JPH0313607A - 交差通行制御装置 - Google Patents
交差通行制御装置Info
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- JPH0313607A JPH0313607A JP14696389A JP14696389A JPH0313607A JP H0313607 A JPH0313607 A JP H0313607A JP 14696389 A JP14696389 A JP 14696389A JP 14696389 A JP14696389 A JP 14696389A JP H0313607 A JPH0313607 A JP H0313607A
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- Japan
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- bridge plate
- cross groove
- cross
- electric shutters
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フロアに形成した横断溝上に水平・起立姿勢
に回動自在なブリッジ板を掛け渡し、ブリッジ板上を車
輌等が通行する状態と横断溝内を車輌等が通行する状態
とを適宜切換える交差通行制御装置に関するものである
。
に回動自在なブリッジ板を掛け渡し、ブリッジ板上を車
輌等が通行する状態と横断溝内を車輌等が通行する状態
とを適宜切換える交差通行制御装置に関するものである
。
(従来の技術〕
従来、工場、倉庫等の建物のフロアを外の道路面より高
く形成し、該フロアの一部を低く切欠いて外の道路面に
連通ずる横断溝を設けると共に、該横断溝によって形成
されるフロアの段部の上縁角部にブリッジ板の一端を枢
着すると共に、このブリッジ板を流体圧シリンダにより
水平姿勢から起立姿勢へ回動制御するようにしたものが
実用に供されている。
く形成し、該フロアの一部を低く切欠いて外の道路面に
連通ずる横断溝を設けると共に、該横断溝によって形成
されるフロアの段部の上縁角部にブリッジ板の一端を枢
着すると共に、このブリッジ板を流体圧シリンダにより
水平姿勢から起立姿勢へ回動制御するようにしたものが
実用に供されている。
通常、上記ブリッジ板は、水平姿勢にあるときに、横断
溝上の橋渡しとなってその上面を作業者やフォークリフ
ト等が往来するが、横断溝を通って建物内をトラック等
の車輌が横切る際には起立姿勢となって横断溝を開放す
るものである。
溝上の橋渡しとなってその上面を作業者やフォークリフ
ト等が往来するが、横断溝を通って建物内をトラック等
の車輌が横切る際には起立姿勢となって横断溝を開放す
るものである。
前記横断溝は、トラックが通行し得る広さであるため、
その上面に掛け渡すブリッジ板も相当大きなものとなる
。従って、横断溝内に作業員が居るときにブリッジ板が
下降すると人命に拘る事故につながる虞れがあるし、ま
た、横断溝内に障害物がある状態で無理矢理ブリッジ板
を下げることにより、ブリッジ板を損傷させる虞れさえ
あった。
その上面に掛け渡すブリッジ板も相当大きなものとなる
。従って、横断溝内に作業員が居るときにブリッジ板が
下降すると人命に拘る事故につながる虞れがあるし、ま
た、横断溝内に障害物がある状態で無理矢理ブリッジ板
を下げることにより、ブリッジ板を損傷させる虞れさえ
あった。
一方、ブリッジ板上に作業員が居るときや、物が載って
いる状態のまま該ブリッジ板を起立させることにより、
前記と同様な事故が発生する虞れがあった。
いる状態のまま該ブリッジ板を起立させることにより、
前記と同様な事故が発生する虞れがあった。
そこで本発明は、安全性の高い交差通行制御装置を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は、地表面より高くした
フロアに地表面と同レベルの横断溝を設けて形成される
段部と、該段部の上縁角部に一端を枢着して横断溝上に
掛け渡し、流体圧シリンダにより水平姿勢と起立姿勢に
回動されるブリッジ板と、ブリッジ板が水平姿勢にある
とき前記横断溝への通路を閉鎖するため該横断溝の開放
部分に開閉自在に設けた電動シャッターA、 Bと、
前記ブリッジ板が起立姿勢にあるときブリッジ板上を通
る通路を閉鎖する開閉自在な電動シャッターC1Dと、
水平姿勢にあるブリッジ板上に人或は物が存在していな
いか検知する上部センサーと、横断溝内に人或いは物が
存在していないか検知する下部センサーとを備え、水平
姿勢にあるブリッジ板上を通行する状態からブリッジ板
上を起立姿勢にして横断溝内を横断する状態に移行する
に際して、ブリッジ板上に人或は物が存在していないこ
とを前記上部センサーにより一1認したのち、電動シャ
ッターC,Dを閉鎖することにより電動シャッターA〜
Dによってブリッジ板及び横断溝を外部から遮断し、流
体圧シリンダーの駆動によりブリッジ板を起立姿勢にし
てから電動シャッターA、 Bを開いて横断溝を開放
し、また、この状態からブリッジ板を水平姿勢にして該
ブリッジ板上を通行可能な状態に移行するに際して、前
記下部センサーにより横断溝内に人或は物が存在しない
ことを確認したのち、電動シャッターA、Bを閉鎖する
ことにより電動シャッターA〜Dによってブリッジ板及
び横断溝を外部から遮断し、流体圧シリンダーの駆動に
よりブリッジ板を水平姿勢にしてから電動シャッターC
,Dを開くように制御してなる交差通行制御装置を提供
するものである。
フロアに地表面と同レベルの横断溝を設けて形成される
段部と、該段部の上縁角部に一端を枢着して横断溝上に
掛け渡し、流体圧シリンダにより水平姿勢と起立姿勢に
回動されるブリッジ板と、ブリッジ板が水平姿勢にある
とき前記横断溝への通路を閉鎖するため該横断溝の開放
部分に開閉自在に設けた電動シャッターA、 Bと、
前記ブリッジ板が起立姿勢にあるときブリッジ板上を通
る通路を閉鎖する開閉自在な電動シャッターC1Dと、
水平姿勢にあるブリッジ板上に人或は物が存在していな
いか検知する上部センサーと、横断溝内に人或いは物が
存在していないか検知する下部センサーとを備え、水平
姿勢にあるブリッジ板上を通行する状態からブリッジ板
上を起立姿勢にして横断溝内を横断する状態に移行する
に際して、ブリッジ板上に人或は物が存在していないこ
とを前記上部センサーにより一1認したのち、電動シャ
ッターC,Dを閉鎖することにより電動シャッターA〜
Dによってブリッジ板及び横断溝を外部から遮断し、流
体圧シリンダーの駆動によりブリッジ板を起立姿勢にし
てから電動シャッターA、 Bを開いて横断溝を開放
し、また、この状態からブリッジ板を水平姿勢にして該
ブリッジ板上を通行可能な状態に移行するに際して、前
記下部センサーにより横断溝内に人或は物が存在しない
ことを確認したのち、電動シャッターA、Bを閉鎖する
ことにより電動シャッターA〜Dによってブリッジ板及
び横断溝を外部から遮断し、流体圧シリンダーの駆動に
よりブリッジ板を水平姿勢にしてから電動シャッターC
,Dを開くように制御してなる交差通行制御装置を提供
するものである。
水平姿勢にあるブリッジ板上を通行する状態では、電動
シャッターA、Bが閉じて、電動シャッターC,Dが開
いた状態にある。この状態からブリッジ板を起立姿勢に
して横断溝内を横断する状態に移行する場合に、先ず、
ブリッジ板上に人或は物が存在していないことを上部セ
ンサーにより確認する。ここで、不存在が確認されると
電動シャッターC,Dを閉じる。これによりブリッジ板
と横断溝が電動シャッターA〜Dにより外部から遮断さ
れる。そして、流体圧シリンダーを駆動してブリッジ板
を起立姿勢にしてから電動シャッターA、Bを開くと横
断溝が通行可能な状態になる。
シャッターA、Bが閉じて、電動シャッターC,Dが開
いた状態にある。この状態からブリッジ板を起立姿勢に
して横断溝内を横断する状態に移行する場合に、先ず、
ブリッジ板上に人或は物が存在していないことを上部セ
ンサーにより確認する。ここで、不存在が確認されると
電動シャッターC,Dを閉じる。これによりブリッジ板
と横断溝が電動シャッターA〜Dにより外部から遮断さ
れる。そして、流体圧シリンダーを駆動してブリッジ板
を起立姿勢にしてから電動シャッターA、Bを開くと横
断溝が通行可能な状態になる。
また、この状態からブリッジ板を水平姿勢にして該ブリ
ッジ板上を通行可能な状態に移行する場合は、先ず、下
部センサーにより横断溝内に人或は物が存在しないこと
を確認する。ここで不存在が確認されると電動シャッタ
ーA、Bを閉じる。
ッジ板上を通行可能な状態に移行する場合は、先ず、下
部センサーにより横断溝内に人或は物が存在しないこと
を確認する。ここで不存在が確認されると電動シャッタ
ーA、Bを閉じる。
これによりブリッジ板と横断溝が電動シャッターA〜D
により外部から遮断される。そして、流体圧シリンダを
駆動してブリッジ板を起立姿勢にしてから電動シャッタ
ーA、Bを開くと横断溝が通行可能な状態になる。
により外部から遮断される。そして、流体圧シリンダを
駆動してブリッジ板を起立姿勢にしてから電動シャッタ
ーA、Bを開くと横断溝が通行可能な状態になる。
以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
工場、倉庫等の建物lのフロア2は、外の道路面(地表
面)より一段高く形成されている。建物lの対向する一
対の側壁面3には大きな開口4が夫々設けられている。
面)より一段高く形成されている。建物lの対向する一
対の側壁面3には大きな開口4が夫々設けられている。
この間口4に灯心する部分のフロア2には、前記外の道
路面と連通ずるように切欠いた横断溝5が形成され、該
横断溝5の両端部に垂直壁面6,6が切立った段部7,
7が形成される。
路面と連通ずるように切欠いた横断溝5が形成され、該
横断溝5の両端部に垂直壁面6,6が切立った段部7,
7が形成される。
しかして、段部7.7の上縁角部に横断溝5の上面に掛
け渡すブリッジ板8,8が軸9.9によって枢着されて
いる。夫々のブリッジ板8は、横断溝5の幅の略半分の
長さの長方形板であり、二枚−組となって横断溝5上を
カバーする。
け渡すブリッジ板8,8が軸9.9によって枢着されて
いる。夫々のブリッジ板8は、横断溝5の幅の略半分の
長さの長方形板であり、二枚−組となって横断溝5上を
カバーする。
ブリッジ板8の裏側先端部分には支脚to、 10が固
設されていて、該支脚to、 toによりブリッジ板8
を水平姿勢に保持し、ブリッジ板8が受ける荷重を支え
る。
設されていて、該支脚to、 toによりブリッジ板8
を水平姿勢に保持し、ブリッジ板8が受ける荷重を支え
る。
一方、ブリッジ板8の枢着部側の裏面と、段部7の垂直
壁面6の下端が流体圧シリンダ11.11により連結さ
れている。この流体圧シリンダ11.11は、ブリッジ
板8が水平姿勢にある状態で最も縮んだ状態にあり、該
流体圧シリンダ11.11が伸びるとブリッジ板8が軸
9を支点として回動起立する。
壁面6の下端が流体圧シリンダ11.11により連結さ
れている。この流体圧シリンダ11.11は、ブリッジ
板8が水平姿勢にある状態で最も縮んだ状態にあり、該
流体圧シリンダ11.11が伸びるとブリッジ板8が軸
9を支点として回動起立する。
フロア2の上面であってブリッジ板上置8の両横部分に
は支柱状のセンサ一部材12a、 12b、 12c、
12dが立設されており、これらセンサ一部材12a〜
12dによって上部センサー12が構成される。
は支柱状のセンサ一部材12a、 12b、 12c、
12dが立設されており、これらセンサ一部材12a〜
12dによって上部センサー12が構成される。
該上部センサー12は、センサ一部材123〜12dの
うち対角線方向に対向するもの同士が発光側と受光側の
ペアを構成する光学式センサーであって、ブリッジ板8
上に人或は物が存在しないか検知するものである。
うち対角線方向に対向するもの同士が発光側と受光側の
ペアを構成する光学式センサーであって、ブリッジ板8
上に人或は物が存在しないか検知するものである。
一方、横断/lB5の垂直壁面6.6沿いにはセンサ一
部材13a、13b、13c、13d、13e、13f
が配設されており、これらセンサ一部材13a〜13f
によって下部センサー13が構成される。該下部センサ
ー13は、センサ一部材138〜13fのうち横断溝5
を横切る方向に対向するもの同士が発光側と受光側のベ
アを構成する光学式センサーであって、横断溝5内に人
或は物が存在しないか検知するものである。
部材13a、13b、13c、13d、13e、13f
が配設されており、これらセンサ一部材13a〜13f
によって下部センサー13が構成される。該下部センサ
ー13は、センサ一部材138〜13fのうち横断溝5
を横切る方向に対向するもの同士が発光側と受光側のベ
アを構成する光学式センサーであって、横断溝5内に人
或は物が存在しないか検知するものである。
前記建物1の開口4.4には電動シャッターA。
Bが設けられており、該電動シャッターA、Bは、ブリ
ッジ板8.8が水平姿勢にあるときに開口44を塞いで
横断溝5を閉鎖する。
ッジ板8.8が水平姿勢にあるときに開口44を塞いで
横断溝5を閉鎖する。
また、建物lにはブリッジ板8.8の奥部に電動シャッ
ターC,Dが設けられており、該電動シャッターC,D
は、ブリッジ板8,8が起立姿勢にあるときにブリッジ
板8,8への通路を閉鎖するものである。
ターC,Dが設けられており、該電動シャッターC,D
は、ブリッジ板8,8が起立姿勢にあるときにブリッジ
板8,8への通路を閉鎖するものである。
なお、図中14 a 、 14 b 、 14 c 、
14 dは、電動シャッターA、Hの外側に設けたセ
ンサ一部材、15a、15b、15c、15d、15e
、I5f、15g、15hは電動シャッターC,Dの内
側と外側に夫々設けたセンサ一部材であって、これらの
センサ一部材はより確実な安全性を図るための補助的な
ものである。
14 dは、電動シャッターA、Hの外側に設けたセ
ンサ一部材、15a、15b、15c、15d、15e
、I5f、15g、15hは電動シャッターC,Dの内
側と外側に夫々設けたセンサ一部材であって、これらの
センサ一部材はより確実な安全性を図るための補助的な
ものである。
以上の流体圧シリンダ11.11・・・、上部センサー
12、下部センサー13、及び、電動シャッターA〜D
等はコンピュータ(図示せず)に接続されており、第5
図(イ)、(ロ)に示したフローチャートのように制御
される。
12、下部センサー13、及び、電動シャッターA〜D
等はコンピュータ(図示せず)に接続されており、第5
図(イ)、(ロ)に示したフローチャートのように制御
される。
すなわち第5図(イ)は、ブリッジ板8.8が水平姿勢
にあり、かつ、電動シャッターA、Bが閉してブリッジ
板8,8上を通行可能にした状態からブリッジ板8.8
を起立姿勢にして横断溝5内を通行可能に移行させる場
合のフローチャートである。
にあり、かつ、電動シャッターA、Bが閉してブリッジ
板8,8上を通行可能にした状態からブリッジ板8.8
を起立姿勢にして横断溝5内を通行可能に移行させる場
合のフローチャートである。
先ず、起動入力があると上部センサー12が作動する(
ステップil+)、ステップ(2)で上部センサー12
の検知信号に基づいて人或は物が検知されると、ステッ
プ(3)で目視により確認し、改めて起動入力があるま
で停止する。ステップ(2)でブリッジ板8゜8上に人
或は物が存在しない検知信号が確認されると電動シャッ
ターC,Dが下降する。そして、ステップ(5)で電動
シャッターC,Dが完全に閉じたことが確認されると、
次に流体圧シリンダ11゜11・・・が作動してブリッ
ジ板8,8を起立方向に回動させる。ステップ(刀でブ
リッジ板8,8が最起立姿勢に至ったことが確認される
と電動シャッターA、Bが上昇する(ステップ+81)
、そして、ステップ(9)で電動シャッターA、Bが完
全に開いたことが確認されて終了する。
ステップil+)、ステップ(2)で上部センサー12
の検知信号に基づいて人或は物が検知されると、ステッ
プ(3)で目視により確認し、改めて起動入力があるま
で停止する。ステップ(2)でブリッジ板8゜8上に人
或は物が存在しない検知信号が確認されると電動シャッ
ターC,Dが下降する。そして、ステップ(5)で電動
シャッターC,Dが完全に閉じたことが確認されると、
次に流体圧シリンダ11゜11・・・が作動してブリッ
ジ板8,8を起立方向に回動させる。ステップ(刀でブ
リッジ板8,8が最起立姿勢に至ったことが確認される
と電動シャッターA、Bが上昇する(ステップ+81)
、そして、ステップ(9)で電動シャッターA、Bが完
全に開いたことが確認されて終了する。
一方、第5図(ロ)は、ブリッジ板8,8が起立姿勢に
あって横断溝5が開放された状態からブリッジ板8,8
を水平姿勢にしてその上面を通行可能な状態に移行する
場合のフローチャートである。
あって横断溝5が開放された状態からブリッジ板8,8
を水平姿勢にしてその上面を通行可能な状態に移行する
場合のフローチャートである。
先ず、起動入力があると下部センサー12が作動する(
ステップ1ll)、ステップ(2)で下部センサー13
の検知信号に基づいて人或は物が検知されると、ステッ
プ(3)で目視により確認し、改めて起動入力があるま
で停止する。ステップ(2)で横断溝5内に人或は物が
存在しない検知信号が確認されると電動シャッターA、
Bが下降する。そして、ステップ(5)で電動シャッタ
ーA、Bが完全に閉じたことが確認されると、次に流体
圧シリンダ11.11・・・が作動してブリッジ板8.
8を水平方向に回動させる。ステップ(7)でブリッジ
板8.8が水平姿勢に至ったことが確認されると電動シ
ャッターC,Dが上昇する(ステップ+81)、そして
、ステップ(9)で電動シャッターC,Dが完全に開い
たことが確認されて終了する。
ステップ1ll)、ステップ(2)で下部センサー13
の検知信号に基づいて人或は物が検知されると、ステッ
プ(3)で目視により確認し、改めて起動入力があるま
で停止する。ステップ(2)で横断溝5内に人或は物が
存在しない検知信号が確認されると電動シャッターA、
Bが下降する。そして、ステップ(5)で電動シャッタ
ーA、Bが完全に閉じたことが確認されると、次に流体
圧シリンダ11.11・・・が作動してブリッジ板8.
8を水平方向に回動させる。ステップ(7)でブリッジ
板8.8が水平姿勢に至ったことが確認されると電動シ
ャッターC,Dが上昇する(ステップ+81)、そして
、ステップ(9)で電動シャッターC,Dが完全に開い
たことが確認されて終了する。
以上説明したように本発明の交差通行制御装置によれば
、電動シャッターA〜Dやプリウジ板を作動させる前に
上部センサー又は下部センサーによりブリッジ板上や横
断溝内に人や物が存在しないことを確認し、さらに、ブ
リッジ板を回動させている状態では、電動シャッターA
〜Dによってブリッジ板が外部から遮断されているため
、人や物がブリッジ板に挟まれるといった事故を未然に
防止することができる。
、電動シャッターA〜Dやプリウジ板を作動させる前に
上部センサー又は下部センサーによりブリッジ板上や横
断溝内に人や物が存在しないことを確認し、さらに、ブ
リッジ板を回動させている状態では、電動シャッターA
〜Dによってブリッジ板が外部から遮断されているため
、人や物がブリッジ板に挟まれるといった事故を未然に
防止することができる。
また、通行不能の進路に対応する電動シャッターA、B
又はC,Dが閉鎖されることとなるため、起立姿勢にあ
るブリッジ板に不注意で衝突したり、或は、ブリッジ板
が水平姿勢にある状態で横断溝内に入ってブリッジ板に
衝突したりという事故防止効果も発揮する。
又はC,Dが閉鎖されることとなるため、起立姿勢にあ
るブリッジ板に不注意で衝突したり、或は、ブリッジ板
が水平姿勢にある状態で横断溝内に入ってブリッジ板に
衝突したりという事故防止効果も発揮する。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体の正面
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は第1図
のY−Yll断面図、第4図はブリッジ板を起立姿勢に
した状態の側面図、第5図(イ)、(ロ)はフローチャ
ートである。 2・・・フロア、5・・・横断溝、7・・・段部、8.
8・・・ブリッジ板、11.11・・・流体圧シリンダ
、12・・・上部センサー、13・・・下部センサー、
A〜D・・・電動シャツタ− 第4図
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は第1図
のY−Yll断面図、第4図はブリッジ板を起立姿勢に
した状態の側面図、第5図(イ)、(ロ)はフローチャ
ートである。 2・・・フロア、5・・・横断溝、7・・・段部、8.
8・・・ブリッジ板、11.11・・・流体圧シリンダ
、12・・・上部センサー、13・・・下部センサー、
A〜D・・・電動シャツタ− 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 地表面より高くしたフロアに地表面と同レベルの横断溝
を設けて形成される段部と、 該段部の上縁角部に一端を枢着して横断溝上に掛け渡し
、流体圧シリンダにより水平姿勢と起立姿勢に回動され
るブリッジ板と、 ブリッジ板が水平姿勢にあるとき前記横断溝への通路を
閉鎖するため該横断溝の開放部分に開閉自在に設けた電
動シャッターA、Bと、 前記ブリッジ板が起立姿勢にあるときブリッジ板上を通
る通路を閉鎖する開閉自在な電動シャッターC、Dと、 水平姿勢にあるブリッジ板上に人或は物が存在していな
いか検知する上部センサーと、 横断溝内に人或いは物が存在していないか検知する下部
センサーとを備え、 水平姿勢にあるブリッジ板上を通行する状態からブリッ
ジ板上を起立姿勢にして横断溝内を横断する状態に移行
するに際して、ブリッジ板上に人或は物が存在していな
いことを前記上部センサーにより確認したのち、電動シ
ャッターC、Dを閉鎖することにより電動シャッターA
〜Dによってブリッジ板及び横断溝を外部から遮断し、
流体圧シリンダーの駆動によりブリッジ板を起立姿勢に
してから電動シャッターA、Bを開いて横断溝を開放し
、 また、この状態からブリッジ板を水平姿勢にして該ブリ
ッジ板上を通行可能な状態に移行するに際して、前記下
部センサーにより横断溝内に人或は物が存在しないこと
を確認したのち、電動シャッターA、Bを閉鎖すること
により電動シャッターA〜Dによってブリッジ板及び横
断溝を外部から遮断し、流体圧シリンダーの駆動により
ブリッジ板を水平姿勢にしてから電動シャッターC、D
を開くように制御してなることを特徴とする交差通行制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696389A JPH0313607A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 交差通行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696389A JPH0313607A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 交差通行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313607A true JPH0313607A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15419543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14696389A Pending JPH0313607A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 交差通行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255066A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Maeda Corp | 交差路構造及び跳ね橋 |
| CN110630595A (zh) * | 2019-10-08 | 2019-12-31 | 武汉武桥交通装备技术有限公司 | 一种控制开启桥平稳落位到桥梁支座的液压系统 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14696389A patent/JPH0313607A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255066A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Maeda Corp | 交差路構造及び跳ね橋 |
| CN110630595A (zh) * | 2019-10-08 | 2019-12-31 | 武汉武桥交通装备技术有限公司 | 一种控制开启桥平稳落位到桥梁支座的液压系统 |
| CN110630595B (zh) * | 2019-10-08 | 2021-03-26 | 武汉武桥交通装备技术有限公司 | 一种控制开启桥平稳落位到桥梁支座的液压系统 |
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