JPH03136196A - 無線式非常通報装置 - Google Patents
無線式非常通報装置Info
- Publication number
- JPH03136196A JPH03136196A JP27517089A JP27517089A JPH03136196A JP H03136196 A JPH03136196 A JP H03136196A JP 27517089 A JP27517089 A JP 27517089A JP 27517089 A JP27517089 A JP 27517089A JP H03136196 A JPH03136196 A JP H03136196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- signal
- sensors
- emergency notification
- notification device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、電波、光等の無線によってセンサと通報装
置間を結ぶ無線式非常通報装置に関するものである。
置間を結ぶ無線式非常通報装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は例えば特開昭64−58084号公報に示され
た従来の無線式非常通報装置で、火災対応の熱、煙を感
知するセンサ部(1a)と検知出力を無線で伝えるため
の電波送信部(1b)とアンテナ(IC)より構成され
るセンサ(1)と、センサ(1)よりの信号を受信する
アンテナ(2a)と受信部(2b)及び信号を処理及び
表示すると共に、他へ転送するセキュリティターミナル
(2c)より構成される非常通報装置(2)よりなって
いる。
た従来の無線式非常通報装置で、火災対応の熱、煙を感
知するセンサ部(1a)と検知出力を無線で伝えるため
の電波送信部(1b)とアンテナ(IC)より構成され
るセンサ(1)と、センサ(1)よりの信号を受信する
アンテナ(2a)と受信部(2b)及び信号を処理及び
表示すると共に、他へ転送するセキュリティターミナル
(2c)より構成される非常通報装置(2)よりなって
いる。
次に動作について説明する。煙を検出したセンサ(1)
は電波によって信号を非常通報装置(2)に伝送する。
は電波によって信号を非常通報装置(2)に伝送する。
この時通常、センサ(1)は複黴個あるので、それぞれ
固有のアドレスをつけて伝送される。煙発生信号を受信
したセキュリティターミナル(2C)は、煙発生の警報
及び表示(図示せず)をし、又、内容によっては、電話
回線を通じて遠隔の警備センタ(図示せず)に発報する
。
固有のアドレスをつけて伝送される。煙発生信号を受信
したセキュリティターミナル(2C)は、煙発生の警報
及び表示(図示せず)をし、又、内容によっては、電話
回線を通じて遠隔の警備センタ(図示せず)に発報する
。
従来の無線式非常通報装置は、以上のように構成されて
いるので、異常発生時しかセンサ(1)が有効か否かを
判明することができなかった。又、無線式の特徴を生か
して電源をバッテリによる場合もあるが、この場合もい
ざという時にバッテリが無効になっていることもあり、
このような場合事前に対応できなく、信頼性上の問題が
ありた。
いるので、異常発生時しかセンサ(1)が有効か否かを
判明することができなかった。又、無線式の特徴を生か
して電源をバッテリによる場合もあるが、この場合もい
ざという時にバッテリが無効になっていることもあり、
このような場合事前に対応できなく、信頼性上の問題が
ありた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、無線式の特徴(配線が不用なために、設置か
容易)を生かすと共に、信頼度の高い無線式非常通報装
置を得ることを目的とする。
たもので、無線式の特徴(配線が不用なために、設置か
容易)を生かすと共に、信頼度の高い無線式非常通報装
置を得ることを目的とする。
この発明に係る無線式非常通報装置は、異常検出信号を
送出するセンサと所定の通報先へ該異常検出信号を通報
する非常通報装置にそれぞれ信号送受信を無線にて行う
ための送受信部を備えた無線式非常通報装置において、
上記センサに、非常通報装置からの警戒入信号を受信し
た時センサ部を稼動状態に制御すると共に、警戒入信号
の送信後非常通報装置から定期的に発せられる安否チェ
ック信号に基づいた応答信号を送信する手段を備えると
共に、上記非常通報装置に、上記警戒入信号の送信後上
記安否チェック信号を送信してその応答信号に基づいて
所定の通報先へ通報する手段を備えたものである。
送出するセンサと所定の通報先へ該異常検出信号を通報
する非常通報装置にそれぞれ信号送受信を無線にて行う
ための送受信部を備えた無線式非常通報装置において、
上記センサに、非常通報装置からの警戒入信号を受信し
た時センサ部を稼動状態に制御すると共に、警戒入信号
の送信後非常通報装置から定期的に発せられる安否チェ
ック信号に基づいた応答信号を送信する手段を備えると
共に、上記非常通報装置に、上記警戒入信号の送信後上
記安否チェック信号を送信してその応答信号に基づいて
所定の通報先へ通報する手段を備えたものである。
この発明においては、警戒人の状態になったら、定期的
に主装置である非常通報装置よりセンサに対して安否チ
ェックが行われる。
に主装置である非常通報装置よりセンサに対して安否チ
ェックが行われる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、センサは、第1ないし第4の4個のセンサ
(11)〜(14)からなり、例えば、第1のセンサ(
11)は防犯のための人体よりの熱線を検出する焦電型
センサ(lla)、主制御部(llb)、電波送受信部
(llc) 、アンテナ(lid) 、電源(11e)
及び主電源スイッチ(llf)よりなり、また、第2な
いし第4のセンサ(12)〜(14)にも同様な構成を
備え、センサ部に第2のセンサ(12)は煙感知センサ
、第3のセンサ(13)及び第4のセンサ(14)は空
調機器等設備機器の異常検出センサを有する構成となっ
ている。一方、非常通報装置(12)は、アンテナ(1
2a)、電波送受信部(12b) 、主制御部(12c
) 、回線制御部(12d)、電源(12e)及び警戒
人スイッチ(12f)よりなる。
図において、センサは、第1ないし第4の4個のセンサ
(11)〜(14)からなり、例えば、第1のセンサ(
11)は防犯のための人体よりの熱線を検出する焦電型
センサ(lla)、主制御部(llb)、電波送受信部
(llc) 、アンテナ(lid) 、電源(11e)
及び主電源スイッチ(llf)よりなり、また、第2な
いし第4のセンサ(12)〜(14)にも同様な構成を
備え、センサ部に第2のセンサ(12)は煙感知センサ
、第3のセンサ(13)及び第4のセンサ(14)は空
調機器等設備機器の異常検出センサを有する構成となっ
ている。一方、非常通報装置(12)は、アンテナ(1
2a)、電波送受信部(12b) 、主制御部(12c
) 、回線制御部(12d)、電源(12e)及び警戒
人スイッチ(12f)よりなる。
ここで、上記非常通報装置(12)は、警戒人スイッチ
(12f)が投入された時、主制御部(12c)により
電波送受信部(12b)及びアンテナ(12al を介
して警戒入信号をセンサ(11)〜(14)に送信する
ようになされ、該警戒入信号を受信するセンサ(11)
〜(14)は、これに基づいて、センサ(11)に代表
されるように、主制御部(llb)の制御により主電源
スイッチ(llf)を投入して焦電型センサ(11a)
に電源(lie)を供給して稼動状態にし、上記非常通
報装置(12)から送信される安否チェック信号(以下
、ヘルシーチェック信号と称す)に応じてその応答信号
を非常通報装置(12)へ送信するようになされ、非常
通報装置(12)はその応答信号に基づき通報先へ通報
する。なお、非常通報装置(12)は、警戒入信号のセ
ンサ(11)〜(14)のに定期的に所定のインターバ
ルを持ってヘルシーチェック信号を送信する。
(12f)が投入された時、主制御部(12c)により
電波送受信部(12b)及びアンテナ(12al を介
して警戒入信号をセンサ(11)〜(14)に送信する
ようになされ、該警戒入信号を受信するセンサ(11)
〜(14)は、これに基づいて、センサ(11)に代表
されるように、主制御部(llb)の制御により主電源
スイッチ(llf)を投入して焦電型センサ(11a)
に電源(lie)を供給して稼動状態にし、上記非常通
報装置(12)から送信される安否チェック信号(以下
、ヘルシーチェック信号と称す)に応じてその応答信号
を非常通報装置(12)へ送信するようになされ、非常
通報装置(12)はその応答信号に基づき通報先へ通報
する。なお、非常通報装置(12)は、警戒入信号のセ
ンサ(11)〜(14)のに定期的に所定のインターバ
ルを持ってヘルシーチェック信号を送信する。
次に、上記構成に係る具体的な動作を第2図を参照して
説明する。
説明する。
非常通報装置(12)の警戒人スイッチ(12f)が人
に入ると、非常通報装置(12)よりセンサ(11)〜
(14)に警戒入信号が伝送される(第2図(a))。
に入ると、非常通報装置(12)よりセンサ(11)〜
(14)に警戒入信号が伝送される(第2図(a))。
センサ(11)〜(14)は電源で駆動されるので、そ
の消費電流を抑えるために、通常はスタンバイモードに
なっている。この状態で、上記警戒入信号を受信すると
、主電源スイッチ(llf)が入り、センサ(11)〜
(14)は稼動状態となる。
の消費電流を抑えるために、通常はスタンバイモードに
なっている。この状態で、上記警戒入信号を受信すると
、主電源スイッチ(llf)が入り、センサ(11)〜
(14)は稼動状態となる。
これに基づき、非常通報装置(11)〜(14)が警戒
人になると、そのT、後に非常通報装置(12)は各セ
ンサ(11)〜(14)に対応するヘルシーチェック信
号CH,〜CH4を順次発信する(第2図(b))。こ
れらのヘルシーチェック信号の送信が終るとT2後にT
3及びT3+T4のインターバルで重要センサであるセ
ンサ(11) 、 (12)のヘルシーチェック信号C
H。
人になると、そのT、後に非常通報装置(12)は各セ
ンサ(11)〜(14)に対応するヘルシーチェック信
号CH,〜CH4を順次発信する(第2図(b))。こ
れらのヘルシーチェック信号の送信が終るとT2後にT
3及びT3+T4のインターバルで重要センサであるセ
ンサ(11) 、 (12)のヘルシーチェック信号C
H。
CH2の送信を繰り返し行う。このヘルシーチェックに
おいて、センサ側からOK倍信号応答信号)(第2図(
C))が来なかった場合は、主制御装置(12c)によ
り回線制御部(12d)を作動させて電話回線経由で通
報先の警備センタにセンサ異常が通報される。
おいて、センサ側からOK倍信号応答信号)(第2図(
C))が来なかった場合は、主制御装置(12c)によ
り回線制御部(12d)を作動させて電話回線経由で通
報先の警備センタにセンサ異常が通報される。
なお、上記実施例において、ヘルシーチェック信号の対
象センサ、インターバルは自由に設定される。また、上
記実施例では、非常通報装置(12)側からヘルシーチ
ェック信号を送信したが、センサ側から、時間をすらし
て発報するようにしてもよい。さらに、センサは、防犯
・防災以外に、老人等の救急スイッチを含んだものでも
よい。さらに、センサは、駆動電源としてバッテリとし
たが、通常のAC電源を用いてもよく、また、無線は電
波以外に、光、音波でも良い。
象センサ、インターバルは自由に設定される。また、上
記実施例では、非常通報装置(12)側からヘルシーチ
ェック信号を送信したが、センサ側から、時間をすらし
て発報するようにしてもよい。さらに、センサは、防犯
・防災以外に、老人等の救急スイッチを含んだものでも
よい。さらに、センサは、駆動電源としてバッテリとし
たが、通常のAC電源を用いてもよく、また、無線は電
波以外に、光、音波でも良い。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、センサの安否チエッ
クを行い、安否チェックに異常があれば、通報先に通報
するようにしたので、非常通報装置としての信頼度を格
段に上げることができる。
クを行い、安否チェックに異常があれば、通報先に通報
するようにしたので、非常通報装置としての信頼度を格
段に上げることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は上
記実施例のタイミングチャート、第3図は従来例の構成
図である。 (11) 〜(14)はセンサ、(lla)はセンサ部
、(llb)は主制御部、(llc)は電波送受信部、
(lid)はアンテナ、(lie)は電源、(11f)
は主電源スイッチ、(12)は非常通報装置、(12a
)はアンテナ、(12b)は電波送受信部、(12c)
は主制御部、(12d)は回線制御部、(12e)は電
源、(12f)は警戒人スイッチ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
記実施例のタイミングチャート、第3図は従来例の構成
図である。 (11) 〜(14)はセンサ、(lla)はセンサ部
、(llb)は主制御部、(llc)は電波送受信部、
(lid)はアンテナ、(lie)は電源、(11f)
は主電源スイッチ、(12)は非常通報装置、(12a
)はアンテナ、(12b)は電波送受信部、(12c)
は主制御部、(12d)は回線制御部、(12e)は電
源、(12f)は警戒人スイッチ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 異常検出信号を送出するセンサと所定の通報先へ該異
常検出信号を通報する非常通報装置にそれぞれ信号送受
信を無線にて行うための送受信部を備えた無線式非常通
報装置において、上記センサに、非常通報装置からの警
戒入信号を受信した時センサ部を稼動状態に制御すると
共に、警戒入信号の送信後非常通報装置から定期的に発
せられる安否チェック信号に基づいた応答信号を送信す
る手段を備えると共に、上記非常通報装置に、上記警戒
入信号の送信後上記安否チェック信号を送信してその応
答信号に基づいて所定の通報先へ通報する手段を備えた
ことを特徴とする無線式非常通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27517089A JPH03136196A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 無線式非常通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27517089A JPH03136196A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 無線式非常通報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136196A true JPH03136196A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17551650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27517089A Pending JPH03136196A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 無線式非常通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579691U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-29 | 宮田工業株式会社 | 火災警報システム |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27517089A patent/JPH03136196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0579691U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-29 | 宮田工業株式会社 | 火災警報システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1803102B1 (en) | Frequency communications scheme in life safety devices | |
| WO1994003881A1 (en) | Fire detection system | |
| EP1803106B1 (en) | Gateway device to interconnect system including life safety devices | |
| JP2683953B2 (ja) | ワイヤレスセキュリティー送信器 | |
| JP4665349B2 (ja) | ワイヤレスセンサシステム | |
| JPS581290A (ja) | 電池切れ報知方法 | |
| JP2878135B2 (ja) | 緊急通報システム | |
| JPS581289A (ja) | 電池電圧の検知.表示方法 | |
| JPH07182574A (ja) | 住宅用火災警報器 | |
| JP2006270505A (ja) | 伝送システムの信号伝送方式 | |
| JPH0533979Y2 (ja) | ||
| JPS61100893A (ja) | 住宅用監視装置 | |
| JP2765719B2 (ja) | 警備端末機器の設定登録システム | |
| JP4747989B2 (ja) | 無線警報装置 | |
| JP3739176B2 (ja) | 警備用セット操作装置 | |
| JP2005190033A (ja) | 無線セキュリティ装置 | |
| JPS61100894A (ja) | 住宅用監視装置 | |
| JP6473030B2 (ja) | 警報システム | |
| JP2938742B2 (ja) | テレコントロール用送受信装置 | |
| KR100322487B1 (ko) | 홈 가드 시스템 | |
| JPH0377198A (ja) | 警報監視装置 | |
| JPH05143883A (ja) | ワイヤレスセキユリテイーシステム | |
| JPH0591566A (ja) | ワイヤレス制御システムにおける診断信号の発信タイミング制御方法 | |
| JPH02121097A (ja) | 警備巡回用装置 | |
| JPH0579694U (ja) | 火災警報システム |