JPH03132897A - 侵入者警報装置 - Google Patents
侵入者警報装置Info
- Publication number
- JPH03132897A JPH03132897A JP27030789A JP27030789A JPH03132897A JP H03132897 A JPH03132897 A JP H03132897A JP 27030789 A JP27030789 A JP 27030789A JP 27030789 A JP27030789 A JP 27030789A JP H03132897 A JPH03132897 A JP H03132897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- opposing
- alarm
- detection device
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は侵入者警報装置に関するものであり。
より特定的には、特定の警戒区域を部分的に警戒解除可
能にする侵入者警報装置に関する。
能にする侵入者警報装置に関する。
従来から、赤外線、電波など、ワイヤレス方式で警戒区
域を通過する侵入者を検出する対向しゃ新方式の侵入者
警報装置が用いられている。ワイヤレス方式は、侵入者
検出が容易であり、工事価格が安価であるという利点を
有している。その1例を第8図を参照して述べる。
域を通過する侵入者を検出する対向しゃ新方式の侵入者
警報装置が用いられている。ワイヤレス方式は、侵入者
検出が容易であり、工事価格が安価であるという利点を
有している。その1例を第8図を参照して述べる。
第8図において、第1の対向しゃ断検知装置110、第
2の対向しゃ断検知装置120.第3の対向しゃ断検知
装置130.第4の対向しゃ断検知装置140が、それ
ぞれ、警戒区域Zl、警戒区域Z2.警戒区域Z3を挟
んで順次配置されている。第1の対向しゃ断検知装置1
10は、信号処理部111とワイヤレス信号発信器11
6(この例では赤外線投光器)を有している。第2の対
向しゃ断検知装置120および第3の対向しゃ断検知装
置130は、ワイヤレス信号受信器123゜133(こ
の例ではそれぞれ赤外線受光器)、信号処理部121,
131.および、ワイヤレス信号発信器126,136
(この例では赤外線投光器)をそれぞれ有している。
2の対向しゃ断検知装置120.第3の対向しゃ断検知
装置130.第4の対向しゃ断検知装置140が、それ
ぞれ、警戒区域Zl、警戒区域Z2.警戒区域Z3を挟
んで順次配置されている。第1の対向しゃ断検知装置1
10は、信号処理部111とワイヤレス信号発信器11
6(この例では赤外線投光器)を有している。第2の対
向しゃ断検知装置120および第3の対向しゃ断検知装
置130は、ワイヤレス信号受信器123゜133(こ
の例ではそれぞれ赤外線受光器)、信号処理部121,
131.および、ワイヤレス信号発信器126,136
(この例では赤外線投光器)をそれぞれ有している。
最後段の第4の対向しゃ断検知装置140は、ワイヤレ
ス信号受信器143(この例では赤外線受光器)、およ
び信号処理部141を有し、その出力が、警報受信機1
50に出力されるように構成されている。また。
ス信号受信器143(この例では赤外線受光器)、およ
び信号処理部141を有し、その出力が、警報受信機1
50に出力されるように構成されている。また。
警報受信機150からセンタに設けられた監視装置16
0に信号を出力するように構成されている。
0に信号を出力するように構成されている。
警戒区域Z2をみると、第2の対向しゃ断検知装置12
0と、第3の対向しゃ断検知装置130とは対向してお
り、投光器126から出力された赤外線信号が、受光器
133で受信される。
0と、第3の対向しゃ断検知装置130とは対向してお
り、投光器126から出力された赤外線信号が、受光器
133で受信される。
信号処理部121および信号処理部131は上記の投光
器126,136への出力処理、受光器133からの人
力処理を行う。
器126,136への出力処理、受光器133からの人
力処理を行う。
また、第2の対向しゃ断検知装置120は、警戒区域Z
1を介して正規に受信される赤外線信号が所定時間断と
なったような場合、侵入者が通過したものと判断する。
1を介して正規に受信される赤外線信号が所定時間断と
なったような場合、侵入者が通過したものと判断する。
そして、第2の対向しゃ断検知装置120は、装置アド
レスと警戒区域の状態信号、すなわち2侵入者検出信号
などを後段の第3の対向しゃ断検知装置130に送出す
るようにしている。
レスと警戒区域の状態信号、すなわち2侵入者検出信号
などを後段の第3の対向しゃ断検知装置130に送出す
るようにしている。
警戒区域Zl、警戒区域Z3についても同様である。
対向する投光器と受光器との間の赤外線信号の内容は、
装置アドレス、警戒区域の状態信号、すなわち、侵入者
検出に関する正常または侵入検出。
装置アドレス、警戒区域の状態信号、すなわち、侵入者
検出に関する正常または侵入検出。
装置駆動用の電池異常などがある。
その結果、警報受信機150は第1の対向しゃ断検知装
置110〜第4の対向しゃ断検知装置140を順次通過
して伝達された。装置アドレス。
置110〜第4の対向しゃ断検知装置140を順次通過
して伝達された。装置アドレス。
各警戒区域21〜Z3の侵入の有無の状態などの信号を
入力することができ、その結果を表示出力するとともに
、警戒状態(電池異常を含む)などが変化する都度、監
視装置160にも送出するようにしている。監視装置1
60が設置されているセンタにいる警備要員はその警備
状態に応じて警戒区域、異常が発生した対向しゃ断検知
装置に出向してその原因究明などを行う。
入力することができ、その結果を表示出力するとともに
、警戒状態(電池異常を含む)などが変化する都度、監
視装置160にも送出するようにしている。監視装置1
60が設置されているセンタにいる警備要員はその警備
状態に応じて警戒区域、異常が発生した対向しゃ断検知
装置に出向してその原因究明などを行う。
警戒区域によっては、たとえば、−時的であるが、物の
搬入または搬出などのために、車両がその警戒区域に駐
車したり、物がその警戒区域に置かれるため、投光器か
らの赤外線信号がしゃ断されるような区域がある。従来
、そのような警戒区域で搬入または搬出作業などがある
と、あたかも。
搬入または搬出などのために、車両がその警戒区域に駐
車したり、物がその警戒区域に置かれるため、投光器か
らの赤外線信号がしゃ断されるような区域がある。従来
、そのような警戒区域で搬入または搬出作業などがある
と、あたかも。
侵入者があったものとみなされてしまうという問題があ
った。
った。
このような搬入搬出作業は、−時的ではあるが侵入者が
通過する場合に比して長時間にわたる。
通過する場合に比して長時間にわたる。
その結果、たとえば、上記警戒区域Z2が物の搬入搬出
などにより、警戒区域22間の赤外線信号が喪失し、そ
の搬入搬出期間、赤外線信号がその警戒区域Z2の後段
の対向しゃ断検知装置130には到達せず、その警戒区
域の前段の警戒区域Z1およびその警戒区域Z2の警戒
状態、対向しゃ断装置110,120の駆動用電池の異
常状態などの信号が警報受信機150には到達しなくな
るという問題がある。
などにより、警戒区域22間の赤外線信号が喪失し、そ
の搬入搬出期間、赤外線信号がその警戒区域Z2の後段
の対向しゃ断検知装置130には到達せず、その警戒区
域の前段の警戒区域Z1およびその警戒区域Z2の警戒
状態、対向しゃ断装置110,120の駆動用電池の異
常状態などの信号が警報受信機150には到達しなくな
るという問題がある。
このような問題発生の基本的な要因は、従来の侵入者警
報装置が警戒区域の特定の区域を一時的または、任意に
警戒解除可能にする機能を有していないことによるもの
であり、上述したように。
報装置が警戒区域の特定の区域を一時的または、任意に
警戒解除可能にする機能を有していないことによるもの
であり、上述したように。
使用上の柔軟性に欠け、使い勝手の良くないものであっ
た。
た。
また2部分的に警戒解除可能にするといっても。
第8図から明らかなように、赤外線信号の流れが。
第1の対向しゃ断検知装置110から下流に向かって一
方向であるから、たとえば、第3の対向しゃ断検知装置
130に対して警戒区域Z2を警戒解除状態にし、侵入
者判断をしないですむような指示を、警報受信機150
に設定しても、上記したように、第3の対向しゃ断検知
装置130からの侵入検知信号を無視するにすぎず、警
戒区域Z2の前段の警戒区域Zl、および装置110゜
120の状態信号が喪失し、これらの状態が判らないと
いう問題が依然として残る。
方向であるから、たとえば、第3の対向しゃ断検知装置
130に対して警戒区域Z2を警戒解除状態にし、侵入
者判断をしないですむような指示を、警報受信機150
に設定しても、上記したように、第3の対向しゃ断検知
装置130からの侵入検知信号を無視するにすぎず、警
戒区域Z2の前段の警戒区域Zl、および装置110゜
120の状態信号が喪失し、これらの状態が判らないと
いう問題が依然として残る。
本発明は、上記した問題を解決し、特定の警戒区域を任
意に警戒解除可能にするとともに、上記機能喪失を防止
し、使い勝手のよい侵入者警報装置を提供することを目
的とする。
意に警戒解除可能にするとともに、上記機能喪失を防止
し、使い勝手のよい侵入者警報装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明の侵入者警報装置の原理ブロック図を第1図に示
す。
す。
第1図に示したように1本発明の侵入者警報装置は、警
戒区域Z1を挟んで第1の対向しゃ断検知装置1と第2
の対向しゃ断検知装置2とが配置され、警戒区域Z2を
はさんで第2の対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ
断検知装置3とが配置され、警戒区域Z3を挟んで第3
の対向しゃ断検知装置3と第4の対向しゃ断検知装置4
がそれぞれ、対向して配置されている。
戒区域Z1を挟んで第1の対向しゃ断検知装置1と第2
の対向しゃ断検知装置2とが配置され、警戒区域Z2を
はさんで第2の対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ
断検知装置3とが配置され、警戒区域Z3を挟んで第3
の対向しゃ断検知装置3と第4の対向しゃ断検知装置4
がそれぞれ、対向して配置されている。
なお、第1図においては、1つの警戒区域を。
たとえば、立って通過する侵入者、はふく状態で通過す
る侵入者のいずれも検知可能なように、ワイヤレス信号
を2系統にしている。そのため、第1の対向しゃ断検知
装置」には、ワイヤレス信号発信器16とワイヤレス信
号発信器17とが設けられ、対向する第2の対向しゃ断
検知装W2にも。
る侵入者のいずれも検知可能なように、ワイヤレス信号
を2系統にしている。そのため、第1の対向しゃ断検知
装置」には、ワイヤレス信号発信器16とワイヤレス信
号発信器17とが設けられ、対向する第2の対向しゃ断
検知装W2にも。
ワイヤレス信号受信器23とワイヤレス信号受信器24
とが設けられている。その他の対向しゃ断検知装置も同
様である。ただし、これは第8図に示したように1系統
でもよい。
とが設けられている。その他の対向しゃ断検知装置も同
様である。ただし、これは第8図に示したように1系統
でもよい。
最後段の第4の対向しゃ断検知装置4が、ケーブル7を
介して警報受信機5に接続されている。
介して警報受信機5に接続されている。
第1の対向しゃ断検知装置1〜第4の対向しゃ断検知装
置4の構成は、前述した第8図の構成に類似しているが
、警戒区域Z2を警戒解除可能区域とした場合、第2の
対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ断検知装置3と
の間が、ワイヤレス方式で結合される他、ケーブル6で
有線接続されている点が異なる。
置4の構成は、前述した第8図の構成に類似しているが
、警戒区域Z2を警戒解除可能区域とした場合、第2の
対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ断検知装置3と
の間が、ワイヤレス方式で結合される他、ケーブル6で
有線接続されている点が異なる。
警報受信機5には、警戒解除2部分的警戒解除。
すなわち、警戒区域Z2のみ警戒解除にすること。
または警戒を設定するモード操作器9が接続されている
。
。
警戒解除可能区域Z2の前後に設けられた第2の対向し
ゃ断検知装置2とその後段に設けられた第3の対向しゃ
断検知装置3の構成を第2図および第3図に示す。
ゃ断検知装置2とその後段に設けられた第3の対向しゃ
断検知装置3の構成を第2図および第3図に示す。
第2図において、上記した信号処理部21は無線信号入
力回路2201判断処理回路210無線信号出力回路2
30.および有線信号出力回路240とが図示のごとく
接続されて構成されている。
力回路2201判断処理回路210無線信号出力回路2
30.および有線信号出力回路240とが図示のごとく
接続されて構成されている。
第3図において、上記した信号処理部31は。
無線信号入力回路3202判断処理回路310無線信号
出力回路330.および有線信号入力回路350が図示
の如く接続されて構成されている。
出力回路330.および有線信号入力回路350が図示
の如く接続されて構成されている。
第4図のフローチャートを参照して、第1図〜第3図の
動作について述べる。
動作について述べる。
まず、第2の対向しゃ断検知装置2の判断処理回路21
0について述べる。この判断処理回路210は、ワイヤ
レス信号受信器23.24および無線信号入力回路22
0を介して、ワイヤレス信号が受信できたか否かを判断
する。受信出来なかった場合のワイヤレス信号は、自己
の装置アドレス、および侵入者検知信号などをキャリヤ
に重畳した形となる。ワイヤレス信号は、無線信号出力
回路230を介してワイヤレス信号発信器26゜27、
そして、有線信号出力回路240を介してケーブル6に
、実質的に同じ信号を出力する。ワイヤレス信号発信器
26.27から出力される信号と、ケーブル6を介して
出力される信号とは同期している。
0について述べる。この判断処理回路210は、ワイヤ
レス信号受信器23.24および無線信号入力回路22
0を介して、ワイヤレス信号が受信できたか否かを判断
する。受信出来なかった場合のワイヤレス信号は、自己
の装置アドレス、および侵入者検知信号などをキャリヤ
に重畳した形となる。ワイヤレス信号は、無線信号出力
回路230を介してワイヤレス信号発信器26゜27、
そして、有線信号出力回路240を介してケーブル6に
、実質的に同じ信号を出力する。ワイヤレス信号発信器
26.27から出力される信号と、ケーブル6を介して
出力される信号とは同期している。
第3の対向しゃ断検知装置3は、以下のステップに詳述
する動作を行う。
する動作を行う。
、乙う2・・プ011 4”
判断処理回路310は、無線信号入力回路320を介し
てワイヤレス信号受信器33.34からの信号を入力す
る。この時点で2判断処理回路310はまだ有線信号入
力回路350からの信号を読み込まない。
てワイヤレス信号受信器33.34からの信号を入力す
る。この時点で2判断処理回路310はまだ有線信号入
力回路350からの信号を読み込まない。
スー・・プ0 013
判断処理回路310は、ワイヤレス信号が受信されたか
否かを判別する。もし、ワイヤレス信号受信器33と3
4の両者のワイヤレス信号が存在すれば、侵入者は存在
しないから、ステップ013で「侵入なし」と記憶する
。
否かを判別する。もし、ワイヤレス信号受信器33と3
4の両者のワイヤレス信号が存在すれば、侵入者は存在
しないから、ステップ013で「侵入なし」と記憶する
。
スー プ012〜016 017
もし、少なくともいずれか一方のワイヤレス信号が所定
時間「断」となれば、侵入者が存在することになるから
、 「侵入あり」と記憶する。これが有線信号を使用す
ることを指示する。この「侵入あり」の状態は、上記例
の一時的な搬入搬出作業などをも含む。
時間「断」となれば、侵入者が存在することになるから
、 「侵入あり」と記憶する。これが有線信号を使用す
ることを指示する。この「侵入あり」の状態は、上記例
の一時的な搬入搬出作業などをも含む。
少なくとも1系統のワイヤレス信号が「断」になった場
合、第3の対向しゃ断検知装置3は、第2の対向しゃ断
検知装置2からワイヤレス信号と同じ内容で送出される
有線信号を読み込む。これより、侵入者による信号断は
もとより、搬入搬出作業などによる長時間の信号断があ
っても、前段までの信号が喪失されることが防止される
。
合、第3の対向しゃ断検知装置3は、第2の対向しゃ断
検知装置2からワイヤレス信号と同じ内容で送出される
有線信号を読み込む。これより、侵入者による信号断は
もとより、搬入搬出作業などによる長時間の信号断があ
っても、前段までの信号が喪失されることが防止される
。
スー・・プ014 015
ワイヤレス信号または有線信号で受信した信号に、第3
の対向しゃ断検知装置3の判断処理回路310で判断し
た判別信号(上記したように、装置アドレスと侵入者検
知に関する正常または異常種別信号)をキャリヤに重畳
する。
の対向しゃ断検知装置3の判断処理回路310で判断し
た判別信号(上記したように、装置アドレスと侵入者検
知に関する正常または異常種別信号)をキャリヤに重畳
する。
そして、この重畳した信号を無線信号出力回路330、
ワイヤレス信号発信器36.37を介して、後段の第4
の対向しゃ断検知装置4に送出する。
ワイヤレス信号発信器36.37を介して、後段の第4
の対向しゃ断検知装置4に送出する。
以上により、侵入者によるワイヤレス信号の断。
または、搬入搬出作業などによる長時間のワイヤレス信
号の断が発生したとしても、警報受信機5には、警戒区
域71〜Z3を含む第1の対向しゃ断検知装置1〜第4
の対向しゃ断検知装置4までの警戒結果信号が到達する
。
号の断が発生したとしても、警報受信機5には、警戒区
域71〜Z3を含む第1の対向しゃ断検知装置1〜第4
の対向しゃ断検知装置4までの警戒結果信号が到達する
。
警報受信機5は、第5図に示すように、モード操作器9
で設定された警戒解除モード、または部分警戒解除モー
ドの有無に応じて侵入者検知判断を行う。すなわち、受
信信号から「侵入あり」を検出した場合(ステップ02
1)、警戒解除モードかまたはその警戒区域が部分警戒
解除モード対象になっているか否かを判断しくステップ
022)、もしそうであれば、実質的には「侵入あり」
とはしないで、警報出力せず1次の処理に移行する。そ
うでない場合は2通常のように、侵入があったものとし
て、警報出力する(ステップ023)。
で設定された警戒解除モード、または部分警戒解除モー
ドの有無に応じて侵入者検知判断を行う。すなわち、受
信信号から「侵入あり」を検出した場合(ステップ02
1)、警戒解除モードかまたはその警戒区域が部分警戒
解除モード対象になっているか否かを判断しくステップ
022)、もしそうであれば、実質的には「侵入あり」
とはしないで、警報出力せず1次の処理に移行する。そ
うでない場合は2通常のように、侵入があったものとし
て、警報出力する(ステップ023)。
したがって2本発明によれば、警戒区域を挟んでワイヤ
レス方式で結合される対向しゃ断検知装置が、複数個、
順次配置され、異常検知信号が順次伝送されるように構
成された侵入者警報装置において、前記警戒区域のうち
警戒解除可能区域の両側の対向しゃ断検知装置が前記ワ
イヤレス方式で結合される他、有線接続され、該一方の
対向しゃ断検知装置からワイヤレス信号および有線信号
を送出し、該他方の対向しゃ断検知装置がワイヤレス信
号を受信できない場合有線信号を受信し。
レス方式で結合される対向しゃ断検知装置が、複数個、
順次配置され、異常検知信号が順次伝送されるように構
成された侵入者警報装置において、前記警戒区域のうち
警戒解除可能区域の両側の対向しゃ断検知装置が前記ワ
イヤレス方式で結合される他、有線接続され、該一方の
対向しゃ断検知装置からワイヤレス信号および有線信号
を送出し、該他方の対向しゃ断検知装置がワイヤレス信
号を受信できない場合有線信号を受信し。
該有線信号に基づく信号を後段に転送するように構成し
たことを特徴とする侵入者警報装置が提供される。
たことを特徴とする侵入者警報装置が提供される。
[実施例]
第6図を参照して、警戒解除可能区域Z2の両側に設け
られた第2の対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ断
検知装置3について、実施例を述べる。
られた第2の対向しゃ断検知装置2と第3の対向しゃ断
検知装置3について、実施例を述べる。
この実施例においては、ワイヤレス信号として赤外線信
号を用いている。したがって、ワイヤレス信号受信器2
3.24.および、ワイヤレス信号受信器33.34は
、それぞれ、赤外線受光器23.24.赤外線受光器3
3.34であり、同様に、ワイヤレス信号発信器26.
27 およびワイヤレス信号発信器36.37は赤
外線投光器26.27.および、投光器36.37であ
る。
号を用いている。したがって、ワイヤレス信号受信器2
3.24.および、ワイヤレス信号受信器33.34は
、それぞれ、赤外線受光器23.24.赤外線受光器3
3.34であり、同様に、ワイヤレス信号発信器26.
27 およびワイヤレス信号発信器36.37は赤
外線投光器26.27.および、投光器36.37であ
る。
したがって、第2図の無線信号入力回路220゜および
、第3図の無線信号入力回路320は、それぞれ、赤外
線入力インターフェース222.および、赤外線入力イ
ンターフェース322で実現されている。同様に、第2
図の無線信号出力回路230、および5第3図の無線信
号出力回路330は、それぞれ、赤外線出力インターフ
ェース232および投光器駆動回路234の組合せ、お
よび、赤外線出力インターフェース332および投光器
駆動回路334の組合せで実現されている。
、第3図の無線信号入力回路320は、それぞれ、赤外
線入力インターフェース222.および、赤外線入力イ
ンターフェース322で実現されている。同様に、第2
図の無線信号出力回路230、および5第3図の無線信
号出力回路330は、それぞれ、赤外線出力インターフ
ェース232および投光器駆動回路234の組合せ、お
よび、赤外線出力インターフェース332および投光器
駆動回路334の組合せで実現されている。
なお、この実施例においては、たとえば、警戒区域Z2
についてみると、第2の対向しゃ断検知装置2から、キ
ャリヤにその装置のアドレス、もしその装置駆動用の電
池に異常が生じた場合はその異常状態、そして、警戒区
域Z1について侵入者検知をした侵入あり(異常)また
は侵入なしく正常)の状態信号などを重畳して赤外線信
号として2.投光器26.27を介して、第3の対向し
ゃ断検知装置3の受光器33.34に向けて送出する。
についてみると、第2の対向しゃ断検知装置2から、キ
ャリヤにその装置のアドレス、もしその装置駆動用の電
池に異常が生じた場合はその異常状態、そして、警戒区
域Z1について侵入者検知をした侵入あり(異常)また
は侵入なしく正常)の状態信号などを重畳して赤外線信
号として2.投光器26.27を介して、第3の対向し
ゃ断検知装置3の受光器33.34に向けて送出する。
また、後述するが、この内容と同じ内容の信号が有線信
号としても送出される。
号としても送出される。
第2図の判断処理回路210は、演算制御ユニット(C
PU)218.ROM212.RAM214で構成され
、さらに、アドレススイッチ216を有している。第3
図の判断処理回路310も同様に、CPU318.RO
M312.RAM314、および、アドレススイッチ3
16で実現されている。
PU)218.ROM212.RAM214で構成され
、さらに、アドレススイッチ216を有している。第3
図の判断処理回路310も同様に、CPU318.RO
M312.RAM314、および、アドレススイッチ3
16で実現されている。
また、第2図の有線信号出力回路240は、有線信号出
力インタフェース242および有線信号出力回路244
で実現されている。この実施例においては、ケーブル6
は通常の電線である。第3図の有線信号入力回路350
は電線6からの信号を入力する有線信号入力回路352
で実現されている。
力インタフェース242および有線信号出力回路244
で実現されている。この実施例においては、ケーブル6
は通常の電線である。第3図の有線信号入力回路350
は電線6からの信号を入力する有線信号入力回路352
で実現されている。
第6図のROM212には、CPU218で動作するプ
ログラムが記憶されている。RAM214はCPU21
Bからの情報を記憶する。アドレススイッチ216は
、DIPスイッチであり、第2の対向しゃ断検知装置2
の装置アドレスを設定するものである。このアドレス設
定により、装置が識別される。ROM312もCPU3
18で動作するプログラムを記憶し、RAM314もC
PU318の情報を記憶する。また、DIPスイッチで
実現されたアドレススイッチ316は第3の対向しゃ断
検知装置3の装置アドレスを設定する。
ログラムが記憶されている。RAM214はCPU21
Bからの情報を記憶する。アドレススイッチ216は
、DIPスイッチであり、第2の対向しゃ断検知装置2
の装置アドレスを設定するものである。このアドレス設
定により、装置が識別される。ROM312もCPU3
18で動作するプログラムを記憶し、RAM314もC
PU318の情報を記憶する。また、DIPスイッチで
実現されたアドレススイッチ316は第3の対向しゃ断
検知装置3の装置アドレスを設定する。
以上述べた図面には示していないが、第2の対向しゃ断
検知装置2および第3の対向しゃ断検知装置3は電池で
駆動される。他の対向しゃ断検知装置も同様である。
検知装置2および第3の対向しゃ断検知装置3は電池で
駆動される。他の対向しゃ断検知装置も同様である。
CPU218の動作の概要について述べる。
CPU218は、ROM212に記憶されているプログ
ラムに基づいて、受光器23.24および赤外線入力イ
ンターフェース222を介して。
ラムに基づいて、受光器23.24および赤外線入力イ
ンターフェース222を介して。
第1の対向しゃ断検知装置1からの赤外線信号の人力の
有無を判断し、その有無によって警戒区域Z1の侵入者
検知をする。もし、受光器23または受光器24からの
赤外線信号に所定時間の断があれば、警戒区域Z1に侵
入者が入ったものと判断する。そして、CPU218は
、侵入検知信号にアドレススイッチ216からのアドレ
ス信号を付加したものをキャリヤに重畳する。また、第
1の対向しゃ断検知装置1から赤外線信号を受信した場
合、CPU218は、警戒区域Z1の正常信号、電池異
常の有無信号などを、RAM214に記憶するとともに
、キャリヤに第1の対向しゃ断検知装置1の装置アドレ
ス信号および上記状態信号を重畳する。このように重畳
した信号は、赤外線信号方式および有線方式の両者で、
後段の第3の対向しゃ断検知装置3に送出する。すなわ
ち。
有無を判断し、その有無によって警戒区域Z1の侵入者
検知をする。もし、受光器23または受光器24からの
赤外線信号に所定時間の断があれば、警戒区域Z1に侵
入者が入ったものと判断する。そして、CPU218は
、侵入検知信号にアドレススイッチ216からのアドレ
ス信号を付加したものをキャリヤに重畳する。また、第
1の対向しゃ断検知装置1から赤外線信号を受信した場
合、CPU218は、警戒区域Z1の正常信号、電池異
常の有無信号などを、RAM214に記憶するとともに
、キャリヤに第1の対向しゃ断検知装置1の装置アドレ
ス信号および上記状態信号を重畳する。このように重畳
した信号は、赤外線信号方式および有線方式の両者で、
後段の第3の対向しゃ断検知装置3に送出する。すなわ
ち。
CPU218は、赤外線出力インターフェース232、
投光器駆動回路234.投光器26.27を介して、警
戒区域Z2に、上記重畳した信号に相当する信号を、第
3の対向しゃ断検知装置3の受光器33.34に向けて
、赤外線信号として放出する。同様に、CPU218は
、上記赤外線信号と同じ内容で同期した信号を、有線信
号出力インタフェース242.有線信号出力回路244
゜および、ケーブル6を介して、第3の対向しゃ断検知
装置3の有線信号入力回路352に出力する。
投光器駆動回路234.投光器26.27を介して、警
戒区域Z2に、上記重畳した信号に相当する信号を、第
3の対向しゃ断検知装置3の受光器33.34に向けて
、赤外線信号として放出する。同様に、CPU218は
、上記赤外線信号と同じ内容で同期した信号を、有線信
号出力インタフェース242.有線信号出力回路244
゜および、ケーブル6を介して、第3の対向しゃ断検知
装置3の有線信号入力回路352に出力する。
CPO318は、ROM312に記憶されたプログラム
に基づいて、CPU21Bと同様な、前段、すなわち、
第2の対向しゃ断検知装置2からの信号受信、侵入者検
知処理を行う。
に基づいて、CPU21Bと同様な、前段、すなわち、
第2の対向しゃ断検知装置2からの信号受信、侵入者検
知処理を行う。
以下、主として、第7図を参照して、CPU3I8の部
分警戒解除に対する動作について述べる。
分警戒解除に対する動作について述べる。
ス±ヱ1立ユ土
CPU318は、投光器26.27から間欠的に出力さ
れる赤外線信号を受光器33,34.および、赤外線入
力インターフェース322を介して入力する。
れる赤外線信号を受光器33,34.および、赤外線入
力インターフェース322を介して入力する。
久之ヱ1立主主
警戒区域Z2が正常な状態、すなわち、侵入者などによ
り赤外線信号がしゃ断されていない場合。
り赤外線信号がしゃ断されていない場合。
CPU318は、受信データに含まれる装置アドレスお
よび状態信号を読み取り、状態信号をRAM314に記
憶するとともに、ROM312に予め格納しである装置
アドレスと受信した装置アドレスとを比較し照合する。
よび状態信号を読み取り、状態信号をRAM314に記
憶するとともに、ROM312に予め格納しである装置
アドレスと受信した装置アドレスとを比較し照合する。
受信した装置アドレスが第1の対向しゃ断検知装置1の
装置アドレスであれば警戒区域Z1および警戒区域Z2
は正常と判断する。
装置アドレスであれば警戒区域Z1および警戒区域Z2
は正常と判断する。
正常に受信した場合は、「侵入なしく正常)」と判断し
、ステップ033の処理に移行する。
、ステップ033の処理に移行する。
一方、前段の対向しゃ断検知装置2からの赤外線信号が
所定時間しゃ断された場合は、警戒区域Z2に侵入者が
入ったものと判断して、「侵入あり(異常)」とし、ス
テップ035の処理に移行する。
所定時間しゃ断された場合は、警戒区域Z2に侵入者が
入ったものと判断して、「侵入あり(異常)」とし、ス
テップ035の処理に移行する。
ステップ035
第2の対向しゃ断検知装置2から赤外線信号と同時に有
線信号も送出されているが、CPU318は通常、有線
信号を入力していない。ただし。
線信号も送出されているが、CPU318は通常、有線
信号を入力していない。ただし。
上記のように、赤外線信号に異常が発生した場合CPU
318は、有線信号入力回路352からの信号を入力す
る。この有線信号の読み込みにより。
318は、有線信号入力回路352からの信号を入力す
る。この有線信号の読み込みにより。
赤外線信号を読み取る場合と同様に、前段までの信号を
確実に読み込むことができる。この有線信号の内容およ
び有線信号使用状態はRAM314に記憶される。
確実に読み込むことができる。この有線信号の内容およ
び有線信号使用状態はRAM314に記憶される。
スー プ033 034
CPU318は、−旦、RAM314に記憶した前段ま
での信号を読み出してキャリヤに重畳し。
での信号を読み出してキャリヤに重畳し。
赤外線出力インターフェース332.投光器駆動回路3
34を介して、投光器36.37から赤外線信号を放射
する。この赤外線信号は1次段の警戒区域Z3の侵入検
知に利用される。
34を介して、投光器36.37から赤外線信号を放射
する。この赤外線信号は1次段の警戒区域Z3の侵入検
知に利用される。
また、CPU318は、赤外線入力インターフェース3
22を介して、赤外線信号が受信可能か否かを監視して
おり、受信が再開された場合。
22を介して、赤外線信号が受信可能か否かを監視して
おり、受信が再開された場合。
赤外線信号と有線信号とは同期がとれているので。
このような信号入力の切替えは上記両信号間の瞬断なし
に行われるとともに、有線信号入力回路352からの入
力をしゃ断する。
に行われるとともに、有線信号入力回路352からの入
力をしゃ断する。
以上述べたように、警戒区域Z2を部分警戒解除区域に
した場合9区域Z2の赤外線信号が長時間しゃ断された
としても、最後段の第4の対向しゃ断検知装置4を介し
て警報受信機5に全ての対向しゃ断検知装置の状態、お
よび、警戒区域Z2を除く他の全ての警戒区域の状態が
通知されることになる。
した場合9区域Z2の赤外線信号が長時間しゃ断された
としても、最後段の第4の対向しゃ断検知装置4を介し
て警報受信機5に全ての対向しゃ断検知装置の状態、お
よび、警戒区域Z2を除く他の全ての警戒区域の状態が
通知されることになる。
上記したように、警報受信機5にモード操作器9を接続
し、このモード操作器9で警戒区域Z2を部分解除モー
ドにしておけば、この警戒区域Z2における侵入は第3
の対向しゃ断検知装置3によって検知され、第4の対向
しゃ断検知装置4を介して警報受信機5に送信されるが
、警報受信機5は、警戒区域Z2については、警報を出
力しない。
し、このモード操作器9で警戒区域Z2を部分解除モー
ドにしておけば、この警戒区域Z2における侵入は第3
の対向しゃ断検知装置3によって検知され、第4の対向
しゃ断検知装置4を介して警報受信機5に送信されるが
、警報受信機5は、警戒区域Z2については、警報を出
力しない。
また、この警戒解除モードの設定は、遠隔に設けられた
監視装置160から設定するようにしてもよい。特に、
この実施例の構成では、第3の対向しゃ断検知装置3に
警戒解除モードを通知する手段がないので1部分警戒解
除モードは警報受信機5で判るようになっていればよく
、第3の対向しゃ断検知装置3に通知する必要はない。
監視装置160から設定するようにしてもよい。特に、
この実施例の構成では、第3の対向しゃ断検知装置3に
警戒解除モードを通知する手段がないので1部分警戒解
除モードは警報受信機5で判るようになっていればよく
、第3の対向しゃ断検知装置3に通知する必要はない。
本発明の実施に際しては2種々の変形形態をとることが
できる。たとえば、ケーブル6として。
できる。たとえば、ケーブル6として。
通常の電線を用いた場合について述べたが、光ファイバ
ーその他を用いてもよい。また、ワイヤレス信号として
は赤外線信号に限らず、電波などの種々のワイヤレス信
号であってもよい。さらに信号処理部21.信号処理部
31をCPU218゜CPU318を用いた場合につい
て述べたが、上記と同等の機能を有するものであれば、
これらに限定されるものではない。
ーその他を用いてもよい。また、ワイヤレス信号として
は赤外線信号に限らず、電波などの種々のワイヤレス信
号であってもよい。さらに信号処理部21.信号処理部
31をCPU218゜CPU318を用いた場合につい
て述べたが、上記と同等の機能を有するものであれば、
これらに限定されるものではない。
なお、対向しゃ断検知装置は、適宜複数段配置され、警
戒解除区域も複数存在してもよい。
戒解除区域も複数存在してもよい。
また、赤外線信号などのワイヤレス信号は、上記実施例
では2系統であったが、1系統でも、3系統以上でもよ
い。
では2系統であったが、1系統でも、3系統以上でもよ
い。
以上のように3本発明によれば、ワイヤレス方式の特徴
を維持しつつ、警戒解除可能区域のみ有線接続し、警戒
解除可能区域においてワイヤレス信号が喪失しても侵入
者警報装置全体としての機能喪失が防止され、また、使
い勝手のよい侵入者警報装置が提供できるという効果を
奏する。
を維持しつつ、警戒解除可能区域のみ有線接続し、警戒
解除可能区域においてワイヤレス信号が喪失しても侵入
者警報装置全体としての機能喪失が防止され、また、使
い勝手のよい侵入者警報装置が提供できるという効果を
奏する。
第1図は本発明の侵入者警報装置の構成図。
第2図は第1図の第2の対向しゃ断検知装置2の構成図
。 第3図は第1図の第3の対向しゃ断検知装置3の構成図
。 第4図は第3図の第3の対向しゃ断検知装置3の動作フ
ローチャート 第5図は本発明の警報受信機の動作フローチャート。 第6図は本発明の実施例の第2の対向しゃ断検知装置お
よび第3の対向しゃ断検知装置の構成図。 第7図は第6図の第3の対向しゃ断検知装置(受信側)
のCPUの動作フローチャート。 第8図は従来の侵入者警報装置の構成図である。 (符号の説明) 1〜4・・・ 第1〜第4の対向しゃ断検知 装置。 警報受信機。 ケーブル。 モード操作器。 信号処理部。 ワイヤレス信号発信器。 ワイヤレス信号受信器。 6.7 11〜41 26、 27 3 34 第1図の第2の対向しゃ断検知装置の構成図筒 図 第1図の第3の対向しゃ断検知装置の構成図筒 図 本発明の警報受信機のフローチャート 第5 図 第6図の検知装置の動作フローチャート第4 図 第6図の受宿側検知装置の動作フローチャート第 図
。 第3図は第1図の第3の対向しゃ断検知装置3の構成図
。 第4図は第3図の第3の対向しゃ断検知装置3の動作フ
ローチャート 第5図は本発明の警報受信機の動作フローチャート。 第6図は本発明の実施例の第2の対向しゃ断検知装置お
よび第3の対向しゃ断検知装置の構成図。 第7図は第6図の第3の対向しゃ断検知装置(受信側)
のCPUの動作フローチャート。 第8図は従来の侵入者警報装置の構成図である。 (符号の説明) 1〜4・・・ 第1〜第4の対向しゃ断検知 装置。 警報受信機。 ケーブル。 モード操作器。 信号処理部。 ワイヤレス信号発信器。 ワイヤレス信号受信器。 6.7 11〜41 26、 27 3 34 第1図の第2の対向しゃ断検知装置の構成図筒 図 第1図の第3の対向しゃ断検知装置の構成図筒 図 本発明の警報受信機のフローチャート 第5 図 第6図の検知装置の動作フローチャート第4 図 第6図の受宿側検知装置の動作フローチャート第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、警戒区域を挟んでワイヤレス方式で結合される対向
しゃ断検知装置が、複数個、順次配置され、異常検知信
号が順次伝送されるように構成された侵入者警報装置に
おいて、 前記警戒区域のうち警戒解除可能区域の両側の対向しゃ
断検知装置が前記ワイヤレス方式で結合される他、有線
接続され、該一方の対向しゃ断検知装置からワイヤレス
信号および有線信号を送出し、該他方の対向しゃ断検知
装置がワイヤレス信号を受信できない場合有線信号を受
信し、該有線信号に基づく信号を後段へ送出するように
構成したことを特徴とする、侵入者警報装置。 2、前記対向しゃ断検知装置の最後段に警報受信機が有
線接続され、 該警報受信機は前記警戒解除可能区域を警戒解除にする
か否かを指示するモード操作器を有し、部分的警戒解除
モードにおいて該警戒解除区域に設定された警戒区域を
警報出力しないようにしたことを特徴とする、請求項1
記載の侵入者警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27030789A JP2825556B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 侵入者警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27030789A JP2825556B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 侵入者警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03132897A true JPH03132897A (ja) | 1991-06-06 |
| JP2825556B2 JP2825556B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=17484453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27030789A Expired - Fee Related JP2825556B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 侵入者警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2825556B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005210611A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Seiko Epson Corp | 情報伝送方式および電子機器 |
| JP2005217799A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 電子装置 |
| JP2005283543A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Tau Giken:Kk | 不審者探知システム |
| JP2005294990A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nec Corp | 赤外線を用いた防犯システム並びにこのシステムで用いられる赤外線送受信装置および無線通信装置 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27030789A patent/JP2825556B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005210611A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Seiko Epson Corp | 情報伝送方式および電子機器 |
| JP2005217799A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Seiko Epson Corp | 電子装置 |
| JP2005283543A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Tau Giken:Kk | 不審者探知システム |
| JP2005294990A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nec Corp | 赤外線を用いた防犯システム並びにこのシステムで用いられる赤外線送受信装置および無線通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2825556B2 (ja) | 1998-11-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870001211B1 (ko) | 보안 경보 시스템 | |
| JPH03132897A (ja) | 侵入者警報装置 | |
| US20150212965A1 (en) | Combination of buses for a hazard management system, hazard management system, and method of operating the hazard management system | |
| JPH0148600B2 (ja) | ||
| KR100346750B1 (ko) | 열차의 승강장 운행 제어/경보장치 및 그 제어방법 | |
| JP2931207B2 (ja) | 列車接近警報装置 | |
| JP2825557B2 (ja) | 侵入者警報装置 | |
| JPH1025097A (ja) | アウトリガ張出幅確認装置 | |
| JP2001136513A (ja) | 監視システム | |
| JP2000035801A (ja) | 冗長系装置、及び冗長系装置における待機系機器の切替方法 | |
| JPS5981791A (ja) | 情報伝送方式 | |
| KR19990040467A (ko) | 무선 송수신기를 이용한 다용도 무선 경보 장치 | |
| JPH0533116Y2 (ja) | ||
| JPS61184013A (ja) | 制御方式 | |
| JPH01169700A (ja) | 警報装置 | |
| JP2545036B2 (ja) | 障害物検知装置 | |
| JPH09123910A (ja) | 緊急情報伝達装置 | |
| WO2024176299A1 (ja) | 移動体、運転モードの切替方法及び記録媒体 | |
| JPS5940748B2 (ja) | マイクロ波によるクレ−ン衝突防止装置 | |
| JPH0380697A (ja) | 緊急警報優先機能付き遠方監視方式 | |
| JPH0432438B2 (ja) | ||
| JPH02758B2 (ja) | ||
| JP2535015B2 (ja) | 片方向信号伝送システムの送信制御方式 | |
| JPH0512590A (ja) | 自動警報通報システム | |
| JPH02121097A (ja) | 警備巡回用装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |