JPH031333A - 光学的情報再生装置 - Google Patents
光学的情報再生装置Info
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- JPH031333A JPH031333A JP1136742A JP13674289A JPH031333A JP H031333 A JPH031333 A JP H031333A JP 1136742 A JP1136742 A JP 1136742A JP 13674289 A JP13674289 A JP 13674289A JP H031333 A JPH031333 A JP H031333A
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- signal
- monitoring photodetector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光カード記録再生装置等として構成される光
学的情報再生装置に関する。
学的情報再生装置に関する。
(従来の技術)
第7図は、従来における光カード記録再生装置の構成を
示すものであり、100は光源としての半導体レーザで
あり、後面側にはモニタ用光検出器101を一体に備え
ている。102は半導体レーザ100からの出射光を平
行光とするコリメートレンズ、lO3は平行光を集光し
て光カード104に集光する対物レンズであり、両レン
ズ102.103により光学系が構成されている。10
5は信号処理回路であり、モニタ用光検出器101から
与えられる光カード104におけるピット104a状態
に対応する戻り光量の検出信号に基づいて再生情報信号
を出力するように設けられている。
示すものであり、100は光源としての半導体レーザで
あり、後面側にはモニタ用光検出器101を一体に備え
ている。102は半導体レーザ100からの出射光を平
行光とするコリメートレンズ、lO3は平行光を集光し
て光カード104に集光する対物レンズであり、両レン
ズ102.103により光学系が構成されている。10
5は信号処理回路であり、モニタ用光検出器101から
与えられる光カード104におけるピット104a状態
に対応する戻り光量の検出信号に基づいて再生情報信号
を出力するように設けられている。
106はAPC回路(自動出力制御回路)であり、モニ
タ用光検出ztotから与えられる戻り光量の検出信号
に基づいて、常に半導体レーザ100の出力を一定に保
つように駆動制御信号を出力するように設けられている
。APC回路106は、環境温度変化による半導体レー
ザ100の出力変化に対応するように設けられているも
ので、ローパスフィルタを備えろことにより、光カード
104のピット104aによる戻り光量変化には対応動
作しないように構成されている。
タ用光検出ztotから与えられる戻り光量の検出信号
に基づいて、常に半導体レーザ100の出力を一定に保
つように駆動制御信号を出力するように設けられている
。APC回路106は、環境温度変化による半導体レー
ザ100の出力変化に対応するように設けられているも
ので、ローパスフィルタを備えろことにより、光カード
104のピット104aによる戻り光量変化には対応動
作しないように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の光カード記録再生装置の場合、A
PC回路106を備える故に下記のような問題点があっ
た。その問題点について第8図を参照して説明する。
PC回路106を備える故に下記のような問題点があっ
た。その問題点について第8図を参照して説明する。
第8図はモニタ用光検出器101で検出される戻り光量
と、APC回路106が出力する駆動制御信号としての
駆動電流と、半導体レーザ100の出力との関係を示す
図である。
と、APC回路106が出力する駆動制御信号としての
駆動電流と、半導体レーザ100の出力との関係を示す
図である。
Xで示す区間は、光カード104の記録面にごみや汚れ
等がなく正常にピットl04aの読み取りがなされ、こ
の場合は戻り光量はピット104a毎に変化するが、上
記したようにAPC回路106は、光カード104のピ
ット104aによる戻り光量変化には対応動作しない故
に、その駆動電流は所定レベルに維持され、半導体レー
ザ!00の出力も基本的に所定レベルに維持される。
等がなく正常にピットl04aの読み取りがなされ、こ
の場合は戻り光量はピット104a毎に変化するが、上
記したようにAPC回路106は、光カード104のピ
ット104aによる戻り光量変化には対応動作しない故
に、その駆動電流は所定レベルに維持され、半導体レー
ザ!00の出力も基本的に所定レベルに維持される。
これに対し、Yで示す区間は、光カード104の記録面
にごみや汚れ等があって゛連続して戻り光量が低下し、
この場合はAPC回路10Gが対応動作を行うので、戻
り光量が低下している間において駆動電流が増大され、
それに伴って半導体レーザ100の出力も増大される。
にごみや汚れ等があって゛連続して戻り光量が低下し、
この場合はAPC回路10Gが対応動作を行うので、戻
り光量が低下している間において駆動電流が増大され、
それに伴って半導体レーザ100の出力も増大される。
そして、上記のXの区間からYの区間へ、Yの区間から
Xの区間に移行する際には、APC回路106の動作の
追従遅れにより、半導体レーザlOOの出力がCt 、
Ctの時点で大きく変化し、C。
Xの区間に移行する際には、APC回路106の動作の
追従遅れにより、半導体レーザlOOの出力がCt 、
Ctの時点で大きく変化し、C。
における減少変化の場合はそれほど問題とならないが、
C1におけるように過剰に増大変化した場合は、光カー
ド104にダメージを与えるととともに、その出力が半
導体レーザ100の定格の最大発光出力を越えると、半
導体レーザ100自身を破壊したり劣化したりすること
となった。
C1におけるように過剰に増大変化した場合は、光カー
ド104にダメージを与えるととともに、その出力が半
導体レーザ100の定格の最大発光出力を越えると、半
導体レーザ100自身を破壊したり劣化したりすること
となった。
本発明は上記の点に鑑みてなしたもので、光媒体のごみ
や汚れ等の表面状態により、半導体レーザの出力が影響
受けることのない光学的情報再生装置を提供することを
目的とする。
や汚れ等の表面状態により、半導体レーザの出力が影響
受けることのない光学的情報再生装置を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を解決するために、請求項(1)の
発明においは、モニタ用光検出器を一体とする光源とし
ての半導体レーザと、前記半導体レーザからの光を光媒
体に導き、光媒体での反射光を再び前記半導体レーザに
導く光学系と、前記半導体レーザに接続されて設けられ
、前記モニタ用光検出器からの検出信号に基づいて再生
情報信号を形成出力する信号処理回路と、前記半導体レ
ーザに接続されて設けられ、前記モニタ用光検出器から
の検出信号に基づいて半導体レーザに駆動制御信号を出
力する半導体レーザの自動出力制御回路とを備えてなる
光学的情報再生装置において、前記光媒体における反射
戻り光量を検出する補助モニタ用光検出器を備えるとと
もに、前記自動出力制御回路に、前記補助モニタ用光検
出器からの検出反射戻り光量が継続して設定値を下回る
場合に、直前の前記駆動制御信号出力を保持出力させる
保持出力回路部を一体に設けてなる構成とした。
発明においは、モニタ用光検出器を一体とする光源とし
ての半導体レーザと、前記半導体レーザからの光を光媒
体に導き、光媒体での反射光を再び前記半導体レーザに
導く光学系と、前記半導体レーザに接続されて設けられ
、前記モニタ用光検出器からの検出信号に基づいて再生
情報信号を形成出力する信号処理回路と、前記半導体レ
ーザに接続されて設けられ、前記モニタ用光検出器から
の検出信号に基づいて半導体レーザに駆動制御信号を出
力する半導体レーザの自動出力制御回路とを備えてなる
光学的情報再生装置において、前記光媒体における反射
戻り光量を検出する補助モニタ用光検出器を備えるとと
もに、前記自動出力制御回路に、前記補助モニタ用光検
出器からの検出反射戻り光量が継続して設定値を下回る
場合に、直前の前記駆動制御信号出力を保持出力させる
保持出力回路部を一体に設けてなる構成とした。
l求項(2)の発明においては、モニタ用光検出器を一
体とする光源としての半導体レーザと、前記半導体レー
ザからの光を光媒体に導き、光媒体での反射光を再び前
記半導体レーザに導く光学系と、前記半導体レーザに接
続されて設けられ、前記モニタ用光検出器からの検出信
号に基づいて再生情報信号を形成出力する信号処理回路
と、前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニ
タ用光検出器からの検出信号に基づいて半導体レーザに
駆動制御信号を出力する半導体レーザの自動出力制御回
路とを備えてなる光学的情報再生装置において、前記自
動出力制御回路に、前記検出信号に基づく検出反射戻り
光量が継続して設定値を下回る場合に、直前の前記駆動
制御信号出力を保持出力させる保持出ツノ回路部を一体
に設けてなる構成とした。
体とする光源としての半導体レーザと、前記半導体レー
ザからの光を光媒体に導き、光媒体での反射光を再び前
記半導体レーザに導く光学系と、前記半導体レーザに接
続されて設けられ、前記モニタ用光検出器からの検出信
号に基づいて再生情報信号を形成出力する信号処理回路
と、前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニ
タ用光検出器からの検出信号に基づいて半導体レーザに
駆動制御信号を出力する半導体レーザの自動出力制御回
路とを備えてなる光学的情報再生装置において、前記自
動出力制御回路に、前記検出信号に基づく検出反射戻り
光量が継続して設定値を下回る場合に、直前の前記駆動
制御信号出力を保持出力させる保持出ツノ回路部を一体
に設けてなる構成とした。
(作用)
上記の請求項(1)、請求項(2)の発明の構成によれ
ば、光媒体の記録面にごみや汚れがあり、検出反射戻り
光量が継続して設定値を下回ると、自動出力制御回路は
、保持出力回路部の保持動作により直前の前記駆動制御
信号出力を保持出力する。
ば、光媒体の記録面にごみや汚れがあり、検出反射戻り
光量が継続して設定値を下回ると、自動出力制御回路は
、保持出力回路部の保持動作により直前の前記駆動制御
信号出力を保持出力する。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は光カード記録再生装置の全体構成図である。
図において、符号1は半導体レーザであり、モニタ用光
検出器2を一体に備えている。3はコリメートレンズ、
4は対物レンズ、5は信号処理回路である。
検出器2を一体に備えている。3はコリメートレンズ、
4は対物レンズ、5は信号処理回路である。
上記の各要素を備える構成に関しては従来例に示すもの
と同様の構成となっている。
と同様の構成となっている。
本発明においては、補助モニタ用光源7と補助モニタ用
光検出器8とコリメートレンズ9とを備えるとともに、
第2図に示すように、その補助モニタ用光検出器8から
の検出信号に応答する保持出力回路部10を一体に備え
るAPC回路11を設ける構成とした。
光検出器8とコリメートレンズ9とを備えるとともに、
第2図に示すように、その補助モニタ用光検出器8から
の検出信号に応答する保持出力回路部10を一体に備え
るAPC回路11を設ける構成とした。
補助モニタ用光源7は、光カード6の半導体レーザ1の
光が集光される部分を含む大きなエリアを斜め位置から
照射するように設けられ、その光カード6における反射
光を受光するように補助モニタ用光検出器8は設けられ
ている。
光が集光される部分を含む大きなエリアを斜め位置から
照射するように設けられ、その光カード6における反射
光を受光するように補助モニタ用光検出器8は設けられ
ている。
APC回路11は、モニタ用光検出器2から与えられる
検出信号としての出力電流を電圧信号に変換する第1N
流/電圧変換回路12と、電圧設定部から与えられる設
定電圧と第1電圧/電流変換回路12から与えられる電
圧との間において減算を行う減算回路13と、減算回路
13から与えられる減算電圧信号において高い周波数部
分の変動をカットするローパスフィルター14と、ロー
パスフィルター14からの信号を増幅する増幅回路+5
と、補助モニタ用光検出器8から与えられる検出信号と
しての出力電流を電圧信号に変換する第2電流/電圧変
換回路16と、ホールド電圧設定部から与えられるホー
ルド設定電圧と第2電流/°電圧回路■6から与えられ
る電圧とを比較して、与えられる電圧がホールド設定電
圧より低い場合にホールド指令信号を出力するコンパレ
ータ18と、コンパレータ18からホールド指令信号が
与えられると、直前の増幅回路15から与えられる信号
を電流値指令信号として保持出力するサンプルホールド
回路19と、サンプルホールド回路19からの電流値指
令信号に基づいて駆動電流を発生して半導体レーザIに
与える電流発生回路20とから構成されている。
検出信号としての出力電流を電圧信号に変換する第1N
流/電圧変換回路12と、電圧設定部から与えられる設
定電圧と第1電圧/電流変換回路12から与えられる電
圧との間において減算を行う減算回路13と、減算回路
13から与えられる減算電圧信号において高い周波数部
分の変動をカットするローパスフィルター14と、ロー
パスフィルター14からの信号を増幅する増幅回路+5
と、補助モニタ用光検出器8から与えられる検出信号と
しての出力電流を電圧信号に変換する第2電流/電圧変
換回路16と、ホールド電圧設定部から与えられるホー
ルド設定電圧と第2電流/°電圧回路■6から与えられ
る電圧とを比較して、与えられる電圧がホールド設定電
圧より低い場合にホールド指令信号を出力するコンパレ
ータ18と、コンパレータ18からホールド指令信号が
与えられると、直前の増幅回路15から与えられる信号
を電流値指令信号として保持出力するサンプルホールド
回路19と、サンプルホールド回路19からの電流値指
令信号に基づいて駆動電流を発生して半導体レーザIに
与える電流発生回路20とから構成されている。
上記APC回路!!において、第2電流/電圧変換回路
16、コンパレータ18およびサンプルホールド回路1
9により保持出力回路$10が構成されている。
16、コンパレータ18およびサンプルホールド回路1
9により保持出力回路$10が構成されている。
次に、第3図を参照して動作を説明する。
光カード6上にごみや汚れがないXで示す区間において
は、補助モニタ用光検出器8で検出される光カード6か
ら反射戻り光量は一定のレベルに維持され、第2電流/
電圧回路16からの出力電圧はホールド設定電圧を上回
り、コンパレータ18からはホールド指令信号は出力さ
れず、これにより増幅回路15からの電圧信号がサンプ
ルホールド回路19を介してそのまま電流発生回路20
に与えられ、半導体レーザ1の出力も基本的に一定レベ
ルに維持される。上記における補助モニタ用光検出器8
で検出される光カード6からの反射戻り光量は、光カー
ド6における大きなエリアにおけるものであるので、光
カード6のピットの有無による影響はほぼ受けない。
は、補助モニタ用光検出器8で検出される光カード6か
ら反射戻り光量は一定のレベルに維持され、第2電流/
電圧回路16からの出力電圧はホールド設定電圧を上回
り、コンパレータ18からはホールド指令信号は出力さ
れず、これにより増幅回路15からの電圧信号がサンプ
ルホールド回路19を介してそのまま電流発生回路20
に与えられ、半導体レーザ1の出力も基本的に一定レベ
ルに維持される。上記における補助モニタ用光検出器8
で検出される光カード6からの反射戻り光量は、光カー
ド6における大きなエリアにおけるものであるので、光
カード6のピットの有無による影響はほぼ受けない。
これに対し、光カード6上にごみや汚れがあるYに示す
区間においては、光カード6からの反射戻り光量は継続
して減少するので第2電流/電圧回路16からの出力電
圧はホールド設定電圧を下回り、これによりコンパレー
タ18からホールド指令信号が出力される。このホール
ド指令信号によりサンプルホールド回路I9は直前に増
幅回路15から与えられた電圧信号を保持出力し、この
出力は光カード6上のごみや汚れがなくなって反射戻り
光mが増大してコンパレータ18からのホールド指令信
号の出力か停止されるまで継続される。
区間においては、光カード6からの反射戻り光量は継続
して減少するので第2電流/電圧回路16からの出力電
圧はホールド設定電圧を下回り、これによりコンパレー
タ18からホールド指令信号が出力される。このホール
ド指令信号によりサンプルホールド回路I9は直前に増
幅回路15から与えられた電圧信号を保持出力し、この
出力は光カード6上のごみや汚れがなくなって反射戻り
光mが増大してコンパレータ18からのホールド指令信
号の出力か停止されるまで継続される。
したがって、光カード6上のごみや汚れに基づくモニタ
用光検出器2による検出信号出力の低下がある場合にも
、それに影響されることなく半導体レーザlの駆動電流
は一定に維持され、それに対応して半導体レーザlの出
力も低く維持され、これにより従来問題となったc、、
C2における半導体レーザ!の出力変化も発生しない。
用光検出器2による検出信号出力の低下がある場合にも
、それに影響されることなく半導体レーザlの駆動電流
は一定に維持され、それに対応して半導体レーザlの出
力も低く維持され、これにより従来問題となったc、、
C2における半導体レーザ!の出力変化も発生しない。
上記において、半導体レーザ1の駆動電流がホールド指
令信号が出力されている間少し高くなるのは、保持タイ
ミングが若干遅れて駆動電流が少し増大を始めた時点で
保持出力することによる。
令信号が出力されている間少し高くなるのは、保持タイ
ミングが若干遅れて駆動電流が少し増大を始めた時点で
保持出力することによる。
第4図は他の実施例を示し、このものでは対物レンズ4
とコリメートレンズ3の間にハーフミラ−30を介在さ
せ、そのハーフミラ−30により半導体レーザIの反射
戻り光の一部を補助モニタ用光検出器8に取り込む構成
とし、すなわち、第1図に示す補助モニタ用光源7を半
導体レーザlで兼用する構成としている。この実施例に
おけるAPC回路の構成は、上記の実施例に示すものと
ほぼ同様であるが、この実施例の場合は半導体レーザ光
の反射戻り光を利用し、その戻り光量はピットに対応し
て変化するので、その変化の影響を受けることがないよ
うに、保持出力回路部にもローパスフィルタを設ける必
要がある。
とコリメートレンズ3の間にハーフミラ−30を介在さ
せ、そのハーフミラ−30により半導体レーザIの反射
戻り光の一部を補助モニタ用光検出器8に取り込む構成
とし、すなわち、第1図に示す補助モニタ用光源7を半
導体レーザlで兼用する構成としている。この実施例に
おけるAPC回路の構成は、上記の実施例に示すものと
ほぼ同様であるが、この実施例の場合は半導体レーザ光
の反射戻り光を利用し、その戻り光量はピットに対応し
て変化するので、その変化の影響を受けることがないよ
うに、保持出力回路部にもローパスフィルタを設ける必
要がある。
第5図はさらに他の実施例の回路ブロック図を示す。
このものでは、APC回路11において、ローパスフィ
ルタ■4から得られる信号を一方においてコンパレータ
I8によりホールド設定電圧と比較してサンプルホール
ド回路19にホールド指令信号を与えるもので、第1、
第2の実施例に示す補助モニタ用光検出器8を用いない
構成としている。
ルタ■4から得られる信号を一方においてコンパレータ
I8によりホールド設定電圧と比較してサンプルホール
ド回路19にホールド指令信号を与えるもので、第1、
第2の実施例に示す補助モニタ用光検出器8を用いない
構成としている。
この実施例においては補助ローパスフィルタ31を用い
ることにより、さらにAPC回路11の追従周波数低く
する構成としているので、ホールド指令が与えられた際
の半導体レーザlの駆動電流の変化が小さくされる構成
となっている。また、ごみや汚れ等がなくなってホール
ドが解除される場合は、補助ローパスフィルタ31によ
りAPC回路11の追従周波数か低く設定されているの
で、半導体レーザ1の出力は若干オーバーシュートする
が、それほどの問題は起こらない。
ることにより、さらにAPC回路11の追従周波数低く
する構成としているので、ホールド指令が与えられた際
の半導体レーザlの駆動電流の変化が小さくされる構成
となっている。また、ごみや汚れ等がなくなってホール
ドが解除される場合は、補助ローパスフィルタ31によ
りAPC回路11の追従周波数か低く設定されているの
で、半導体レーザ1の出力は若干オーバーシュートする
が、それほどの問題は起こらない。
第6図は、第5図に示すものの変形実施例であり、切り
替え回路40を設けることにより、ローパスフィルタ1
4からの出力とサンプルホールド回路19からの出力と
を切り替え出力する構成としている。切り替え指令信号
はコンパレータ18からホールド指令信号と同時に出力
されるもので、このような構成とすることにより、上記
した第5図に示す実施例の追従遅れによるオーバーシュ
ート現象はより低く押さえられるようになる。
替え回路40を設けることにより、ローパスフィルタ1
4からの出力とサンプルホールド回路19からの出力と
を切り替え出力する構成としている。切り替え指令信号
はコンパレータ18からホールド指令信号と同時に出力
されるもので、このような構成とすることにより、上記
した第5図に示す実施例の追従遅れによるオーバーシュ
ート現象はより低く押さえられるようになる。
(発明の効果)
したがって本発明における請求項(I)、請求項(2)
の発明によれば、光媒体の記録面にごみや汚れがあり、
検出反射戻り光量が継続して設定値を下回ると、自動出
力制御回路は、保持出力回路部の保持動作により直前の
前記駆動制御信号出力を保持出力するので、これにより
、光媒体のごみや汚れ等の表面状態により半導体レーザ
の出力が影響受けることとなく、半導体レーザが安定作
動される。
の発明によれば、光媒体の記録面にごみや汚れがあり、
検出反射戻り光量が継続して設定値を下回ると、自動出
力制御回路は、保持出力回路部の保持動作により直前の
前記駆動制御信号出力を保持出力するので、これにより
、光媒体のごみや汚れ等の表面状態により半導体レーザ
の出力が影響受けることとなく、半導体レーザが安定作
動される。
第1図ないし第6図は本発明の実施例に関し、第1図は
光カード記録再生装置の構成図、第2図は同ブロック回
路図、第3図は戻り光景と半導体レーザ駆動電流と半導
体レーザ出力との関係を示す説明図、第4図は第2実施
例の構成図、第5図は第3実施例のブロック回路図、第
6図は第4実施例のブロック回路図である。 第7図は光カード記録再生装置の従来例の構成図、第8
図は従来例における第3図相当図である。 1・・・半導体レーザ、 2・・・モニタ用光検出器、 3・・・コリメートレンズ(光学系)、4・・・対物レ
ンズ(光学系)、 5・・・信号処理回路、 6・・・光カード、 7・・・補助モニタ用光源、 8・・・補助モニタ用光検出器、 11・・・自動出力制御回路(AP C回路)
光カード記録再生装置の構成図、第2図は同ブロック回
路図、第3図は戻り光景と半導体レーザ駆動電流と半導
体レーザ出力との関係を示す説明図、第4図は第2実施
例の構成図、第5図は第3実施例のブロック回路図、第
6図は第4実施例のブロック回路図である。 第7図は光カード記録再生装置の従来例の構成図、第8
図は従来例における第3図相当図である。 1・・・半導体レーザ、 2・・・モニタ用光検出器、 3・・・コリメートレンズ(光学系)、4・・・対物レ
ンズ(光学系)、 5・・・信号処理回路、 6・・・光カード、 7・・・補助モニタ用光源、 8・・・補助モニタ用光検出器、 11・・・自動出力制御回路(AP C回路)
Claims (2)
- (1)モニタ用光検出器を一体とする光源としての半導
体レーザと、 前記半導体レーザからの光を光媒体に導き、光媒体での
反射光を再び前記半導体レーザに導く光学系と、 前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニタ用
光検出器からの検出信号に基づいて再生情報信号を形成
出力する信号処理回路と、 前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニタ用
光検出器からの検出信号に基づいて半導体レーザに駆動
制御信号を出力する半導体レーザの自動出力制御回路と
を備えてなる光学的情報再生装置において、 前記光媒体における反射戻り光量を検出する補助モニタ
用光検出器を備えるとともに、 前記自動出力制御回路に、前記補助モニタ用光検出器か
らの検出反射戻り光量が継続して設定値を下回る場合に
、直前の前記駆動制御信号出力を保持出力させる保持出
力回路部を一体に設けてなることを特徴とする光学的情
報再生装置。 - (2)モニタ用光検出器を一体とする光源としての半導
体レーザと、 前記半導体レーザからの光を光媒体に導き、光媒体での
反射光を再び前記半導体レーザに導く光学系と、 前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニタ用
光検出器からの検出信号に基づいて再生情報信号を形成
出力する信号処理回路と、 前記半導体レーザに接続されて設けられ、前記モニタ用
光検出器からの検出信号に基づいて半導体レーザに駆動
制御信号を出力する半導体レーザの自動出力制御回路と
を備えてなる光学的情報再生装置において、 前記自動出力制御回路に、前記検出信号に基づく検出反
射戻り光量が継続して設定値を下回る場合に、直前の前
記駆動制御信号出力を保持出力させる保持出力回路部を
一体に設けてなることを特徴とする光学的情報再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136742A JPH031333A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 光学的情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136742A JPH031333A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 光学的情報再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031333A true JPH031333A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15182444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136742A Pending JPH031333A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 光学的情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031333A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136742A patent/JPH031333A/ja active Pending
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