、しかもこの水滴は内室41内に侵入6 7 することがない。
狭窄部67と屈曲部77の間にはほぼ円筒形の環状室8
1が形成されており、この環状室内には環状の内壁部8
3を備えた阻止水容器82が突出している。この阻止水
容器82は洗浄弁49とは反対側の延長部30の上端部
84に載置固定されている。
1が形成されており、この環状室内には環状の内壁部8
3を備えた阻止水容器82が突出している。この阻止水
容器82は洗浄弁49とは反対側の延長部30の上端部
84に載置固定されている。
この目的のため阻止水容器82の上記上端部84に面し
た底部85から突出するように凹所86が形成されてい
る。この凹所の外壁部に延長部30が差込み結合部87
でもって固定されている。
た底部85から突出するように凹所86が形成されてい
る。この凹所の外壁部に延長部30が差込み結合部87
でもって固定されている。
底部85と固く結合されている阻止水容器の環状の外壁
部88は環状の内壁部83に対してほぼ同心状に指向し
ている。このようにし、て、阻止水容器82は内壁部8
3、底部85および外壁部88によって区画された容器
室89を形成し、この容器室内にキャップ63がそのジ
ャケット部分65でもって突出している。この際、ジャ
ケット部分65の寸法は、屈曲部77がキャップ63の
内室64内に来て、屈曲部77とキャップ63のジャケ
ット部分65間に環状のスリット室90が形成されるよ
うに設定されている。このスリット室の断面は、負圧発
生器42によって形成される排気流91が環状室81か
ら吸引管29の内室41方向に吸引されるのに充分なほ
どの大きさである。
部88は環状の内壁部83に対してほぼ同心状に指向し
ている。このようにし、て、阻止水容器82は内壁部8
3、底部85および外壁部88によって区画された容器
室89を形成し、この容器室内にキャップ63がそのジ
ャケット部分65でもって突出している。この際、ジャ
ケット部分65の寸法は、屈曲部77がキャップ63の
内室64内に来て、屈曲部77とキャップ63のジャケ
ット部分65間に環状のスリット室90が形成されるよ
うに設定されている。このスリット室の断面は、負圧発
生器42によって形成される排気流91が環状室81か
ら吸引管29の内室41方向に吸引されるのに充分なほ
どの大きさである。
この排気流91は間隙50から環状室92へと吸引され
る。この環状室は一方では環状の内壁部83により、他
方では狭窄部67の外面78によって形成されている。
る。この環状室は一方では環状の内壁部83により、他
方では狭窄部67の外面78によって形成されている。
この環状室92は間隙52と結合している。この際、環
状室92を通って上昇して来る排気流91は環状室81
内に突出している内壁部83の上縁部93に沿って転向
され、環状室94内に吸引される。この環状室92は阻
止水容器82の内壁部83とこの阻止水容器82内に突
出している屈曲部77によって形成されている。この環
状室94内で排気流91が阻止水容器82内に突出して
いる屈曲部77の下端部95に達し、そこで一方ではキ
ャップ63のジャケット部分65によって、他方では屈
曲部77によって区画されている間隙90内にもう一度
転向される。この間隙90内で排気流91は、キャップ
63内でキャップ底部66方向に上昇8 9 し、屈曲部77の上端部76において吸引管29の内室
41方向に転向される。
状室92を通って上昇して来る排気流91は環状室81
内に突出している内壁部83の上縁部93に沿って転向
され、環状室94内に吸引される。この環状室92は阻
止水容器82の内壁部83とこの阻止水容器82内に突
出している屈曲部77によって形成されている。この環
状室94内で排気流91が阻止水容器82内に突出して
いる屈曲部77の下端部95に達し、そこで一方ではキ
ャップ63のジャケット部分65によって、他方では屈
曲部77によって区画されている間隙90内にもう一度
転向される。この間隙90内で排気流91は、キャップ
63内でキャップ底部66方向に上昇8 9 し、屈曲部77の上端部76において吸引管29の内室
41方向に転向される。
この排気流91のこの案内は、阻止水容器82内に阻止
水96が存在していない場合に可能である。
水96が存在していない場合に可能である。
この阻止水96は阻止水容器82が充満されている場合
、臭気遮断が行われるように働き、この臭気遮断により
排水システム28から排気導管37を経て内室41内に
侵入する排気が、間隙50内に、従って便器4内に達し
ないように、遮断される。
、臭気遮断が行われるように働き、この臭気遮断により
排水システム28から排気導管37を経て内室41内に
侵入する排気が、間隙50内に、従って便器4内に達し
ないように、遮断される。
この目的のため、阻止水96は阻止水容器82が充満さ
れている場合水準97にあり、従って環状室94も、間
隙90も少なくとも部分的に阻止水96で充満され、屈
曲部77の下端部95は阻止水96内に突出する。阻止
水容器82のこの充満状態にあって、排気流91は間隙
50と吸引管29の内室41間に到達し得ない。
れている場合水準97にあり、従って環状室94も、間
隙90も少なくとも部分的に阻止水96で充満され、屈
曲部77の下端部95は阻止水96内に突出する。阻止
水容器82のこの充満状態にあって、排気流91は間隙
50と吸引管29の内室41間に到達し得ない。
このような排気流91を阻止水容器82経て発生させる
ため、阻止水96の水準97を少なくとも、下端部95
が阻止水容器82内で降下した水準98の上方で終わる
程度に、降下させなければならない。水準97の降下は
押のけ体99によって行われる。この押のけ体99は阻
止水容器82内に降下可能であり、この場合この阻止水
容器82内において形成される阻止水96がこの阻止水
容器82から押出される。この目的のため、押のけ体9
9は、阻止水96の押のけられる量に相当する容量を有
している。この押のけ体99は直接キャップ63のジャ
ケット部分65に成形されており、実際にU字形の断面
を有しており、その内方脚部100はキャップ63のジ
ャケット部分65によって形成されているいる。キャッ
プ63のジャケット部分65と上記内方脚部100に全
く平行平面に指向している外脚部101はヨーク102
を介して結合されている。このヨーク102は阻止水容
器82の底部85に対して充分に平行平面に指向してお
り、他方外脚部101は環状の外壁部88に対して全く
平行平面に指向している。この場合、外脚部101と環
状の外壁・部88の間には間隙103が形成され、この
間隙を通して阻止水容器82から押のけられた阻止水9
6が上昇し、環状の外壁部88を区画し0 1 ている上方縁部104を経てハウジング1の内室2内に
流入する。更に、押のけ体99が降下した場合阻止水9
6が環状室94内をJ−、昇し、阻止水容器82の環状
の内壁部83の上縁部93を越えて間隙50内に流入す
るようにすることも可能である。
ため、阻止水96の水準97を少なくとも、下端部95
が阻止水容器82内で降下した水準98の上方で終わる
程度に、降下させなければならない。水準97の降下は
押のけ体99によって行われる。この押のけ体99は阻
止水容器82内に降下可能であり、この場合この阻止水
容器82内において形成される阻止水96がこの阻止水
容器82から押出される。この目的のため、押のけ体9
9は、阻止水96の押のけられる量に相当する容量を有
している。この押のけ体99は直接キャップ63のジャ
ケット部分65に成形されており、実際にU字形の断面
を有しており、その内方脚部100はキャップ63のジ
ャケット部分65によって形成されているいる。キャッ
プ63のジャケット部分65と上記内方脚部100に全
く平行平面に指向している外脚部101はヨーク102
を介して結合されている。このヨーク102は阻止水容
器82の底部85に対して充分に平行平面に指向してお
り、他方外脚部101は環状の外壁部88に対して全く
平行平面に指向している。この場合、外脚部101と環
状の外壁・部88の間には間隙103が形成され、この
間隙を通して阻止水容器82から押のけられた阻止水9
6が上昇し、環状の外壁部88を区画し0 1 ている上方縁部104を経てハウジング1の内室2内に
流入する。更に、押のけ体99が降下した場合阻止水9
6が環状室94内をJ−、昇し、阻止水容器82の環状
の内壁部83の上縁部93を越えて間隙50内に流入す
るようにすることも可能である。
押のけられた阻止水96は間隙50を通り、吸引導管2
6を経て便器4内に流入する。この場合、環状の内壁部
83もしくは環状の外壁部88の寸法を適当に設定する
ことにより、阻止水96の押のけが内室2方向に、或い
は間隙50方向に行われるように調節することができる
。選択を適切に行うことにより、環状の外壁部88は環
状の内壁部83の背丈よりも低く、或いは反対に対に環
状の内壁部83の背丈が環状の外壁部88よりも低くな
るように形成される。
6を経て便器4内に流入する。この場合、環状の内壁部
83もしくは環状の外壁部88の寸法を適当に設定する
ことにより、阻止水96の押のけが内室2方向に、或い
は間隙50方向に行われるように調節することができる
。選択を適切に行うことにより、環状の外壁部88は環
状の内壁部83の背丈よりも低く、或いは反対に対に環
状の内壁部83の背丈が環状の外壁部88よりも低くな
るように形成される。
押のけ体99の降下は、キャップ63が内室2方向に摺
動するように行われる。この際、押のけ体99により阻
止水96は阻止水容器82から押のけられる。阻止水9
6が押のけられた後、キャップ63はばね105により
再び持」二げられる。このばねは一方では狭窄部67の
上端部76に、他方では内室64に面しているキャップ
底部66に支持されている。このばね105は円錐形の
ら旋ばねとして形成されており、内室2内に降下するキ
ャップ63を戻す際の押圧ばねとして働く。キャップ6
3が内室2から蓋9の水準以上に引出された場合、ばね
105はキャップ63を戻すために引張ばねとして働く
。
動するように行われる。この際、押のけ体99により阻
止水96は阻止水容器82から押のけられる。阻止水9
6が押のけられた後、キャップ63はばね105により
再び持」二げられる。このばねは一方では狭窄部67の
上端部76に、他方では内室64に面しているキャップ
底部66に支持されている。このばね105は円錐形の
ら旋ばねとして形成されており、内室2内に降下するキ
ャップ63を戻す際の押圧ばねとして働く。キャップ6
3が内室2から蓋9の水準以上に引出された場合、ばね
105はキャップ63を戻すために引張ばねとして働く
。
この作動態様は、洗浄弁49が開かれた後この洗浄弁が
再び閉じ状態に戻る場合に行われる。
再び閉じ状態に戻る場合に行われる。
洗浄弁49を開く目的で、延長部30と結合されている
弁部分53が弁座52から持」二げられる。延長部30
の持上りはキャップ63によって行われる。
弁部分53が弁座52から持」二げられる。延長部30
の持上りはキャップ63によって行われる。
このキャップに押のけ体99を介して阻止水容器82が
連結されている。この目的のため、阻止水容器82はそ
の外壁部88に直径方向で設けられている少なくとも二
つの連結部分を有しており、これらの連結部分は押のけ
体99方向に突出している突起107として形成されて
いる。この突起107の下方に押のけ体99が外脚部1
01に形成さ2 3 れた上縁部108で取付いている。キャップ63と押の
け体99が蓋9から引出された際、上縁部108は突起
107の下方に取付き、この際阻止水容器82を持上げ
、差込み結合部87を介してこの阻止水容器82と固く
結合されている延長部30をこの阻止水容器と共に持上
げる。このようにして、延長部30と固く結合されてい
る弁部分53は弁座52から持上げられ、従って洗浄弁
49が開かれる。
連結されている。この目的のため、阻止水容器82はそ
の外壁部88に直径方向で設けられている少なくとも二
つの連結部分を有しており、これらの連結部分は押のけ
体99方向に突出している突起107として形成されて
いる。この突起107の下方に押のけ体99が外脚部1
01に形成さ2 3 れた上縁部108で取付いている。キャップ63と押の
け体99が蓋9から引出された際、上縁部108は突起
107の下方に取付き、この際阻止水容器82を持上げ
、差込み結合部87を介してこの阻止水容器82と固く
結合されている延長部30をこの阻止水容器と共に持上
げる。このようにして、延長部30と固く結合されてい
る弁部分53は弁座52から持上げられ、従って洗浄弁
49が開かれる。
その後キャップ63は再び内室2の方向に降下され、従
って押のけ体99が阻止水容器82から連結部分106
の領域内で解離される。弁部分53は、阻止水容器82
と固く結合されている延長部30の自重により、再び弁
座52上に降下し、これにより洗浄弁49が閉じられる
。押のけ体99のヨーク102からリング109が阻止
水容器82の方向で突出している。このリング109は
このヨーク102とは反対側のその縁部110でもって
残余水ttil内に浸漬しており、このようにし“C1
空気がハウジング1から、外脚部101と環状の壁部8
8によって形成されている間隙103を経て、吸引され
るのを阻止する。
って押のけ体99が阻止水容器82から連結部分106
の領域内で解離される。弁部分53は、阻止水容器82
と固く結合されている延長部30の自重により、再び弁
座52上に降下し、これにより洗浄弁49が閉じられる
。押のけ体99のヨーク102からリング109が阻止
水容器82の方向で突出している。このリング109は
このヨーク102とは反対側のその縁部110でもって
残余水ttil内に浸漬しており、このようにし“C1
空気がハウジング1から、外脚部101と環状の壁部8
8によって形成されている間隙103を経て、吸引され
るのを阻止する。
阻止水容器82に、この阻止水容器82の断面において
洗浄弁の方向に円錐形に互いに重ねて壁部300.30
1を設けることも可能である。更に、押のけ体99の壁
部302.303も円錐形に洗浄弁49方向に指向して
いる。この場合、壁部302.303は壁部300.3
01に対して大体平行平面に指向している。屈曲部77
も、大体壁部301.303に対して平行平面に指向し
ていてかつこれら両壁部301.303の間に存在して
いる環状室96内に突出している円錐形の壁部304と
して形成される。壁部300.301;302.303
;304を円錐形に形成することにより、洗浄弁49方
向での押のけ体99の運動が僅かであった場合でも阻止
水容器82内に存在している洗浄水の比較的多量な割合
が押のけられると言う利点が得られる。更に、押のけ体
99が降下された後この押のけ体がら旋ばね105の弾
性張力との協働作用の下に再び持上げられる。これによ
り排気管13により吸引された排気が吸引管29の方向
で通過すること4 5 を可能にする場合、これらの円錐形の壁部302.30
3は比較的容易にそれらのそれぞれ隣接している壁部3
00.304から解離される。
洗浄弁の方向に円錐形に互いに重ねて壁部300.30
1を設けることも可能である。更に、押のけ体99の壁
部302.303も円錐形に洗浄弁49方向に指向して
いる。この場合、壁部302.303は壁部300.3
01に対して大体平行平面に指向している。屈曲部77
も、大体壁部301.303に対して平行平面に指向し
ていてかつこれら両壁部301.303の間に存在して
いる環状室96内に突出している円錐形の壁部304と
して形成される。壁部300.301;302.303
;304を円錐形に形成することにより、洗浄弁49方
向での押のけ体99の運動が僅かであった場合でも阻止
水容器82内に存在している洗浄水の比較的多量な割合
が押のけられると言う利点が得られる。更に、押のけ体
99が降下された後この押のけ体がら旋ばね105の弾
性張力との協働作用の下に再び持上げられる。これによ
り排気管13により吸引された排気が吸引管29の方向
で通過すること4 5 を可能にする場合、これらの円錐形の壁部302.30
3は比較的容易にそれらのそれぞれ隣接している壁部3
00.304から解離される。
阻止水容器82の充満はバイパス導管114によって行
われる。このバイパス導管114は阻止水容器82を、
洗浄水48を内室2内に導入する洗浄水供給部115と
結合する。しかt7、内室2の洗浄水48による全充満
を、洗浄水を先ず阻1F水容器82に導入することによ
り行うことも可能である。この充満が達せられた後、洗
浄水48は阻lト水容器82の溢流部を経て内室2内に
流入する。
われる。このバイパス導管114は阻止水容器82を、
洗浄水48を内室2内に導入する洗浄水供給部115と
結合する。しかt7、内室2の洗浄水48による全充満
を、洗浄水を先ず阻1F水容器82に導入することによ
り行うことも可能である。この充満が達せられた後、洗
浄水48は阻lト水容器82の溢流部を経て内室2内に
流入する。
駆動機構43の制御はリードスイッチで行われ、このリ
ードスイッチは制御導線117を介して駆動機構43と
結合されている。このリードスイッチ116ハフロート
119内に内蔵されている磁石118によって作動され
る。このフロート119は阻止水容器82内に浮いてい
る。阻止水容器82内において阻止水96が降下すると
直ちに、フロート119が阻止水容器82内で降下し、
従って磁石118はリードスイッチ116を作動させる
。この目的のため、リードスイソ−5116は吸引管2
9内において阻止水容器82内で降下した阻止水水準の
高さにもたらされる。リー ドスイッチ116が作動さ
れた後、駆動機構43は給電導線120を介して電流が
供給され、従って負圧発生器42が始動し、空気が阻止
水容器82から1引される。負圧発生器は吸引された空
気を排気導管37を経て排水システム28内に押込む。
ードスイッチは制御導線117を介して駆動機構43と
結合されている。このリードスイッチ116ハフロート
119内に内蔵されている磁石118によって作動され
る。このフロート119は阻止水容器82内に浮いてい
る。阻止水容器82内において阻止水96が降下すると
直ちに、フロート119が阻止水容器82内で降下し、
従って磁石118はリードスイッチ116を作動させる
。この目的のため、リードスイソ−5116は吸引管2
9内において阻止水容器82内で降下した阻止水水準の
高さにもたらされる。リー ドスイッチ116が作動さ
れた後、駆動機構43は給電導線120を介して電流が
供給され、従って負圧発生器42が始動し、空気が阻止
水容器82から1引される。負圧発生器は吸引された空
気を排気導管37を経て排水システム28内に押込む。
67
リ
ードスイソヂ
できるために、磁石118従ってフロート119はリー
ドスイッチ116に対して正確に垂直方向に整向される
だけでなく、リードスイ・7チを通る平面においても磁
石118に正確に向かい合って位置する。フローL 1
1 9がフロート中に封入されたC1石118と共に
浮動している阻止水容器82をリードスイッチ116が
固定されている吸弓管29に対して正確な整向すること
ができるために、吸引管29と阻止水容器82が固定さ
れ了)る延在部30との間に調整部305が設けられて
いる。この調整部305は予め設定された相互間隔30
9で負荷を受ける滑動部材306、307、308の形
に形成されている。滑動部材306、308は延在部3
0の間隙50に面した内面310上に配設されており、
一方滑動部材307は吸引管29の間隙50に面した外
面311上に固定されている。両溝動部材306、30
8の間に間隔309が存在し、この間隔は滑動部材30
7の幅に相当する。延在部30がこれに固定された阻止
水容器82と共に吸引管29上に差し込まれると、滑動
部材307は両溝動部材306、308の間に設けられ
ている間隔309に進入する。
ドスイッチ116に対して正確に垂直方向に整向される
だけでなく、リードスイ・7チを通る平面においても磁
石118に正確に向かい合って位置する。フローL 1
1 9がフロート中に封入されたC1石118と共に
浮動している阻止水容器82をリードスイッチ116が
固定されている吸弓管29に対して正確な整向すること
ができるために、吸引管29と阻止水容器82が固定さ
れ了)る延在部30との間に調整部305が設けられて
いる。この調整部305は予め設定された相互間隔30
9で負荷を受ける滑動部材306、307、308の形
に形成されている。滑動部材306、308は延在部3
0の間隙50に面した内面310上に配設されており、
一方滑動部材307は吸引管29の間隙50に面した外
面311上に固定されている。両溝動部材306、30
8の間に間隔309が存在し、この間隔は滑動部材30
7の幅に相当する。延在部30がこれに固定された阻止
水容器82と共に吸引管29上に差し込まれると、滑動
部材307は両溝動部材306、308の間に設けられ
ている間隔309に進入する。
この配置においてリードスイッチ116はフロート11
9中に封入された磁石118に正確に向かい合って位置
するようになる。
9中に封入された磁石118に正確に向かい合って位置
するようになる。
給電導線120は例えば接続部材31によって排気導管
37と接続された吸引管29の接続端35上に案内され
ている。給電導線は端36から機密に突出しかつこの目
的で予め設けられているハウジングlの凹部122に固
定されている配電部分121の方に案内される。この配
電部分121はケーブル123を介し7て公的な配電部
に接続している。
37と接続された吸引管29の接続端35上に案内され
ている。給電導線は端36から機密に突出しかつこの目
的で予め設けられているハウジングlの凹部122に固
定されている配電部分121の方に案内される。この配
電部分121はケーブル123を介し7て公的な配電部
に接続している。
便器4の使用前に先ず押のけ体99が阻止水容器82に
下降されかつこの方法で阻止水96は阻止水容器82か
ら押し出される。それによって阻止水容器82中のフロ
ート119は下降し、その結果磁石118はリードスイ
ッチ116を作動させる。こうして駆動装置43が始動
し、その結果8 9 排気が便器4から間隙50及び吸引管29の内室41を
経て吸引されることができる。
下降されかつこの方法で阻止水96は阻止水容器82か
ら押し出される。それによって阻止水容器82中のフロ
ート119は下降し、その結果磁石118はリードスイ
ッチ116を作動させる。こうして駆動装置43が始動
し、その結果8 9 排気が便器4から間隙50及び吸引管29の内室41を
経て吸引されることができる。
ばね105は阻止水容器82志共に下降したキャップ6
3を再び出発位置に押トげ、出発位置においてばねは継
手部分106の範囲で明止水容器82に連結される。洗
浄の際キャップ63は蓋9から引き出される。押のけ体
99に連結された阻止水容器82と共に延在部30も持
ちLげられ、その結果弁部分53は弁座52を離れる。
3を再び出発位置に押トげ、出発位置においてばねは継
手部分106の範囲で明止水容器82に連結される。洗
浄の際キャップ63は蓋9から引き出される。押のけ体
99に連結された阻止水容器82と共に延在部30も持
ちLげられ、その結果弁部分53は弁座52を離れる。
それによって洗浄弁49は開き、その結果洗浄水48は
吸引導管26に流入することができる。洗浄が済んだ後
延在部30及びこれと結合した弁部分53は弁座52の
方に下降し、その結果洗浄弁49は閉じる。
吸引導管26に流入することができる。洗浄が済んだ後
延在部30及びこれと結合した弁部分53は弁座52の
方に下降し、その結果洗浄弁49は閉じる。
リフトマグネット124によってキャップ63を操作す
ることも可能である。キャップ63のこのような操作は
特に壁に組み込まれた洗浄タンクに好適に使用される。
ることも可能である。キャップ63のこのような操作は
特に壁に組み込まれた洗浄タンクに好適に使用される。
その上、配電部分130をハウジングl中蓋9の下方に
設置することもできる。この方法で蓋9点共に配電部分
130をハウジング1がら取り外すことができる。
設置することもできる。この方法で蓋9点共に配電部分
130をハウジング1がら取り外すことができる。
内室内の排気筒3を調整するために、洗浄ノブ62と結
合した押のけ体99に対して排水管13従って弁座52
の位置を正確に設定することが可能である。この押のけ
体99はキャップ63によって実施可能な運動の範囲内
でのみ動かされることができる。この方法で、阻止水9
6が阻止水容器82から充分に押し出される程度には阻
止水容器82中に進入し2ない。キャップ63の位置が
蓋9によって予め設定されるので、押のけ体99に対し
て阻止水容器82のゐが延在部30及び弁座52と共に
整向される。この目的で弁座52の底部に対するの高さ
はナツト20と底部7との間に多かれ少なかれ多数の間
隔リング23を装着することによって変えられることが
できる。押のり体99はそのヨーク102と共に阻止水
容器82の全深さを下降されるべきではないので、追加
の間隔リング23の選択によって、明止水容器82が蓋
9の方に持ち上げられることが考慮される。
合した押のけ体99に対して排水管13従って弁座52
の位置を正確に設定することが可能である。この押のけ
体99はキャップ63によって実施可能な運動の範囲内
でのみ動かされることができる。この方法で、阻止水9
6が阻止水容器82から充分に押し出される程度には阻
止水容器82中に進入し2ない。キャップ63の位置が
蓋9によって予め設定されるので、押のけ体99に対し
て阻止水容器82のゐが延在部30及び弁座52と共に
整向される。この目的で弁座52の底部に対するの高さ
はナツト20と底部7との間に多かれ少なかれ多数の間
隔リング23を装着することによって変えられることが
できる。押のり体99はそのヨーク102と共に阻止水
容器82の全深さを下降されるべきではないので、追加
の間隔リング23の選択によって、明止水容器82が蓋
9の方に持ち上げられることが考慮される。
0
1
吸引管29が延在部30の内方に配置されない場合、原
理的にはそのままの位置に保持されることができるキャ
ップ63は他の形態をとることができる(第16図)。
理的にはそのままの位置に保持されることができるキャ
ップ63は他の形態をとることができる(第16図)。
キャップはキャップ底6Gの下に29の入口197.1
98を有し、その1つは延在部30のためそして他の1
つは吸引管29のために設けられている。それにもかか
わらず阻止水容器82内に進入する押のけ体99がキャ
ップ63によって連結されることができる。
98を有し、その1つは延在部30のためそして他の1
つは吸引管29のために設けられている。それにもかか
わらず阻止水容器82内に進入する押のけ体99がキャ
ップ63によって連結されることができる。
弁座52はハウジング1の底部7から突出している排水
管13に固定されている。この排水管13はリング室3
12によって取り囲まれており、リング室には吸引管2
9が結合導管199介して及び接続部材31が連通して
いる。接続部材31は排水導管27と接続している。そ
の際結合導管199及び接続部材31は供給開口202
.203の形でリング室312を取り囲む。リング室は
排水管13によって底部70開口15を通って突出しか
つナンド20によってハウジング1の底部7に固定され
ている。
管13に固定されている。この排水管13はリング室3
12によって取り囲まれており、リング室には吸引管2
9が結合導管199介して及び接続部材31が連通して
いる。接続部材31は排水導管27と接続している。そ
の際結合導管199及び接続部材31は供給開口202
.203の形でリング室312を取り囲む。リング室は
排水管13によって底部70開口15を通って突出しか
つナンド20によってハウジング1の底部7に固定され
ている。
キャップ63及びこれと結合した押のけ体99はハウジ
ング1の内方で吸引管29の方に移動可能に支承されて
いる。押のけ体99の操作のために蓋9を通って操作ロ
ッド204が挿入され、その蓋9から突出した端に洗浄
ノブ62が固定されることができる。キャップ63に入
口197の範囲に延在部30が継手106を介して連結
され、その結果洗浄弁49はキャップ63の持ち上げに
よって開放される。
ング1の内方で吸引管29の方に移動可能に支承されて
いる。押のけ体99の操作のために蓋9を通って操作ロ
ッド204が挿入され、その蓋9から突出した端に洗浄
ノブ62が固定されることができる。キャップ63に入
口197の範囲に延在部30が継手106を介して連結
され、その結果洗浄弁49はキャップ63の持ち上げに
よって開放される。
洗浄弁49が閉じた場合、吸引管29に固定されている
負圧発生器42が、吸引導管26を介して便器4と接続
している排水管13を通って排気を吸引する。この排気
は延在部30を通ってキャップ63の内室64に進入し
かつ阻止水を空にされた阻止水容器82を通って吸引管
29に吸引される。そこから排気は結合導管199を経
てリング200に達しかつ流入開口202を通ってリン
グ室312に入る。リング室から排気は流出開口203
を通ってリング201に達し、そこから排気は接続部材
31の方に押し出される。接続部材2 3 は排気を取り入れる例えば排水部28と接続されている
。
負圧発生器42が、吸引導管26を介して便器4と接続
している排水管13を通って排気を吸引する。この排気
は延在部30を通ってキャップ63の内室64に進入し
かつ阻止水を空にされた阻止水容器82を通って吸引管
29に吸引される。そこから排気は結合導管199を経
てリング200に達しかつ流入開口202を通ってリン
グ室312に入る。リング室から排気は流出開口203
を通ってリング201に達し、そこから排気は接続部材
31の方に押し出される。接続部材2 3 は排気を取り入れる例えば排水部28と接続されている
。
臭気止めは吸引管29の内室41を排水部28から分離
するために好適である他の措置によっても行われること
ができる。この目的で例えば磁石弁127が設けられる
ことができ、磁石弁は吸引管29の内室に設けられる。
するために好適である他の措置によっても行われること
ができる。この目的で例えば磁石弁127が設けられる
ことができ、磁石弁は吸引管29の内室に設けられる。
この磁石弁127は電磁弁207を備えることができる
、電磁弁ば導wA208.209を介して制御される。
、電磁弁ば導wA208.209を介して制御される。
この電磁弁207と蓋板210.211の間に気密に案
内された臭気止め板212とが結合しており、臭気止め
板は両差板210.211の間に旋回可能に支承されて
いる。蓋板210.211を通る各1つの孔213.2
14が延びており、その横断面は略接続部材31の横断
面に相応する。磁石弁127の開放状態において両孔2
13.214と臭気止め板212を通って延びている孔
215とが重なり、その結果内室41と排水部28との
間の連通が成立する。磁石弁127の閉鎖のために電磁
石207によって臭気止め板212が両差板210.2
11の間に、臭気止め板212が両孔213.214を
閉鎖するまで旋回される。
内された臭気止め板212とが結合しており、臭気止め
板は両差板210.211の間に旋回可能に支承されて
いる。蓋板210.211を通る各1つの孔213.2
14が延びており、その横断面は略接続部材31の横断
面に相応する。磁石弁127の開放状態において両孔2
13.214と臭気止め板212を通って延びている孔
215とが重なり、その結果内室41と排水部28との
間の連通が成立する。磁石弁127の閉鎖のために電磁
石207によって臭気止め板212が両差板210.2
11の間に、臭気止め板212が両孔213.214を
閉鎖するまで旋回される。
しかし磁石弁127は吸引管29の端36に設できる。
排気導管37中に設けられかつ負圧発生器42の停止の
際に吸引管29の内室41に対して排気導管37を閉じ
る。その際吸引管29は接続部材31の端36に設けら
れた絞り]29を閉じ、その結果排水導管27に対する
内室41のガス密な閉鎖が生じる。
際に吸引管29の内室41に対して排気導管37を閉じ
る。その際吸引管29は接続部材31の端36に設けら
れた絞り]29を閉じ、その結果排水導管27に対する
内室41のガス密な閉鎖が生じる。
磁石弁127.128の制御は負圧発生器42の制御と
同期して行われることができる。このl」的で吸引管2
9の内方にリレー131が設けられ、それによって駆動
装置41も磁石弁127.128も制御される。その際
リードスイッチ116による制御を行うことが考慮され
る。
同期して行われることができる。このl」的で吸引管2
9の内方にリレー131が設けられ、それによって駆動
装置41も磁石弁127.128も制御される。その際
リードスイッチ116による制御を行うことが考慮され
る。
リードスイッチ116の摩擦のない機能を保証すること
ができるために、リードスイッチは操作される磁石11
8に関して正確に整向されなげれ4 5 ばならない。このために吸引管29の主部分39から狭
窄部67の移行部68に差し込み結合部126が設けら
れている。この差し込み結合部の内方で狭窄部67に連
なる移行部68は主部分39に対して回転され、その結
果負圧発生器119中に封入された磁石118の位置に
対するリードスイッチ116の正確な調整が可能にされ
る。
ができるために、リードスイッチは操作される磁石11
8に関して正確に整向されなげれ4 5 ばならない。このために吸引管29の主部分39から狭
窄部67の移行部68に差し込み結合部126が設けら
れている。この差し込み結合部の内方で狭窄部67に連
なる移行部68は主部分39に対して回転され、その結
果負圧発生器119中に封入された磁石118の位置に
対するリードスイッチ116の正確な調整が可能にされ
る。
阻止水容器82中にある阻止水96の水位97の低下の
際に押のけ体99が阻止水96を空隙90に持ち上げか
つそれによって負圧発生器42の方に流下する危険が発
生ずることを阻止するために、空隙室90の内方に止め
125が設けられており、止めはキャップ63のジャケ
ット部分65の内壁上か空隙室90に面した曲折部77
の外壁上に設置−1られることができる。この止め12
5は少なくとも1つのリング又は複数の部分リングの形
で、空隙室90中の阻止水96の上昇が排除されるよう
に延ばされることができるが、阻止水容器82から吸引
管29の内室41の方に吸引することができるために充
分な自由空間が残るようにされる。
際に押のけ体99が阻止水96を空隙90に持ち上げか
つそれによって負圧発生器42の方に流下する危険が発
生ずることを阻止するために、空隙室90の内方に止め
125が設けられており、止めはキャップ63のジャケ
ット部分65の内壁上か空隙室90に面した曲折部77
の外壁上に設置−1られることができる。この止め12
5は少なくとも1つのリング又は複数の部分リングの形
で、空隙室90中の阻止水96の上昇が排除されるよう
に延ばされることができるが、阻止水容器82から吸引
管29の内室41の方に吸引することができるために充
分な自由空間が残るようにされる。
他方では阻止水容器82のリング状の内壁83での阻止
水容器82からの阻止水96の流出の容易化のために溢
流部133が設けられており、その範囲にリング状の内
壁83の上縁93が位置する。押のけ体99の下降の際
に押のけられた阻止水96は溢流部133を通って延在
部30へ流れ落ち、延在部を通って便器4に流入する。
水容器82からの阻止水96の流出の容易化のために溢
流部133が設けられており、その範囲にリング状の内
壁83の上縁93が位置する。押のけ体99の下降の際
に押のけられた阻止水96は溢流部133を通って延在
部30へ流れ落ち、延在部を通って便器4に流入する。
洗浄弁49の制御は延在部30をリング状に取り囲むリ
ング状のフロート313によって行われることができる
。その際フロート313の延在部30に面した内面31
4及び延在部30のフロートに面した外面315との間
に間隙316があり、その結果フロート313は延在部
30に対してその外面315に沿って動かされることが
できる。フロート313は締付リング317を介して延
在部30に連結される。この締付リング317ば外面3
15」二に固着され、その結果締付リングはフロート3
13によって行われる延在部30の制御に関して外面3
15上で高く又は低く調整され6 7 ることができる。
ング状のフロート313によって行われることができる
。その際フロート313の延在部30に面した内面31
4及び延在部30のフロートに面した外面315との間
に間隙316があり、その結果フロート313は延在部
30に対してその外面315に沿って動かされることが
できる。フロート313は締付リング317を介して延
在部30に連結される。この締付リング317ば外面3
15」二に固着され、その結果締付リングはフロート3
13によって行われる延在部30の制御に関して外面3
15上で高く又は低く調整され6 7 ることができる。
洗浄水中に浮いているフロート313はその洗浄ノブ6
2に面した上縁318で締付リング317の洗浄弁49
に面した下縁319上を付勢する。洗浄の際に洗浄水中
に浮遊しているフロート313が締付リング317を介
して延在部30を持ち上げ、この方法で洗浄弁49が開
く。
2に面した上縁318で締付リング317の洗浄弁49
に面した下縁319上を付勢する。洗浄の際に洗浄水中
に浮遊しているフロート313が締付リング317を介
して延在部30を持ち上げ、この方法で洗浄弁49が開
く。
洗浄弁49から比較的大きな距離にあって締付リング3
17がその上方位置で延在部30の外面315上に固定
されている。この上方位置においてフロート313は締
付リング317の洗浄弁49に面した下方の位置に対す
る洗浄弁49の比較的短い開放時間を制御する。
17がその上方位置で延在部30の外面315上に固定
されている。この上方位置においてフロート313は締
付リング317の洗浄弁49に面した下方の位置に対す
る洗浄弁49の比較的短い開放時間を制御する。
このためにはフロートは排気筒3の延在部30と結合し
た可動部分よりも小さい浮力を有する。
た可動部分よりも小さい浮力を有する。
この方法で開放された洗浄弁49が可動部分の重量に基
づいて再び閉鎖されることが達成される。
づいて再び閉鎖されることが達成される。
洗浄弁49の開放はフロート313の浮力及び締付リン
グ317が延在部30に固定されている個所に依存する
。フロート313の浮力は便器4の水収容量に相応して
洗浄弁49から排出される洗浄水量が6リソトル又は9
リットルになるように設定されることができる。
グ317が延在部30に固定されている個所に依存する
。フロート313の浮力は便器4の水収容量に相応して
洗浄弁49から排出される洗浄水量が6リソトル又は9
リットルになるように設定されることができる。
ハウジング1が完全に空になるまでに洗浄弁49から出
る洗浄水量を確実に均一にすることができるために、延
在部30の下方範囲、しかし洗浄弁49が開放された際
の達成される弁部分53の上方位置の上方にフロートハ
ウジング320が設けられており、フロートハウジング
中にはフロート313が浸漬され、それによって洗浄水
が洗浄弁49を通ってハウジング1から出る。このフロ
ートハウジング320は内壁321及び外壁322によ
ってハウジング1の内室2から遮断されているので、フ
ロートハウジング320中では洗浄ノブ62に面した洗
浄水位がフロートハウジング320の上縁の下方に下降
する。この方法で内室2の内方の洗浄水の水位とは無関
係にフロート313が一定の浮力を生じる。
る洗浄水量を確実に均一にすることができるために、延
在部30の下方範囲、しかし洗浄弁49が開放された際
の達成される弁部分53の上方位置の上方にフロートハ
ウジング320が設けられており、フロートハウジング
中にはフロート313が浸漬され、それによって洗浄水
が洗浄弁49を通ってハウジング1から出る。このフロ
ートハウジング320は内壁321及び外壁322によ
ってハウジング1の内室2から遮断されているので、フ
ロートハウジング320中では洗浄ノブ62に面した洗
浄水位がフロートハウジング320の上縁の下方に下降
する。この方法で内室2の内方の洗浄水の水位とは無関
係にフロート313が一定の浮力を生じる。
このためにフロートハウジング320は排気筒3をリン
グ状に取り囲む。その際延在部の内壁38 9 21と外面315との間に充分な大きさの間隙324が
存在し、それによって延在部30はフロートハウジング
320に影響されずに縦方向に運動することができる。
グ状に取り囲む。その際延在部の内壁38 9 21と外面315との間に充分な大きさの間隙324が
存在し、それによって延在部30はフロートハウジング
320に影響されずに縦方向に運動することができる。
外壁322と内壁321との間に、フロート313を収
容するのに充分な大きさの内室325が延びている。そ
の上内室325を通ってつるまきばね327が延びてお
り、つるまきばね327は一方ではその上端328で締
付リング317に支持されかつ他方ではその下端329
で洗浄弁49に面したハウジング底部330で支持され
る。このつるまきばね327は、フロート313がフロ
ーI・ハウジング320中に進入する場合に、その緊張
状態において小さい張力を有する。フロート313の浮
力は、洗浄ノブ62に作用する小さい開放力によっても
洗浄弁49を開放することができるのに充分である。他
方では、つるまきばね327の張力に抗して洗浄弁49
を閉鎖することができるために排気筒3の可動部分は充
分な重量を有し、その際閉鎖速度はつるまきばね327
によって生じる張力を考慮してフロート313によって
制御される。
容するのに充分な大きさの内室325が延びている。そ
の上内室325を通ってつるまきばね327が延びてお
り、つるまきばね327は一方ではその上端328で締
付リング317に支持されかつ他方ではその下端329
で洗浄弁49に面したハウジング底部330で支持され
る。このつるまきばね327は、フロート313がフロ
ーI・ハウジング320中に進入する場合に、その緊張
状態において小さい張力を有する。フロート313の浮
力は、洗浄ノブ62に作用する小さい開放力によっても
洗浄弁49を開放することができるのに充分である。他
方では、つるまきばね327の張力に抗して洗浄弁49
を閉鎖することができるために排気筒3の可動部分は充
分な重量を有し、その際閉鎖速度はつるまきばね327
によって生じる張力を考慮してフロート313によって
制御される。
フロートハウジングの底部330はハウジング1の底部
7に対して、少なくとも洗浄弁49の完全な閉鎖が保証
される程度の高さを有する。このために内室325中に
進入するフロート313の下縁331とハウジング底部
330との間に、洗浄弁49が確実に閉鎖された場合に
安全距離が存在しなければならない。フロートハウジン
グ330はハウジング底部330又はその直ぐ近くに配
設されている排水孔370を経て空にされる。この排水
孔370の大きさによって排水速度従って洗浄弁49の
閉鎖速度が制御される。
7に対して、少なくとも洗浄弁49の完全な閉鎖が保証
される程度の高さを有する。このために内室325中に
進入するフロート313の下縁331とハウジング底部
330との間に、洗浄弁49が確実に閉鎖された場合に
安全距離が存在しなければならない。フロートハウジン
グ330はハウジング底部330又はその直ぐ近くに配
設されている排水孔370を経て空にされる。この排水
孔370の大きさによって排水速度従って洗浄弁49の
閉鎖速度が制御される。
フロートハウジング320はハウジング1の底部7に支
持されている。このためにフロートハウジング320の
周囲に渡って少なくとも3つ略均等な間隔で配設された
リブ332.333が設けられている。これらのリブ3
32.333は排気筒3の方にフロートハウジング32
0に弾性的に固定されており、その結果これらのリブは
相応した力の作用の際に、排気筒3の方向又はこれと反
0 1 対方向に伸縮する状態にある。
持されている。このためにフロートハウジング320の
周囲に渡って少なくとも3つ略均等な間隔で配設された
リブ332.333が設けられている。これらのリブ3
32.333は排気筒3の方にフロートハウジング32
0に弾性的に固定されており、その結果これらのリブは
相応した力の作用の際に、排気筒3の方向又はこれと反
0 1 対方向に伸縮する状態にある。
これらのリブ332.333ばそのフローI・ハウジン
グ320とは反対の端334でハウジング1の底部7に
支持されている。このために底部7上に排気筒3の方向
に延びる開口335を有するポケット369を備えてい
る。開口335Gこは排気筒3から曲折された各リブ3
32.333の端部分336が嵌入している。
グ320とは反対の端334でハウジング1の底部7に
支持されている。このために底部7上に排気筒3の方向
に延びる開口335を有するポケット369を備えてい
る。開口335Gこは排気筒3から曲折された各リブ3
32.333の端部分336が嵌入している。
ポケット334は底部7に固定されたホルダとして形成
されており、ホルダは排気筒3の方に向いたフック状の
屋根部分337を備えている。このリブ332.333
が外れていない位置にある場合、1つのリブ332.3
33の端336を把持する。フロートハウジング320
を底部7から取り外すために、リブ332.333は排
気筒3の方に弾性的に撓められ、その結果端336がフ
ック状の屋根部分337から外される。そしてフロート
ハウジング全体はハウジング1の内室2から取り出され
ることができる。ポケット334は洗浄弁49を同心的
に取り囲むカラー338として形成されCおり、フック
状の屋根部分は?if数のリブ332.333によって
付勢される。
されており、ホルダは排気筒3の方に向いたフック状の
屋根部分337を備えている。このリブ332.333
が外れていない位置にある場合、1つのリブ332.3
33の端336を把持する。フロートハウジング320
を底部7から取り外すために、リブ332.333は排
気筒3の方に弾性的に撓められ、その結果端336がフ
ック状の屋根部分337から外される。そしてフロート
ハウジング全体はハウジング1の内室2から取り出され
ることができる。ポケット334は洗浄弁49を同心的
に取り囲むカラー338として形成されCおり、フック
状の屋根部分は?if数のリブ332.333によって
付勢される。
その上フロートハウジング320ば排水管13をハーフ
ランプ1の底部76ご固定するためのナツト20+、二
対しても調整されることができる。この場合ナツト20
はその外周339L、″、均等に分配された収容スリン
l−340を有し、スリットにはソロートハウジング3
20のそれぞれ1つのリブ332.333が係止されて
いる。この場合収容スリット340はナツト20の外周
339から排気管13の方に延びている。収容スリット
340に係止されたリブ332.333は曲折された端
341で−、) ソ) 20に形成されたカラー342
をその底部7に面した下面343上で把持する。この方
法で、排気筒3をナツト20から持ち」二げるごとがで
きるために、排気筒3から離れる方に撓めることが必要
である。カラー342からのリブ332.333を取り
外しを容易にするために、ナンド20上カラーの下方に
支承個所344が形成され、支承個所上に回転リング3
45が排気管を通2 3 って延びる中心軸線のまわりを回転可能に支承されてい
る。この回転リングは非対称の外輪郭を有する。この外
輪郭からリブ332.333の方に隆起部347が突出
しており、隆起部は中心軸線のまわりの回転リング34
5の回転の際に中心線から離れた最上点348でリブ3
32.333を付勢しかつリブを収容スリンI−340
から押出ず。リブ332.333の押だされた位置にお
いてフロートハウジング320はナツト20から持ち上
げられることができる。
ランプ1の底部76ご固定するためのナツト20+、二
対しても調整されることができる。この場合ナツト20
はその外周339L、″、均等に分配された収容スリン
l−340を有し、スリットにはソロートハウジング3
20のそれぞれ1つのリブ332.333が係止されて
いる。この場合収容スリット340はナツト20の外周
339から排気管13の方に延びている。収容スリット
340に係止されたリブ332.333は曲折された端
341で−、) ソ) 20に形成されたカラー342
をその底部7に面した下面343上で把持する。この方
法で、排気筒3をナツト20から持ち」二げるごとがで
きるために、排気筒3から離れる方に撓めることが必要
である。カラー342からのリブ332.333を取り
外しを容易にするために、ナンド20上カラーの下方に
支承個所344が形成され、支承個所上に回転リング3
45が排気管を通2 3 って延びる中心軸線のまわりを回転可能に支承されてい
る。この回転リングは非対称の外輪郭を有する。この外
輪郭からリブ332.333の方に隆起部347が突出
しており、隆起部は中心軸線のまわりの回転リング34
5の回転の際に中心線から離れた最上点348でリブ3
32.333を付勢しかつリブを収容スリンI−340
から押出ず。リブ332.333の押だされた位置にお
いてフロートハウジング320はナツト20から持ち上
げられることができる。
駆動装置43としてのブラシモータの使用の際にブラシ
での機能によって排水導管27中の腐敗ガスの爆発従っ
て排水部28における爆発が生じ得る。そのような爆発
を最小限の空間に制限するために少なくとも駆動装置4
3の下方で排水部28の方に安全格子219が設けられ
、安全格子は揮発性のガスの発生の際にグローランプの
格子と同様な機能を有することが考慮される。合理的に
そのような安全格子219は駆動装置43の両側にも設
けられる。
での機能によって排水導管27中の腐敗ガスの爆発従っ
て排水部28における爆発が生じ得る。そのような爆発
を最小限の空間に制限するために少なくとも駆動装置4
3の下方で排水部28の方に安全格子219が設けられ
、安全格子は揮発性のガスの発生の際にグローランプの
格子と同様な機能を有することが考慮される。合理的に
そのような安全格子219は駆動装置43の両側にも設
けられる。
この排気管3の利点は吸引1−イレ349で大きな困難
性なしに使用されることができることにある。この場合
臭気止めを形成する残水量350が便器4の下方部分に
ある。この残水量は転向縁352からの高さが予め設定
される上方の水準351を有し、」1方の縁を介して便
器4の洗浄の際に便器4中に浸漬する水量353が上昇
し、従って水量は直接転向縁352に接続する吸引管3
52に達する。この転向管354ば排水導管27に注ぐ
水の方向で狭い個所355によって区画され、狭い個所
の後方に流下空間35Gが排水導管27の方に拡大して
いる。この狭い個所355の底に便器4から出る水が潜
り、その結果進入した水量353によって上方の室35
7が完全に充填され、上方の室内で進入した水は転向縁
352の上方で吸引管354の方に転向される。狭い個
所354の後方で生じる容積増大に基づいて水は便器4
から吸引される。
性なしに使用されることができることにある。この場合
臭気止めを形成する残水量350が便器4の下方部分に
ある。この残水量は転向縁352からの高さが予め設定
される上方の水準351を有し、」1方の縁を介して便
器4の洗浄の際に便器4中に浸漬する水量353が上昇
し、従って水量は直接転向縁352に接続する吸引管3
52に達する。この転向管354ば排水導管27に注ぐ
水の方向で狭い個所355によって区画され、狭い個所
の後方に流下空間35Gが排水導管27の方に拡大して
いる。この狭い個所355の底に便器4から出る水が潜
り、その結果進入した水量353によって上方の室35
7が完全に充填され、上方の室内で進入した水は転向縁
352の上方で吸引管354の方に転向される。狭い個
所354の後方で生じる容積増大に基づいて水は便器4
から吸引される。
この上方の室357には接続部材31が接続し、接続部
材は排水管13の中心から外れた位置に4 5 延びている。その際この場合接続部材31ば直線状に形
成されかつ排水管13の下端25から出ている。その際
接続部材31は排気筒3を通る中心線に対して略平行で
ある。排気筒は分配室358を通って延び、分配室には
洗浄液が排水管13を通って進入しかつそこから便器4
全体に渡って均等にその縁359に沿って分配される。
材は排水管13の中心から外れた位置に4 5 延びている。その際この場合接続部材31ば直線状に形
成されかつ排水管13の下端25から出ている。その際
接続部材31は排気筒3を通る中心線に対して略平行で
ある。排気筒は分配室358を通って延び、分配室には
洗浄液が排水管13を通って進入しかつそこから便器4
全体に渡って均等にその縁359に沿って分配される。
接続部材31はその接続端35を吸引開口361に通じ
ており、吸引開口は壁362に設けられており、壁を通
って分配器室358が上方の室357から分離される。
ており、吸引開口は壁362に設けられており、壁を通
って分配器室358が上方の室357から分離される。
その際接続口360は吸引開口361を同心に取り囲む
。この吸引開口361は接続部材31の下方に直線状に
位置する。
。この吸引開口361は接続部材31の下方に直線状に
位置する。
接続口360は弾性的な接続管363を有する。この接
続管363は二重口として形成されており、二重口は接
続口360に面した下端でこれを把持ちかつその反対側
の上端で接続部材31の接続端35を収容する。
続管363は二重口として形成されており、二重口は接
続口360に面した下端でこれを把持ちかつその反対側
の上端で接続部材31の接続端35を収容する。
吸引開口361のこの配列は、排気筒3が非常に容易に
吸引トイレ349に組み込まれることができるという利
点を有する。このために先ず接続部材31がぞの接続端
35を弾性的な接続口360に係入され、接続口は吸引
開口361上に載せられる。続いてハウジング1はその
間口15を吸引管29上に折り返され、吸引管は接続部
材31と接続している。こうしてハウジング1は通常の
方法で図示しないねじ及びナンドによって便器4に固定
される。ナツト20によって排水管13は排水管を通っ
て延びる接続部材31によってハウジング底部7に固定
される。それによってナンド20上に形成された弁座5
2の位置が確定される。この弁座52に関して延在部3
0に固定された弁部分53は整向され、その際延在部3
0は吸引管29上に移動される。
吸引トイレ349に組み込まれることができるという利
点を有する。このために先ず接続部材31がぞの接続端
35を弾性的な接続口360に係入され、接続口は吸引
開口361上に載せられる。続いてハウジング1はその
間口15を吸引管29上に折り返され、吸引管は接続部
材31と接続している。こうしてハウジング1は通常の
方法で図示しないねじ及びナンドによって便器4に固定
される。ナツト20によって排水管13は排水管を通っ
て延びる接続部材31によってハウジング底部7に固定
される。それによってナンド20上に形成された弁座5
2の位置が確定される。この弁座52に関して延在部3
0に固定された弁部分53は整向され、その際延在部3
0は吸引管29上に移動される。
上方の室357に発生する負圧に基づいて阻止水容器8
2中の水位は、水が狭い個所355を通って上方の室3
57から排水導管27に流出する場合に、便器4中に生
じる臭気止めの水位に相当する高さ369に高められる
。この理由から阻止水は吸引管29を通らずに負圧発生
器42の方向6 7 にかつその駆動装置43に流下する。このために吸引管
29は阻止水容器82を介してハウジング1の蓋9の方
にその上方の縁364を、負圧の下に構成される水柱3
65に基づいてその上端366を上方の縁364の下方
で終わらせるように高くされている。このために阻止水
容器82はハウジング1によって取り囲まれた内室2の
高さの半分に位置するハウジング1の内方の範囲に配設
されている。阻止水容器82のこの構成に基づいて狭窄
部67は蓋9に至まで非常に長く形成されることができ
、その結果いかなる場合でも水柱365の上端366は
上縁364の下方に位置する。
2中の水位は、水が狭い個所355を通って上方の室3
57から排水導管27に流出する場合に、便器4中に生
じる臭気止めの水位に相当する高さ369に高められる
。この理由から阻止水は吸引管29を通らずに負圧発生
器42の方向6 7 にかつその駆動装置43に流下する。このために吸引管
29は阻止水容器82を介してハウジング1の蓋9の方
にその上方の縁364を、負圧の下に構成される水柱3
65に基づいてその上端366を上方の縁364の下方
で終わらせるように高くされている。このために阻止水
容器82はハウジング1によって取り囲まれた内室2の
高さの半分に位置するハウジング1の内方の範囲に配設
されている。阻止水容器82のこの構成に基づいて狭窄
部67は蓋9に至まで非常に長く形成されることができ
、その結果いかなる場合でも水柱365の上端366は
上縁364の下方に位置する。
その上キャップ63の下方かつ阻止水容器82中の水位
97の上方にフロート室367が設けられており、フロ
ート室は阻止水容器82から吸引された阻止水の実質的
部分を収容することができる。この補償室367は狭窄
部67とジャケット部分65との間の曲折部77の上方
で蓋9の方向に設けられている。この方法で、吸引トイ
レ349の洗浄の際に阻止水96が吸引管29中に進入
し得ることが回避される。
97の上方にフロート室367が設けられており、フロ
ート室は阻止水容器82から吸引された阻止水の実質的
部分を収容することができる。この補償室367は狭窄
部67とジャケット部分65との間の曲折部77の上方
で蓋9の方向に設けられている。この方法で、吸引トイ
レ349の洗浄の際に阻止水96が吸引管29中に進入
し得ることが回避される。
配設されている3の差し込み可能な構成に基づい゛ζハ
ウジング1は吸引トイレ349の便器4上に軽く固定さ
れてることができる。洗浄弁の固定及び延在部30の配
列は、既にハウジング1が便器4上に固定されている場
合に行われることがでいきる。
ウジング1は吸引トイレ349の便器4上に軽く固定さ
れてることができる。洗浄弁の固定及び延在部30の配
列は、既にハウジング1が便器4上に固定されている場
合に行われることがでいきる。
場合によっては洗浄水48がハウジングの内室2から例
えばその蓋9の下に制御されずに流出するような不緊塞
の場合に洗浄水の供給を回避するために、内室2中の洗
浄水48の水位が洗浄水48の制御されない供給に基づ
いて越えられた場合に、洗浄弁49が開く。このために
洗浄水48の越えてはならない水位に緊急フロート36
8が位置しており、緊急フロートはリング室94を通っ
て供給される洗浄水48の量が延在部30と吸引管29
との間の間隙50に充分には入ることができない場合に
、内室2に流入する洗浄水48を洗浄弁49によって便
器4に導くために、洗浄弁49の開口が考慮される。こ
の緊急フロート3688 9 は合理的に延在部30と連通している。その際阻止水容
器82のリング状の外壁88上の緊急フロート368の
固定は合理的であることが実証された。この緊急フロー
ト368は排気管3の全可動部分が洗浄弁49上に作用
する閉鎖力に抗して開く状態にあるような大きさの浮力
を有する。
えばその蓋9の下に制御されずに流出するような不緊塞
の場合に洗浄水の供給を回避するために、内室2中の洗
浄水48の水位が洗浄水48の制御されない供給に基づ
いて越えられた場合に、洗浄弁49が開く。このために
洗浄水48の越えてはならない水位に緊急フロート36
8が位置しており、緊急フロートはリング室94を通っ
て供給される洗浄水48の量が延在部30と吸引管29
との間の間隙50に充分には入ることができない場合に
、内室2に流入する洗浄水48を洗浄弁49によって便
器4に導くために、洗浄弁49の開口が考慮される。こ
の緊急フロート3688 9 は合理的に延在部30と連通している。その際阻止水容
器82のリング状の外壁88上の緊急フロート368の
固定は合理的であることが実証された。この緊急フロー
ト368は排気管3の全可動部分が洗浄弁49上に作用
する閉鎖力に抗して開く状態にあるような大きさの浮力
を有する。
第1図は壁に保持されかつ一方では便器とそして他方で
は下水系と接続した洗浄タンクの横断面図、第2図は一
方でば排気フィルタとそして他方では便器と接続した洗
浄タンクの横断面図、第3図は磁石弁を備えた排気管の
下方部分の第4図のm−m線に沿う横断面図、第4図は
排気管の第3図TV−IV線に沿う横断面図、第5図は
他の磁石弁を備えた排気管の下方部分の縦断面図、第6
図は排気管の上方部分の縦断面図であって、半分が押の
け体の下降した状態そして他の半分が洗浄弁が閉じた状
態を示す図、第7図は排気管の縦断面図であって、半分
が開放された状態で、他の半分が阻止水容器中の水位が
低下した場合に洗浄弁が閉じた状態の図、第8図はフロ
ートハウジングを備えた排気筒の縦断面図及び阻止水容
器及び押のけ体の円錐状の横断面図、第9図は排気筒の
第8図のIX−IX線に沿う横断面図、第10図は排気
筒の下方部分の縦断面図であって、半分が洗浄弁の開放
された状態で、他の半分が洗浄弁の閉した状態を示す図
、第11図は排気筒を洗浄弁と接続するナンドの平面図
、第12図は排気筒を洗浄弁と結合するナンドの平面図
、第13図はナンドの第12図のxm−x1n綿に沿う
横断面図、第14図は排気筒に回転可能に支承された組
立リングの横断面図、第15図は排気筒の第8図のxv
−xv線に沿う横断面図、第16図は排気筒の他の構成
の図式図、第17図は吸引トイレ上に設けられている排
気筒の洗浄弁が閉じた状態における図式図、そして第1
8図は吸引トイレ上に設けられている排気筒の洗浄弁が
開放した状態におりる図式図である。 図中符号 1・・・・・ハウジング 0 1 3・・・・・排気筒 4・・・・・便器 15・・・・開口 29・・・・吸引管 30・・・・延在部 42・・・・負圧発生器 48・・・・洗浄水 49・・・・洗浄弁 84・・・・延在部の下端
は下水系と接続した洗浄タンクの横断面図、第2図は一
方でば排気フィルタとそして他方では便器と接続した洗
浄タンクの横断面図、第3図は磁石弁を備えた排気管の
下方部分の第4図のm−m線に沿う横断面図、第4図は
排気管の第3図TV−IV線に沿う横断面図、第5図は
他の磁石弁を備えた排気管の下方部分の縦断面図、第6
図は排気管の上方部分の縦断面図であって、半分が押の
け体の下降した状態そして他の半分が洗浄弁が閉じた状
態を示す図、第7図は排気管の縦断面図であって、半分
が開放された状態で、他の半分が阻止水容器中の水位が
低下した場合に洗浄弁が閉じた状態の図、第8図はフロ
ートハウジングを備えた排気筒の縦断面図及び阻止水容
器及び押のけ体の円錐状の横断面図、第9図は排気筒の
第8図のIX−IX線に沿う横断面図、第10図は排気
筒の下方部分の縦断面図であって、半分が洗浄弁の開放
された状態で、他の半分が洗浄弁の閉した状態を示す図
、第11図は排気筒を洗浄弁と接続するナンドの平面図
、第12図は排気筒を洗浄弁と結合するナンドの平面図
、第13図はナンドの第12図のxm−x1n綿に沿う
横断面図、第14図は排気筒に回転可能に支承された組
立リングの横断面図、第15図は排気筒の第8図のxv
−xv線に沿う横断面図、第16図は排気筒の他の構成
の図式図、第17図は吸引トイレ上に設けられている排
気筒の洗浄弁が閉じた状態における図式図、そして第1
8図は吸引トイレ上に設けられている排気筒の洗浄弁が
開放した状態におりる図式図である。 図中符号 1・・・・・ハウジング 0 1 3・・・・・排気筒 4・・・・・便器 15・・・・開口 29・・・・吸引管 30・・・・延在部 42・・・・負圧発生器 48・・・・洗浄水 49・・・・洗浄弁 84・・・・延在部の下端
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)便器に連絡し、洗浄弁によって制御される排水口を
有するトイレット洗浄用洗浄タンクであって、洗浄弁の
延長部が洗浄弁の上方にある洗浄水貯水部から突き出し
ており、便器から出る排気を負圧発生器によって吸収す
る洗浄タンクにおいて、洗浄水(48)中に負圧発生器
(42)に連結された吸引管(29)が延びており、吸
引管は管として形成された延長部(30)の、洗浄弁(
49)と反対向きの上端部(84)に連結してあり、吸
引管はまた便器(4)に吸収された排気を吸収する通風
機にも通じており、洗浄弁(49)は延長部(30)と
吸引管(29)と共に排気筒(3)を構成しており、こ
の排気筒は洗浄水貯水部(48)を収容しているハウジ
ング(1)中に通してあって、ハウジング(1)から出
ている開口部(15)内に固定されていることを特徴と
する洗浄タンク。 2)請求項1)に記載の洗浄タンクにおいて、開口部(
15)がハウジング(1)の垂直方向下方を閉鎖する底
部(7)にあることを特徴とする洗浄タンク。 3)請求項1)または2)に記載の洗浄タンクにおいて
、排水するためにハウジング(1)の底部(7)に固定
された排水管(13)があり、この排水管(13)が排
気筒(3)の下部を形成していることを特徴とする洗浄
タンク。 4)請求項3)に記載の洗浄タンクにおいて、排水管(
13)がシール部(14)を介して底部(7)にねじど
めされていることを特徴とする洗浄タンク。 5)請求項3)または4)に記載の洗浄タンクにおいて
、吸引管(29)が排水管(13)のある所に中心を外
れて案内されていることを特徴とする洗浄タンク。 6)請求項1)〜5)の何れか一に記載の洗浄タンクに
おいて、排水管(13)の上に洗浄弁(49)のリング
状の弁座(52)が形成されており、弁座は洗浄弁(4
9)が閉鎖された状態でリング状の弁部分(53)によ
り作用され、リング状の弁部分(53)は洗浄弁(49
)の方に向いた、延長部(30)の下端部(61)に固
定されていることを特徴とする洗浄タンク。 7)請求項1)〜6)の何れか一に記載の洗浄タンクに
おいて、吸引管(29)に負圧発生器(42)が結合さ
れていることを特徴とする洗浄タンク。 8)請求項1)〜6)の何れか一に記載の洗浄タンクに
おいて、吸引管(29)の内部に負圧発生器(42)と
その駆動装置(43)が支承されていることを特徴とす
る洗浄タンク。 9)請求項7)または8)に記載の洗浄タンクにおいて
、負圧発生器(42)が時間制御部を有することを特徴
とする洗浄タンク。 10)請求項1)〜9)の何れか一に記載の洗浄タンク
において、吸引管(29)と延長部(30)とがそれら
の上端部に突出するキャップ(63)を介して相互に連
結されており、キャップの下端部が内部空間(64)を
密に閉鎖する阻止水量(96)中に漬かっていることを
特徴とする洗浄タンク。 11)請求項10)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水量(96)が洗浄水貯水部(48)により形成されて
いることを特徴とする洗浄タンク。 12)請求項10)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水量(96)が阻止水容器(82)の中に集められるこ
とを特徴とする洗浄ンク。 13)請求項12)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水容器(82)が延長部(30)の上端部(84)に沿
って形成されていることを特徴とする洗浄タンク。 14)請求項12)または13)に記載の洗浄タンクに
おいて、阻止水容器(82)が洗浄水(48)をハウジ
ング(1)中に給水する洗浄水給水管(115)に連結
されていることを特徴とする洗浄タンク。 15)請求項14)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水容器(82)が洗浄水給水管(115)のバイパス(
114)に連結されていることを特徴とする洗浄タンク
。 16)請求項1)〜15)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、通風機が排気フィルタ(38)として構成
さていることを特徴とする洗浄タンク。 17)請求項1)〜15)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、通風機が排気部として構成されていて、こ
の排気部に吸引管(29)がハウジング(1)から出て
いる下端部(36)によって連結されていることを特徴
とする洗浄タンク。 18)請求項1)〜15)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、通風機が排水部(28)として構成されて
いて、この排水部に吸引管(29)がハウジング(1)
から出ている下端部(36)によって連結されているこ
とを特徴とする洗浄タンク。 19)請求項1)〜18)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、吸引管(29)と延長部(30)との間に
臭気止めを形成してあることを特徴とする洗浄タンク。 20)請求項19)に記載の洗浄タンクにおいて、臭気
止めが阻止水貯水部(96)として形成されており、こ
の阻止水貯水部に吸引管(29)と延長部(30)の上
端部(76、84)がそれぞれ相互に分離されて通じて
いることを特徴とする洗浄タンク。 21)請求項19)または20)に記載の洗浄タンクに
おいて、臭気止めが少なくとも2個の便器(4)のため
の中央臭気止めとして構成されていることを特徴とする
洗浄タンク。 22)請求項20)または21)に記載の洗浄タンクに
おいて、阻止水貯水部(96)が阻止水容器(82)の
中に集められ、阻止水容器は吸引管(29)の上端部(
76)を同心に囲んでいることを特徴とする洗浄タンク
。 23)請求項19)〜22)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、吸引管(29)が阻止水容器(82)の
中に中心部を通って入ることを特徴とする洗浄タンク。 24)請求項23)に記載の洗浄タンクにおいて、吸引
管(29)がその上端部(76)に囲壁を有し、この囲
壁は180゜屈曲部(77)に折り返し、この屈曲部と
キャップ(63)の内壁との間に空隙(90)を形成し
てあり、この空隙は阻止水容器(82)が空になったと
き延長部(30)と連絡するように構成したことを特徴
とする洗浄タンク。 25)請求項24)に記載の洗浄タンクにおいて、空隙
(90)の内部に空隙(90)の中の阻止水(96)の
上昇を阻止する絞り(125)を少なくとも1個設けて
あることを特徴とする洗浄タンク。 26)請求項24)または25)に記載の洗浄タンクに
おいて、屈曲部(77)と吸引管(29)の外周との間
に環状空間(81)を形成してあり、この環状空間の中
へ阻止水容器(82)のリング状の内壁部(83)が入
っており、吸引管(29)を閉鎖してあるとき阻止水容
器内の阻止水(96)が屈曲部(77)を閉鎖する下端
部(95)の上方に達することを特徴とする洗浄タンク
。 27)阻止水容器(82)のリング状の内壁部(83)
と吸引管(29)の外周との間に部分的にリング状に形
成された環状空間を少なくとも1個もう設けてあり、こ
の環状空間は延長部(30)に且つ内壁部(83)の上
縁(93)を介して阻止水容器(82)と連絡している
ことを特徴とする洗浄タンク。 28)請求項24)〜27)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、屈曲部(77)がリング状の接続部材を
介して吸引管(29)に連結してあり、接続部材は円錐
台形であって屈曲部(77)の方向へ軽く傾斜している
ことを特徴とする洗浄タンク。 29)請求項28)に記載の洗浄タンクにおいて、屈曲
部(77)がリング状の接続部材と共に1個の構成ユニ
ットを形成し、この構成ユニットは吸引管(29)の上
端部(76)上に固定的に装着してあることを特徴とす
る洗浄タンク。 30)請求項12)〜29)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)中に降下し且つ阻止
水(96)をそこから押しのける押しのけ体(99)を
設けてあることを特徴とする洗浄タンク。 31)請求項12)〜30)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、キャップ(63)がその下端部で阻止水
容器(82)の中に押し込まれる押しのけ体として構成
されており、押しのけ体のリング状の横断面はかなりの
部分が阻止水容器(82)の横断面に対応していること
を特徴とする洗浄タンク。 32)請求項31)に記載の洗浄タンクにおいて、押し
のけ体(99)がU字形の横断面を有し、その内側脚部
(100)はキャップ(63)と境界をなす外囲壁によ
り形成されており、外側脚部(101)は本質的にリン
グ状阻止水容器(82)の外囲壁(88)に平行してお
り、前記横断面のヨーク(102)は本質的に水平であ
り、阻止水容器(82)の底部(85)に平行している
ことを特徴とする洗浄タンク。 33)請求項31)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水容器(82)も押しのけ体(99)もそれぞれ1個の
、阻止水容器(82)中に降下する押しのけ体(99)
の方向に円錐状に狭まる形の横断面を有することを特徴
とする洗浄タンク。 34)請求項33)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水容器(82)も押しのけ体(99)も円錐台形状に形
成されていることを特徴とする洗浄タンク。 35)請求項34)に記載の洗浄タンクにおいて、屈曲
部(77)が阻止水容器(82)の方向に拡大された円
錐台形として形成されており、円錐台形の勾配は円錐形
の阻止水容器(82)のそれに対応していることを特徴
とする洗浄タンク。 36)請求項33)に記載の洗浄タンクにおいて、阻止
水容器(82)のリング状の内側囲壁(83)、それに
隣接する押しのけ体(99)の囲壁と屈曲部(77)の
みがそれぞれ降下する押しのけ体(99)の方向に円錐
状に傾斜しており、阻止水容器(82)も押しのけ体(
99)もその向き合う外囲壁がほぼ相互に平行して円筒
状になっていて相互に向き合う面に作用することを特徴
とする洗浄タンク。 37)請求項31)〜36)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、キャップ(63)が付設された押しのけ
体(99)によりばね(105)を介して吸引管(29
)の上端部(76)に支承されていることを特徴とする
洗浄タンク。 38)請求項31)〜37)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、押しのけ体(99)のヨーク(102)
から押しのけ体に固定されたリング(109)が阻止水
容器(82)中にある阻止水(96)の中に入っており
、阻止水容器(82)の底部(85)はリング(109
)の直下にリング(109)を種裏鵜する凹部(86)
を有することを特徴とする洗浄タンク。 39)請求項31)〜38)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)中に押しのけ体(9
9)が降下しているときは延長部(30)と吸引管(2
9)との間の連結を解除する阻止水量(96)が阻止水
容器(82)から押しのけられていることを特徴とする
洗浄タンク。 40)請求項27)〜39)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)のリング状内側囲壁
(83)が押しのけられた阻止水(96)の排水のため
に延長部(30)の方向に、向き合う阻止水容器(82
)の外側囲壁(88)より低く構成されていることを特
徴とする洗浄タンク。 41)請求項28)〜39)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)のリング状内側面壁
(83)と向き合う阻止水容器(82)の外側面壁(8
8)が押しのけられた阻止水(96)の排水のためにハ
ウジング(1)の中の洗浄水(48)の方向に、内側囲
壁(83)より低く構成されていることを特徴とする洗
浄タンク。 42)キャップ(63)が洗浄弁(49)と連結する継
手(106)を有することを特徴とする洗浄タンク。 43)請求項42)に記載の洗浄タンクにおいて、キャ
ップ(63)が継手(106)を介して延長部(30)
に取外し可能に結合されていることを特徴とする洗浄タ
ンク。 44)請求項42)または43)に記載の洗浄タンクに
おいて、継手(106)が延長部(30)にしっかり結
合された阻止水容器(82)の外側囲壁(88)に配設
してあることを特徴とする洗浄タンク。 45)請求項42)〜44)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、押しのけ体(99)の外側脚部(101
)はヨーク(102)と反対向きの上縁(108)が少
なくとも1個の突起(107)の下へ突き出しており、
この突起は阻止水容器(82)の外側囲壁(88)から
押しのけ体(99)の方向へ突出していることを特徴と
する洗浄タンク。 46)請求項8)〜45)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、キャップ(63)が吸引管(29)上の案
内によって案内されていることを特徴とする洗浄タンク
。 47)請求項46)に記載の洗浄タンクにおいて、案内
をキャップ(63)の中心に固定された円筒状のユニッ
ト(69)として構成されており、このユニットはその
外側面により吸引管(29)の内側に案内されているこ
とを特徴とする洗浄タンク。 48)請求項46)または47)に記載の洗浄タンクに
おいて、円筒状のユニット(69)が半径方向外側に向
かって延在する少なくとも2枚の羽根(71、72)か
ら構成されており、これらの羽根はその外側の縁部(7
3、74)により吸引管(29)中に支承されているこ
とを特徴とする洗浄タンク。 49)請求項46)〜48)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、吸引管(29)がキャップ(63)に通
じる上端部(76)に狭搾部(67)を有し、この狭搾
部の中に円筒状のユニット(69)の羽根(71、72
)が案内されていることを特徴とする洗浄タンク。 50)請求項49)に記載の洗浄タンクにおいて、狭搾
部(67)が円錐台形の拡大部(68)を介して差込み
結合部(126)の中の吸引管(29)上に固定されて
いることを特徴とする洗浄タンク。 51)請求項50)に記載の洗浄タンクにおいて、拡大
部(68)が吸引管(29)に関して回転方向に差込み
結合部(126)の中で整向可能に支承されていること
を特徴とする洗浄タンク。 52)請求項22)〜51)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)の中に阻止水(96
)中に浮遊するフロート(119)を設けてあることを
特徴とする洗浄タンク。 53)請求項52)に記載の洗浄タンクにおいて、フロ
ート(119)の中に永久磁石(118)を封入してあ
り、この永久磁石は阻止水容器(82)の外側に固定さ
れたリードスイッチ(116)と相関関係にあることを
特徴とする洗浄タンク。 54)請求項53)に記載の洗浄タンクにおいて、リー
ドスイッチ(116)が吸引管(29)の内部に、阻止
水容器(82)が空になっている場合のフロート(11
9)の位置に対応する高さに固定されており、制御導線
(117)によって吸引管(29)の中に固定された負
圧発生機(42)の駆動装置(43)に連結されている
ことを特徴とする洗浄タンク。 55)請求項52)〜54)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、フロート(119)が屈曲部(77)と
吸引管(29)の外側囲壁との間に案内してあることを
特徴とする洗浄タンク。 56)請求項51)〜55)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、フロート(119)がリードスイッチ(
116)に関するその位置で差込み結合(126)を介
して調節可能であることを特徴とする洗浄タンク。 57)請求項12)〜56)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)が差込み結合(87
)を介してキャップ(63)の方に向けられた、延長部
(30)の上部に固定されていることを特徴とする洗浄
タン58)請求項57)に記載の洗浄タンクにおいて、
差込み結合(87)が阻止水容器(82)の外側囲壁に
沿って形成されており、この外側囲壁はリング(109
)を収容する凹部(86)を囲んでいることを特徴とす
る洗浄タンク。 59)請求項52)〜59)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)内で浮遊するフロー
ト(119)が埋設された磁石(118)により吸引管
(29)中に固定されたリードスイッチ(116)に関
して整向可能であることを特徴とする洗浄タンク。 60)請求項59)に記載の洗浄タンクにおいて、吸引
管(29)と延長部(30)の間に一本の共通の中心軸
を中心にねじる方向への従動をきめる調整部を設けてあ
ることを特徴とする洗浄タンク。 61)請求項59)または60)の何れかに記載の洗浄
タンクにおいて、調整部が延長部(30)と、吸引管(
29)を形成する間隙(50)との間に設けてあること
を特徴とする洗浄タンク。 62)請求項59)〜61)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、調整部を滑動片(306、308)とし
て構成してあり、これらの滑動片は予定の間隔(309
)をおいて相互に離れて吸引管(29)または延長部(
30)の相互に向き合う表面の少なくとも一つの上でそ
れぞれその長手方向に延在し、その都度異なる表面に少
なくとももう1個別の滑動片(307)を設けてあり、
この滑動片は間隔(309)の中に案内されていること
を特徴とする洗浄タンク。 63)請求項1)〜62)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、延長部(30)にハウジング(1)の内部
で許容される最上位の水準を超えたときこの延長部を持
ち上げる非常フロート(368)が連結されていること
を特徴とする洗浄タンク。 64)請求項63)に記載の洗浄タンクにおいて、非常
フロート(368)内側囲壁(83)と反対向きの、阻
止水容器(82)との境界を形成する外側囲壁(88)
の外側表面に設けられたことを特徴とする洗浄タンク。 65)請求項63)または64)に記載の洗浄タンクに
おいて、非常フロートを外側の表面に張りつけてあるこ
とを特徴とする洗浄タンク。 66)請求項1)〜62)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、洗浄弁(49)が弁座(52)を有し、弁
座はナット(20)の上にあり、このナットにより排気
筒(3)が底部(7)にねじどめされていることを特徴
とする洗浄タンク。 67)請求項66)に記載の洗浄タンクにおいて、ナッ
ト(20)は底部(7)を突き抜けている排水管(13
)のおねじ(21)によりねじどめされており、便器(
4)の上方へ突出している外側表面(18)にはシール
リング(16)がある収容部(17)が有り、シールリ
ングはナット(20)によりシールリングの方に向いた
底部(7)の外側面(19)により水密に締めつけてあ
ることを特徴とする洗浄タンク。 68)請求項66)または67)に記載の洗浄タンクに
おいて、排水管(13)中に中心から外れて吸引管(2
9)を案内してあり、排水管は吸引管にしっかり結合さ
れており且つハウジングの外側で排水管(13)の面壁
(34)を通り抜けていることを特徴とする洗浄タンク
。 69)請求項66)または68)に記載の洗浄タンクに
おいて、延長部(30)が弁座(52)の方に向いたそ
の下端部(61)が弁部分(53)として構成されてい
ることを特徴とする洗浄タンク。 70)請求項69)に記載の洗浄タンクにおいて、延長
部(30)がその下端部(61)に沿って差込み結合(
60)を介して弁部分(53)に連結されていることを
特徴とする洗浄タンク。 71)請求項69)または70)に記載の洗浄タンクに
おいて、弁部分(53)がシール座(55)を有し、こ
のシール座の中にシール(54)を案内してあり、この
シールはシール座(55)から突出している円周上で弁
座(55)上にあることを特徴とする洗浄タンク。 72)請求項69)〜71)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、弁座(52)を上からナット(20)上
に載せたシール(54)の方向に持ち上がったリング状
の突出部として形成してあり、この突出部はナット(2
0)によって囲まれた開口部への方向に円錐形の内側面
(59)を形成しており、この内側面上に、弁座上にシ
ール(54)がある場合には対応して円錐形に形成され
た、弁部分(53)の外側面が支承されるように構成し
たことを特徴とする洗浄タンク。 73)請求項5)に記載の洗浄タンクにおいて、吸引管
(29)がその中心を外して案内されている領域で排水
管(13)を有する共通の囲壁(32)を有することを
特徴とする洗浄タンク。 74)請求項73)に記載の洗浄タンクにおいて、吸引
管(29)が排水管(13)のある所で小直径の接続部
材(31)として形成されており、接続部材は延長部(
30)を通っている吸引管(29)の主要部分(39)
に差込み結合(40)により連結されていることを特徴
とする洗浄タンク。 75)請求項74)に記載の洗浄タンクにおいて、主要
部分(39)が差込み結合(40)の方向に傾斜する底
部(45)を有することを特徴とする洗浄タンク。 76)請求項74)または75)に記載の洗浄タンクに
おいて、主要部分(39)を囲むジャケットに傾斜底部
(45)から突出するエプロン(46)が形成されてお
り、このエプロンは傾斜底部(45)と共に洗浄弁(4
9)が開いているとき生じる水渦流を収容する袋状部を
形成するように構成したことを特徴とする洗浄タンク。 77)請求項1)〜76)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、吸引管(29)と延長部(30)との間に
形成されたリング状間隙(50)に、噴出助勢部として
構成されてキャップ(63)の方向で洗浄弁(49)か
ら放水される洗浄水の吹き上がりを阻止する間隙(51
)を設けたことを特徴とする洗浄タンク。 78)請求項77)に記載の洗浄タンクにおいて、部分
リングとして形成された少なくとも2個の間隙(51)
を主要部分(39)の長さにわたって相対的にずらして
分割してあることを特徴とする洗浄タンク。 79)請求項1)〜9)に記載の洗浄タンクにおいて、
吸引管(29)が臭気止めを介して通風機に連結されて
いて、臭気止めは電磁弁(127)によって制御されて
いることを特徴とする洗浄タンク。 80)請求項79)に記載の洗浄タンクにおいて、電磁
弁(127)を吸引管(29)の内部に設けたことを特
徴とする洗浄タンク。 81)請求項79)に記載の洗浄タンクにおいて、電磁
弁(128)を洗浄弁(49)の外側に設けたことを特
徴とする洗浄タンク。 82)請求項81)に記載の洗浄タンクにおいて、電磁
弁(128)をハウジング(1)の底部(7)にある絞
り(129)の下側に設けたことを特徴とする洗浄タン
ク。 83)請求項1)〜8)に記載の洗浄タンクにおいて、
負圧発生器(42)が給電線(120)を有し、この給
電線は吸引管(29)中に通してあることを特徴とする
洗浄タンク。 84)請求項83)に記載の洗浄タンクにおいて、給電
線(120)が回路網部分(121)に通じており、こ
の回路網部分はハウジング(1)の底部(7)の洗浄弁
(49)のある所に設けてあることを特徴とする洗浄タ
ンク。 85)請求項83)に記載の洗浄タンクにおいて、給電
線(120)が、洗浄弁(49)の上方に設けられた回
路網部分(130)に通じていることを特徴とする洗浄
タンク。 86)請求項83)〜85)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、負圧発生器(42)の制御のためにリレ
ー構造部(131)を設けてあり、このリレー構造部は
吸引管中に配設してあることを特徴とする洗浄タンク。 87)請求項1)〜15)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、阻止水容器(82)が延長部(30)中に
開く溢流部(133)を有することを特徴とする洗浄タ
ンク。 88)請求項1)〜15)の何れか一に記載の洗浄タン
クにおいて、永久磁石(118)がフロート(119)
の中に中心を外して配設してあることを特徴とする洗浄
タンク。 89)請求項30)〜88)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、押しのけ体(99)に、ハウジング(1
)から突出して押しのけ体と共にハウジング(1)の中
へ降下する洗浄ボタン(62)を固定してあることを特
徴とする洗浄タンク。 90)請求項89)に記載の洗浄タンクにおいて、洗浄
ボタン(62)をキャップ(63)に固定してあること
を特徴とする洗浄タンク。 91)請求項90)に記載の洗浄タンクにおいて、洗浄
ボタン(62)をキャップ(63)に通した円筒状ユニ
ット(69)のある所でキャップ(63)に固定してあ
ることを特徴とする洗浄タンク。 92)請求項30)〜91)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、押しのけ体(99)を作動させるために
固定点に対して支承されたリフチン電磁弁(124)を
設けてあることを特徴とする洗浄タンク。 93)請求項92)に記載の洗浄タンクにおいて、フロ
ート制御部が延長部(30)上に案内されたフロート(
313)を有し、フロートはハウジング(1)に集めら
れた洗浄水の少なくとも一部の中に浮遊していることを
特徴とする洗浄タンク。 94)請求項93)に記載の洗浄タンクにおいて、フロ
ート(313)が延長部(30)上を滑り案内されてお
り且つ調整可能な継手を介して延長部(30)に接続可
能なことを特徴とする洗浄タンク。 95)請求項92)〜94)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、継手が延長部(30)に付着された締め
つけリング(317)から構成されており、この締めつ
けリングにフロート(313)が浮上した状態で弁部分
(53)の方に向けられた下縁(319)上で当接して
いることを特徴とする洗浄タンク。 96)請求項92)〜95)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、締めつけリング(317)が弁部分(5
3)から遠く離れた、洗浄弁(49)の時間的に短い開
口のための上方位置と弁部分(53)により近い、洗浄
弁(49)の時間的に短い開口のための下方位置とを有
することを特徴とする洗浄タンク。 97)請求項93)〜96)の何れか一に記載の洗浄タ
ンクにおいて、フロート(313)が、弁座(52)の
方向に降下する排気筒(3)の一つの部分の重量より小
さい浮上刃を有することを特徴とする洗浄タンク。 98)請求項97)に記載の洗浄タンクにおいて、フロ
ート(313)の浮上刃を必要な洗浄時間の長さに応じ
て降下する部分を遅延させるために決めてあることを特
徴とする洗浄タンク。 99)請求項97)または98)に記載の洗浄タンクに
おいて、フロート(313)の浮上刃を9リットルの洗
浄水量に対応してきめてあることを特徴とする洗浄タン
ク。 100)請求項97)または98)に記載の洗浄タンク
において、フロート(313)の浮上刃を6リットルの
洗浄水量に対応してきめてあることを特徴とする洗浄タ
ンク。 101)請求項92)〜100)の何れか一に記載の洗
浄タンクにおいて、フロート(313)にハウジング(
1)に対して調整可能なフロートハウジング(320)
が付設されていることを特徴とする洗浄タンク。 102)請求項101)に記載の洗浄タンクにおいて、
フロートハウジング(320)が予め決められた間隔を
おいて排気筒(3)を囲んでいることを特徴とする洗浄
タンク。 103)請求項101)または102)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、フロートハウジング(320)がキャッ
プ(63)の方向で洗浄弁(49)の開かれた状態にあ
る弁部分(53)の上方に配設されていることを特徴と
する洗浄タンク。 104)請求項101)または102)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、フロートハウジング(320)が弁部分
(53)の方に向いたハウジング底部(330)を有し
、ハウジング底部はハウジング(1)の底部(7)と向
き合って、ハウジング底部(330)上にフロート(3
13)がある場合には洗浄弁(49)が閉鎖している高
さに配設されることを特徴とする洗浄タンク。 105)請求項104)に記載の洗浄タンクにおいて、
ハウジング底部(230)に水を内側空間(2)の方向
に排水するための排気穴(370)を設けてあることを
特徴とする洗浄タンク。 106)請求項101)〜104)の何れか一に記載の
洗浄タンクにおいて、フロートハウジング(320)が
ハウジング(1)の底部(7)に対して段差がついて低
くなっていることを特徴とする洗浄タンク。 107)請求項106)に記載の洗浄タンクにおいて、
フロートハウジング(320)がその周縁に一様に分散
配設された少なくとも3個の脚部(332、333)に
よって底部(7)上に支承されていることを特徴とする
洗浄タンク。 108)請求項107)に記載の洗浄タンクにおいて、
脚部(332、333)が少なくとも排気筒(3)の方
向に撓み且つフロートハウジング(320)と反対向き
の端部(334)で底部(7)に取り外し可能に連結さ
れており、底部(7)では撓んで係止されていることを
特徴とする洗浄タンク。 109)請求項108)に記載の洗浄タンクにおいて、
底部(7)上に排気筒(3)の方向に開かれた袋部(3
69)が形成されていて、この袋部にそれぞれ1個の脚
部(332、333)が排気筒(3)と反対向きの端部
片(336)により係合していることを特徴とする洗浄
タンク。 110)請求項109)に記載の洗浄タンクにおいて、
袋部(369)が洗浄弁(49)を同心に囲むカラー部
(338)として構成されており、このカラー部の下で
脚部(332、333)がその屈曲した端部片(336
)でとまっていることを特徴とする洗浄タンク。 111)請求項101)〜104)の何れか一に記載の
洗浄タンクにおいて、フロートハウジング(320)が
ナット(20)と向き合って支承されていることを特徴
とする洗浄タンク。 112)請求項111)に記載の洗浄タンクにおいて、
ナット(20)がその外周部に一様に分散配置された収
容スリット(340)を有し、このスリットにフロート
ハウジング(320)の周囲に一様に分散配設された脚
部(332、333)が係合するように構成したことを
特徴とする洗浄タンク。 113)請求項112)に記載の洗浄タンクにおいて、
脚部(332、333)を排気筒(3)の方向に折り曲
げてあり、各脚部(332、333)がそれぞれ1個の
、ナット(20)の収容スリット(340)に係合し、
その折り曲げられた端部(341)によりナット(20
)に設けられた円形のカラー部(342)の下へ係合し
、このカラー部の中に収容スリット(340)を配設し
てあることを特徴とする洗浄タンク。 114)請求項113)に記載の洗浄タンクにおいて、
カラー部(342)の内部でナット(20)に設けられ
た軸受け位置(334)に回転環(345)を回転可能
に支承してあり、この回転環は非対称の外側の境界(3
46)を有し、この境界は回転環(345)の中心点か
ら遠く離れたところで脚部(332、333)をカラー
部から持ち上げて作用するように構成されたことを特徴
とする洗浄タンク。 115)請求項101)〜114)の何れか一に記載の
洗浄タンクにおいて、延長部(30)が僅かな予備緊張
力で洗浄弁(49)の開口方向に負荷されていることを
特徴とする洗浄タンク。 116)請求項115)に記載の洗浄タンクにおいて、
延長部(30)が僅かに予備緊張したらせんばね(32
7)によって底部(7)に対して支承されていることを
特徴とする洗浄タンク。 117)請求項115)または116)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、延長部(30)が、延長部(30)の方
に向いたフロート(313)の内側の表面(314)と
延長部(30)との間で延長部を中心に延在している、
僅かに予備緊張したらせんばね(327)によりフロー
トハウジング(320)のハウジング底部(330)に
対して撓んで支承されていることを特徴とする洗浄タン
ク。 118)請求項117)に記載の洗浄タンクにおいて、
らせんばね(327)がハウジング底部(330)と反
対向きの上端部(328)により締めつけリング(31
7)に支承されていることを特徴とする洗浄タンク。 119)請求項30)〜118)の何れか一に記載の洗
浄タンクにおいて、排気管(13)とハウジング(1)
の底部(7)との間に延長部(30)に連結された阻止
水容器(32)の微調整のための間隔環(23)をキャ
ップ(63)に連結された押しのけ体(99)と対向さ
せてあることを特徴とする洗浄タンク。 120)請求項1)〜119)の何れか一に記載の洗浄
タンクにおいて、負圧発生器(42)の駆動装置(43
)が安全格子(219)によって場合によっては生じる
爆発可能なガスから切り離されていることを特徴とする
洗浄タンク。 121)請求項120)に記載の洗浄タンクにおいて、
吸引管(29)の内側空間(41)で排水部の方に向い
た駆動装置(143)の側面に安全格子(219)を設
けてあることを特徴とする洗浄タンク。 122)請求項120)または121)に記載の洗浄水
容器において、駆動装置(43)と負圧発生器(42)
の両側に少なくとも1個の安全格子(219)を内側空
間(41)の内部に設けたことを特徴とする洗浄タンク
。 123)請求項1)〜15)、18)〜67)、69)
〜122)の何れか一に記載の洗浄タンクにおいて、排
気トイレット(349)の場合の接続部材(31)が上
方室(357)に通じており、この上方室は便器(4)
の中にある臭気止めの後方と吸引管(27)の中へ通じ
る狭搾部(355)の前方とで便器(4)から出る液体
の方向にあることを特徴とする洗浄タンク。 124)請求項123)に記載の洗浄タンクにおいて、
接続部材(31)が直線で且つ本質的に排気筒(3)内
を通っている中心線に平行であり、この中心線に対して
は中心を外れて、便器(4)中の洗浄液を分配する分配
室(358)を通っており、分配室は便器(4)の中で
洗浄液の流動方向で洗浄弁(49)のすぐ後方に配設さ
れていることを特徴とする洗浄タンク。 125)請求項123)または124)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、接続部材(31)が分配室(358)の
中へ通じる接続端部(35)により接続口(360)に
固定されており、接続口は分配室(358)を上方室(
357)から分離している囲壁部(362)に設けてあ
ることを特徴とする洗浄タンク。 126)請求項125)に記載の洗浄タンクにおいて、
吸引口(361)が接続部材(31)の直線方向にある
ことを特徴とする洗浄タンク。 127)請求項125)または126)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、接続口(360)が分配室(358)の
内部に突き出していて且つ撓み性の接続管(362)を
支持しており、接続管の、接続口(360)と反対向き
の上端部が接続部材(31)を分配室(358)の中に
突き出している接続端部(35)により収容しているこ
とを特徴とする洗浄タンク。 128)請求項123)〜127)の何れか一に記載の
洗浄タンクにおいて、排気トイレット(349)にあっ
て吸引管(29)が阻止水容器(82)を越えて上方へ
その上縁部(364)によりハウジング(1)の蓋部(
9)の方へ高く延びていて、分配室(358)中で便器
(4)を洗浄する作用の開始によって負圧が生じた場合
阻止水容器(82)の中にできる水柱(365)の蓋部
(9)の方に向いた上端部(366)が吸引管(29)
の上縁部(364)の下方で終わっていることを特徴と
する洗浄タンク。 129)請求項128)に記載の洗浄タンクにおいて、
阻止水容器(82)の中の阻止水(96)の水準(97
)の上方でキャップ(63)の下側に負圧の作用により
吸収された阻止水(96)の大部分を収容する均衡室(
367)を設けてあることを特徴とする洗浄タンク。 130)請求項129)に記載の洗浄タンクにおいて、
均衡室(367)を蓋部(9)の方向に狭搾部(67)
とジャケット(65)との間の屈曲部(77)の上方に
設けてあることを特徴とする洗浄タンク。 131)請求項129)または130)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、阻止水容器(82)をほぼハウジング(
1)の内部の領域に配設してあり、この領域はほぼハウ
ジング(1)によって囲まれた内側空間(2)の半分の
高さにあり、狭搾部(67)がハウジング(1)のほぼ
蓋部(9)まで達していることを特徴とする洗浄タンク
。 132)請求項1)〜4)、6)〜12)、14)〜5
6)、69)〜72)、79)〜131)に記載の洗浄
タンクにおいて、排気筒(3)にあって延長部(30)
が吸引管(29)に平行してこの吸引管に隣接していて
且つキャップ(63)にその内側空間(64)に至る2
個の入口(197、198)があり、そのうちの一つか
ら延長部(30)が、そして他の一つから吸引管(29
)が内側空間(64)に入っていることを特徴とする洗
浄タンク。 133)請求項132)に記載の洗浄タンクにおいて、
阻止水容器(82)がキャップ(66)に入っている吸
引管(29)の上端部(366)に固定されていること
を特徴とする洗浄タンク。 134)請求項132)または133)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、押しのけ体(99)が吸引管(29)の
狭搾部(67)を収容するキャップ(63)の入口(1
98)に固定されていることを特徴とする洗浄タンク。 135)請求項132)〜134)の何れか一に記載の
洗浄タンクにおいて、洗浄頭部(62)が両方の入口(
197、198)を越えて延在するキャップ底部(66
)に固定されていることを特徴とする洗浄タンク。 136)請求項135)に記載の洗浄タンクにおいて、
洗浄頭部(62)が押しのけ体(99)の上方でキャッ
プ底部に固定されていることを特徴とする洗浄タンク。 137)請求項135)または136)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、洗浄頭部(62)の下側で屈曲部(77
)とキャップ底部(66)との間にばね(105)を配
設してあることを特徴とする洗浄タンク。 138)請求項132)または137)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、延長部(30)に対して設けた入口(1
97)の領域で延長部(30)とキャップ(63)の間
に継手を設けてあることを特徴とする洗浄タンク。 139)請求項132)または138)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、洗浄弁(49)をこの洗浄弁から出る洗
浄水の方向で延長部(30)の下方に垂直に配設されて
いることを特徴とする洗浄タンク。 140)請求項139)に記載の洗浄タンクにおいて、
洗浄弁(49)がこの洗浄弁に接続する排気管(13)
の方向に開き、排気管はナット(20)により底部(7
)に固定されていることを特徴とする洗浄タンク。 141)請求項139)または140)に記載の洗浄タ
ンクにおいて、排気管(13)が環状空間(312)に
より包囲されており、この環状空間に吸引管(29)と
、便器(4)の接続部材(31)が通じていることを特
徴とする洗浄タンク。 142)請求項141)に記載の洗浄タンクにおいて、
環状空間(312)がそれぞれ1個の、リング(200
、201)として形成された分配室によって環状に囲ま
れており、そのそれぞれの入室口(202、203)が
環状空間に通じ、第一の分配室はハウジング(1)の内
部に延在しており、吸引管(29)に連結管(199)
を介して連結されており、この連結管は底部(7)のす
ぐ上でこの底部にほぼ平行しており且つ底部(7)のす
ぐ下側でほぼこの底部に平行する管部を介して接続部材
(31)に連結されていることを特徴とする洗浄タンク
。 143)請求項132)〜142)に記載の洗浄タンク
において、排気筒(13)をこの排気筒を囲む環状室(
312)によりハウジング(1)の底部(7)の開口部
(15)に通してあることを特徴とする洗浄タンク。
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