JPH0313516B2 - - Google Patents
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- JPH0313516B2 JPH0313516B2 JP60153171A JP15317185A JPH0313516B2 JP H0313516 B2 JPH0313516 B2 JP H0313516B2 JP 60153171 A JP60153171 A JP 60153171A JP 15317185 A JP15317185 A JP 15317185A JP H0313516 B2 JPH0313516 B2 JP H0313516B2
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- Japan
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- fluid
- fluid supply
- hollow
- panel
- pipe
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D1/00—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators
- F28D1/02—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid
- F28D1/03—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits
- F28D1/0308—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other
- F28D1/0325—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another
- F28D1/0333—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members
- F28D1/0341—Heat-exchange apparatus having stationary conduit assemblies for one heat-exchange medium only, the media being in contact with different sides of the conduit wall, in which the other heat-exchange medium is a large body of fluid, e.g. domestic or motor car radiators with heat-exchange conduits immersed in the body of fluid with plate-like or laminated conduits the conduits being formed by paired plates touching each other the plates having lateral openings therein for circulation of the heat-exchange medium from one conduit to another the plates having integrated connecting members with U-flow or serpentine-flow inside the conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、熱交換用中空パネルを適当間隔置き
に複数枚並列配置して一体化し、これら各中空パ
ネル内に熱交換用流体を流通させるようにしたパ
ネル型熱交換器であつて、主として、熱交換の対
象となる流体の貯蔵槽内又は当該流体の流路中に
セツトして使用され、各中空パネル内を流通する
流体と各中空パネル間の隙間内に位置する流体又
は当該隙内を流通する流体との間で熱交換を行わ
せるようにしたパネル型熱交換器に関するもので
ある。
に複数枚並列配置して一体化し、これら各中空パ
ネル内に熱交換用流体を流通させるようにしたパ
ネル型熱交換器であつて、主として、熱交換の対
象となる流体の貯蔵槽内又は当該流体の流路中に
セツトして使用され、各中空パネル内を流通する
流体と各中空パネル間の隙間内に位置する流体又
は当該隙内を流通する流体との間で熱交換を行わ
せるようにしたパネル型熱交換器に関するもので
ある。
(従来の技術及びその問題点)
前記のようなパネル型熱交換器は、並列配置さ
れている多数枚の各中空パネルをその並列方向に
貫通する流体供給管路と流体排出管路とを備え、
前記流体供給管路を流通する流体が各中空パネル
内に分流し、各中空パネル内の所定流路を流動し
た熱交換作用後の流体が前記流体排出管路内に合
流し排出されるように構成されるものであるが、
従来のこの種のパネル型熱交換器に於いては、前
記流体供給管路及び排出管路が次のように構成さ
れていた。
れている多数枚の各中空パネルをその並列方向に
貫通する流体供給管路と流体排出管路とを備え、
前記流体供給管路を流通する流体が各中空パネル
内に分流し、各中空パネル内の所定流路を流動し
た熱交換作用後の流体が前記流体排出管路内に合
流し排出されるように構成されるものであるが、
従来のこの種のパネル型熱交換器に於いては、前
記流体供給管路及び排出管路が次のように構成さ
れていた。
即ち、各中空パネルを形成する両側のプレート
に相対向するように設けられた貫通穴夫々から短
い筒状体を溶接により固着突設し、隣接する中空
パネル間で両パネルから突出する前記筒状体を互
いに嵌合させると共に、この嵌合箇所で両筒状体
を互いに溶接により固着結合することにより、各
中空パネルをその並列方向に貫通する流体供給管
路、或いは流体排出管路が構成されていた。
に相対向するように設けられた貫通穴夫々から短
い筒状体を溶接により固着突設し、隣接する中空
パネル間で両パネルから突出する前記筒状体を互
いに嵌合させると共に、この嵌合箇所で両筒状体
を互いに溶接により固着結合することにより、各
中空パネルをその並列方向に貫通する流体供給管
路、或いは流体排出管路が構成されていた。
このような構成の従来のパネル型熱交換器で
は、並列配置された多数枚の中空パネルが前記流
体供給管路及び排出管路によつて分解不可能に一
体化されている。一般にこの種のパネル型熱交換
器では、前記各中空パネル間の間隙は20mm前後と
非常に狭いので、前記のように各中空パネルを互
いに分離することが出来なければ、この中空パネ
ル間の間隙を流通する流体のスケールが中空パネ
ルの表面に付着しても、清掃除去することは殆ど
不可能である。従つて従来のパネル型熱交換器
は、各中空パネル間の間隙を流通させる流体がス
ケールの発生付着の殆ど無いものである場合にの
み使用されており、用途が大幅に限定される結果
となつていた。
は、並列配置された多数枚の中空パネルが前記流
体供給管路及び排出管路によつて分解不可能に一
体化されている。一般にこの種のパネル型熱交換
器では、前記各中空パネル間の間隙は20mm前後と
非常に狭いので、前記のように各中空パネルを互
いに分離することが出来なければ、この中空パネ
ル間の間隙を流通する流体のスケールが中空パネ
ルの表面に付着しても、清掃除去することは殆ど
不可能である。従つて従来のパネル型熱交換器
は、各中空パネル間の間隙を流通させる流体がス
ケールの発生付着の殆ど無いものである場合にの
み使用されており、用途が大幅に限定される結果
となつていた。
一方、製造面に於いては、前記のように各中空
パネルから両側に短い筒状体を溶接により固着突
設しなければならない点と、隣接する両中空パネ
ル間の極めて狭い空間内で両筒状体を溶接により
接合しなければならない点とによつて、製造コス
トが極めて高くつく欠点があつた。特に、前記の
ように隣接する両中空パネル間の極めて狭い空間
内で両筒状体の嵌合部を全周にわたつて溶接する
ことは手作業では不可能であり、従つて専用の自
動溶接機を必要としていた。
パネルから両側に短い筒状体を溶接により固着突
設しなければならない点と、隣接する両中空パネ
ル間の極めて狭い空間内で両筒状体を溶接により
接合しなければならない点とによつて、製造コス
トが極めて高くつく欠点があつた。特に、前記の
ように隣接する両中空パネル間の極めて狭い空間
内で両筒状体の嵌合部を全周にわたつて溶接する
ことは手作業では不可能であり、従つて専用の自
動溶接機を必要としていた。
実公昭53−33878号は流体の出入する透孔を有
する中空伝熱単子を複数個積重ねて透孔にボルト
を通して一体に結合した熱交換器を開示してい
る。しかし、これは細いボルトによつて結合する
ので、伝熱単子の位置決めができない。
する中空伝熱単子を複数個積重ねて透孔にボルト
を通して一体に結合した熱交換器を開示してい
る。しかし、これは細いボルトによつて結合する
ので、伝熱単子の位置決めができない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得
るパネル型熱交換器を提案するものであつて、そ
の特徴は、2枚のプレートを両者間に流路を形成
するように互いに接合して構成された熱交換用中
空パネルに軸方向両端部が閉塞される流体供給管
と流体排出管とを各別に貫通させる貫通穴を設
け、外周に略軸方向全域に延びる流通穴を備えた
流体供給管及び流体排出管に所要枚数の前記中空
パネルを、各中空パネル間に於いて前記流体供給
管及び排出管にこれらの外径にほぼ等しい内径の
環状シール材を外嵌させた状態で、管軸方向に引
き抜き分解可能に嵌合し、締結一体化した点にあ
る。
るパネル型熱交換器を提案するものであつて、そ
の特徴は、2枚のプレートを両者間に流路を形成
するように互いに接合して構成された熱交換用中
空パネルに軸方向両端部が閉塞される流体供給管
と流体排出管とを各別に貫通させる貫通穴を設
け、外周に略軸方向全域に延びる流通穴を備えた
流体供給管及び流体排出管に所要枚数の前記中空
パネルを、各中空パネル間に於いて前記流体供給
管及び排出管にこれらの外径にほぼ等しい内径の
環状シール材を外嵌させた状態で、管軸方向に引
き抜き分解可能に嵌合し、締結一体化した点にあ
る。
(作用)
上記のような本発明の構成に於いては、前記流
体供給管及び排出管の周囲の空間が、各中空パネ
ル及び各中空パネル間の前記環状シール材により
外界に対し完全に隔離されている。このため流体
供給管内に供給された流体は、この管周面の流通
穴から各中空パネル内に分流し、そしてこの中空
パネル内の流路を流動した流体は、前記流体排出
管の流通穴を経由して当該排出管内へ合流する。
体供給管及び排出管の周囲の空間が、各中空パネ
ル及び各中空パネル間の前記環状シール材により
外界に対し完全に隔離されている。このため流体
供給管内に供給された流体は、この管周面の流通
穴から各中空パネル内に分流し、そしてこの中空
パネル内の流路を流動した流体は、前記流体排出
管の流通穴を経由して当該排出管内へ合流する。
従つて、互いに熱交換作用させる2流体の内の
一方の流体(第一流体)を本発明パネル型熱交換
器に供給するようにし、この本発明パネル型熱交
換器を他方の第二流体の貯蔵槽内又は当該第二流
体の流通路内にセツトして使用することにより、
前記のように各中空パネル内を流動する第一流体
と、各中空パネル間の間隙内に位置するか又は当
該間隙内を流動する第二流体との間で所定の熱交
換作用を行わせることが出来る。
一方の流体(第一流体)を本発明パネル型熱交換
器に供給するようにし、この本発明パネル型熱交
換器を他方の第二流体の貯蔵槽内又は当該第二流
体の流通路内にセツトして使用することにより、
前記のように各中空パネル内を流動する第一流体
と、各中空パネル間の間隙内に位置するか又は当
該間隙内を流動する第二流体との間で所定の熱交
換作用を行わせることが出来る。
又、組み立ては、各中空パネルを環状シール材
と交互に前記流体供給管及び排出管に嵌合し、当
該管軸方向に締め付けて一体化すれば良い。流体
供給管、排出管の作用で中空パネルは自然に位置
決めされる。この逆に、各中空パネルに対する管
軸方向の締め付けを解いて各中空パネル及び環状
シール材を前記流体供給管及び排出管より軸方向
に抜き取れば、各中空パネルを個々に分離し得
る。
と交互に前記流体供給管及び排出管に嵌合し、当
該管軸方向に締め付けて一体化すれば良い。流体
供給管、排出管の作用で中空パネルは自然に位置
決めされる。この逆に、各中空パネルに対する管
軸方向の締め付けを解いて各中空パネル及び環状
シール材を前記流体供給管及び排出管より軸方向
に抜き取れば、各中空パネルを個々に分離し得
る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図及び第2図に於いて、1は矩形状の熱交
換用中空パネルであつて、2枚のプレート2間に
ジグザグ状の帯状流路3を形成するように当該流
路3の両側にそつて両プレート2をシーム溶接部
4により互いに接合一体化して構成したものであ
る。第2図では図示省略しているが、前記両プレ
ート2は第3図乃至第5図に示すように、流路3
内に於いても夫々内側に適当形状で凹入させ、こ
の凹入部5内に於いて両プレート2をスポツト溶
接部6により互いに接合し、パネル1の強度アツ
プと流路3の断面積の一定化、及び流路3内を流
動する流体を乱流化して熱交換効率の向上を図る
ことが出来る。勿論、流路3の形状や長さ及び断
面積、或いは前記凹入部5の配置や形状及び大き
さ等は、この熱交換器の使用目的や使用する流体
の種類等に応じて設定すれば良く、図示のものに
限定されない。
換用中空パネルであつて、2枚のプレート2間に
ジグザグ状の帯状流路3を形成するように当該流
路3の両側にそつて両プレート2をシーム溶接部
4により互いに接合一体化して構成したものであ
る。第2図では図示省略しているが、前記両プレ
ート2は第3図乃至第5図に示すように、流路3
内に於いても夫々内側に適当形状で凹入させ、こ
の凹入部5内に於いて両プレート2をスポツト溶
接部6により互いに接合し、パネル1の強度アツ
プと流路3の断面積の一定化、及び流路3内を流
動する流体を乱流化して熱交換効率の向上を図る
ことが出来る。勿論、流路3の形状や長さ及び断
面積、或いは前記凹入部5の配置や形状及び大き
さ等は、この熱交換器の使用目的や使用する流体
の種類等に応じて設定すれば良く、図示のものに
限定されない。
前記中空パネル1には、流路3の両端に於いて
両プレート2を外側に膨出させて形成した円形の
幅広部7が設けられており、この各幅広部7に於
いて両側プレート2に、第1図及び第2図に示す
流体供給管8及び流体排出管9を貫通させるため
の貫通穴10(第6図参照)が設けられている。
そしてこの貫通穴10の周囲には、第6図及び第
7図に示すように一方のプレート2から一体に折
曲連設され且つ遊端部が他方のプレート2の内面
に当接する環状周壁11が設けられている。この
環状周壁11の内径は、他方のプレート2に設け
られた貫通穴10の内径より大きく、従つてこの
貫通穴10を貫通する前記流体供給管8及び流体
排出管9の外周面と前記環状周壁11との間には
環状空間12が形成される。この環状空間12と
前記中空パネル1内の流路3とを連通させる流通
穴13が前記環状周壁11に周方向適当間隔置き
に設けられている。
両プレート2を外側に膨出させて形成した円形の
幅広部7が設けられており、この各幅広部7に於
いて両側プレート2に、第1図及び第2図に示す
流体供給管8及び流体排出管9を貫通させるため
の貫通穴10(第6図参照)が設けられている。
そしてこの貫通穴10の周囲には、第6図及び第
7図に示すように一方のプレート2から一体に折
曲連設され且つ遊端部が他方のプレート2の内面
に当接する環状周壁11が設けられている。この
環状周壁11の内径は、他方のプレート2に設け
られた貫通穴10の内径より大きく、従つてこの
貫通穴10を貫通する前記流体供給管8及び流体
排出管9の外周面と前記環状周壁11との間には
環状空間12が形成される。この環状空間12と
前記中空パネル1内の流路3とを連通させる流通
穴13が前記環状周壁11に周方向適当間隔置き
に設けられている。
前記流体供給管8及び排出管9は、第1図及び
第2図に示すように支持プレート14に貫通状態
で取り付けられた流体供給主管15と流体排出主
管16の下端に夫々継手管17を介してT字形に
固着突設されたものであつて、遊端にはねじ部1
8を備えると共に、中空パネル1の取り付け領域
には軸方向にそつて延びるスリツト状の流通穴1
9が周方向複数箇所(図示例では4箇所)に設け
られている。
第2図に示すように支持プレート14に貫通状態
で取り付けられた流体供給主管15と流体排出主
管16の下端に夫々継手管17を介してT字形に
固着突設されたものであつて、遊端にはねじ部1
8を備えると共に、中空パネル1の取り付け領域
には軸方向にそつて延びるスリツト状の流通穴1
9が周方向複数箇所(図示例では4箇所)に設け
られている。
前記中空パネル1は、前記流体供給管8及び排
出管9が各幅広部7の貫通穴10を貫通するよう
に所要枚数が並列配置されるが、このとき継手管
17とこれに隣接する中空パネル1との間、及び
各中空パネル1の間には、前記流体供給管8及び
排出管9に外嵌するこれらの外径とほぼ等しい内
径を有する環状シール材20と、この環状シール
材20に外嵌するバツクアツプリング21とが介
装される。勿論、前記環状シール材20とバツク
アツプリング21とは、各中空パネル1の幅広部
7の外側面に当接する。
出管9が各幅広部7の貫通穴10を貫通するよう
に所要枚数が並列配置されるが、このとき継手管
17とこれに隣接する中空パネル1との間、及び
各中空パネル1の間には、前記流体供給管8及び
排出管9に外嵌するこれらの外径とほぼ等しい内
径を有する環状シール材20と、この環状シール
材20に外嵌するバツクアツプリング21とが介
装される。勿論、前記環状シール材20とバツク
アツプリング21とは、各中空パネル1の幅広部
7の外側面に当接する。
前記のように流体供給管8及び排出管9に並列
状にセツトされた各空中パネル1は、最外側の中
空パネル1との間にも環状シール材20とバツク
アツプリング21とを介装した状態で前記流体供
給管8及び排出管9の遊端ねじ部18に螺嵌した
ナツト22の締め付けにより、流体供給管8及び
排出管9の軸方向に締結一体化される。このとき
バツクアツプリング21が機能する状態まで各環
状シール材20が圧縮変形せしめられている。更
に前記流体供給管8及び排出管9の遊端ねじ部1
8にはロツクナツト兼用のキヤツプ23が螺嵌さ
れ、前記流体供給管8及び排出管9の遊端開口部
が閉じられている。
状にセツトされた各空中パネル1は、最外側の中
空パネル1との間にも環状シール材20とバツク
アツプリング21とを介装した状態で前記流体供
給管8及び排出管9の遊端ねじ部18に螺嵌した
ナツト22の締め付けにより、流体供給管8及び
排出管9の軸方向に締結一体化される。このとき
バツクアツプリング21が機能する状態まで各環
状シール材20が圧縮変形せしめられている。更
に前記流体供給管8及び排出管9の遊端ねじ部1
8にはロツクナツト兼用のキヤツプ23が螺嵌さ
れ、前記流体供給管8及び排出管9の遊端開口部
が閉じられている。
尚、各中空パネル1の遊端両コーナー部は、各
中空パネル1のシーム溶接部4を貫通し且つ各中
空パネル1間に於いてスペーサー24が遊嵌せし
められた連結用軸杆25,26と、当該軸杆2
5,26の両端螺軸部に螺嵌されたナツト27
a,27bとによつて同様に締結一体化されてい
る。28は前記両軸杆25,26の中央位置を保
持するためのプレートであつて、前記流体供給管
8及び排出管9の中央に位置する継手管17にブ
ラケツト29及びボルトナツト30を介して取り
付けられている。
中空パネル1のシーム溶接部4を貫通し且つ各中
空パネル1間に於いてスペーサー24が遊嵌せし
められた連結用軸杆25,26と、当該軸杆2
5,26の両端螺軸部に螺嵌されたナツト27
a,27bとによつて同様に締結一体化されてい
る。28は前記両軸杆25,26の中央位置を保
持するためのプレートであつて、前記流体供給管
8及び排出管9の中央に位置する継手管17にブ
ラケツト29及びボルトナツト30を介して取り
付けられている。
以上のように構成されたパネル型熱交換器に於
いては、流体供給主管15から供給される流体は
継手管17から流体供給管8内に入り、スリツト
状流通穴19から流出する。この流体は、各中空
パネル1内の環状周壁11との間の環状空間12
から流通穴13を経由して各中空パネル1内のジ
グザグ状流路3の一端に流入し、このジグザグ状
流路3内に流動して他端に至り、流体排出管9の
周囲に位置する環状周壁11の流通穴13、環状
空間12、及び流体排出管9のスリツト状流通穴
19を経由して当該流体排出管9内に流入し、こ
の流体排出管9内から継手管17及び流体排出主
管16を経由して排出される。
いては、流体供給主管15から供給される流体は
継手管17から流体供給管8内に入り、スリツト
状流通穴19から流出する。この流体は、各中空
パネル1内の環状周壁11との間の環状空間12
から流通穴13を経由して各中空パネル1内のジ
グザグ状流路3の一端に流入し、このジグザグ状
流路3内に流動して他端に至り、流体排出管9の
周囲に位置する環状周壁11の流通穴13、環状
空間12、及び流体排出管9のスリツト状流通穴
19を経由して当該流体排出管9内に流入し、こ
の流体排出管9内から継手管17及び流体排出主
管16を経由して排出される。
従つて、互いに熱交換作用させる2流体の内の
一方の流体(第一流体)を上記流体供給主管15
に供給するようにし、このパネル型熱交換器を他
方の第二流体の貯蔵槽内又は当該第二流体の流通
路内にセツトして使用することにより、前記第二
流体は、前記各中空パネル1間の間隙内を流動す
る間に各中空パネル1の流路3内を流動する第一
流体との間で熱交換作用を受け、加熱又は冷却を
伴う所期の熱処理が行われる。
一方の流体(第一流体)を上記流体供給主管15
に供給するようにし、このパネル型熱交換器を他
方の第二流体の貯蔵槽内又は当該第二流体の流通
路内にセツトして使用することにより、前記第二
流体は、前記各中空パネル1間の間隙内を流動す
る間に各中空パネル1の流路3内を流動する第一
流体との間で熱交換作用を受け、加熱又は冷却を
伴う所期の熱処理が行われる。
上記のように使用されるパネル型熱交換器は、
次のように分解掃除することが出来る。即ち、連
結用軸杆25,26の遊端に螺嵌されたナツト2
7a,27bを除去して両軸杆25,26を各中
空パネル1から引き抜くと共に各スペーサー24
を除去し、そして流体供給管8及び排出管9の遊
端に螺嵌されているキヤツプ23及びナツト22
を除去することにより、各中空パネル1と環状シ
ール材20及びバツクアツプリング21を前記両
管8,9からその軸方向に引き抜くことが出来
る。この結果、各中空パネル1を単独で自在に取
り扱うことが出来るので、必要な保守作業を簡単
容易に行うことが出来る。
次のように分解掃除することが出来る。即ち、連
結用軸杆25,26の遊端に螺嵌されたナツト2
7a,27bを除去して両軸杆25,26を各中
空パネル1から引き抜くと共に各スペーサー24
を除去し、そして流体供給管8及び排出管9の遊
端に螺嵌されているキヤツプ23及びナツト22
を除去することにより、各中空パネル1と環状シ
ール材20及びバツクアツプリング21を前記両
管8,9からその軸方向に引き抜くことが出来
る。この結果、各中空パネル1を単独で自在に取
り扱うことが出来るので、必要な保守作業を簡単
容易に行うことが出来る。
尚、中空パネル1の貫通穴10の周囲に形成し
た環状周壁11は、各中空パネル1を図示のよう
に流体供給管8及び排出管9に嵌合してナツト2
2により締結するとき、環状シール材20の圧縮
反力やバツクアツプリング21からの反力で両側
プレート2が内方に撓んで変形するのを防止する
のに役立つものであるが、この環状周壁11は第
8図に示すように、この環状周壁11を連設して
いない他方のプレート2に設けられた貫通穴10
の内径と略等しい内径を有するように形成し、こ
の環状周壁11によつて流体供給管8及び排出管
9に対する中空パネル1の位置決めを行うように
構成しても良い。この場合には、前記環状周壁1
1と流体供給管8及び排出管9との間に、流体を
流通穴13に導くのに有効な広さの環状空間12
は形成されないので、前記流通穴13を周方向に
長い長孔とするか又は、前記流体供給管8及び排
出管9のスリツト状の流通穴19を周方向に幅広
に構成すると共に前記流通穴13を周方向に小間
隔で密に設ける等して、中空パネル1を前記流体
供給管8及び排出管9に取り付けたとき、必ずス
リツト状の流通穴19に環状周壁11側の流通穴
13が対向するように構成するのが望ましい。
た環状周壁11は、各中空パネル1を図示のよう
に流体供給管8及び排出管9に嵌合してナツト2
2により締結するとき、環状シール材20の圧縮
反力やバツクアツプリング21からの反力で両側
プレート2が内方に撓んで変形するのを防止する
のに役立つものであるが、この環状周壁11は第
8図に示すように、この環状周壁11を連設して
いない他方のプレート2に設けられた貫通穴10
の内径と略等しい内径を有するように形成し、こ
の環状周壁11によつて流体供給管8及び排出管
9に対する中空パネル1の位置決めを行うように
構成しても良い。この場合には、前記環状周壁1
1と流体供給管8及び排出管9との間に、流体を
流通穴13に導くのに有効な広さの環状空間12
は形成されないので、前記流通穴13を周方向に
長い長孔とするか又は、前記流体供給管8及び排
出管9のスリツト状の流通穴19を周方向に幅広
に構成すると共に前記流通穴13を周方向に小間
隔で密に設ける等して、中空パネル1を前記流体
供給管8及び排出管9に取り付けたとき、必ずス
リツト状の流通穴19に環状周壁11側の流通穴
13が対向するように構成するのが望ましい。
又、第8図に示すように前記環状周壁11の遊
端にフランジ部11aを折曲連設し、このフラン
ジ部11aを他方のプレート2の内面に面接触さ
せるように構成することも出来る。更に前記環状
周壁11は、第9図に示すように一方のプレート
2にシーム溶接部31等により固着連設した別の
環状プレート2aを利用して形成しても良い。第
10図は、貫通穴10を形成した両側プレート2
の間に、外側に開放する溝形断面の環状体32を
嵌合すると共に、この環状体32の一方のフラン
ジ部32aを一方のプレート2の内面に溶接部3
3により固着した例を示している。このような構
成によるときは、流体供給管8及び排出管9の外
出面との間に環状空間12を形成しながら、これ
ら流体供給管8及び排出管9に対する中空パネル
1の位置決めは両プレート2の貫通穴10の内周
縁により安定的に行える。
端にフランジ部11aを折曲連設し、このフラン
ジ部11aを他方のプレート2の内面に面接触さ
せるように構成することも出来る。更に前記環状
周壁11は、第9図に示すように一方のプレート
2にシーム溶接部31等により固着連設した別の
環状プレート2aを利用して形成しても良い。第
10図は、貫通穴10を形成した両側プレート2
の間に、外側に開放する溝形断面の環状体32を
嵌合すると共に、この環状体32の一方のフラン
ジ部32aを一方のプレート2の内面に溶接部3
3により固着した例を示している。このような構
成によるときは、流体供給管8及び排出管9の外
出面との間に環状空間12を形成しながら、これ
ら流体供給管8及び排出管9に対する中空パネル
1の位置決めは両プレート2の貫通穴10の内周
縁により安定的に行える。
以上のように流通穴13を備えた環状周壁11
の形成方法は特に限定されないが、本発明は、こ
の環状周壁11を必須要件とするものではない。
即ち、プレート2の板厚や材質を適当に選択する
ことにより、前記環状周壁11を省くことも可能
である。又、環状シール材20に外嵌させたバツ
クアツプリング21は、各中空パネル1を締結一
体化するときに全ての環状シール材20を一定量
圧縮させて、各中空パネル1間の間隙を均等化し
且つ環状シート材20によるシール効果を確実に
するのに役立つものであるが、このバツクアツプ
リング21の使用も、本発明の必須条件ではな
い。
の形成方法は特に限定されないが、本発明は、こ
の環状周壁11を必須要件とするものではない。
即ち、プレート2の板厚や材質を適当に選択する
ことにより、前記環状周壁11を省くことも可能
である。又、環状シール材20に外嵌させたバツ
クアツプリング21は、各中空パネル1を締結一
体化するときに全ての環状シール材20を一定量
圧縮させて、各中空パネル1間の間隙を均等化し
且つ環状シート材20によるシール効果を確実に
するのに役立つものであるが、このバツクアツプ
リング21の使用も、本発明の必須条件ではな
い。
(発明の効果)
以上のように実施し得る本発明のパネル型熱交
換器は、各中空パネルを環状シール材と交互に流
体供給管及び流体排出管に管軸方向に嵌合締結す
るだけで簡単容易に組み立てることが出来る。中
空パネルの貫通穴に流体供給管、排出管を通すこ
とにより中空パネルの位置決めがなされる。そし
てこの組み立てとは逆に、各中空パネルの締め付
けを解いて各中空パネル及び環状シール材を前記
流体供給管及び排出管より軸方向に抜き取るだけ
で簡単容易に分解することが出来るので、各中空
パネル間の間隙を流動する第二流体のスケールが
各中空パネルの表面に付着して熱交換効率が低下
したり、第二流体の流通抵抗が不当に増大したよ
うな場合、前記のように分解して各中空パネルを
分離することにより、当該中空パネルの表面のス
ケール除去等、必要な保守作業を極めて簡単容易
に行うことが出来る。従つて本発明のパネル型熱
交換器は、スケールが発生付着し易い第二流体を
使用する条件に於いても支障なく活用し得る。
換器は、各中空パネルを環状シール材と交互に流
体供給管及び流体排出管に管軸方向に嵌合締結す
るだけで簡単容易に組み立てることが出来る。中
空パネルの貫通穴に流体供給管、排出管を通すこ
とにより中空パネルの位置決めがなされる。そし
てこの組み立てとは逆に、各中空パネルの締め付
けを解いて各中空パネル及び環状シール材を前記
流体供給管及び排出管より軸方向に抜き取るだけ
で簡単容易に分解することが出来るので、各中空
パネル間の間隙を流動する第二流体のスケールが
各中空パネルの表面に付着して熱交換効率が低下
したり、第二流体の流通抵抗が不当に増大したよ
うな場合、前記のように分解して各中空パネルを
分離することにより、当該中空パネルの表面のス
ケール除去等、必要な保守作業を極めて簡単容易
に行うことが出来る。従つて本発明のパネル型熱
交換器は、スケールが発生付着し易い第二流体を
使用する条件に於いても支障なく活用し得る。
又、流体供給管及び流体排出管は、各中空パネ
ルと環状シール材とによつて第二流体の流路とな
る外界に対し完全に隔離され、第二流体と接触す
る恐れが全くないので、前記流体供給管及び流体
排出管は、これら管路内を流通する第一流体との
関係で悪影響を生じない材質の管でありさえすれ
ば良く、第一流体及び第二流体両者の条件を考慮
して材質を選択する必要は全くない。例えば、第
一流体が氷、熱湯、水蒸気等である場合は、仮に
第二流体が強酸性のものであつても流体供給管及
び流体排出管は安価な鉄系の材料(SSやSUS等)
で構成されたものを利用することが出来るので経
済的である。
ルと環状シール材とによつて第二流体の流路とな
る外界に対し完全に隔離され、第二流体と接触す
る恐れが全くないので、前記流体供給管及び流体
排出管は、これら管路内を流通する第一流体との
関係で悪影響を生じない材質の管でありさえすれ
ば良く、第一流体及び第二流体両者の条件を考慮
して材質を選択する必要は全くない。例えば、第
一流体が氷、熱湯、水蒸気等である場合は、仮に
第二流体が強酸性のものであつても流体供給管及
び流体排出管は安価な鉄系の材料(SSやSUS等)
で構成されたものを利用することが出来るので経
済的である。
第1図は一部縦断側面図、第2図は一部縦断正
面図、第3図は第1図のA−A線での拡大断面
図、第4図は第1図のB−B線での拡大断面図、
第5図は第4図のC−C線での拡大断面図、第6
図は本発明要部の拡大縦断側面図、第7図は第6
図要部の縦断正面図、第8図乃至第10図は環状
周壁の変形例を示す要部の縦断側面図である。 1……熱交換用中空パネル、7……中空パネル
幅広部、8……流体供給管、9……流体排出管、
10……貫通穴、11……環状周壁、12……環
状空間、13……流通穴、15……流体供給主
管、16……流体排出主管、19……スリツト状
流通穴、20……環状シール材、21……バツク
アツプリング、22,27a,27b……ナツ
ト、23……ロツクナツト兼用のキヤツプ、24
……スペーサー、25,26……連結用軸杆、2
8……軸杆支持プレート。
面図、第3図は第1図のA−A線での拡大断面
図、第4図は第1図のB−B線での拡大断面図、
第5図は第4図のC−C線での拡大断面図、第6
図は本発明要部の拡大縦断側面図、第7図は第6
図要部の縦断正面図、第8図乃至第10図は環状
周壁の変形例を示す要部の縦断側面図である。 1……熱交換用中空パネル、7……中空パネル
幅広部、8……流体供給管、9……流体排出管、
10……貫通穴、11……環状周壁、12……環
状空間、13……流通穴、15……流体供給主
管、16……流体排出主管、19……スリツト状
流通穴、20……環状シール材、21……バツク
アツプリング、22,27a,27b……ナツ
ト、23……ロツクナツト兼用のキヤツプ、24
……スペーサー、25,26……連結用軸杆、2
8……軸杆支持プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2枚のプレートを両者間に流路を形成するよ
うに互に接合して構成された熱交換用中空パネル
に軸方向両端部が閉塞される流体供給管と流体排
出管とを各別に貫通させる貫通穴を設け、外周に
略軸方向全域に延びる流通穴を備えた流体供給管
及び流体排出管に所要枚数の前記中空パネルを、
各中空パネル間に於いて前記流体供給管及び排出
管にこれらの外径にほぼ等しい内径の環状シール
材を外嵌させた状態で、管軸方向に引き抜き分解
可能に嵌合し、締結一体化したことを特徴とする
パネル型熱交換器。 2 前記貫通穴の周囲には、前記両側プレートの
一方から一体に折曲連設するか又は当該プレート
に固着連設した環状周壁を有せしめ、この環状周
壁の遊端部は他方のプレートの内面に当接させ、
更にこの環状周壁に流通穴を形成した前記第1項
記載の熱交換器。 3 前記各環状シールの外側に、隣接する中空パ
ネル間の間〓を保持するバツクアツプリングを外
嵌させて成る前記第1項又は第2項に記載の熱交
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317185A JPS6213994A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317185A JPS6213994A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6213994A JPS6213994A (ja) | 1987-01-22 |
| JPH0313516B2 true JPH0313516B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=15556603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15317185A Granted JPS6213994A (ja) | 1985-07-10 | 1985-07-10 | パネル型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6213994A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369883A (en) * | 1989-02-24 | 1994-12-06 | Long Manufacturing Ltd. | Method for making an in tank oil cooler |
| US5538077A (en) * | 1989-02-24 | 1996-07-23 | Long Manufacturing Ltd. | In tank oil cooler |
| CA1313183C (en) * | 1989-02-24 | 1993-01-26 | Allan K. So | Embossed plate heat exchanger |
| JP2013071619A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱媒体加熱装置およびそれを備えた車両用空調装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554701Y2 (ja) * | 1976-08-30 | 1980-12-17 |
-
1985
- 1985-07-10 JP JP15317185A patent/JPS6213994A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213994A (ja) | 1987-01-22 |
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