JPH0313629B2 - - Google Patents

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JPH0313629B2
JPH0313629B2 JP56022563A JP2256381A JPH0313629B2 JP H0313629 B2 JPH0313629 B2 JP H0313629B2 JP 56022563 A JP56022563 A JP 56022563A JP 2256381 A JP2256381 A JP 2256381A JP H0313629 B2 JPH0313629 B2 JP H0313629B2
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Nippon Electric Co Ltd
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    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/30Arrangements for executing machine instructions, e.g. instruction decode
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は文字認識装置に関し、さらに詳しく
は、入力パターンと各標準パターンの間で求めた
類似度又は相違度を比較し、入力パターンの識別
を行う類似度比較回路に関するものである。
文字認識装置の内部で入力文字を認識する方法
の1つとして次の方法が良く知られている。それ
は、まず最初に入力パターンと内部に記憶されて
いる各標準パターンの間で類似度を求め、次にそ
れらの類似度の中から最も大きいものを捜し出
し、最後にその類似度が一定値以上であり、かつ
他の類似度との間に一定値以上の差があるか否か
を調べて、これらの条件が満足されたときに、そ
の最大の類似度を与えた標準パターンと入力パタ
ーンとが一致したとみなして、その標準パターン
に対応したカテゴリーを出力する方法である。印
字文字認識装置で良く用いられるパターン・マツ
チング法の場合は、このようにして文字認識を行
うのが最も一般的である。
第1図はこのようにして文字認識を行う場合に
用いられていた従来の回路の一例を示すものであ
る。レジスタ1,2に書き込まれた2つの類似度
は、比較器3で比較され、2つの類似度の大小関
係が出力される。このようにして、類似度を2つ
ずつ比較してゆく事により、最大の類似度と次に
大きな類似度を求め、最後に最大の類似度が一定
値以上であり、かつ次に大きな類似度との差が一
定値以上であるか否かを調べて、これらの条件が
満足されたときに認識出力を出すのである。この
ような比較は、第1図に示したようなハードウエ
アを作つて行うのではなく、文字認識装置内に組
み込まれた計算機を用いて行う場合も多い。しか
し、このように類似度を2つずつ比較していくや
り方では、標準パターンの数と、類似度の比較に
要する時間がほぼ比例するので、数字だけでな
く、カタカナや漢字まで認識する装置になつてく
ると、この比較に要する時間が大変長くなり、文
字認識装置の認識速度に大きな影響を与え、その
高速化を阻む事になる。
本発明の目的は、従来の類似度比較法のこのよ
うな欠点を除去し、文字認識装置の認識対象文字
数が多くなつても類似度の比較が高速で行え、装
置の高速化を可能ならしめる回路を提供する事に
ある。
本発明によれば、標準パターンの数と同数個あ
り、各標準パターンと入力パターンとの類似度又
は相違度を記憶し、この記憶内容があらかじめ定
められた値に達成しているか否かを検出しあらか
じめ定められた値に達成すると判定信号を出力す
る類似度判定手段と、前記判定信号により、前記
類似度判定手段の出力信号を変更する手段と、前
記類似度判定手段の出力線上の信号全部のOR演
算を行うか、又はこれと同等の処理を行つてOR
演算結果を出力する手段と、前記類似度判定手段
の出力線上の信号全部より2つずつ取り出す、す
べての組合せについて、AND演算を行つた後、
そのAND演算結果全部のOR演算を行うか、また
はこれと同等の処理を行つてAND−OR演算結果
を出力する手段と、前記類似度判定手段の記憶内
容に同時に一定値を加算又は演算する手段と、前
記OR演算結果が“1”であり、かつ前記AND−
OR演算結果が“0”である期間を計数する手段
と、前記計数期間に出力信号を出している、前記
類似度判定手段の位置を記憶する手段とを具備す
る事を特徴とする類似度比較回路が得られる。
以下本発明について、実施例を示す図面を参照
して説明する。
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示す回路
図である。
第2図において10〜19は類似度判定回路で
あり、比較すべき10個の標準パターンと入力パタ
ーンの類似度又は相違度を記憶する記憶手段(カ
ウンタ手段)と、記憶された内容があらかじめ定
められた値であるか否かを調べあらかじめ定めら
れた値に達成すると判定信号を出力する手段によ
り構成されている。尚ここで、類似度と相違度と
は、同じ内容をそれぞれ逆の立場から調べた時の
値であり、類似度が大きいという事と、相違度が
小さいという事とは同じ意味である。文字認識方
式としてパターン・マツチング法を用いた場合、
2枚の図形を重ね合せた後、一致点の数を数えれ
ば類似度が求められ、不一致点の数を数えれば相
違度が求められる。同一出願人による特開昭53−
133335号の特許出願では、パターン・マツチング
法を用いて、入力パターンと複数の標準パターン
との相違度を、同時に求める事ができる1つの方
法を提案しているが、このように、一般に文字認
識装置の内部では、類似度よりも相違度の方が多
く用いられるので、以下の説明では、類似度の代
りに相違度を用いる事にする。類似度判定回路1
0〜19内の記憶手段(カウンタ手段)には、上
記同一出願人による特開昭53−133335号の特許出
願で提案した方法を用いれば、入力パターンと各
標準パターンとの相違度を同時に並列に求め、か
つ記憶する事ができるが、1つずつ順番に求めな
がら、それらの値を順次前述の記憶手段(カウン
タ手段)に書き込んでゆく方法を用いてもよい。
次に特開昭53−133335号の特許出願で提案した方
法の出力内容について、第8図を用いて簡単に説
明する。図においてメモリ60には入力文字の量
子化図形が記憶される。メモリ60で斜線を施し
たメツシユは黒であることを示す。メモリ61,
62,63にはそれぞれ数字の“0”,“1”,
“2”の標準パターンが記憶されるが、この標準
パターンは認識すべきカテゴリーの数だけ用意さ
れる。数字だけを識別する場合は10個となる。メ
モリ61〜63で黒丸(●)で示したメツシユは
黒であるべきメツシユ、三角(△)で示したメツ
シユは白であるべきメツシユを示す。相違度計数
回路64,65,66はメモリ60とメモリ6
1,62,63の内容を比較することによりそれ
ぞれ入力図形と“0”,“1”,“2”の標準パター
ンとの相違度を計算する。図の場合“0”の標準
パターンとの相違度はメモリ61で*を記入した
メツシユの数で9、“1”の標準パターンとの相
違度は0、“2”の標準パターンとの相違度はメ
モリ63で*を記入したメツシユの数で3であ
る。これらの相違度は、それぞれカウンタ67,
68,69に記憶されるが、これらのカウンタは
第2図における類似度判定回路10,11,12
内の記憶手段(カウンタ手段)に相当する。従つ
て類似度判定回路10〜19の記憶手段には例え
ば入力パターンと0から9までの標準パターンと
の相違度が記憶されていると考えてもよい。
第2図の出力信号である信号線31上の
“OR”と信号線32上の“AND−OR”第3図〜
第5図で示す、認識に必要な情報を作成する回路
の入力信号となるもので、その値は信号線33上
のクロツクパルスCLKによつて変化する。つま
りこれらの信号は、類似度判定回路10〜19の
記憶手段(カウンタ手段)の中に既定値に達しな
いものがいくつあるかを、カウンタ手段に“1”
が加えられる毎にANDゲートやORゲートを用い
て出力するものである。類似度判定回路10〜1
9内の記憶手段の種類や大きさは特に限定される
ものではないが、ここでは4ビツトの2進カウン
タであるとする。類似度判定回路10〜19内の
記憶手段の内容は、あらかじめ定められた値に達
しているか否かを検出する手段によつて常時調べ
られ、その結果がインバータI1〜I9を通して信号
線20〜29へ類似度判定回路の出力判定信号A
0〜A9として出力される。ここでは判定信号と
して、2進カウンタの記憶手段の内容が15のとき
に発生するCARRY信号をインバータI1〜I9で反
転したものを用いているので、記憶手段の内容が
15になるとその類似度判定回路に対応した類似度
判定回路の出力信号が“1”から“0”に変更さ
れるが、この類似度判定回路の出力信号を“1”
から“0”に変更する閾値としては任意の数値を
用いることができるのは言うまでもない。類似度
判定回路10〜19内の記憶手段のクロツク入力
端子10a〜19aには信号線33が接続されて
おり、この上に発生するクロツクパルスCLKに
同期して、2進カウンタの各記憶手段に同時に
“1”が加算される。ただし2進カウンタの記憶
手段がCARRY信号を出しているときは、記憶手
段の禁止信号入力端子10b〜19bへCARRY
信号がフイード・バツクされているので加算は行
われない。このクロツクパルスCLKが少なくと
も15回発生すれば全類似度判定回路の記憶手段の
内容は15となり、あらかじめ定められた値“15”
に達したか否かを検出する手段によつて出力信号
A0〜19はすべて“1”から“0”に変更され
た状態すなわち全て消去された状態となる。
信号線31に出力される信号“OR”は、OR
ゲートOR1〜OR9を用いてカウンタ出力信号
A0〜A9全てのORを演算した、OR演算結果
である。信号線32に出力される信号“AND−
OR”は、カウンタ出力信号A0〜A9全てより
2つずつ取り出す全ての組み合せについてAND
演算を行つた後、そのAND演算結果全てのOR演
算を行つた場合に得られる、AND−OR演算結果
と同じ信号を、最少のANDゲートAND1〜
AND9とORゲートOR10,OR11で求めた
ものである。カウンタ出力信号A0〜A9の中に
“1”が2つ以上あればOR演算結果とAND−OR
演算結果の両方が“1”となり、“1”が1つの
時はOR演算結果のみが“1”となり“1”がな
くなると両方共“0”となる。
第3図において、レジスタ34,35は信号
ORが“1”の間クロツク・パルスCLKに同期し
て信号A0〜A9を記憶するので、最終的には信
号ORが“0”になる直前の信号A0〜A9を記
憶する事になる。従つて、最小の相違度を記憶し
ていたカウンタの位置は、これらのレジスタの内
容を調べ、“1”である所を捜せば判明する。
第4図において、カウンタ36は最初“0”に
クリアーされ、その後信号AND−ORが“0”
で、信号ORが“1”の間クロツク・パルスCLK
に同期して“1”が加えられるので、最終的には
最小の相違度と次に小さな相違度との差を記憶す
る事になる。なお、この値が“0”のときは、最
小の相違度をとるカウンターが2つ以上あつたと
いう事であり、それらの位置はレジスタ34,3
5の内容を調べ、“1”である所を捜せば知る事
ができる。ここで、信号AND−ORはインバータ
I10を通してANDゲートAND10の一方の入力
端に入力し、信号ORはANDゲートAND10の
他方の入力端に入力するもので、ANDゲート
AND10はカウンタ36に接続している。
第5図において、カウンタ37は最初15がプ
リセツトされ、その後信号ORが“1”の間クロ
ツク・パルスCLKに同期して“1”が引かれて
いくので、最終的には、カウンタ10〜19の中
の最小の値、つまり最小の相違度を記憶する事に
なる。
以上で求めた情報を用いると、文字認識結果は
次のようにして出す事ができる。つまり、最小の
相違度があらかじめ定められた値以下であるとい
う条件が満足されているか否かは、カウンタ37
の内容を調べれば判り、最小の相違度と次に小さ
な相違度の差があらかじめ定められた値以上であ
るという条件が満足されているか否かは、カウン
タ36の内容を調べれば判るので、これらの条件
が満足されているときは、レジスタ34,35の
内容を調べ最小の相違度を与えたカウンターの位
置を知り、そのカウンターに対応した標準パター
ンを調べ、そのカテゴリーを認識結果として出力
すべく、上記の条件が満足されていなかつたとき
は読取不能の出力を出せばよい。
以上の説明から明らかなように、第2図〜第5
図で示した回路を用いると、類似度判定回路10
〜19に相違度を書き込んだ後、クロツク・パル
スCLKを15回発生させれば文字認識に必要な相
違度の比較情報がすべてカウンタとレジスタに求
められるので、相違度の比較をきわめて高速に行
う事ができる。又、この比較に要する時間は、標
準パターン数、つまり相違度を記憶するカウンタ
ー数には殆ど影響されない。
なお、類似度判定回路10〜19に記憶さる相
違度に上限値があり、その上限値が文字認識結果
を出すときの条件の1つ、つまり最小の相違度が
あらかじめ定められた値以下であるという条件で
用いられている、定められた値よりも小さいか又
は等しい時は、第5図に示した回路は不要であ
る。
以上の説明では、類似度判定回路10〜19に
相違度を記憶する場合について述べたが、類似度
を記憶する場合も同様にして類似度の比較結果を
求める事ができる。つまり、類似度判定回路10
〜19に類似度を記憶する場合は、類似度判定回
路出力信号A0〜A9としては類似度判定回路の
記憶手段の内容が“0”の時に発生する
BORROW信号をそのまま用い、クロツク・パル
スCLKに同期して、類似度判定回路10〜19
の記憶手段より“1”を同時に引いてゆく。カウ
ンタ37は最初“0”にクリアーし、その後、信
号ORが“1”の間、クロツク・パルスCLKに同
期して“1”を加えてゆく。このようにして、ク
ロツク・パルスCLKを15回発生させると、レジ
スタ34,35には最大の類似度を与えた類似度
記憶カウンタの位置が記憶され、カウンタ36に
は、最大の類似度と次に大きな類似度の差が求め
られ、カウンタ37には、最大の類似度の値が求
められる。文字認識結果は、これらの情報を用い
て、相違度を用いた場合と同様に容易に求める事
ができる。
第6図と第7図は本発明の他の実施例を示す回
路図である。
第6図は、第2図における記憶手段として2進
カウンタを用いた類似度判定回路10〜19の代
りに相違度記憶シフトレジスタ40〜49を用い
た場合である。今、シフトジスタ40〜49がそ
れぞれ15ビツトのシフトレジスタであるとし、各
シフトレジスタに記憶する相違度の数だけ左端の
ビツトから“0”を記憶し、他のビツトを“1”
とした後、信号線50上にクロツクパルスCLK
を15回与えて、各シフトレジスタの内容を順次右
シフトすれば、シフトレジスタ40〜49の右端
の出力信号B0〜B9の変化の様子は、第2図に
おけるカウンタ10〜19に、クロツクパルス
CLKを15回与えた時の出力信号A0〜A9の変
化の様子と全く同じである。従つて、信号B0〜
B9を処理する回路を、第2図〜第5図で示し
た、信号A0〜A9を処理する回路と同一にすれ
ば、最終の相違度比較情報としては、第2図〜第
5図で示した回路で得られる情報と同一のものが
得られる事になる。記憶すべき相違度の上限値が
小さい時は、第6図に示した回路を用いた方が、
回路の規模が小さくなるが、上限値が大きい時は
逆に、第2図で示した回路を用いた方が回路の規
模が小さくなる。
第7図は第2図における信号A0〜A9を処理
して信号ORと信号AND−ORを求めるORゲー
ト11個とANDゲート9個の代りに、1ビツトの
加算器51〜55と2個のORゲートOR12,
OR13を用いた場合である。このような回路を
用いても、信号線56と57の上に得られる信号
ORと信号AND−ORは、第2図における信号線
31と32の上で得られる信号と全く同じであ
る。このような回路を汎用ICを用いて構成した
場合は、第7図で示した回路を用いた方がICの
個数が少し少なくなるが、専用のLSIを製造する
場合は、第2図で示した回路を用いた方が集積度
が高くなる。
以上で本発明による相違度又は類似度比較回路
について、詳しく説明したが、本発明のような回
路を用いると、従来の相違度又は類似度を2つず
つ比較してゆく方法に比べて相違度又は類似度の
比較に要する時間を大幅に短縮する事ができる。
又、この比較に要する時間は、従来の方法の場合
は、標準パターン数にほぼ比例していたが、本発
明による回路を用いた場合は、標準パターン数に
あまり影響されないので、カタカナや漢字まで読
むOCRのように、標準パターン数が多い文字認
識装置においては時間短縮の効果が特に顕著にな
る。又、本発明による回路は、このまま汎用の
ICで構成してもICの個数はあまり多くならない
が、同一形式の回路が多数含まれており、入力信
号と出力信号が単純である為、LSI化に適してお
り、LSI化によるICの個数の大幅な低減を図る事
も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方式で類似度を比較する一例の
回路図、第2図〜第5図は本発明の一実施例を示
す回路図、第6図と第7図はそれぞれ本発明の他
の実施例に示す回路図、第8図は本発明と類似度
算出回路との接続関係を説明するための図であ
る。 図において、10〜19は類似度判定回路、2
0〜29,31〜33は信号線、34,35はレ
ジスタ、36,37はカウンタ、40〜49はシ
フトレジスタ、50は信号線、51〜55は1ビ
ツトの加算器、56,57は信号線である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 標準パターンの数と同数個あり、各標準パタ
    ーンと入力パターンとの類似度又は相違度を記憶
    し、この記憶内容があらかじめ定められた値に達
    しているか否かを検出しあらかじめ定められた値
    に達成すると判定信号を出力する類似度判定手段
    と、前記判定信号により前記類似度判定手段の出
    力信号を変更する手段と、前記類似度判定手段の
    出力線上の信号全部のOR演算を行うか、又はこ
    れと同等の処理を行つてOR演算結果を出力する
    手段と、前記類似度判定手段の出力線上の信号全
    部より2つずつ取り出す、すべての組み合せにつ
    いて、AND演算を行つた後、そのAND演算結果
    全部のOR演算を行うか、またはこれと同等の処
    理を行つてAND−OR演算結果を出力する手段
    と、前記類似度判定手段の記憶内容に同時に一定
    値を加算又は減算する手段と、前記OR演算結果
    が“1”であり、かつ前記AND−OR演算結果が
    “0”である期間を計数する手段と、前記計数期
    間に出力信号を出している、前記類似度判定手段
    の位置を記憶する手段とを具備する事を特徴とす
    る類似度比較回路。
JP56022563A 1981-02-18 1981-02-18 Similarity degree comparing circuit of character recognizing device Granted JPS57137977A (en)

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JP56022563A JPS57137977A (en) 1981-02-18 1981-02-18 Similarity degree comparing circuit of character recognizing device
US06/350,037 US4498189A (en) 1981-02-18 1982-02-18 Comparator suitable for a character recognition system

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56022563A JPS57137977A (en) 1981-02-18 1981-02-18 Similarity degree comparing circuit of character recognizing device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57137977A JPS57137977A (en) 1982-08-25
JPH0313629B2 true JPH0313629B2 (ja) 1991-02-22

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ID=12086333

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPS57137977A (ja)

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