JPH0313621B2 - - Google Patents
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- JPH0313621B2 JPH0313621B2 JP9854083A JP9854083A JPH0313621B2 JP H0313621 B2 JPH0313621 B2 JP H0313621B2 JP 9854083 A JP9854083 A JP 9854083A JP 9854083 A JP9854083 A JP 9854083A JP H0313621 B2 JPH0313621 B2 JP H0313621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- management device
- product name
- parts
- shape
- inventory management
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/08—Logistics, e.g. warehousing, loading or distribution; Inventory or stock management
- G06Q10/087—Inventory or stock management, e.g. order filling, procurement or balancing against orders
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Economics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Tourism & Hospitality (AREA)
- Finance (AREA)
- Entrepreneurship & Innovation (AREA)
- Human Resources & Organizations (AREA)
- Marketing (AREA)
- Operations Research (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、部材管理装置に関し、特にたとえ
ばコンピユータで部材の在庫状況や販売状況等を
管理する装置に関する。
ばコンピユータで部材の在庫状況や販売状況等を
管理する装置に関する。
先行技術の説明
従来、コンピユータによつて複数種類の部材
(商品や部品等)の在庫状況を管理する装置があ
つた。このような装置では、オペレータは、各商
品あるいは各部品に対して予め割当てられたコー
ドを用いて入庫データや出庫データを入力してい
た。しかしながら、コードだけでは、その商品や
部品の具体的なイメージがわからず、誤入力の原
因となつていた。特に、似通つた形状の多い商品
や部品を多く取扱う場合は、そのような問題が多
発していた。なお、このような問題は、部材管理
装置のみならず、部材の販売状況を管理する装置
やその他部材に関する各種の事項を管理する装置
にも生じていた。
(商品や部品等)の在庫状況を管理する装置があ
つた。このような装置では、オペレータは、各商
品あるいは各部品に対して予め割当てられたコー
ドを用いて入庫データや出庫データを入力してい
た。しかしながら、コードだけでは、その商品や
部品の具体的なイメージがわからず、誤入力の原
因となつていた。特に、似通つた形状の多い商品
や部品を多く取扱う場合は、そのような問題が多
発していた。なお、このような問題は、部材管理
装置のみならず、部材の販売状況を管理する装置
やその他部材に関する各種の事項を管理する装置
にも生じていた。
発明の目的
それゆえに、この発明の目的は、複数種類の部
材に関する所定の事項を管理する装置において、
各部材の形状を容易に把握できるような部材管理
装置を提供することを目的とする。
材に関する所定の事項を管理する装置において、
各部材の形状を容易に把握できるような部材管理
装置を提供することを目的とする。
発明の要約
この発明は、要約すれば、記憶手段に予め各部
材の形状を記憶させておき、入力された識別情報
(各部材を特定する情報)に基づいて記憶手段を
検索し、対応の形状を読出して表示するようにし
たものである。
材の形状を記憶させておき、入力された識別情報
(各部材を特定する情報)に基づいて記憶手段を
検索し、対応の形状を読出して表示するようにし
たものである。
以下、図面に示す実施例とともに、この発明を
より具体的に説明する。
より具体的に説明する。
実施例の説明
第1図はこの発明の一実施例の在庫管理装置を
用いた在庫管理システムを示す概略ブロツク図で
ある。図において、たとえば本店に設けられた在
庫管理装置100は、たとえば支店に設けられた
在庫管理装置200…300と伝送ラインを介し
て接続される。なお、支店側の在庫管理装置は1
個だけ設けられてもよい。
用いた在庫管理システムを示す概略ブロツク図で
ある。図において、たとえば本店に設けられた在
庫管理装置100は、たとえば支店に設けられた
在庫管理装置200…300と伝送ラインを介し
て接続される。なお、支店側の在庫管理装置は1
個だけ設けられてもよい。
在庫管理装置100は、CPU101を含む。
このCPU101には、ROM102、RAM10
3、磁気記録再生装置(フロツピーデイスク記録
再生装置)104、ビデオデイスク記録再生装置
105および伝送装置106が接続される。
ROM102には、たとえば第6A図および第6
B図に示すような動作プログラムが記憶される。
そして、CPU101はこの動作プログラムに従
つて動作を行なう。磁気記録再生装置104で記
録再生されるフロツピーデイスクは、たとえば第
3図に示すような記憶エリアを有する。ビデオデ
イスク記録再生装置105は、いわゆるビデオデ
イスクに情報を光学的に記録し、または再生する
装置であり、このビデオデイスクには、在庫状況
を管理すべき各部材の形状が記録されている。伝
送装置106は、後述の在庫管理装置200,…
300とデータ伝送を行なうために伝送ラインを
介して各在庫管理装置の伝送装置と接続される。
このCPU101には、ROM102、RAM10
3、磁気記録再生装置(フロツピーデイスク記録
再生装置)104、ビデオデイスク記録再生装置
105および伝送装置106が接続される。
ROM102には、たとえば第6A図および第6
B図に示すような動作プログラムが記憶される。
そして、CPU101はこの動作プログラムに従
つて動作を行なう。磁気記録再生装置104で記
録再生されるフロツピーデイスクは、たとえば第
3図に示すような記憶エリアを有する。ビデオデ
イスク記録再生装置105は、いわゆるビデオデ
イスクに情報を光学的に記録し、または再生する
装置であり、このビデオデイスクには、在庫状況
を管理すべき各部材の形状が記録されている。伝
送装置106は、後述の在庫管理装置200,…
300とデータ伝送を行なうために伝送ラインを
介して各在庫管理装置の伝送装置と接続される。
また、CPU101は、入出力インターフエイ
ス107を介して、キーボード108、ビデオカ
メラ109、CRTデイスプイ110、コピー装
置111およびプリンタ112と接続される。キ
ーボード108は、各部材の入庫データや在庫デ
ータを入力するためのキーや、ビデオデイスク記
録再生装置105を操作するためのキーや、伝送
装置106に伝送指令を与えるためのキーなどを
含む。ビデオカメラ109は、在庫状況を管理す
べき部材の形状を撮影するためのカメラであり、
撮影された形状は、ビデオデイスク記録再生装置
105に記録される。CRTデイスプレイ110
は、在庫データや部材の形状を表示するためのも
のである。コピー装置111は、CRTデイスプ
レイ110に表示された内容をコピーするための
装置である。
ス107を介して、キーボード108、ビデオカ
メラ109、CRTデイスプイ110、コピー装
置111およびプリンタ112と接続される。キ
ーボード108は、各部材の入庫データや在庫デ
ータを入力するためのキーや、ビデオデイスク記
録再生装置105を操作するためのキーや、伝送
装置106に伝送指令を与えるためのキーなどを
含む。ビデオカメラ109は、在庫状況を管理す
べき部材の形状を撮影するためのカメラであり、
撮影された形状は、ビデオデイスク記録再生装置
105に記録される。CRTデイスプレイ110
は、在庫データや部材の形状を表示するためのも
のである。コピー装置111は、CRTデイスプ
レイ110に表示された内容をコピーするための
装置である。
在庫管理装置200は、ビデオカメラを除き、
前述の在庫管理装置100とほぼ同様の構成であ
る。すなわち、CPU201には、ROM202,
RAM203、磁気記録再生装置204、ビデオ
デイスク記録再生装置205および伝送装置20
6が接続される。さらに、CPU201は、入出
力インターフエイス207を介してキーボード2
08,CRTデイスプイ210、コピー装置21
1およびプリンタ212と接続される。なお、
ROM202には、たとえば第9図に示すような
動作プログラムが記憶される。
前述の在庫管理装置100とほぼ同様の構成であ
る。すなわち、CPU201には、ROM202,
RAM203、磁気記録再生装置204、ビデオ
デイスク記録再生装置205および伝送装置20
6が接続される。さらに、CPU201は、入出
力インターフエイス207を介してキーボード2
08,CRTデイスプイ210、コピー装置21
1およびプリンタ212と接続される。なお、
ROM202には、たとえば第9図に示すような
動作プログラムが記憶される。
在庫管理装置300は、上述の在庫管理装置2
00とほぼ同様の構成を含む。
00とほぼ同様の構成を含む。
第2図は第1図に示すキーボード108のキー
配置図である。図において、キーボード108に
は、在庫管理装置100をオンオフさせるための
スイツチSWと、各種フアンクシヨンキーFKと、
文字を入力するためのキヤラクタキーCKと、ク
リアキーCLKと、数値情報を入力するためのテ
ンキーTKとが設けられる。なお、フアンクシヨ
ンキーFKは、この実施例に特に興味あるキーと
して、品名コードキーFK1、支店キーFK2、表
示キーFK3および伝送キーFK4を含む。品名コ
ードキーFK1は、識別情報の一例の品名コード
を入力するときに操作される。支店キーFK2は
支店コードを入力するときに操作される。表示キ
ーFK3は入力された品名コードに対応する部品
の形状を表示させるときに操作される。伝送キー
FK4は、支店側に所定のデータを伝送する際に
操作される。
配置図である。図において、キーボード108に
は、在庫管理装置100をオンオフさせるための
スイツチSWと、各種フアンクシヨンキーFKと、
文字を入力するためのキヤラクタキーCKと、ク
リアキーCLKと、数値情報を入力するためのテ
ンキーTKとが設けられる。なお、フアンクシヨ
ンキーFKは、この実施例に特に興味あるキーと
して、品名コードキーFK1、支店キーFK2、表
示キーFK3および伝送キーFK4を含む。品名コ
ードキーFK1は、識別情報の一例の品名コード
を入力するときに操作される。支店キーFK2は
支店コードを入力するときに操作される。表示キ
ーFK3は入力された品名コードに対応する部品
の形状を表示させるときに操作される。伝送キー
FK4は、支店側に所定のデータを伝送する際に
操作される。
なお、第2図では、キーボード108について
説明したが、支店側のキーボード208,…30
8についてもほぼ同様のキーが設けられる。
説明したが、支店側のキーボード208,…30
8についてもほぼ同様のキーが設けられる。
第3図は第1図に示す磁気記録再生装置104
で記録媒体として用いられるフロツピーデイスク
の記憶領域を図解的に示す図である。図におい
て、このフロツピーデイスクは、各部材を表わす
品名コード別に、各部材の品名と、その部材の形
状が記憶されているビデオデイスク(ビデオデイ
スク記録再生装置105で記録再生されるビデオ
デイスク)上のアドスと、その部材に関する在庫
データとを記憶する。
で記録媒体として用いられるフロツピーデイスク
の記憶領域を図解的に示す図である。図におい
て、このフロツピーデイスクは、各部材を表わす
品名コード別に、各部材の品名と、その部材の形
状が記憶されているビデオデイスク(ビデオデイ
スク記録再生装置105で記録再生されるビデオ
デイスク)上のアドスと、その部材に関する在庫
データとを記憶する。
第4図はCRTデイスプイ110で表示される
入庫伝票の一例を示す図である。第5図はプリン
タ112から印字出力される在庫リストの一例を
示す図である。第6A図および第6B図は、
CPU101の動作を説明するためのフローチヤ
ートであり、特に、第6A図は部材の形状を表示
させるための動作を示し、第6B図は支店側の在
庫管理装置に所定のデータを伝送する場合の動作
を示す図である。第7図および第8図は、第6A
図の動作に基づいてCRTデイスプレイ110が、
部材の品名コードと品名と形状とを表示した場合
の一表示例を示す図である。第9図はCPU20
1または301の動作を説明するためのフローチ
ヤートである。第10図は在庫管理装置100か
ら伝送されたデータに基づいてCRTデイスプレ
イ210または310に表示された表示内容の一
例を示す図である。
入庫伝票の一例を示す図である。第5図はプリン
タ112から印字出力される在庫リストの一例を
示す図である。第6A図および第6B図は、
CPU101の動作を説明するためのフローチヤ
ートであり、特に、第6A図は部材の形状を表示
させるための動作を示し、第6B図は支店側の在
庫管理装置に所定のデータを伝送する場合の動作
を示す図である。第7図および第8図は、第6A
図の動作に基づいてCRTデイスプレイ110が、
部材の品名コードと品名と形状とを表示した場合
の一表示例を示す図である。第9図はCPU20
1または301の動作を説明するためのフローチ
ヤートである。第10図は在庫管理装置100か
ら伝送されたデータに基づいてCRTデイスプレ
イ210または310に表示された表示内容の一
例を示す図である。
以下、第4図ないし第10図を参照して上述の
実施例の動作にいて説明する。
実施例の動作にいて説明する。
まず、ビデオカメラ109で各部材の形状が撮
影され、ビデオデイスク記録再生装置105によ
つてビデオデイスク(図示せず)に記録される。
このとき、キーボード108から部材の品名コー
ドと品名とが入力される。この品名コードと品名
とは、磁気記録再生装置104によつてフロツピ
ーデイスクの対応のエリアに書込まれる。このよ
うにして、ビデオデイスクおよびフロツピーデイ
スクへの設定動作が行なわれる。
影され、ビデオデイスク記録再生装置105によ
つてビデオデイスク(図示せず)に記録される。
このとき、キーボード108から部材の品名コー
ドと品名とが入力される。この品名コードと品名
とは、磁気記録再生装置104によつてフロツピ
ーデイスクの対応のエリアに書込まれる。このよ
うにして、ビデオデイスクおよびフロツピーデイ
スクへの設定動作が行なわれる。
次に、オペレータはキーボード108を操作し
て、部材の入庫データや出庫データを入力する。
このとき、CRTデイスプレイ110に、第4図
に示すような入庫伝票や図示しない出庫伝票が表
示される。ここで、部材の入庫データや出庫デー
タを入力する場合、必ずその部材の品名コードが
入力される。すなわち、キーボード108のテン
キーTKと品名コードキーFK1との操作によつ
て、品名コードが入力される。このようにして、
品名コードが入力されたとき、その形状が知りた
い場合は、表示キーFK3が操作される。この表
示キーFK3の操作により、CPU101は第6A
図に示すような割込み動作を行なう。
て、部材の入庫データや出庫データを入力する。
このとき、CRTデイスプレイ110に、第4図
に示すような入庫伝票や図示しない出庫伝票が表
示される。ここで、部材の入庫データや出庫デー
タを入力する場合、必ずその部材の品名コードが
入力される。すなわち、キーボード108のテン
キーTKと品名コードキーFK1との操作によつ
て、品名コードが入力される。このようにして、
品名コードが入力されたとき、その形状が知りた
い場合は、表示キーFK3が操作される。この表
示キーFK3の操作により、CPU101は第6A
図に示すような割込み動作を行なう。
第6A図を参照して、CPU101はまず入力
された品名コードに基づいて、磁気記録再生装置
104におけるフロツピーデイスクを検索する。
すなわち、入力された品名コードが記憶されてい
る対応のエリアを検索し、その品名とビデオデイ
スク上のアドレスとを読出す。そして、ビデオデ
イスクの対応のアドレスに記憶されている部材の
形状が読出される。続いて、部材の品名コードと
品名と形状とがCRTデイスプレイ110によつ
て表示される(第7図参照)。なお、第8図に示
すように、複数の部材の品名コード、品名および
形状を同じ画面上で表示させるようにしてもよ
い。
された品名コードに基づいて、磁気記録再生装置
104におけるフロツピーデイスクを検索する。
すなわち、入力された品名コードが記憶されてい
る対応のエリアを検索し、その品名とビデオデイ
スク上のアドレスとを読出す。そして、ビデオデ
イスクの対応のアドレスに記憶されている部材の
形状が読出される。続いて、部材の品名コードと
品名と形状とがCRTデイスプレイ110によつ
て表示される(第7図参照)。なお、第8図に示
すように、複数の部材の品名コード、品名および
形状を同じ画面上で表示させるようにしてもよ
い。
次に、フロツピーデイスクに記憶された在庫デ
ータは、キーボード108の操作によつて読出さ
れ、たとえばプリンタ112から出力される(第
5図参照)。
ータは、キーボード108の操作によつて読出さ
れ、たとえばプリンタ112から出力される(第
5図参照)。
なお、この実施例では、部材を特定するための
識別情報として、品名コードを用いているが、こ
のような品名コードに代えて品名そのものを識別
情報として用いてもよい。この場合、CPU10
1は入力された品名に基づいて、第3図のフロツ
ピデイスクを検索し、対応の形状をビデオデイス
クから読出して、CRTデイスプレイ110に表
示させる。
識別情報として、品名コードを用いているが、こ
のような品名コードに代えて品名そのものを識別
情報として用いてもよい。この場合、CPU10
1は入力された品名に基づいて、第3図のフロツ
ピデイスクを検索し、対応の形状をビデオデイス
クから読出して、CRTデイスプレイ110に表
示させる。
次に、本店の在庫管理装置100から、各支店
の在庫管理装置200,…300に部材の注文を
行なう場合の動作にいて説明する。第6B図に示
すように、オペレータはまず在庫管理装置100
のキーボード108を操作して、部材を注文すべ
き支店の支店コードを入力する。この支店コード
の入力は、テンキーTKと支店キーFK2との操
作によつて行なわれる。次に、オペレータは注文
の対象となる部材の品名コードを入力する。この
品名コードの入力は、前述のように、テンキー
TKと品名コードキーFK1との操作によつて行
なわれる。次に、オペレータは注文数量や納品日
などのメツセージを入力する。このメツセージの
入力は、テンキーTKとキヤラクタキーCKとの
操作によつて行なわれる。続いて、伝送キーFK
4が押圧される。CPU101は伝送キーFK4の
オンを判断し、支店コード、品名コードおよびメ
ツセージを支店側の在庫管理装置に伝送する。
の在庫管理装置200,…300に部材の注文を
行なう場合の動作にいて説明する。第6B図に示
すように、オペレータはまず在庫管理装置100
のキーボード108を操作して、部材を注文すべ
き支店の支店コードを入力する。この支店コード
の入力は、テンキーTKと支店キーFK2との操
作によつて行なわれる。次に、オペレータは注文
の対象となる部材の品名コードを入力する。この
品名コードの入力は、前述のように、テンキー
TKと品名コードキーFK1との操作によつて行
なわれる。次に、オペレータは注文数量や納品日
などのメツセージを入力する。このメツセージの
入力は、テンキーTKとキヤラクタキーCKとの
操作によつて行なわれる。続いて、伝送キーFK
4が押圧される。CPU101は伝送キーFK4の
オンを判断し、支店コード、品名コードおよびメ
ツセージを支店側の在庫管理装置に伝送する。
一方、支店側の在庫管理装置では、第9図に示
すように、本店側の在庫管理装置100から伝送
されたデータを受信し、そのデータに含まれてい
る支店コードが、その支店の支店コードと一致す
るか否かを判断する。もし、その支店の支店コー
ドと一致すれば、受信したデータに含まれている
品名コードに基づいて、磁気記録再生装置204
(または304)のフロツピーデイスクを検索し、
対応のエリアから品名とビデオデイスクのアドレ
スとを読出す。続いて、ビデオデイスク記録再生
装置205(または305)の対応のアドレスか
ら部材の画像データを読出す。そして、CRTデ
イスプレイ210(または310)に、部材の品
名と品名コードと形状とメツセージとを表示させ
る(第10図参照)。
すように、本店側の在庫管理装置100から伝送
されたデータを受信し、そのデータに含まれてい
る支店コードが、その支店の支店コードと一致す
るか否かを判断する。もし、その支店の支店コー
ドと一致すれば、受信したデータに含まれている
品名コードに基づいて、磁気記録再生装置204
(または304)のフロツピーデイスクを検索し、
対応のエリアから品名とビデオデイスクのアドレ
スとを読出す。続いて、ビデオデイスク記録再生
装置205(または305)の対応のアドレスか
ら部材の画像データを読出す。そして、CRTデ
イスプレイ210(または310)に、部材の品
名と品名コードと形状とメツセージとを表示させ
る(第10図参照)。
なお、上述の実施例では、本店側の在庫管理装
置100から支店側の在庫管理装置200,…3
00に品名コードを伝送するようにしたが、この
ような品名コードに代えて各部材の画像データを
そのまま伝送するようにしてもよい。
置100から支店側の在庫管理装置200,…3
00に品名コードを伝送するようにしたが、この
ような品名コードに代えて各部材の画像データを
そのまま伝送するようにしてもよい。
また、上述の実施例では、この発明を在庫管理
装置に適用した例を説明したが、この発明はその
他部材に関する種々の事項を管理する装置一般に
広く適用することができる。たとえば、部材の販
売状況を管理する装置にも適用することができ
る。
装置に適用した例を説明したが、この発明はその
他部材に関する種々の事項を管理する装置一般に
広く適用することができる。たとえば、部材の販
売状況を管理する装置にも適用することができ
る。
また、上述の実施例では、部材の形状を表示す
るようにしたが、部材の設計図面や回路図等、部
材を容易に識別できるようなその他の画像情報を
表示するようにしてもよい。
るようにしたが、部材の設計図面や回路図等、部
材を容易に識別できるようなその他の画像情報を
表示するようにしてもよい。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、部材に関す
る所定の事項を管理する部材管理装置において、
入力された識別コードに対応する部材の形状を表
示できるようにしたので、不慣れなオペレータで
も各部材の違いを明確に把握できる。したがつ
て、データの誤入力などを少なくすることがき
る。
る所定の事項を管理する部材管理装置において、
入力された識別コードに対応する部材の形状を表
示できるようにしたので、不慣れなオペレータで
も各部材の違いを明確に把握できる。したがつ
て、データの誤入力などを少なくすることがき
る。
第1図はこの発明の一実施例の在庫管理装置を
用いた在庫管理システムの一例を示す概略ブロツ
ク図である。第2図は第1図に示すキーボード1
08のキー配置図である。第3図はビデオデイス
ク記録再生装置105,205および305にお
けるフロツピーデイスクの記憶領域を図解的に示
す図である。第4図はCRTデイスプレイ110
で表示される入庫伝票の一例を示す図である。第
5図はプリンタ112から印字出力される在庫リ
ストの一例を示す図である。第6A図および第6
B図は、CPU101の動作を説明するためのフ
ローチヤートであり、特に、第6A図は部材の形
状を表示させるための動作を示し、第6B図は支
店側の在庫管理装置に所定のデータを伝送する場
合の動作を示す図である。第7図および第8図
は、第6A図の動作に基づいてCRTデイスプレ
イ110が、部材の品名コードと品名と形状とを
表示した場合の一表示を示す図である。第9図は
CPU201または301の動作を説明するため
のフローチヤートである。第10図は在庫管理装
置100から伝送されたデータに基づいてCRT
デイスプレイ210または310に表示された表
示内容の一例を示す図である。 図において、100,200および300は在
庫管理装置、101,201および301は
CPU、102,202および302はROM、1
03,203および303はRAM、104,2
04,304は磁気記録再生装置、105,20
5および305はビデオデイスク記録再生装置、
106,206および306は伝送装置、10
8,208および308はキーボード、109は
ビデオカメラ、110,210および310は
CRTデイスプレイを示す。
用いた在庫管理システムの一例を示す概略ブロツ
ク図である。第2図は第1図に示すキーボード1
08のキー配置図である。第3図はビデオデイス
ク記録再生装置105,205および305にお
けるフロツピーデイスクの記憶領域を図解的に示
す図である。第4図はCRTデイスプレイ110
で表示される入庫伝票の一例を示す図である。第
5図はプリンタ112から印字出力される在庫リ
ストの一例を示す図である。第6A図および第6
B図は、CPU101の動作を説明するためのフ
ローチヤートであり、特に、第6A図は部材の形
状を表示させるための動作を示し、第6B図は支
店側の在庫管理装置に所定のデータを伝送する場
合の動作を示す図である。第7図および第8図
は、第6A図の動作に基づいてCRTデイスプレ
イ110が、部材の品名コードと品名と形状とを
表示した場合の一表示を示す図である。第9図は
CPU201または301の動作を説明するため
のフローチヤートである。第10図は在庫管理装
置100から伝送されたデータに基づいてCRT
デイスプレイ210または310に表示された表
示内容の一例を示す図である。 図において、100,200および300は在
庫管理装置、101,201および301は
CPU、102,202および302はROM、1
03,203および303はRAM、104,2
04,304は磁気記録再生装置、105,20
5および305はビデオデイスク記録再生装置、
106,206および306は伝送装置、10
8,208および308はキーボード、109は
ビデオカメラ、110,210および310は
CRTデイスプレイを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数種類の部材に関する所定の事項を管理す
る部材管理装置において、 前記各部材を特定する識別情報を入力する手
段、 前記各部材の形状を前記識別情報に関連して記
憶する手段、 前記入力手段から入力された識別情報に基づい
て、前記記憶手段を検索し、対応の形状を読出す
手段、および 前記読出手段によつて読出された形状を表示す
る表示手段を備えることを特徴とする、部材管理
装置。 2 前記部材管理装置は、前記部材の在庫状況を
管理する部材管理装置である、特許請求の範囲第
1項記載の部材管理装置。 3 前記部材管理装置は、前記部材の販売状況を
管理する販売管理装置である、特許請求の範囲第
1項記載の部材管理装置。 4 前記識別情報は、コード情報であり、 前記入力手段は、前記コード情報を入力する手
段を含む、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の部材管理装置。 5 前記識別情報は、前記部材の名称を表わす情
報であり、 前記入力手段は、前記名称を表わす情報を入力
する手段を含む、特許請求の範囲第1項ないし第
3項のいずれかに記載の部材管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098540A JPS59221767A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 部材管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098540A JPS59221767A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 部材管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221767A JPS59221767A (ja) | 1984-12-13 |
| JPH0313621B2 true JPH0313621B2 (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=14222513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098540A Granted JPS59221767A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 部材管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221767A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130903A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-13 | Toshiba Corp | 部品出入管理システム |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58098540A patent/JPS59221767A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221767A (ja) | 1984-12-13 |
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