JPH03132838A - データセット管理方法 - Google Patents
データセット管理方法Info
- Publication number
- JPH03132838A JPH03132838A JP1272355A JP27235589A JPH03132838A JP H03132838 A JPH03132838 A JP H03132838A JP 1272355 A JP1272355 A JP 1272355A JP 27235589 A JP27235589 A JP 27235589A JP H03132838 A JPH03132838 A JP H03132838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data sets
- data set
- data
- last
- datasets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要コ
データセットについてその時間的経過を見て長期間経過
したことを当事者に通知できるようにしたデータセット
管理方法に関し、 データセットの所有者若しくはユーザが度忘れしたため
など、不要と思われる状態となったことを通知し、必要
なもののみを残すように管理できる方法を提供すること
を目的とし、 記憶媒体上のデータセットに記録されている最終アクセ
ス日付を調べ、所定期間以上の間アクセスのないデータ
セットを選出し、該選出されたデータセットについて最
終アクセス者毎に編集し、該最終アクセス者にデータセ
ット名とその所在と、長期間アクセスのないことを通知
することで構成する。
したことを当事者に通知できるようにしたデータセット
管理方法に関し、 データセットの所有者若しくはユーザが度忘れしたため
など、不要と思われる状態となったことを通知し、必要
なもののみを残すように管理できる方法を提供すること
を目的とし、 記憶媒体上のデータセットに記録されている最終アクセ
ス日付を調べ、所定期間以上の間アクセスのないデータ
セットを選出し、該選出されたデータセットについて最
終アクセス者毎に編集し、該最終アクセス者にデータセ
ット名とその所在と、長期間アクセスのないことを通知
することで構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はデータセントについてその時間的経過を見て長
期間経過したことを当事者に通知できるようにしたデー
タセット管理方法に関する。
期間経過したことを当事者に通知できるようにしたデー
タセット管理方法に関する。
従来、データセットは所有者またはユーザに管理を一任
されているため、データセットが膨大な大きさとなると
き、新旧が入り乱れて、不要と思われるものの存在が認
められるようになった。またソフトウェア開発のため必
要且つ充分なスペースを要求する業務が同居する場合に
は、前述の不要データセントを取り除くことが望まれて
いるが、実行することに困難があった。簡易確実にデー
タセットを管理する方法を開発することが要望された。
されているため、データセットが膨大な大きさとなると
き、新旧が入り乱れて、不要と思われるものの存在が認
められるようになった。またソフトウェア開発のため必
要且つ充分なスペースを要求する業務が同居する場合に
は、前述の不要データセントを取り除くことが望まれて
いるが、実行することに困難があった。簡易確実にデー
タセットを管理する方法を開発することが要望された。
[従来の技術]
CAD (計算機援助による設計法)のソフトウェア処
理能力が大規模化したので、ソフトウェア開発を行う場
合に、その開発用DASDの所要量が多大化して来た。
理能力が大規模化したので、ソフトウェア開発を行う場
合に、その開発用DASDの所要量が多大化して来た。
開発処理のために常に必要且つ充分なスペースが要求さ
れるので、その場合に直ぐ対処できるように、メモリを
大容量化することなどの必要がある。またデータセット
の量は常に増大化するため、ボリュームを常に新規に準
備することで対処していた。
れるので、その場合に直ぐ対処できるように、メモリを
大容量化することなどの必要がある。またデータセット
の量は常に増大化するため、ボリュームを常に新規に準
備することで対処していた。
C発明が解決しようとする課題]
データセットの量が多大化し、新旧入り乱れて存在する
ことのため、データセットの所有者またはユーザは管理
することにミスを生じることがあり、不要となったデー
タセットを何時までも放置することが起こった。そのた
め一定容量のボリュームに新規データセットとして使用
できるスペースがなくなり、必要な時にそのボリューム
についてデータセットの場所を確保出来ないという問題
が生じるようになった。
ことのため、データセットの所有者またはユーザは管理
することにミスを生じることがあり、不要となったデー
タセットを何時までも放置することが起こった。そのた
め一定容量のボリュームに新規データセットとして使用
できるスペースがなくなり、必要な時にそのボリューム
についてデータセットの場所を確保出来ないという問題
が生じるようになった。
一般にデータセットは、必要に応じ新規に構築すること
と比較し、整理・削除することは実行され難いことであ
る。
と比較し、整理・削除することは実行され難いことであ
る。
本発明の目的は前述の欠点を改善し、データセントの所
有者若しくはユーザが度忘れしたためなど、不要と思わ
れる状態となったことを通知し、必要なもののみを残す
ように管理できる方法を提供することにある。
有者若しくはユーザが度忘れしたためなど、不要と思わ
れる状態となったことを通知し、必要なもののみを残す
ように管理できる方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成を示す図である。第1図にお
いて、4−1.4−2・・・・はデータセット、■は選
出ステップ、■は編集ステップ、■は通知ステップを示
す。
いて、4−1.4−2・・・・はデータセット、■は選
出ステップ、■は編集ステップ、■は通知ステップを示
す。
本発明は下記の構成とする。即ち、
記憶媒体上のデータセラI−(4−1) (4−2)−
に記録されている最終アクセス日付を調べ、所定期間以
上の間アクセスのないデータセットを選出■し、該選出
されたデータセット(4−1) (4−2)−について
最終アクセス者毎に編集[2]し、 該最終アクセス者にデータセット名とその所在と、長期
間アクセスのないことを通知■することで構成する。
に記録されている最終アクセス日付を調べ、所定期間以
上の間アクセスのないデータセットを選出■し、該選出
されたデータセット(4−1) (4−2)−について
最終アクセス者毎に編集[2]し、 該最終アクセス者にデータセット名とその所在と、長期
間アクセスのないことを通知■することで構成する。
[作用]
第1図に示す図は矢印に従って中央処理装置が制御して
動作する。■の選出ステップにおいては、データセット
4−1 、4−2・・・・について、記録されている最
終アクセス日付を順次に調べて、所定期間(例えば6力
月)以上の間アクセスのないものを選出する。次に■編
集において、前記選出したデータセットについて、最終
アクセス者毎に最終アクセス音名 データセット名 ボリューム名(所在) 最終アクセス日付 を整理して編集する。
動作する。■の選出ステップにおいては、データセット
4−1 、4−2・・・・について、記録されている最
終アクセス日付を順次に調べて、所定期間(例えば6力
月)以上の間アクセスのないものを選出する。次に■編
集において、前記選出したデータセットについて、最終
アクセス者毎に最終アクセス音名 データセット名 ボリューム名(所在) 最終アクセス日付 を整理して編集する。
■通知において、最終アクセス者に対して、■において
編集したデータセット名とその所在と、長期間アクセス
のないことを通知する。通知された者はデータセットに
ついて考え直し、不要と判断すれば、削除するように手
続きを取ることが出来る。
編集したデータセット名とその所在と、長期間アクセス
のないことを通知する。通知された者はデータセットに
ついて考え直し、不要と判断すれば、削除するように手
続きを取ることが出来る。
[実施例〕
第2図は本発明の実施例として、中央処理装置が行う処
理のフローチャートである。
理のフローチャートである。
ステップ■において、作業領域を2つ確保し、ステップ
@において最終アクセス日として現時点より例えば6力
月前の日を設定し、その日収前に最終アクセスのあった
データセット名を収集し、前記作業領域の一つ領域1に
格納する。
@において最終アクセス日として現時点より例えば6力
月前の日を設定し、その日収前に最終アクセスのあった
データセット名を収集し、前記作業領域の一つ領域1に
格納する。
ステップ0において、作業領域1の情報を参照し、ユー
ザID別の情報Gこ瀉集し、作業領域2に格納する。ま
たは最終アクセス者毎の情報を編集する。
ザID別の情報Gこ瀉集し、作業領域2に格納する。ま
たは最終アクセス者毎の情報を編集する。
ステップ0において、作業領域2の情報を参照し、各ユ
ーザの端末にデータセット名などを表示させる。またス
テップ[相]において、作業領域2の情報をラインプリ
ンタに印刷する。ここで[相]のステップにより作業領
域1と作業領域2を削除する。
ーザの端末にデータセット名などを表示させる。またス
テップ[相]において、作業領域2の情報をラインプリ
ンタに印刷する。ここで[相]のステップにより作業領
域1と作業領域2を削除する。
この印刷リストはデータセントの所有者(またはユーザ
)の端末に通知すれば、データセットについてなお保持
することを要するか、不要かが判断できる。
)の端末に通知すれば、データセットについてなお保持
することを要するか、不要かが判断できる。
[発明の効果コ
このようにして本発明によると、長期間にわたりアクセ
スのないデータセントが最終アクセス者またはデータセ
ットの所有者毎に編集して通知されるため、データセッ
トの要・不要について容易に確認するとこができるから
、不要となったデータセットを直ぐ削除することが円滑
にできる。したがって大容量のメモリを必要とする処理
装置であっても、メモリを無駄にせず有効に利用するこ
とができる。
スのないデータセントが最終アクセス者またはデータセ
ットの所有者毎に編集して通知されるため、データセッ
トの要・不要について容易に確認するとこができるから
、不要となったデータセットを直ぐ削除することが円滑
にできる。したがって大容量のメモリを必要とする処理
装置であっても、メモリを無駄にせず有効に利用するこ
とができる。
■ 編集ステップ
■ 通知ステップ
4−1.4−2−データセット
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶媒体上のデータセット(4−1)(4−2)・・・
に記録されている最終アクセス日付を調べ、所定期間以
上の間アクセスのないデータセットを選出[1]し、該
選出されたデータセット(4−1)(4−2)・・・に
ついて最終アクセス者毎に編集[2]し、 該最終アクセス者にデータセット名とその所在と、長期
間アクセスのないことを通知[3]することを特徴とす
るデータセット管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272355A JPH03132838A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データセット管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272355A JPH03132838A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データセット管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132838A true JPH03132838A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17512725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272355A Pending JPH03132838A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | データセット管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03132838A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272355A patent/JPH03132838A/ja active Pending
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