JPH031348A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH031348A JPH031348A JP1134666A JP13466689A JPH031348A JP H031348 A JPH031348 A JP H031348A JP 1134666 A JP1134666 A JP 1134666A JP 13466689 A JP13466689 A JP 13466689A JP H031348 A JPH031348 A JP H031348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコントロールトラックにインデックスコードを
書き込むことのできる磁気記録再生装置に係り、特に所
定のインデックスコード間にタイマー録画予約するに好
適な磁気記録再生装置に関する。
書き込むことのできる磁気記録再生装置に係り、特に所
定のインデックスコード間にタイマー録画予約するに好
適な磁気記録再生装置に関する。
従来の磁気記録再生(ビデオテープレコーダ:VTR)
装置は、「新サーチ機能VISS&VASSを搭載し使
い勝手を向上させたビクターHR−D380J、 (
ビデオコム、40頁から43頁。
装置は、「新サーチ機能VISS&VASSを搭載し使
い勝手を向上させたビクターHR−D380J、 (
ビデオコム、40頁から43頁。
1987年1月)に記載のように、タイマー録画予約し
た際に録画開始時点にインデックスコードを書き込み、
再生する際にこのインデックスコードを使ってテープの
頭出しをしたり、あるいはテープを再生中に所定の部分
にインデックスコードを書き込んでおいて、テープの頭
出しを容易にするようになっていた。
た際に録画開始時点にインデックスコードを書き込み、
再生する際にこのインデックスコードを使ってテープの
頭出しをしたり、あるいはテープを再生中に所定の部分
にインデックスコードを書き込んでおいて、テープの頭
出しを容易にするようになっていた。
上記従来技術は、タイマー録画予約する際にテープの使
用する位置を規定することに関して配慮されておらず、
テープに不用な番組などが録画されている部分がある場
合は、使用者は2台の磁気記録再生装置を使って編集す
る必要があった。
用する位置を規定することに関して配慮されておらず、
テープに不用な番組などが録画されている部分がある場
合は、使用者は2台の磁気記録再生装置を使って編集す
る必要があった。
本発明は、テープに複数の不用の部分があってもタイマ
ー録画予約機能を使って別の番組などを録画できるよう
にした磁気記録再生装置を提供することにある。
ー録画予約機能を使って別の番組などを録画できるよう
にした磁気記録再生装置を提供することにある。
上記目的は、あらかじめタイマー録画予約を制御する制
御手段(以下、マイコン)が予約内容を登録するための
メモリにインデックスコード番号を登録しておき、所定
のインデックスコード間に録画できる構成とすることに
より、達成される。
御手段(以下、マイコン)が予約内容を登録するための
メモリにインデックスコード番号を登録しておき、所定
のインデックスコード間に録画できる構成とすることに
より、達成される。
タイマー予約マイコンに設けた番組予約登録のためのメ
モリと一対一に対応するインデックスコード登録用メモ
リの内容に従って、タイマー録画予約する前にインデッ
クスコードを用いてテープの頭だしを行い、番組予約内
容に従ってインデックスコードを監視しながら録画する
ので、所定のインデックスコード間に録画することがで
きる。
モリと一対一に対応するインデックスコード登録用メモ
リの内容に従って、タイマー録画予約する前にインデッ
クスコードを用いてテープの頭だしを行い、番組予約内
容に従ってインデックスコードを監視しながら録画する
ので、所定のインデックスコード間に録画することがで
きる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック図で
あって、アンテナ13及びチューナーによって制御手段
であるマイコンlの制御信号に従って受信したテレビ放
送を信号処理回路10により、磁気テープ8に記録でき
るように信号処理を施し、映像磁気ヘッド7及び音声用
磁気ヘッド9により記録する。なお、図中磁気ヘッドは
一つに省略して示しであるが、家庭用VTRのようにヘ
リカルスキャン方式の場合など、各々2つ以上の映像磁
気ヘッド7及び音声用磁気ヘッド9を用いて記録するこ
とも意味している。
あって、アンテナ13及びチューナーによって制御手段
であるマイコンlの制御信号に従って受信したテレビ放
送を信号処理回路10により、磁気テープ8に記録でき
るように信号処理を施し、映像磁気ヘッド7及び音声用
磁気ヘッド9により記録する。なお、図中磁気ヘッドは
一つに省略して示しであるが、家庭用VTRのようにヘ
リカルスキャン方式の場合など、各々2つ以上の映像磁
気ヘッド7及び音声用磁気ヘッド9を用いて記録するこ
とも意味している。
記録時において、信号処理回路lOからの同期情報に基
いてサーボ・システムコントロール回路5より、コント
ロール信号及びインデックスコードを増幅器4に出力す
る。増幅器4により増幅されたコントロール信号及びコ
ントロールパルス用ヘッド3により磁気テープ8に記録
される。ここで、インデックスコードは予約入力部14
からの指令に応じてマイコンlの制御により記録開始か
らの一定時間記録する。一方、マイコンlはメモリ2に
予約入力部14から入力された番組予約内容やインデッ
クスコード番号を登録しておく。またマイコンlは文字
挿入表示回路6を用いて予約内容の確認やJa器の状態
をモニター12に表示する。
いてサーボ・システムコントロール回路5より、コント
ロール信号及びインデックスコードを増幅器4に出力す
る。増幅器4により増幅されたコントロール信号及びコ
ントロールパルス用ヘッド3により磁気テープ8に記録
される。ここで、インデックスコードは予約入力部14
からの指令に応じてマイコンlの制御により記録開始か
らの一定時間記録する。一方、マイコンlはメモリ2に
予約入力部14から入力された番組予約内容やインデッ
クスコード番号を登録しておく。またマイコンlは文字
挿入表示回路6を用いて予約内容の確認やJa器の状態
をモニター12に表示する。
一方、再生時においては映像磁気ヘッド7及び合意用磁
気ヘッド9を用いて磁気テープ8より再生した映像信号
情報は信号処理回路lOにより表示用の映像信号に戻さ
れ文字挿入表示回路6を介してモニター12に表示され
る。ここでコントロー)Lt ハルス用ヘッド3は常に
コントロールパルスを検出してサーボがかけられている
。ここでマイコンlは再生コントロールパルスの中から
インデックスコードを検出することができ、その検出結
果によってサーボ・システムコントロール回路5にマイ
コン1が次の動作を指令することができる。
気ヘッド9を用いて磁気テープ8より再生した映像信号
情報は信号処理回路lOにより表示用の映像信号に戻さ
れ文字挿入表示回路6を介してモニター12に表示され
る。ここでコントロー)Lt ハルス用ヘッド3は常に
コントロールパルスを検出してサーボがかけられている
。ここでマイコンlは再生コントロールパルスの中から
インデックスコードを検出することができ、その検出結
果によってサーボ・システムコントロール回路5にマイ
コン1が次の動作を指令することができる。
サラにコントロールパルス用ヘッド3は再生モードとし
たまま映像El!気ヘッド7及び音声用磁気ヘンド9を
記録モードにすることができる。即ち、あらかじめ磁気
テープ8に記録された映像信号と同じトラックにコント
ロールパルスを装置が再生の状態で映像及び音声信号を
記録することができる。
たまま映像El!気ヘッド7及び音声用磁気ヘンド9を
記録モードにすることができる。即ち、あらかじめ磁気
テープ8に記録された映像信号と同じトラックにコント
ロールパルスを装置が再生の状態で映像及び音声信号を
記録することができる。
本実施例によれば、あらかじめマイコン1が磁気テープ
8の最初から終わりまでコントロールパルス及びインデ
ックスコードを検出してそのインデックスコード番号と
各インデックスコード間の時間をメモリー2に記憶する
ことができ、番組予約の時間と共に記録すべきインデッ
クスコード番号も登録することができる。これによって
、番組予約録画モード時にあらかじめ磁気テープの指定
されたインデックスコード番号の位置に磁気テープ8を
止めて録画を始めることができるので、磁気テープに複
数の録画したい箇所があっても、インデックスコード番
号に基づいて自由な位置に録画できる。
8の最初から終わりまでコントロールパルス及びインデ
ックスコードを検出してそのインデックスコード番号と
各インデックスコード間の時間をメモリー2に記憶する
ことができ、番組予約の時間と共に記録すべきインデッ
クスコード番号も登録することができる。これによって
、番組予約録画モード時にあらかじめ磁気テープの指定
されたインデックスコード番号の位置に磁気テープ8を
止めて録画を始めることができるので、磁気テープに複
数の録画したい箇所があっても、インデックスコード番
号に基づいて自由な位置に録画できる。
第2図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック図で
あって、第1図の構成にインデックスコード検出専用へ
ラド15及び増幅器16を追加したブロック図である。
あって、第1図の構成にインデックスコード検出専用へ
ラド15及び増幅器16を追加したブロック図である。
前記第1図の構成では、コントロールパルス用ヘッド3
によりインデックスコードを記録及び検出を行うように
しているが、第2図ではインデックスコード検出専用ヘ
ッド15を設ける事でインデックスコードの記録と検出
を同時に行える様にしてる。
によりインデックスコードを記録及び検出を行うように
しているが、第2図ではインデックスコード検出専用ヘ
ッド15を設ける事でインデックスコードの記録と検出
を同時に行える様にしてる。
本実施例によれば、第1実施例の効果に加えテープ上の
消去を希望しない部分へインデックスコードを記録して
おけば、記録中のインデックスコード検出による記録中
止を行うシステムとの併用により誤消去を防止できる。
消去を希望しない部分へインデックスコードを記録して
おけば、記録中のインデックスコード検出による記録中
止を行うシステムとの併用により誤消去を防止できる。
第3図は磁気テープ上へのインデックスコードの書き込
み位置の説明図、第4図は本発明の第3実施例の構成を
示すブロック図である。
み位置の説明図、第4図は本発明の第3実施例の構成を
示すブロック図である。
以下、第3図と第4図により本発明の第3実施例を説明
する。第1実施例に於いては磁気テープ8に映像及び音
声を記録する際にコントロールトラック31にインデッ
クスコードを書き込むようになっているが、本実施例で
は、映像及び音声は記録せず無記録部分32としてコン
トロールトラック31にインデックスコードのみを書き
込んでインデックスコード記録部33とし、磁気テープ
8上に任意の間隔でインデックスコードを何箇所か記録
する。
する。第1実施例に於いては磁気テープ8に映像及び音
声を記録する際にコントロールトラック31にインデッ
クスコードを書き込むようになっているが、本実施例で
は、映像及び音声は記録せず無記録部分32としてコン
トロールトラック31にインデックスコードのみを書き
込んでインデックスコード記録部33とし、磁気テープ
8上に任意の間隔でインデックスコードを何箇所か記録
する。
テープ8上のインデックスコード書き込み位置は、第4
図のインデックスコード書き込みプログラム41により
決定し、テープの位置検出は、キャプスタン44から取
り出したリールパルス45をカウントする事により算出
する。
図のインデックスコード書き込みプログラム41により
決定し、テープの位置検出は、キャプスタン44から取
り出したリールパルス45をカウントする事により算出
する。
なお、46はオーディオコントロールヘッド、40はシ
ステムコントロールマイコン、48はタイマーマイコン
、42は信号処理系、43はナーボコントロール系、4
7は増幅器である。
ステムコントロールマイコン、48はタイマーマイコン
、42は信号処理系、43はナーボコントロール系、4
7は増幅器である。
本実施例によれば、無記録のテープに対してもインデッ
クスコ−1を書き込んでおく事によりテープ上の任意の
位置より記録を行う事が可能になるという効果がある。
クスコ−1を書き込んでおく事によりテープ上の任意の
位置より記録を行う事が可能になるという効果がある。
続いて本発明の第4実施例を第3図で説明する。
上記第3実施例では、コントロールトラック31上にお
いてインデックスコード記録部33以外は無記録部32
としているが、そこにインデックスコード及びサーボシ
ステム様コントロール信号とは、あきらかに異なる信号
例えば一定レベルの信号等を記録する。
いてインデックスコード記録部33以外は無記録部32
としているが、そこにインデックスコード及びサーボシ
ステム様コントロール信号とは、あきらかに異なる信号
例えば一定レベルの信号等を記録する。
この様にすることによって本実施例によれば、無記録テ
ープに於いてインデックスコードを検出する際に、無信
号部を再生することにより発生する雑音による検出の誤
動作を防止する事ができるという効果がある。
ープに於いてインデックスコードを検出する際に、無信
号部を再生することにより発生する雑音による検出の誤
動作を防止する事ができるという効果がある。
第5図は本発明の第5実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
以下、本発明の第5実施例を第3図及び第5図を用いて
説明する。
説明する。
第3図の無記録の磁気テープ8にインデックスコードを
舎き込む際に、インデックスコード記録部33ではテー
プ8を記録の速度で送り、その他の部分ではテープを早
送りの速度でおくる。
舎き込む際に、インデックスコード記録部33ではテー
プ8を記録の速度で送り、その他の部分ではテープを早
送りの速度でおくる。
第5図のフローチャートを示すように、インデックスコ
ード書き込みが開始すると全インデックスコードの書き
込みは(S−1)(S−2)、記録速度でインデックス
コードを書き込み(S−3)、インデックスコード記録
部以外ではテープを早送りする(S−4)。
ード書き込みが開始すると全インデックスコードの書き
込みは(S−1)(S−2)、記録速度でインデックス
コードを書き込み(S−3)、インデックスコード記録
部以外ではテープを早送りする(S−4)。
本実施例によれば、テープ上の何箇所かにインデックス
コードを書き込むのに要する時間が短縮できる。
コードを書き込むのに要する時間が短縮できる。
第6図は本発明の第6実施例の動作を説明するフローチ
ャートである。以下、本発明の第6実施例を第3図及び
第6図により説明する。
ャートである。以下、本発明の第6実施例を第3図及び
第6図により説明する。
前記第1実施例及び第3実施例のインデックスコード書
き込みの際に第3図のインデックスコード記録部33の
一定時間前例えば数秒前のインデックスアラーム記録部
34にインデックスアラームコードを書き込んでおく。
き込みの際に第3図のインデックスコード記録部33の
一定時間前例えば数秒前のインデックスアラーム記録部
34にインデックスアラームコードを書き込んでおく。
この動作は、第6図のフローチャー1−を示すように、
インデックスコード検出による録画中止の設定は、録画
壱開始すると(S−10)、インデックスアラームコー
ドの検出で(S−11)このアラームを表示する(S1
2)、このとき録画中止を指示することで(S−13)
、インデックスコードの検出時点で(S14)録画が中
止される。
インデックスコード検出による録画中止の設定は、録画
壱開始すると(S−10)、インデックスアラームコー
ドの検出で(S−11)このアラームを表示する(S1
2)、このとき録画中止を指示することで(S−13)
、インデックスコードの検出時点で(S14)録画が中
止される。
本実施例によれば、第2実施例で述べた記録中のインデ
ックスコード検出による記録中止に対して記録中止実行
前に中止を実行するか否かの警告ができ、またインデッ
クスコードとインデックスアラームコードが常に一対と
なっているのでインデックスコード検出の確実性を増す
事ができる。
ックスコード検出による記録中止に対して記録中止実行
前に中止を実行するか否かの警告ができ、またインデッ
クスコードとインデックスアラームコードが常に一対と
なっているのでインデックスコード検出の確実性を増す
事ができる。
以上説明したように、本発明によれば、あらかじめ磁気
テープにインデックスコードを書き込んでおく事により
、記録を行う際に、テープ上での記録開始位置を自由に
設定でき、更にインデックスコードの検出で記録を中止
することによる記録範囲の限定も可能な優れた機能の磁
気記録再生装置を提供できる。
テープにインデックスコードを書き込んでおく事により
、記録を行う際に、テープ上での記録開始位置を自由に
設定でき、更にインデックスコードの検出で記録を中止
することによる記録範囲の限定も可能な優れた機能の磁
気記録再生装置を提供できる。
第1図は本発明の第1実施例の構成を示すブロック図、
第2図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック図、
第3図は本発明の第3実施例から第6実施例を説明する
ためのインデックスコード及びインデックスアラームコ
ードのテープ上での書き込み位置の説明図、第4図は本
発明の第3実施例の構成を示すブロック図、第5図は本
発明の第5実施例の動作を説明するフローチャート、第
6図は本発明の第6実施例の動作を説明するフローチャ
ートである。 ■・・−・制御装置(マイコン)、2−・・−メモリ、
3.7.9−−・−磁気ヘッド、4・・−−−−一増幅
器、5・−サーボシステムコントロール回路、6・−・
−・−文字挿入表示回路、8−−−一−・−磁気テープ
、10・・−・−信号処理回路、11−・−−−−−チ
ューナ、12−・〜・−・−モニター13−−−−−−
−アンテナ、14−・−・予約入力部。 第 4図
第2図は本発明の第2実施例の構成を示すブロック図、
第3図は本発明の第3実施例から第6実施例を説明する
ためのインデックスコード及びインデックスアラームコ
ードのテープ上での書き込み位置の説明図、第4図は本
発明の第3実施例の構成を示すブロック図、第5図は本
発明の第5実施例の動作を説明するフローチャート、第
6図は本発明の第6実施例の動作を説明するフローチャ
ートである。 ■・・−・制御装置(マイコン)、2−・・−メモリ、
3.7.9−−・−磁気ヘッド、4・・−−−−一増幅
器、5・−サーボシステムコントロール回路、6・−・
−・−文字挿入表示回路、8−−−一−・−磁気テープ
、10・・−・−信号処理回路、11−・−−−−−チ
ューナ、12−・〜・−・−モニター13−−−−−−
−アンテナ、14−・−・予約入力部。 第 4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオテープのコントロールトラックにインデック
スコードを書き込み、このインデックスコードを用いて
テープの頭出しを行う機能を有する磁気記録再生装置に
おいて、予約機能を備える制御手段に上記インデックス
コードの番号を登録するためのメモリを設け、所定のイ
ンデックスコード間にタイマー録画予約可能としたこと
を特徴とする磁気記録再生装置。 2、請求項1において、記録時にも前記インデックスコ
ードを読み出すことが可能な再生ヘッドを設けたことを
特徴とする磁気記録再生装置。 3、請求項1において、前記ビデオテープは無記録のテ
ープであり、前記インデックスコードをあらかじめ上記
無記録のテープに書き込んでおき、タイマー録画予約す
る際にテープの自由な位置に録画可能としたことを特徴
とする磁気記録再生装置。 4、請求項3において、前記無記録のテープに対するイ
ンデックスコードの書き込みの際、各インデックスコー
ドの間の時間をあらかじめ設定し、インデックスコード
を書き込む期間では記録を行い、他の期間ではテープを
早送りする事によりインデックスコードの書き込みを高
速化する制御手段を設けたことを特徴とする磁気記録再
生装置。 5、請求項4において、前記インデックスコード書き込
みを高速化する制御手段は、インデックスコード非記録
部分になんらかの信号を記録し、このインデックスコー
ド記録部分と非記録部分とを、上記記録によつて区別す
る構成を備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 6、請求項1において、前記制御手段は前記インデック
スコードの書き込みの一定時間前にインデックスアラー
ムコードを書き込んでおく構成とすることによりインデ
ックスコード検出を前もつて知ることができるようにし
たことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134666A JP2662295B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134666A JP2662295B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031348A true JPH031348A (ja) | 1991-01-08 |
| JP2662295B2 JP2662295B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=15133721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134666A Expired - Fee Related JP2662295B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056595A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Sharp Corp | ビデオテープレコーダ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265225U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-16 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134666A patent/JP2662295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0265225U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056595A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-14 | Sharp Corp | ビデオテープレコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662295B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |