JPH03133103A - 間接摺動型印刷抵抗素子 - Google Patents
間接摺動型印刷抵抗素子Info
- Publication number
- JPH03133103A JPH03133103A JP27253589A JP27253589A JPH03133103A JP H03133103 A JPH03133103 A JP H03133103A JP 27253589 A JP27253589 A JP 27253589A JP 27253589 A JP27253589 A JP 27253589A JP H03133103 A JPH03133103 A JP H03133103A
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- JP
- Japan
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- resistor layer
- printed
- resistor
- electrodes
- insulating substrate
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- Pending
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- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気回路の一部として利用される抵抗素子に
係り、特に、車両用燃料センサ、圧力センサ等の電気回
路の一部として採用するに適した間接摺動型印刷抵抗素
子に間する。
係り、特に、車両用燃料センサ、圧力センサ等の電気回
路の一部として採用するに適した間接摺動型印刷抵抗素
子に間する。
(従来技術)
従来、この種の間接摺動型印刷抵抗素子においては、例
えば、実開昭51−99151号公報に示されているよ
うに、絶縁基板上に複数の電極を櫛歯状に印刷焼成し、
これら各電極の基部を覆うようにして抵抗体層を絶縁基
板上に印刷焼成し、かつ各電極の抵抗体層からの延出部
分に接点を摺接させるようにしたものがある。
えば、実開昭51−99151号公報に示されているよ
うに、絶縁基板上に複数の電極を櫛歯状に印刷焼成し、
これら各電極の基部を覆うようにして抵抗体層を絶縁基
板上に印刷焼成し、かつ各電極の抵抗体層からの延出部
分に接点を摺接させるようにしたものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような構成においては、各電極を、抵抗体
層の焼成温度よりも低い焼成温度の材料で形成しようと
しても、絶縁基板上に各電極を印刷焼成した後にこれら
各電極の基部上に抵抗体層を印刷焼成することは、上述
のような焼成温度との関連で困難である。このため、各
電極の材料としての選択の自由度が低いという不具合が
ある。また、接点を各電極に摺接させるため、各電極を
上述のように抵抗体層から延出させなければならず、そ
の結果、印刷抵抗素子としての形状寸法がコンパクトに
ならないという不具合もある。
層の焼成温度よりも低い焼成温度の材料で形成しようと
しても、絶縁基板上に各電極を印刷焼成した後にこれら
各電極の基部上に抵抗体層を印刷焼成することは、上述
のような焼成温度との関連で困難である。このため、各
電極の材料としての選択の自由度が低いという不具合が
ある。また、接点を各電極に摺接させるため、各電極を
上述のように抵抗体層から延出させなければならず、そ
の結果、印刷抵抗素子としての形状寸法がコンパクトに
ならないという不具合もある。
そこで、本発明は、以上の各不具合に対処すべく、間接
摺動型印刷抵抗素子において、基板に対する抵抗体層の
印刷焼成後に各電極の印刷焼成を行うようにしようとす
るものである。
摺動型印刷抵抗素子において、基板に対する抵抗体層の
印刷焼成後に各電極の印刷焼成を行うようにしようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
かかる課題の解決にあたり、本発明の構成は、基板と、
この基板上に印刷焼成した抵抗体層と、この抵抗体層の
焼成温度よりも低い焼成温度の材料により同抵抗体層上
に互いに間隔を付与して印刷焼成した複数条の電極とを
設けるようにしたことにある。
この基板上に印刷焼成した抵抗体層と、この抵抗体層の
焼成温度よりも低い焼成温度の材料により同抵抗体層上
に互いに間隔を付与して印刷焼成した複数条の電極とを
設けるようにしたことにある。
く作用効果)
このように構成した本発明においては、前記基板上に前
記抵抗体層を印刷焼成した後この抵抗体層上に前記各電
極を印刷焼成するので、これら各電極の形成材料として
、上述のように、前記抵抗体層の形成材料の焼成温度よ
りも低い焼成温度の材料を採用することができ、その結
果、各電極の形成材料の選択の自由度、換言すれば、こ
の種印刷抵抗素子における抵抗体層と電極との各形成材
料の種類の組合せの自由度を高め得る。また、上述のよ
うに抵抗体層上に各電極を印刷焼成するようにしたので
、前記各電極の全体を、抵抗体層との電気的接続部及び
接点との摺接部として兼用することができ、その結果、
この種印刷抵抗素子の形状寸法をより一層コンパクトに
し得る。
記抵抗体層を印刷焼成した後この抵抗体層上に前記各電
極を印刷焼成するので、これら各電極の形成材料として
、上述のように、前記抵抗体層の形成材料の焼成温度よ
りも低い焼成温度の材料を採用することができ、その結
果、各電極の形成材料の選択の自由度、換言すれば、こ
の種印刷抵抗素子における抵抗体層と電極との各形成材
料の種類の組合せの自由度を高め得る。また、上述のよ
うに抵抗体層上に各電極を印刷焼成するようにしたので
、前記各電極の全体を、抵抗体層との電気的接続部及び
接点との摺接部として兼用することができ、その結果、
この種印刷抵抗素子の形状寸法をより一層コンパクトに
し得る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、車両用フェーエルセンサ等の電気回路
の一部に本発明が適用された例を示している。このフェ
ーエルセンサ等は、本発明の要部を構成する間接摺動型
印刷抵抗板10と、マルチワイヤブラシ20とを備えて
おり、印刷抵抗板10は、図示しない出力回路に電気的
に接続され、一方、マルチワイヤブラシ20は、コンタ
クトプレート20aを介し当該車両のシャシ−にアース
されている。
図及び第2図は、車両用フェーエルセンサ等の電気回路
の一部に本発明が適用された例を示している。このフェ
ーエルセンサ等は、本発明の要部を構成する間接摺動型
印刷抵抗板10と、マルチワイヤブラシ20とを備えて
おり、印刷抵抗板10は、図示しない出力回路に電気的
に接続され、一方、マルチワイヤブラシ20は、コンタ
クトプレート20aを介し当該車両のシャシ−にアース
されている。
印刷抵抗板10は、セラミックからなる絶縁基板10a
を有しており、この絶縁基板10aの上面には、抵抗体
層10bが、高焼成温度の抵抗材料により長方形状に印
刷焼成されている。また、この抵抗体JW10bの上面
には、複数条の電極10C〜10kが、抵抗体層10b
の焼成温度よりも低い焼成温度の電極材料により、抵抗
体層10bの幅方向には互いに並行に、また抵抗体層1
0bの長手方向には互いに所定間隔を付与して印刷焼成
されており、これら各電極10c〜10にの長さは、抵
抗体層10bの幅に等しくしである。
を有しており、この絶縁基板10aの上面には、抵抗体
層10bが、高焼成温度の抵抗材料により長方形状に印
刷焼成されている。また、この抵抗体JW10bの上面
には、複数条の電極10C〜10kが、抵抗体層10b
の焼成温度よりも低い焼成温度の電極材料により、抵抗
体層10bの幅方向には互いに並行に、また抵抗体層1
0bの長手方向には互いに所定間隔を付与して印刷焼成
されており、これら各電極10c〜10にの長さは、抵
抗体層10bの幅に等しくしである。
絶縁基板10aの第1図及び第2図にて図示左端部上に
は、取出端子10J2が抵抗体層10bの左端部下に部
分的に挟持されて形成されており、この取出端子10J
2は、前記出力回路に接続されている。マルチワイヤブ
ラシ20は、その曲面部21にて、各電極10c〜10
にの上面に摺接しつつ第1図及び第2図にて図示左右方
向に移動するようになっている。
は、取出端子10J2が抵抗体層10bの左端部下に部
分的に挟持されて形成されており、この取出端子10J
2は、前記出力回路に接続されている。マルチワイヤブ
ラシ20は、その曲面部21にて、各電極10c〜10
にの上面に摺接しつつ第1図及び第2図にて図示左右方
向に移動するようになっている。
このように構成した本実施例においては、上述のように
、絶縁基板10aの上面に抵抗体層10bを印刷焼成し
た後この抵抗体層10bの上面に複数条の電極10c〜
10kを印刷焼成するようにしたので、各電極10c〜
10にの形成材料として、抵抗体層10bの形成材料の
焼成温度よりも低い焼成温度の材料を採用することがで
き、その結果、この種の印刷抵抗板における抵抗体層と
各電極との各形成材料の種類の組合せの自由度が高くな
る。また、上述のように抵抗体層10bの上面に各電極
10c〜10kを印刷焼成するようにしたので、各電極
10c〜10にの全体を、抵抗体層10aとの電気的接
続部として利用しつつマルチワイヤブラシ20との摺接
部として兼用させることができ、その結果、この種の印
刷抵抗板の寸法形状を、抵抗体層の表面積を基準に決め
ればよく、より一層コンパクトにできる。
、絶縁基板10aの上面に抵抗体層10bを印刷焼成し
た後この抵抗体層10bの上面に複数条の電極10c〜
10kを印刷焼成するようにしたので、各電極10c〜
10にの形成材料として、抵抗体層10bの形成材料の
焼成温度よりも低い焼成温度の材料を採用することがで
き、その結果、この種の印刷抵抗板における抵抗体層と
各電極との各形成材料の種類の組合せの自由度が高くな
る。また、上述のように抵抗体層10bの上面に各電極
10c〜10kを印刷焼成するようにしたので、各電極
10c〜10にの全体を、抵抗体層10aとの電気的接
続部として利用しつつマルチワイヤブラシ20との摺接
部として兼用させることができ、その結果、この種の印
刷抵抗板の寸法形状を、抵抗体層の表面積を基準に決め
ればよく、より一層コンパクトにできる。
なお、本発明の実施にあたっては、各電極100〜10
jに代えて、第3図に示すごとく、長さを異にする電極
10m〜10uを抵抗体層10bの上面に印刷焼成する
ようにして実施してもよく、かかる場合には、印刷抵抗
板としての抵抗値の変化範囲や変化傾向に対する選択の
自由度を高め得る。また、電極の成型板を変更するのみ
で何種類もの抵抗パターンを作ることができる。
jに代えて、第3図に示すごとく、長さを異にする電極
10m〜10uを抵抗体層10bの上面に印刷焼成する
ようにして実施してもよく、かかる場合には、印刷抵抗
板としての抵抗値の変化範囲や変化傾向に対する選択の
自由度を高め得る。また、電極の成型板を変更するのみ
で何種類もの抵抗パターンを作ることができる。
また、本発明の実施にあたっては、車両用フェーエルセ
ンサに限ることなく、各種の電気回路の一部として採用
される間接摺動型印刷抵抗素子に本発明を適用して実施
してもよい。
ンサに限ることなく、各種の電気回路の一部として採用
される間接摺動型印刷抵抗素子に本発明を適用して実施
してもよい。
第1図は、第2図の1−1線に沿う断面図、第2図は、
本発明の一実施例を示す平面図、及び第3図は、前記実
施例の変形例を示す平面図である。 符号の説明 10・・・印刷抵抗板、10a・・・絶縁基板、10b
・・・抵抗体層、100〜10に、10m〜Lot・・
・電極。
本発明の一実施例を示す平面図、及び第3図は、前記実
施例の変形例を示す平面図である。 符号の説明 10・・・印刷抵抗板、10a・・・絶縁基板、10b
・・・抵抗体層、100〜10に、10m〜Lot・・
・電極。
Claims (1)
- 基板と、この基板上に印刷焼成した抵抗体層と、この
抵抗体層の焼成温度よりも低い焼成温度の材料により同
抵抗体層上に互いに間隔を付与して印刷焼成した複数条
の電極とからなる間接摺動型印刷抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27253589A JPH03133103A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 間接摺動型印刷抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27253589A JPH03133103A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 間接摺動型印刷抵抗素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133103A true JPH03133103A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17515250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27253589A Pending JPH03133103A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 間接摺動型印刷抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563001U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 安藤電気株式会社 | 高周波用可変抵抗器 |
| WO2011065147A1 (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | Yoshimura Ryosuke | 複合型可変抵抗器 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27253589A patent/JPH03133103A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563001U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | 安藤電気株式会社 | 高周波用可変抵抗器 |
| WO2011065147A1 (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-03 | Yoshimura Ryosuke | 複合型可変抵抗器 |
| JP2011114260A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Ryosuke Yoshimura | 複合型可変抵抗器 |
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