JPH0313437A - シート材給送装置 - Google Patents

シート材給送装置

Info

Publication number
JPH0313437A
JPH0313437A JP1145680A JP14568089A JPH0313437A JP H0313437 A JPH0313437 A JP H0313437A JP 1145680 A JP1145680 A JP 1145680A JP 14568089 A JP14568089 A JP 14568089A JP H0313437 A JPH0313437 A JP H0313437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet material
feeding
sheet
feeding device
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1145680A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2522391B2 (ja
Inventor
Tomoyuki Araki
友行 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1145680A priority Critical patent/JP2522391B2/ja
Priority to EP90104359A priority patent/EP0386737B1/en
Priority to DE69010527T priority patent/DE69010527T2/de
Priority to KR1019900003050A priority patent/KR940009452B1/ko
Publication of JPH0313437A publication Critical patent/JPH0313437A/ja
Priority to US08/281,155 priority patent/US5443251A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2522391B2 publication Critical patent/JP2522391B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシート材堆積体からシート材を1枚ずつ分離給
送するシート材給送装置に関する。
上記においてシート材は、例えば複写機・プリンタ・印
刷機などの事務機器、その他の各種のシート材使用機器
において、機器に対して供給する転写紙・感光紙・感熱
紙・静電記録紙・印刷紙・原稿・カード・封筒などの枚
葉紙(カットシート)である。材質は紙には限らない。
(従来の技術) 一般に複写機などの事務機器の給紙装置(シート材給送
装置)において、転写紙・感光紙などのシート材(用紙
)は、カセットもしくはデツキのシート材受は基板上に
多数枚積載されており、給紙ローラ等の給送手段により
このシート材堆積体からシート材を1枚ずつ次工程にむ
けて分離給送するようにしている。
この際、シート材の重送を防止するためにシート材堆積
体のシート材給送方向の先端近傍に分離爪を設け、最上
部のシート材が給送される時、その先端部に若干のたわ
みループをつくりつつ分離爪を乗り越す動作をさせるこ
とにより、該最上部のシート材をその下の次位以下のシ
ート材より分離させて1枚のシート材のみが給送される
ようにすることは知られている(分離爪方式)。
第13図は分離爪方式の給送装置の一例の要部の斜視図
を示している。
100はシート材受は基板としてのシート材積載台、t
oiはこのシート材積載台を持ち上げ付勢しているばね
、Pは該積載台上に積載した一定のサイズのシート材(
カットシート、用紙)、102は給送ローラ、103は
積載シート材Pの給送方向先端辺の左右側隅角部の上面
に係合させた左右一対の分離爪である。
積載シート材Pの先端辺寄りの上面はばね101による
シート材積載台持ち上げ力で給送ローラ102の下面に
所定の押圧力で接している。或は給送信号毎に給送ロー
ラが下降動作して積載シート材Pの上面に所定の押圧力
で接する。
分離爪103は軸103aを中心に上下揺動自由であり
、積載シート材Pの先端辺隅角部の上面に自重で乗って
係合している。
給送ローラ102がシート材給送方向に回転駆動される
と積載シート材Pの最上部のシート材P1に摩擦力で給
送方向への送り出し力が作用する。送りを掛けられた最
上部シート材P1は前進しようとするが、その先端辺左
右の隅角部が分離爪103で受は止められていて前方へ
の移動が阻止されている。そのために給送ローラ102
の回転に伴ないこの最上部シート材P1について分離爪
103と給送ローラ102との間の分離爪寄り部分にシ
ート材のコシ(腰)の強さに抗してたわみループAがで
きる。
このたわみループAの大きさがある程度以上になるとた
わみをもとに戻そうとする反発力により、最上部シート
材P1の、分離爪103で押えられている先端辺左右の
隅角部分が分離爪の下面側から上面側へ自然に抜は外れ
て分離爪を乗り越える。即ち積載シート材Pの最上部シ
ート材P1のみが上記のたわみループAの形成で分離爪
の拘束から開放されて次位以下のシート材から1枚だけ
分離給送されていく(2点鎖線示)。
(発明が解決しようとする問題点) このような分離爪方式の給紙装置においては1枚ずつ分
離給送すべきシート材が、例えば官製葉書・囲みカード
・封筒といった厚手シート材(所謂普通紙よりもコシの
強いシート材)の場合は、給送ローラ102のシート材
送り出し力に対してシート材のコシの強さ(シート材の
硬さ・弾性など)が打ち勝って分離爪103と給送ロー
ラ102との間に前記のようなシート材のたわみループ
Aが形成されないか、不十分な形成となり、結局、シー
ト材が分離爪を乗り越えられずに1枚分離給送が不能で
あるか、確実性がないものとなる。シート材に強い給送
力を作用させて分離させようとすると厚手シート材の先
端辺隅角部が分離爪を乗り越える際に角が折れてしまい
、その折れが原因でジャムが発生し、更には、装置故障
を招くこともあった。
そこで厚手シート材の場合にはりタートローラ方式など
の給送装置を使用するようにしているが、該装置は高コ
ストで、大がかりな装置構成のものである欠点がある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、複雑な構
成・装置を必要としないで厚手の特殊紙を良好なる分離
・給送性能にて給送することが出来るシート材給送装置
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、シート材堆積体の最上部に接してシート材に
送り出し力を与える給送手段と、シート材堆積体のシー
ト材給送方向前端面に当接しシート材堆積体の給送方向
への移動を規制する第一の規制部と、シート材堆積体の
最上部に当接しシート材堆積体の上下方向を規制する第
二の規制部を有し、前記第一の規制部のシート材通過面
最上部と前記第二の規制部のシート材堆積体当接面との
間にはシート材進行方向の隙間αが存在し、該隙間αは
シート材堆積体のシート材1枚の厚さよりも小さいこと
を特徴とするシート材給送装置である。
又本発明は上記構成のシート材給送装置に関して、第一
の規制部の上部が上方に向うにしたがってシート材給送
方向前方に傾斜していること、第一の規制部がシート材
堆積体の給送方向前端部より後方でシート材堆積体の上
下方向の規制をすること、第一の規制部のシート材通過
面最上部と第二の規制部のシート材堆積体当接面との間
にはシート材進行方向に垂直な隙間βが存在し、該隙間
βは2〜10mmの範囲の設定であること、第一の規制
部の前方傾斜面について、シート材堆積体の最上部シー
ト材の先端が当接する斜面部分の摩擦係数をμ1、最上
部シート材よりも下位のシート材の先端が当接する斜面
部分の摩擦係数なμ2としたときμmくμ2の関係にし
たこと、などを特徴としているシート材給送装置である
。
(作用) 上記の構成において、給送手段によりシート材堆積体の
最上部のシート材に送り出し力が与えられると、該最上
部シート材の先端が第一の規制部を乗り越えて該第−の
規制部による規制を説し、該最上部シート材が第一の規
制部と第二の規制部の隙間(ゲート)を通過して給送さ
れていく。このとき該最上部シート材の下の2枚目以下
のシート材が上記の給送されている最上部シート材との
摩擦力で連れ移動しても該2枚目以下のシート材の先端
は第一の規制部に受は止められてシート材の摩擦力によ
る搬送力では第一の規制部を乗り越えることはできない
ため、給送されていく最上部のシート材が2枚目以降の
シート材を連れて出てしまうような電送はおきない。
つまり、前述の分離爪方式のようにシート材にたわみル
ープを形成させて1枚分離給送するのではなく、シート
材堆積体に対する上記第一と第二の規制部の隙間(ゲー
ト)を、送り出し力を作用させた最上部シートだけ通過
させることによって1枚分離給送させるからコシが強く
て分離爪方式での1枚分離給送に不適当な厚手シート材
を簡単な構成で良好に信頼性よく1枚分離給送させるこ
とができる。
第一の規制部の上部は上方に向うにしたがってシート材
給送方向前方へ傾斜させることで、送りをかけた最上部
シート材の先端がその傾斜面により上方へ滑り案内され
て該第−の規制部をスムーズに乗り越えていく。
その傾斜面の摩擦係数を前記のように部分的に異ならせ
る(μmくμ2)ことで、最上部のシート材の先端は第
一の規制部をスムーズに乗り越え、その下の2枚目以降
のシート材の先端は確実に移動規制されて第一の規制部
を2枚目以降のシート材が最上部シート材に引きずられ
て乗り越えることが阻止され、重送防止が確実化する。
(実施例) 実施例1(第1〜4図) 第1図において、45はシート材受は基板としてのシー
ト材積載台であり、不図示の押し上げ付勢子段で上方へ
押し上げ付勢されている。Pは該積載台45上に積載し
たシート材(シート材堆積体)、26は積載シート材の
上方に位置している給送ローラである。この給送ローラ
26は欠円ローラであり、常時はその欠円側26aを下
向きにして積載シート材上面に非接触の回転角姿勢にさ
せて待機させである。該給送ローラ26がシート材繰り
出し方向に1回転駆動されると円周部26bが積載シー
ト材Pの上面に接触して最上部のシート材Piに摩擦力
で給送方向への送り出し力が作用する。
50・50は左右一対のシート材分離レバーであり、シ
ート材積載台45を中にしてその左右側に配設した不図
示の側壁の内面側にそれぞれ軸51を中心に、ト下揺動
自由に支持させである。
この左右の各シート材分離レバー5o・5oは夫々、積
載台45上の積載シート材Pの給送方向01端而に当接
して積載シート材Pの給送方向への移動を規制する第一
の規制部56(以下、前端規制部材と記す)と、積載シ
ート材Pの最上部に当接して積載シート材Pの上下方向
を規制する第二の規制部55(以下、高さ規制部材と記
す)を有している。そして自由状態において左右の各シ
ート材分離レバー50・50は自重で軸51を中心とす
る下方への回動力を有し、積載シート材Pの先端辺側左
右隅角部の近くの積載シート材上面部分に夫々高さ規制
部材55・55が引っ掛かってのつかった状態にある。
又各前端規制部材56・56は積載シート材Pの前端面
の左右端側の面部分に対面した状態にある。
第2図は第1図における右側のシート材分離レバー50
だけの斜視図、第3図は前端規制部材56と高さ規制部
材55部分の拡大側面図である。
本実施例において、高さ規制部材55は積載シート材P
の給送方向前端部よりも後方で積載シート材Pの上下方
向の規制をしている。前端規制部材56はその上部につ
いて上方に向うにしたがってシート材給送方向前方に斜
面部56aとして傾斜させである。前端規制部材56の
シート材通過面最上部56b(第3図)と、高さ規制部
材55の積載シート材当接面55aとの間にはシート材
進行方向の隙間αを存在させてあり、その隙間αは積載
シート材Pのシート材1枚の厚さよりも小さく設定しで
ある。又前端規制部材56のシート材通過面最上部56
bと、高さ規制部材55の積載シート材当接面55aと
の間にはシート材進行方向に垂直な隙間βを存在させて
あり、該隙間βは2〜10mmの範囲に設定しである。
上記構成のシート材給送装置のシート材1枚分趙給送の
過程を第4図により説明する。
まず、給送ローラ26が駆動されるとこれとのf’! 
1i力により積載シート材Pの最上位のシート材P1が
送り出されるが、高さ規制部材55と前端規制部材56
との給送方向への隙間αはシート材1枚の厚さより小さ
いため、給送されるその前方には萌端規制部56がその
進行を阻んでいる。そのため、送り出された最上位シー
ト材P1は前端規制部材56の斜面部56a上を摺動し
て登り、これを乗り越え不図示の中継ぎ搬送ローラへと
送り出される。第4図(a)・(b)・(C)はその様
子を表わしたものであり、給送ローラ26が回転してい
くに連れて図(a)→(b)→(c)と移り変わってい
く。
図(a)はセツティングされた状態である。給送ローラ
26が回転を始めると最上位シート材P1が給送される
わけであるが、図(b)のように最上位シート材P1の
送り出しに伴ない2枚目のシート材P2も最上位シート
材P1との摩擦力で、最上位のシート材Piと同方向に
連れ出される場合がある。しかし、給送ローラ26の大
きな搬送力を受けた最上位のシート材P1が前端規制部
材56の斜面部56aを容易に登っていくのに比べると
、シート材間の摩擦力による送り力は弱いため2枚目の
シート材P2は図(C)のように前端規制部材56の斜
面部56aを乗り越えることが出来ない。このとき、シ
ート材は屈曲しながら摺動しているわけであるが、使用
シート材のコシの強さに応じて屈曲する位置は様々であ
る。しかし、高さ規制部材55があるため上方への屈曲
は、高さ規制部材55によりシート材給送方向後方では
発生することはなく、高さ規制部材55より面方である
か、または、その前端部ということになる。
つまり、高さ規制部材55は、シート材の高さを規制す
ると共に屈曲位置までも規制している。
屈曲する位置が、高さ規制部材55より前方で生じる場
合に重送する可能性がある。
そこで、高さ規制部材55をシート材が本来屈曲する位
置よりも前方で行えば、屈曲位置は高さ規制部材55前
端部ということになり、斜面部56aを乗り越えるのに
大きな力が必要であり重送することはなくなる。しかし
、面方過ぎると今度は最上部シート材P1も給送ローラ
26の搬送力でも斜面部56aを乗り越えることができ
なくなってしまい給紙不良が発生する。本実施例におい
ては、前端規制部材56のシート材通過面最上部56b
と、高さ規制部材55の積載シート材当接面55aとの
間のシート材進行方向に垂直な隙間βについて2〜10
mmの範囲に設定することで重送や給紙不良を発生させ
ずに良好な給送条件を得ることができた。
つまり、シート材が前端規制部材56の斜面部56aを
摺動しながら乗り越えるのに必要な送り力と、給送ロー
ラの給送力と、シート材間の摩擦力との関係を、給送の
送り力〉乗り越えるのに必要な搬送力〉シート材間の摩
擦力、という関係とすることにより、たわみループを形
成させて分離爪方式にて1枚分離給送させることが不能
もしくは困難な、葉書・図書カード・封筒といった特殊
な厚手シート材であっても簡単な構成で該シート材を重
送させることなしに確実に1枚分離給送させることがで
きる。
積載シート材Pの消費減少に伴ない、シート材積載台4
5は不図示の押し上げ付勢手段で遂次に持ち上げられる
。これにより積載台45上の積載シート材Pの最上位シ
ート材P1の先端辺側の高さレベルは、高さ規制部材5
5に押し当てられ常に所定のほぼ一定レベルに維持され
、シート材の1枚分離給送が常に安定に実行される。
実56例2(第5図) ト記実施例1のものは給送ローラ26で送り出した最上
位シート材P1の先端部を前端規制部材56の斜面部5
6aを乗り越えるように押し上げる構成となっている。
シート材P1の先端は斜面部56aを乗り越えようとす
る時に斜面から抗力を受け、受ける抗力とシート材のコ
シの強さの関係から屈曲するポイントが決まる。、そこ
で、屈曲するポイントが斜面部を乗り上げるシート材前
端部より遠くなれば、シート材が受ける抗力のモーメン
トは一定であることから同一の搬送力を持ってしても、
かなり厚手のシート材でも屈曲し斜面部56aを乗り越
えていく。
上述したことは、シート材最上部の高さを規制している
位置と、シート材の前端を規制している距離と、使用す
るシート材のコシとの関係をいってる。それは、シート
材が屈曲するポイントより後方でシート材の高さを規制
している場合は問題ないが、屈曲するポイントより前方
で高さ規制をしている場合に、屈曲するポイントは高さ
を規制しているポイントとなってしまう。本実施例(第
5図)はそういフたことをがんがえて、高さ規制部材5
5をシート材給送方向前後に位置変更調節可能にして部
材55・56との間のシート材進行方向に垂直な隙間β
を大小調節することによりシート材の屈曲するポイント
を調整するようにしたものである。
第5図は高さ規制部材55を位置変更調節可能に具備さ
せたシート材分離レバー50の斜視図を示している。即
ち高さ規制部材55はレバー50とは別部材にし、この
部材55に前後方向の長溝穴55bを具備させ、この長
溝穴55bをレバー50側に設けたボス57に係合させ
ることでレバー50に対して高さ規制部材55を該長溝
穴55bとボス57とにより一定の高さを維持させなが
ら且つ長溝穴55bの長さ範囲でシート材給送方向前後
に摺動自由に具備させである。該部材55を前進動させ
て前端規制部材56に近づけた位置に移動させることで
両部材55・56間の隙間βが小さくなる。逆に部材5
5を後退勤させて1)η端規制部材56から遠のかせた
位置に移動させることで隙間βは大きくなる。部材55
は慴動させて移動させた位置に不図示の固定手段で不動
に保持させることができる。
上述したように、斜面部56aを乗り上げるシート材端
部から離れた位置で高さ規制をすればシート材は乗り上
げ易くなり、逆に近い距離で高さ規制をすれば乗り上げ
て行きずらくなる。つまり、Viiqなシート材を使う
場合は前端規制部材56と高さ規制部材55を離した第
5図の2点鎖線で示した位置に部材55を設定し、薄紙
に近い用紙を使用する場合は、前端規制部材56に高さ
規制部材55を近づけた実線で示した位置に部材55を
設定してシート材給送を行えば給紙不良、重送といった
トラブルをある程度薄い用紙から極Jりな用紙に至まで
、さらに回避することが出来る。
実施例3(第6図) 本実施例は、重送を回避するため、斜面部56aに工夫
を凝らした例である。即ち斜面部56aの最上位のシー
ト材P1が当接する部分と、2枚目P2以降のシート材
が当接する部分との摩擦力を違えている。最上位のシー
ト材が当接する斜面部分は滑りやすくするために摩擦係
数μmを低く、2枚目P2以後のシート材が当接する斜
面部部分は滑り難く摩擦係数μ2を大きくする(μmく
μ2)。
本実施例は斜面部56aの、シート材Pの2枚目P2以
降が当接する斜面部分にいくつかの溝58を形成させて
いる。最上位のシート材P1の先端が当接する斜面部分
は溝なしの斜面であるから容易に滑って行けるが、2枚
目以降のシート材が当接する斜面部分にはtt458が
あるため、登って行こうとしてもそれが抵抗となって斜
面56aを乗り越えることはできないため、最上位のシ
ート材P1に連れ出されることはない(第6図(a)→
(b))。そして、最上位のシート材P1が送り出され
た後は、シート材積載台45が押し上げ付勢手段で上方
へ押し上げられることで2枚目のシート材P2が:p#
5Bのない高さに位置し同じ事が繰り返される((C)
)。そのとき、斜面部56aは給送方向前方に傾斜して
いるので積載シート材Pが上方に押し上げられる際に問
題はない。
実力’ts例4(第7図) −F記実施例では斜面部56aの摩擦係数を部分的に違
えるために溝58を設けたが、2枚目以降のシート材が
当接する斜面部分に抵抗を持たせるのは、これに限られ
るものではない。本実施例では、2枚目以降のシート材
の先端が当接する斜面部分に摩擦部材59を設けている
。この摩擦部材59の摩擦係数は斜面部56aを形成し
ている部材より大きく設定しである。そのため、航記実
施例3と同様な効果があるうえに、この摩擦部材59を
交換可能とし、使用するシート材に応じて適切なftJ
擦部材部材定すれば尚−層の信頼性が得られる。
実施例5(第8〜12図) 本実施例は、本発明に従うシート材給送装置Aと、これ
を組合せた本体装置としてのレーザービームプリンタB
の一例を示すものである。
第8図は両装置A−Hの縦断側面図である。本実施例の
シート材給送装置Aは本体装置としてのプリンタBとは
別体で、該プリンタBに対して組合せて使用する着膜自
在のオプショナルなユニット装置として構成されており
、据え台C上にシート材給送装置Aを載置し、該シート
材給送装置Aの上に本体装置としてのプリンタBを該プ
リンタ下面側の下向き突起18をシート材給送装置Aの
上面板21側に設けた受は穴24に嵌入係合させて位置
決め載置することにより、シート材給送装置Aとプリン
タBとが互いに組合せ状態にされる。
19はプリンタ底面に設けた給送シート材受入口であり
、プリンタ内部に配置されたシート材給送ローラ10と
シート材搬送ローラ12とのニップ部位置に対応するプ
リンタ底面位置に設けである。
この給送シート材受入口19は、シート材給送装置Aの
上にプリンタBが上記のように位置決め載置されたとき
、シート材給送装置A側に配設されていて該装置の上面
板21の前辺部に位置しているシート材搬送ローラ対2
8・54の上方に対向位置する。
■、プリンタB 1はプリンタの外装筺であり、本例プリンタは図面上右
端面側が前面である。IAはプリンタ前面板であり、該
前面板はプリンタ外装筺1に対して下辺側のヒンジ軸I
Bを中心に2点鎖線示のように倒し開き操作、実線示の
ように起し閉じ操作自由である。プリンタ内に対するプ
ロセスカートリッジ2の着脱操作やプリンタ内部の点検
・保守等は面面板IAを倒し開いてプリンタ内部を大き
く開放することにより行われる。
プロセスカートリッジ2は本例のものはカートリッジハ
ウジング2aに感光トラム3・帯電ローラ4・現像器5
・クリーナ6の4つの作像プロセス機器を内包させてな
るもので、プリンタ前面板IAを2点鎖線示のように倒
し開いてプリンタ外装筺1内の所定の収納部に対して着
脱自在である。カートリッジ2はプリンタ内に正規に装
着されることによりカートリッジ側とプリンタ側の両者
側の機械的駆動系統・電気回路系統が相互カップリング
部材(不図示)を介して結合して機械的・電気的に一体
化する。
7はプリンタ外装筺1内の奥側に配設したレーザービー
ムスキャナ部であり、半導体レーザー・スキャナモータ
7a・ポリゴンミラー7b・レンズ系7c等から構成さ
れており、該スキャナ部7からのレーザービームLがプ
リンタ内に装着されているカートリッジハウジング2a
の露光窓2bからハウジング2a内にほぼ水平に進入し
、ハウジング内に上下に配設されているクリーナ6と現
像器5との間の通路を通って感光ドラム3の左側面の露
光部3aに入射し、感光ドラム3面が母線方向に走査露
光される。
シート材搬送ローラ12はプリンタ外装筺1側に設けら
れている。13はプリンタ前面板IAの内側でシート材
給送ローラ10の上方に配設した転写ローラ、15a・
15bはプリンタ前面板1Aの内側上部に設けた定着ロ
ーラ対、14は転写ローラ13と定着ローラ対15a・
15b間に設けたシート材ガイド板、16は定着ローラ
対15a・15bのシート材出口側に配設したシート材
排出ローラ、17は排出シート材受はトレイである。
プリンタの制御系に画像形成スタート信号が入力される
と、感光ドラム3が矢示の反時計方向に所定の周速度で
回転駆動され、その周面が帯電ローラ4で正又は負の所
定極性に一様帯電される。帯電ローラ4は所定の電圧を
印加した導電性部材であり、感光ドラム3は該ローラに
より所謂接触(又は直接)帯電方式で帯電処理される。
該帯電ローラ4は感光ドラム3に従動回転させてもよい
し、逆方向に回転駆動させてもよいし、非回転のものに
してもよい。又摩擦帯電部材であってもよいし、コロナ
帯電器にしてもよい。
次いで該回転感光ドラム3の一様帯電面に対して露光部
3aにおいて、前記レーザービームスキャナ部7から出
力される画像情報の時系列電気画素信号に対応した画素
レーザー光りが入射して、ドラム3面がドラム母線方向
に順次に該レーザー光りによる主走査を受けることによ
り感光ドラム3面に画像情報の静電潜像が形成されてい
く。
そのドラム3面の潜像は現像器5の現像スリーブ(又は
ローラ)5aに担持されている現像剤により順次にトナ
ー現像されていく。5bは現像剤(トナー)tの収納室
、5Cは該現像剤収納室内の現像剤攪拌搬送部材であり
、矢示方向に回転駆動されて収納室5b内の現像剤tを
攪拌すると共に、現像スリーブ5a側へ現像剤を逐次に
補給搬送する。
一方、シート材給送装置Aにおいて該装置内に収納され
ている積載シート材Pが1枚分離給送され、プリンタB
の底面の給送シート材受入口19からプリンタB内へ導
入される。その導入シート材が給送ローラ10と搬送ロ
ーラ12間に挟まれてプリンタB内へ引き込まれ、感光
トラム3と転写ローラ13との対向接触部(転写部)へ
向けて感光トラム3の回転周速度と同じ一定速度で給送
されていく。その給送途中でローラ10と転写ローラ1
3間のシートパスの所定の位置に配設したシート材セン
サPHにより該センサ位置に給送シート材の先端が到達
したことが検知される。そのシート材先端検知信号によ
り前記レーザービームスキャナ部7による感光ドラム3
面に対する画像情報の走査露光(画像情報書き込み)が
開始されるタイミング関係になっている。
転写部へ給送されたシート材は感光トラム3と転写ロー
ラ13の間を順次に通過していく過程で転写ローラ13
に印加される電圧(トナーとは逆極性の電圧)と転写ロ
ーラの感光ドラム3に対する圧接力とにより感光ドラム
3面側のトナー像の転写を順次に受ける。転写ローラ1
3への電圧印加は給送シート材の先端辺が感光トラム3
と転写ローラ13との接触部(転写部)に到達したとき
行われる。転写ローラ13はコロナ帯電器であってもよ
い。
転写部を通過したシート材は感光ドラム3面から分離さ
れてガイド板14に案内されて定着ローラ対15a・1
5bへ導入される。定着ローラ対15a・15bのうち
シート材の像転写面に接触する側のローラ15aはハロ
ゲンヒータを内蔵させた加熱ローラであり、シート材の
裏面側に接触する側のローラ15bは弾性体製の加圧ロ
ーラであり、像転写を受けたシート材は該ローラ対15
a・15bを通過していく過程で転写トナー像が熱と圧
力でシート材面に定着され、排出ローラ16でトレイ1
7上に画像形成物(プリント)として排出される。
トナー像転写後の感光ドラム3面はクリーナ6のクリー
ニングプレード6aにより転写残りトナー分やその他の
汚染物の拭掃除去を受けて清浄面化され繰り返して像形
成に供される。
■、シート材給送装置A 該シート材給送装置Aは、少なくともシート材給送手段
及びその駆動手段を有するシート材フィーダ20と、該
シート材フィーダに出し入れ可能なシート材収納部とし
てのシート材カセット40とからなる。
第9図・第10図は夫々フィーダ20の正面図と縦断面
図を示している。第11図・第12図は夫々シート材カ
セットの左側面図と縦断面図な示している。
フィーダ20は、左右一体の平行台座21L・21R,
該両台座を結合している上面板21、欠円形の給送ロー
ラ26、台座内に収めた給送ローラ駆動手段(不図示)
、シート材搬送ローラ対28・54の一方のローラ28
、などを有してなる。フィーダ上面板21の下面、据え
台Cの上面、左右の台座21L・21Rの内側面で構成
される空間部にフィーダ正面側からシート材カセット4
0が挿入(第8図)されて装着され、逆に引くことによ
り抜き出される。
シート材カセット40は、カセット本体ケース41、該
ケース内に配設されていて、後辺側45aを支点にして
上下揺動自由のシート材受は基板(シート材積載台)と
しての中板45、この中板45の先端側を持ち上げ付勢
する、軸46aを中心に起倒回動自由の加圧レバー46
、この加圧レバー46をばね49を介して起倒回動させ
る加圧軸47、カセット本体ケース41の左右側壁41
b・41cの各内面側に軸51を中心に上下回動自由に
設けた左右一対のシート材分離レバー50・50、シー
ト材搬送ローラ対28・54の他方のローラ54、など
を有してなる。
シート材Pはカセット本体ケース41内の中板45上に
積載してカセット内に納められる。左右対のシート材分
離レバー50・50は前記実施例1乃至同4に示したも
のと同様の構成を有するもので、第一の規制部としての
前端規制部材56と第二の規制部としての高さ規制部材
55を具備している。
カセット40がフィーダ20から抜き外されているとき
、又カセット40がフィーダ20に対して十分に押し込
み移動されて正規に装着されるに至る直前時点までは中
板45は加圧レバー46による持ち上げ回動力を受けず
カセット本体ケース41の底板41e上に第12図のよ
うに倒れ込んだ姿勢のままに保持され、該中板45上の
積載シート材Pも水′+姿勢でカセット本体ケース41
内に納まっている。そのためフィーダ20内に対するカ
セット40の押し込み移動過程ではカセット本体ケース
40内の収納積載シート材Pの最上位シート材の上面は
前記シート材給送ローラ26のF向き欠円側26aから
下方に十分に離間した関係にあり、カセット40側の積
載シート材Pの最上位シートの上面とフィーダ20側の
給送ローラ26との干渉はない。
つまりフィーダ20側の給送ローラ26を欠円形ローラ
にし、その欠円側26aを常時は下向きとした回転角姿
勢で回転停止状態に保たせることにより、フィーダ上面
板21の下面、据え台Cの上面、左右の台座21L・2
1Rの内側面で構成されるシート材カセット収納空間2
3についてその高さ寸法を大きくすることができ、それ
だけカセット40のシート材積載収納容量を増加させる
ことが可能となる。カセット40がフィーダ20に対し
て十分に押し込み移動されて正規に装着される直前時点
でカセットの左右側壁41b・41cから外方に突出し
ている加圧軸47の左右両端部47L・(47R)が夫
々、フィーダ20の左右台座21L・21Rの内面側に
設けたカム溝33・33に係合し、引き続くカセット4
0の押し込み移動力により加圧軸47の左右両端部47
L・(47R)がカム溝33・33により下方へ押圧力
を受け、加圧軸47がそれを係合させである斜め上下方
向溝孔48に沿って上端側終点から下端側終点へ下降動
じていく。この加圧軸47の下降動に伴ない引っ張りコ
イルばね49を介して加圧レバー46が支軸46aを中
心に時計方向へ回動されて、レバー46の水平腕46b
が起き上がり方向に回動して該腕46bによりシート材
Pが積載されている中板45が後辺部45aを支点とし
て先端辺側が持ち上げられ前止がりの傾斜姿勢に回動し
ていく。
そしてカセット40を十分に押し込み移動したカセット
装着完了時点で加圧軸47がそれを係合させである斜め
上下方向溝孔48の下端側終点に至り、その左右両端部
47L・(47R)がカム溝33・33の下位終端33
a・33aでホールドされて戻り止めされる。
方、シート材分離レバー50・50はその延長部53・
53を受は止めている加圧軸47がF記のように溝孔4
8に沿って下降動していくことによりその下降貼ぎめ初
期において支軸5151を中心に時計方向へ下降回動す
るけれども、該加圧軸47の下降にともなう中板45の
先端辺側の持ち上げ回動で逆に上昇していく積載シート
材Pの先端辺側隅角部の近くのシート材上面部分に高さ
規制部材55・55が受は止められてそれ以後の−F降
回動は阻止され、加圧軸47は引き続く下降動でレバー
延長部53・53と縁が切れる。シート材分離レバー5
0・50はレバー延長部53・53が加圧軸47と縁が
切れることによりnmで積載シート材Pに対してのつか
って第1図示のセツティング状態になる。
かくして、フィーダ20側のシート材給送ローラ26の
1回転駆動がなされるたびにフィーダ20に装着されて
いるカセット40内の積載収納シート材Pが1枚ずつ前
述実施例1乃至同4に述べた原理で分離給送されて、搬
送ローラ対28・54、人口19の経路でプリンタB側
へ給送され、その給送シート材に対する画像形成が順次
に実行される。
カセット40内の積載収納シート材Pの消費減少に伴な
い、中板45は加圧レバー46が引っ張りコイルばね4
9のチャーシカで遂次に時計方向に回動して行くことに
より遂次に持ち上げ回動される。これにより中板45上
の積載シート材Pの最上位シート材の先端辺側の高さレ
ベルは、高さ規制部材55に押し当てられ常に所定のほ
ぼ一定レベルに維持され、シート材の1枚分離給送が常
に安定に実行される。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によると、分離爪式でシー
ト材にたわみループを形成させての1枚分離給送が不可
能な図書カードや葉書、あるいは封筒といった特殊な厚
手のシート材を非常に簡単な構成で1枚分離給送するこ
とが可能となり、すタートローラなどの大がかりな装置
を必要とせず、従来の分離爪方式とほぼ同一のコストで
厚手の特殊シート材の給送が可能となり、厚手のシート
材を給送可能とすることにともなう装置の大型化は全く
ない。
例えば、分離爪方式で分離給送を行っている自動給送装
置に於て、厚手シート材の給送を行うにあたって分離爪
の先端部形状を本発明に従って変更するたけで従来の給
送装置とほぼ同一の構成で厚手のシート材を給送するこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】 第1図は第1の実施例装置の要部の斜視図、第2図はシ
ート材分離レバーの斜視図、第3図は該レバーの要部の
側面図、第4図(a)・(b)(c)はシート材1枚分
離給送の過程図、第5図は第2の実施例装置のシート材
分離レバーの斜視図、第6図(a)・ (b)   (
C)は第3の実施例装置のシート材1枚分離給送の過程
図、第7図は第4の実施例装置の要部の図、第8図は第
5の実施例装置としてのシート材給送装置と、これに組
合せたレーザービームプリンタとの縦断側面図、第9図
・第10図は夫々該シート材給送装置のフィーダの正面
図と縦断面図、第11図・第12図はシート材カセット
の左側面図と縦断面図、第13図は従来の分離爪方式の
シート材給送装置の一例の要部の斜視図である。 Aはシート材給送装置、Bは装置本体としてのプリンタ
、20はフィーダ、26は給送ローラ、40はシート材
カセット、45はシート材積載台、55は高さ規制部(
第一の規制部)、56は前端規制部材(第一の規制部)
、Pは積載シート材。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート材堆積体の最上部に接してシート材に送り
    出し力を与える給送手段と、 シート材堆積体のシート材給送方向前端面に当接しシー
    ト材堆積体の給送方向への移動を規制する第一の規制部
    と、 シート堆積体の最上部に当接しシート材堆積体の上下方
    向を規制する第二の規制部を有し、前記第一の規制部の
    シート材通過面最上部と前記第二の規制部のシート材堆
    積体当接面との間にはシート材進行方向の隙間αが存在
    し、該隙間αはシート材堆積体のシート材1枚の厚さよ
    りも小さい、ことを特徴とするシート材給送装置。
  2. (2)前記第一の規制部の上部が上方に向うにしたがっ
    てシート材給送方向前方に傾斜していることを特徴とす
    る請求項1記載のシート材給送装置。
  3. (3)前記第二の規制部がシート材堆積体の給送方向前
    端部よりも後方でシート材堆積体の上下方向の規制をす
    ることを特徴とする請求項1記載のシート材給送装置。
  4. (4)前記第一の規制部のシート材通過面最上部と第二
    の規制部のシート材堆積体当接面との間にはシート材進
    行方向に垂直な隙間βが存在し、該隙間βは2〜10m
    mの範囲の設定であることを特徴とする請求項1記載の
    シート材給送装置。
  5. (5)前記第一の規制部の前記前方傾斜面について、シ
    ート材堆積体の最上部シート材の先端が当接する斜面部
    分の摩擦係数をμ1、該最上部シート材よりも下位のシ
    ート材の先端が当接する斜面部分の摩擦係数をμ2とし
    たとき、μ1<μ2の関係にしたことを特徴とする請求
    項1記載のシート材給送装置。
JP1145680A 1989-03-08 1989-06-08 シ―ト材給送装置 Expired - Fee Related JP2522391B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1145680A JP2522391B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 シ―ト材給送装置
EP90104359A EP0386737B1 (en) 1989-03-08 1990-03-07 Sheet feeding apparatus
DE69010527T DE69010527T2 (de) 1989-03-08 1990-03-07 Bogenzuführvorrichtung.
KR1019900003050A KR940009452B1 (ko) 1989-03-08 1990-03-08 쉬트이송장치
US08/281,155 US5443251A (en) 1989-03-08 1994-07-27 Sheet feeding apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1145680A JP2522391B2 (ja) 1989-06-08 1989-06-08 シ―ト材給送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0313437A true JPH0313437A (ja) 1991-01-22
JP2522391B2 JP2522391B2 (ja) 1996-08-07

Family

ID=15390605

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1145680A Expired - Fee Related JP2522391B2 (ja) 1989-03-08 1989-06-08 シ―ト材給送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2522391B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5660384A (en) * 1994-11-23 1997-08-26 Minnesota Mining And Manufacturing Company Imaging unit container having shiftable walls
US5806844A (en) * 1994-11-23 1998-09-15 Harris Corporation Imaging unit container including bag clamping member
US9107865B2 (en) 2001-08-30 2015-08-18 Zoetis Services Llc Methods for producing oocysts
JP2025103564A (ja) * 2023-12-27 2025-07-09 株式会社バンダイ 物品供給装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5874250U (ja) * 1981-11-12 1983-05-19 京セラミタ株式会社 給紙装置
JPS6457309A (en) * 1987-08-27 1989-03-03 Kiriu Machine Mfg Method for correcting traveling of numerical controller

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5874250U (ja) * 1981-11-12 1983-05-19 京セラミタ株式会社 給紙装置
JPS6457309A (en) * 1987-08-27 1989-03-03 Kiriu Machine Mfg Method for correcting traveling of numerical controller

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5660384A (en) * 1994-11-23 1997-08-26 Minnesota Mining And Manufacturing Company Imaging unit container having shiftable walls
US5806844A (en) * 1994-11-23 1998-09-15 Harris Corporation Imaging unit container including bag clamping member
US9107865B2 (en) 2001-08-30 2015-08-18 Zoetis Services Llc Methods for producing oocysts
JP2025103564A (ja) * 2023-12-27 2025-07-09 株式会社バンダイ 物品供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2522391B2 (ja) 1996-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR940009452B1 (ko) 쉬트이송장치
CN100383027C (zh) 供纸设备和成像装置
JP4006432B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2000168980A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2024126144A (ja) シート給送装置、及び、画像形成装置
JP3848417B2 (ja) シートのスタックから切断シートを供給するシート供給装置及びそれを用いた電子写真印刷機
JP2522391B2 (ja) シ―ト材給送装置
JP2522058B2 (ja) シ―ト材給送装置
JP3966530B2 (ja) シート積載装置
JP4539188B2 (ja) 画像形成装置
JP2006321630A (ja) 給紙装置及び画像形成システム
JP7625963B2 (ja) シート排出装置およびそれを備えた原稿搬送装置並びに画像形成装置
JP6833175B2 (ja) 給送装置、及び、画像形成装置
JP3316398B2 (ja) シート給送装置
JP2556539B2 (ja) 画像形成装置
JPH1111691A (ja) 給紙装置
JP4592272B2 (ja) 給紙カセットおよび給紙装置
JP4178167B2 (ja) 画像形成装置
JP2018127300A (ja) シート積載装置、及び画像形成装置
JPH1111706A (ja) 給紙装置
JP2023163690A (ja) 給紙装置および画像形成装置
JP4076956B2 (ja) 給紙装置
JP4135705B2 (ja) シート材給送装置
JPH11165899A (ja) シート材給送装置、画像形成装置、ファクシミリ装置
JP2006335502A (ja) 用紙給紙装置および画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090531

Year of fee payment: 13

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees