JPH03136191A - 店舗システム並びにその運用方法 - Google Patents

店舗システム並びにその運用方法

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JPH03136191A
JPH03136191A JP1275592A JP27559289A JPH03136191A JP H03136191 A JPH03136191 A JP H03136191A JP 1275592 A JP1275592 A JP 1275592A JP 27559289 A JP27559289 A JP 27559289A JP H03136191 A JPH03136191 A JP H03136191A
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Kazuji Yoshida
和司 吉田
Masataka Kawachi
河内 政隆
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、銀行、郵便局及び証券会社等の価値ある紙葉
類又は品物を取扱う店舗に係り、特に、搬送装置を容易
に配設できる店舗システム並びにその運用方法に関する
〔従来の技術〕
従来の店舗システムにおいては、例えば特開昭62−7
8694号公報に記載されているものがある。この店舗
システムは、現金の支払いや預入れなどを行なう窓口カ
ウンタ部(取引窓口)と、現金を収容する金庫(収納庫
)と、現金及び通帳証書類の管理や保管を行なう出納部
とを持ち、この出納部と窓口カウンタ部間で現金及び通
帳証書類の受授を行なう現金通帳類搬送システムにおい
て、窓口カウンタ部と出納部の床下にこれらを結ぶ搬送
路を配し、現金や通帳証書類を搭載する搬送体を搬送路
に移動可能に設け、所望の紙幣を搬送体に搭載し、この
搬送体が床下に設置した搬送路を経由して紙幣を搬送す
ることにより授受が行われるようになっていた。
しかしながら、搬送路を床下に設けたため、搬送路が表
面に露出せず、各窓口カウンタ部を切離してフロア内に
自由にレイアウトすることができるようになっている。
そのため、以下に示すような実用上の問題が考慮されて
おらず、実現するために問題があった。まず、床下に搬
送路を設置するため、床下に搬送路用の溝を掘ることな
どの工事を必要とすることである。このため、設置のた
めの経費や時間が多くかかる上、−度搬送路を設− 置すると変更することが容易ではないため、窓口カウン
タ部を自由にレイアウトすることができるにしても、そ
れは前記の搬送路上のみに限られてレイアウトの自由度
が少なくなっている。また、床下の搬送路内で、搬送体
の事故等による障害が生じた場合の対策が考慮されてお
らず、復旧作業という点で問題があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の店舗システムにあっては、店舗の床下に搬送装置
の搬送路用の溝を掘るため、取引窓口のレイアウトに自
由度が少なく、搬送体の事故等による障害が生じても復
旧が容易でない問題点があった・ 本発明の目的は、店舗内のレイアウトを自由に早期に形
成することができるとともに、システム内に障害が生じ
ても端末部に影響を与えないで復旧作業を容易にできる
店舗システム並びにその運用方法を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため、本発明に係る店舗4− システムは、収納庫と取引窓口との間を移動し有価物を
搬送する搬送装置と、搬送装置を制御する制御部とを備
えた店舗システムにおいて、床面上に少くとも一つの床
面ユニットを組立てて第2の床面を設け、その第2の床
面と床面との間の搬送空間に自走手段を有する少くとも
1台の搬送装置を配設し、第2の床面の上部の所定位置
に少くとも1個所の端末部を設置し、それぞれの搬送装
置の修理点検用として少くとも1個所の第2の床面を開
閉自在とした構成とする。
そして、搬送空間に、少くとも一つのルートを設定して
それぞれに番地を割当て、制御部に、それぞれの搬送装
置を状況に応じてルートを選択し移動させる制御機構を
備えた構成である。
また、床面に、少くとも1個の標識をルートの交叉点の
それぞれに設け、それぞれの搬送装置に、それぞれの標
識を識別する少くとも1個の検知器を備えた構成とする
さらにそれぞれの搬送装置に、状況に応じてルートを選
択して移動する判断手段を設けた構成でもよい。
そして収納庫と取引窓口との間を有価物を収納して移動
する搬送装置を備えた店舗システムの運用方法において
は、床面上に少くとも一つの床面ユニットを組立てて設
けた第2の床面と床面との間の搬送空間に自走手段を有
する少くとも1台の搬送装置を配設してそれぞれの搬送
装置を、第2の床面の上部に形成した少くとも1個所の
端末部と収納庫との間に移動し、少くとも1個所の第2
の床面を開閉してそれぞれの搬送装置を点検修理する構
成とする。
また運用方法においては、搬送空間に少くとも一つのル
ートを設定して割当てた番地により、それぞれの搬送装
置を状況に応じてそれぞれのルートを選択しながら移動
させる構成である。
さらに運用方法においては、床面に設けた少くとも1個
のルートの交叉点の標識を、それぞれの搬送装置に備え
た少くとも1個の検知器で識別しながらルートを選択し
てそれぞれの搬送装置を移動させる構成でも良い。
〔作用〕
本発明によれば、店舗システムに第2の床面を設けるこ
とによって、店舗の形態が二重の床であり、かつ、店舗
を形成している第2の床面が任意の場所で開閉可能なフ
リーアクセスなものとなっている。これにより、現金取
扱い装置等の端末部は店舗内に任意に配置され、レイア
ウトをユーザの好みに応じて変えられる。また、搬送装
置の故障といった障害が発生しても容易に復旧作業を行
える。また、新たに設置する床面や誘導路は、外部であ
る程度まで組み立て可能であり、導入の際は、はとんど
システムアップするための工事だけで済み、既存の床面
をほとんど壊すことなく利用することで、短期間で店舗
システムが導入される。
さらに元方部と端末部との間の搬送経路を状況に応じて
選択し、ある経路上で搬送装置が故障したりした場合は
、他の経路を通って他の搬送装置で所望のものが搬送さ
れる。故障した搬送装置は、あらかじめ指定された箇所
、または状況に応じて最適と判断された場所に移動させ
ることにより、=7− 復旧作業が容易に行える。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図〜第3図を参照しながら説明
する。
第1図は、本発明の金融機関の店舗システムの構成図で
あり、銀行の店舗を例としたものである。
店舗は、既存の床面1の上部に設けられた第2の床面2
上に形成されている。そして金庫等の元方部(収納庫)
3、顧客や銀行員が現金の取り扱いを行う現金取扱い装
置等の端末部4、元方部と端末部との間で現金や通帳等
の搬送を行うための搬送装置5、店舗内の装置を管理、
制御するための図示されない制御部が基本的な構成要素
である。
第1図においては、金庫3内に、搬送装置との間で現金
等の受は渡しを行うための受は渡し装置3aがあり、こ
こで、金庫から出ている現金や証書などの鑑別、チエツ
ク等の管理を行う。また、端末部4としては、顧客が直
接現金の取引を行うための自動現金取引き装置4a、カ
ウンタ部(取引窓口)の銀行員が現金等の取扱いを行う
現金等取扱い装置4b、カウンタ内の銀行員が現金等の
取り扱いを行うカウンタ内現金等取扱い装置4Cが設置
されている。搬送装置5は、元方部である金庫3と、各
端末装置(端末部)4a、4b、4Cの間で現金等の搬
送を行う。店舗を形成する新たな第2の床面の設置方法
の一例を第2図に示す。
第2図に示すように新たな第2の床面2はいくつかに分
割されている。したがって、第2の床面2は、床板2a
、床板を支える支持柱2bから成る1つの床面ユニット
2cから構成することができる。この床面ユニット2C
は、外部で組み立て可能であるため、システム導入の際
は、単に配設するだけでよく、短期間での導入が可能と
なる。床板2aが少くとも1箇所開閉自在であることは
もちろんである。したがって、端末部となる現金取扱い
装置は店舗内に自由にレイアウトすることができるとと
もに、搬送装置5が途中で故障した場合等は、その箇所
の第2の床面を開くことで容易に復旧作業を行うことが
できる。第1図においては、既存の床面1に番地が割り
当てられており。
それを識別するための番地識別用の標識6が床面1上に
配設されている。搬送装置5は、制御装置から指示され
た番地を通って指定された場所へ行くことになっている
。例えば、端末部4cへ行くためには、r6A→6B→
6C→6D→6E→6Fを通って40までいけ」という
命令が制御装置から搬送装置5へ送られると、搬送装置
5は、その命令に従って移動する。このとき、搬送装置
に自分の位置を確認するための番地を検知する少くとも
1個の検知器が備えられており、制御装置にその位置を
送ることにより運用の管理が行ない易いようになってい
る。第3図は、搬送路をある程度定めておき、その搬送
路の部分に、搬送装置が搬送路であることを検知し、そ
れによって誘導されるような誘導路7を床面1上に設け
たものである。本実施例では、搬送路は格子状に設けら
れており、交叉点には番地が割り当てられ、番地を識別
するための標識6が設けられている。搬送装置5に、誘
導路7及び標識6を識別する検知器が備えられており、
制御装置から指示されたルートに従って目的の位置まで
移動するようになっている。
万一、店舗システムに障害が発生した場合は、搬送装置
が移動可能な場合に、搬送装置をあらかじめ指示された
箇所、またはその状況に応じて最適と判断された場所へ
移動することになっている。
その場所に、緊急用の取り出し口(開閉部)8が設けら
れており、搬送装置の回収等の復旧作業が容易に行なえ
る。搬送装置が移動不可能といった障害の場合は、制御
装置が障害を起こした搬送装置の位置をパネル表示等で
係員に知らせ、その箇所の第2の床面を開けることで搬
送装置の回収ができる。搬送装置がある搬送路上で障害
を起こした場合、その搬送装置が搬送路をふさぐ形とな
り、他の搬送装置、及び端末装置に影響を与えることに
なる。そこで、本発明は、元方部と端末部との間を結ぶ
経路を少くとも一つ設けておき、制御装置が状況に応じ
た最適なルートを選択し、搬送装置へ指示を送ることが
できるようになっている。
例えば、第1図に示す元方部3aと、端末部4Cとを結
ぶ経路6A→6B→6C→6D→6E→611− F→4Cの間の6C→6D間が何らかの障害のため通行
できない場合は、制御装置はそれに代わる経路6A→6
B→6C→6G→6F→4Cを選択し搬送装置へ指示を
送る。このようにすることで、搬送路上で何らかの障害
が発生しても、端末部に全く影響なくシステムを運用す
ることができたり、影響を最小限に押さえてシステムを
運用することが可能である。
第4図、第5図及び第6図は、本発明における金融機関
の店舗システムにおける端末装置と、紙幣等の搬送装置
との間で紙幣の受は渡しを行なう手段の一実施例を示し
たものである。搬送装置5内に、紙幣を堆積収納するた
めの収納部51があり、これは紙幣用のガイド52a及
び52bにより形成され、この中に堆積収納される紙幣
53は、収納部51の下部にある底板54が上下方向に
動かされることにより搬送装置5から出し入れされる。
また、搬送装置5に、位置合わせセンサ57、位置確認
センサ58が設けである。これらセンサからの信号は制
御部59へ送られ、システム全体=12− を制御する制御部と情報のやりとりを行って搬送装置の
運転をする。位置確認センサ58は、搬送装置5がシス
テム全体の制御部よりインプットされたルート通りに進
んでいるかを搬送路面の各番地に設置されたセンサから
の信号を読みとったり、又は、誘導路上に正しく搬送装
置5があるかを確認するものであり、位置合わせセンサ
57aは端末部との受は渡しを行なう場合に正確に搬送
装置5を停止させるため、端末装置のある箇所に設置さ
れた。もう一方の位置合わせセンサ57bとの間で位置
検出及び位置合わせを行って搬送装置の停止位置を認識
するものである。搬送装置5が図のように所定の位置に
達すると、搬送装置上部のシャッタ60及び端末装置下
部のシャッタ61が開く。次に、搬送装置内の底板昇降
用モータ56及び端末装置内の底板昇降用モータ62が
駆動し、昇降用ベルト55及び63を動かす。この昇降
用ベルトに、底板54が引っかかるようなカギが取り付
けてあり、また第5図に示すように、底板54にもカギ
のピッチに合わせて穴54aが設けられているため、底
板54は昇降用ベルト55,63とともに上昇し、端末
装置内の紙幣収納部64へ紙幣とともに収納される。紙
幣は端末装置内でもガイド65a及び65bがあるため
、束が乱れることなく上昇し、第4図の一点鎖線で示す
ような所定の位置まで上昇する。ここでガイド52b。
65bに底板54が通れるようにスリットが設けである
ことは当然である。端末装置内の紙幣収納部64内に収
納される紙幣が一台の紙幣搬送装置だけでは少ない場合
は、第6図に示すような手段で複数台分の紙幣を収納す
ることも可能である。
−台目の紙幣66が第6図中の一点鎖線の位置に達した
とき、セパレータ67がその廓動源68により矢印のよ
うに駆動される。このとき底部54及びガイド65bに
、セパレータ67が入るようなスリットが設けられてい
るため、セパレータ67は底板54と同一の位置にくる
。その後底板54を降下させることにより1紙幣66は
セパレータ67により保持される。その後、一台目の搬
送装置5aが到来して一台目の時と同様に紙幣を収納す
るように操作され、そして、セパレータ67が元の位置
へ戻ろうとすることにより、−台目の紙幣66は一台目
の紙幣70の上部にくるように堆積される。このとき、
一台目の紙幣の上部はセパレータ67の下死点の位置7
1付近にあるようにする。これは例えば、紙幣検知セン
サ72を取付け、次のようにして行なうことができる。
センサ72bから紙幣の存在を知らせる信号がない場合
は一台目の紙幣が収納されていないことを示す。センサ
72bから信号が出ている場合は、−台目の紙幣が収納
されており、センサ72aが一台目の紙幣の最上位を検
知すると、−度その位置でセパレータ67を退避させる
。そこで−台目の紙幣66aは一台目の紙幣66bの上
部に堆積される。以上は、紙幣を収納する場合について
述べたが、紙幣を搬送装置へ移す場合は、−台の搬送装
置に収納可能な分の紙幣がセパレータ67の下死点の位
置71にきたときセパレータ67を動かす。このときセ
パレータ67より下の紙幣は一台目の搬送装置に、残り
の紙幣は一台目以降の搬15− 送装置に収納され、元方部、あるいは、他の端末装置へ
運ばれる。セパレータ67は、このように紙幣の束を分
けることになるため、その先端部は、図に示すようにく
さび状の爪になっている。この爪の形状は、堆積してい
る紙幣の束につきささったすすることのないような先端
形状を有することは当然である。
以上は、搬送されてきた紙幣のみの受は渡しを説明した
が、搬送されてくる紙幣があるカセットに収納されて、
カセットごとに搬送装置と端末装置の間で受は渡しが行
なわれてもよい。また、紙幣以外の通帳、カード等につ
いても、同様な手段で搬送装置と端末装置の間で受は渡
しが行なわれる。
また、本実施例を金融機関の店舗システムについて説明
したが、収納庫と取引窓口との間を移動し貴金属等の有
価物を搬送する店舗においても、本実施例を適用し、同
様の作用、効果を得ることができる。
そして第4図に示す搬送装置5の底板昇降用モ16− −タ62は、搬送中に自走手段の翻動源として使用する
ことが可能であり、制御部59にルート選択のための自
己判断装置(判断手段)59aを備えることにより、搬
送装置は検知器で位置を確認しかつルートを選択しなが
ら自在に取引窓口と収納庫との間を移動することができ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、店舗システムに第2の床面を設けるこ
とにより、自在に店舗内のレイアウトを形成することが
でき、万一、システム内で障害が生じても、システムの
運用に与える影響を極力小さくし、また、障害の復旧作
業を容易に行なえるシステムを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す構成図、第
3図は本発明の他の実施例を示す構成図、第4図は本発
明の搬送装置を示す縦断面図、第5図は第4図の一部拡
大図、第6図は本発明の搬送装置の動作を説明する縦断
面図である。 1・・・床面、2・・・第2の床面、3・・・収納庫、
4・・・端末部、 5 ・搬送装置、 6・・・標識、 ・・開閉口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、収納庫と取引窓口との間を移動し有価物を搬送する
    搬送装置と、該搬送装置を制御する制御部とを備えた店
    舗システムにおいて、床面上に少くとも一つの床面ユニ
    ットを組立てて第2の床面を設け、その第2の床面と前
    記床面との間の搬送空間に自走手段を有する少くとも1
    台の前記搬送装置を配設し、前記第2の床面の上部の所
    定位置に少くとも1個所の端末部を設置し、それぞれの
    搬送装置の修理点検用として少くとも1個所の前記第2
    の床面を開閉自在としたことを特徴とする店舗システム
    。 2、搬送空間に、少くとも一つのルートを設定してそれ
    ぞれに番地を割当て、制御部に、それぞれの搬送装置を
    状況に応じてルートを選択し移動させる制御機構を備え
    たことを特徴とする請求項1記載の店舗システム。 3、床面に、少くとも1個の標識をルートの交叉点のそ
    れぞれに設け、それぞれの搬送装置に、それぞれの標識
    を識別する少くとも1個の検知器を備えたことを特徴と
    する請求項1又は2記載の店舗システム。 4、それぞれの搬送装置に、状況に応じてルートを選択
    して移動する判断手段を設けたことを特徴とする請求項
    1又は3記載の店舗システム。 5、収納庫と取引窓口との間を有価物を収納して移動す
    る搬送装置を備えた店舗システムの運用方法において、
    床面上に少くとも一つの床面ユニットを組立てて設けた
    第2の床面と前記床面との間の搬送空間に自走手段を有
    する少くとも1台の搬送装置を配設してそれぞれの搬送
    装置を、前記第2の床面の上部に形成した少くとも1個
    所の端末部と前記収納庫との間に移動し、少くとも1個
    所の前記第2の床面を開閉してそれぞれの搬送装置を点
    検修理することを特徴とする店舗システムの運用方法。 6、搬送空間に少くとも一つのルートを設定して割当て
    た番地により、それぞれの搬送装置を状況に応じてそれ
    ぞれのルートを選択しながら移動させることを特徴とす
    る請求項5記載の店舗システムの運用方法。 7、床面に設けた少くとも1個のルートの交叉点の標識
    を、それぞれの搬送装置に備えた少くとも1個の検知器
    で識別しながら前記ルートを選択してそれぞれの搬送装
    置を移動させることを特徴とする請求項5記載の店舗シ
    ステムの運用方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008197938A (ja) * 2007-02-14 2008-08-28 Hitachi Omron Terminal Solutions Corp 紙葉類取扱装置

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