JPH03135697A - 超音波式物体感知装置 - Google Patents
超音波式物体感知装置Info
- Publication number
- JPH03135697A JPH03135697A JP1274122A JP27412289A JPH03135697A JP H03135697 A JPH03135697 A JP H03135697A JP 1274122 A JP1274122 A JP 1274122A JP 27412289 A JP27412289 A JP 27412289A JP H03135697 A JPH03135697 A JP H03135697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gain
- detection
- ultrasonic
- amplification circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は超音波の反射を利用して人体、車両等の存在を
検出する超音波式物体感知装置に関するものである。
検出する超音波式物体感知装置に関するものである。
従来の技術
第5図は、従来の超音波式物体感知装置のブロック図を
示している。第5図に於いて発振器1はトーンバースト
発生回路2及びゲートパルス回路3に接続される。トー
ンバースト発生回路2は送信増幅回路4を介して超音波
送波器5に接続され送信回路を構成する。同様に超音波
受波器6、受信増幅回路7、検波器8、検知部9を各々
図示の様に結合して受信回路を構成する。
示している。第5図に於いて発振器1はトーンバースト
発生回路2及びゲートパルス回路3に接続される。トー
ンバースト発生回路2は送信増幅回路4を介して超音波
送波器5に接続され送信回路を構成する。同様に超音波
受波器6、受信増幅回路7、検波器8、検知部9を各々
図示の様に結合して受信回路を構成する。
発振器1にて基準計時信号を発生しトーンバースト発生
回路2により通常200m5間隔で10m5程度の幅を
持った超音波パルスを発生し、送信増幅回路4を介して
超音波送波器5より超音波パルスを発射する。超音波送
波器5の前方に物体が存在する場合に物体からの反射波
が超音波受波器6、受信増幅回路7より受信増幅され、
検波器8により直流レベルに変換される。また、トーン
バースト発生回路2のパルスと定時間シフトした反射波
受信可能な時間帯信号であるゲートパルスを発生するゲ
ートパルス回路3から出力されるゲートパルス時間内に
検波器8により直流レベルに変換された前記反射波が受
信されると、検知部9によシ検知信号を出力する。
回路2により通常200m5間隔で10m5程度の幅を
持った超音波パルスを発生し、送信増幅回路4を介して
超音波送波器5より超音波パルスを発射する。超音波送
波器5の前方に物体が存在する場合に物体からの反射波
が超音波受波器6、受信増幅回路7より受信増幅され、
検波器8により直流レベルに変換される。また、トーン
バースト発生回路2のパルスと定時間シフトした反射波
受信可能な時間帯信号であるゲートパルスを発生するゲ
ートパルス回路3から出力されるゲートパルス時間内に
検波器8により直流レベルに変換された前記反射波が受
信されると、検知部9によシ検知信号を出力する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような構成になる上記従来例に於い
ては次のような欠点があった。即ち、第6図のように超
音波式物体感知装置に於いては物体迄の距離の違いによ
り反射波のレベルが大きく変化する為に、遠方の物体ま
で検出しようとすると受信増幅回路の利得を大きくする
必要が生じるが、不用意に大きくすると本来の感知領域
以外に存在する近距離の床面や壁面等からの反射波によ
り誤感知してしまう為に、数α近距離から10m程度の
遠距離まで連続した領域内の物体の存在を安定に検知す
ることが難しいという欠点を有していた。
ては次のような欠点があった。即ち、第6図のように超
音波式物体感知装置に於いては物体迄の距離の違いによ
り反射波のレベルが大きく変化する為に、遠方の物体ま
で検出しようとすると受信増幅回路の利得を大きくする
必要が生じるが、不用意に大きくすると本来の感知領域
以外に存在する近距離の床面や壁面等からの反射波によ
り誤感知してしまう為に、数α近距離から10m程度の
遠距離まで連続した領域内の物体の存在を安定に検知す
ることが難しいという欠点を有していた。
本発明は上記従来例の欠点を除去するものであり、近距
離から遠距離までの物体を安定に検出できる優れた超音
波式物体感知装置を提供することを目的とするものであ
る。
離から遠距離までの物体を安定に検出できる優れた超音
波式物体感知装置を提供することを目的とするものであ
る。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記目的を達成する為に、受信増幅回路に利得
制御回路を付加し、近距離の物体からの反射波を受信す
るタイミングでは利得を下げ、遠距離の物体からの反射
波を受信するタイミングでは利得を上昇するように構成
して、近距離から遠距離までの物体を安定に検出できる
ようにしたものである。
制御回路を付加し、近距離の物体からの反射波を受信す
るタイミングでは利得を下げ、遠距離の物体からの反射
波を受信するタイミングでは利得を上昇するように構成
して、近距離から遠距離までの物体を安定に検出できる
ようにしたものである。
作用
したがって、本来の感知領域外に存在する近距離の床面
や壁面等からの乱反射波は、感知領域内の物体からの反
射波に比べてレベルが低い為に、受信増幅回路の利得を
下げることにより排除することができる。一方遠距離か
らの反射波は受信増幅回路の利得を上げることにより確
実に検知するようになり、検知限界を延ばすことができ
る。
や壁面等からの乱反射波は、感知領域内の物体からの反
射波に比べてレベルが低い為に、受信増幅回路の利得を
下げることにより排除することができる。一方遠距離か
らの反射波は受信増幅回路の利得を上げることにより確
実に検知するようになり、検知限界を延ばすことができ
る。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示しだものである。
第1図に於いて、10は発振器、11はトーンバースト
発生回路、12はゲートパルス回路、13は送信増幅回
路、14は超音波送波器、16は超音波受波器、17は
受信増幅回路、15は利得制御回路、18は検波器、1
9は検知部である。
発生回路、12はゲートパルス回路、13は送信増幅回
路、14は超音波送波器、16は超音波受波器、17は
受信増幅回路、15は利得制御回路、18は検波器、1
9は検知部である。
次に上記実施例の動作について説明する。第1図に於い
て、発振器10はトーンバースト発生回路11、ゲート
パルス回路12及び利得制御回路15に接続される。発
振器10は、トーンバースト発生回路11、送信増幅回
路13を介して超音波送波器14に接続され送信回路を
構成する。同様に超音波受信回路、受信増幅回路17、
利得制御回路15、検波器18、検知部19を各々図示
の如く結合して超音波受信回路を構成する。
て、発振器10はトーンバースト発生回路11、ゲート
パルス回路12及び利得制御回路15に接続される。発
振器10は、トーンバースト発生回路11、送信増幅回
路13を介して超音波送波器14に接続され送信回路を
構成する。同様に超音波受信回路、受信増幅回路17、
利得制御回路15、検波器18、検知部19を各々図示
の如く結合して超音波受信回路を構成する。
本実施例の特徴である利得制御回路15はトーンバース
ト発生回路11と受信増幅回路17とに第1図の如く接
続して構成される。第2図は利得制御回路の一実施例を
示したものである。第2図に於いて、20は演算増幅器
、21は固定抵抗器、22.23.24ハモノステーブ
ルマルチバイプレータ、25.26.27はアナログス
イッチである。この利得制御回路15は演算増幅器で構
成した非反転増幅器の負帰還電圧を切り替える為のアナ
ログスイッチおよびその切り替えタイミングを作り出す
為のモノステーブルマルチバイブレータを第5図の如く
接続して構成される。トーンバースト発生回路11で発
生させだ、超音波発射タイミングパルスを基準にモノス
テーブルマルチバイブレータ22.23.24により利
得切替のタイミングを作り出す。モノステーブルマルチ
バイブレータ22.23.24の出力はアナログスイッ
チ25.26.27の切替端子に接続されアナログスイ
ッチのON、OFFを制御する。アナログスイッチは演
算増幅器の出力電圧を分圧する固定抵抗器と演算増幅器
の反転入力端子間に接続されており、アナログスイッチ
ON、OFF動作により負帰還電圧を切シ替えることで
、演算増幅器の利得を制御している。
ト発生回路11と受信増幅回路17とに第1図の如く接
続して構成される。第2図は利得制御回路の一実施例を
示したものである。第2図に於いて、20は演算増幅器
、21は固定抵抗器、22.23.24ハモノステーブ
ルマルチバイプレータ、25.26.27はアナログス
イッチである。この利得制御回路15は演算増幅器で構
成した非反転増幅器の負帰還電圧を切り替える為のアナ
ログスイッチおよびその切り替えタイミングを作り出す
為のモノステーブルマルチバイブレータを第5図の如く
接続して構成される。トーンバースト発生回路11で発
生させだ、超音波発射タイミングパルスを基準にモノス
テーブルマルチバイブレータ22.23.24により利
得切替のタイミングを作り出す。モノステーブルマルチ
バイブレータ22.23.24の出力はアナログスイッ
チ25.26.27の切替端子に接続されアナログスイ
ッチのON、OFFを制御する。アナログスイッチは演
算増幅器の出力電圧を分圧する固定抵抗器と演算増幅器
の反転入力端子間に接続されており、アナログスイッチ
ON、OFF動作により負帰還電圧を切シ替えることで
、演算増幅器の利得を制御している。
本実施例では第3図のように増幅器の利得を3段階に切
り替えている。超音波発射タイミングパルスがモノステ
ーブルマルチハイフレーク22ニ入力されると一定幅の
パルスを出力する。そのパルスはアナログスイッチ25
の切替端子に入力され、モノステーブルマルチバイブレ
ータ22からのパルスが入力されている間、アナログス
イッチ25がON状態となる。まだ、モノステーブルマ
ルチバイブレータ22の出力端子は微分回路を経てモノ
ステ−プルマルチバイブレータ23の入力端子に接続さ
れており、モノステーブルマルチバイブレータ22の出
力が立ち下がった時点でモノステーブルマルチバイブレ
ータ24はトリガされ一定幅のパルスを出力する。その
パルスはアナログスイッチ26の切替端子に入力され、
モノステーツルマルチパイプレータ23からのパルスが
入力されている間、アナログスイッチ26がON状態と
なる。モノステーブルマルチバイブレータ24、アナロ
グスイッチ27も同様に動作する。
り替えている。超音波発射タイミングパルスがモノステ
ーブルマルチハイフレーク22ニ入力されると一定幅の
パルスを出力する。そのパルスはアナログスイッチ25
の切替端子に入力され、モノステーブルマルチバイブレ
ータ22からのパルスが入力されている間、アナログス
イッチ25がON状態となる。まだ、モノステーブルマ
ルチバイブレータ22の出力端子は微分回路を経てモノ
ステ−プルマルチバイブレータ23の入力端子に接続さ
れており、モノステーブルマルチバイブレータ22の出
力が立ち下がった時点でモノステーブルマルチバイブレ
ータ24はトリガされ一定幅のパルスを出力する。その
パルスはアナログスイッチ26の切替端子に入力され、
モノステーツルマルチパイプレータ23からのパルスが
入力されている間、アナログスイッチ26がON状態と
なる。モノステーブルマルチバイブレータ24、アナロ
グスイッチ27も同様に動作する。
アナログスイッチ25がONしているときの利得は1倍
、アナログスイッチ26がONしているときの利得はR
3/ (R2+R1) 、アナログスイッチ27がON
しているときの利得は(R3+R2)/R1である為に
、仮にR1=9にΩ、R2= 0.9にΩ、R1= 0
.I KΩとすると、それぞれ1倍、10倍、100倍
となる。この様に3つのモノステーツルマルチパイプレ
ータのパルス幅と固定抵抗器の値を適当な値に設定する
ことにより、超音波パルス送信後、時間経過とともに、
上記受信増幅回路の利得を上昇させる利得制御を行うこ
とができる。
、アナログスイッチ26がONしているときの利得はR
3/ (R2+R1) 、アナログスイッチ27がON
しているときの利得は(R3+R2)/R1である為に
、仮にR1=9にΩ、R2= 0.9にΩ、R1= 0
.I KΩとすると、それぞれ1倍、10倍、100倍
となる。この様に3つのモノステーツルマルチパイプレ
ータのパルス幅と固定抵抗器の値を適当な値に設定する
ことにより、超音波パルス送信後、時間経過とともに、
上記受信増幅回路の利得を上昇させる利得制御を行うこ
とができる。
本実施例の如く、受信増幅回路の利得を可変できる回路
構成として、超音波パルス発射の直後、つまり、検知距
離が近距離の場合には、受信増幅回路の利得を下げるこ
とにより、第4図のように床面からの乱反射の影響を軽
減し、誤検知を防止すると同時に、超音波パルス発射か
ら受信増幅回路の利得を段階的または連続的に上昇させ
ることにより、遠距離の物体の検出率を上げ、近距離か
ら遠距離まで連続して安定した検出性能を保証し得る優
れた効果を有するものである。
構成として、超音波パルス発射の直後、つまり、検知距
離が近距離の場合には、受信増幅回路の利得を下げるこ
とにより、第4図のように床面からの乱反射の影響を軽
減し、誤検知を防止すると同時に、超音波パルス発射か
ら受信増幅回路の利得を段階的または連続的に上昇させ
ることにより、遠距離の物体の検出率を上げ、近距離か
ら遠距離まで連続して安定した検出性能を保証し得る優
れた効果を有するものである。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり以下に示す効果が得ら
れるものである。即ち、超音波パルス発射から、時間の
経過とともに、受信増幅回路の利得を上昇させることに
より、近距離の床面等での乱反射による誤検知を防止し
、遠距離での検知性能を安定して確保し得る点で極めて
高性能な超音波式物体感知装置を構成し得るものである
。
れるものである。即ち、超音波パルス発射から、時間の
経過とともに、受信増幅回路の利得を上昇させることに
より、近距離の床面等での乱反射による誤検知を防止し
、遠距離での検知性能を安定して確保し得る点で極めて
高性能な超音波式物体感知装置を構成し得るものである
。
第1図は本発明の一実施例における超音波式物体感知装
置のブロック図、第2図は本実施例の利得制御回路図、
第3図は利得制御回路のタイミングチャート、第4図は
本実施例の信号波形図、第5図は従来例のブロック図、
第6図は従来例の信号波形図である。 1・・・発振器、2・・・トーンバースト発生回路、3
・・・ゲートパルス回路、4・・・送信増幅回路、5・
・・超音波送波器、6・・・超音波受波器、7・・受信
増幅回路、8・・・検波器、9・・・検知部、10・・
・発振器、11・・・トーンバースト発生回路、12・
・・ゲートパルス回路、13・・送信増幅回路、14・
・・超音波送波器、15・・・利得制御部、16・・・
超音波受波器、17・・・受信増幅回路、18・・検波
器、19・・・検知部、20・・・演算増幅器、21・
・・固定抵抗器、22・・・モノステーブルマルチバイ
ブレータ、23・・・モノステーブルマルチバイブレー
タ、24・モノステーブルマルチバイブレータ、25・
・アナログスイッチ、26・・・アナログスイッチ、2
7・・アナログスイッチ。 ご III /6々ε腎仄、纜滌」象 第 2 図 第 図 嬉 図 第 図
置のブロック図、第2図は本実施例の利得制御回路図、
第3図は利得制御回路のタイミングチャート、第4図は
本実施例の信号波形図、第5図は従来例のブロック図、
第6図は従来例の信号波形図である。 1・・・発振器、2・・・トーンバースト発生回路、3
・・・ゲートパルス回路、4・・・送信増幅回路、5・
・・超音波送波器、6・・・超音波受波器、7・・受信
増幅回路、8・・・検波器、9・・・検知部、10・・
・発振器、11・・・トーンバースト発生回路、12・
・・ゲートパルス回路、13・・送信増幅回路、14・
・・超音波送波器、15・・・利得制御部、16・・・
超音波受波器、17・・・受信増幅回路、18・・検波
器、19・・・検知部、20・・・演算増幅器、21・
・・固定抵抗器、22・・・モノステーブルマルチバイ
ブレータ、23・・・モノステーブルマルチバイブレー
タ、24・モノステーブルマルチバイブレータ、25・
・アナログスイッチ、26・・・アナログスイッチ、2
7・・アナログスイッチ。 ご III /6々ε腎仄、纜滌」象 第 2 図 第 図 嬉 図 第 図
Claims (1)
- 所定の周期で超音波トーンバーストを発射する送波器と
、被検出物体における上記超音波トーンバーストの反射
波を受信して、物体の存在を検出する受波器と、上記超
音波トーンバースト発射後、時間経過とともに上記受波
器の増幅度を順次上昇させる利得制御部とを備えた超音
波式物体感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274122A JPH03135697A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超音波式物体感知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274122A JPH03135697A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超音波式物体感知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135697A true JPH03135697A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17537329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274122A Pending JPH03135697A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 超音波式物体感知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135697A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8289163B2 (en) | 2007-09-27 | 2012-10-16 | 3M Innovative Properties Company | Signal line structure for a radio-frequency identification system |
| US8717244B2 (en) | 2007-10-11 | 2014-05-06 | 3M Innovative Properties Company | RFID tag with a modified dipole antenna |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099362A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274122A patent/JPH03135697A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5099362A (ja) * | 1973-12-28 | 1975-08-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8289163B2 (en) | 2007-09-27 | 2012-10-16 | 3M Innovative Properties Company | Signal line structure for a radio-frequency identification system |
| US8717244B2 (en) | 2007-10-11 | 2014-05-06 | 3M Innovative Properties Company | RFID tag with a modified dipole antenna |
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