JPH03134267A - 内燃機関用配電器に用いるシール部材 - Google Patents
内燃機関用配電器に用いるシール部材Info
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- JPH03134267A JPH03134267A JP1268949A JP26894989A JPH03134267A JP H03134267 A JPH03134267 A JP H03134267A JP 1268949 A JP1268949 A JP 1268949A JP 26894989 A JP26894989 A JP 26894989A JP H03134267 A JPH03134267 A JP H03134267A
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- Japan
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- power distribution
- signal detection
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- internal combustion
- combustion engine
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/021—Mechanical distributors
- F02P7/026—Distributors combined with other ignition devices, e.g. coils, fuel-injectors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関用配電器に関し、特に、信号検出装
置内蔵型の配電器に関する。またそれに用いる絶縁用カ
バーの形状、及びシール部材の形状にも関する。
置内蔵型の配電器に関する。またそれに用いる絶縁用カ
バーの形状、及びシール部材の形状にも関する。
従来の装置は、実公昭60−45875号公報に記載の
様に、配電部の絶縁性を確保するために、配電部と信号
検出部の間に、樹脂製カバーを設け、信号検出部内外を
連結する部分、たとえば進角機構、コネクタ、換気用穴
、排水用穴は、ハウジングを介して固定又は設置されて
いた。特に、コネクタに関しては、図5の様に、防水性
を確保するため、配電器の横から弾性部材を配置し、プ
レートをねじ止め固定し、弾性部材をコネクタとプレー
ト間で押さえつける構造となっていた。
様に、配電部の絶縁性を確保するために、配電部と信号
検出部の間に、樹脂製カバーを設け、信号検出部内外を
連結する部分、たとえば進角機構、コネクタ、換気用穴
、排水用穴は、ハウジングを介して固定又は設置されて
いた。特に、コネクタに関しては、図5の様に、防水性
を確保するため、配電器の横から弾性部材を配置し、プ
レートをねじ止め固定し、弾性部材をコネクタとプレー
ト間で押さえつける構造となっていた。
上記従来技術は、配電器の部品点数が多くなり、複雑で
多方向に亘る作業のため、材料費9組立費ともに、コス
ト高になってしまう問題があった。
多方向に亘る作業のため、材料費9組立費ともに、コス
ト高になってしまう問題があった。
また、ハウジングの横方向の開口部を設ける構造のため
、コネクタ上部に、ハウジングとキャップの合わせ面が
あり、高圧配電部とアース部間の距離を確保するために
配電部の高さが高くなるという問題があった。
、コネクタ上部に、ハウジングとキャップの合わせ面が
あり、高圧配電部とアース部間の距離を確保するために
配電部の高さが高くなるという問題があった。
本発明の目的は、配電器の小形化、軽量化、原価低減を
することにある。特に配電器ハウジングの金属機性周壁
をなくすことにある。
することにある。特に配電器ハウジングの金属機性周壁
をなくすことにある。
上記目的を達成するために、配電部と信号検出部間の絶
縁用樹脂製カバーの側壁に、信号検出ユニットのコネク
タ形状に合致する様な切り欠きを設けたものである。
縁用樹脂製カバーの側壁に、信号検出ユニットのコネク
タ形状に合致する様な切り欠きを設けたものである。
また、配電部の換気をするために、樹脂製カバーに、配
電部内外を導通する穴又は切り欠きを設けたものである
。
電部内外を導通する穴又は切り欠きを設けたものである
。
また、配電器とアース部間の距離を確保するために、ハ
ウジングのキャップ取り付け用座面を。
ウジングのキャップ取り付け用座面を。
絶縁カバーとハウジングの合わせ面近くに配置したもの
である。
である。
また、上記切り欠きを、絶縁カバーではなく、配電キャ
ップの側壁に設けたものである。
ップの側壁に設けたものである。
この様に構成された本発明の配電器は、配電部と信号検
出部間の絶縁用樹脂製カバーを配電器側壁まで伸ばし、
信号検出装置の内外を連結するコネクタ外周に環装され
た弾性部材を押さえつけているため、安定した防水性能
を得ることができる。
出部間の絶縁用樹脂製カバーを配電器側壁まで伸ばし、
信号検出装置の内外を連結するコネクタ外周に環装され
た弾性部材を押さえつけているため、安定した防水性能
を得ることができる。
また、別の発明では絶縁用カバーに、配電部の換気、排
水用穴又は切り欠きを設けることで、配電部の換気性能
、排水性能も確保できる。
水用穴又は切り欠きを設けることで、配電部の換気性能
、排水性能も確保できる。
また、別の発明ではハウジングのキャップ取り付け用座
面を、絶縁カバーとハウジングの合わせ面近くに配置す
ることにより、高電圧配電部からハウジング等のアース
部位までの沿面距離を長くすることができ、高い絶縁性
を確保できる。
面を、絶縁カバーとハウジングの合わせ面近くに配置す
ることにより、高電圧配電部からハウジング等のアース
部位までの沿面距離を長くすることができ、高い絶縁性
を確保できる。
また、別の発明では上記コネクタ部外周の切り欠きをキ
ャップに設け、この部分でキャップとコネクタ部との間
をシールするのでシール箇所を減らすことができる。
ャップに設け、この部分でキャップとコネクタ部との間
をシールするのでシール箇所を減らすことができる。
更に別の発明では、この様な配電器に好適な絶縁カバー
及びシール部材が提供される。
及びシール部材が提供される。
以下図面に示す一実施例に基づき本発明を詳説する。
1はエンジンと同期し、その半分の回転速度で回転する
配電器シャフト、2は取付基台としての平坦面を持つハ
ウジング、3はベアリングである。
配電器シャフト、2は取付基台としての平坦面を持つハ
ウジング、3はベアリングである。
配電器シャフト1の一端には第1のカラー4が装着され
、このカラー4のフランジ部4aにピン5が圧入されて
いる。ピン5は第2のカラー6のフランジ部6aに設け
た孔に嵌合している。
、このカラー4のフランジ部4aにピン5が圧入されて
いる。ピン5は第2のカラー6のフランジ部6aに設け
た孔に嵌合している。
フランジ部4aと同6aとの間には回転板8が介装され
、ねじ9で第2のカラー6と第1のカラー4とをシャフ
ト1の段部に圧接するようにし、回転板8を両フランジ
部4a、6aで挾持している。
、ねじ9で第2のカラー6と第1のカラー4とをシャフ
ト1の段部に圧接するようにし、回転板8を両フランジ
部4a、6aで挾持している。
10は合成樹脂で作られたケースで、ハイブリッド集積
回路12.受光素子24が設置されている。
回路12.受光素子24が設置されている。
光電式ピックアップ13は発光素子23が設置されたホ
ルダ部22とケース10とをネジ(図示せず)で一体に
固定した形状をなし、ケース10はハウジング2の底面
にねじ14(第2図参照)で固定されている。以下、ケ
ース1oに設置されたハイブリッド集積回路12.信号
検出装置としての光電式ピックアップ13の集合体を信
号検出ユニット15と呼ぶ。
ルダ部22とケース10とをネジ(図示せず)で一体に
固定した形状をなし、ケース10はハウジング2の底面
にねじ14(第2図参照)で固定されている。以下、ケ
ース1oに設置されたハイブリッド集積回路12.信号
検出装置としての光電式ピックアップ13の集合体を信
号検出ユニット15と呼ぶ。
ハウジング2のフランジ部2aにはねじ孔2bが形成さ
れており、配電キャップ6の取付足6aにモールドされ
た金属ブツシュ6bに挿通されたねじ2cが螺合するこ
とによって配電キャップ6がハウジング2に固定されて
いる。またハウジング2と配電キャップ6の間にはカッ
プ状のポリブチレンフタレート製カバー17が設けられ
、ハウジング2とカバー17間、及びコネクタ部51の
外周とカバー17間に設置した弾性シール部材18を押
さえつける。また、配電キャップ6とカバー17の間に
も弾性シール部材19が設置されている。また、カバー
17には配電部1o内外を通じる換気穴71が設置され
ている。
れており、配電キャップ6の取付足6aにモールドされ
た金属ブツシュ6bに挿通されたねじ2cが螺合するこ
とによって配電キャップ6がハウジング2に固定されて
いる。またハウジング2と配電キャップ6の間にはカッ
プ状のポリブチレンフタレート製カバー17が設けられ
、ハウジング2とカバー17間、及びコネクタ部51の
外周とカバー17間に設置した弾性シール部材18を押
さえつける。また、配電キャップ6とカバー17の間に
も弾性シール部材19が設置されている。また、カバー
17には配電部1o内外を通じる換気穴71が設置され
ている。
弾性シール部材18は、カバー17とハウジング2の基
台との間に介装される環状弾性シール部材部分81とコ
ネクタ51とカバー17間に介装される環状弾性シール
部材部分82とから構成されている。そして両シール部
材部分81.82は第5図(b)に示す如く、同一平面
内に二重環状部として形成され、この小環状部を第5図
(a)に示す如く直角に起こして使用する。
台との間に介装される環状弾性シール部材部分81とコ
ネクタ51とカバー17間に介装される環状弾性シール
部材部分82とから構成されている。そして両シール部
材部分81.82は第5図(b)に示す如く、同一平面
内に二重環状部として形成され、この小環状部を第5図
(a)に示す如く直角に起こして使用する。
ここで、シャフト1は図示しない機関の回転に同期して
回転し、回転円板8によって断続された光学信号が集積
回路12で電気信号に変換され、機関のクランク角度位
置信号として信号検出ユニット15からコネクタ部51
を介して図示しない制御装置へ伝達されることにより、
機関が制御される。
回転し、回転円板8によって断続された光学信号が集積
回路12で電気信号に変換され、機関のクランク角度位
置信号として信号検出ユニット15からコネクタ部51
を介して図示しない制御装置へ伝達されることにより、
機関が制御される。
ハウジング2の上面は実質的に平坦な面で構成されてお
り、配電器の周壁を成す立上り部は実質的に備えていな
い。そのかわり信号検出ユニットを包囲する絶縁カバー
17が周壁を備えていて、これが配電器の周壁の下半分
を形成している。
り、配電器の周壁を成す立上り部は実質的に備えていな
い。そのかわり信号検出ユニットを包囲する絶縁カバー
17が周壁を備えていて、これが配電器の周壁の下半分
を形成している。
配電器の周壁の上半分は配電キャップで形成される。
この実施例ではカバー17と配電キャップとの間に配電
ロータ収納室が形成され、その下にカバー17とハウジ
ング(基台)2とで構成される信号検出装置収納室が形
成される。
ロータ収納室が形成され、その下にカバー17とハウジ
ング(基台)2とで構成される信号検出装置収納室が形
成される。
またカバー17の中心部にはそこを挿通するシャフト部
周辺との間にラビリンスシール部を形成する段付部17
aが形成されている。これによって上部の配電ロータ室
で発生するオゾンや放電による電極粉などが下部の信号
検出装置収納室に侵入するのを防止できる。
周辺との間にラビリンスシール部を形成する段付部17
aが形成されている。これによって上部の配電ロータ室
で発生するオゾンや放電による電極粉などが下部の信号
検出装置収納室に侵入するのを防止できる。
20は配電キャップに一体モールドされた側電極、21
は図示しない点火コイルから高電圧をロータ電極22に
伝達する為の中心電極、23は点火コイルの出力端と接
続する高圧タワー、6Cは側電極にロータ電極から配電
された高電圧を点火プラグに送る高圧タワーである。
は図示しない点火コイルから高電圧をロータ電極22に
伝達する為の中心電極、23は点火コイルの出力端と接
続する高圧タワー、6Cは側電極にロータ電極から配電
された高電圧を点火プラグに送る高圧タワーである。
組立て方法について説明する。
ハウジング2にベアリング3を介してシャフト1を支承
する。3aはベアリング押えである。
する。3aはベアリング押えである。
信号検出ユニット15のコネクタ部51の周囲にシール
用弾性部材18の小環状部82を配設し別の大環状部を
ハウジング2の環状段部2dのまわりに配置しながら、
ユニット15をねじ14によってハウジング2に固定す
る。
用弾性部材18の小環状部82を配設し別の大環状部を
ハウジング2の環状段部2dのまわりに配置しながら、
ユニット15をねじ14によってハウジング2に固定す
る。
カラー6と4との間に回転円板8をはさんでピン5で位
置決め固定した後、信号検出ユニット15の中央の孔に
カラー4を嵌挿しながら回転円板8を光電式ピックアッ
プ13を受発光素子23゜24間のすきまに挿入する。
置決め固定した後、信号検出ユニット15の中央の孔に
カラー4を嵌挿しながら回転円板8を光電式ピックアッ
プ13を受発光素子23゜24間のすきまに挿入する。
この状態で次に、カバー17の開口部72がコネクタ5
1のところにピッタリ正合する様に位置決めしながらカ
バー17をかぶせる。
1のところにピッタリ正合する様に位置決めしながらカ
バー17をかぶせる。
次にねじ9をカラー6の中心から螺じ込んでカラーの組
立をシャフトに固定する。
立をシャフトに固定する。
その後配電ロータ14をカラー6上の上端に嵌合固定す
る。
る。
カバー17の外周段部に環状のシール用弾性部材19を
配置してその上から配電キャップ6をかぶせ、キャップ
の取付脚6aに設けたブツシュ6bとハウジング2のね
じ穴2bとを正合させねじ2cを挿通して固定する。
配置してその上から配電キャップ6をかぶせ、キャップ
の取付脚6aに設けたブツシュ6bとハウジング2のね
じ穴2bとを正合させねじ2cを挿通して固定する。
この時キャップ6をハウジングに押し付ける力はシール
用弾性部材19を介してカバー17にも伝わり、カバー
17をシール用弾性部材18に向って押し付ける。かく
してキャップ6、カバー17はハウジング2に固定され
る。
用弾性部材19を介してカバー17にも伝わり、カバー
17をシール用弾性部材18に向って押し付ける。かく
してキャップ6、カバー17はハウジング2に固定され
る。
本実施例によれば、コネクタ部51の防水構造をカバー
17の側壁切り欠き部72でシャフト軸方向に弾性部材
18を押さえつける構造をとり。
17の側壁切り欠き部72でシャフト軸方向に弾性部材
18を押さえつける構造をとり。
カバー17に配電部内外を通じる換気穴71を設けるこ
とで配電部に発生するオゾン等のガスを排出する構造と
しているため、安定した換気性能及び防水性能を得るこ
とができ、かつ、高圧配電部20からアースとしてのハ
ウジング2表面までの距離を確保することができる。し
たがって、配電器全体の高さを低くすることができ、か
つコネクタのシール構造も簡略化できるため、配電器の
軽量化、原価低減にすぐれている。
とで配電部に発生するオゾン等のガスを排出する構造と
しているため、安定した換気性能及び防水性能を得るこ
とができ、かつ、高圧配電部20からアースとしてのハ
ウジング2表面までの距離を確保することができる。し
たがって、配電器全体の高さを低くすることができ、か
つコネクタのシール構造も簡略化できるため、配電器の
軽量化、原価低減にすぐれている。
また第2図の様にカバー17の開口をコネクタ51より
大きくすると共に配電キャップ6の側壁にコネクタ部5
1と合致する切り欠き61を設け。
大きくすると共に配電キャップ6の側壁にコネクタ部5
1と合致する切り欠き61を設け。
この切り欠き部のキャップ端縁とコネクタ51外周との
間に環状のシール用弾性部材82を介装すれば上記実施
例のシール用弾性部材19を廃止することもできるため
、さらに部品点数の削減ができる。
間に環状のシール用弾性部材82を介装すれば上記実施
例のシール用弾性部材19を廃止することもできるため
、さらに部品点数の削減ができる。
この場合配電キャップはカバー17の周囲全周を覆うよ
うにすると二重カバーとなって水分の侵入を更に確実に
阻止できる。
うにすると二重カバーとなって水分の侵入を更に確実に
阻止できる。
尚、カバー17内に収納する信号検出装置は、実施例の
光電ピックアップ式のクランク角センサに限ることはな
い。磁気ピックアップ式あるいは、点火信号発生装置で
あってもよい。
光電ピックアップ式のクランク角センサに限ることはな
い。磁気ピックアップ式あるいは、点火信号発生装置で
あってもよい。
以上説明した様に本発明によれば、配電器ハウジングの
平坦な基台の上にかぶせたカップ状の絶縁カバーの周壁
で配電器自体の周壁を形成したので、配電器の金属部分
が少なくなり、軽量になると共に、径も小さくできるの
で小型にできる。
平坦な基台の上にかぶせたカップ状の絶縁カバーの周壁
で配電器自体の周壁を形成したので、配電器の金属部分
が少なくなり、軽量になると共に、径も小さくできるの
で小型にできる。
また、配電器のアースとして機能するハウジング部がそ
の分高圧配電部から遠ざかったのでそれだけ軸長をつめ
ても洩電の恐れがない。その結果配電器の高さを低くで
きる。
の分高圧配電部から遠ざかったのでそれだけ軸長をつめ
ても洩電の恐れがない。その結果配電器の高さを低くで
きる。
また本発明のシール部材は2箇所のシール用環状部を一
体に成形しているので、製造しやすく、また管理も簡単
になる。
体に成形しているので、製造しやすく、また管理も簡単
になる。
更に本発明の組立方法によればハウジングの平坦な基台
の上に各部品を組上げて行くのでその組立がやりやすい
利点がある。
の上に各部品を組上げて行くのでその組立がやりやすい
利点がある。
また本発明の絶縁カバーはコネクタ取出し用の孔とシャ
フト挿通用の孔を設けただけの単純なカップ状にでき、
製造しやすい利点がある。
フト挿通用の孔を設けただけの単純なカップ状にでき、
製造しやすい利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は第
1図の配電キャップと絶縁カバーを取りはずした斜視図
、第3図は第1図の絶縁カバーの斜視図、第4図は第1
図の配電キャップの斜視図。 第5図(a)はシール用弾性部材の使用状態を同(b)
は非使用状態を示す図面、第6図は本発明の他の実施例
を示す縦断面図である。 1・・・シャフト、2・・・ハウジング、6・・・配電
キャップ、8・・・回転円板、14・・・配電ロータ、
15・・・信号検出ユニット、17・・・カバー、18
・・・シール用弾性部材、19・・・シール用弾性部材
、2o・・・配電部、51・・・コネクタ部、61・・
・キャップ切り欠き第1図 第2図 3 第 3 図 第 図
1図の配電キャップと絶縁カバーを取りはずした斜視図
、第3図は第1図の絶縁カバーの斜視図、第4図は第1
図の配電キャップの斜視図。 第5図(a)はシール用弾性部材の使用状態を同(b)
は非使用状態を示す図面、第6図は本発明の他の実施例
を示す縦断面図である。 1・・・シャフト、2・・・ハウジング、6・・・配電
キャップ、8・・・回転円板、14・・・配電ロータ、
15・・・信号検出ユニット、17・・・カバー、18
・・・シール用弾性部材、19・・・シール用弾性部材
、2o・・・配電部、51・・・コネクタ部、61・・
・キャップ切り欠き第1図 第2図 3 第 3 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機関の回転に同期して関連して発生する信号を検出
する信号検出装置とこの信号検出装置と内燃機関の制御
装置とを連結するコネクタ部とから成る信号検出ユニッ
ト、各気筒の点火プラグに高電圧を配電する配電キャッ
プ、信号検出ユニットと配電キャップとを取り付けるた
めの固定用座面を有するハウジング、機関の回転に同期
して回転するシャフトに固定されてこれと一体に回転す
る配電ロータを有する内燃機関用配電器において、配電
部と、信号検出部間に絶縁性の高いカバーを設け、カバ
ー側壁に、信号検出ユニットのコネクタ形状に合致する
様な切り欠きを設けたことを特徴とする信号検出装置内
蔵型内燃機関用配電器。 2、請求項1において、カバーに、配電部内外を貫通す
る換気用の孔、又は切り欠きを設けたことを特徴とする
信号検出装置内蔵型内燃機関用配電器。 3、請求項1において、配電キャップの取り付け用座面
を、カバーとハウジングの合わせ面と略同一平面に配置
したことを特徴とする内燃機関用配電器。 4、請求項1において、配電キャップでカバーの周囲を
覆うと共に配電キャップ側壁に、信号検出ユニットのコ
ネクタ形状に合致する切り欠きを設け、この切り欠き部
に配電キャップとコネクタ部との間をシールするシール
部材を設けたことを特徴とする信号検出装置内蔵型内燃
機関用配電器。 5、請求項1において、配電キャップの内面に段付き部
を設け、この段付き部をカバーの周縁に押し付けること
によつて配電キャップの取付け力でカバーを配電器ハウ
ジングの座面に押圧固定することを特徴とする信号検出
装置内蔵型内燃機関用配電器。 6、配電器内に取付けた信号検出装置と配電器の配電ロ
ータとの間を絶縁カバーで仕切る様に構成したものにお
いて、該絶縁カバーに周壁を設け、この周壁を配電器の
周壁に兼用したことを特徴とする信号検出装置内蔵型内
燃機関用配電器。 7、金属材製の平坦な配電器基台上にカップ状の樹脂材
製絶縁カバーを取付け、その内部に信号検出ユニットを
配置すると共に、基台に支承されたロータシャフトを絶
縁カバーの上部に突出させ、その先端に配電ロータを取
付け、その周囲を中心電極及び側電極が取付けられた樹
脂材製配電キャップで包囲する様にした信号検出装置内
蔵型内燃機関用配電器の組立方法。 8、配電器基台上に載置されるカップ状の絶縁材製カバ
ーであつて、前記配電器基台上に取付けられた信号検出
装置のコネクタを外部に突出させる為の切欠きがその周
壁の一部に形成されていることを特徴とする信号検出装
置内蔵型内燃機関用配電器に用いる絶縁カバー。 9、請求項7において、このカバーの上端面に一端が開
口し他端が周囲に開口する換気孔を設けたことを特徴と
する信号検出装置内蔵型内燃機関用配電器に用いる絶縁
カバー。 10、平坦な配電器基台上にカップ状の樹脂製絶縁カバ
ーを取付け、その内部に信号検出ユニットを収納すると
共にこのカバーの周壁の一部に設けた切欠き部から内部
の信号検出装置のコネクタを突出させる配電器に用いる
シール部材であつて、前記絶縁カバーと配電器基台との
間にはさみ付けられる環状部分と前記カバーとコネクタ
との間にはさみ付けられる環状部分とから成り互いに直
角な位置関係にあるシール部を一体に備えたことを特徴
とする信号検出装置内蔵型内燃機関用配電器に用いるシ
ール部材。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268949A JP2533654B2 (ja) | 1989-10-18 | 1989-10-18 | 内燃機関用配電器に用いるシ―ル部材 |
| DE69014548T DE69014548T2 (de) | 1989-10-18 | 1990-10-16 | Zündverteiler für innere Brennkraftmaschine. |
| EP90311318A EP0424089B1 (en) | 1989-10-18 | 1990-10-16 | Internal combustion engine distributor |
| US07/600,197 US5090367A (en) | 1989-10-18 | 1990-10-18 | Internal combustion engine distributor |
| KR1019900016575A KR910008278A (ko) | 1989-10-18 | 1990-10-18 | 신호검출장치 내장형 내연기관용 배전기와 그의 조립방법 및 그의 배전기에 사용하는 실(seal)부재와 절연카버 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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