JPH03132603A - 偏光子 - Google Patents
偏光子Info
- Publication number
- JPH03132603A JPH03132603A JP1270652A JP27065289A JPH03132603A JP H03132603 A JPH03132603 A JP H03132603A JP 1270652 A JP1270652 A JP 1270652A JP 27065289 A JP27065289 A JP 27065289A JP H03132603 A JPH03132603 A JP H03132603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizer
- substrate
- optical element
- linearly polarized
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/30—Polarising elements
- G02B5/3025—Polarisers, i.e. arrangements capable of producing a definite output polarisation state from an unpolarised input state
- G02B5/3033—Polarisers, i.e. arrangements capable of producing a definite output polarisation state from an unpolarised input state in the form of a thin sheet or foil, e.g. Polaroid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Polarising Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自然光から直接偏光を取り出すための偏光子
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、自然光等から直接偏光を取り出すための偏光子と
しては、(1)複屈折結晶を利用した偏光子、例えばニ
コルプリズムやグラントムソンプリズム、(2)直線二
色性をもつ媒質を利用した偏光子、例えばPVA−ヨー
ド膜をガラスまたはブラスチンク板で貼り合わせたもの
、また、(3)薄膜を利用したものでは誘電体の表面反
射を利用した偏光子などがある。
しては、(1)複屈折結晶を利用した偏光子、例えばニ
コルプリズムやグラントムソンプリズム、(2)直線二
色性をもつ媒質を利用した偏光子、例えばPVA−ヨー
ド膜をガラスまたはブラスチンク板で貼り合わせたもの
、また、(3)薄膜を利用したものでは誘電体の表面反
射を利用した偏光子などがある。
以下、図面を参照しながら従来の偏光子について説明す
る。まず複屈折結晶を利用した偏光子について説明する
。第5図はニコルプリズムを示す図であり、方解石から
切り出した2個のプリズム50.51を光学接着剤で接
合したものである。
る。まず複屈折結晶を利用した偏光子について説明する
。第5図はニコルプリズムを示す図であり、方解石から
切り出した2個のプリズム50.51を光学接着剤で接
合したものである。
第5図において、α=68”、 β−22″ γ=9
0°である。入射光52のうち常光線53は接合面55
で全反射するため、異常光線54のみがプリズムを通過
し直線偏光が得られる。第6図はグラントムソンプリズ
ムを示し、方解石から切りだし光学軸が紙面に垂直な2
個のプリズム6061を光学接着剤で接合したものであ
ってニコルプリズムと同しく入射光62のうち常光線6
3は接合面65で全反射し、異常光線64のみがプリズ
ムを通過し直線偏光が得られる。
0°である。入射光52のうち常光線53は接合面55
で全反射するため、異常光線54のみがプリズムを通過
し直線偏光が得られる。第6図はグラントムソンプリズ
ムを示し、方解石から切りだし光学軸が紙面に垂直な2
個のプリズム6061を光学接着剤で接合したものであ
ってニコルプリズムと同しく入射光62のうち常光線6
3は接合面65で全反射し、異常光線64のみがプリズ
ムを通過し直線偏光が得られる。
次に直線二色性を持つ媒質を利用した偏光子について説
明する。第7図にその構成を示す。第7図において70
は直線二色性を持つ媒質、例えばヨウ素−PVAであり
71.72は保護層である。
明する。第7図にその構成を示す。第7図において70
は直線二色性を持つ媒質、例えばヨウ素−PVAであり
71.72は保護層である。
保護層には例えば、アクリルやトリ酢酸セルロースが用
いられる。この偏光子では直線二色性を持つ媒質が直交
する二つの直線偏光成分のうち一方を吸収するので十分
厚い二色性媒質を通過させれば完全な直線偏光が得られ
る。
いられる。この偏光子では直線二色性を持つ媒質が直交
する二つの直線偏光成分のうち一方を吸収するので十分
厚い二色性媒質を通過させれば完全な直線偏光が得られ
る。
次に誘電体薄膜を利用した偏光子について説明する。第
8図は偏光ビームスプリンターと呼ばれる偏光子の構成
を示す図であり、偏光分離作用を有する薄膜82が二つ
のプリズム80.81の接合面εbに形成されたもので
ある。誘電体薄膜82で直交する二つの直線偏光成分が
分離されるので、透過光および反射光について直線偏光
が得られる。
8図は偏光ビームスプリンターと呼ばれる偏光子の構成
を示す図であり、偏光分離作用を有する薄膜82が二つ
のプリズム80.81の接合面εbに形成されたもので
ある。誘電体薄膜82で直交する二つの直線偏光成分が
分離されるので、透過光および反射光について直線偏光
が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、複屈折結晶を利用した偏光子は大きな偏
光子には大きな結晶材料を要し素子が大型化するうえ高
価である。また直線二色性を持つ媒質を利用した偏光子
は吸収を利用したものであるため反射光を利用すること
ができないし、耐熱性などの耐候性に劣る。また、二つ
のプリズムの接合面に誘電体薄膜を形成したものは必要
な大きさの偏光子によっては素子が大型化する。
光子には大きな結晶材料を要し素子が大型化するうえ高
価である。また直線二色性を持つ媒質を利用した偏光子
は吸収を利用したものであるため反射光を利用すること
ができないし、耐熱性などの耐候性に劣る。また、二つ
のプリズムの接合面に誘電体薄膜を形成したものは必要
な大きさの偏光子によっては素子が大型化する。
本発明は上記課題に鑑み、安価に製作でき、反射光の利
用が可能であり、しかも耐候性に優れ、素子の小型化、
薄型化も可能な偏光子を提供するものである。
用が可能であり、しかも耐候性に優れ、素子の小型化、
薄型化も可能な偏光子を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の偏光子は特定方向
に鋸歯状の断・面構造を有する第1の基板の鋸歯状表面
上に前記基板表面上にあって偏光分離作用を有する光学
要素を設けた構成としている。
に鋸歯状の断・面構造を有する第1の基板の鋸歯状表面
上に前記基板表面上にあって偏光分離作用を有する光学
要素を設けた構成としている。
上記偏光子は別の第2の基板を薄膜を間に挟んで貼り合
わせて一体とすることができ、第2の基板も第1の基板
と同じ鋸歯状の断面構造を有したものでもよい。また、
偏光分離作用を有する光学要素は誘電体多層膜で形成で
きる。さらに、基板はガラスをプレス成形したものを使
用することができる。
わせて一体とすることができ、第2の基板も第1の基板
と同じ鋸歯状の断面構造を有したものでもよい。また、
偏光分離作用を有する光学要素は誘電体多層膜で形成で
きる。さらに、基板はガラスをプレス成形したものを使
用することができる。
作用
上記構成によれば偏光分離作用を有する光学要素で入射
自然光のなかの特定方向の直線偏光成分のみが透過しそ
れと直交する直線偏光成分は反射する。しかも反射した
直線偏光成分は基板表面が鋸歯状をなしているため最初
に反射した面と同一人射面を有する対向面でさらに反射
されて入射してきた方向へ戻っていく。また、基板表面
を微小なgii歯状とすることによって薄型の偏光子も
実現することができる。さらに、基板にガラスをプレス
成形したものを使用することによって高精度のものを容
易に安価に製造することができる。基板をガラスにした
場合には耐候性に優れた偏光子とするこ七ができる。
自然光のなかの特定方向の直線偏光成分のみが透過しそ
れと直交する直線偏光成分は反射する。しかも反射した
直線偏光成分は基板表面が鋸歯状をなしているため最初
に反射した面と同一人射面を有する対向面でさらに反射
されて入射してきた方向へ戻っていく。また、基板表面
を微小なgii歯状とすることによって薄型の偏光子も
実現することができる。さらに、基板にガラスをプレス
成形したものを使用することによって高精度のものを容
易に安価に製造することができる。基板をガラスにした
場合には耐候性に優れた偏光子とするこ七ができる。
実施例
以下本発明の一実施例の偏光子について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図(a)は本発明の第1の実施例における偏光子の
構成を示し、第1図(b)に鋸歯部の構造を示す。
構成を示し、第1図(b)に鋸歯部の構造を示す。
第1図(a)、 (b)において、11は図においてX
方向に鋸歯状断面をもつ基板、12は偏光分離作用を有
する光学要素であり、二酸化チタン(TiO2)と二酸
化ケイ素(S10□)の誘電体多層膜からなる。鋸歯は
第1図(b)において、θ−45° d=1.0 mm
である。第1表に偏光分離作用を有する光学要素12の
構成を示す。ここで、基板は屈折率1.52の光学ガラ
ス基板である。
方向に鋸歯状断面をもつ基板、12は偏光分離作用を有
する光学要素であり、二酸化チタン(TiO2)と二酸
化ケイ素(S10□)の誘電体多層膜からなる。鋸歯は
第1図(b)において、θ−45° d=1.0 mm
である。第1表に偏光分離作用を有する光学要素12の
構成を示す。ここで、基板は屈折率1.52の光学ガラ
ス基板である。
(以 下 余 白)
第1表
(以 下 余 白)
(λ。−820nm)
第2図に本実施例の偏光子の特性を示す。第2図におい
てa、bはそれぞれ直交する直線偏光成分の特性である
。
てa、bはそれぞれ直交する直線偏光成分の特性である
。
以上のように構成された偏光子についてその作用を説明
する。
する。
例えば鋸歯状表面の鋸歯斜面へに入射角45゜で入射し
てきた自然光10のうち入射面に平行な直線偏光成分1
4は透過し、入射面に垂直な直線偏光成分13は斜面A
で反射した後、斜面Aと対向した斜面Bに入射する。斜
面Aと斜面Bは共通の入射面を存す、従って、斜面Bに
入射した光13は斜面Bに垂直な直線偏光成分であるた
め、さらにその面で反射して入射してきた方向に戻って
い(。他の面に入射した光も同様にふるまうので、結果
として偏光子に入射してきた光のうち特定方向の直線偏
光成分を入射方向に反射し、それと直交する直線偏光成
分を透過する。
てきた自然光10のうち入射面に平行な直線偏光成分1
4は透過し、入射面に垂直な直線偏光成分13は斜面A
で反射した後、斜面Aと対向した斜面Bに入射する。斜
面Aと斜面Bは共通の入射面を存す、従って、斜面Bに
入射した光13は斜面Bに垂直な直線偏光成分であるた
め、さらにその面で反射して入射してきた方向に戻って
い(。他の面に入射した光も同様にふるまうので、結果
として偏光子に入射してきた光のうち特定方向の直線偏
光成分を入射方向に反射し、それと直交する直線偏光成
分を透過する。
以上のように特定方向に鋸歯状の断面形状を有する第1
の基板の鋸歯状表面上に偏光分離作用を有する光学要素
を設けることによって、特定方向の直線偏光成分を透過
しそれと直交する直線偏光成分を偏光子に入射してきた
方向に反射する偏光子を実現することができる。
の基板の鋸歯状表面上に偏光分離作用を有する光学要素
を設けることによって、特定方向の直線偏光成分を透過
しそれと直交する直線偏光成分を偏光子に入射してきた
方向に反射する偏光子を実現することができる。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図(a)は本発明の第2の実施例の偏光子の構成を
示し、第3図(b)に鋸歯部の構造を示す。第3図(a
)、 (b)において、31は図においてX方向に鋸歯
状断面をもつ第1の基板、32は偏光分離作用を有する
光学要素であり、弗化鉛(PbF2)と弗化マグネシウ
ム(MgF2)の誘電体多層膜からなる。33は第1の
基板と同し鋸歯状表面を有する基板、34は第1の鋸板
と第2の基板を貼り合わせるための接着層である。鋸歯
の形状は、第3図[有])においてθ−45″’、d=
0.3+nmである。
示し、第3図(b)に鋸歯部の構造を示す。第3図(a
)、 (b)において、31は図においてX方向に鋸歯
状断面をもつ第1の基板、32は偏光分離作用を有する
光学要素であり、弗化鉛(PbF2)と弗化マグネシウ
ム(MgF2)の誘電体多層膜からなる。33は第1の
基板と同し鋸歯状表面を有する基板、34は第1の鋸板
と第2の基板を貼り合わせるための接着層である。鋸歯
の形状は、第3図[有])においてθ−45″’、d=
0.3+nmである。
さらに、第1および第2の基板は屈折率1.52の光学
ガラスをプレス成形したものである。第2表に偏光分離
作用を有する光学要素32の構成を示す。
ガラスをプレス成形したものである。第2表に偏光分離
作用を有する光学要素32の構成を示す。
(以 下 余 白)
第2表
(以 下 余 白)
第4図に本実施例の偏光子の特性を示す。第4図におい
てa、bはそれぞれ直交する直線偏光成分の特性である
。
てa、bはそれぞれ直交する直線偏光成分の特性である
。
以上のように構成された偏光子の作用は前記第1実施例
と同様であり、偏光子に入射した光のうち特定方向の直
線偏光成分を入射方向に反射し、それと直交する直線偏
光成分を透過する。さらに第2実施例のような構成にす
ることによって、偏光分離作用を有する光学要素への入
射媒質の屈折率を高くとることができるので、偏光子と
しての有効波長領域を広くとることができる。
と同様であり、偏光子に入射した光のうち特定方向の直
線偏光成分を入射方向に反射し、それと直交する直線偏
光成分を透過する。さらに第2実施例のような構成にす
ることによって、偏光分離作用を有する光学要素への入
射媒質の屈折率を高くとることができるので、偏光子と
しての有効波長領域を広くとることができる。
また基板は光学ガラスをプレス成形したものを使用して
いるので、高精度で安価な偏光子も可能である。
いるので、高精度で安価な偏光子も可能である。
なお、第1および第2の実施例の形状は実施例に限られ
るものではなく、有効波長領域、偏光子の大きさ等を考
慮し適当な形状にすることができる。
るものではなく、有効波長領域、偏光子の大きさ等を考
慮し適当な形状にすることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、特定方向に鋸歯状の断面
形状を有する基板の鋸歯状表面上に前記基板表面上にあ
って偏光分離作用を有する光学要素を設けて偏光子とな
すので容易に安価な偏光子を実現することができる。ま
た、鋸歯形状を変化させることにより微小な偏光子も実
現できる。さらに、基板にガラスを使用できるので耐熱
性などの耐候性に優れた偏光子が実現でき、プレス成形
したものを使用することによって撥産性にも優れている
。
形状を有する基板の鋸歯状表面上に前記基板表面上にあ
って偏光分離作用を有する光学要素を設けて偏光子とな
すので容易に安価な偏光子を実現することができる。ま
た、鋸歯形状を変化させることにより微小な偏光子も実
現できる。さらに、基板にガラスを使用できるので耐熱
性などの耐候性に優れた偏光子が実現でき、プレス成形
したものを使用することによって撥産性にも優れている
。
第1図(a)は本発明の第1の実施例における偏光子の
構成図、第1図(b)は第1の実施例における鋸歯部の
構造を示す説明図、第2図は第1の実施例の偏光子の特
性を示すグラフ、第3図(alは本発明の第2の実施例
における偏光子の構成図、第3図(b)は第2の実施例
における鋸歯部の構造を示す説明図、第4図は第2の実
施例の偏光子の特性を示すグラフ、第5図は従来の偏光
子であるニコルプリズムの構成図、第6図はグラントム
ソンプリズムの構成図、第7図は直線二色性をもつ媒質
、ヨウ素−PVAを利用した偏光子の構成図、第8図は
誘電体薄膜を利用した偏光子、偏光ビームスプリンター
の構成図である。 11.31.33・・・・・・鋸歯状断面をもつ基板、
12.33・・・・・・偏光分離作用を有する光学要素
、34・・・・・・接着層。
構成図、第1図(b)は第1の実施例における鋸歯部の
構造を示す説明図、第2図は第1の実施例の偏光子の特
性を示すグラフ、第3図(alは本発明の第2の実施例
における偏光子の構成図、第3図(b)は第2の実施例
における鋸歯部の構造を示す説明図、第4図は第2の実
施例の偏光子の特性を示すグラフ、第5図は従来の偏光
子であるニコルプリズムの構成図、第6図はグラントム
ソンプリズムの構成図、第7図は直線二色性をもつ媒質
、ヨウ素−PVAを利用した偏光子の構成図、第8図は
誘電体薄膜を利用した偏光子、偏光ビームスプリンター
の構成図である。 11.31.33・・・・・・鋸歯状断面をもつ基板、
12.33・・・・・・偏光分離作用を有する光学要素
、34・・・・・・接着層。
Claims (5)
- (1)特定方向に鋸歯状の断面形状を有する第1の基板
の鋸歯状表面上に前記基板表面上にあって偏光分離作用
を有する光学要素を設けたことを特徴とする偏光子。 - (2)表面に光学要素を設けた第1の基板と別の第2の
基板を光学要素を間に挟んで貼り合わせて一体としたこ
とを特徴とする請求項(1)記載の偏光子。 - (3)第2の基板が第1の基板と同じ鋸歯状表面を有す
ることを特徴とする請求項(2)記載の偏光子。 - (4)光学要素は誘電体多層膜からなることを特徴とす
る請求項(1)記載の偏光子。 - (5)基板はガラスをプレス成形したものであることを
特徴とする請求項(1)または(2)のいずれかに記載
の偏光子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270652A JPH03132603A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 偏光子 |
| US07/597,723 US5061050A (en) | 1989-10-18 | 1990-10-16 | Polarizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1270652A JPH03132603A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 偏光子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132603A true JPH03132603A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17489071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270652A Pending JPH03132603A (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 偏光子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5061050A (ja) |
| JP (1) | JPH03132603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009051A (ja) * | 1993-12-21 | 2010-01-14 | 3M Co | 明るさを強化した反射偏光子 |
Families Citing this family (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5206746A (en) * | 1990-07-12 | 1993-04-27 | Asahi Glass Company Ltd. | Transparent-scattering type optical device including a prism with a triangular longitudinal cross section |
| CA2110807A1 (en) * | 1991-06-13 | 1992-12-23 | Michael F. Weber | Retroreflecting polarizer |
| US5422756A (en) * | 1992-05-18 | 1995-06-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Backlighting system using a retroreflecting polarizer |
| WO1994000782A1 (fr) * | 1992-06-19 | 1994-01-06 | Fujitsu Limited | Photocoupleur |
| JPH06222212A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-08-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 偏波面回転光学装置及び偏光変換光学装置及び投写型表示装置 |
| US6025897A (en) | 1993-12-21 | 2000-02-15 | 3M Innovative Properties Co. | Display with reflective polarizer and randomizing cavity |
| WO1995017303A1 (en) | 1993-12-21 | 1995-06-29 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Multilayered optical film |
| US5882774A (en) | 1993-12-21 | 1999-03-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Optical film |
| US5828488A (en) * | 1993-12-21 | 1998-10-27 | Minnesota Mining And Manufacturing Co. | Reflective polarizer display |
| US6804058B1 (en) | 1993-12-21 | 2004-10-12 | 3M Innovative Properties Company | Electroluminescent light source and display incorporating same |
| US5608286A (en) * | 1994-11-30 | 1997-03-04 | Texas Instruments Incorporated | Ambient light absorbing face plate for flat panel display |
| US6208463B1 (en) | 1998-05-14 | 2001-03-27 | Moxtek | Polarizer apparatus for producing a generally polarized beam of light |
| US6108131A (en) | 1998-05-14 | 2000-08-22 | Moxtek | Polarizer apparatus for producing a generally polarized beam of light |
| US6172810B1 (en) * | 1999-02-26 | 2001-01-09 | 3M Innovative Properties Company | Retroreflective articles having polymer multilayer reflective coatings |
| US6288840B1 (en) | 1999-06-22 | 2001-09-11 | Moxtek | Imbedded wire grid polarizer for the visible spectrum |
| US6122103A (en) * | 1999-06-22 | 2000-09-19 | Moxtech | Broadband wire grid polarizer for the visible spectrum |
| US7306338B2 (en) | 1999-07-28 | 2007-12-11 | Moxtek, Inc | Image projection system with a polarizing beam splitter |
| US6447120B2 (en) | 1999-07-28 | 2002-09-10 | Moxtex | Image projection system with a polarizing beam splitter |
| US6666556B2 (en) | 1999-07-28 | 2003-12-23 | Moxtek, Inc | Image projection system with a polarizing beam splitter |
| US6234634B1 (en) | 1999-07-28 | 2001-05-22 | Moxtek | Image projection system with a polarizing beam splitter |
| US6243199B1 (en) | 1999-09-07 | 2001-06-05 | Moxtek | Broad band wire grid polarizing beam splitter for use in the visible wavelength region |
| US7375887B2 (en) | 2001-03-27 | 2008-05-20 | Moxtek, Inc. | Method and apparatus for correcting a visible light beam using a wire-grid polarizer |
| US6873380B2 (en) * | 2001-07-12 | 2005-03-29 | Intel Corporation | Providing optical elements over emissive displays |
| US6909473B2 (en) | 2002-01-07 | 2005-06-21 | Eastman Kodak Company | Display apparatus and method |
| US7061561B2 (en) | 2002-01-07 | 2006-06-13 | Moxtek, Inc. | System for creating a patterned polarization compensator |
| US6785050B2 (en) | 2002-05-09 | 2004-08-31 | Moxtek, Inc. | Corrosion resistant wire-grid polarizer and method of fabrication |
| US6775061B2 (en) * | 2002-05-17 | 2004-08-10 | Thomson Licensing S. A. | Reflecting light polarizer made of coated non-linear surfaces |
| US7113335B2 (en) * | 2002-12-30 | 2006-09-26 | Sales Tasso R | Grid polarizer with suppressed reflectivity |
| US7630133B2 (en) | 2004-12-06 | 2009-12-08 | Moxtek, Inc. | Inorganic, dielectric, grid polarizer and non-zero order diffraction grating |
| US7570424B2 (en) | 2004-12-06 | 2009-08-04 | Moxtek, Inc. | Multilayer wire-grid polarizer |
| US7961393B2 (en) | 2004-12-06 | 2011-06-14 | Moxtek, Inc. | Selectively absorptive wire-grid polarizer |
| US7800823B2 (en) | 2004-12-06 | 2010-09-21 | Moxtek, Inc. | Polarization device to polarize and further control light |
| JP4821614B2 (ja) * | 2004-12-16 | 2011-11-24 | 東レ株式会社 | 偏光板、その製造方法およびそれを用いた液晶表示装置 |
| KR100634681B1 (ko) * | 2005-05-23 | 2006-10-13 | 엘지전자 주식회사 | 편광판, 백라이트 장치 및 이에 사용되는 편광판의제조방법 |
| KR20070024090A (ko) * | 2005-08-26 | 2007-03-02 | 엘지전자 주식회사 | 프리즘 시트 및 액정 표시 소자에 사용되는 백라이트 장치 |
| US7646453B2 (en) | 2006-06-05 | 2010-01-12 | Skc Haas Display Films Co., Ltd. | Reflective polarizer with polarization splitting microstructure |
| US8755113B2 (en) | 2006-08-31 | 2014-06-17 | Moxtek, Inc. | Durable, inorganic, absorptive, ultra-violet, grid polarizer |
| US7789515B2 (en) | 2007-05-17 | 2010-09-07 | Moxtek, Inc. | Projection device with a folded optical path and wire-grid polarizer |
| FR2917191B1 (fr) * | 2007-06-11 | 2010-06-11 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'eclairage pour ecran a cristal liquide |
| US8467128B2 (en) * | 2008-11-19 | 2013-06-18 | Shanghai Lexvu Opto Microelectronics Technology Co., Ltd. | Polarizing cube and method of fabricating the same |
| US8248696B2 (en) | 2009-06-25 | 2012-08-21 | Moxtek, Inc. | Nano fractal diffuser |
| CN101852943B (zh) * | 2010-06-18 | 2012-05-23 | 欧浦登(福建)光学有限公司 | 一种液晶屏的偏光板 |
| US8611007B2 (en) | 2010-09-21 | 2013-12-17 | Moxtek, Inc. | Fine pitch wire grid polarizer |
| US8913321B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-12-16 | Moxtek, Inc. | Fine pitch grid polarizer |
| US8873144B2 (en) | 2011-05-17 | 2014-10-28 | Moxtek, Inc. | Wire grid polarizer with multiple functionality sections |
| US8913320B2 (en) | 2011-05-17 | 2014-12-16 | Moxtek, Inc. | Wire grid polarizer with bordered sections |
| US8922890B2 (en) | 2012-03-21 | 2014-12-30 | Moxtek, Inc. | Polarizer edge rib modification |
| US9354374B2 (en) | 2013-10-24 | 2016-05-31 | Moxtek, Inc. | Polarizer with wire pair over rib |
| JP2017032644A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| JP2017151214A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| JP6634328B2 (ja) * | 2016-03-31 | 2020-01-22 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
| JP6634330B2 (ja) * | 2016-04-05 | 2020-01-22 | 株式会社ジャパンディスプレイ | 表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117103A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Canon Inc | 偏光ビ−ムスプリツタ |
| JPS61262705A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 偏光素子 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2769111A (en) * | 1951-07-25 | 1956-10-30 | Philco Corp | Optical system |
| US3338730A (en) * | 1964-02-18 | 1967-08-29 | Little Inc A | Method of treating reflective surfaces to make them multihued and resulting product |
-
1989
- 1989-10-18 JP JP1270652A patent/JPH03132603A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-16 US US07/597,723 patent/US5061050A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117103A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-25 | Canon Inc | 偏光ビ−ムスプリツタ |
| JPS61262705A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 偏光素子 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010009051A (ja) * | 1993-12-21 | 2010-01-14 | 3M Co | 明るさを強化した反射偏光子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5061050A (en) | 1991-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03132603A (ja) | 偏光子 | |
| US6631001B2 (en) | Spectral image input device | |
| EP0100178A1 (en) | Polarizing elements | |
| JP2002031716A (ja) | 偏光素子およびその製造方法 | |
| EP0474237B1 (en) | Prism optical device and polarizer using it | |
| JP2790669B2 (ja) | 偏光子 | |
| US20110261457A1 (en) | Optical device configured by bonding first and second transparent members having birefringent property | |
| US6351296B1 (en) | Liquid crystal beam polarizer and method for manufacturing thereof | |
| JPH01265206A (ja) | 偏光素子 | |
| JPH10239520A (ja) | 偏光ビームスプリッタ | |
| Baur | A new type of beam-splitting polarizer cube | |
| JP2538100B2 (ja) | 偏光子とその偏光子を使用した光学素子 | |
| JP2541014B2 (ja) | 偏光プリズム | |
| JP2775103B2 (ja) | 偏光プリズム | |
| KR970002936A (ko) | 광픽업 및 광자기신호재생장치 | |
| JP2683618B2 (ja) | 偏光プリズム | |
| JPH0827410B2 (ja) | 偏光プリズム | |
| JP4597848B2 (ja) | 偏光変換素子 | |
| JPH09133931A (ja) | 光偏向装置 | |
| JPS59228610A (ja) | 偏光プリズム | |
| JPS6355501A (ja) | 回折格子型光偏光板 | |
| JPH058562Y2 (ja) | ||
| JP2789941B2 (ja) | 複屈折回折格子型偏光子の使用方法 | |
| KR940002317B1 (ko) | 이중편광빔 분리소자 | |
| JPH05241106A (ja) | 偏光分離装置 |