JPH03136112A - 安定化電源回路 - Google Patents
安定化電源回路Info
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- JPH03136112A JPH03136112A JP27676189A JP27676189A JPH03136112A JP H03136112 A JPH03136112 A JP H03136112A JP 27676189 A JP27676189 A JP 27676189A JP 27676189 A JP27676189 A JP 27676189A JP H03136112 A JPH03136112 A JP H03136112A
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- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電圧の制御素子としてPNP型トランジスタ
を用いた直列制御型の安定化電源回路に関するものであ
る。
を用いた直列制御型の安定化電源回路に関するものであ
る。
従来の直列制御型の安定化電源回路は、例えば、第4図
に示すように、直列制御素子としてNPN型のトランジ
スタTr3.が用いられている。トランジスタTr3.
は、コレクタが入力端子■、に接続され、エミッタがト
ランジスタTr3□のベースに接続されるとともに、抵
抗R3+を介して出力端子■。に接続されており、さら
にベースが差動アンプ31の出力端子とトランジスタT
r32のコレクタとに接続されている。トランジスタT
rBは、エミッタが抵抗R31と出力端子■。との間に
接続され、コレクタがトランジスタTr、、のコレクタ
との間に電流源32が設けられている。上記抵抗R21
およびトランジスタTr、2により安定化電源回路にお
ける過電流保護回路33が構成されている。
に示すように、直列制御素子としてNPN型のトランジ
スタTr3.が用いられている。トランジスタTr3.
は、コレクタが入力端子■、に接続され、エミッタがト
ランジスタTr3□のベースに接続されるとともに、抵
抗R3+を介して出力端子■。に接続されており、さら
にベースが差動アンプ31の出力端子とトランジスタT
r32のコレクタとに接続されている。トランジスタT
rBは、エミッタが抵抗R31と出力端子■。との間に
接続され、コレクタがトランジスタTr、、のコレクタ
との間に電流源32が設けられている。上記抵抗R21
およびトランジスタTr、2により安定化電源回路にお
ける過電流保護回路33が構成されている。
抵抗R3z−R,3が直列接続されてなる分圧回路34
は、抵抗R3!の一端が出力端子■。に接続され、抵抗
R33の一端が接地されており、出力端子■。に現れる
出力電圧を抵抗Rff2・R33による分圧比で分圧し
、差動アンプ31に帰還させるようになっている。また
、差動アンプ31は、反転入力端子が抵抗R0と抵抗R
33との接続点に接続されるとともに、非反転入力端子
が基準電圧源35に接続されている。
は、抵抗R3!の一端が出力端子■。に接続され、抵抗
R33の一端が接地されており、出力端子■。に現れる
出力電圧を抵抗Rff2・R33による分圧比で分圧し
、差動アンプ31に帰還させるようになっている。また
、差動アンプ31は、反転入力端子が抵抗R0と抵抗R
33との接続点に接続されるとともに、非反転入力端子
が基準電圧源35に接続されている。
上記の安定化電源回路において、トランジスタTr、、
は、電流源32によりベース電流が供給されるとオンし
てコレクターエミッタ間に電流を流す。トランジスタT
r3.のエミッタから抵抗R31を介して出力端子v0
に現れる出力電圧は、分圧回路34により分圧され帰還
電圧として差動アンプ31に入力される。差動アンプ3
1は、上記帰還電圧が基準電圧源35により与えられた
一定の基準電圧と等しくなるようにトランジスタTr。
は、電流源32によりベース電流が供給されるとオンし
てコレクターエミッタ間に電流を流す。トランジスタT
r3.のエミッタから抵抗R31を介して出力端子v0
に現れる出力電圧は、分圧回路34により分圧され帰還
電圧として差動アンプ31に入力される。差動アンプ3
1は、上記帰還電圧が基準電圧源35により与えられた
一定の基準電圧と等しくなるようにトランジスタTr。
のベース電流を制御する。従って、出力電圧は、基準電
圧源35の基準電圧に応じた一定電圧に保持される。
圧源35の基準電圧に応じた一定電圧に保持される。
また、過負荷や出力短絡などで出力電流が増大すると、
抵抗R31の両端に発生する電圧がそれに伴って上昇す
る。そして、この電圧が約0.7 Vになると、トラン
ジスタTr3□がオンして電流源32からトランジスタ
Tr3.のベースに供給される電流の一部がトランジス
タTr32のコレクターエミッタ間を流れる。これによ
って、トランジスタTr、、のベースに流れ込む電流が
減少し、トランジスタT r3.のコレクターエミッタ
間を流れる電流が制限される。トランジスタTr、、お
よび図示しない負荷は、このようにして出力電流が制限
されることにより、過電流から保護されるようになって
いる。
抵抗R31の両端に発生する電圧がそれに伴って上昇す
る。そして、この電圧が約0.7 Vになると、トラン
ジスタTr3□がオンして電流源32からトランジスタ
Tr3.のベースに供給される電流の一部がトランジス
タTr32のコレクターエミッタ間を流れる。これによ
って、トランジスタTr、、のベースに流れ込む電流が
減少し、トランジスタT r3.のコレクターエミッタ
間を流れる電流が制限される。トランジスタTr、、お
よび図示しない負荷は、このようにして出力電流が制限
されることにより、過電流から保護されるようになって
いる。
ところで、上記の安定化電源回路は、トランジスタTr
3+により電圧を一定に保持することができるものの、
そのために入出力間に3v以上の電圧差を確保する必要
があり、この電圧差によって生じる損失により効率が低
下するという欠点を有している。そこで、近年では、第
5図に示すように、直列制御素子としてPNP型のトラ
ンジスタTr’s+を用いて、入出力間の電圧差が1v
以下という小さい電圧差で電圧制御を行うことができる
安定化電源回路が考案され、普及し始めている。
3+により電圧を一定に保持することができるものの、
そのために入出力間に3v以上の電圧差を確保する必要
があり、この電圧差によって生じる損失により効率が低
下するという欠点を有している。そこで、近年では、第
5図に示すように、直列制御素子としてPNP型のトラ
ンジスタTr’s+を用いて、入出力間の電圧差が1v
以下という小さい電圧差で電圧制御を行うことができる
安定化電源回路が考案され、普及し始めている。
ところが、この安定化電源回路では、過電流検出のため
に過電流保護回路33の抵抗R31をトランジスタTr
:++のエミッタに直列に接続すると、この抵抗による
電圧降下により入出力間の電圧差が増大し、上記のよう
な利点が損なわれてしまう。
に過電流保護回路33の抵抗R31をトランジスタTr
:++のエミッタに直列に接続すると、この抵抗による
電圧降下により入出力間の電圧差が増大し、上記のよう
な利点が損なわれてしまう。
このため、以下に説明する安定化電源回路は、過電流保
護回路33の配置が考慮されており、上記のような問題
を解消している。なお、説明の便宜上、第4図に示した
安定化電源回路と同様の機能を有する部材には同一の符
号を付記する。
護回路33の配置が考慮されており、上記のような問題
を解消している。なお、説明の便宜上、第4図に示した
安定化電源回路と同様の機能を有する部材には同一の符
号を付記する。
第5図に示すように、直列制御素子としてのトランジス
タTrzsは、エミッタが入力端子V、に接続され、ベ
ースがトランジスタTr、、・Tr、、sのコレクタに
接続されており、さらにコレクタが出力端子■。に接続
されるとともに、抵抗R3Z・R3,からなる分圧回路
34を介して接地されている。差動アンプ31は、反転
入力端子が抵抗R8と抵抗R33との接続点に接続され
るとともに、非反転入力端子が基準電圧源35に接続さ
れ、出力端子がトランジスタTr、、のベースおよび過
電流保護回路33におけるトランジスタTr32のコレ
クタに接続されている。基準電圧源35は、入力端子V
、に接続されるとともに接地されており、入力電圧から
一定の基準電圧を得るようになっている。トランジスタ
Tr3.は、エミッタがトランジスタTrzsのベース
に接続され、トランジスタTr、、とてダーリントン回
路を形成している。トランジスタTr3.は、エミッタ
が過電流保護回路33の抵抗R31を介して接地される
とともに、トランジスタTr、+2のベースに接続され
ており、トランジスタTrszは、エミ・ンタが接地さ
れている。
タTrzsは、エミッタが入力端子V、に接続され、ベ
ースがトランジスタTr、、・Tr、、sのコレクタに
接続されており、さらにコレクタが出力端子■。に接続
されるとともに、抵抗R3Z・R3,からなる分圧回路
34を介して接地されている。差動アンプ31は、反転
入力端子が抵抗R8と抵抗R33との接続点に接続され
るとともに、非反転入力端子が基準電圧源35に接続さ
れ、出力端子がトランジスタTr、、のベースおよび過
電流保護回路33におけるトランジスタTr32のコレ
クタに接続されている。基準電圧源35は、入力端子V
、に接続されるとともに接地されており、入力電圧から
一定の基準電圧を得るようになっている。トランジスタ
Tr3.は、エミッタがトランジスタTrzsのベース
に接続され、トランジスタTr、、とてダーリントン回
路を形成している。トランジスタTr3.は、エミッタ
が過電流保護回路33の抵抗R31を介して接地される
とともに、トランジスタTr、+2のベースに接続され
ており、トランジスタTrszは、エミ・ンタが接地さ
れている。
上記の安定化電源回路では、出力電流が増大すると、ト
ランジスタTr33のベース電流がトランジスタTr3
a・Tr、、を介して抵抗R31に流れる。そして、こ
の抵抗R31の両端に発生する電圧が約0.7 Vにな
ると、前記の安定化電源回路と同様トランジスタTr+
□がオンし、トランジスタTr3゜のベース電流を減少
させる。これによって、トランジスタTr、3のベース
電流が減少し、トランジスタTr、、のコレクターエミ
ッタ間を流れる電流が制限される。
ランジスタTr33のベース電流がトランジスタTr3
a・Tr、、を介して抵抗R31に流れる。そして、こ
の抵抗R31の両端に発生する電圧が約0.7 Vにな
ると、前記の安定化電源回路と同様トランジスタTr+
□がオンし、トランジスタTr3゜のベース電流を減少
させる。これによって、トランジスタTr、3のベース
電流が減少し、トランジスタTr、、のコレクターエミ
ッタ間を流れる電流が制限される。
ところが、上記の安定化電源回路では、トランジスタT
r、、、、のベース電流がいかに精度良く制御されても
、トランジスタTr33の直流電流増幅率のばらつきに
より、過電流保護回路33によって決定される出力電流
の制限レベルが大きくばらついてしまい、このために過
電流保護の精度が低下するという問題点を有していた。
r、、、、のベース電流がいかに精度良く制御されても
、トランジスタTr33の直流電流増幅率のばらつきに
より、過電流保護回路33によって決定される出力電流
の制限レベルが大きくばらついてしまい、このために過
電流保護の精度が低下するという問題点を有していた。
本発明に係る安定化電源回路は、上記の課題を解決する
ために、入力電圧を制御する直列制御素子としてのPN
P型トランジスタと、負帰還させた出力電圧を一定の基
準電圧と等しくなるようにPNP型トランジスタのベー
ス電流を制御する制御手段とを備えた安定化電源回路に
おいて、PNP型トランジスタには、エミッタ−コレク
タ間に流れる電流を検出する電流検出抵抗がエミッタに
直列に接続され−ζおり、この電流検出抵抗は、上記過
電流検出電圧がPNP型トランジスタのエミッタ−コレ
クタ間飽和電圧より十分低い電圧となるような抵抗値に
設定され、かつ異なる抵抗値を選択しうるようになされ
る一方、電流検出抵抗の両端の電位差が、電流検出抵抗
に過大な電流が流れていることを検出する過電流検出電
圧に達すると、制御手段により制御されるPNP型トラ
ンジスタのベース電流を制限する電流制限手段を備えて
いることを特徴としている。
ために、入力電圧を制御する直列制御素子としてのPN
P型トランジスタと、負帰還させた出力電圧を一定の基
準電圧と等しくなるようにPNP型トランジスタのベー
ス電流を制御する制御手段とを備えた安定化電源回路に
おいて、PNP型トランジスタには、エミッタ−コレク
タ間に流れる電流を検出する電流検出抵抗がエミッタに
直列に接続され−ζおり、この電流検出抵抗は、上記過
電流検出電圧がPNP型トランジスタのエミッタ−コレ
クタ間飽和電圧より十分低い電圧となるような抵抗値に
設定され、かつ異なる抵抗値を選択しうるようになされ
る一方、電流検出抵抗の両端の電位差が、電流検出抵抗
に過大な電流が流れていることを検出する過電流検出電
圧に達すると、制御手段により制御されるPNP型トラ
ンジスタのベース電流を制限する電流制限手段を備えて
いることを特徴としている。
上記の構成において、通常の電圧制御を行う場合、入力
電圧は、制御手段によりベース電流が制御されたPNP
型トランジスタにより制御され、基準電圧に応じた一定
電圧となって出力される。
電圧は、制御手段によりベース電流が制御されたPNP
型トランジスタにより制御され、基準電圧に応じた一定
電圧となって出力される。
一方、PNP型トランジスタのエミッタ−コレクタ間に
流れる電流が増大すると、電流検出抵抗の両端の電位差
が大きくなるが、この電位差が過電流検出電圧に達する
と、制御手段により制御されるPNP型トランジスタの
ベース電流が電流制限手段により制限されてほぼ一定に
保たれ、PNP型トランジスタや負荷が過電流から保護
される。
流れる電流が増大すると、電流検出抵抗の両端の電位差
が大きくなるが、この電位差が過電流検出電圧に達する
と、制御手段により制御されるPNP型トランジスタの
ベース電流が電流制限手段により制限されてほぼ一定に
保たれ、PNP型トランジスタや負荷が過電流から保護
される。
上記の一連の動作においては、電流検出抵抗がPNP型
トランジスタのエミッタに直列に接続されているので、
PNP型トランジスタの入力側で電流検出が行われるこ
とになる。それゆえ、PNP型トランジスタの直流電流
増幅率にばらつきがあっても、その影響を受けることな
く電流制限手段による出力電流の制限を行うことができ
、過電流保護を高精度に行うことができる。また、電流
検出抵抗の抵抗値は、電流制限手段を動作させる過電流
検出電圧がPNP型トランジスタの飽和電圧より十分低
い電圧となるように設定されているので、過電流検出抵
抗による電圧降下で入出力間の電圧差が増大することが
ない。それゆえ、小さい入出力間の電圧差で電圧制御が
可能であるいうPNP型トランジスタを用いた安定化電
源回路の利点を損なうことがない。さらに、電流検出抵
抗は、異なる抵抗値を選択しうるようになされているの
で、過電流検出電圧の設定を異ならせることが可能とな
り、過電流として検出される出力電流のレベルを変更ま
たは微調整することができる。
トランジスタのエミッタに直列に接続されているので、
PNP型トランジスタの入力側で電流検出が行われるこ
とになる。それゆえ、PNP型トランジスタの直流電流
増幅率にばらつきがあっても、その影響を受けることな
く電流制限手段による出力電流の制限を行うことができ
、過電流保護を高精度に行うことができる。また、電流
検出抵抗の抵抗値は、電流制限手段を動作させる過電流
検出電圧がPNP型トランジスタの飽和電圧より十分低
い電圧となるように設定されているので、過電流検出抵
抗による電圧降下で入出力間の電圧差が増大することが
ない。それゆえ、小さい入出力間の電圧差で電圧制御が
可能であるいうPNP型トランジスタを用いた安定化電
源回路の利点を損なうことがない。さらに、電流検出抵
抗は、異なる抵抗値を選択しうるようになされているの
で、過電流検出電圧の設定を異ならせることが可能とな
り、過電流として検出される出力電流のレベルを変更ま
たは微調整することができる。
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る安定化電源回路は、第1図に示すように
、PNP型トランジスタとしてのトランジスタTr、を
備えた直流制御素子l、トランジスタTr+のベース電
流を制御する制御手段としての制御回路2および各種の
保護機能を備えた保護回路3により構成されている。直
列制御素子1のトランジスタTr+ は、ベースが制御
回路2におけるバッファアンプ7の出力端子および保護
回0 路3の出力端子に接続されるとともに、コレクタが安定
化電源回路における出力端子■。に接続されている。
、PNP型トランジスタとしてのトランジスタTr、を
備えた直流制御素子l、トランジスタTr+のベース電
流を制御する制御手段としての制御回路2および各種の
保護機能を備えた保護回路3により構成されている。直
列制御素子1のトランジスタTr+ は、ベースが制御
回路2におけるバッファアンプ7の出力端子および保護
回0 路3の出力端子に接続されるとともに、コレクタが安定
化電源回路における出力端子■。に接続されている。
直列制御素子1には、トランジスタTr、の他に電流検
出抵抗としての抵抗R1が設けられており、この抵抗R
1は、一端が安定化電源回路における入力端子■1に接
続されるとともに、他端がトランジスタTr+ のエミ
ッタに接続されている。抵抗R1は、過大な電流が流れ
るときに両端に生じる電位差、すなわち過電流検出電圧
がトランジスタTr、のコレクターエミッタ間飽和電圧
より十分低い電圧となるような抵抗値に設定されている
。例えば、上記のコレクターエミッタ間飽和電圧が0.
5■の場合、抵抗R1の両端に生じる電位差が0.1V
以下となるように抵抗値が設定され、抵抗R,に過電流
がIA流れる場合であると、抵抗値は0.1Ω以下とな
る。そして、抵抗R,は、後述するように、異なる抵抗
値を選択しうるようになされている。
出抵抗としての抵抗R1が設けられており、この抵抗R
1は、一端が安定化電源回路における入力端子■1に接
続されるとともに、他端がトランジスタTr+ のエミ
ッタに接続されている。抵抗R1は、過大な電流が流れ
るときに両端に生じる電位差、すなわち過電流検出電圧
がトランジスタTr、のコレクターエミッタ間飽和電圧
より十分低い電圧となるような抵抗値に設定されている
。例えば、上記のコレクターエミッタ間飽和電圧が0.
5■の場合、抵抗R1の両端に生じる電位差が0.1V
以下となるように抵抗値が設定され、抵抗R,に過電流
がIA流れる場合であると、抵抗値は0.1Ω以下とな
る。そして、抵抗R,は、後述するように、異なる抵抗
値を選択しうるようになされている。
制御回路2は、差動アンプ6に出力電圧を帰還させる分
圧回路4、差動アンプ6に一定の基準電圧を与える基準
電圧tA5、分圧回路4によって得られた帰還電圧が基
準電圧と等しくなるようにトランジスタTr、のベース
電流を制御する差動アンプ6、および差動アンプ6の制
御を安定さ−Uるバッファアンプ7により構成されてい
る。この制御回路2において、分圧回路4は、抵抗R2
・R3が直列に接続されてなっており、抵抗R2の一端
がトランジスタTr+ のコレクタに接続され、抵抗R
3の一端が接地されている。差動アンプ6は、反転入力
端子が抵抗R2と抵抗R1との接続点に接続され、非反
転入力端子が基準電圧源5の出力端子に接続されるとと
もに、出力端子がバッファアンプ7の入力端子に接続さ
れている。そして、基準電圧源5は、入力端子■、に接
続されるとともに接地されており、入力電圧から一定の
基準電圧を得るようになっている。
圧回路4、差動アンプ6に一定の基準電圧を与える基準
電圧tA5、分圧回路4によって得られた帰還電圧が基
準電圧と等しくなるようにトランジスタTr、のベース
電流を制御する差動アンプ6、および差動アンプ6の制
御を安定さ−Uるバッファアンプ7により構成されてい
る。この制御回路2において、分圧回路4は、抵抗R2
・R3が直列に接続されてなっており、抵抗R2の一端
がトランジスタTr+ のコレクタに接続され、抵抗R
3の一端が接地されている。差動アンプ6は、反転入力
端子が抵抗R2と抵抗R1との接続点に接続され、非反
転入力端子が基準電圧源5の出力端子に接続されるとと
もに、出力端子がバッファアンプ7の入力端子に接続さ
れている。そして、基準電圧源5は、入力端子■、に接
続されるとともに接地されており、入力電圧から一定の
基準電圧を得るようになっている。
保護回路3は、差動アンプからなる過電流保護回路8を
備える他、過電圧保護、過熱保護など必要に応じて各種
の保護機能を備えている。過電流1 保護回路8は、反転入力端子が直列制御素子1における
トランジスタTr、のエミッタと抵抗R1との接続点に
接続され、非反転入力端子が入力端子■、に接続される
とともに、出力端子がバッファアンプ7の入力端子に接
続されている。この過電流保護回路8は、抵抗RIの両
端の電位差を検出し、この電位差が過電流検出電圧に達
すると、バッファアンプ7に流れる電流を制限すること
により、トランジスタTr+のベース電流を制限するよ
うになっている。
備える他、過電圧保護、過熱保護など必要に応じて各種
の保護機能を備えている。過電流1 保護回路8は、反転入力端子が直列制御素子1における
トランジスタTr、のエミッタと抵抗R1との接続点に
接続され、非反転入力端子が入力端子■、に接続される
とともに、出力端子がバッファアンプ7の入力端子に接
続されている。この過電流保護回路8は、抵抗RIの両
端の電位差を検出し、この電位差が過電流検出電圧に達
すると、バッファアンプ7に流れる電流を制限すること
により、トランジスタTr+のベース電流を制限するよ
うになっている。
ここで、直列制御素子1の構造について説明する。
第2図に示すように、コレクタとなるP型の基板9上に
ベースとなるN型のエピタキ“シャル層10が形成され
、さらにエミッタとなる拡散層11が形成されて、直列
制御素子1におけるトランジスタTr+が構成されてい
る。また、エピタキシャル層10の上部には、拡散層1
1に接触するようにN+領領域らなる抵抗層12が形成
されて、直列制御素子1における抵抗R1が構成されて
い2 る。さらに、基板9上とエピタキシャル層10との間に
は、抵抗層12によって別のトランジスタが形成されな
いように、N′領域からなる埋込層13が設けられてい
る。そして、拡散層11、抵抗層12および外部間の接
続のためにメタル配線層14・・・14が設けられる一
方、メタル配線層14・・・14間の絶縁のためにSi
O□からなる絶縁層15・・・15が設けられており、
これらメタル配線層14・・・14および絶縁層15・
・・15上には、保護層16が形成されている。
ベースとなるN型のエピタキ“シャル層10が形成され
、さらにエミッタとなる拡散層11が形成されて、直列
制御素子1におけるトランジスタTr+が構成されてい
る。また、エピタキシャル層10の上部には、拡散層1
1に接触するようにN+領領域らなる抵抗層12が形成
されて、直列制御素子1における抵抗R1が構成されて
い2 る。さらに、基板9上とエピタキシャル層10との間に
は、抵抗層12によって別のトランジスタが形成されな
いように、N′領域からなる埋込層13が設けられてい
る。そして、拡散層11、抵抗層12および外部間の接
続のためにメタル配線層14・・・14が設けられる一
方、メタル配線層14・・・14間の絶縁のためにSi
O□からなる絶縁層15・・・15が設けられており、
これらメタル配線層14・・・14および絶縁層15・
・・15上には、保護層16が形成されている。
続いて、直列制御素子1における抵抗R,の構成につい
て説明する。
て説明する。
第3図(a)に示すように、抵抗R,は、抵抗値の異な
る複数の抵抗R1,〜RI5が並列に接続されて構成さ
れている。実際には、第3図(b)に示すように、抵抗
R11〜RI5がそれぞれに対応する抵抗パターン17
〜21として形成されており、抵抗R1は、これら抵抗
パターン17〜21がコンタクト窓22・・・によりメ
タル配線パターン23に接続されてなっている。抵抗パ
ターン17〜3 4 21は、前記抵抗層12からなっており、メタル配線パ
ターン23は、前記メタル配線層14・・・14からな
っている。また、抵抗R1は、メタル配線パターン23
に抵抗パターン17〜21に接続されるように分岐する
部分に切断部23a〜23eが設けられており、この切
断部23a〜23eのいずれかをレーザ等によりトリミ
ングすることにより、抵抗R1〜R15の接続の組み合
わせを変えて抵抗値を選択しうるようになされている。
る複数の抵抗R1,〜RI5が並列に接続されて構成さ
れている。実際には、第3図(b)に示すように、抵抗
R11〜RI5がそれぞれに対応する抵抗パターン17
〜21として形成されており、抵抗R1は、これら抵抗
パターン17〜21がコンタクト窓22・・・によりメ
タル配線パターン23に接続されてなっている。抵抗パ
ターン17〜3 4 21は、前記抵抗層12からなっており、メタル配線パ
ターン23は、前記メタル配線層14・・・14からな
っている。また、抵抗R1は、メタル配線パターン23
に抵抗パターン17〜21に接続されるように分岐する
部分に切断部23a〜23eが設けられており、この切
断部23a〜23eのいずれかをレーザ等によりトリミ
ングすることにより、抵抗R1〜R15の接続の組み合
わせを変えて抵抗値を選択しうるようになされている。
上記の構成において、入力端子V、から入力された入力
電圧がトランジスタTr+ を経て出力端子V。に出力
電圧として現れており、この出力電圧は、分圧回路4に
より分圧され帰還電圧として差動アンプ6に入力されて
いる。このとき、入力電圧が変動すると上記帰還電圧も
変動するが、差動アンプ6が帰還電圧を基準電圧源5の
基準電圧と等しくするようにトランジスタTr、のベー
ス電流を制御するので、トランジスタTr、が入力電圧
の変動を打ち消すように入力電圧を制御する。これによ
って出力電圧が一定に保持されることになる。
電圧がトランジスタTr+ を経て出力端子V。に出力
電圧として現れており、この出力電圧は、分圧回路4に
より分圧され帰還電圧として差動アンプ6に入力されて
いる。このとき、入力電圧が変動すると上記帰還電圧も
変動するが、差動アンプ6が帰還電圧を基準電圧源5の
基準電圧と等しくするようにトランジスタTr、のベー
ス電流を制御するので、トランジスタTr、が入力電圧
の変動を打ち消すように入力電圧を制御する。これによ
って出力電圧が一定に保持されることになる。
一方、過負荷や出力短絡などで出力電流が増大した場合
は、抵抗R3の両端の電位差が大きくなる。そして、こ
の電位差が過電流検出電圧に達すると、過電流保護回路
8が動作してトランジスタTr+のベース電流が制限さ
れる。これによって出力電流が制限されて一定に保持さ
れ、トランジスタTr、や図示しない負荷が過電流から
保護される。
は、抵抗R3の両端の電位差が大きくなる。そして、こ
の電位差が過電流検出電圧に達すると、過電流保護回路
8が動作してトランジスタTr+のベース電流が制限さ
れる。これによって出力電流が制限されて一定に保持さ
れ、トランジスタTr、や図示しない負荷が過電流から
保護される。
上記の動作においては、抵抗R3がトランジスタTr、
のエミッタに直列に接続されていることにより、トラン
ジスタTr+の直流電流増幅率にばらつきがあっても、
その影響を受けることなく過電流保護回路8による出力
電流の制限を行うことができる。また、抵抗R1は、両
端に現れる過電流検出電圧がトランジスタTr+のコレ
クタエミッタ間飽和電圧より十分低い電圧となるような
抵抗値に設定されているので、抵抗R1による電圧降下
をわずかなものとし、入出力間の電圧差をほぼトランジ
スタTr、のエミッタ−コレクタ5 間飽和電圧程度に抑えることができる。さらに、抵抗R
1の抵抗値がトリミングにより選択可能であることから
、異なる過電流検出電圧を設定することができ、過電流
検出として検出される出力電流のレベルを変更または微
調整することができる。
のエミッタに直列に接続されていることにより、トラン
ジスタTr+の直流電流増幅率にばらつきがあっても、
その影響を受けることなく過電流保護回路8による出力
電流の制限を行うことができる。また、抵抗R1は、両
端に現れる過電流検出電圧がトランジスタTr+のコレ
クタエミッタ間飽和電圧より十分低い電圧となるような
抵抗値に設定されているので、抵抗R1による電圧降下
をわずかなものとし、入出力間の電圧差をほぼトランジ
スタTr、のエミッタ−コレクタ5 間飽和電圧程度に抑えることができる。さらに、抵抗R
1の抵抗値がトリミングにより選択可能であることから
、異なる過電流検出電圧を設定することができ、過電流
検出として検出される出力電流のレベルを変更または微
調整することができる。
本発明に係る安定化電源回路は、以上のように、入力電
圧を制御する直列制御素子としてのPNP型トランジス
タと、負帰還させた出力電圧を一定の基準電圧と等しく
なるようにPNP型トランジスタのベース電流を制御す
る制御手段とを備えた安定化電源回路において、PNP
型トランジスタには、エミッタ−コレクタ間に流れる電
流を検出する電流検出抵抗がエミッタに直列に接続され
ており、この電流検出抵抗は、上記過電流検出電圧がP
NP型トランジスタのエミッタ−コレクタ間飽和電圧よ
り十分低い電圧となるような抵抗値に設定され、かつ異
なる抵抗値を選択しうるようになされる一方、電流検出
抵抗の両端の電位差が、電流検出抵抗に過大な電流が流
れていることを6 検出する過電流検出電圧に達すると、制御手段により制
御されるPNP型トランジスタのベース電流を制限する
電流制限手段を備えている構成である。
圧を制御する直列制御素子としてのPNP型トランジス
タと、負帰還させた出力電圧を一定の基準電圧と等しく
なるようにPNP型トランジスタのベース電流を制御す
る制御手段とを備えた安定化電源回路において、PNP
型トランジスタには、エミッタ−コレクタ間に流れる電
流を検出する電流検出抵抗がエミッタに直列に接続され
ており、この電流検出抵抗は、上記過電流検出電圧がP
NP型トランジスタのエミッタ−コレクタ間飽和電圧よ
り十分低い電圧となるような抵抗値に設定され、かつ異
なる抵抗値を選択しうるようになされる一方、電流検出
抵抗の両端の電位差が、電流検出抵抗に過大な電流が流
れていることを6 検出する過電流検出電圧に達すると、制御手段により制
御されるPNP型トランジスタのベース電流を制限する
電流制限手段を備えている構成である。
これにより、PNP型トランジスタの入力側で電流の検
出が行われるので、PNP型トランジスタの直流電流増
幅率にばらつきがあっても、その影響を受けることなく
出力電流の制限を行うことができ、過電流保護を高精度
に行うことができる。また、電流検出抵抗による電圧降
下で入出力間の電圧差が増大することがほとんどなく、
小さい入出力間の電圧差で電圧制御が可能であるという
PNP型トランジスタを用いた安定化電源回路の利点を
損なうことがない。さらに、電流検出抵抗の抵抗値を選
択することにより、過電流検出として検出される出力電
流のレベルを変更または微調整することができる。従っ
て、上記のような作用により、安定化電源回路に、より
高度な過電流保護機能を提供することができるという効
果を奏する。
出が行われるので、PNP型トランジスタの直流電流増
幅率にばらつきがあっても、その影響を受けることなく
出力電流の制限を行うことができ、過電流保護を高精度
に行うことができる。また、電流検出抵抗による電圧降
下で入出力間の電圧差が増大することがほとんどなく、
小さい入出力間の電圧差で電圧制御が可能であるという
PNP型トランジスタを用いた安定化電源回路の利点を
損なうことがない。さらに、電流検出抵抗の抵抗値を選
択することにより、過電流検出として検出される出力電
流のレベルを変更または微調整することができる。従っ
て、上記のような作用により、安定化電源回路に、より
高度な過電流保護機能を提供することができるという効
果を奏する。
7
8
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は安定化電源回路の構成を示す回路図である。 第2図は直流制御素子の構造を示す部分断面図である。 第3図(a)は直流制御素子における抵抗の構成を示す
回路図である。 第3図(b)は上記抵抗の具体構成例を示す平面図であ
る。 第4図および第5図は従来例を示すものである。 第4図は安定化電源回路の構成を示す回路図である。 第5図は他の安定化電源回路の構成を示す回路図である
。 2は制御回路(制御手段)、8は過電流保護回路(電流
制限手段)、R1は抵抗(電流検出抵抗)、Tr+ は
トランジスタ(PNP型トランジスタ)である。
る。 第1図は安定化電源回路の構成を示す回路図である。 第2図は直流制御素子の構造を示す部分断面図である。 第3図(a)は直流制御素子における抵抗の構成を示す
回路図である。 第3図(b)は上記抵抗の具体構成例を示す平面図であ
る。 第4図および第5図は従来例を示すものである。 第4図は安定化電源回路の構成を示す回路図である。 第5図は他の安定化電源回路の構成を示す回路図である
。 2は制御回路(制御手段)、8は過電流保護回路(電流
制限手段)、R1は抵抗(電流検出抵抗)、Tr+ は
トランジスタ(PNP型トランジスタ)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力電圧を制御する直列制御素子としてのPNP型
トランジスタと、負帰還させた出力電圧を一定の基準電
圧と等しくなるようにPNP型トランジスタのベース電
流を制御する制御手段とを備えた安定化電源回路におい
て、 PNP型トランジスタには、エミッタ−コレクタ間に流
れる電流を検出する電流検出抵抗がエミッタに直列に接
続されており、この電流検出抵抗は、上記過電流検出電
圧がPNP型トランジスタのエミッタ−コレクタ間飽和
電圧より十分低い電圧となるような抵抗値に設定され、
かつ異なる抵抗値を選択しうるようになされる一方、電
流検出抵抗の両端の電位差が、電流検出抵抗に過大な電
流が流れていることを検出する過電流検出電圧に達する
と、制御手段により制御されるPNP型トランジスタの
ベース電流を制限する電流制限手段を備えていることを
特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27676189A JPH03136112A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 安定化電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27676189A JPH03136112A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 安定化電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136112A true JPH03136112A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17573985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27676189A Pending JPH03136112A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 安定化電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136112A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6201674B1 (en) | 1998-10-12 | 2001-03-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Direct-current stabilization power supply device |
| US7038430B2 (en) | 2002-10-22 | 2006-05-02 | Denso Corporation | Power control circuit |
| KR100608112B1 (ko) * | 2004-08-27 | 2006-08-02 | 삼성전자주식회사 | 과전류 보호회로를 구비한 전원 레귤레이터 및 전원레귤레이터의 과전류 보호방법 |
| JP2006350994A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-12-28 | Sharp Corp | 直流安定化電源回路 |
| CN100397278C (zh) * | 2002-09-25 | 2008-06-25 | 精工电子有限公司 | 电压调节器 |
| JP2009230421A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Denso Corp | 負荷電流供給回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5622605B2 (ja) * | 1976-09-02 | 1981-05-26 | ||
| JPS6034620B2 (ja) * | 1981-03-06 | 1985-08-09 | 新日本製鐵株式会社 | 鉄損が極めて低く熱的安定性とよい非晶質合金 |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27676189A patent/JPH03136112A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7362080B2 (en) | 2004-08-27 | 2008-04-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Power regulator having over-current protection circuit and method of providing over-current protection thereof |
| JP2006350994A (ja) * | 2005-05-16 | 2006-12-28 | Sharp Corp | 直流安定化電源回路 |
| US7405547B2 (en) | 2005-05-16 | 2008-07-29 | Sharp Kabushiki Kaisha | Stabilized DC power supply circuit having a current limiting circuit and a correction circuit |
| JP2009230421A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Denso Corp | 負荷電流供給回路 |
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