JPH03133167A - 電子部品の保護回路 - Google Patents
電子部品の保護回路Info
- Publication number
- JPH03133167A JPH03133167A JP27254789A JP27254789A JPH03133167A JP H03133167 A JPH03133167 A JP H03133167A JP 27254789 A JP27254789 A JP 27254789A JP 27254789 A JP27254789 A JP 27254789A JP H03133167 A JPH03133167 A JP H03133167A
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- Japan
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- electronic parts
- connector
- parts
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- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は電子部品の保護回路に関し、特に静電気による
破壊から電子部品を保護するものに用いて好適なもので
ある。
破壊から電子部品を保護するものに用いて好適なもので
ある。
(従来の技術〉
集積回路のような半導体素子は所定値以上の高電圧や高
電流が印加されると破損することがある。したがって、
集積回路が使用されている装置を点検したり調整したり
するときには、集積回路に高電圧が加えられることがな
いように注意する必要がある。
電流が印加されると破損することがある。したがって、
集積回路が使用されている装置を点検したり調整したり
するときには、集積回路に高電圧が加えられることがな
いように注意する必要がある。
ところで、人体にはナイロン系の衣類等によって発生し
た静電気が蓄積されていることがある。
た静電気が蓄積されていることがある。
この蓄積された静電気は人が導体に触れることにより放
電されるが、放電された静電気によって集積回路が破壊
されることがある。このような不都合を防止するために
、例えばコネクタのコンタクト部のように外部に露出し
ているために人が触れる可能性があり、しかも静電破壊
されることが予想される電子部品が上記コンタクト部に
接続されている場合には、従来は上記コンタクト部を金
属性のケースで囲うとともに、上記金属性ケースをフレ
ームグランドに接続して上記電子部品が静電破壊されな
いようにしていた。
電されるが、放電された静電気によって集積回路が破壊
されることがある。このような不都合を防止するために
、例えばコネクタのコンタクト部のように外部に露出し
ているために人が触れる可能性があり、しかも静電破壊
されることが予想される電子部品が上記コンタクト部に
接続されている場合には、従来は上記コンタクト部を金
属性のケースで囲うとともに、上記金属性ケースをフレ
ームグランドに接続して上記電子部品が静電破壊されな
いようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、このような金属ケースはコネクタ形状やコネク
タが使用されている状態に合わせた形状に形成しなけれ
ばならないので、形状を複雑に形成しなければならない
ことが多く、製作コストが高くなる問題があった。また
、取付場所を広く必要とするために各種部品の実装効率
が低下する問題や、或いは人がコンタクト部に触れるの
を完全に防ぐようにすることが難しいので、静電破壊を
防止する信頼性が悪い問題等があった。
タが使用されている状態に合わせた形状に形成しなけれ
ばならないので、形状を複雑に形成しなければならない
ことが多く、製作コストが高くなる問題があった。また
、取付場所を広く必要とするために各種部品の実装効率
が低下する問題や、或いは人がコンタクト部に触れるの
を完全に防ぐようにすることが難しいので、静電破壊を
防止する信頼性が悪い問題等があった。
本発明は上述の問題点に鑑み、電子部品を静電破壊から
保護する機走の信頼性を向上させるとともに、安価に製
造できるようにすることを目的とする。
保護する機走の信頼性を向上させるとともに、安価に製
造できるようにすることを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明の電子部品の保護回路は、コネクタのコンタクト
部と電子部品との間を接続する信号線中に介設された抵
抗器と、上記抵抗器と上記コンタクト部との間において
上記信号線と上記電気部品の電源線とを接続するダイオ
ードとを具備し、上記コンタクト部に与えられる静電気
が上記ダイオードを通して上記電源線に放電されるよう
にしている。
部と電子部品との間を接続する信号線中に介設された抵
抗器と、上記抵抗器と上記コンタクト部との間において
上記信号線と上記電気部品の電源線とを接続するダイオ
ードとを具備し、上記コンタクト部に与えられる静電気
が上記ダイオードを通して上記電源線に放電されるよう
にしている。
く作用〉
コネクタのコンタクト部を囲んで手が触れないようにし
て電子部品に静電気が印加されるのを防止するのではな
く、上記コンタクト部に与えられた静電気を電源線に放
電させるようにして上記電子部品に静電気が印加される
のを防止する。したがって、上記電子部品が静電気によ
って破壊されないように保護することを電気的に行なう
ことができる。
て電子部品に静電気が印加されるのを防止するのではな
く、上記コンタクト部に与えられた静電気を電源線に放
電させるようにして上記電子部品に静電気が印加される
のを防止する。したがって、上記電子部品が静電気によ
って破壊されないように保護することを電気的に行なう
ことができる。
〈実施例〉
図は本発明の一実施例を示す電子部品の保護回路の要部
回路図である0図において、lは大規模集積回路など・
の電子部品であり、この電子部品lに複数個設けられて
いる各端子は信号線2を介してコネクタ3のコンタクト
部3aにそれぞれ接続されている。
回路図である0図において、lは大規模集積回路など・
の電子部品であり、この電子部品lに複数個設けられて
いる各端子は信号線2を介してコネクタ3のコンタクト
部3aにそれぞれ接続されている。
このコネクタ3は開閉する構造の位置で用いられ、接続
する相手方が同一装置内の負荷側10に設けられていて
、開いている状態ではコンタクト部が外部に露出する構
造になっている。したがって、コネクタ3が開いている
と電子部品lに接続している側のコンタクト部3aに人
間の指先が触れる可能性がある。実施例では、人間の指
先が触れることにより人体に帯電していた静電気がコン
タクト部3aに放電されても、それによって電子部品l
が破壊されないように保護している。
する相手方が同一装置内の負荷側10に設けられていて
、開いている状態ではコンタクト部が外部に露出する構
造になっている。したがって、コネクタ3が開いている
と電子部品lに接続している側のコンタクト部3aに人
間の指先が触れる可能性がある。実施例では、人間の指
先が触れることにより人体に帯電していた静電気がコン
タクト部3aに放電されても、それによって電子部品l
が破壊されないように保護している。
すなわち、電子部品1とコンタクト部3aとを接続して
いる各信号線2に抵抗器4が介設されている。また、抵
抗器4とコンタクト部3aとの間において各信号線2と
プラス電源線7とがダイオード5でそれぞれ接続されて
いる。同様に、各信号線2とマイナス電源線8とがダイ
オード6で接続されている。このような構成により、コ
ンタクト部3aに与えられた静電気はダイオード5.6
を通して電源線7.8に放電される。したがって、静電
気が印加されることにより電子部品1が静電破壊される
事故を確実に防ぐことができる。この保護回路の作用を
確認するために、例えば、数十〜数百オームの抵抗器を
接続するとともに、スイッチング用で逆回復時間の短い
ダイオード5,6を用いて保護回路を構成する。そして
、静電ノイズ発生装置で発生させた25KVの静電ノイ
ズをコンタクト部3aに印加する実験を行なった。その
結果、このような高圧の静電ノイズが加えられても電子
部品lの静電破壊は認められず、保護回路が有効に作用
していることを確認できた。
いる各信号線2に抵抗器4が介設されている。また、抵
抗器4とコンタクト部3aとの間において各信号線2と
プラス電源線7とがダイオード5でそれぞれ接続されて
いる。同様に、各信号線2とマイナス電源線8とがダイ
オード6で接続されている。このような構成により、コ
ンタクト部3aに与えられた静電気はダイオード5.6
を通して電源線7.8に放電される。したがって、静電
気が印加されることにより電子部品1が静電破壊される
事故を確実に防ぐことができる。この保護回路の作用を
確認するために、例えば、数十〜数百オームの抵抗器を
接続するとともに、スイッチング用で逆回復時間の短い
ダイオード5,6を用いて保護回路を構成する。そして
、静電ノイズ発生装置で発生させた25KVの静電ノイ
ズをコンタクト部3aに印加する実験を行なった。その
結果、このような高圧の静電ノイズが加えられても電子
部品lの静電破壊は認められず、保護回路が有効に作用
していることを確認できた。
〈発明の効果〉
本発明は上述したように、コネクタのコンタクト部に印
加される静電気を、上記コンタクト部に信号線を介して
接続されている電子部品の電源線に放電するようにした
ので、上記コンタクト部に静電気が与えられてもそれに
よって上記電子部品が破壊されないように確実に保護す
ることができる。したがって、上記電子部品を静電破壊
から保護する機f走の信頼性を向上できるとともに、上
記コンタクト部に人間の指先等が触れないようにするた
めの金属性のケースを不要にすることができ、製造コス
トの低減や実装効率の向上などを可俺にする。
加される静電気を、上記コンタクト部に信号線を介して
接続されている電子部品の電源線に放電するようにした
ので、上記コンタクト部に静電気が与えられてもそれに
よって上記電子部品が破壊されないように確実に保護す
ることができる。したがって、上記電子部品を静電破壊
から保護する機f走の信頼性を向上できるとともに、上
記コンタクト部に人間の指先等が触れないようにするた
めの金属性のケースを不要にすることができ、製造コス
トの低減や実装効率の向上などを可俺にする。
図は、本発明の一実施例を示す電子部品の保護回路の要
部回路図である。 1・・・電子部品、 2・・・信号線、3・・・コネク
タ。 3a・・・コンタクト部、 4・・・抵抗器。 5.6・・・ダイオード、7・・・プラス電源線。 8・・・マイナス電源線。
部回路図である。 1・・・電子部品、 2・・・信号線、3・・・コネク
タ。 3a・・・コンタクト部、 4・・・抵抗器。 5.6・・・ダイオード、7・・・プラス電源線。 8・・・マイナス電源線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コネクタのコンタクト部と電子部品との間を接続する
信号線中に介設された抵抗器と、 上記抵抗器と上記コンタクト部との間において上記信号
線と上記電気部品の電源線とを接続するダイオードとを
具備し、 上記コンタクト部に与えられる静電気が上記ダイオード
を通して上記電源線に放電されるようにしたことを特徴
とする電子部品の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27254789A JPH03133167A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 電子部品の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27254789A JPH03133167A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 電子部品の保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03133167A true JPH03133167A (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=17515424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27254789A Pending JPH03133167A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 電子部品の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03133167A (ja) |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP27254789A patent/JPH03133167A/ja active Pending
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