JPH0313444A - オートロード機構 - Google Patents
オートロード機構Info
- Publication number
- JPH0313444A JPH0313444A JP14993689A JP14993689A JPH0313444A JP H0313444 A JPH0313444 A JP H0313444A JP 14993689 A JP14993689 A JP 14993689A JP 14993689 A JP14993689 A JP 14993689A JP H0313444 A JPH0313444 A JP H0313444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- continuous paper
- guide
- loading
- guide nose
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
レーザプリンタ等に使用される連続用紙のオートロード
機構に関し、 連続用紙の感光体側への送り込み方向と感光体側からの
繰り出し方向との間の反転角度を自由に設定できるとと
もに、ジャミングの発生時に詰まった用紙を容易に、か
つ、確実に除去できるオートロード機構を提供すること
を目的とし、感光体の一横側に、連続用紙が感光体の外
周面に接する曲線搬送経路上を移動するように連続用紙
を案内するガイドノーズと、連続用紙をガイドノーズと
感光体の間で下方から上方に移動させるトラクタとを設
けたオートロード機構において、感光体の上方で起立す
る起立位置とガイドノーズ上に傾倒する傾倒位置とにわ
たって揺動する装填補助機構を設けた構成とした。
機構に関し、 連続用紙の感光体側への送り込み方向と感光体側からの
繰り出し方向との間の反転角度を自由に設定できるとと
もに、ジャミングの発生時に詰まった用紙を容易に、か
つ、確実に除去できるオートロード機構を提供すること
を目的とし、感光体の一横側に、連続用紙が感光体の外
周面に接する曲線搬送経路上を移動するように連続用紙
を案内するガイドノーズと、連続用紙をガイドノーズと
感光体の間で下方から上方に移動させるトラクタとを設
けたオートロード機構において、感光体の上方で起立す
る起立位置とガイドノーズ上に傾倒する傾倒位置とにわ
たって揺動する装填補助機構を設けた構成とした。
本発明は、例えばレーザプリンタに適用される連続用紙
のオートロート機構に関する。
のオートロート機構に関する。
近年、中・高速レーザプリンタにおいては、連続用紙を
給紙テーブル等の所定の位置にセットするだけでスタッ
カまで自動的に連続用紙を装填するオート−ロード機構
を有するものが見出される。
給紙テーブル等の所定の位置にセットするだけでスタッ
カまで自動的に連続用紙を装填するオート−ロード機構
を有するものが見出される。
この種のオードロード機構は、例えば第3図に示すよう
に、感光体1の一横倒に、連続用紙2が感光体lの外周
面に接する曲線軌道上を移動するように連続用紙を案内
するガイドノーズ3と、連続用紙2をガイドノーズ3と
感光体1の間で下方から上方に移動させる上下1対のト
ラクタ31・32とを設けている。そして、用紙のロー
ディング時に、下側トラクタ31により送り出され、ガ
イドノーズ3に沿うように送り込みガイド6で案内され
た連続用紙2の先端が感光体1の外周面に接触し、感光
体1の外周面で跳ね返されてガイドノーズ3の上方に向
かい、送り出しガイド33によって上側トラクタ32の
方向に向は変えられた後、上側トラクタ32によって送
り出されるようになっている(特公昭62−54737
号公報参照)。また、上記ガイドノーズ3、上下両トラ
クタ31・32及び送り出しガイド33はジャミング(
紙詰まり)が発生した時に用紙搬送経路から詰まった用
紙を除去するため、上方に同行移動できるように設けら
れている。
に、感光体1の一横倒に、連続用紙2が感光体lの外周
面に接する曲線軌道上を移動するように連続用紙を案内
するガイドノーズ3と、連続用紙2をガイドノーズ3と
感光体1の間で下方から上方に移動させる上下1対のト
ラクタ31・32とを設けている。そして、用紙のロー
ディング時に、下側トラクタ31により送り出され、ガ
イドノーズ3に沿うように送り込みガイド6で案内され
た連続用紙2の先端が感光体1の外周面に接触し、感光
体1の外周面で跳ね返されてガイドノーズ3の上方に向
かい、送り出しガイド33によって上側トラクタ32の
方向に向は変えられた後、上側トラクタ32によって送
り出されるようになっている(特公昭62−54737
号公報参照)。また、上記ガイドノーズ3、上下両トラ
クタ31・32及び送り出しガイド33はジャミング(
紙詰まり)が発生した時に用紙搬送経路から詰まった用
紙を除去するため、上方に同行移動できるように設けら
れている。
従来のオートロード機構では、連続用紙2の弾性変形を
利用して感光体1の外周面から反転させるので用紙2が
感光体1の外周面に接して反転する方向に限界があり、
用紙をガイドノーズに送り込む方向とガイドノーズ3か
ら繰り出す方向との間の反転角度を一定以上大きくでき
ず、オートロード機構の高さが高くなり、コンパクト化
を図る上で不利になるという問題がある。
利用して感光体1の外周面から反転させるので用紙2が
感光体1の外周面に接して反転する方向に限界があり、
用紙をガイドノーズに送り込む方向とガイドノーズ3か
ら繰り出す方向との間の反転角度を一定以上大きくでき
ず、オートロード機構の高さが高くなり、コンパクト化
を図る上で不利になるという問題がある。
そこで、オートロード機構をコンパクト化するため、用
紙2の反転角度が例えば180度以上になるように送り
出しガイド33を大きく曲げることが考えられる。しか
し、この考えでは、ガイドノーズ3と送り出しガイド3
3との間で紙詰まりが発生した時にその用紙を除去する
ことが困難になることが分かった。
紙2の反転角度が例えば180度以上になるように送り
出しガイド33を大きく曲げることが考えられる。しか
し、この考えでは、ガイドノーズ3と送り出しガイド3
3との間で紙詰まりが発生した時にその用紙を除去する
ことが困難になることが分かった。
本発明は、上記の事情を鑑みてなされたものであって、
連続用紙の感光体側への送り込み方向と感光体側からの
繰り出し方向との間の反転角度を自由に設定できるとと
もに、ジャミングの発生時に詰まった用紙を容易に、か
つ、確実に除去できるオートロード機構を提供すること
を目的とする。
連続用紙の感光体側への送り込み方向と感光体側からの
繰り出し方向との間の反転角度を自由に設定できるとと
もに、ジャミングの発生時に詰まった用紙を容易に、か
つ、確実に除去できるオートロード機構を提供すること
を目的とする。
本発明は、例えば第1図、に示すように、感光体1の一
横側に、連続用紙2が感光体1の外周面に接する曲線軌
道上を移動するように連続用紙2を案内するガイドノー
ズ3と、連続用紙2をガイドノーズ3と感光体1の間で
下方から上方に移動させる上下1対のトラクタ4・5と
を設けたオートロード機構を前提とし、上記の目的を達
成するため、次のような手段を講じている。
横側に、連続用紙2が感光体1の外周面に接する曲線軌
道上を移動するように連続用紙2を案内するガイドノー
ズ3と、連続用紙2をガイドノーズ3と感光体1の間で
下方から上方に移動させる上下1対のトラクタ4・5と
を設けたオートロード機構を前提とし、上記の目的を達
成するため、次のような手段を講じている。
すなわち、感光体lの上方で起立する起立位置Aとガイ
ドノーズ3上に傾倒する傾倒位置Bとにわたって揺動す
る装填補助機構7を設ける。
ドノーズ3上に傾倒する傾倒位置Bとにわたって揺動す
る装填補助機構7を設ける。
本発明においては、連続用紙2の自動装填に際して、感
光体lの外周面に接した後上方に向かう連続用紙2の先
端を、装填補助機構7を起立位置Aから傾倒位置Bに揺
動することにより、感光体1の一横側方の任意の傾斜角
度に向は変えることができ、連続用紙2の感光体1側か
らの繰り出し方向を自由に設定できる。しかも、ジャミ
ングが発生した時には、装填補助機構7を傾倒位置Bか
ら起立位置Aにtg動させることにより、ガイドノーズ
3と装填補助機構7との間を開放できる。
光体lの外周面に接した後上方に向かう連続用紙2の先
端を、装填補助機構7を起立位置Aから傾倒位置Bに揺
動することにより、感光体1の一横側方の任意の傾斜角
度に向は変えることができ、連続用紙2の感光体1側か
らの繰り出し方向を自由に設定できる。しかも、ジャミ
ングが発生した時には、装填補助機構7を傾倒位置Bか
ら起立位置Aにtg動させることにより、ガイドノーズ
3と装填補助機構7との間を開放できる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るオートロード機構の要
部の縦断側面図であり、第2図はその全体構成を概略的
に示す構成図である。
部の縦断側面図であり、第2図はその全体構成を概略的
に示す構成図である。
第2図に示すように、連続用紙2は、まず給紙ケース8
に収納され、その先端部の両側縁部に設けたパーフォレ
ーションが下側トラクタ4の爪に係合される位置にセッ
トされた後、自動ローディングスイッチを操作すること
により下側トラクタ4によってガイドノーズ3と送り込
みガイド6との間に送り込まれ、送り込みガイド6に案
内されて感光ドラムlに接触し、更に上方(あるいは斜
め上方向)に向かった後、装填補助機構7を起立位WA
から傾倒位置Bに揺動させることにより上側トラクタ5
に向は変えられ、上側トラクタ5によってスタッカ9に
送り出される。
に収納され、その先端部の両側縁部に設けたパーフォレ
ーションが下側トラクタ4の爪に係合される位置にセッ
トされた後、自動ローディングスイッチを操作すること
により下側トラクタ4によってガイドノーズ3と送り込
みガイド6との間に送り込まれ、送り込みガイド6に案
内されて感光ドラムlに接触し、更に上方(あるいは斜
め上方向)に向かった後、装填補助機構7を起立位WA
から傾倒位置Bに揺動させることにより上側トラクタ5
に向は変えられ、上側トラクタ5によってスタッカ9に
送り出される。
両トラクタ4・5及びガイドノーズ3は1個のユニット
部品を構成し、第1図に示すように、支点Pを中心にし
て図示の作動位置から上方に揺動できるようにしである
。また、両トラクタ4・5は構成を簡単にするため、支
点Pを中心とする小プーリ10と、これから所定の間隔
を置いて配設された大プーリ11と、両プーリ10・1
1にわたって巻き掛けられた無端状のトラクタベルト1
2とを共有しており、トラクタベルト12の下周部が下
側トラクタ4を構成し、下周部が上側トラクタ5を構成
する。このトラクタベルト12には所定の間隔で外向き
に突出され、連続用紙2のパーフォレーションに係脱さ
れる多数の爪(図上は1個だけ示す)12aを備えてい
る。
部品を構成し、第1図に示すように、支点Pを中心にし
て図示の作動位置から上方に揺動できるようにしである
。また、両トラクタ4・5は構成を簡単にするため、支
点Pを中心とする小プーリ10と、これから所定の間隔
を置いて配設された大プーリ11と、両プーリ10・1
1にわたって巻き掛けられた無端状のトラクタベルト1
2とを共有しており、トラクタベルト12の下周部が下
側トラクタ4を構成し、下周部が上側トラクタ5を構成
する。このトラクタベルト12には所定の間隔で外向き
に突出され、連続用紙2のパーフォレーションに係脱さ
れる多数の爪(図上は1個だけ示す)12aを備えてい
る。
そして、下側トラクタ4の直線部に沿って、連続用紙2
の移動を案内するガイド板13と、これに用紙通過空間
を置いて対向させた用紙押え14が設けられる。また、
上側トラクタ5の直線部にも同様にガイド板15が設け
られ、このガイド板15の上側に用紙通過空間を置いて
対向させた用紙押え16が設けられる。
の移動を案内するガイド板13と、これに用紙通過空間
を置いて対向させた用紙押え14が設けられる。また、
上側トラクタ5の直線部にも同様にガイド板15が設け
られ、このガイド板15の上側に用紙通過空間を置いて
対向させた用紙押え16が設けられる。
ガイドノーズ3は、各ガイド板13・15の感光ドラム
1側への延長線に接する四半分円弧状に曲げられた上下
1対のガイド板3a・3bを備えており、これらガイド
板3a・3bは用紙装填時及びプリント作動時にのみ実
線で示す位置に位置し、その他の時には、これと感光ド
ラム1との間に異物が詰まることを防止するとともに、
上方への揺動時あるいは上方からの復帰時に感光ドラム
lとの接触を防止するため、2点鎖線(下側のガイド板
3bは省略)で示す退避位置に移動されるようになって
いる。
1側への延長線に接する四半分円弧状に曲げられた上下
1対のガイド板3a・3bを備えており、これらガイド
板3a・3bは用紙装填時及びプリント作動時にのみ実
線で示す位置に位置し、その他の時には、これと感光ド
ラム1との間に異物が詰まることを防止するとともに、
上方への揺動時あるいは上方からの復帰時に感光ドラム
lとの接触を防止するため、2点鎖線(下側のガイド板
3bは省略)で示す退避位置に移動されるようになって
いる。
なお、ガイドノーズ3の内側に転写部17が配置される
。
。
ガイドノーズ3の下側には、ガイド板13と用紙押え1
4との間の用紙通過空間から送り出された連続用紙2の
先端を上面に受け、ガイドノーズ3の下側のガイド板3
bに沿って感光ドラム1の外周面に斜めに接触する方向
に案内する送り込みガイド6が固定設置されている。
4との間の用紙通過空間から送り出された連続用紙2の
先端を上面に受け、ガイドノーズ3の下側のガイド板3
bに沿って感光ドラム1の外周面に斜めに接触する方向
に案内する送り込みガイド6が固定設置されている。
感光ドラム1の上方のフレーム18には、装填補助機構
7が直立する起立位置Aとガイドノーズ3の上側に傾倒
する傾倒位置Bとにわたって揺動可能に支持される。
7が直立する起立位置Aとガイドノーズ3の上側に傾倒
する傾倒位置Bとにわたって揺動可能に支持される。
この装填補助機構7はフレーム18に揺動可能に支持さ
れたガイド板19と、その遊端部に回転自在に枢支され
た押えローラ20及び揺動枠21と、該揺動枠21の揺
動範囲を規制するストッパ22と、揺動枠21の先端に
回転自在に枢支された駆動ローラ23とを備えている。
れたガイド板19と、その遊端部に回転自在に枢支され
た押えローラ20及び揺動枠21と、該揺動枠21の揺
動範囲を規制するストッパ22と、揺動枠21の先端に
回転自在に枢支された駆動ローラ23とを備えている。
ガイド板19及ストッパ22をフレーム18に連結する
軸は外部から動力を入力する入力軸24に兼用され、こ
の人力軸24にトルクリミッタ25及びベルト26を介
して押えローラ20が連動連結され、更に、押えローラ
20にベルト27を介して駆動ローラ23が連動連結さ
れる。更に、上記ガイド板19はリンク30を介してフ
レーム18に固定されたモータ28に連動連結される。
軸は外部から動力を入力する入力軸24に兼用され、こ
の人力軸24にトルクリミッタ25及びベルト26を介
して押えローラ20が連動連結され、更に、押えローラ
20にベルト27を介して駆動ローラ23が連動連結さ
れる。更に、上記ガイド板19はリンク30を介してフ
レーム18に固定されたモータ28に連動連結される。
以上のように構成された装填補助機構7は、ガイドノー
ズ3の上側のガイド板3aと上側トラクタ5に沿って設
けたガイド板15とを結ぶ線上で傾倒位置Bに位置する
駆動ローラ23がピンチローラ29に転接するようにな
っている。
ズ3の上側のガイド板3aと上側トラクタ5に沿って設
けたガイド板15とを結ぶ線上で傾倒位置Bに位置する
駆動ローラ23がピンチローラ29に転接するようにな
っている。
なお、第1図において符号30は除電部である。
このオートロード機構によれば、下側トラクタ4によっ
て送り込みガイド6に送り込まれた連続用紙2の先端は
、感光ドラム1の外周面の斜め上部に接触して、斜め上
方向に進路を変えられる。
て送り込みガイド6に送り込まれた連続用紙2の先端は
、感光ドラム1の外周面の斜め上部に接触して、斜め上
方向に進路を変えられる。
そして、その先端が起立位置Aに位置する装填補助機構
7のガイド板19に接する所定の高さに達した時に、モ
ータ28が起動され、リンク30が作動して、第1図仮
装線に示すように、装填補助機構7が傾倒位置Bに移動
される。
7のガイド板19に接する所定の高さに達した時に、モ
ータ28が起動され、リンク30が作動して、第1図仮
装線に示すように、装填補助機構7が傾倒位置Bに移動
される。
なお、連続用紙2の先端が所定の高さに達したことを検
出する方法は特に限定されないが、ここでは、制御回路
の構成を簡単にするとともに部品点数を減少させるため
、両トラクタ4・5を駆動するモータの回転量から連続
用紙2の先端が所定の高さに達したことが検出される。
出する方法は特に限定されないが、ここでは、制御回路
の構成を簡単にするとともに部品点数を減少させるため
、両トラクタ4・5を駆動するモータの回転量から連続
用紙2の先端が所定の高さに達したことが検出される。
装填補助機構7が起立位置Aから傾倒位置Bに移動する
間に押えローラ20及び駆動ローラ23が始動され、連
続用紙2の先端を押えローラ20で確実に駆動ローラ2
3の位置まで移動させ、傾倒位置Bで駆動ローラ23と
ピンチローラ29との間に連続用紙2の先端部を挟んで
手繰り寄せることにより連続用紙2の弛みをなくし、連
続用紙2をガイドノーズ2の外周面に密着させる。そし
て、駆動ローラ23とピンチローラ29とによって連続
用紙2の先端をそのパーツオレーシランに上側トラクタ
5の爪12aが係合する位置まで送り込む。このとき上
側トラクタ5は作動しているので、該用紙2は上側トラ
クタ5によって更に確実にセツティングされる。用紙が
所定位置にセントされた後、トラクタ4.5が停止する
と同時に、上記モータ28が作動して、装填補助機構7
が起立位置Aに復帰する。
間に押えローラ20及び駆動ローラ23が始動され、連
続用紙2の先端を押えローラ20で確実に駆動ローラ2
3の位置まで移動させ、傾倒位置Bで駆動ローラ23と
ピンチローラ29との間に連続用紙2の先端部を挟んで
手繰り寄せることにより連続用紙2の弛みをなくし、連
続用紙2をガイドノーズ2の外周面に密着させる。そし
て、駆動ローラ23とピンチローラ29とによって連続
用紙2の先端をそのパーツオレーシランに上側トラクタ
5の爪12aが係合する位置まで送り込む。このとき上
側トラクタ5は作動しているので、該用紙2は上側トラ
クタ5によって更に確実にセツティングされる。用紙が
所定位置にセントされた後、トラクタ4.5が停止する
と同時に、上記モータ28が作動して、装填補助機構7
が起立位置Aに復帰する。
このように、送り込みガイド6によって連続用紙2の先
端が感光ドラム1に接した後斜め上方に向かうように構
成されているので、下側トラクタ4が連続用紙2を感光
ドラム1側に送り込む角度は、連続用紙2の先端が円滑
に送り込みガイド6に送り込まれるようにしてあれば、
自由に設定することができる。そして、連続用紙2の先
端は感光ドラム1に接触した後斜め上方向に進むが、装
填補助機構7によって無理なく任意の反転角度で送り出
し方向に向けることができ、ここでは、送り込み方向に
対して180@より大きい角度で反転して送り出される
。
端が感光ドラム1に接した後斜め上方に向かうように構
成されているので、下側トラクタ4が連続用紙2を感光
ドラム1側に送り込む角度は、連続用紙2の先端が円滑
に送り込みガイド6に送り込まれるようにしてあれば、
自由に設定することができる。そして、連続用紙2の先
端は感光ドラム1に接触した後斜め上方向に進むが、装
填補助機構7によって無理なく任意の反転角度で送り出
し方向に向けることができ、ここでは、送り込み方向に
対して180@より大きい角度で反転して送り出される
。
また、装填補助機構7とガイドノーズ3との間に紙詰ま
りが生じた場合には、装填補助機IJ17を起立位置A
に復帰させることにより、装填補助機構7とガイドノー
ズ3との間を開放でき、詰まった用紙を容易に、かつ、
確実に除去できる。
りが生じた場合には、装填補助機IJ17を起立位置A
に復帰させることにより、装填補助機構7とガイドノー
ズ3との間を開放でき、詰まった用紙を容易に、かつ、
確実に除去できる。
加えて、装填補助機構7の駆動ローラ23とピンチロー
ラ29とによってガイドノーズ3の外周面を移動する連
続用紙2に通魔の張力を与えることができるので、用紙
にしわが発生することを防止できる。
ラ29とによってガイドノーズ3の外周面を移動する連
続用紙2に通魔の張力を与えることができるので、用紙
にしわが発生することを防止できる。
ゼa〃
〔−察の効果〕
以上のように、本発明のオートロード機構によれば、下
側トラクタによって連続用紙を送り込む方向と、上側ト
ラクタによって連続用紙を繰り出す方向とを自由に設定
でき、送り込み方向に対して繰り出し方向を例えば18
0@以上反転させることにより、上下両トラクタの位置
を接近させることができる装置をコンパクトにすること
ができる。また、感光体で跳ね返された用紙の先端を用
紙の繰り出し方向に向は変える装填補助機構を揺動させ
て、装填補助機構とガイドノーズとの間を開くことがで
きるので、装填補助機構とガイドノーズとの間に紙詰ま
りが生じた時に容易に、かつ、確実に詰まった用紙を除
去することができる。
側トラクタによって連続用紙を送り込む方向と、上側ト
ラクタによって連続用紙を繰り出す方向とを自由に設定
でき、送り込み方向に対して繰り出し方向を例えば18
0@以上反転させることにより、上下両トラクタの位置
を接近させることができる装置をコンパクトにすること
ができる。また、感光体で跳ね返された用紙の先端を用
紙の繰り出し方向に向は変える装填補助機構を揺動させ
て、装填補助機構とガイドノーズとの間を開くことがで
きるので、装填補助機構とガイドノーズとの間に紙詰ま
りが生じた時に容易に、かつ、確実に詰まった用紙を除
去することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るオートロード機構の要
部の縦断面図、第2図はその全体構成を示す模式図、第
3図は従来のオートロード機構の要部の縦断面図である
。 図中、
部の縦断面図、第2図はその全体構成を示す模式図、第
3図は従来のオートロード機構の要部の縦断面図である
。 図中、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕感光体(1)の一横側に、連続用紙(2)が感光
体(1)の外周面に接する曲線軌道上を移動するように
連続用紙(2)を案内するガイドノーズ(3)と、連続
用紙(2)をガイドノーズ(3)と感光体(1)の間で
下方から上方に移動させる上下1対のトラクタ(4)・
(5)とを設けたオートロード機構において、 感光体(1)の上方で起立する起立位置(A)とガイド
ノーズ(3)上に傾倒する傾倒位置(B)とにわたって
揺動する装填補助機構(7)を設けたことを特徴とする
オートロード機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149936A JP2774818B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | オートロード機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149936A JP2774818B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | オートロード機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313444A true JPH0313444A (ja) | 1991-01-22 |
| JP2774818B2 JP2774818B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=15485805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149936A Expired - Lifetime JP2774818B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | オートロード機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550657B1 (en) | 1999-04-19 | 2003-04-22 | Fujitsu Limited | Apparatus and method of paper separation for image formation apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5661253A (en) * | 1979-10-17 | 1981-05-26 | Canon Inc | Form carrying system |
| JPS57124764A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Hitachi Koki Co Ltd | Yoke mechanism |
| JPS6072774A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-24 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| JPS6254737A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-10 | Kao Corp | 合成樹脂用添加剤組成物 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1149936A patent/JP2774818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS57124764A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-03 | Hitachi Koki Co Ltd | Yoke mechanism |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6550657B1 (en) | 1999-04-19 | 2003-04-22 | Fujitsu Limited | Apparatus and method of paper separation for image formation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774818B2 (ja) | 1998-07-09 |
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