JPH03134514A - 磁気抵抗効果素子 - Google Patents
磁気抵抗効果素子Info
- Publication number
- JPH03134514A JPH03134514A JP1272826A JP27282689A JPH03134514A JP H03134514 A JPH03134514 A JP H03134514A JP 1272826 A JP1272826 A JP 1272826A JP 27282689 A JP27282689 A JP 27282689A JP H03134514 A JPH03134514 A JP H03134514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- zener diode
- zener
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はモータの回転制御2位置制御に使用される磁気
式エンコーダの磁気抵抗効果素子(磁気センサ)に関す
るものである。
式エンコーダの磁気抵抗効果素子(磁気センサ)に関す
るものである。
従来の技術
磁気式エンコーダは、第3図に示すようにモータ3のシ
ャフトに固定された円筒形の磁気ドラム1と、この磁気
ドラム1と所定のギャップを隔てて対向配置された磁気
抵抗効果素子2とによシ構成されている。
ャフトに固定された円筒形の磁気ドラム1と、この磁気
ドラム1と所定のギャップを隔てて対向配置された磁気
抵抗効果素子2とによシ構成されている。
磁気ドラム1には、磁気抵抗効果素子2と対向する円軌
道に沿って磁化パターン(図示せず)が多極着磁されて
いる。モータ3により磁気ドラム1が回転することで、
磁気抵抗効果素子2に対向する磁極(磁化パターン)が
変化し、それに伴い磁気抵抗効果素子2の抵抗値が変化
する。この原理をもとに磁気抵抗効果素子は信号検出を
行う。
道に沿って磁化パターン(図示せず)が多極着磁されて
いる。モータ3により磁気ドラム1が回転することで、
磁気抵抗効果素子2に対向する磁極(磁化パターン)が
変化し、それに伴い磁気抵抗効果素子2の抵抗値が変化
する。この原理をもとに磁気抵抗効果素子は信号検出を
行う。
磁気抵抗効果素子2で検出された信号(第5図+IL)
〜(C))は、そのまま第4図に示すような電子回路に
とりかこまれ、波形増幅が行われた後に波形整形回路を
通してデジタル信号(第6図(!L)〜(f))に変換
される(第5図(IL)〜(Q)はそれぞれ((ml−
(f)に対応している)。
〜(C))は、そのまま第4図に示すような電子回路に
とりかこまれ、波形増幅が行われた後に波形整形回路を
通してデジタル信号(第6図(!L)〜(f))に変換
される(第5図(IL)〜(Q)はそれぞれ((ml−
(f)に対応している)。
発明が解決しようとする課題
ところで、磁気抵抗効果素子2の電源ラインには定格電
圧を印加しておくことが必要で、定格以上の電圧がかけ
られた場合、磁気抵抗効果素子2そのものが破壊されて
しまったり、過負荷による発熱で磁気抵抗効果素子の抵
抗変化率が変化し、信号検出能力の低下という問題があ
る。
圧を印加しておくことが必要で、定格以上の電圧がかけ
られた場合、磁気抵抗効果素子2そのものが破壊されて
しまったり、過負荷による発熱で磁気抵抗効果素子の抵
抗変化率が変化し、信号検出能力の低下という問題があ
る。
本発明の目的は、磁気抵抗効果素子2の電源ラインに定
格以上の電圧が印加されたときでも、磁気抵抗効果素子
2が正常な動作を行えるようにすることである。
格以上の電圧が印加されたときでも、磁気抵抗効果素子
2が正常な動作を行えるようにすることである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の磁気抵抗効果素子は
、電源ラインに過電圧印加防止回路を備えたものである
。
、電源ラインに過電圧印加防止回路を備えたものである
。
作用
上記した構成により、磁気抵抗効果素子の信号検出動作
が安定したものになる。
が安定したものになる。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明における磁気抵抗効果素子の電源ライン
用過電圧印加防止回路を示したもので、第2図は第1図
の回路を用いたとき、電源電圧と磁気抵抗効果素子に印
加される電圧との関係を示した特性図である。
用過電圧印加防止回路を示したもので、第2図は第1図
の回路を用いたとき、電源電圧と磁気抵抗効果素子に印
加される電圧との関係を示した特性図である。
第1図に示す過電圧印加防止回路はツェナー・ダイオー
ドを使用した定電圧回路で、トランジスタのベースとグ
ランドの間にツェナー・ダイオードを配置し、コレクタ
側に入力端子、エミッタ側に出力端子をそれぞれもって
いる。抵抗Rは入力電圧Winと出力電圧VOut、ト
ランジスタのペース電流工、および、ツェナー・ダイオ
ード電流Xzできまり、 R=(Win −vout )/(I B+I z )
となる。
ドを使用した定電圧回路で、トランジスタのベースとグ
ランドの間にツェナー・ダイオードを配置し、コレクタ
側に入力端子、エミッタ側に出力端子をそれぞれもって
いる。抵抗Rは入力電圧Winと出力電圧VOut、ト
ランジスタのペース電流工、および、ツェナー・ダイオ
ード電流Xzできまり、 R=(Win −vout )/(I B+I z )
となる。
そして出力電圧Voutは、ツェナー・ダイオードの抵
抗rg、ツェナー電圧vzを用いて、Vout =(W
in−r、−1−vz−R)/rz+Rとなる。しかし
ながら、実際の出力電圧はこれからトランジスタのベー
ス・エミッタ電圧V□を差し引いた値(vout ’
ax)となる。
抗rg、ツェナー電圧vzを用いて、Vout =(W
in−r、−1−vz−R)/rz+Rとなる。しかし
ながら、実際の出力電圧はこれからトランジスタのベー
ス・エミッタ電圧V□を差し引いた値(vout ’
ax)となる。
したがって出力電圧はツェナー・ダイオードのツェナー
電圧vzで決まることになる。ツェナーダイオードには
逆方向印加電圧が増加すると、ある電圧値から急激に逆
方向電流が流れだしてプレクダウンを起こすツェナー効
果という現象がある。
電圧vzで決まることになる。ツェナーダイオードには
逆方向印加電圧が増加すると、ある電圧値から急激に逆
方向電流が流れだしてプレクダウンを起こすツェナー効
果という現象がある。
このときの電圧をツェナー電圧と呼ぶ。このため、ツェ
ナー・ダイオードzDのツェナー電圧v2を磁気抵抗効
果素子の定格電圧(第2図において5V )、!−ト;
>ンジスタのベース・エミッタ電圧VBIを加えた値(
第2図においてs、eV)に設定しておけば、第2図に
示すように入力端子vinに過電圧(s、eV以上)が
印加されても、ツェナー効果によりトランジスタのベー
ス電圧バ一定に保たれ、磁気抵抗効果素子には常に定格
の電圧(6v)が印加されるようになる。
ナー・ダイオードzDのツェナー電圧v2を磁気抵抗効
果素子の定格電圧(第2図において5V )、!−ト;
>ンジスタのベース・エミッタ電圧VBIを加えた値(
第2図においてs、eV)に設定しておけば、第2図に
示すように入力端子vinに過電圧(s、eV以上)が
印加されても、ツェナー効果によりトランジスタのベー
ス電圧バ一定に保たれ、磁気抵抗効果素子には常に定格
の電圧(6v)が印加されるようになる。
発明の効果
以上のように本発明は、電源ラインに過電圧印加防止回
路を備えることで、磁気抵抗効果素子の破壊を防ぐこと
ができ、また、発熱による磁気抵抗効果素子の抵抗変化
率の変化を無くし、信号検出動作を安定なものにする仁
とになる。
路を備えることで、磁気抵抗効果素子の破壊を防ぐこと
ができ、また、発熱による磁気抵抗効果素子の抵抗変化
率の変化を無くし、信号検出動作を安定なものにする仁
とになる。
第1図は本発明における磁気抵抗効果素子の電源ライン
に備える過電圧印加防止回路の回路図、第2図は第1図
における入力電圧Winと磁気抵抗効果素子の電源ライ
ンに印加される電圧V outとの関係を表した特性図
、第3図は従来の磁気式エンコーダの構成例を示す模式
図、第4図は磁気抵抗効果素子から信号を取り出すため
に用いる電子回路の1例を示す回路図、第5図は第4図
に示す電子回路に入力する信号と、それを波形整形した
信号の波形図である。 ZD・・・・・・ツェナー・ダイオード、Tr・・・・
・・トランジスタ、MR・・・・・・磁気抵抗効果素子
。
に備える過電圧印加防止回路の回路図、第2図は第1図
における入力電圧Winと磁気抵抗効果素子の電源ライ
ンに印加される電圧V outとの関係を表した特性図
、第3図は従来の磁気式エンコーダの構成例を示す模式
図、第4図は磁気抵抗効果素子から信号を取り出すため
に用いる電子回路の1例を示す回路図、第5図は第4図
に示す電子回路に入力する信号と、それを波形整形した
信号の波形図である。 ZD・・・・・・ツェナー・ダイオード、Tr・・・・
・・トランジスタ、MR・・・・・・磁気抵抗効果素子
。
Claims (2)
- (1)電源ラインに過電圧印加防止回路を備えたことを
特徴とする磁気抵抗効果素子。 - (2)過電圧印加防止回路は、トランジスタのベースと
グランドの間にツェナー・ダイオードを配置し、トラン
ジスタのコレクタ側に入力端子、エミッタ側に出力端子
をもっていることを特徴とする請求項1記載の磁気抵抗
効果素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272826A JPH03134514A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 磁気抵抗効果素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1272826A JPH03134514A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 磁気抵抗効果素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03134514A true JPH03134514A (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=17519306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1272826A Pending JPH03134514A (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-19 | 磁気抵抗効果素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03134514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575686U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-15 | 旭化成工業株式会社 | 温度補正回路 |
-
1989
- 1989-10-19 JP JP1272826A patent/JPH03134514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575686U (ja) * | 1992-02-17 | 1993-10-15 | 旭化成工業株式会社 | 温度補正回路 |
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