JPH03136406A - フィードフォワード回路 - Google Patents
フィードフォワード回路Info
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- JPH03136406A JPH03136406A JP1284649A JP28464989A JPH03136406A JP H03136406 A JPH03136406 A JP H03136406A JP 1284649 A JP1284649 A JP 1284649A JP 28464989 A JP28464989 A JP 28464989A JP H03136406 A JPH03136406 A JP H03136406A
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Classifications
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3223—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
- H03F1/3229—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction
- H03F1/3235—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward using a loop for error extraction and another loop for error subtraction using a pilot signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2201/00—Indexing scheme relating to details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements covered by H03F1/00
- H03F2201/32—Indexing scheme relating to modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F2201/3212—Using a control circuit to adjust amplitude and phase of a signal in a signal path
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
器のひずみを減すフィードフォワード構成を採用した自
動制御システムに関する。
電圧レベルで、非線形特性を示すような装置を用いてい
る。信号が線形増幅器に印加されると、その非線形特性
は増幅信号の不必要な相互作用の倍数を生じさせ、増幅
器出力は相互変調積を含むことになる。この相互変調積
は増幅器の周波数の動作範囲に亘り干渉と漏話を引き起
す。この干渉は既存の伝送基準を越えることがある。
器が生成するひずみを相殺する為に、増幅されるべき信
号の予ひずみであるひずみ成分の負フィードバックによ
り、あるいは、増幅器出力信号のひずみを相殺する為に
、増幅器出力のひずみ成分を分離し、このひずみ成分を
フィードフォワードすることによりなされる。これらの
技術の中で、フィードフォワードの方法は最も進んでい
るが、最も難しい。というのは、振幅と位相の分離され
たひずみ成分を変更して、連続ベースで増幅器のゲイン
と位相シフトにマツチさせることが必要だからである。
ドフォワード増幅器のシステムが開示され、ここでは、
メインアンプからの増幅信号が時間遅延非増幅信号と比
較され、このメインアンプにより生成されたノイズとひ
ずみ成分を分離する。この分離されたノイズとひずみ成
分は、副アンプで次に増幅され、メインアンプで増幅さ
れた信号と合成され、メインアンプのひずみにより生成
されるエラーを相殺する。このシステムでは、非増幅信
号の遅延と振幅を調整して、メインアンプからのノイズ
とひずみ成分を完全に分離して、充分なエラー相殺がで
きるよう、副アンプの位相とゲインを制御する必要があ
る。この調整を自動的に行うのが難しい。
形増幅器の相互変調積の自動減少の構成について開示し
ている。プリセット周波数でのひずみ模擬パイロット信
号が、フィードフォワードひずみ修正を使用する増幅器
の入力点に注入される。アンプ(増幅器)出力のパイロ
ット信号の振幅は、フィードフォワードひずみのゲイン
と位相を調整するコントローラのステップサイズを減す
制御に使用される。かくして、アンプにより導入される
パイロット信号とひずみは除去される。この注入された
パイロット信号は高度の自動制御を可能にする。パイロ
ット信号(本来、情報担持信号を伝送するのに使用され
るアンプバンドの一部を占有スる)を有する問題点は残
る。その結果、周波数利用効率は減少する。本発明は、
周波数利用効率問題を自動的にひずみを減す為にアンプ
周波数幅既存信号または非占有部分を使用して解決する
。
波を有する入力信号を受信するフィードフォワード回路
に関する。この入力信号は第1回路パス(ひずみ成分を
有する出力信号を生成するパワーアンプを含み)と、第
2回路パス(入力信号をひずみ無しで送信する遅延手段
を含む)とに入力される。第1回路パスの出力信号は、
第2回路パスの出力信号と合成され、第1回路パス出力
信号のひずみ成分を表す信号を形成する。このひずみ成
分を表す信号は、第1回路パス出力信号から減算され、
第1回路パス出力信号のひずみ成分を除去する。第1回
路パスと第2回路パスの出力信号の合成の制御は、合成
手段からの検知された搬送波信号の振幅を減じる為に、
所定の周波数範囲の既存の搬送波信号を検知し、第1回
路パスと第2回路パスの1つの振幅と位相を修正するこ
とによりなされる。
スペクトルは、既存の周波数が存在する周波数を検知す
る為に走査される。検知された搬送波の振幅は、メイン
アンプパス信号の振幅と位相の調整を制御する為に、使
用される。それで、メインアンプパスのゲインが安定化
される。
ルは、信号が存在しない周波数を検知する為に走査され
、検知された周波数でのパイロット信号は、第1、第2
の回路パスに結合される。
号成分は、振幅と位相調整の制御に使用される。
フィードフォワード増幅器(アンプ)を示す。第1図に
おいて、所定周波数に亘る複数の信号を含む合成入力信
号を方向性カブラ101で2個の部分S1.S2に分割
する。信号Slの振幅と位相は、振幅位相調整器105
で修正され、メインアンプ110で増幅され、方向性カ
ブラtta、遅延回路119.方向性カブラ127.
HOを介して、出力点132に導かれる。ひずみと相互
変調積成分はパワーアンプ110で加算され、出力点1
32に現れる信号からひずみが除去される。
消回路115の入力点に印加される。方向性カブラ11
3はパワーアンプ110からの信号を分離し、パワーア
ンプ出力の一部を取消回路115の他の入力点に入力す
る。方向性カブラ118からの信号はひずみと相互変調
積成分を有するが、遅延回路108からの信号は無傷(
clean)すなわち、ひずみがない。この遅延回路1
03からのクリーンな信号は、取消回路115のひずん
で増幅された出力信号から減算される。パワーアンプ入
力の振幅と位相が旨く:A整されるなら、方向性カブラ
113から増幅された信号は遅延回路103からのクリ
ーンな信号によりキャンセルされる。その結果、ひずみ
し相互変調成分りのみが取消回路出力に出る。
117、振幅位相調整器122、修正アンプ124通過
して方向性カブラ127に人力し、そこで、方向性カブ
ラ113、遅延回路119を介して入力されたパワーア
ンプの出力から減算される。遅延回路119の遅延時間
は、信号分離器117、振幅位相調整器122、補助ア
ンプ124を含むパスを介する信号遅延を補償するよう
セットされる。従って、方向性カブラ127からの出力
信号は、パワーアンプからのひずみの全部または大部分
が除去されている。
れ、振幅位相調整器は制御される。第7図は第1図の回
路の周波数幅を示す。波形701,703.705とし
て示される搬送波は一30db以上の振幅を有し、相互
変調ひずみ積信号707は−30と一60dbの間の振
幅を有する。本発明によれば、制御器140は搬送波信
号Sc (波形701)の位置を確認する為、第1図
の回路の所定周波数幅の一端(例えば、fL)から出力
132を走査する。−旦、搬送波信号の位置が確認され
ると、取消回路115からの搬送波信号の振幅は、狭バ
ンド受信器15Gを介して制御器に入り、振幅位相修正
器105の振幅と位相のパラメータは、取消回路の出力
の搬送波の信号成分を最小にするよう制御器により反復
修正される。この振幅と位相の調整は、取消回路の出力
は最大の搬送波信号減衰を有することを保証する。パワ
ーアンプ出力の相互変調積成分を最小にすることも必要
である。本発明によれば、所定の周波数幅は、波形70
7の相互変調積信号を検知する為に、第7図の端部fL
から走査する。−旦、相互変調積信号が発見されると、
振幅位相調整器122のパラメータは方向性カブラ13
0からのり一部134の現れる相互変調積信号を最小に
するよう制御器により反復修正される。ひずみ減少用の
パイロット信号を挿入する為、サービスからの所定周波
数幅の一部を除去する必要はない。制御器I40の詳細
は第3図に示されている。第3図の回路は信号処理装置
(インテルD87C51のような)を含み、これは制御
プログラムストア305、制御プロセッサ81G 、搬
送波相互変調信号ストア315、入力インタフェース3
03、出力インタフェース335、パス318含む。A
D変換器301は受信器150からの信号の振幅を表す
信号を受信し、アナログ信号をデジタル信号に変換する
。制御プログラムストア305の命令により動作する制
御プロセッサ31Gはこれらのデジタル信号を入力イン
ターフェース303、パス31gを介してストア315
に送る。
0.325.330.840.345にパス318、出
力インターフェース335を介して送る。変換器320
からのアナログ出力は、走査動作をするよう、電圧制御
オシレータ(VCO)142に供給される。変換器32
5.330の出力は、リード153.155を介して振
幅位相調整器105の振幅調整制御と位相調整制御に送
信され、調整器の振幅位相特性を修正する。変換器34
0.345の出力は、リード157,159を介して振
幅位相調整器122に送信され、振幅位相特性を修正す
る。インターフェース335はRFスイッチ137の制
御リードに接続され、制御動作間のその位置を決定する
。
.122は最適位置に手動で調整する。制御器1401
は変化する条件下で、最適動作を維持するよう調整され
る。振幅位相調整器は、パワーアンプ110を含む回路
パスの振幅位を0特性を修正するので、アンプ出力信号
は遅延回路103からの無ひずみ入力信号によりキャン
セルされる。制御器140はまずRFスイッチにより方
向性カプラ130に接続され、VOC142、混合器1
45、狭バンド受信器150を介して、そこからの信号
の周波数スペクトルの走査を方向付けし、搬送波を検知
する。そして、取消回路115の出力点で、分離器11
7に接続され、調整器105の振幅位相パラメータは調
整されて、リード165の搬送波の振幅を最小にする。
セットがなされると、制御器は、相互変調信号を検知す
る為に、リード134上のfL@部から所定周波数幅を
走査し、リード134上の所定しきい値以下の上の相互
変調信号(リード134)を減少する為に、調整器12
2の振幅位相パラメータの連続的な調整をする。この制
御器は振幅位相調整器105.122のパラメータ調整
を介して繰り返す。
ストアされた命令により指示される。第4図は制御器1
40の動作を示すフローチャートである。第3.4図に
おいて、制御プロセッサ310はDA変換器320,3
25,330,340,345をプログラムステップ4
01によってリセットする。搬送波調整制御信号と相互
変調調整制御信号はステップ402,403で初期化さ
れる。RFスイッチ137はリード134上の信号を受
信するようセットされる(ステップ404) 、 、:
ノ時点で、VOC回路142はDA変換器320により
アンプの所定周波数範囲内のfL端部にあるようセット
される。RFスイッチ137はリード134を混合器1
45の1つの入力に結合され、VCOL42は混合器1
45の他の1つの入力に結合される。ステップ405か
らステップ407までのループで、所定の周波数バンド
は、搬送波信号がリード134で検知される(ステップ
407)まで、走査される(ステップ405)。走査の
間、狭バンド受信器150で獲得された信号は、AD変
換器301 (第3図)に入力され、データストア31
5の制御プロセッサによりストアされる。制御プロセッ
サが搬送波信号を検知すると、搬送波信号の振幅と周波
数は、ストアされ、V C0142の走査周波数が維持
される(ステップ410)。
ずみ信号を分離器117から混合器145に結合する位
置を変化させる(ステップ412)。この時点で、検知
された搬送波に応答するリード165上の信号は、受信
器150からAD変換器301へ入力する。搬送波信号
調整の回数をカウントする信号Nは、その後、1にセッ
トされ(ステップ415)、ステップ417からステッ
プ430への搬送波信号調整に入る。検知搬送波調整を
反復する間、振幅位相調整器105のパラメータは修正
されて、制御プロセッサが検知する搬送波信号を最小化
する。
か、調整回数のプリセットが達成できるまで、繰返され
る。
波信号はAD変換器301にRFスイッチ137、混合
器145、受信器150を介して、入力される。搬送波
振幅データは解析されて、調整は調整器105の振幅と
位相パラメータに対してなされる(ステップ417)。
ロセッサ310で所定のしきい値≧比較される。この搬
送波振幅がしきい値18未満ならば、このループは反復
される。各反復において、分離器117からの搬送波信
号の振幅はしきい値と比較される(ステップ420)。
80db)未満ならば、第1図のキャンセル回路115
の出力の搬送波成分は許容可能と決定され、制御はステ
ップ433に送られ、相互変調信号リダクションを開始
する。振幅がしきい値TH以上のところでは、搬送波調
整カウントは増分され(ステップ427 ) 、所定数
N*と比較される(ステップ430)。N本を越えると
、反復は中止され、相互変調積信号リダクションは、ス
テップ433で開始する。データ解析ステップの動作の
詳細は第5図のフローチャートに示されている。
パラメータと周波数パラメータが含まれる。
入り、振幅パラメータまたは周波数パラメータが現在の
反復に調整されているか否かを決定する。
れる。この結果が、偶数(整数部分カリならば、制御信
号DR,CN、SSはステップ505で振幅調整値DR
A、CNA、SSAにセットされる。それ以外の場合は
、制御信号DR,CN。
、CNP、SSPにセットされる。振幅の調整は選択さ
れていると仮定する。制御信号DRの変化の方向は最初
は最後の反復で得られた値(I(増加)またはD(減少
))にセットされる。条件制御信号は最後の反復の調整
値に応答して、B(改良)または、W(悪化)のいずれ
かにセットされ、調整ステップサイズSSは最後の反復
に応じて、大仏、中間値、小値にセットされる。
るステップに入る。CN−BでDR−1か、CN−Wで
DR−D (これは最後の反復の間、増加中の改良、減
少中の悪化を意味する)であると、制御信号DRはIに
セットされ、アンプ調整DA変換器325の制御電圧は
ステップサイズ信号SSのセツティングに応じた量だけ
増加する(ステップ525)。条件CN−BでDR−1
か、CN−WでDR−Dが満足されない場合は、方向制
御DRはDにセットされ、振幅制御コンバータの制御電
圧は最後の反復のステップサイズSSに応じた量だけ、
減少される。最初の反復では、ステップサイズはゼロに
セットされる。
検知信号振幅M (Se)は第1図の受信器150から
入力され(ステップ53G ) 、先行反復の振幅M(
Sc)’と比較される(ステップ533 ) 、 M(
Sc)≧M(Se)*ならば、調整状態は悪化しており
、条件信号CNはWにセットされる(ステップ538)
。
改良しており、条件信号CNはBにセットされる(ステ
ップ535)。M (Sc)”は次の反復の準備として
次に現在の振幅値M(Sc)にセットされる。
42.544.548で決定され、次の反復のステップ
サイズは調整される。M (Se)の振幅が検知搬送波
のピークに比較して一10dbより大であれば、このス
テップサイズはステップ550の大仏(L)にセットさ
れ、次の調整で大きな調整ができる。−10dbと一2
0db間のM (Sc)の振幅では、ステップサイズは
ステップ552の中間値(M)にセットされ、20db
と一30db間のM (Sc)の振幅では、ステップサ
イズはステップ554の小値(S)にセットされる。
サイズはステップ548でゼロにセットされる。振幅調
整で、N/ioが偶数であると、ステップ564に決定
ステップ560を介して入り、更新されたバラメ−9D
R,CN、SS(を信号DRA、CNA、SSAとして
ストアされる。N/10が奇数(整数部分カリであると
、ステップ562で、制御パラメータDR,CN、SS
は信号DRP、CNP、SSPとしてストアされる。次
にプロセッサ制御は第4図のステップ420に伝達され
る。
図に関する説明と同一で、ただし、条件制御信号CNP
、方向制御信号DRP、ステップサイズ信号SSPはス
テップ610で指示されたように獲得され、制御信号C
N、DR,SSとして使用される。最大調整カウン、ト
信号N*は大仏(例えば、10)にセットされ、制御プ
ロセッサは調整器105の振幅と位相パラメータの1つ
に10回:A整し、つぎに、振幅と位相パラメータの他
の1つに10回調整するか、または、搬送波信号M (
Sc)の振幅がしきい値TH以下になるまで調整される
。
は430を介して、開始されると、プロセッサ310は
RFスイ・ツチ137を再配置して、方向性カブラ18
0からのリード134が混合器145の1つの入力に接
続され、受信器150の出力はリード134の出力、信
、号、に応答する(ステップ433)−次に制御器は増
幅器の周波数範囲を搬送波信号のスタート周波数で使用
されたのと同一端部から走査す、るよう設定され、相互
変、調積信号(例えば、−3゜db−と−80dbとの
間の信号)を捜す。この相互変調積信号がステップ44
0で検知されると、相互変調カウント信号Mは1にセッ
トされ(ステップ443)、ステップ445からステッ
プ455までの相互変調調整ループに入る。あるいは、
このプロセッサはステップ404から戻り、ステップ4
05.407の搬送波走査プロセスを再スタートする。
10は相互変調信号振幅IMを解析し、調整器122の
振幅と位相をそれに応じて調整する(ステップ445)
。調整器122への調整がなされると、相互変調信号I
Mは決定ステップ448でテストされる。振幅IMが−
30と一60dbの間に存在しない場合、制御器の制御
はステップ404ヘパスし、搬送波信号サーチループは
再入力される。振幅IMが−30と一60dbの間に存
在する場合、相互変調リダクションループの別の反復が
要求され、相互変調カウント信号Mは増分される(ステ
ップ452)。この増分値は最大カウント信号M*と比
較され(ステップ455 ) 、ループはステップ44
5に再入力する。振幅IMが一30db以上の場合、検
知された信号は相互変調信号ではなく、制御はステップ
404に戻る。IMが一80db以下では、この値は受
入可能で、ステップ404は再入力される。
または455のいずれかから開始される。
に示されている。この図において、この解析は調整器1
22の振幅と周波数パラメータの個別の調整を含む。決
定ステップ801は第4図のステップ443または45
5から入り、振幅パラメータまたは周波数パラメータが
現在の反復に調整されているか否かを決定する。これは
、調整カウント信号Mを10で割ることによりなされる
。この結果が偶数ならば、調整用制御信号DR,CN、
SSはステップ605で振幅調整値DRIA、CNIA
。
御信号DR,CN、SSはステップ810で、前相互変
調値DRIP、CNIP、5SIPにセットされる。振
幅の調整は選択されていると仮定する。制御信号DRの
変化の方向はまず最後の反復で得られた値(1(増加)
またはD(減少))にセットされる。条件制御信号は最
後の反復の調整値に応答して、B(改良)または、W(
悪化)のいずれかにセットされ、調整ステップサイズS
Sは最後の反復に応じて、大仏、中間値、小値にセット
される。
るステップに入る。CN−BでDR−1か、CN−Wで
DR−D (これは最後の反復の間、増加中の改良、減
少中の悪化を意味する)であると、制御信号DRは夏に
セットされ、振幅調整DA変換器340の制御電圧はス
テップサイズ信号ssのセツティングに応じた量だけ増
加する(ステップ825 ) 、条件CN−BでDR−
1か、CN−WでDR−Dが満足されない場合は、方向
制御DRはDにセットされ、振幅制御コンバータの制御
電圧は最後の反復のステップサイズssに応じた瓜だけ
、減少される。最初の反復では、ステップサイズはゼロ
にセットされる。
検知信号振幅IMは第1図の受信器15Gから入力され
(ステップ630)、 先行反復の振幅1M本と比較さ
れる(ステップ533)。
号CNはWにセットされる(ステップ638)IM<I
M”ならば、調整状態は改良して、おり、条件信号CN
はBにセットされる(ステップ635)。1M本は次の
反復の準備として次に現在の振幅値IMにセットされる
。
44.646で決定され、次の反復のステップサイズは
調整される。IMの振幅が検知搬送波のピークに比較し
て一40dbより大であれば、このステップサイズはス
テップ850の大仏にセットされ、次の調整で大きな調
整ができる。−40dbと一50db間の振幅では、ス
テップサイズはステップ652の中間値にセットされ、
−50dbと一80db間のステップサイズはステップ
654で小ステップサイズを生成する。IMの振幅が一
60db以下ならば、ステップサイズはステップ648
でゼロに設定される。振幅:A整で、M/10が偶数で
あると、ステップ684は決定ステップ660を介して
入り、更新パラメータDR,CN、SSに!信号DRI
A、CNIA、5SIAとしてストアされる。N/10
が奇数であると、ステップ662で、制御パラメータD
R,CN。
される。次にプロセッサ制御は第4図のステップ420
に伝達される。
図に関する説明と同一で、ただし、条件制御信号CNI
P、方向制御信号DRIP、ステップサシズ信号5SI
Pはステップ61Oで指示されたように獲得され、制御
信号CN、DR,SSとして使用される。最大調整カウ
ント信号M本は大仏(例えば、10)にセットされ、制
御プロセッサは調整器105の振幅と位相パラメータの
1つに10回調整し、つぎに、振幅と位相パラメータの
他の1つに10回調整するか、または、ステップ448
の条件が満足されるまで調整される。
と、相互変調カウントMは増分され(ステップ452)
このカウントは最大許容カウントM(Sc)*と比較さ
れる(ステップ455)。M≦M本であると、ステップ
404は再開され、搬送波信号サーチ動作を開始する。
一60dbの間にないか(ステップ44B ’) 、ス
テップ455の反復タイムアウトがカウント信号MUM
’になる時である。相互変調リダクションループ動作の
結果、相互変調ひずみは、調整器122の振幅と周波数
を相互変調ひずみの許容可能レベルが得られるまで再調
整することにより、減少できる。
示し、増幅器回路の所定周波数範囲を端部fLから走査
し、ノイズ以外の搬送波や他の信号が存在しない周波数
をつきとめる。ノイズのみが検知される周波数範囲の位
置を検知すると、検知された周波数を有するパイロット
信号はパワーアンプの入力に印加される。このパイロッ
ト信号は第1図の搬送波信号と同様な動作をする。メイ
ンアンプと振幅と周波数調整器のパラメータは修正され
て、相互変調積信号を最小化する為に、取り消し回路が
調整された後、パイロット信号とそれらのメインアンプ
と振幅と周波数調整器のパラメータを最小化する。
ラ201、ゲイン位相調整器205、パワーアンプ21
O1方向性カブラ213(第1図)が含まれる。更に、
方向性カブラ27Bは、方向性カブラ201の前に挿入
されて、パイロット信号が導入される。この入力信号遅
延パスは遅延素子(回路)203を含む。取り消し回路
215は、パワーアンプパスからの信号成分を、遅延パ
スからの遅延入力信号でキャンセルするので、ひずみ成
分が分離器217の入力に出現する。振幅と位相調整器
222は取り消し回路からのひずみ成分を修正し、この
修正されたひずみ成分を方向性カブラ227に補助アン
プ224を介して入力する。このアンプ出力は方向性カ
ップ21Gを介して、リード232から得られる。第2
図において、パイロット信号はパワーアンプと遅延パス
の両方に入力され、取り消し回路の出力点におけるパイ
ロット信号の振幅は、取り消し回路の出力におけるパイ
ロット信号振幅を最小値にキープする為に、調整器の振
幅と位相パラメータを調整するよう用いられる。
ほぼ同一である。ただし、制御プログラムストア305
内の命令は修正されて、端部fLから所定周波数バンド
を走査し、信号はなく、その周波数におけるパイロット
信号を方向性カブラ27B内に挿入するような周波数を
捜す。パイロット信号を生成する為に、V OC242
は周波数シフタ272を駆動し、検知周波数で信号を生
成する。つぎに挿入されたパイロット信号は、第4.5
図のフローチャートの搬送波信号のように動作する。相
互変調積信号リダクションに関する第4,6図の動作は
、変らない。かくして、ステップ405.407の搬送
波信号の走査ではなく、第11の走査ステップが実行さ
れる。
345はステップ801で最初にリセットされ、パイロ
ット調整と相互変調調整制御信号ステップ802,80
3で初期化される。FRスイッチ237はその後、リー
ド234上の信号を混合器245に結合しくステップ8
04 ) 、制御器240は所定周波数バンドの一端か
ら走査して、信号の存在しない周波数を捜す(ステップ
805)。ステップ807で信号の存在しないことが検
知されると、検知された信号は第3図のデータストア3
15にストアされる(ステップ810 )。RFスイヅ
チ237は、分離器217を混合器245に結合するよ
うにセットされ(ステップ812)、制御プロセッサ内
のパイロット調整カウント信号Nは、ゼロにリセットさ
れる(ステップ814)。パイロット信号はV C02
42内で生成され、周波数シフタ272内で、検知され
た周波数に変換される。検知された周波数パイロット信
号は、その後、方向性カブラ276に入力される(ステ
ップ815)。第8図の残りの動作は、第4図に示され
た第1図の動作に対応する。ただし、パイロット信号の
振幅は、第8.5図のステップ817で解析され、パイ
ロット信号は切られる(第8図ステップ823)点が異
なる。ステップ833〜855の相互変調リダクション
は、第4,6r1!Jの対応するステップと同一である
。ここで、相互変調信号はステップ835.840の走
査動作で検知された最初の信号である。このパイロット
信号はアンプ周波数バンド未使用部分に挿入され、この
未使用のパイロット信号を除いて周波数全部が伝送用に
使用される。
を目調整器122を制御するのに用いられる相互変調信
号の安定性に依存する。というのは、パワーアンプによ
り生成される相互変調信号は、大きく変化するからであ
る。本発明の歪み除去は、歪みを減少させる為に、検知
された相互変調の代りに良く定義されたパイロット信号
を使用することによりさらに改良される。この良く定義
されたパイロット信号を利用する装置が第9図の回路に
示されている。しかし、相互変調の走査は、信号の存在
しない周波数の走査で置換される。信号の不存在が検知
されると、パイロット信号はパワーアンプパスの周波数
に挿入される(好ましくは、パワーアンプ910の前に
)。このパイロット信号は遅延パス内に挿入されないの
で、取り消し回路915ではキャンセルされず、そこか
らのひずみ成分の一部として利用可能である。方向性カ
ブラ930からのリード934上のパイロット信号の振
幅は、コントローラ940に入力され、そこから、調整
信号をゲインと位相調整器922に搬送する。このパイ
ロット信号が許容レベルまで縮小すれば、実用の為、出
力から除去され、アンプの所定周波数の全範囲の使用と
干渉しない。
ブラ9011ゲイン位相調整器905、パワーアンプ9
10 、方向性カブラ913があり、第1図と同様な動
作をする。更に、方向性カブラ97Gは、方向性カブラ
9011ゲイン位相調整器905との間に挿入され、パ
イロット信号が、パワーアンプパスに導入される。入力
信号遅延パスには、遅延素子903が含まれる。取り消
し回路915は、パワーアンプパスから信号成分を遅延
パスからの遅延式−力信号でキャンセルし、ひずみ分離
器の入力に現れる。振幅位相調整器922は取り消し回
路からのひずみ成分を修正し、この修正ひずみ成分を補
助アンプ924を介して、方向性カブラ927に入力す
る。アンプ出力は方向性カブラ930を介してリード9
32で得られる。パイロット信号は、方向性カブラ97
6に導入された時、取り消し回路915に、ゲイン位相
調整器905の調整により影響されないひずみ成分の一
部として、現われる。
。ただし、制御プログラムストア305内の命令は1、
搬送波検知と調整で、第7図の端部fLから所定周波数
バンドを走査し、信号の存在しない周波数の位置をつき
とめ、パイロット信号をその周波数で方向性カブラ97
Bに挿入する。制御器940の動作は第to、tt図の
フローチャートに示されている。パイロット信号を生成
する為に、vCO942は周波数シフタ972を駆動し
、この周波数シフタ972は、従来技術で検知された周
波数で、信号を生成する。この挿入されたパイロット信
号は次に第4.6図のフローチャートに記載された相互
変調信号の代りに動作する。ゲイン位相調整器905の
パラメータの修正を介して、搬送波信号リダクションに
関する第1O図の動作は、第4.5図のそれと同一であ
る。しかし、未使用周波数を走査し1ゲイン位相調整器
905のパラメータを調整する点に関し第10.11図
の動作は、第4.6図の相互変調信号の走査とひずみ信
号の調整とは異なる。
,340.345は、ステップ1001で最初にリセッ
トされ、搬送波調整信号DRA、CNA、SSA、DR
P。
CNPA、5SPA、DRPA、CNPP。
。
上の信号を混合器942に結合する(ステップ1004
)。ステップ1005からステップ1001までのルー
プにおいて、所定の周波数バンドは、搬送波信号がリー
ド934で検知される(ステップ1007)まで、走査
される(ステップ1005)。走査の間、狭バンドレシ
ーバ950で得られた信号は、ADコンバータ301(
第3図)に入力され、制御プロセッサにより、データス
トア315にストアされる。制御プロセッサが搬送波信
号を検知すると、搬送波信号の振幅と周波数は、コント
ローラにストアされて、V CO942の走査周波数が
維持される(ステップ1010)。
その位置を変更し、分離器917からのキャンセルされ
ない信号を混合器945へ送る(ステップ1012)。
950からAD変換器301へ入力される。搬送波信号
調整の数をカウントする信号Nは、次に、ゼロにセット
され(ステップ1015)、ステップ1017からステ
ップ1030への搬送波信号調整ループへ入る。この反
復検知搬送波信号調整の間、振幅位相調整器のパラメー
タは修正されて、制御プロセッサにより検知される搬送
波信号を最小にする。このループは、搬送波信号が所定
のしきい値以下になるまで、゛または、調整のプリセッ
ト数になるまで、繰返される。
は、RFスイッチ937、混合器945、狭バンド受信
器950を介してAD変換器301へ入力される。搬送
波振幅データは解析され、調整が調整器905の振幅と
位相のパラメータに合わされる(ステップlo’17)
。搬送波信号M(S)の振幅はプセッサ310による決
定(ステップ102G)で所定のしきい値と比較される
。搬送波信号がしきい値TH以下ならば、このループは
繰返される。各繰返しにおいて、分離器917からの搬
送波の振幅はしきい値と比較される(ステップ102G
)。分離器917の搬送波信号の振幅がしきい値以下な
らば、第9図の取り消し回路915の出力成分の搬送波
成分は許容可能と決定され、制御はステップtoaa+
=転送され、相互変調ひずみリダクションが開始される
。この振幅がしきい値THより大であるならば、搬送波
調整カウントは増分され(ステップ1077)、所定数
N本と比較され(ステップ1030)、N*以上である
なら、繰返しは終了する。ステップ1017の詳細は第
1図に関する第5図に述べたのと同一である。
リード934を混合器945に結合するようセットされ
(ステップ1033) 、パイロット信号動作がステッ
プ1035.1040を含むループ内でスタートする。
時、狭い部分で走査される。信号の不存在が期待信号以
下でリード934上の出力をモニタすることにより検知
される(ステップ104G)と、ノイズのみが存在する
周波数がストアされる(ステップ1041)。その後、
パイロット信号は、検知された周波数で発生され、方向
性カプラに入力される(ステップ1043)。コントロ
ーラ940のパイロット調整カウンタはゼロにセットさ
れ(ステップ1044) 、ステップ1045からステ
ップ1055までのパイロット調整ループに入る。ステ
ップ1045において、リード934上のパイロット信
号の振幅はコントローラ940に、RFスイッチ937
、混合器945、狭バンドレシーバ950を介して、入
力され、調整器922の振幅と位相は修正され、リード
934上の信号を減する。各調整後、パイロット信号の
振幅は、−60dbレベルと比較され(ステップ104
8)る。パイロット信号が一60db以下なら、パイロ
ット信号は切られ(ステップ1060) 、コントロー
ラ940は、再度ステップ1004に入り、搬送波サー
チ動作を再開する。それ以外の場合は、パイロット信号
カウントは、増分され(ステップ1052) 、カウン
トMは最小カウントM本と比較され(ステップ1055
) 、M零カウントに達するか、パイロット信号の振幅
が一60db以下になるまで、パイロット調整ループに
、ステップ1045に再度入る。
11図に示されている。
幅パラメータと周波数パラメータが含まれる。
または1055に入り、振幅パラメータまたは周波数パ
ラメータが現在の反復に調整されているか否かを決定す
る。これは、調整カウント信号を10で割ることにより
なされる。この結果が、偶数ならば、調整DR,CN、
SSの制御信号はステップ1105で振幅調整値DRP
A、CNPA、5SPAにセットされる。それ以外の場
合は、調整制御信号DR。
、CNPP、5SPPにセットされる。振幅の調整は選
択されていると仮定する。制御信号DRの変化の方向は
まずは最後の反復で得られた値(I (増加)または
D(減少))にセットされる。
良)または、W(悪化)のいずれかにセットされ、調整
ステップサイズSSは最後の反復に応じて、大仏、中間
値、小値にセットされる。
れるステップに入る。CN−BでDR−1か、CN−W
でDR−D (これは最後の反復の間、増加中の改良、
減少中の悪化を意味する)であると、制御信号DRは工
にセットされ、アンプ調整DA変換器340の制御電圧
はステップサイズ信号SSのセツティングに応じた量だ
け増加する(ステップ1125)。条件CN四BでDR
−1か、CN−WでDR−Dが満足されない場合は、方
向制御DRはDにセットされ、振幅制御コンバータの制
御電圧は最後の反復のステップサイズSSに応じた量だ
け減少される(ステップ1120)。最初の反復では、
ステップサイズはゼロにセットされる。
イロット信号振幅PMは第9図の受信器950から入力
され(ステップ1130) 、先行反復の振幅PM*と
比較される(ステップ1133)。PM≧PM*ならば
、調整状態は悪化しており、条件信号CNはWにセット
される(ステップ1138)。PM<PM*ならば、調
整状態は改良しており、条件信号CNはBにセットされ
る(ステップ1135)。PM*は次の反復の準備とし
てステラ21140で、次に現在の振幅値PMにセット
される。
1144.11413で決定され、次の反復のステップ
サイズは調整される。PMの振幅が検知搬送波のピーク
に比較して一40dbより大であれば、このステップサ
イズはステップ1150の大仏にセットされ、次の調整
ステップで大きな調整ができる。−40dbと一50d
b間のPMの振幅では、ステップサイズはステップ11
52の中間値にセットされ、−50dbと一80db間
のPMの振幅では、ステップサイズはステップ1154
の小値にセットされる。PMの振幅が一60db以下な
らば、ステップサイズはステップ1148でゼロにセッ
トされる。振幅調整で、M/10が偶数であると、ステ
ップ1164に決定ステップ1160を介して入り、更
新されたパラメータDR,CN。
される。M/10が奇数であると、ステップ11B2で
、制御パラメータDR,CN、SSは信号DRPP、C
NPP、5SPPとしてストアされる。次にプロセッサ
制御は第10図のステップ1048に伝達される。 M
/10が奇数であると、制御プロセッサの動作は第11
図に関する説明と同一で、ただし、条件制御信号CNP
P、方向制御信号DRFP、ステップサイズ信号5sp
pはステップ1110で指示されたように獲得され、制
御信号CN。
*は10にセットされ、制御ブロモ・ツサは調整器10
5の振幅と位相パラメータの1つを10回調整し、つぎ
に、振幅と位相パラメータの他の1つを10回調整する
か、または、ステップ1048の条件に合うまでまで調
整される。
すると、パイロットカウントMは増分され(ステップ1
052) 、このカウントは最大許容カウントM*と比
較される(ステップ1055)。M≧M本であると、パ
イロット信号は消され(ステップ106G)、ステップ
1004は再開され、搬送波信号サーチ動作を開始する
。ステップ1055でM≦M*であると、つきの反復は
ステップ1045でスタートする。この反復が終了する
のは、パイロット信号が、決定ステップ1048で、−
60dbレベル以下か、ステップ1055でカウント信
号MUM”になる故に、反復がタイムアウトする時であ
る。パイロットリダクシジンルーブ動作の結果、相互変
調ひずみは振幅と位相調整器922のパラメータを、相
互変調ひずみの許容可能レベルが得られるまで、再調整
することにより、減少できるヵ
送波信号を用いた増幅器のブロックダイアグラム、 第2図は、本発明のフィードフォワードひずみ修正用パ
イロット信号を用いた増幅器のブロックダイアグラム、 第3図は、第1図の回路に使用される制御器の詳細タイ
アゲラム、 第4図、第5図、第6図は、第1図の増幅器の制御器の
動作を示すフローチャート、 第7図は、増幅器周波数スペクトラムにおける第1図の
回路の動作の波形を示す図、 第8図は、第2図の増幅器の制御器の動作を示すフロー
チャート、 第9図は、本発明の相互変調ひずみ修正用パイロット信
号を用いた他の増幅器のブロックダイアグラム、 第1θ図、第11図は、第9図の増幅器の制御器の動作
を示すフローチャート、でルル。 出 願 人:アメリカン拳テレフォン・アンド・図面の
浄書(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) 図面の浄書(内容に変更なし) −の浄書(内容に変更なし) L FIG、 7 N 図面の:ダロ(内容に変更なし) 手 続 補 正 書Qバ0 平成2年 3月26日
Claims (11)
- (1)所定の周波数範囲の入力信号を受信する手段、 前記受信手段に接続される入力、出力、入力信号に応答
してひずみ成分を有する出力信号を生成する増幅手段を
有する第1回路パス、 前記受信手段に接続される入力、出力、ひずみ成分を有
さない入力信号を転送する遅延手段を有する第2回路パ
ス、 第1回路パス出力のひずみ成分を表す信号を生成する為
に、第1回路パスの出力からの増幅手段出力信号と、第
2回路パスの出力からの転送出力信号とを合成する手段
、 第1回路パスの出力信号のひずみ成分を減す為に、合成
手段からの信号を第1回路パスからの出力信号から減算
する手段、 所定周波数範囲内の第1型式の信号を検知する手段(1
17、150、140)、 合成手段からの検知された第1型式の信号の振幅に応答
して、この振幅を減す為に、第1回路パスの振幅と位相
を変更する手段、 とからなることを特徴とするフィードフォワード回路。 - (2)変更手段は、合成手段からの検知された第1型式
の信号に応答して、この振幅を最小にする為に、第1回
路パスの信号の振幅と位相を調整する手段であることを
特徴とする請求項1記載の回路。 - (3)調整手段は、合成手段からの検知された第1型式
の信号の振幅を決定する手段、 この決定された振幅を減す為に、検知された第1型式の
信号の決定された振幅に応答して、第1回路パスの信号
の振幅を連続的に変化させ、かつ第1回路パスの信号の
位相を変化させる手段からなることを特徴とする請求項
2記載の回路。 - (4)検知手段は、第1の所定しきい値を越えた信号を
検知する為、所定周波数範囲に亘り減算手段の出力を走
査する手段であることを特徴とする請求項3記載の回路
。 - (5)第1型式の信号は搬送波信号であることを特徴と
する請求項4記載の回路。 - (6)減算手段は、 合成手段からの信号の位相と振幅を変更する手段(12
2)、 減算手段の出力に接続され、所定周波数範囲内の検知さ
れた第1型式の信号に関連する第2型式の信号を検知す
る手段(130、137、145、150、140)、
検知された第2型式の信号の振幅に応答して、減算手段
の出力点での検知された第2型式の信号の振幅を減す為
に、合成手段からの信号の振幅と位相を調整する手段(
122) からなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5の
いずれかに記載の回路。 - (7)調整手段は、 減算手段からの検知された第2型式の信号の振幅を決定
する手段(310、448)、 この決定された振幅を減す為に、検知された第2型式の
信号の決定された振幅に応答して、合成手段の信号の振
幅を連続的に変化させかつ合成手段の信号の位相を変化
させる手段(310第6図)からなることを特徴とする
請求項6記載の回路。 - (8)検知手段は、第2と第3の所定のしきい値間の振
幅を有する信号を検知する為に、所定の周波数範囲に亘
り減算手段からの出力を走査する手段(134、137
、140、142、145、150)であることを特徴
とする請求項7記載の回路。 - (9)第2型式の信号は相互変調積信号であることを特
徴とする請求項6記載の回路。 - (10)検知手段は、 所定の第1しきい値以上の信号を有さない所定周波数範
囲内の周波数を検知する手段(310、805、807
、810)、 前記周波数の検知に応答して、信号受信手段の入力点で
検知された周波数のパイロット信号を挿入する手段(3
10、815)を有し、 合成手段からの検知された第1型式の信号の振幅に応答
して、合成手段からの検知された第1型式の信号振幅を
減らす為に、第1回路パス振幅と位相を変更する手段は
、剛性手段の出力点での挿入されたパイロット信号の振
幅に応答して、その振幅を減す為に、第1回路パスの位
相と振幅を変更する手段(310、817、820、8
27、830)を含むことをことを特徴とする請求項1
記載の回路。 - (11)減算手段は、 合成手段からの信号の位相と振幅を変更する手段(92
2)、 減算手段の出力に接続され、第2のしきい値以上の信号
を有さない所定周波数範囲内の周波数を検知する手段(
930、937、945、950、940)、前記周波
数の検知に応答して、検知された周波数でのパイロット
信号を第1回路パスに挿入する手段(940、942、
972)、 減算手段の出力点での挿入されたパイロット信号の振幅
に応答して、減算手段の出力点での挿入されたパイロッ
ト信号の振幅を減す為に、合成手段からの出力信号の振
幅と位相を変更する手段(940、922)、 からなることを特徴とする請求項1記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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